栗毛屋本舗 さん プロフィール

  •  
栗毛屋本舗さん: 栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ハンドル名栗毛屋本舗 さん
ブログタイトル栗毛屋本舗の競馬倶楽部
ブログURLhttp://kurigeyahonpo.blog.fc2.com/
サイト紹介文独自の競馬予想理論のパフォーマンス理論を用いて、日々競馬予想の研究をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/07/14 12:34

栗毛屋本舗 さんのブログ記事

  • 第47回高松宮記念の予想
  • 桶狭間の6ハロン電撃戦、第47回高松宮記念GⅠが施行されます。天候が少し怪しそうな今日の空模様ですが、どのような結果になるのか楽しみです。今回のこのレースの本命馬には、2番フィエロを推奨します。今年で8歳になった彼ですが、まだまだ若者に負けていられないと新境地開拓するが如くこのレースに果敢に挑戦してきました。彼自身初のスプリント戦になるのですが実績から対応可能だと感じ、3着以内に好走出来ると思います。 [続きを読む]
  • 未勝利探検隊(2017年3月25日編)
  • 【阪神競馬】1R 1800ダ本命馬は、スエルテミノルですが対抗馬のタガノアニードが軸馬です。穴馬には、マリノアマゾネスとナリタアマランサスです。2R 1400ダ本命馬は、フランツジョセフですが3番手評価のウニオミュスティカが軸馬です。穴馬には、ゼットラックです。3R 1800ダ本命馬は、ブルベアジュラフです。穴馬には、ナムラメスナーです。4R 1400芝本命馬は、クリスタルバブルスで対抗馬にはマー [続きを読む]
  • 第65回日経賞の予想
  • 春を呼び寄せる古馬伝統のレース日経賞が土曜日の中山のメインレースになります。今回のこのレースの本命馬には、12番ゴールドアクターを推奨します。一昨年の有馬記念優勝馬で昨年のこのレースの覇者であり中山巧者、この距離は4戦3勝3着1回と完璧に近い成績の持ち主で、彼に逆らう必要はないと思います。後は2着以降の戦いになると思うので、相手格筆頭には11番ミライヘノツバサを上げます。ミライヘノツバサも中山巧者の一 [続きを読む]
  • 第65回日経賞の注目馬
  • 古馬・長距離戦の頂点を目指す古馬たちが土曜日の中山に集結です。今年から大阪杯がGⅠの昇格したことによって、古馬の中長距離路線を歩む馬達がが中距離と長距離に二分されたように思います。来週に予定されている大阪杯も楽しみですが今週の日経賞も今後の古馬の勢力図を占う一戦になると思います。今回の日経賞で注目するのは、レインボーラインです。レインボーラインはマイルの重賞勝ちも有り、菊花賞で2着の好走歴もあるの [続きを読む]
  • 第47回高松宮記念の注目馬
  • 今年最初の芝のGⅠレースが今週中京競馬場で施行されます。春の短距離王を目指すスプリンター達が中京に集い、一幕1分程のドラマの始まりです。今回の出走予定馬で注目する馬は、レッツゴードンキです。本来短距離のスピード競走に思われるレースですが、スピードだけでは勝てないレースのように思います。少なくてもマイルまで対応できる能力のある競走馬が有利に働くと思われるので、レッツゴードンキはこの条件に値する馬だと [続きを読む]
  • 競馬場日和 【夢のつづき、ファンディーナ】
  • 昨日のフラワーカップの覇者は、断トツの1番人気に支持されたファンディーナでした。レース前の評判を裏切らず、それ以上の結果を残した彼女に多くのファンが色々と今後の動向を語り出している事でしょう。私個人の希望としては、牝馬3冠路線を歩んで欲しいと思います。今回のレースを含め3戦3勝と無敗の成績なので、このまま無敗で牝馬3冠を達成してほしいです。私の記憶が正しければ、日本競馬界で無敗の牝馬3冠馬はいない [続きを読む]
  • 第31回フラワーカップの予想
  • 3日間開催の最終日は、中山競馬場で3歳牝馬の重賞フラワーカップGⅢが施行されます。桜花賞・オークスを狙う馬達が賞金と実績を作る大事な一戦になると思います。今回のこのレースの本命馬には、12番ファンディーナを推奨します。2戦のキャリアしかありませんが、世間の人たちが言うように超ド級の牝馬だと思います。過去2戦のレース映像を見て感じたことは、まだ本気で走っていないように素人は感じています。本気で走れば牡 [続きを読む]
  • 第66回スプリングステークスの予想
