地涌の凡夫 さん プロフィール

  •  
地涌の凡夫さん: 任用試験の教学入門と仏法の研鑽
ハンドル名地涌の凡夫 さん
ブログタイトル任用試験の教学入門と仏法の研鑽
ブログURLhttp://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/
サイト紹介文任用試験の教学入門は信仰実践に必須です。これを出発点に仏法の研鑽・深化を。
自由文任用試験の出題内容は常に「?御書3編」「?教学入門」「?世界広布と創価学会」となっています。この内、?と?については基本的に内容は不変です。実践の教学こそ、日蓮仏法の真髄です。故に、教学は広宣流布の活動に生かしてこそ価値があります。そして、そのための善知識こそ、創価学会という和合僧団であることを学んでいきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/12 17:18

地涌の凡夫 さんのブログ記事

  • 広宣流布記念の日 3.16(3月の広布史)
  • 3月16日、この日を創価学会では「広宣流布記念の日」と呼びます。昭和33(1958)年の3月16日に、戸田第二代会長の下、男女青年部の精鋭6000人が集い、「広宣流布の模擬試験」と呼ばれる式典が開催されたのです。その前年にあたる昭和32年の年末のことでした。戸田第二代会長は生涯の願業であった、会員数75万世帯を達成した後に病の床にありながら、当時、青年室長の池田名誉会長に言いました。「将来のために広宣流布の模擬 [続きを読む]
  • 2月闘争とは(二月闘争の意義) 創価学会 2月の広布史
  • 2月闘争とは、創価学会で「伝統の二月」と称されるに至った、その淵源となる、限界を破る弘教成果を果たした時(2月度)の折伏闘争のことを言い、広宣流布の金字塔となっています。二月闘争とは戸田城聖先生が創価学会第二代会長に就任されたのが、1951(昭和26)年の5月3日です。就任式の席上、戸田先生は、ご自身の生涯の願業として「75万世帯の弘教達成」を宣言されました。ところが、当時の創価学会の会員数は約3,000人に [続きを読む]
  • 広布の金字塔「二月闘争」に示された「勝利への方程式」
  • この記事では、広宣流布の金字塔である、伝統の「二月闘争」に臨まれた池田名誉会長のご一念(お心)と具体的な実践活動、さらには、二月闘争から学ばねばならぬ点等について述べています。二月闘争に臨まれたお心(一念)当時24歳であった若き日の池田名誉会長が、蒲田支部の支部幹事として伝統の「二月闘争」に臨まれた昭和27年(1952年)2月。どのようなお心であったのかについて、次のように語られています。「昭和27年、蒲田 [続きを読む]
  • 11月18日 創価学会創立記念日 とその意義
  • 11月18日は、創価学会創立記念日です。1930年(昭和5年)の11月18日に、牧口常三郎初代会長の著書である『創価教育学体系』の第1巻が発刊されました。そして、この日をもって、師・牧口常三郎と弟子・戸田城外(当時の戸田先生のお名前)のたった二人からなる、「創価教育学会」の出発の日としました。これが現在の創価学会が創立された歴史的な日なのであります。11月18日は、また、牧口初代会長の命日でもあります。軍国主義を [続きを読む]
  • 教学部任用試験の過去問題と解答(2015年)
  • 平成27年11月22日(日)の昼の部で実施された、教学部任用試験の問題と解答の全てです。「問題と回答」の前に、以下に出題項目(問)を記しました。御書3編を除き、毎回の任用試験で同じ学習項目からの出題となっています(2016年の任用試験も同様)。出題項目(問1〜問5)一覧問1:御書3編(座談会拝読御書)から阿仏房御書上野殿後家尼御返事四条金吾殿御返事問2:「教学入門」の「日蓮大聖人の御生涯」から『日蓮大聖人の [続きを読む]
  • 兄弟抄:任用試験 2016 拝読御書
  • 2016年 任用試験の拝読御書「兄弟抄(きょうだいしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。兄弟抄 の本文『此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず、第五の巻に云く「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れ [続きを読む]
  • 開目抄:任用試験 2016 拝読御書
  • 2016年 任用試験の拝読御書「開目抄(かいもくしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。開目抄 の本文『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のなら [続きを読む]
  • 一生成仏抄:任用試験 2016 拝読御書
  • 2016年 任用試験の拝読御書「一生成仏抄(いっしょうじょうぶつしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。一生成仏抄 の本文『衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し、只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如 [続きを読む]
  • 創価ネットで2016 任用試験・教学講座(動画)の配信開始!
