ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • 「吉田卓以トリオ」誘われ岩国に 聴くたびに素晴しさ感じる
  • ジャズの音色にあわせて、ボーカル「MOTOKO」の声が優しく響いていました。「ジャズを聴きに来ませんか?」。山口で活躍しているジャズピアニスト、吉田卓以さんからのお誘い。第3回岩国ジャズストリートに「吉田卓以トリオ」+MOTOKOのセッションが出演するのにあわせて船と電車に揺られ岩国に。4年ぶりの再会となりました。現在は、山口県周南地域のコミュニティ放送「しゅうなんエフエム」でジャズ番組のパーソナ [続きを読む]
  • 岩国JAZZできらめく1日 街中音色で包まる
  • 「岩国の街がJAZZできらめく1日」第3回岩国ジャズストリートが、岩国市麻里布三丁目「アーケード メインステージ」を主会場として、10ステージで開催されました。市内外から48グループが参加。素晴らしいセッションに観客を魅了していました。 入場券はコースター。久しぶりに訪れた岩国は、街中がJAZZの音色で包まれていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • レンゲ畑に花咲く 虫たちの楽園は賑やか
  • ミツバチがレンゲの蜜を吸っていました。我が家の田んぼ。今年も、レンゲの花が咲いていました。毎年、種をまいています。満開の田では、ミツバチや蝶がやってきます。茎には、人間にとって害虫と称されるものも。アリとは共生関係ですが、ナナホシテントウが大好物。昆虫でも、立場によって違います(笑)花は、めしべが出ていました。幼少期には、花びらをすべて取りパクリ。ほんのり密の味がします。甘いものが手に入りづらかっ [続きを読む]
  • 凄麺はすごい 広島で東京の味に感動
  • 「うまいヌードルニュータッチ」。東京のラジオを聴いているので、高田文夫と清水ミチコの掛け合いの後に流れるジングルが耳についています。茨城県結城郡八千代町に本社のあるヤマダイのCM。以前はヤマダイ手打ち麺がラジオから流れていたが、最近はカップ麺に。「うまいヌードルニュータッチって何じゃろ・・・」。そう思いつつ過ごしていると、最近、小売店で「ニュータッチ」を見かけるようになりました。ラジオからは、仙台辛 [続きを読む]
  • テクノパーライナー陸揚げ 115億円解体され小さくなる
  • 総事業費115億円を投じ、技術の粋を結集したテクノパーライナー「SUPER LINER OGASAWARA」の解体するために、船体が陸上に姿を現しました。国内最大の起重機船「海翔」を使って陸揚げしたのが3月22日。巨体は、海を挟んだ対岸からも確認できました。近くに行ったときに、船首の半分が無くなった状態。この船を追いかけて幾年月。船底にはフジツボがビッシリ。アルミ合金の船体は解体され、次第に小さくなっていました。 公式 [続きを読む]
  • DASH島近くにも行く船 「てるひな21」来島
  • テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」に登場するDASH島(愛媛県松山市由利島)あたりをよく行っている船が島内にある整備工場に1隻の船が泊まっていました。岩国市に船籍のある「てるひな21」。大竹市とその沖合い9.6キロに浮かぶ阿多田島を結ぶ船舶会社の船。通常運航の船がドック入りのときにの代船や、クルーズ船の先導をするリード船としても走っています。定員は42人。離島の貴重な交通機関となっている船です。DAS [続きを読む]
  • 沖合いで吾智網漁 チヌが水揚げされる
  • 沖合いで1隻の漁船が出漁を待っていました。このあたりでは、『吾智(ごち)網漁』が盛んな地域。吾智網漁は、楕円形の一枚の網と、その両端に結びつけたひき綱で、包囲形をつくり、それを狭めて魚類を威嚇して網に追い込む漁業です。潮の流れや魚の習性、漁場などを知り尽くさないとできない漁法で、「吾智」という名前の由来は、「吾」の「智恵」が必要という仏教用語に由来していると言われています。最初に発砲スチロールの浮 [続きを読む]
  • 潮風に桜ちょうちん揺れる 水面に花びら流れる
