ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • 定期航路で30分の船旅 潮の香り浴び海の風を切る
  • ダラ〜とした夏の空。船に乗って広島に行きました。船内は冷房も効いていますが、この季節、潮の香りを全身に浴びながら、海の風を切って進む醍醐味を楽しんでいます。この季節、カキの幼生が多くいる場所にいかだを曳航する姿が多く見られます。タイミングが良ければ、大きな船舶が行き来する姿を間近でみるチャンスも。船は30分ほどで広島港に。最近の長雨で、海には多くのゴミが浮かんでいました。「のうみ海の駅」もプカプカ・・ [続きを読む]
  • 二つの酒蔵同じブランド 気仙沼市から地酒届く
  • 気仙沼市の知人から地酒が届きました。箱を開けると、「福宿(ふく・やどり)」特別純米酒と吟醸酒のセット。「金紋 両國」のブランド株式会社角星と「伏見男山」のブランド株式会社男山本店の酒蔵があります。二つの酒蔵で醸造した、同じブランドの詰め合わせ。ご当地でライバル関係にある蔵元が互いに手を取り合い、発展してほしい願いから「福宿」を両社に提案し現在に至っていることを思い出しました。歯にしみわたる芳醇な香り [続きを読む]
  • チヌのおすそ分け 焼き物刺身腕を振るう
  • スズキとクロダイのおすそ分けが来ました。さっきまで、海で泳いでいた魚です。カキいかだは,隠れる場所が多くエサも豊富にあるため、魚の楽園。隠れ家が多いスズキやクロダイをはじめ、ハゲ、メバルなどが多く生息しています。ということで、地元ではチヌと呼ばれているクロダイを調理することに。骨が硬く苦戦の末、三枚におろしました。カマは軽く塩を振って焼き物に。身は、大きく切って刺身に。久々に腕を振るいました。「は [続きを読む]
  • 話に花咲き最高潮 同級生1年ぶり全員集合
  • 1年ぶりに全員集合。話に花が咲きました。島に住んでいる同級生が集まり近況報告の集まり。場所は、味には定評のある、江戸前すし店。島に店を構えています。邪気払いもかねて、まずは一杯、話で一杯、料理を見て一杯と駆けつけ三杯。瀬戸の小いわしも話に花を添えました。食べたのは茶碗蒸し程度。最近は、あまり料理を食べなくなりました。酒が進むにつれ話も最高潮に。積もる話も多く、毎度のことながら、何を話したのか分から [続きを読む]
  • カキ種付け仕込み 白い姿が岸壁に並ぶ
  • カキ殻の詰まれた片隅に、麦藁帽子がかかっていました。「ふぅ〜暑かった」。帽子から仕事が終わったときの声が聞こえてくる感覚でした。カキの種付けのため、針金に通されたホタテガイの殻を船に積んで沖合いに吊るす作業が行われています。カキの成長を遅らせ殻にしっかりと密着するために、この時期は約2センチ間隔にしています。沖合いで種付けされた貝殻は、干潟に運ばれ過酷な環境で生育します。海岸には、冬の味覚仕込みの [続きを読む]
  • 浦沢直樹イラスト 文化放送「純次と直樹」プレゼント届く
  • コピーですが、漫画家 浦沢直樹作、「純次と直樹」のイラストが届きました。都営浅草線と大江戸線交差する大門駅のほど近く、文化放送からのプレゼント。4月9日から文化放送をキー局として全国7局で放送している「純次と直樹」で、あっしの投稿が全国の空に流れたもの。お礼状とともに、プレゼントが届きました。高田純次の軽妙な語り口は、人生の40年をともに過ごしたラジオ小僧も、毎回聴きたくなる番組。前身の「高田純次  [続きを読む]
  • 気分転換に海は最高 現実逃避ボッチクルージング
  • 今日は海の日。物理的に海のない府県の知人に、朝の瀬戸内海の写真を送りました。近況報告かねて送ったのですが、好評を得ました(笑)縁者が船を持っているので、気が向けばボッチクルージングをしています。釣り糸を垂れることなく、ドライブ代わり。蔵出し写真なのですが、写真の右下に見える、安芸白石灯標に行きました。船を走らせること20分。黒い灯台が次第に大きくなってきました。広島湾は明治30年代に建設された灯台が多数 [続きを読む]
  • 不死鳥のような雲 夏の夕暮れ広がる