  • Soka Net(創価ネット:創価学会公式ホームページ)から、平成28年10月24日より、2016年の任用試験、すなわち、11月20日(日曜日)に実施される【教学部任用試験(仏法入門)】の受験者のための教学講座が配信されています。題して『教学講座「任用試験(仏法入門)のために」』となっています。配信期間は同2016年(平成28年)11月19日(土曜日)までとなっています(任用試験実施の前日まで)。今回の任用試験向けの配信内容は、 [続きを読む]
  • 任用試験2016スタート!試験日は11月20日|過去問と対策
  • 2016年(平成28年)の任用試験(創価学会教学部任用試験)の日程が【11月20日】に決定し公表されました。青年教学2級の研鑽に余念の無い猛暑8月(8月10日)のこと、創価ネットの「教学試験 概要」に青年部教学試験2級に次いで「教学部任用試験概要」が掲載の運びとなりました。※(2016-08-13現在の掲示⇒http://www2.sokanet.jp/html/others/kyogaku_shiken2016_02.html)任用試験2016のために【過去問題と学習対策】教学 [続きを読む]
  • 8・24の意義(創価学会の記念日・8月24日とは何か)
  • 8・24とは、池田先生(池田名誉会長・池田SGI会長)が創価学会に入会(入信)した日である「8月24日」のことで、池田先生の入信記念日です。若き日の池田名誉会長は、1947年(昭和22年)の8月14日の夜、小学校時代の同級生に誘われ、東京・蒲田での座談会に出席しました。そこで、生涯の師匠と仰ぐ、戸田第2代会長(当時、理事長)との運命的な出会いを果たし、この日、入会を決意します。そして、その10日後の8月24 [続きを読む]
  • 白蓮グループの日|7月8日 とは
  • 白蓮グループの日(びゃくれんグループの日)とは、「7月8日」であり、女子部「白蓮グループ」の記念日です。1966年(昭和41年)7月のこと。池田SGI会長は、自発と率先の心で献身する友をたたえて「白蓮グループ」と命名しました。これが、同聖教新聞紙上で発表され、後に、「7・8」が「白蓮グループの日」となったのです。白蓮グループの淵源は、1957年(昭和32年)5月、当時、青年部の室長であった池田SGI(創価学会イ [続きを読む]
  • 第二代会長戸田城聖先生出獄記念日(7月3日)とは
  • 大阪事件の日と同じ日の「7月3日」は、第二代会長・戸田城聖先生の出獄記念日です。信教の自由のため、国家権力と戦った戸田城聖第2代会長(当時は理事長)は、1943年(昭和18年)に、治安維持法および不敬罪の容疑で牧口初代会長と同じ日に逮捕され、拘置されました。牧口先生が獄中で逝去される中、2年後の昭和20年(1945年)の7月3日に、戸田先生は出獄されました。この日が「第二代会長戸田城聖先生の出獄記念日」です。7 [続きを読む]
  • 7・3大阪事件の日 とは|1957年(昭和32年)7月3日
  • 大阪事件の日とは、昭和32年(1957年)7月3日、当時、青年室長であった池田名誉会長が無実の罪で不当逮捕された日です。それはこの年に大阪で参議院補欠選挙行われた際、学会の勢力を恐れた権力者らが、支援の責任者であった先生に選挙違反の容疑をかけて行われたもです。食事抜きの過酷な取り調べは連日深夜まで続き、「次は戸田会長を逮捕するぞ!」との脅しがありました。しかし、名誉会長は、ただでさえ高齢で衰弱している師を [続きを読む]
  • 婦人部の結成65周年の6月に決意を新たにしました
  • 昭和26年(1951年)の6月10日、戸田城聖第二代会長の下、第1回の本部婦人部委員会が開催され、この日をもって、婦人部の結成となり、記念日『婦人部の日』の誕生となりました。婦人部こそ、四者(壮年・婦人・男子・女子)の中で第一に結成された「部」であります。本年、平成28年6月は婦人部結成65周年です。以下、婦人部の日に寄せた池田先生の指導に決意を新たにした次第です。『大聖人の仰せ通り妙法を弘めゆく地涌の [続きを読む]
  • 5月3日「創価学会 母の日」とその意義について
  • 「創価学会 母の日」とは、創価学会が最も重視する「創価学会の日」と同じ5月3日に制定された創価学会の記念日です。「学会でもっとも大切な記念日である『5月3日』を『創価学会母の日』としたい。そして6月10日の『婦人部の日』とともに"広布の母"である婦人部の皆様を最大に讃え、その労を顕彰する日としてはどうか」との池田名誉会長の提案が、第1回全国婦人部幹部会の席上(1988年<昭和63年>年4月27日開催)、満場一致で採 [続きを読む]
  • 5月3日「5.3 創価学会の日」とは何か
  • 5月3日の「創価学会の日」とは、昭和26年(1951年)の5月3日に、戸田城聖先生が第二代会長が就任した日であると共に、9年後の昭和35年(1960年)の同じく5月3日に、池田名誉会長が第三代会長に就任した日にあたります。このことに由来する創価学会の日は、以来、「5.3」と呼ばれています。5.3 創価学会の日の意義戸田先生が会長に就任の折りには、「私が生きている間に75万世帯の折伏は私の手でする。もし私のこの願いが、生き [続きを読む]
  • 創価学会の記念日 一覧表(各月別・広宣流布の歴史)
  • 創価学会の記念日とされる日を月ごとにまとめています。記念日タイトルのリンク先には、各記念日の詳細記事を掲載しています。ここで掲載する創価学会の記念日は、学会総体としての記念日です。創価学会には、各方面や各県独自の記念日も多くありますが、ここでは触れていません。創価学会の広宣流布の歴史に関係の深い、一部日蓮大聖人のご事跡も含まれます。創価学会では、各月の記念日を信心・活動の節目として前進しています。 [続きを読む]
  • 任用試験2015はマーク方式の解答に慣れることが肝心!