  • 皐月賞トライアルも最終戦になるスプリングステークスGⅡが日曜の中山競馬場で施行されます。牡馬クラシック戦線も混沌としています。今回の皐月賞は出走する全馬にチャンスがあるように思えます。このレースから今年の皐月賞に輝く馬が出て来るかも知れません。今回のこのレースの本命馬には、6番モンドキャノンを推奨します。4戦して2勝、2着2回と完全連対の安定感抜群の実力馬です。しかし距離経験がないことが不安材料で [続きを読む]
  • 第31回ファルコンステークスの予想
  • 3連休の土曜日、私は仕事です。しかし競馬予想はしっかりやります。土曜日の重賞は中京競馬場の第31回ファルコンステークスGⅢです。今回このレースの本命馬には、10番ボンセルヴィーソです。ボンセルヴィーソは前走朝日杯FSで12人気で3着、2走前のデイリー杯2歳Sも8人気2着とマイル適正はかなり高い能力の持ち主だと思います。しかし今回は中間距離の1400芝になるので不発に終わる可能性も考慮して2番手グループ [続きを読む]
  • 第66回スプリングステークスの注目馬
  • 皐月賞まであと1カ月になり、牡馬の3冠レースに話題が集まりつつあります。今週日曜日は中山で皐月賞トライアルスプリングステークスが施行されます。今回のこのレースの注目馬はウインブライトです。前走で今回のレースと同じ舞台で500万クラスとは言え、昨年のスプリングステークスの走破タイムと遜色ない勝ち時計で勝利しています。鞍上も手応えを感じているのか、後ろを振り返る余裕もあり、残り100は流すように掲示板 [続きを読む]
  • 第65回阪神大賞典の注目馬
  • 今週の阪神で施行される唯一の重賞が長距離戦の阪神大賞典です。現役馬で横綱級のサトノダイヤモンドがいるので、レースは2着、3着争いになるように思い、したがって注目すべきはサトノダイヤモンド以外で距離適性に優れて馬を探しました。注目するのは、レーヴミストラルです。レーヴミストラルの母系の血統表を見てみると、ゼダーン系とブラッシンググルーム系の血を持ち、如何にも長距離が得意ですと言う配合だと思います。彼 [続きを読む]
  • 競馬場日和 【結果から得た事】
  • 先週の金鯱賞の予想で本命に推奨したステファノスは6着に惨敗でした。穴馬にあげたスズカデヴィアス(13人気)が3着好走し、1着は連覇を果たした3番手評価のヤマカツエースでした。2着馬は、これも人気薄のロードヴァンドールで3連複配当が5万台の波乱の結果でした。再度パフォーマンス理論の予想表を見てみると、タイプPで唯一「A」を取得した3頭で決まったレースでした。どうしても全体の評価を基準にして予想を立て [続きを読む]
  • 第31回ファルコンステークスの注目馬
  • 今週は3日間開催で重賞も4レース施行されます。予想するのも楽しくもあり時間がないと悲しくもある1週間になりそうです。重賞第1戦目は土曜日のファルコンステークスです。ファルコンステークスで注目するのは2頭です。ジョーストリクトリとマイネルバールマンです。2頭に共通する点は、父馬ジョーカプチーノです。ジョーカプチーノ自身もファルコンSを勝利しています。産駒の頭数がまだ少ないジョーカプチーノですが、産駒 [続きを読む]
  • 第53回金鯱賞の予想
  • 1着馬に大阪杯優先出走権が与えられる第53回金鯱賞が中京土曜日のメインレースです。最強世代と言われる4歳馬の活躍にも注目が集まります。しかし5歳以上の世代の歴戦の勇者たちがこれを迎え撃つ一戦になるようです。今回のこのレースの本命馬には、9番ステファノスです。注目馬にも上げたステファノスは、近2走は国内外のGⅠレースで王者モーリスの3着と現段階では国内トップクラス馬であること証明済だと思います。ここ [続きを読む]
  • 第53回金鯱賞の注目馬
  • 数か月前に行われた金鯱賞がこの時期に施行されます。来月に行われるGⅠレースの大阪杯の前哨戦として今年からこの時期に移行されたからです。今までの金鯱賞と少し意味が変わってくると思い、予想も先を見据えた考え方で挑んでみます。今回注目する馬は、ステファノスです。ステファノスは、国内外のレース20戦に出走して掲示板を外したのは4歳時の毎日王冠と香港カップの2レースだけです。重賞実績はGⅢ富士ステークスのみ [続きを読む]
  • 第51回フィリーズレビューの注目馬
  • 今週も桜花賞トライアル第51回フィリーズレビューが施行されます。意外と歴史のある重賞で1400芝の中間距離で争う競走で、マイルGⅠを狙うより重賞ホースの座を狙う貴重なレースだと思います。過去3年の1着から3着馬を見てみると、以外に新馬・未勝利勝ちで1600芝の馬がいない事で、一番勝ち数多い距離は1400芝である。前走の距離をみてみると今度は1600芝が断然多い。距離より重賞ホースになりたい馬が多い [続きを読む]
  • 第54回報知杯弥生賞の予想
