栗毛屋本舗 さん プロフィール

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栗毛屋本舗さん: 栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ハンドル名栗毛屋本舗 さん
ブログタイトル栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ブログURLhttp://kurigeyahonpo.blog.fc2.com/
サイト紹介文独自の競馬予想理論のパフォーマンス理論を用いて、日々競馬予想の研究をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/07/14 12:34

栗毛屋本舗 さんのブログ記事

  • 第52回フローラステークスの予想
  • オークスに向けて乙女たちの挑戦のレースが日曜日の東京競馬場のメイン競走フローラステークスが施行されます。 距離経験の有るもの無いものと様々な路線から集まったフルゲートの一戦です。【パフォーマンス理論の短評】P値トップが21Pで2番手以降は19Pから17Pまで9頭と混戦模様が予想されます。評価上位10頭の能力差は無いように思います。この距離のSP距離値は、値=「4」、「3」、「5」です。【パフォーマ [続きを読む]
  • 第48回読売マイラーズカップの予想
  • 春の京都開催。 開幕週を飾る重賞は古馬のマイル戦第48回マイラーズカップです。出走頭数は少な目ですが、好メンバーが揃った興味深い一戦になりそうです。【パフォーマンス理論の短評】トップP値は24Pで、2番手が21Pと上位2頭ががポイント上では有利な評価です。この距離に向くSP距離値は、値=「5」と「4」です。【パフォーマンス理論の予想】今回の本命馬には、11番イスラボニータです。3歳時には皐月賞勝ち、ダ [続きを読む]
  • 第14回福島牝馬ステークスの予想
  • 春の福島開催も今週まで春の福島の唯一の重賞レース、福島牝馬ステークスが土曜日のメインレースです。これに続く古馬牝馬路線を占う大事な一戦になるでしょう。【パフォーマンス理論の評価】今回のこのレースの本命馬には、13番クロコスミアを推奨します。彼女を推奨する理由は距離適性です。 1800芝は4戦して馬券外になったのは、2歳OPの一度だけ。2歳・3歳時に1800芝の重賞に出走して3着・2着と好走しています [続きを読む]
  • 未勝利探検隊 (今週の注目馬17年4月22日)
  • 今週も未勝利レースが東京・京都・福島で盛り沢山施行されます。 東京・京都は開幕週なので芝の状態は凄く良好でスピード決着のレースになりそうです。 特に土曜日のレースはより一層注目です。【注目レース・注目馬】京都競馬 第3回1日目 5R 未勝利 1600芝このレースで注目する馬は、クラシコテーラーです。 過去3走は、17着・7着・15着と振るわない成績ですがその中でも2走前のレースに注目しました。距離 [続きを読む]
  • 第52回フローラステークスの注目馬
  • 今週から関西は京都競馬場に関東は東京競馬場に舞台を変えて、5月のGⅠレースに向けて重要なレースが繰り広げられます。 東京の日曜日のメインレースは、オークストライアルのフローラステークスです。【フローラステークスの傾向】オークスの出走権を懸けたトライアルレースであり、過去10年の勝ち馬がオークスに駒を進めて結果は、1着から5着までの良績を残したのは5頭です。 桜花賞組が良績を残しているオークスですが [続きを読む]
  • 第77回皐月賞の予想
  • いよいよ3冠街道の始まりです。 今年の皐月賞は混戦模様でパフォーマンス理論上でもトップ値がP値19でP値15までに15頭も入っています。抜けた馬はいないと思いますがあくまでもデータの世界の話であって、隠された能力を示すことは出来ませんでした。 事前予想でトップ値を誇っていたアメリカズカップが4番手に下がり、枠順によっても能力値が左右されるメンバー構成のレースなので馬券の買い方にもひと工夫必要かもし [続きを読む]
  • 第22回アンタレスステークスの予想
  • 皐月賞の前日は、阪神競馬場でダート重賞のアンタレスステークスが距離1800mで施行されます。今回このレースの本命馬には、7番モンドクラッセを推奨します。モンドクラッセは重賞勝ちこそありませんが重賞で好走歴もあり、勝率5割を超える超得意な距離で安定感は抜群だと思います。脚質も逃げ馬で自分からレースを作れる点も良いと思います。スピードも今回メンバーではトップ評価で、自分のペースで力強く逃げれば意外と捕ま [続きを読む]
  • 未勝利探検隊 (今週の注目馬17年4月15日)
