おぢゃっこ倶楽部 さん プロフィール

  •  
おぢゃっこ倶楽部さん: おぢゃっこ日記帳
ハンドル名おぢゃっこ倶楽部 さん
ブログタイトルおぢゃっこ日記帳
ブログURLhttp://ameblo.jp/odyakko/
サイト紹介文変な介護福祉士がデイサービスを作った場合 他、死生観や人生観の備忘録
自由文上に言われるまま介護に従事してたら壊れますよね?
自分の介護を描くべく東日本大震災直後に脱サラ起業♪
完全独立にて通所介護「おぢゃっこ倶楽部http://odyakko.net/」を運営中〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/07/10 15:05

おぢゃっこ倶楽部 さんのブログ記事

  • 介護度の区分変更の問題
  • いつものようにただの暴論なんで、サクッと流していただければいいのですが。 介護保険制度的には、要介護・支援認定を行う市町村ごとに認定の基準や判断が異なったり、認定調査員によって区分が違ってしまったりといったことは起こらないように同一の基準で行っています。 …もちろん、詭弁です(爆) 同一の基準が用意されているのは本当なんですが、それ以外の部分はたぶん、お題目なんだろうなぁ…っ [続きを読む]
  • 思い込みは薬なみに効果がある
  • 薬の効果については僕の専門外なんで置いといて。 各種心理的な効果が実際に薬なみに作用してしまうという事はあります。 例えば有名なのは、 「プラセボ効果」ですね。 「プラセボ効果」とは、ざっくり言いますと 実際には薬理作用がないものであっても「効く」と思い込むことにより実際に生じてしまう症状や効果のことをいいます。これは相当に侮れなくて、実際に治療効果が発現したり、副 [続きを読む]
  • 小さな親切余計な負担
  • 認知症症状の方を介護しているご家族が「家庭丸ごと引きこもり」「認知症症状をひた隠す」「認知症症状そのものを認めない」「ふさぎこむ」なんて事があります。 もちろん、「こんな状態になったのを知られたくない」とか、「変な目で見られたくない」とか、「本当に分かっていない」という場合もあります。 しかし、実はそれ以上に結構な確率で「引きこもり」「ひた隠し」「認めない」といった状態になる原因にな [続きを読む]
  • どんな人間かを書き出しておく
  • 日本人の死生観が育たない理由の一つに 「自分の考え方を書かない」ということがあげられそうです。 死や喪失は決して避けられないものだが、記憶を整理し「バック・トゥ・ザ・ベーシック」に取り組むことで備えておくことができる(みんなの介護・賢人論 山口揚平氏 後編) 全部が全部、その通りだ!と思った訳ではありませんが、意識体についての考え方についてはかなり同意できまして。 自分 [続きを読む]
  • 経管栄養について暴論してみる
  • 毎度の個人的な暴論なんで「こうであるべき論」ではないのですが、 「高齢者の経管栄養は本人の希望があった場合のみを原則とする」 というのはいかがかな、と思っております。 スウェーデン介護士ミナさんのブログを読んで、個人的に考えてきたことと併せて「ネタにしよう♪」と思ったにすぎませんが。(めっちゃおススメです。「経管栄養の経過と行く末」) 経管栄養とはなんぞやって状態だと話が進ま [続きを読む]
  • 双子の女神
  • 先日、何気にこんな記事を見かけまして。 中居正広、マナカナに“禁断の質問”「空気がピリッとした」(モデルプレス) マナ・カナこと三倉茉奈さん・三倉佳奈さんは双子芸能人の先駆けとなった印象があります。 で、記事によれば、中居さんが「旦那さんから見れば、どっちでもいいんじゃねーの?」と質問した件にふたりが猛然と大抗議したとのことで書かれています。 で、実はウチのカミサマも一卵性双 [続きを読む]
  • 「原因論」と「目的論」
  • 何かのせいにする事は目的回避に非常に手軽で便利なので僕も良く使ってしまいます(笑)。本能に逆らわずに済みますし。 特に自分の今の状態を理由にできるととても居心地がいいものです。たとえ、その状態が嫌であっても(笑)。ただし、意識して使い分けていくように心掛けておいた方は良いでしょう。自分が意識して選択肢を放棄した、と、いう意識です。そのために知っておいた方がよいのは「何かのせいにした」という事の本当 [続きを読む]
  • ジョハリの窓理論を僕なりの解釈で説明しますね
  • 自分が知っているような自分は存在しないし、周りの人が知っているような自分もいません。 トンチ話ではなくて、人とはそういうものなんだよって話です。 比較的分かりやすいのが、「ジョハリの窓理論」じゃないでしょうか。 「ジョハリの窓理論」とは、アメリカの心理学者であるジョセフ・ルフトとハリー・インガムが使用した「対人関係における気づきのグラフモデル」がもととなったと言われています。ジョ [続きを読む]