  • 昨年・2014年の任用試験に続いて、本年・2015年の任用試験もマーク方式で行われます。2回目のマーク方式による試験です。とはいえ、マークシートに記入する「マーク方式」がどのようなものか?わからない人もいると思います。そこで、このページでは、マーク方式による任用試験のやり方をくわしく説明しています。せっかく教学を覚えたのに、解答の仕方で迷ってしまっては残念過ぎます。任用試験を受ける前に良く確認して、慣れて [続きを読む]
  • 教学部任用試験の問題と解答:平成26年(2014年)昼の部全
  • 平成26年11月23日(日)の昼の部で実施された、教学部任用試験の問題と解答の全てです。問題と解答を見る前に、出題の項目を見てみると、御書3編を除き、毎回の任用試験で同じ学習項目からの出題となっています(2015年の任用試験も同様)。以下が、出題の項目をまとめたものです。問題を解きながら、記事上部の"■任用試験【要点まとめ】ご案内"のリンク先を確認するのも有効な覚え方かと思います。問1:御書3編(座談会拝読御 [続きを読む]
  • 日顕宗を破す 任用試験の世界広布と創価学会
  • この記事は、誹謗・中傷ではけして無く、日蓮大聖人の仰せ(御書という文証)に照らし、導き出される明確な内容を述べたものです。日顕宗(にっけんしゅう)とは何か法主(管長)に絶対的な権威・権力があるとし、日蓮正宗第67世法主を名乗る阿部日顕が支配してきた日蓮正宗宗門のことをいいます。法華経の敵・一凶(いっきょう)とは戦い責め抜いていくことが肝心◆大聖人は、「しかず、かの万祈を修せんよりは、この一凶を禁ぜん [続きを読む]
  • 日蓮大聖人の御生涯:任用試験の教学入門
  • 任用試験で覚えるべき「日蓮大聖人の御生涯」は、きわめて重要な事柄のみとなっています。主要な年表を覚えれば良いのですが、その背景がピンとこないと、なかなか覚えられません。下記に年表等を記しましたが、まずは、マンガ(コミック)をご覧下さい。★拡大可能です。縦にスクロールして下さい。コミック日蓮大聖人の御生涯日蓮大聖人の重要なご事跡と略年表文応元年(1260年) 39歳 7月16日立正安国論を北条時頼に提出し、諌 [続きを読む]
  • 上野殿後家尼御返事(地獄即寂光御書):任用試験2015の御書
  • 出題される上野殿後家尼御返事(地獄即寂光御書)の本文『法華経の法門をきくにつけて・なをなを信心をはげむを・まことの道心者とは申すなり、天台云く「従藍而青」云云、此の釈の心はあいは葉のときよりも・なをそむれば・いよいよあをし、法華経はあいのごとし修行のふかきは・いよいよあをきがごとし(御書1505ページより)』通解法華経の法門を聞くにつけて、ますます信心に励むのを、まことの道心者というのです。天台大師は [続きを読む]
  • 阿仏房御書(宝塔御書):任用試験2015の御書
  • 出題される阿仏房御書の本文『末法に入つて法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なきなり、若し然れば貴賤上下をえらばず南無妙法蓮華経と・となうるものは我が身宝塔にして我が身又多宝如来なり、妙法蓮華経より外に宝塔なきなり、法華経の題目・宝塔なり宝塔又南無妙法蓮華経なり(御書1304ページより)』通解末法に入って、法華経を持つ男女の姿よりほかには宝塔はないのである。もしそうであれば、身分の貴さや賤しさ、立 [続きを読む]
  • 四条金吾殿御返事(不可惜所領御書):任用試験2015の御書
  • 出題される四条金吾殿御返事(不可惜所領御書)の本文『一生はゆめの上、明日をごせず。いかなる乞食には・なるとも、法華経にきずをつけ給うべからず。されば同くは・なげきたるけしきなくて、この状に・かきたるが・ごとく、すこしも へつらわず、振る舞い仰せあるべし。中々へつらふならば、あしかりなん(御書1163〜1164ページ)』通解一生は夢の上の出来事のようであり、明日のこともわからない。どのような辛い境遇にはなっ [続きを読む]