  • 毎週施行されている3歳未勝利戦ですが、数か月後には2歳戦も始まり未勝利クラスも馬達も早くこのクラスを勝ち上がりたいところだと思います。 毎年数千頭の競走馬達がデビューして頂点を目指しています。 今週もその戦いのレースが始まり、夢のつづきを走る馬達が出てきます。今週注目する未勝利クラスの馬は、土曜日の福島4Rに出走するインヘリットデールです。インヘリットデールは、前走初出走になった阪神1600芝の未 [続きを読む]
  • 第77回皐月賞の注目馬2
  • 昨日のブログにも注目馬を2頭あげましたが、それ以外に注目しておきたい馬がいます。その馬は、アメリカズカップです。アメリカズカップは、4戦3勝で重賞きさらぎ賞の勝ち馬で負けた1戦は1600芝の朝日杯FSです。新馬戦こそ1600芝で勝っていますが、本質はマイルより1800から2000が好走できるように思います。 昨日、出走予定馬19頭でデータ計算した結果でアメリカズカップがトップ評価になりました。 全 [続きを読む]
  • 第77回皐月賞の注目馬
  • クラシック第2弾皐月賞が今週日曜日に中山競馬場で施行されます。 混戦模様の牡馬戦線、牝馬の参戦も加わり今回の皐月賞は全出走馬に等しいチャンスがあるように思います。さてこの混戦を勝ち抜く馬はいったい誰でしょうか。 過去3年の3着以内に好走した馬を調べて、ある共通点がみえました。 ①・・・初勝利距離  1800芝(9頭中6頭) ②・・・前走出走距離 1800芝(9頭中6頭) ③・・・前走着順 1 [続きを読む]
  • 競馬場日和 【桜散って夢実る】
  • 昨日行われた第77回桜花賞は、低評価のレーヌミノルの勝利でした。 断然人気のソウルスターリングが3着に敗れる結果で前日からの雨の影響もあったかもしれません。 今回の結果をみて競馬に絶対という事はないと改めて感じました。 私個人的には、パフォーマンス理論の上位評価5頭が掲示板を独占したこと、本命のレーヌミノルが勝ったことは長年予想してきたやり方間違えでなかったことです。今後もこの予想理論を信じて活きた [続きを読む]
  • 第77回桜花賞の予想
  • いよいよ今年の3歳クラシック戦の開幕で第1弾桜花賞が阪神競馬場で施行されます。 今年は強い1頭がいるので1頭対16頭の可憐な乙女の戦いになりそうです。天候も奇跡的に晴天に近づいています。青空と桜が見守る舞台で今年も記憶に残るレースになると思います。今回のこのレースの本命馬には、10番レーヌミノルを推奨します。レーヌミノルは本質的にスプリンターホースかもしれませんが完成の域に達していない3歳春なら、持ち [続きを読む]
  • 第35回ニュージーランドトロフィーの予想
  • 桜花賞の前日には中山競馬場で3歳マイル重賞GⅡのニュージーランドトロフィーが施行されます。NHKマイルの優先出走権も得られる注目レースです。 牝馬には桜花賞のマイルGⅠレースがありますが牡馬にとって3歳限定のマイルGⅠレースはNHKマイルしかないので、今後マイル戦線で活躍を考える馬にはここで良績を残し今後の飛躍の足掛かりにしたいところでしょう。今回このレースの本命馬には、16番ボンセルヴィーソを推奨 [続きを読む]
  • 競馬場日和 【春雨と桜の舞台】
  • 今外は春雨が音静かに春の街並みを濡らしています。 今年の桜はここ数年の中では開花が遅いようで、昨年まで桜花賞当日の阪神競馬場は、散り桜で地面に多くの桜の花びらが落ちていました。今年は桜満開のしたで素晴らしいレースが観れると喜んでいましたが、空模様が思わしくないようで少し残念な気分です。 しかし、まだ数日あるので奇跡的な変化になる事を夢見ています。 もし馬場状態が良くないとすれば人気薄の馬が激走して [続きを読む]
  • 第60回阪神牝馬ステークスの注目馬
  • 桜花賞の前日に先輩牝馬の重賞阪神牝馬ステークスが施行されます。桜花賞馬の出走はありませんが、桜の舞台で好走した馬も多く出走してくるので遅き桜の冠の争奪戦になるのではないでしょうか。また今後の古馬牝馬路線を占う大事な一戦になると思います。今回注目するのは、ジュールポレールです。ジュールポレールは、準オープンを勝ち上がったばかりの4歳馬です。 現在条件クラス3連勝と勢いがあり今後活躍が期待されている馬 [続きを読む]
  • 第77回桜花賞の注目馬
  • いよいよ今年の3歳クラッシク戦の開幕です。第1弾は第77回桜花賞です。今回注目する馬は、レーヌミノルです。今回のレースでは、無敗の女王が圧倒的な支持を集めそうに思います。かなり強敵なので、この馬を負かす事はかなり難しいと思うので2着狙いでレーヌミノルに注目します。レーヌミノルは、1200芝2戦2勝、1400芝2戦2着2回。1600芝の成績は2戦3着、4着を各1回と距離が延びるにつれて成績が下がってい [続きを読む]
  • 競馬場日和 【最強馬の称号】
