ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • 気分転換に船で海 上陸して焼肉食べたい
  • 浜辺から、黄色い歓声が海の上まで聞こえて来ました。海の上まで焼肉の香りがプーン。おなかがグー・・・。気分転換に船で海に。目的地は大黒神島(おおくろかみしま)。周囲約12キロ、面積約7.25kmある瀬戸内海最大の無人島です。かつては人が住んでいました。最近まで、船で農作業に行く人もいたほど。本土から島を眺めると、形が反対になること形が続きます。島には、海からすべて沈むことの無い大きな岩がごろごろ。対岸からこの島 [続きを読む]
  • 夕方のDASH島見に行く 島々ほんのり色づく
  • およそ40キロ離れたかなたにある夕方のDASH島(愛媛県松山市由利島)を見に来ました。家から車を走らせること20分。標高541.8メートルの野登呂山山頂。木立の向こうは瀬戸内海が一望できます。ここからは、山口県はもとより、遠く今治市や大洲市まで見えます。日が落ちるにつれ、山の影が輪郭となり、海岸線も茜色に染まります。島々も、夕日にほんのり色づいていました。 DASH島は暖系の色に [続きを読む]
  • 今日の日の出5時2分 クレーンもシルエット
  • 杉の木立からお日様が顔を出しました。今日の日の出は5時2分。もうすぐ4時代に突入です。今朝は、もやがかかって幻想的な雰囲気。強い日差しも柔らかくなっていました。日が高くなるにつれ、日差しが強くなってきました。低い雲も、赤く染まっています。造船所のクレーンもシルエットになっていました。日の出の一瞬、海が赤く染まる光景を独り占め・・・かな? 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 昨夜の雨あがり今朝は曇り空 葉にしずく光る
  • 虫が食べた葉っぱの穴から、向こう側がちょいと見えました。「のぞき」はする気はありませんが、この「のぞき」は新しい世界のように見えました。昨夜からの雨があがり、今朝の広島は曇り空。葉っぱにも、しずくが光っていました。白いカキの花も咲いていました。もうすぐ、ちっちゃい実になるのでしょうか。 しっとりとした朝。入梅も近いのでしょうか・・・。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 『つぶ』酒の肴 瀬戸内珍味楽しむ
  • ちっちゃい夏カキが、茹で上がっていました。「水曜日の夜、店を休むことになったんよ」。毎月一回は道草しているお好み焼き店の女将から電話が入りました。聞けば、水曜日の夜はMazda Zoom-Zoom スタジアムスタジアムに広島カープの応援で休みになるとのこと。先月はじめ、地元の有志と、次回の合流を5月24日に約束していたのが日程変更となる連絡でした。『待てよ・・・、久しぶりに行ってみるか・・・』。バスに揺られて30分。いつも [続きを読む]
  • 海の見えるコンビニ 造成工事始まる
  • 桟橋の駐車場に、重機のエンジン音が響いていました。コンビニエンスストア建設のため、5月8日から工事が始まっています。都会では当たり前かもしれませんが、島国の中の島国では大きな出来事。この場所から最寄のコンビにまで約5キロ。「近くて便利」には程遠い状況でした。建設されるコンビニのキャッチフレーズである「マチの健康ステーション」。自宅から徒歩15分の場所なので、運動がてら往復30分はぴったりかもしれません [続きを読む]
  • 偶然に偶然が重なった出会い 2年ぶりの再会に感謝
  • 「かんぱぁーい」。2年ぶりの再会をグラス片手に感謝しました。5月20日、山口に来た帰りの道草で声をかけてくれました。。彼は、スポーツ用品メーカーに勤務しています。気仙沼市に赴任中、平成26年4月19日にチケットを購入して、食べ飲み歩いて参加店舗を「はしご」するグルメイベント「気仙沼バル」で意気投合。たまたま同じシャトルバスに乗車し、同じ店に入店したのがきっかけ。たまたま同じ店内にいたメンバーと今でも交流 [続きを読む]
  • 重油流出事故凄さ ナホトカ号船首一部展示
  • いつも立ち寄る解体工場社屋の玄関に、モニュメントを置いていました。近寄ると平成9(1997)年1月2日未明に破断事故が発生したナホトカ号の船首が福井県の海岸に漂着。岩礁に食い込んだ一部分。岩そのものも展示。事故の凄さを展示していました。この会社が船首部分の解体を受注し、この地で解体したものです。ナホトカ号重油流出事故は、大しけの日本海(島根県隠岐島沖)で、暖房用C重油約19,000キロリットルを積んで上海か [続きを読む]
  • 日の出5時6分 黄金色に染まる海が船走る
  • 一隻の漁船が、赤く染まった海を走っていました。今朝の広島は日の出が午前5時6分。岡山以東は日の出が4時代に突入。次第に夜が明けるのが早くなりました。太陽が昇るにつれ、暗かった海が黄金色に輝いてきました。日の出が早いので、通う船もほとんどいない状態。カキいかだだけがシルエットに生えていました。木漏れ日がもれてきました。数分後には、朝焼けから日中の光と変わっていきました。 見上げる [続きを読む]
  • 解体進むテクースーパーライナー 船首無くなる