  • 花びらを通して、日の光が差し込んできました。『また桜?』とお叱りを受けそうなほど、今年は桜の花を楽しんでいます。ここは、大柿町小古江にある海岸。定点でずっと追いかけている場所です。昨年の秋に枝だけだった桜も花が色づき、緑も深くなっています。木には、行く春を惜しむかのように、ちょうちんが飾られています。潮風に吹かれ揺れていました。潮位を調整する『潮廻し』には、ピンク色のじゅうたん。今日は桜が散るほど [続きを読む]
  • 雲海の海で朝を迎える 白い海 独り占め
  • 今日は、雲海の海で朝を迎えました。標高が高い山以外は、すっぽり霧の中。この下には、海が広がっています。雲海に飛び込んで泳ぎたい気分ですが、カナヅチの身。若いころから出会いの場として海に出かけていましたが、一向にアバンチュールはかないませんでしたが・・・(笑)日が高くなるにつれ、山の斜面を派すように、霧が駆け上がってきました。瞬く間に真っ白な世界。雲海がオフのタイミングで遭遇することが少ないので、標高 [続きを読む]
  • 南の国から春の使者 営巣し仲むつまじい姿
  • 南の国から春の使者が来ました。何か話しかけているようにも見えるのですが、残念ながら鳥の言葉は分かりません(笑)近くの電線に停まっては「チュピチュピチュピジー」。自分の縄張りをアピールしています。すでに営巣していました。まだ、新婚さんなので仲がよさそう。あっしも見習いたいものです。巣の外にいるツバメは、じっとこちらを見ていました。巣の中では、物音一つでも敏感に反応にあたりをキョロキョロ。いるツバメは [続きを読む]
  • 曙色の朝日 桜の花一層染める
  • 今年は桜の花が長く鑑賞できるので、カメラ片手に桜を見に行きました。東の山から朝日が昇ってきました。曙色の朝日に染まって、桜の花も一層染まっています。「また、朝日の写真」と怒られそうですが・・・(笑)早朝に、だれも見られることなく、桜の花びらが舞っていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 島で造られた桜島丸 遠い地で活躍する姿に感無量
  • 多くの車と乗客を乗せて、船はゆっくりと出港しました。鹿児島港と桜島港との間を終日結ぶ「桜島フェリー」。「桜島丸(サクラエンジェル)」1,330トンに乗船しました。平成23(2011)年2月に建造され、エンジンで発電し電気推進で動く船です。桜島丸は家の近所にある中谷造船の622番船として建造され、はるばる薩摩の地で働いています。青い空にピンク色の船体が映えています。客室から操舵室も。人のために働いているん [続きを読む]
  • 優勝記念モニュメント 優勝を刻む場所が1回か
  • ラジオから、首位攻防戦。東京ドーム 巨人×広島の実況が聞こえてきました。広島ではTBSラジオの中継で解説はこの人。ラジオ小僧は、ダイアルを回し1242キロヘルツに合わせると、キレがある江本孟紀の解説。そのまま1422にあわせると、広島から巨人に移籍していた西山秀二が解説していました。おいおいジャイアンツ贔屓かよ・・・(笑)今日はシーソーゲームの試合。どうなることやらハラハラしています・・・。広島市民球場 [続きを読む]
  • 雨に打たれ「名残」の桜 行く春を惜しみ楽しむ
  • 明治時代に建築されたレンガの色に桜の花が映えていました。桜が見ごろとなった海上自衛隊幹部候補生学校、第一術科学校の構内。明治、大正に建てられた建築物に桜の花も色づいていました。ということで、提示見学をしながら桜を愛でることに。呉海軍経理部建築家の能村知二が手がけた大講堂。大正時代に建てられたモノトーンの建物も沿道にはピンク色をした花が満開し桜の彩を添えています。イギリスのJohn DIACK(ジョン・ダイア [続きを読む]
  • 白い船体「クリスタル・シンフォニー」 次の寄港地高松に向け出港
  • 広島市南区似島町にある標高13メートルの小弁天島より高い船が近づいてきました。しばらくすると、島影から白い船体が姿を現しました。船は、クリスタル・クルーズが運航しているクルーズ客船「クリスタル・シンフォニー」5万1,044トン。福岡から昨日広島入り。一泊して本日午後2時ごろ、次の寄港地、高松市に向けて出発しました。宮島沖をゆっくりと進む船。船にレンズを向けましたが、船外にいる人は見つけられませんでした。 [続きを読む]
  • ワラビ春を伝える 「春のはしり」口にできそう