  • 妻と娘が家出しまして
  • ああ、間違えました。 修学旅行に行きまして。 え?ふざけんな、馬鹿野郎!…ですか。 いいえ、一生懸命「馬鹿やろう♪」ですが、何か? とは言え、これを掲載している頃は、間違いなく父子家庭っぽい感じになってる訳ですが(優秀な義母がいるので大丈夫です♪)、何といっても興味深いのは 「息子にとって母ちゃんと姉ちゃん(通称:小さな母さん)が同時にしばらくいない」 という事 [続きを読む]
  • どっちなんじゃい(笑)
  • 以前、こんな「爪切りとか耳搔きとか」の記事を書きました。 で、そこに以下のリンクを張ったんですが… 「耳掃除は不要」米医学界が本気の警告 新ガイドラインを発表(livedoor news) そん時の内容は、「あんまり取り過ぎんなよ」って話。 で、今回は「定期的に摂った方が良いよ」って話(笑)。 No.30 耳垢(みみあか)と認知機能の意外な関係(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター) [続きを読む]
  • 過去たちが許してくれる僕であるように
  • 親の影響とは思いますが、偉そうなトコが嫌いでした(笑)。 そういうところから、そもそもが無知だったわけですけど、嫌いなところをどうにかしないといけないなら、僕の手が届きそうなところって事なら「やっぱ攻略するには法律かな〜」と安直に考えて法学部にちゃっかり在籍してみた経緯があります。 もちろん、入ってしまえば遊びほうけるわ、バイト三昧だわ、「ひぃひゃっほ〜うぅ!」な生活に没頭する訳です(笑)。結 [続きを読む]
  • 何ができるか
  • 結構なんでもそうなんですが、 「で、自分はどうするか」 に落とし込む作業は重要ですね。 国や政治、行政や自治体等々に意見する一方で、現状に対して「嘆くだけ」とか「文句を言うだけ」なら、正直、ガキでもできる訳です。 「僕もこうするから」とか「私もこれはやるから」とか、交換条件だと割とフェアだと思うんですけど、ちょっと立場が違うとひたすら嘆き、文句を垂れるってのは…あんまりよろし [続きを読む]
  • いつか行く道
  • 思ったよりもツボってくださった方がいらっしゃったようでありがとうございます♪ 「介護従事者の正体」 結局何が言いたかったのかというと、少なくとも「介護なんてルーティンワークだぜ」と仰っている人のその言葉の方が、介護だと信じている極々一場面の超ちっちぇえ抜き出した部分だけを見て言ってるんじゃなの?というくらい、16年間ただの一度も「同じ毎日」など経験したことはありません。 「泳げタイ [続きを読む]
  • 減点主義の限界
  • 一昨日の記事にも関係してくることだと思うのですが、日本は完全に減点主義なんだと思います。 何故、正直に報告できないのかと言ったら、答えは簡単で、責められるから隠すんです。 責められたくないからなかったことにしますし、求められないことについては答えません。 100点が一番良くて、頭打ちしている上、ミスについては「これでもかっ」ってくらい叩くわけです。 で、責任を取らされるとなれば [続きを読む]
  • 介護従事者の正体
  • またこんな事件が報道されて、僕たちが責められるんじゃないかと危惧しておりますが… 介護施設で入所97歳女性が首絞められ死亡 奈良県警、殺人事件で捜査(産経ニュース) 世間からは、「他に仕事がないから的理由で就職できる」と言われている介護従事者ですが、就職できるかもしれませんがたぶん勤まりません(笑)。 そんな甘い話ではないと言う事を個人的見解から述べたいと思います。 一言 [続きを読む]
  • 取材にビビる
  • こんなへんてこりんなブログを書いといてナンですが… 時々、うっかり真面目っぽいフリして記事を描いたりしてますでしょ? 検索キーワードとかで引っかかっちゃったりするんでしょうが、時折びっくりするようなところから電話取材やら電話アンケートやらが来たりします。 ちなみに実際はほとんどが広告費目当ての勧誘と思って良いです。 が、そのつもりで親切丁寧につれな〜く対応(笑)してることが多い [続きを読む]
  • 今日も日本は元気である。
  • むかーしむかし、でもないGW末日、とある小ぎれいなファミレスで、もはや住人と化しているのではなかろうかと思われる一角を占拠している謎の集団がありました。 何故、そんな席の近くに座ってしまったのか自分のカオス具合にも驚きを禁じ得ません。 たぶん、嗅覚です。カミサマに強制的に仕事から引き剥がされたことにより野生の勘が戻り、芳しいネタの匂いをサーチしたのだと思います。 ランチを食いながら [続きを読む]
  • 騙されてはいけませんよ?