  • 夏の日の夕暮れ、見上げる空一面に大きな鳥の姿が広がりました。人によって感性は違いますが、あっしはフェニックス(不死鳥)のようないでたち。自然のイタズラとはいえ、顔、尾羽と飛んでいるように見えました。頭にはとさかがあり、口をあけた姿。尾羽もしっかりと。上を向いて歩くと妄想が膨らむ雲。ちょいと得した気分でした。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 涼を求めて近くの海 暑さの中ちょいと清涼感
  • 波が寄せる海岸で、ウミネコが羽を休めていました。涼を求めて近くの海に。心地よい風に潮騒の音が聞こえています。沖合いでは、漁船が風を切っていました。潮が香るそよ風がほほを伝わってきました。海面も、かすかに揺れています。「あぢぃ〜」。口癖のように出ますが、海辺の暑さはちょいと清涼感。ちょいと足を向ければ、自然のスポットがありました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • オタマジャクシ 劣悪な環境で育つ
  • 水中の生き物を狙って水の中へ・・・。残念ながらみんな逃げていきました。6月初旬に植えた苗も順調に育ち、今では水面も見えないほどになってきました。水の中では、オジャマタクシ・・・ん?オタマジャクシの姿も。田から水路に流されたオタマジャクシは、ほとんど水がない劣悪な環境で育っていました。田の中にいれば快適なのですが、運命でしょうか・・・。すでにカエルとなったものも。夜になると、カエルの合唱で、おちおち眠られな [続きを読む]
  • 茜色の太陽暮れる 波の音静かに聞こえる
  • 太陽が西に傾くころ、岸壁に立つカップルが茜色の海に立っていました。何かを指差しています。肩に手を当て「見てごらん、あれが・・・」。言ってみたいなぁ・・・(笑)天気が良かったので、カメラ片手に島の西海岸に。浜辺に訪れた人も、夕日に映し出されています。砂浜も夕日を浴びて、独特の波紋を映していました。沖合いには、自動車運搬船が静かに走っていました。日が暮れるまでのひととき、波の音だけが静かに聞こえてきました。  [続きを読む]
  • 道端にある木々 日の光でスポットライト浴びる
  • ごく普通のヤツデがスポットライトを浴びていました。ちょいと、舞台のスターになっています。照りつれる太陽の光を木々がさえぎり、ひとときの涼をもたらしています。見上げると木々の間から木漏れ日が光っていました。木々の葉の重なり具合で、シルエットに光っていました。普段は陰にいながら、ほんのひとときスターが道のいたるところに誕生していました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • RCC中国放送開局65周年 40年前のタイムテーブル懐かしむ
  • 中学生のころから今日までずっとラジオ小僧。きっかけとなった番組のひとつに「通学沿線気になるあの子」。リスナーから具体的に書かれた気になるあの子を、「ラブメッセンジャー」と称する人が、調査。対面する番組。ちっちゃい町に加え、船が主な交通手段なので、気になるあの子はだれか分かる地域。ラジオから流れる音声に、勝手な妄想が膨らみ膨らみ、ラジオ小僧になるのきっかけとなった番組でした。我が家の収蔵資料、昭和53 [続きを読む]
  • カキの幼生ホタテ貝種付 仕込み作業続く
  • 堆く積まれた貝殻を前に、黙々と作業をしていました。カキの幼生を種付けするために、中心に穴の開いたホタテ貝に針金を通していました。貝殻は北海道や・青森産の貝殻。青森県中泊町から貝殻を満載したトラックを見かけることもありました。それが知人の知り合いだと分かり二度びっくり(笑)もともとは長いプラスチックの筒。間隔をあけるために2センチ程の長さの固いプラスチックの管を挟みます。それを、カキ種付けのため、針 [続きを読む]
  • オリーブの木2800本 白い花から実に
  • 夏の日差しが、オリーブの枝から降り注いでいました。今日は、朝にちょいと雨。それから蒸し暑いときが続き、時には日が差し込む一日でした。梅雨前に白い花がついていた木も、ちいっちゃな実がついていました。ここは東京ドーム1.4個分に相当する6.6ヘクタールのオリーブ園。約2800本が植えられています。日差しを浴びた実をみると、季節が変わっていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 涼を求めて海に おびただしいゴミ流れ着く