  • ワラビが春を伝えていました。今日はどんよりとした一日。菜種梅雨の一日でした。シトシト降る霧雨。島中、霧ですっぽりと覆われていました。雨の間を縫って、ワラビを採りに近くの山に出かけました。このまま放ってもそのまま成長するので、大きいものをプツンプツン。小さいものは、リリースを兼ねて次の人に。人が来た形跡がないので、いたるところにワラビの姿。瞬く間に、採れていきます。およそ1.6キロ収穫しました。 [続きを読む]
  • 「愚痴聞き地蔵尊」建立 悩みを話し気が晴れる
  • 穏やかな顔が、日ごろの悩みを聞いてくれました。本年3月、一般の人が「愚痴聞き地蔵尊」を建立たと聞き、大柿町深江に来ました。生きていくには 苦しいことも多いものです人には言えぬ 悩みや愚痴をこの地蔵様は 静かに聞いてくださいます万人に来ていただきたいということから、特定の宗教にとらわれていません。「実は・・・」だれもいない地蔵尊で日ごろの悩みをポツリ。少し、気が晴れました。愚痴が言いたいときには、来ま [続きを読む]
  • 「こんばんは」 地元の若者合流した夜
  • 鉄板の上で、手際よく肉を焼いていました。「こんばんは」。先月まで、月に一度、より道をしていた店ののれんをくぐりました。先月末に、転勤のあいさつでお邪魔したとき、3月に意気投合したメンバーが4月5日に来店という話を聞きました。バスに揺られること20分。2週間ぶりに顔を出しました。なじみの常連も多く、注文した料理を手際よく作っていきます。店には、一人、また一人とのれんをくぐってきました。鉄板の上で食べる [続きを読む]
  • カキひびで羽を休める 不審者に急に飛び立つ
  • 野鳥がカキひびで羽を休めていました。穏やかな江田島湾。カキひびは鳥たちの休息の場所です。カキひびが水面下でも、そこで羽を繕っています。ウが急に飛び立ちました。それに呼応するように水鳥も一斉に飛び立ちました。どんどん遠ざかっていきました。あっしが不審者か・・・(笑) 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 放置された選果機畑に現る 季節と芸術を楽しく観察
  • 勤務場所も変わり、徒歩での通勤方法となりました。四季を感じながら歩いています。「おっ?」以前、定点観測で追い続けた選果機を見つけました。選果機とは、手動でハンドルを回し、収穫したミカンを大きさ別に選別する機械。畑に放置されていました。冬に草が枯れ、姿を現したときに気づいたものでした。春になり、雑草で姿を隠そうとし、夏になるにつれてどんどん形が変わっていました。野外作品展のお手伝いをするときに、パイ [続きを読む]
  • お守り代わり「竜宮小僧」 初代突如身を隠す
  • 自分が使っている携帯ストラップは「竜宮小僧」がお守り代わりとしてともに過ごしています。大河ドラマ「真田丸」で「悪いことが重なるもので」とナレーションが耳に残っていましたが、今年の2月、やることなすことうまくいかず、ホトホト疲れていました。そのときに、初代の竜宮小僧は、突如身を隠されました。「りゅーぐうこぞー」。思い当たる場所を探しましたが、見つかりませんでした。身代わりだったのかなぁ・・・と頭の中を [続きを読む]
  • 広島湾で「護衛艦 かが」船影 突然のUターン拍子抜け
  • 海のかなたで「護衛艦 かが」の船影が確認できました。3月31日に横須賀を出港し、本日昼過ぎには広島県入り。「お出迎えせねば」。船を急いで走らせました。今日は天気が良かったので、気分転換にサンシャインクルージング。といっても、漁船なので、プレジャーボートのようにかっこよくありません。ちょいと遠出して、いつもの撮影スポットに。係留場所の湾内から少し出ると、高いうねりと波しぶきの洗礼を浴びました。潮流が早 [続きを読む]
  • 中本直樹『俺の生き方』 自分に合った生き方をしよう
  • 今日で本年度も最後。喜怒哀楽の1年でした。明日からは、新しいジャンルの仕事です。異動発表後の3月下旬、立て続けに懐かしい出会いや、各方面から温かいエールが寄せられました。仕事や役職でなく、あっしに対し『いろいろな人に育ててもらっているんだなぁ』と感謝今日、改めて中本直樹さんの『俺の生き方』を聴きました。サイン入りのジャケットは宝物です。ささやかなきっかけでお知り合いになった中本さんは、アマチュアコ [続きを読む]