おぢゃっこ倶楽部 さん プロフィール

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おぢゃっこ倶楽部さん: おぢゃっこ日記帳
ハンドル名おぢゃっこ倶楽部 さん
ブログタイトルおぢゃっこ日記帳
ブログURLhttp://ameblo.jp/odyakko/
サイト紹介文変な介護福祉士がデイサービスを作った場合 他、死生観や人生観の備忘録
自由文上に言われるまま介護に従事してたら壊れますよね?
自分の介護を描くべく東日本大震災直後に脱サラ起業♪
完全独立にて通所介護「おぢゃっこ倶楽部http://odyakko.net/」を運営中〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/07/10 15:05

おぢゃっこ倶楽部 さんのブログ記事

  • 思い切ってブログを総括してみる
  • さてさて、ここ数日、堅苦しく重苦しく自分の事を棚に上げて暴言を吐きまくったので、大いに反省しております。 だいたいは自分に言っているんですけどね(笑)。 さて、掲載するのもはばかられるような「公開しようかしまいか」悩みに悩んだ挙句、結局公開に踏み切ることのなかった数々のネタを「まー、今やこのブログがどうなろうが知ったこっちゃない」心境に至っておりますので、際どい内容のものまでアップしてみたりしてます [続きを読む]
  • 「士」職の憂鬱
  • 当然のように「士」職です(笑) こちらは相性の問題で済む話ではありませんで、こちらはこちらで奢るよりも怖い問題が起こっていたりします。 「師」職と異なり、基本的に名称独占の業務(名乗ることが許される)で、比較的その資格入手の手段は幅広い場合が多く、結果的にどうしても意識は低くなりがちの傾向があります。 厳しいことを書かせていただくならば、「取りっぱなし」になる場合が散見されます。 資格を取ってからの向 [続きを読む]
  • 「師」職の憂鬱
  • 相性からの話です。 「師」と名の付く資格を持ち、専従してきた方々は高齢者介護は根本的に「合ってない」ように思われます。 特に真面目でお堅い「師」達は高齢者介護には適していません。 資格には大きく「師」職と「士」職・「司」職があります。 その違いは基本的に「師」職は「業務独占(他の者がその業務を行うことは出来ない)」で、「士」職は「名称独占(名乗る事が出来る。有資格者でなくともその業務内容は他の者でも [続きを読む]
  • 何度も言った、は「何度も怒鳴られた」に過ぎない
  • さて、いよいよ多くの親御さんにとっては結構な頭痛の種かもわからない「あ〜、夏休み」ですね。 いろいろと言いたいことは多いと思いますが、それについていつも通りちょっと角度を変えてブログってみたいと思います。 基本的に子どもの頃、夏休みが何故に天国だったのか思い出してみましょう。 朝寝坊できる、夜更かしできる、追加の宿題が課されない、テストがない等々いろいろありましょうが、まるっとまとめてしまいますと「 [続きを読む]
  • なんか違うような…
  • いやいや、頭の良い方々が頭をひねったんだからきっと効果はあるんでしょうけれども… でもプレミアムフライデーの件もあるし… というのはコレ。 人手不足深刻…介護労働のハードル下げるため、全国共通の入門研修制度創設へ(ヨミドクター) いやぁ…別に介護労働のハードルが高いから介護業界は人手不足になってる訳じゃないような… だって、2チャンネルとか見ても「底辺」という扱いですし、基本誰でもできる言われてるし、 [続きを読む]
  • 新説!?浦島太郎
  • リクエストにお応えして今回もおぢゃっこイエロー氏説の昔話解説を続けております。 極めて何を言いたいのか分かりにくい昔話の代表格と言えばコレ。『浦島太郎』です。どんな話だったか印象にない方でも歌くらいは聞いた事があるでしょう。 浦島太郎さんが助けたカメに連れられて竜宮城に行き、散々パラダイスを過ごした後に玉手箱と言う開けてはならない箱を持ち帰り、結局箱を開けて爺さんになってしまうというちっとも何の役に [続きを読む]
  • 新説!?桃太郎
  • 最近はスマホのCMに昔話の主人公たちが活躍しているようです。彼ら日本を代表する昔話は、ちゃんとした教訓があるものは比較的わかり易いのですが、一部、「いったいこの昔話は我々に何を伝えようとしているのか?」と当ブログ級に分かりにくい話もあります。 本日は脳内におぢゃっこイエローを講師に招き、分かりやすく解説していただこうと思います。 まずは、昔話と言えばコレ。 『桃太郎』です。 何の話か覚えていらっしゃら [続きを読む]
