ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • 4月から異動 いつもの店に別れ
  • 「異動になったんよぉ〜」。毎月第一水曜日にのれんをくぐっていた店のドアを開きました。4月からはここから8キロ離れた場所に勤務することになりました。昨年夏、偶然入ったお店でしたが、毎月、バスで通勤した日に、気分転換を兼ねてお好み焼きを食べに来ていました。新しい場所からは、バスで20分の距離となります。4月第一水曜日には、店で意気投合した人たちが来るのですが、「今度は、なかなか来れないかなあ〜」と。「お [続きを読む]
  • 秋山巌画伯作「ふくろう」版画 大崎上島町の縁「宇品港うどん店」飾る
  • カウンターの上に、ふくろうの版画が飾られていました。どこか見覚えのあるタッチ・・・。広島県営桟橋(宇品港)にあるうどん店に。小腹がすいたときに寄る店です。女将さんに「この版画、秋山巌画伯じゃないですか?」「よく知ってんねぇ〜」の会話。大崎上島町にある保安3(1122)年に創建された正光坊の本殿に、秋山巌画伯が、山頭火の世界を絵と書で表現した六枚の襖絵がご縁で大崎上島町出身のオーナーが飾っているとのこ [続きを読む]
  • 国内最大の起重機船「海翔」 「船のおくりびと」役割担う
  • カキ筏へ係留している船の周囲に映る波紋が赤く染まっていました。見上げると、山の上から起重機船(クレーン船)が頭を出していました。船は神戸市兵庫区に本社がある名寄神建設株式会社所有の「海翔」。長さ120メートル、幅55メートル、高さ120メートルの大きさ。業界初の3脚トラス式A型ジブを2基装備し4,100トンが吊るされる、国内最大の起重機船です。関西国際空港連絡橋や阪神高速道路湾岸線をはじめ、岩手県大 [続きを読む]
  • バースデイイブの夜 ささやかに能美海上ロッジで祝う
  • 明日21日の誕生日を前に、家人と一緒にバースデイイブをしました。場所は、今月末で休館となる「国民宿舎能美海上ロッジ」。この場所を最初に訪れたのが3歳のとき。保育所の遠足で訪れたのが最初でした。あれから50年。半世紀を経て幕を閉じようとしています。酒の肴に小いわしの天ぷらやたこ天、たいらぎの刺身など、瀬戸内料理に舌鼓を打ちました。家人がカメラを手に取りパチリ。撮られるのは慣れていないので苦笑いの表情に。 [続きを読む]
  • 海上自衛隊幹部候補生学校卒業式 海から生徒をお見送り
  • 護衛官の感情では、矢印を持った人がいかりの鎖を確認していました。3月18日は、海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式。1年間の厳しい訓練を終え、239人が卒業されます。出航を前に鎖をあげていました。ウインチを冷やすための海水が錨孔から流れる中、鎖についた泥を落とすための水が吹き付けられていました。午後2時30分る中、多くの人が見守る中、表桟橋から生徒を乗せた船が出発しました。船は、沖合いに停泊してある船に乗 [続きを読む]
  • 3月で離れ離れに 思い出話花が咲く
  • 今月も残すところ10日あまり。3月いっぱいで当地から畿内に旅立つ人と一献傾けました。知り合って2年。喜びや困難を一緒に乗り越えてきました。ラジオ小僧の話も意気投合。ヤンタン、ヤンリク、パチョーンと、青春時代の話にも花が咲きました。「えっ?こんな人も知ってはるんですか?」と関西では名の通った人が続々。「なっで知ってはるん」と、相手から聞かれるくらいでした。焼き鳥を食べながら、思い出話に花が咲き、夜はと [続きを読む]
  • 音戸町鰯浜「開廓記念碑」歩く
  • 音戸町鰯浜の片隅に、「記念碑」と書かれた石碑がありました。石碑には「開廓」の文字が刻まれています。の文字が刻まれています。明治40(1907)年6月「開廓」。大正8(1919)年6月「建設」とあります。昭和5(1930)年日本遊覧社が発刊した全国遊郭案内によれば、昔は関西の6大港の1つ。貸座敷は8件。娼妓は福岡県や熊本県出身者が多く85人いました。費用は午後6時から翌朝7時までの1泊が5円、短時間(1 [続きを読む]
  • アニメ聖地旅客船 「ラピュタの島」からドック入り
  • 和歌山市船籍の「ラピュタ」という船を見つけました。家の近所にある造船所。紀州からはるばる来た旅客船でした。その名のとおり、昭和61(1986)年8月に公開された劇場アニメ「天空の城ラピュタ」に関係のある船です。和歌山市と徳島市の中間に位置する友ヶ島は、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島で構成されています。沖ノ島には戦争遺構が点在し、レンガ造りの建物が、「天空の城ラピュタ」に登場する光景に似ていることから「ラピュ [続きを読む]
  • 暖かさ感じる朝 朝焼けの中カキ水揚げ 
  • 朝の日差しを浴びて、沖合いの船ではカキの水揚げを行っていました。「春はあけぼの」。あけぼの色の空が広がっています。海が朱色に染まる中、ウインチで船に吊るされ、針金の先端を切っています。ほのかに暖かさを感じる朝。厳寒に比べ海上の作業も、朝日に光っていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 6回目の震災の日 写真で振り返える
