栗毛屋本舗 さん プロフィール

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栗毛屋本舗さん: 栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ハンドル名栗毛屋本舗 さん
ブログタイトル栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ブログURLhttp://kurigeyahonpo.blog.fc2.com/
サイト紹介文独自の競馬予想理論のパフォーマンス理論を用いて、日々競馬予想の研究をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/07/14 12:34

栗毛屋本舗 さんのブログ記事

  • 第67回安田記念の予想
  • 5週連続の春の東京GⅠレースのファイナルになる第67回安田記念です。今回は香港馬2頭が参戦し、フルゲートのレースになりました。多頭数の競走になるのでレース中の位置取りが結果を左右する様に思います。各馬がベストポジションを取れた馬が賞賛を浴びると思います。【パフォーマンス理論の短評】P値トップが23Pと評価が高く、2番手、3番手、4番手も20P越えと高評価になりましたので、上位評価の馬で決着するように [続きを読む]
  • 第70回鳴尾記念の予想
  • 夏の阪神開催の開幕です。 2歳新馬戦も始まり話題は来年のクラシックでしょうか。しかしその前に夏競馬を楽しむことです。 今週は日曜に東京競馬場で安田記念が施行され、阪神競馬場では土曜日に鳴尾記念が施行されます。【パフォーマンス理論の短評】10頭立てと少ない頭数の競走になりましたが、P値トップが24Pで2番手以降に5ポイントの差を開けて抜けた評価を得ています。馬券的にみても軸馬に相応しいと思います。こ [続きを読む]
  • 第70回鳴尾記念の注目馬
  • 今年のダービーも終わり、今週から来年のクラシックを狙う2歳馬の新馬戦も始まります。関西圏では競馬場も京都から阪神に移り、今週からまた心機一転で予想をしていきます。今週の阪神競馬の重賞は、土曜日の鳴尾記念です。【過去2年の勝ち馬の共通点】過去2年の勝ち馬は、サトノノブレスとラブリーデイです。彼ら2頭に共通する点は、前走のレースが天皇賞(春)に出走して惨敗していることです。敗因は距離が合わなかったから [続きを読む]
  • 第84回東京優駿の予想
  • 今年の日本ダービーのゲートオープンもいよいよ明日に迫りました。約7000頭の頂点を目指して18頭の熱き戦いのレースが始まります。 今年のダービーは混戦で歴史を変えるレースになるのか話題が盛り沢山なダービーになりそうです。【パフォーマンス理論の短評】今回のダービーは、P値22Pがトップで、次点が21Pで安定した成績を残せる20P越えが2頭います。パフォーマンス理論上では、この2頭がレースの中心的存在 [続きを読む]
  • 第131回目黒記念の予想
  • ダービーの余韻も消えていない12Rの施行されるGⅡレースの目黒記念。距離2500mで競う重賞で、中間距離に該当するのでこの距離を得意とする馬が活躍できるレースだと思います。【パフォーマンス理論の短評】P値トップが19Pで、上位評価の馬と差がないことから、19P〜16Pの馬にチャンスがあります。脚質をみても後方待機組が多い事から先行組にチャンスがあるレースになりそうです。このレースのSP距離値は、「2」 [続きを読む]
  • 第84回東京優駿の傾向対策4
  • ダービーまであと3日。今年のダービーは戦国ダービーと言われるように混戦模様で出走馬全てにチャンスがあるようです。しかしダービー馬の座はひとつ。どの馬がその椅子の腰かけるのか楽しみです。【第84回東京優駿の傾向対策】過去4年のパフォーマンス理論からレース展開を調べてみて、脚質Pの値に注目してみました。以前では、ダービーポジションとう言う言葉があり1コーナーを10番手以内の位置取りが重要視されていました [続きを読む]
  • 第84回東京優駿の傾向対策3
  • 今日は、皐月賞出走組でない別路線から出走してきた馬について検証してみます。別路線と言えば青葉賞と京都新聞杯です。この組から出走してくる馬は、皐月賞組と力量の差があるのか、それとも皐月賞組よりダービー馬の器があるのか調べて見ました。【第84回東京優駿の傾向対策】〇アドミラブル 牡3 父馬:ディープインパクト 母父馬:シンボリクリスエス戦歴4戦3勝で、前走トライアルの青葉賞で堂々の1番人気に推奨され危な [続きを読む]
  • 第84回東京優駿の傾向対策2
  • 今日は、皐月賞の上位人気馬で今回のダービーに出走予定馬について検証してみます。皐月賞の1番人気は牝馬のファンディーナでしたが、現在休養中で出走しません。4番人気で2着に好走したペルシアンナイトは昨日のブログで記しているので今回は省きます。したがって、2番人気・3番人気・5番人気の3頭について述べてみます。【第84回東京優駿の傾向対策】○レイデオロ 牡3 父馬:キングカメカメハ 母父馬:シンボリクリス [続きを読む]