  • 今日は七夕の日
  • 七夕のお願いは何?…という投稿スタンプが更新されていたので。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをゲットしようまぁ…今日は結婚記念日ですのでね(正確には入籍記念日なんですが)。祝♪15周年♪去年もそうでしたが…妻がね、忘れてた(笑)と、いうわけで「来年もみんな一緒にいられますように」♪〜お読みくださいまして誠にありがとうございます〜『おぢゃっこ倶楽部』 [続きを読む]
  • 今更な気もしますけど
  • 空き室だらけの「特別養護老人ホーム」23区&政令指定都市の利用率44.5%(PRESIDENT Online) 今後の環境整備にかかっている。 う〜ん…まあ、そうまとめるほかないんでしょうけどね。 (写真については記事より抜粋) 今から環境整備して間に合うとも思いませんけど、少しでもそう思っていただけるなら幸いでございます。 でも、介護従事者ってインスタントじゃ育ちませんけどね。仮にインスタントで突然生み出したところで、弊 [続きを読む]
  • 自らに宿る自然の脅威
  • 僕たちは様々な形で自然に対して、どこまで抗えるのかを挑戦してきた歴史の中にいます。 経験や科学という得物を使い、時に重力に逆らい、災害に対策を講じ、そしてそれはかつてない繁栄と長寿命をも可能にしてきた訳です。 そうした挑戦の自由は、人が手にした最大の財だったのでしょう。そして、様々な科学やら医療やらで、目の前にある「死」すらもどこか遠く見えないモノにすることに成功してきました。 純粋に挑戦していた頃 [続きを読む]
  • 無菌室、僕が入れば有菌室
  • 8年前から学生の前に社会人として立ち、お話をさせていただく機会を頂いています。 何かを教えている訳ではありません(笑)。僕が学生の皆さんにテストしていただいているのです。 「ボランティアで講師をしているなんて酔狂なことだ」と、僕を貶す方もいらっしゃいますが、その貴重なご意見は有難く頂戴するとして、僕にとってみれば、無料の研修受講の機会です。 僕の在り方や生き方が共振していただけるものなのかどうか、次代 [続きを読む]
  • 人生のツケとその対価
  • 何かに不満がある時に一発で解決する方法はいくつか存在します。 その代表的な方法は「不満を抱く自分を捨てる」(笑)。 同じ状況を与えられても、不満を持つ人と持たない人がいる場合に有効です。 それをいやだと感じる人と、そうは感じない人とがいる訳です。 もちろん、あらゆる事象に対して全く不満がなくなってしまったら、向上することもなくなりますのでそれはそれで問題ですが、不満を持ったところでそれを自分がどのよう [続きを読む]
  • 消費者庁より高齢者を狙った詐欺に関して通知が出ています
  • 消費者庁より、高齢者を狙ったものと思われる詐欺についての注意喚起が出されています。 「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起 (消費者庁) 以下転載 公的機関を連想させる「高齢者支援センター」などと称する事業者が消費者に個人情報が漏れて別の団体等に登録されているなどとして、個人情報の登録の取消しを持ちかけ、その後、複数の団体や人物(以下、「関係者」といいます。)が登場して消費者に様々 [続きを読む]
  • 僕たちは8割方「癖」で保たれている
  • なにぃっ!そんな馬鹿な! …安心してください、そんな説はありません。 思いっきり時論です。 僕たちのありとあらゆる活動は、これまで培われた様々な経験から「どのように生き延びてきたのか」を再現することで日常に生じるほとんどの事象を解決しています。 起きる前から様々な所作は決まっていて、途中の流れが寸断される度にどの程度でイライラするかどうかまですべて「オートメーション(自動制御)化」されています。ま、 [続きを読む]
  • 分科会資料の読み方の一例
  • 馬鹿と天才は紙一重。 うむ。良い言葉だ。僕が言っているのではありません。昔からの格言でございます。 さて、それはさておき、 社会保障審議会介護給付費分科会が実に想定通りの見解を示してきましたが、怒り心頭なデイサービスも多いことと存じますが、怒ったところで一文の得にもなりはしませんし、今更なので面白おかしく解釈しましょう。 実にツッコミどころが多くて意外に笑えるものなのです。 さて、その資料を紐解いて [続きを読む]
  • 言われちゃってますよ〜。