  • 土曜日の阪神競馬場では桜花賞トライアルのチューリップ賞が施行され2歳女王のパワーアップした姿に驚きを感じて、桜花賞馬の座はこの馬が今の段階筆頭格だと思いました。さて日曜日は中山競馬場で皐月賞トライアルの報知杯弥生賞が施行されます。混戦と言われている牡馬戦線で抜け出してくるのはどの馬か楽しみです。今回このレースの本命馬には、9番ダイワキャグニーを推奨します。スピード値が要求される中山2000芝のレー [続きを読む]
  • 第54回弥生賞の注目馬
  • 多くの名馬達が通っていたレース弥生賞。昨年の勝ち馬はダービー馬に一昨年の勝ち馬は海外でGⅠ馬になっています。世代を代表する馬のみが勝利を掴めるレースが弥生賞だと思います。生まれ持った競走馬能力と天性の才能にあふれる馬が勝利を掴めるレースが弥生賞だと思います。今回注目する馬は、ダイワギャグニーです。ダイワギャグニーは新馬・500万と2連勝。それも5番・6番人気での勝利が彼の競走馬としての能力の高さを [続きを読む]
  • 第24回チューリップ賞の注目馬
  • いよいよ春本番の香りがしてきました。香りと言うよりもチューリップ賞の名が目に止まり出したら春が来たなと毎年思います。今年のチューリップは何色の花が咲くのでしょうか。今回の出走予定馬で私が注目するのは、ミリッサです。ミリッサは2戦1勝とまだまだ経験不足なところはありますが、新馬戦で見せたスピードと競馬センスの良さからさすが良血馬だと思いました。2戦目は末脚を試すようなレース内容で結果3着と不本意なレ [続きを読む]
  • 第91回中山記念の予想
  • 今回で91回目になる歴史深い重賞中山記念(GⅡ)が施行されます。近年の勝ち馬はGⅠ級の実績馬が結果を出している実績重視の競走であるは言うまでもありません。今年もGⅠ実績のある実力馬が出走してきたので、この春の古馬戦線を占う大事なレースになると思います。今回の本命馬には、9番ロゴタイプを推奨します。2歳時から常に一線級と戦ってきた実績馬です。1600〜2000mは得意の舞台だと思います。中山記念は4 [続きを読む]
  • 第61回阪急杯の予想
  • 阪神競馬の日曜のメインレースは、第61回阪急杯(GⅢ)です。中間距離の1400mが舞台で、高松宮記念、安田記念につながる重要なレースです。このレースの本命馬には7番シュウジ、対抗馬に5番ロサギガンティアを推奨します。上記の2頭はこの距離に対する適性も高いので、今回は安定した走りが出来そうです。パフォーマンス理論でもP値が高く他馬とのポイント差もあり、この2頭で勝ち負けを争うように思います。注目点は [続きを読む]
  • 第34回フェブラリーステークスの予想
  • 【第34回フェブラリーステークス GⅠ 1600ダ パフォーマンス理論予想】 今年最初の中央競馬のGⅠレースが東京競馬場で施行されます。今後のダート界の主役を決める大切なレースになるように思います。今回このレースの本命馬には、4番コパノリッキーを推奨します。2年、3年前の当レースの勝ち馬で今回の出走馬の前4走までで1600ダのタイム値がメンバー中トップの値で、コパノリッキー自信距離がマイルに近くな [続きを読む]
  • 第52回京都牝馬ステークスの予想
  • 【第52回京都牝馬ステークス GⅢ 1400芝 パフォーマンス理論予想】 京都の春もすぐそこまで来ているのでしょうか。競馬場に行くと季節を感じる事が出来るので明日は競馬場に行こうと思います。大好きな牝馬の重賞も施行されるので楽しみです。今回のこのレースの本命馬には、4番アルビアーノを推奨します。アルビアーノは重賞2勝で今回と同じ舞台の重賞(スワンステークス)の勝利もあり、またGⅠ2着の実績と距離適 [続きを読む]
  • 第34回フェブラリーステークスの注目馬
  •  今年最初の中央競馬のGⅠレースが今週日曜日に東京競馬場で施行されます。第34回フェブラリーステークスの注目馬はゴールドドリームです。ゴールドドリームは前走のチャンピオンカップで12着と惨敗の結果でしたが、それ以外のレースでは新馬戦から武蔵野ステークスまで馬券対象着順の好積の残している。今回と同じ距離の1600ダの重賞を1勝、2着1回と距離・コース適性は問題ありません。強い現4歳世代を戦ってきたの [続きを読む]
  • 第52回京都牝馬ステークスの注目馬
  •  今週の牝馬の重賞は第52回京都牝馬ステークスです。今回の出走予定馬の中で注目するのは、スナッチマインドです。前走の1600万クラスで今回と同じ1400芝で勝利しています。昨年のこのレースでも4着善戦しています。昨年の勝ち馬が後のGⅠホースになるクイーンズリングなので、スナッチマインドも重賞で主役になれると思います。彼女自身の成績を調べてみるとスプリントのスピードとマイルのパワーを持ち合わせている [続きを読む]