  • 第84回東京優駿の傾向対策1
  • 昨日のオークスは怪物娘ソウルスターリングの魂を揺さぶるような走りに感動し、彼女がゴール板を通過した時に思わずテレビの前で拍手しました。私の軸馬は4コーナーまでよく頑張ったと思います。今週は第84回東京優駿(日本ダービー)です。ダービーウィークと言われるほど特別な一週間であり、競馬関係者も競馬ファンも特別な日曜日が待ち遠しく思います。【第84回東京優駿の傾向対策】過去3年の勝ち馬は、全て皐月賞組で例年皐 [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の予想2
  • 発走まで1時間を切りました。 この1週間色々考え悩みましたが答えを出しました。そろそろ馬券を購入します。【第78回優駿牝馬(オークス) 東京 11R 2400芝】〇3連複3番フローレスマジックと4番ミスパンテールの2頭軸で1番モズカッチャン、7番デァドラ、11番レッドコルディス、13番レーヌミノル、2番ソウルスターリング〇3連単1着:3番フローレスマジック2着:4番ミスパンテール3着:1番モズカッチャン、7番デァド [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の予想
  • パフォーマンス理論で競馬予想を始めて4年以上になりますが、いつも算出する能力評価は正しいのか、それともそうでないのか、馬券を購入する間際まで悩んでいます。自分で構築した理論が信用出来ないのかと自分に問いかけながら日々予想しています。ブログで予想を書いている時は、自分に言い聞かせて書いています。今回のような3歳のレースは特に難しく経験値の少ない馬を評価するので、数値結果をどこまで評価するのか、数字に [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の注目馬2
  • いよいよ二日後に牝馬限定の最長距離競走、第78回優駿牝馬(オークス)が行われます。様々な思いと、数多くの願いを背負って18頭の3歳牝馬達が駆け出します。今年の結果がどのようなになるのか、神も知らぬことかもしれません。今思うことは全馬無事に走ってほしいことだけです。【第78回優駿牝馬の注目馬】○フローレスマジック 牝3 父馬:ディープインパクト 母父馬:Storm Catデビュー前から評判が高かった彼女ですが、 [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の傾向対策3
  • 第78回優駿牝馬の出走馬及び枠順も確定しました。18頭の選ばれし乙女たちがどうようなレースをするのか、どのような結果になるのか、新しいドラマの始まりです。五月晴れの空の下で競馬ファンを魅了する18頭の競演に胸をときめかせるレースになることでしょう。【第78回優駿牝馬の展開を考える】レースの流れは、例年のような2分25秒台の決着タイムで進むように思います。1F=約12.0秒の流れで4コーナー過ぎて残り400m [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の注目馬
  • 23頭登録されいる今回のオークスですが、明日にはこの中から18頭に絞られて今年のオークスの出走馬が確定します。 一生に一度の大舞台に駒を進め栄冠に輝くのはどの乙女か。【第78回優駿牝馬の注目馬】〇ミスパンテール 牝3 父馬:ダイワメジャー  母父馬:シンボリクリスエス出走回数3回と経験値は、メンバー中でも最も少ない一頭です。新馬戦勝利後、桜花賞トライアルのチューリップ賞に出走して7人気で2着と競走馬 [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の傾向対策2
  • 過酷な2400mの乙女たちの競演、第76回優駿牝馬(オークス)GⅠが東京競馬場で施行されます。上記の表は、私が思う出走予定馬の適性距離を示したグラフです。2400mの戦いになるので距離に対する適性能力が大きく結果を左右するように考えています。現段階で彼女たちの適性を示すのは少し早いかもしれませんが、今回のオークスを予想する上で重要なファクターとして考えます。【私的距離適性グラフから見解】今回のメンバーを見て [続きを読む]
  • 第78回優駿牝馬の傾向対策1
  • 今週のGⅠレースは3歳牝馬クラッシク第2弾優駿牝馬(オークス)です。距離2400mで争われる競走で牝馬限定のレースをみても最長のレース距離になり、3歳牝馬には過酷なレースになるのは言うまでもないと思います。 今回の傾向対策では今年桜花賞と過去2年の桜花賞を比較してみようと思い、素人なりの見解を述べてみます。【桜花賞のレースタイム比較】2年前:前半600m(37.1秒)、1000m通過(62.5秒)、後半600m(33.5秒)前 [続きを読む]
