吉田法泰 さん プロフィール

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吉田法泰さん: うつ病の私とゴンとロン
ハンドル名吉田法泰 さん
ブログタイトルうつ病の私とゴンとロン
ブログURLhttp://namenori.blog.fc2.com/
サイト紹介文13年間。刑務所の塀の上を見上げた。生きる力学を僕は覚えた。生きる為の知恵で綴られ構成されている。
自由文薬に溺れて、すべてを捨てた。刑務所の中で僕は社会を恨んだ。人が笑っている時、僕は一人、壁を見つめ泣いていた。人の世の冷たさを始めて知った。社会は檻だ。
病に侵されながら僕はこの「ブログ」を書き上げている。このブログに「僕の生きた時間」を書き込んだ。
 「生きる」ことを伝えたい。
隣では愛犬のゴンとロンが今日も静かに眠っている。
僕は少し笑った。..........
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/07/13 00:23

吉田法泰 さんのブログ記事

  • 6名の僕達
  • 若い者が段々と増えてきました。明日を見失った人間に僕は毎日を通して明日が絶対にあることを教えています。他人には分からない僕の努力です。僕の厳しい育て方に何一つ文句を言わずに僕の言葉を聞いています。大変だろうな〜でも僕もそうやって育ったのです。今事務所にいる者たちにも分からない事はありません。僕の言葉は絶対です。間違う事は許されません。考えて話を組み立てます。 [続きを読む]
  • 連絡
  • 沢山のコメントどうもありがとうございます。僕と連絡を取りたい方はコメントに連絡先を載せてください。必ず連絡をさせて頂きます。僕の連絡先はブログに載せることが出来ないことをお分かりください。 [続きを読む]
  • 殺してしまえ!
  • 日曜日の日だった。午後の「のど自慢」を見ていた時の事だった。俺はウトウト眠りについた。窓ガラスを開けていい空気に漂いながら気持ちいい快眠だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・眠りについた俺は [続きを読む]
  • 俺は夢から覚めた。大きな一歩を歩き出した。間違いなく朝だった。俺は昇る朝日を見たんだ。俺が考えた世界を想像していた。今の俺に間違いはないのか.........何かが壊れていくようだ......事務所のソファーに転がって時間見つめた。時計の秒針の音が静かに音を立てた。吉田組の事務所を浜松市の南区のマンションの一部屋に使っている。この一部屋で俺は一日を過ごしている。俺の大事な財産である。4月の半ばに舎弟が一人がこの [続きを読む]
  • 告白〜薬物依存者の苦悩
  • 覚醒剤を止めて早数か月経つ。もう二度と手を染めないと誓いここまでこれたが。正直言えば何度も何度も手を出そうと苦しんだ。これが薬物依存の正体である。覚醒剤が何故イケないかといえば、それは快楽ではなくその後の人体に及ぼす神経の破壊にあると思う。苦しい。死にたい。何も手が付かない。絶望とはこの事を言うんだろう。生きる力を失うことを人道的にいけないのだろう。隣の彼女に聞いた。「なぜ?」と [続きを読む]
  • この世に美というものが存在するならば、それは俺のことだろう。 吉田法泰 [続きを読む]
  • 左の乳首
  • ちょっと踏み外してみよう。自分、性の方は定期的に事務的に処理しているのだがいつもちょっと弱いのは「左の乳首」を責められると僕のあそこは喜びを隠せずに仁王立していまうのである。人それぞれ感じるところは違っても人それぞれ・・ここだ!というフィニッシュ所があると思う。 [続きを読む]
  • 極み
  • 今回はちょっと僕の人生論を展開したいと思う。極みと書いたのはまた極道の事を書くんじゃないかと思うと思うが、今日はその路線から外れてみる。話は僕が26歳の頃の話から始める。僕は時の総理大臣・宮澤喜一を狙って拳銃を所持していてパクられて長野刑務所での話である。収容者に「初山」という老人がいた。その初山さんと縁あってか作業班同じで隣で一緒に作業をしていた。 [続きを読む]
  • 森口泰明との邂逅
  • 吉田門下生の一人に森口泰明という男がいる。俺はこの男に不良の美学を教えてきたつもりである。その結果あってか今では山口組秋良連合会の兵藤会森口組の組長になって四国の愛媛で漢をうっている。この森口と俺は若き頃の浜松を駆け走った。 [続きを読む]
  • ストーブ