  • 海岸に一本の流木が流れ着いていました。今日ももねっとりとした暑さ。涼を求めて海に来ました。残念ながら風もなく、空は厚い雲に覆われていました。九州北部は記録的な大雨。知人の安否確認で無事を知りちょいと安堵しました。「記録的」というほど、最近は災害が多い気もしていますが・・・。風の便りで、広島県北部も大雨だとか。海には、おびただしいゴミが流れ着いていました。ん? 年季が入った洗濯機。これは違うじゃろうと・・ [続きを読む]
  • エサを求めて フグやボラ真水の川遡上
  • こ・・・高級魚のフグがヒョコヒョコ泳いできました。海にいるのは当然ですがここは川。瀬戸内海は潮位が大きいので、干潮になると川底もあらわになります。下流から、川の流れとは違う波が遡上してきました。フグの大群です。ちっちゃいボラも。 真水に近いのですが、川の水の中にあるエサを求めてやってきています。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 心底ホッとしたひととき 「福岡会」の夜はふける
  • 7月5日のカレンダーに「福岡デー」の文字がありました。今日は、市内にある鉄板焼きの店で料理を口にしながらビールで流し込んでいます。事の発端は、弊社で毎月第1水曜日はバスの利用促進デーと定めたこと。夕方でさえ、ほぼ1時間1本の運行。時間つぶしで立ち寄ったのがきっかけでした。そこに、地元のお兄ちゃんたちと合流。「福岡会」と冠がつき、一緒にグラスを傾けています。スポンサーにもなっていませんが、自分の名前 [続きを読む]
  • 台風一過の夕方 穏やかな海に太公望糸垂れる
  • ヨットのマストが夕方の空に小さく揺れていました。台風3号は足早に通り過ぎましたが、雲は足早に駆け抜けていきます。波が静かな湾内には、大きな船が避難していました。海は荒れることなく、静かな波が寄せては引いていました。岸壁にはイシガニが。嵐は過ぎましたが、人の気配を感じ、岩陰に身を寄せていました。ちょいと波ががあるのではっきり見えませんが、空や島影が海に姿を映していました。波止場には太公望が糸を垂れて [続きを読む]
  • 満開になったカサブランカ 社交場の場を提供
  • 満開になったカサブランカから漂う香りが、周囲を行きかう人たちの目を楽しませています。毎年2月11日に呉市広町にある幼稚園でカサブランカの植えつけ作業を手伝っています。今年は参加できませんでしたが、これまでにいただいた球根を道のそばにある畑に。今年も、スイートーピーに変わり、カサブランカの季節となりました。花の香りは、家の中まで伝わってきます。近所の人も花を眺めては匂ってみたり。ちょいとした社交場に。 [続きを読む]
  • 摘果でミカンの香り 一足早く季節を先取り
  • 畑の地面に無造作に転がる青いミカン。まとわりつくような暑さの中、海の見える畑でミカンを間引く作業の摘果(てっか)をしました。花の数だけミカンの実がなるので、そのまま成長しても小さいミカンしかなりません。放っておくと・・・ジュースの原料に。手作業で1つのミカンに2回のはさみを入れる収穫。1キロ10円程度で取引されますから1トン収穫しても1万円程度です。そのため、適度に間引くことによって木からの栄養分が多 [続きを読む]
  • ヤマモモの実 人知れず地面落ちる
  • 梅雨の中休み、黒赤色した粒状突起のある実が青空に光っていました。目の前には『ヒューマンビーチ長瀬』が広がります。そこに植えられているヤマモモ。たわわに実がついていました。ジャムや缶詰、砂糖漬けで利用されるそれです。地面には、おびただしい量のヤマモモが落ちていました。数個取り口に。種が大きいので、食べづらいですが、甘酸っぱい味が口中に広がりました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 奄美料理を専門の店 匂い薄『芋焼酎』記憶断片的に
  • 今夜は一年の折り返し。心の友と一献傾けました。広島市内にある奄美料理を専門とするお店。広島県奄美会もあり、広島にも奄美出身者がいらっしゃるとのこと・・・。馬刺しに刺身。ビールを数杯いただいたあと、匂いの薄い『芋焼酎』のロック。口当たりの良さに、進む杯・・・。で記憶が断片的に。「支払いは・・・粗相は・・・」と心配に。素敵な出会いもあり、偶然が必然のような一日でした。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]