  • 競馬場日和 【距離適性を考える】
  • ヴィクトリアマイルは、6人気のアドマイヤリードがゴール前で鮮やかに差し切り重賞初勝利をあげた。2着にデンコウアンジュ、3着ジュールポレールが入り高配当の結果になりました。 私が本命に支持したスマートレイアーは今年も4着とあと一歩のところでした。ヴィクトリアマイルは、出走馬の距離適性を考えて予想しました。 上位人気馬は距離適性が合わないと結論付けました。本筋では、間違っていなかったと思いますが、軸馬 [続きを読む]
  • 第12回ヴィクトリアマイルの予想
  • 土曜日は、東西とも雨の影響で馬場状態が悪く能力を発揮できなかった馬も多くいたように感じました。日曜日の東京競馬場の馬場状態がどこまで回復するかが、予想する上でも重要な点だと思います。【パフォーマンス理論の短評】P値上位に24P、23Pと高評価の馬がいるので上位評価が好走するように思います。しかし距離適性を考えたり馬場状態を考えても、P値評価通りに決着するのか難しいように思います。このレースのSP距 [続きを読む]
  • 第62回京王杯スプリングカップの予想
  • 安田記念に向けての前哨戦になる第62回京王杯スプリングカップが東京競馬場のメインレースです。当日の天候による馬場状態が気になりますが、パフォーマンス理論データから勝ち馬を予想します。【パフォーマンス理論の短評】P値トップは20Pで3番手評価まで1ポイント差で続き、4番手以降に3ポイント以上の差をつけています。その3頭で決着する可能性も高いと思いますが、脚質の差で下位評価の馬にもチャンスが有りそうです [続きを読む]
  • 第12回ヴィクトリアマイルの注目馬
  • 今週のGⅠは、古馬牝馬マイル女王決定戦の第12回ヴィクトリアマイルです。マイル能力を発揮して女王の椅子に腰かけるのはどの馬か、今後の牝馬界を牽引していくのに相応しい馬、マイル界に君臨すべき馬が誕生するように思います。【マイル適正から考える注目する馬】〇スマートレイアー 牝7スマートレイアーは、今回でヴィクトリアマイルに4年連続出走と常に古馬牝馬界を牽引してきた代表馬です。昨年から一段とパワーアップし [続きを読む]
  • 第12回ヴィクトリアマイルの傾向対策
  • 今週のGⅠ競走は、春の古馬牝馬最強馬決定戦のヴィクトリアマイルです。古馬牝馬限定GⅠ競走は、春のヴィクトリアマイルと秋のエリザベス女王杯に2鞍だけになります。この2鞍の大きい違いは距離です。1600mと2200mの違いです。春と秋に最強牝馬を決めるのなら、同じ距離で行ってこそ春秋の女王を決められると思います。 しかし現状は違う距離で行われるので、この2鞍にはそれぞれ意味があると考えます。ヴィクトリ [続きを読む]
  • 競馬場日和 【継続は力なり】
  • 今年のゴールデンウィークも終わり、いつもの日々が始まりました。仕事と競馬予想で慌ただしい毎日ですが、週末を笑顔で過ごせるためにも時間は無駄にできません。先週の日曜日の東京・新潟の重賞で穴馬に推奨した2頭が馬券に絡み高配当を演出しました。 しかし私の手元には当たり馬券はありません。NHKマイルカップは、6番と10番の2頭軸で流し的中なし。新潟大賞典は11番の1頭軸で流し的中なし。 予想的にも穴馬を軸 [続きを読む]
  • 第62回京王杯スプリングカップの注目馬
  • 競馬のレース距離は様々あります。短距離・マイル・中距離・長距離と個々の馬の適性や可能性を探るべき毎週レースが行われています。色々あるレース距離で私は1400芝のレースが好きです。今週、東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップも好きなレースなので是非とも予想を的中をさせたく思います。【京王杯スプリングカップの傾向】過去3年の3着以内に好走した馬を調べてみました。 ①・・・前走重賞レースに出走してい [続きを読む]
  • 第22回NHKマイルカップの予想
  • 春の3歳マイル王決定戦。 4頭しか出走していない牝馬ですが、その内3頭が上位人気に支持されています。 複勝のオッズをみての1人気でも2倍以上つきます。14人気でも10倍以下とオッズからも混戦模様のレースになりそうです。【パフォーマンス理論の短評】P値トップが23P、4番手評価までが20Pを得ています。パフォーマンス理論の評価からは混戦とは言えないメンバー構成になっています。上位評価で決まるように思 [続きを読む]
  • 第39回新潟大賞典の予想
  • 春の新潟開催で唯一の重賞レースが日曜日に施行される第39回新潟大賞典GⅢです。春の新潟に古馬中距離の代表馬達が集い、この距離で持ち前の能力を発揮する重要な一戦になるでしょう。【パフォーマンス理論の短評】P値のトップは21Pで、2番手以降が19Pを筆頭に1ポイント刻みで7番手まで続きます。 今回のメンバー構成から中団より後方でレースをする馬が多くいるように思うので、先団グループでレース運びできる馬達に [続きを読む]