  • 薬を止めてからもう1年近くなるが、最近その禁断症状がひどい。麻薬なんだろう....これが麻薬の意味なのだろう。快楽よりもこの禁断症状が覚醒剤なのだろう。何回も覚醒剤を引っ張ろうとした。これが事実だ。今あの明日を見た日を思い起こして頑張っている。このゴンとロンも毎日楽しみに見てくれている人たちいるのを僕は知っていたが中々書き出しが見つからなかった。そんな時だった母から電話が鳴った。「のりやす」「うん」「 [続きを読む]
  • 洛陽
  • 何だか自分が嫌になってきた。死にたい。平凡な毎日、意味のない時間、一体俺は何をしてるんだ!ただ時間だけが静かに時を刻んでいく。何がしたいのかがわからない。電話が鳴る「ボス!」と言われても何も感じがしない。うつ病がひどいな〜 [続きを読む]
  • 最後の手紙〜恋へ
  • 恋へ。もうすぐ二十歳の誕生日を迎えますね。11月17日だね。あれから20年という歳月が過ぎたんだね。僕にとっては長かったような感じがします。今、恋が産まれた時を思い返しています。遠州病院の中で大きな声で泣いていたのを僕は涙とともに喜びました。黄色い小さなお猿さんは僕に人生の転換を叫んでいました。僕は不良の人生を考えました。君と別れて僕は悲しくて薬に溺れる人生を歩むようになりました。僕が薬に逃げる始まりで [続きを読む]
  • 雑記
  • 嬉しくもファン一人から僕に会いたいと言ってきている女性が一人コメントをくれた。どんな女性だろう........?「あ・い・た・い」アホか俺。どんな妄想を描こうとも一人のファンのために俺は書き続けるんだ!どんどんと俺の背中をファンの皆さん押してください。あはははは! [続きを読む]
  • LOVE SONG・48歳の地図〜三話・最終編(父へ母へ)
  • When I find myself in times of trouble, Mother Mary comes to meSpeaking words of wisdom, let it beAnd in my hour of darkness she i
    s standing right in front of meSpeaking words of wisdom, let it beLet it be, let it be, let it be, let it beWhisper words of wisdo
    m, let it be1And when the broken hearted people living in the world agreeThere will be an answer, let it beFor though they may be
    parted, th [続きを読む]
  • LOVE SONG・48歳の地図〜二話・(密売編)
  • ペットボトルの水を一気に飲み干した。銀のライターが俺の煙草に火を付けた。ゆらりと煙が空に流れた。「兄弟、白色の封筒は?gの封筒だ。青色の封筒は5gだ。緑の封筒は1gだ。黄色の封筒は0.5gだ。チャキは白い封筒だ!」兄弟は汗を流しながら俺のマンションで100gのシャブを前にこう言った。「兄弟!指紋が付くから、彫師が使うビニールのゴム手使うか?」「そうだな、それはいい考えだな。兄弟!やっぱ頭がいいな!」小楠は静か [続きを読む]
  • LOVE SONG・48歳の地図〜さらば覚醒剤
  • ..........トン・トン・トン・老いた父が遠くから歩いてきた。「あぁ!父さん!」俺はベランダから父を見た。父が苦い顔で俺を見上げていた。届くか届かないか細い声で父は俺の名前を呼んだ。「・・・・・のり・・・・・」父がマンションの部屋の階段を一歩一歩静かに踏みしめていた。トン・トン.....トン部屋の扉が小さな音を立てた。俺は疲れた顔に笑顔を作り部屋の扉を開けた。父は黙って小さく「のり、上がっていいか?」とつ [続きを読む]
  • 俺の品格
  • 煙草に火をつけた。煙がゆらゆらと部屋の中をただよった。俺は48年を回想していた。俺の非は.........俺の生きる道は......人間とは........父・母とは.....       「男とは重さと学び。」である。                                            吉田法泰 [続きを読む]
  • 戦争についての僕の考え
  • 日本は島国であるから、他国の脅威など考えもつかないことだろう。他の国ではいつ他国が政治や宗教を背景にあり戦火に晒されていることに鈍感である。日本が何時どの他国から侵略や核爆弾を落とされるなんて漫画みたいなとこだと思っているに違いない。戦争への危機感に薄れているのです。いつ襲ってくるだろうと考えている国民はごく数人のことだけだろう。戦争を知らない子供たちなんだ。戦争の映画を僕の親父は狂ったようにい [続きを読む]