  • こんな記事がありました。 サ高住の事故、1年半で3千件超 半数以上、個室で発生(朝日新聞) 介護事業者側からの率直な感想としましては… いやいやいや…敢えて断言しますが…嘘でしょ!?少なすぎるにもほどがあります(爆)。 報告してない事例がかなり、いや、わんさとあるでしょう。 この数は、実際にはこの数字は氷山の一角とみるべきではないかと思います。 未登録がまずある訳です。&nb [続きを読む]
  • 魔法の食材
  • 全く何の根拠もありません。 が、経験上、様々な嚥下障害や摂食障害、飲み込み不良等を抱えていても、実に多くの利用者さんがペロッと食べられる、そんな魔法のような食品があります。トロミがどうの、とか、角度がどうの、とかの堅苦しい話ではなく。 観光シーズンだったこともあって、今回もまたその魔法の食品を提供してみました。 「ソフトクリーム」 ボリューム的には結構ありますが、やはり今回もまた全 [続きを読む]
  • 経営者と介護者の意外な共通点
  • i-yonさんのご指摘を受けて、「おお!これはネタだ!」と飛びついたおぢゃっこさんです(笑)。 家族介護者が孤独に陥っていく状況と経営者がそうなる状況は案外似てるかも、いや結構、いやかなり、えぇぇいもう一声!っめっちゃ似てる!と言う事まで仮定して(仮定かよ)考えてみましょう。 介護環境と経営環境が似ていると個人的に感じたので。では、それをことごとく個人的に家庭に添って検証していきます(笑)。 & [続きを読む]
  • うかばれなくない?
  • ネタを探す気力がありません(笑)。 なので、一言ツッコんで済ませられるような記事が記憶に引っかかったので。 それがコチラ。 母に火付けた住職逮捕=口論で立腹−神奈川県警(ライブドアニュース) …(-ω-;) いや、その、住職って…お坊さんですよね? 説法とかする側の立場ですよね? まー、教員が教員らしからぬ、とか、警官が警察らしからぬ、とか、そーゆー時代ですからね [続きを読む]
  • 改憲論議について突如語ってみる
  • スミマセン。世はGWなんですが、GWネタがありません。ジャイアントウイングでしたっけ…あ、違いますか、そうですか。 GWネタでもしなきゃなーと思っていたんですが、朝の送迎がスムーズですね、くらいだろうか…と思っていた矢先、首相からのナイスネタ提供があったんで、持論を展開して誤魔化したいと思います。 首相、改憲踏み込むも持論封印 最速シナリオは来夏発議(朝日新聞) 「改憲」問 [続きを読む]
  • 今トレンドの認知症に乗り遅れている方へ
  • 時代は今まさに「認知症:ninntisyou」真っ盛り担いだ金太郎よろしく、最もトレンドな話題であるといえます。 この夏もまた「認知症はじめました♪」的な旗やら暖簾やら立て看板、果ては狼煙が立ち上るんではないでしょうか。 とは言え、一般公開されたのはもうかれこれ15年くらい前の話であり、三年に一度は悲鳴が上がるほどのリフォームが施される介護業界にあっては、今更、「ニンチショウガー」などと言お [続きを読む]
  • 認知症という紋所が欲しいだけって話
  • 毎日のように高齢者の運転ミスによる事故が報道されてますが、実際には事故は方々で起こっているのにこぞって「高齢者が〜」と騒ぎ過ぎなんではなかろうかと。 そりゃ、65歳以上の絶対数が増えてんだから当たり前でしょ。と、思ってはいけないんですか、そうですか。なんでもかんでも「認知症=悪」みたいに言ってる人ほどよっぽど危ないけどね。 改正道路交通法が今年の三月から施行されましたね。 一般社団 [続きを読む]