  • 昨日行われたGⅠ大阪杯は、昨年の年度代表馬のキタサンブラックの勝利に終わりました。まさに横綱相撲のレース内容に思いました。 今や現役最強馬と言って過言でないでしょう。多くのファンはキタサンブラックを負かすとすれば、『サトノダイヤモンドしかいない!』と感じている事でしょう。私もそのひとりです。 競馬の醍醐味と言えば強いと言われる馬を負かす馬の出現かもしれません。古馬の次のGⅠ競走は、天皇賞・春です。 [続きを読む]
  • 第61回大阪杯の予想
  • 今年からGⅠに昇格した大阪杯。長年日本競馬でGⅡ競走の筆頭格的なレースだった大阪杯なので、常にGⅠ級の競走馬たちが出走してきました。今年も実力を兼ね備えた実績馬が仁川に集結して、桜も花咲かす舞台でどの様なドラマを作るのでしょうか。今回のこのレースの本命馬には、5番キタサンブラックです。昨年の年度代表馬でありすでにGⅠ3勝。GⅠ競走ではダービー以外のレースで常に馬券圏内に好走している実績筆頭馬です。 [続きを読む]
  • 第49回ダービー卿CTの予想
  • 先週末からインフルエンザでダウンしていましたが、どうにか回復し今週のレースの予想できるようになりました。気分爽快でズバリ的中といきたいとこです。今回のこのレースの本命馬には、5番キャンベルジュニアを推奨します。キャンベルジュニアは10戦5勝と勝率の高さは言うまでもありません。またスピードの能力値もメンバー中トップで、マイル適性に必要な2000芝での成績も良く期待が出来ます。昨年はこのレースで1番人 [続きを読む]
  • 第47回高松宮記念の予想
  • 桶狭間の6ハロン電撃戦、第47回高松宮記念GⅠが施行されます。天候が少し怪しそうな今日の空模様ですが、どのような結果になるのか楽しみです。今回のこのレースの本命馬には、2番フィエロを推奨します。今年で8歳になった彼ですが、まだまだ若者に負けていられないと新境地開拓するが如くこのレースに果敢に挑戦してきました。彼自身初のスプリント戦になるのですが実績から対応可能だと感じ、3着以内に好走出来ると思います。 [続きを読む]
  • 未勝利探検隊(2017年3月25日編)
  • 【阪神競馬】1R 1800ダ本命馬は、スエルテミノルですが対抗馬のタガノアニードが軸馬です。穴馬には、マリノアマゾネスとナリタアマランサスです。2R 1400ダ本命馬は、フランツジョセフですが3番手評価のウニオミュスティカが軸馬です。穴馬には、ゼットラックです。3R 1800ダ本命馬は、ブルベアジュラフです。穴馬には、ナムラメスナーです。4R 1400芝本命馬は、クリスタルバブルスで対抗馬にはマー [続きを読む]
  • 第65回日経賞の予想
  • 春を呼び寄せる古馬伝統のレース日経賞が土曜日の中山のメインレースになります。今回のこのレースの本命馬には、12番ゴールドアクターを推奨します。一昨年の有馬記念優勝馬で昨年のこのレースの覇者であり中山巧者、この距離は4戦3勝3着1回と完璧に近い成績の持ち主で、彼に逆らう必要はないと思います。後は2着以降の戦いになると思うので、相手格筆頭には11番ミライヘノツバサを上げます。ミライヘノツバサも中山巧者の一 [続きを読む]
  • 第65回日経賞の注目馬
  • 古馬・長距離戦の頂点を目指す古馬たちが土曜日の中山に集結です。今年から大阪杯がGⅠの昇格したことによって、古馬の中長距離路線を歩む馬達がが中距離と長距離に二分されたように思います。来週に予定されている大阪杯も楽しみですが今週の日経賞も今後の古馬の勢力図を占う一戦になると思います。今回の日経賞で注目するのは、レインボーラインです。レインボーラインはマイルの重賞勝ちも有り、菊花賞で2着の好走歴もあるの [続きを読む]
  • 第47回高松宮記念の注目馬
  • 今年最初の芝のGⅠレースが今週中京競馬場で施行されます。春の短距離王を目指すスプリンター達が中京に集い、一幕1分程のドラマの始まりです。今回の出走予定馬で注目する馬は、レッツゴードンキです。本来短距離のスピード競走に思われるレースですが、スピードだけでは勝てないレースのように思います。少なくてもマイルまで対応できる能力のある競走馬が有利に働くと思われるので、レッツゴードンキはこの条件に値する馬だと [続きを読む]
  • 競馬場日和 【夢のつづき、ファンディーナ】
  • 昨日のフラワーカップの覇者は、断トツの1番人気に支持されたファンディーナでした。レース前の評判を裏切らず、それ以上の結果を残した彼女に多くのファンが色々と今後の動向を語り出している事でしょう。私個人の希望としては、牝馬3冠路線を歩んで欲しいと思います。今回のレースを含め3戦3勝と無敗の成績なので、このまま無敗で牝馬3冠を達成してほしいです。私の記憶が正しければ、日本競馬界で無敗の牝馬3冠馬はいない [続きを読む]