  • 6回目のあの日がやってきました。平成23年(2011)年3月11日午後2時46分18秒に発生した東日本大震災地震津波到達時刻で止まった時計が気仙沼市内のガソリンスタンドにあります。人生の中で、いつまでも忘れない出来事の一つとなりました。ご当地でお世話になったころ、気仙沼市の町は津波で家が流されていました。ここも防潮堤ができる場所。数年後には、様子が変わるのでしょうか。「ぐにゃ」っと折れ曲がった街灯。数十セ [続きを読む]
  • 干潟で羽休めるカモメ 飛び立ち優雅に空を切る
  • 瀬戸内の海を数え切れないカモメが乱舞していました。いつもは、このあたりでは干潟で羽を休めている光景を見かけます。くつろいだり眠っていたりのんびりとしたひととき。あっしが近づくと、なし崩し的に飛び立ち始めました。おいおい、不審者じゃないのに・・・。地上にいるものをあざ笑うかのように優雅に空を切っていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 雲が織り成す一瞬の表情 幻覚に見える獅子頭
  • 空を見上げると、獅子頭が笑っていました。ウナギも空を泳いでいました。犬もたそがれの空を散歩しています。大きな鳥も羽ばたいていました。最近、夕方に空を見上げています。雲が織り成す一瞬の表情。幻覚に見えるのは、疲れきっているかも┐(‘〜`;)┌ 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 敷地一面乾燥ナマコ 磯の香りプーン
  • 黒い塊から、磯の香りがプーン。敷地一面に、ナマコがズラリ干されていました。ここでは、中国の高級食材である「キンコ」と呼ばれる乾燥ナマコとして製品化されます。広島県では、11月1日から翌年3月31日までがナマコの漁期。この時期、天気に合わせてナマコが干されています。かご一杯に敷き詰められたナマコが影ができるほど。生は口にしますが、乾燥すると「黒いダイヤ」のように見えました(笑) 公式サイト幸か福岡かふく [続きを読む]
  • 海のかなたからタンカー タグボート周囲走る
  • 海のかなたからタンカーとタグボートが来ました。船名は「LIMERICK SPRIT」10万5583トン。直訳すると「滑稽五行詩精神」・・・?火力発電所の燃料を積んでこの地に来ました。錨孔(Hawse Hole)からは、多量の水が出ています。船の船首には、錨のを巻き上げる「ウインチ」と接岸時、岸壁と船体をロープで繋ぎ止めるためのロープリール「ウィンドラス」が設置されています。油圧式ウインチの電動モーターで駆動されたポ [続きを読む]
  • 路地より一足早くイチゴ狩り 春の香り口中に広がる
  • ハウスでは、路地ものより一足早くイチゴが色づいていました。今日は確定申告の書類作りの合間に、一足早い春を楽しむためボッチイチゴ狩り。家から車を走らせること10分。海を望む高台にイチゴのハウスがあります。2600坪のハウスでは、大きなサイズに育つ「アイベリー」と、西日本最高の品種と名高い「とよのか」を交配した「レッドパール」を栽培しています。カップルや家族連れ、団体客まで一足早い春の味を楽しんでいました。 [続きを読む]
  • 春は別れの季節 積もる思い出話にウルッ
  • 「3月で広島を離れることになったんよ」。開口一番、衝撃的な内容でした。初めてお会いしたのが2年前。関西出身で、同じ深夜ラジオ派。年も近いことから、盃を酌み交わす仲に。それ以来、相談に乗ってくれました。4月からは近鉄大阪戦沿線にある万葉のふるさとに行きます。昨夜は日本酒で乾杯。2年間のお付き合いでしたが、積もる思い出話にウルッとくることも。〆は一輪の花一会の酒「利根錦」。春は別れの季節。二人の夜は更 [続きを読む]
  • 古鷹山中腹 起重機船「駿河」船影見える
  • 古鷹山の中腹から起重機船の船影が見えました。高さ97メートルの先端が、山の上に突き出ています。早速近くで見ることに。2,200トンのものが吊るされる深田サルベージ所有の「駿河」。太陽の光を浴びて停泊していました。見上げると、鍵方のフックがブラリ。風に揺れていました。 見る角度によっては、道に覆いかぶさるように見えるほどの大きさ。でも、通行の邪魔になっていませんから・・・(笑) 公式サイト [続きを読む]
  • 月1度のバス通勤 道草ボッチ酒疲れ癒える
  • アスパラの豚肉まきがほんのりキツネ色に焼けてきました。毎月1日はバス通勤。飲酒運転も気にしなくていいので、ちょいと道草しています。いつものお好み焼き店ののれんをくぐりボッチ酒。ストーブの上に置いていた「おでん」もコトコト。いい香りが漂ってきました。毎月、第1水曜日の男として、顔なじみの店になってきました。「コロッケ食べてみる?」。毎週水曜日に倉橋町が売られているコロッケ。評判を聞いて買いに行ったも [続きを読む]
  • ジャガイモ家で収穫 ハート型に幸せもらう
  • 家で収穫したジャガイモの中からハート型のものが出てきました。見方によってはタフマン、お尻にも見えますが、あえて、ハートにしました(笑)上から見ると、豚のひづめ、下には、可愛いえくぼがありました。食べちゃうのがもったいないですが、ジャガイモはジャガイモですので・・・(笑) 手に取って、幸せを分けてもらいました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]