  • いや、実にごもっともなご意見で。特に前半。 介護業界「足りないのは『管理職』」(PRESIDENT Online) まぁ、全部が全部まるっきり「そうね」という訳にもいきませんけれども。 つまるところ仰りたいのは管理職が「人手の数」として足りていないのではなくて、「能力値」として足りてないって意味でしょう。 …(。-`ω-;) 思い当たるし。 管理能力に欠けた人間が管理職級に就かざるを得ないのは何も介護業界に限ったことでは [続きを読む]
  • 認知症症状の方にも使える心理話法
  • なぁんてね。話ができるレベルに限られますけどね。 ご立派に言うまでもないんですけど、良く知られている方法としては「ミラーリング話法」が知られていますね。 いわゆる「オウム返し」を使った話法です。 多少の慣れとコツは要りますが、 「また財布を嫁に隠された!」 「財布を隠されたんですね?」 ま、ざっくりとこんな感じになります。話の腰を折らない程度にならほとんど延々と繰り返して大丈夫です。 慣れてしまえば、 [続きを読む]
  • 口癖に隠された心理
  • 先週の某ラジオ番組で「口癖」に隠された心理ってのがやってましてね。 興味深く聴いてました(笑)。 口癖は確かに隠された心理が反映されている場合があると思います。強いて分類するなら行動心理学かな、と。 自分ではあまり気が付くことがないものですが、聞いている側は繰り返し使われるので気が付いている方は気が付いているものです。 ラジオで聞いていた中で僕が「あー…使ってるなー」と思い当たったものもいくつかありま [続きを読む]
  • 正義とう〇ち
  • お食事中の方は決して読まないでください。特にカレーはお勧めできません。読んだ後に極度の不快感が生じる恐れがあります。自己責任にてお読みください。 どこにどのように読み込んでもそんな校則はないのだが、しかし、小・中・果ては高に至るまで、恐らく今も現役バリバリの絶対的正義が存在する。 それは 「学校でウ〇チをしてはならない」 である。 誰に教わったのか全く記憶にないのだが、しかし、ほぼ全員が暗黙の了解と [続きを読む]
  • かもしれない脅威より、起こってる脅威をどうにかしませんか
  • 物議冷めやらぬ法案を大騒ぎして成立させていますけれども。 国としてすでに死に体だというのは、何も組織犯罪云々だけではないと思うのです。 と言いますのも、これほどに「人手不足です!」と言っているのに、国民を守る守らないの話の前に、どっからどう見てもどれだけ読み込んでも、この先、「人口増加」の目途は100年経っても見えてこないんです。 参考資料としてはコチラ『日本の将来推計人口(平成 29 年推計)』(国立社 [続きを読む]
  • いっそ頑張って休もう
  • 誰に言ってる訳でもなく、僕自身に言ってる訳ですけど(笑)。 書いていて気付く事って結構あってですね(いや、書く前に気付けってツッコミありがとうございます。が、出来ないんですよコレが)。 先日、アップしました『燃え尽き症候群と介護』でもそうなんですが、どっちがより勇気を必要とし、どちらが努力が必要かって… もう、休むことの方を頑張る対象にした方がいい(笑) 典型的なワーカーホリックな僕ですが、もちろん好き [続きを読む]
  • 未来を語る為に死を語る
  • 昨日の話にも関係してくるかと思いますが、僕が 科学的な分析により、自立支援・重度化防止を推進する という言葉に懸念を抱く理由の一つには、「そこで示された自立支援・重度化防止」こそが唯一の正しい介護であり、それが行われない介護は正しくない、的な解釈が生じる可能性についてです。 例えば、自立支援や重度化防止そのものは、「回復・改善・維持」が可能な場合には正しいと言えるでしょう。介護保険法にもそのように記 [続きを読む]
  • 科学的な分析ってのは…
  • 僕が馬鹿だからわからないのだと思いますが、いったい何に投資したいのかが見えてこないんです。 第9回 未来投資会議(首相官邸) 科学的な分析で、自立支援・重度化防止を推進しますよって事なんですけど。 「理に適っている」って思わせたいのかもわかりませんけど、例えばですよ? その科学的な分析ってのは、偏ったデータを持ってこざるを得ないと思われます。まさか、取り組んでいるところと取り組んでいないところでザック [続きを読む]
  • 燃え尽き症候群と介護
  • 燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん、英: Burnout):一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生することが多いと言 [続きを読む]