  • 解体作業が始まったテクースーパーライナー OGASAWARAを見に来ました。すでに、船首が無くなっていました。ホバークラフトのように、空気を送り込むので中は空洞。「∩」のような形状でした。船体を軽量化するためアルミニウム合金が使われています。解体が進むに釣れ。内部が露出していました。空気を送り込む部分にはカメラらしきものも。時が経つにつれ、どんどん小さくなっています。 公式サイト幸か福岡かふくおか [続きを読む]
  • 「ARROW TREE」緑色染まる
  • 大柿町大原で天に向かって矢印をした木、勝手に「ARROW TREE」と命名したセコイアを定点観測しています。冬は真っ赤な色をしていましたが、その色は緑色に染まっていました。周囲の木々も、冬の装いを一変。緑に変化していました。木を撮影していると、飛行機が青い空を抜けていきました。風の強い日だったので、木立は激しく揺れています。どこからでも見える日常の風景「ARROW TREE」。静かに立っていました [続きを読む]
  • ミカンの花咲く 夏へ季節の先取り
  • ミカンの花から香りが楽しめる季節となりました。今年は、例年よりも花が多い。これがすべて実になるので、玉太りを良くするために『摘果』の作業が待っています。かなりの数を落とさなければいけないので、気が滅入っています。潮風をいっぱい浴びたミカンになります。花も落ち、小さな実になっているものも。夏に変わっていく季節を先取りしました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • 世界最大級双頭船 ナッチャンWorld見学
  • 「ナッチャンWorld(1万0715トン)」の見学が呉市にある#阿賀マリノ埠頭で一般公開していることを知り車を走らせました。3月27日に宮島沖で見かけた函館船籍の「ナッチャンWorld」。最大1,500トンの荷物を運び、双頭船では世界最大級のディーゼルエンジンで、1,500人の宿泊施設があります。船名は、姉妹船の「ナッチャンRera」の「ナッチャン」と、船体に描かれたイラスト「世界中から集まった仲間たちがパレード [続きを読む]
  • 「天野喜孝展 〜想像を超えた世界〜」 40年前の番組思い出す
  • 科学忍者隊ガッチャマン 大鷲の健の目が出迎えてくれました。安芸郡熊野町にある筆の里工房で、「天野喜孝展 〜想像を超えた世界〜」に来ました。会場には、天野喜孝が描いた作品がズラリ。入口には「昆虫物語 みなしごハッチ」主人公のハッチ、「ヤッターマン」でドロンボー一味のリーダードロンジョらが迎えてくれました。今では珍しくなったセル画の展示。大鷲の健が描かれています。「筆の里工房」ではセル画を描くための筆 [続きを読む]
  • 「いっぴんや 集来軒」 豚のホッペに冷酒飲む
  • ほんのりと香るごま油がかかったヤサキ刺身で出てきました。心の友から連絡があり、久し振りに「いっぴんや 集来軒」に来ました。「ヤサキ」は豚の心臓のこと。「当店おすすめコース」をお願いしました。出てきました。「豚のホッペ」。コラーゲンたっぷりのプルンプルン。しゃきしゃきのキャベツと食べれば味がひっそう引き立ちました。今回は冷酒に。グラスをあふれ、周囲の桝まで並々とつがれました。銘柄は福島県会津坂下町( [続きを読む]
  • 寄せて返す波 昼下がりにのんびり
  • 太陽に映る光が幻想的な模様をしていました。天気のいい昼下がり、海に出かけました。波が太陽に映っています。釣りに出かけるのでしょうか。船が頻繁に往来しています。カキイカダの館にも船が停泊。カキの作業をしています。船が通るたび、静かな海は寄せて返す波がきます。穏やかな海、のんびりしたひとときでした。  公式サイト幸か福岡かふくおかひろし [続きを読む]
  • いつもの店でいつもの場所に ストレス飛ばし気分転換
  • 座ったら、『ボトルキーパー』に書かれた名前が迎えてくれました。気分転換に、いつも来る店にやってきました。いつもの場所に座ると居心地いいですね。最初に食べる料理は決まっているので、「お願いします」で出てきます。地物の魚を使っているので鮮度がいい。秘伝の味がついた魚に卵黄をつけてパクリ。口中にふんわりとした甘みが広がり噛めば噛むほど味が伝わってきました。ボトルキャップの向こうでは、大将が休むまもなく客 [続きを読む]
  • 紅白ちょうちん灯る 夜の繁華街 昭和の世界
  • 夜の繁華街に、紅白のちょうちんが灯っていました。ここは、海上自衛隊(旧海軍兵学校)前の通り。地元の有志が地域を地域活性化の一環として、沿道の100メートルあまりにちょうちんを飾りました。このあたりは、飲食店が軒をつらねています。週末には、幹部候補生学校、第1術科学校の生徒でにぎわう場所。看板の明かりに混じってちょうちんの明かりが揺れています。昭和の建物もある地域なので、ちょいとタイムスリップ。窓に [続きを読む]
  • 畑の片隅スイートピー咲く 何でもありの植物公園状態に
  • 青い空に、スイートピーのパッションピンクが鮮やかに光っていました。家の前にある畑の片隅に、家人が植えた花が道行く人の目を楽しませいています。最初は豆でも植えたのかなと思いました。時が経ち花を見てスイートピーの花が咲き誇っています。近くには、自家消費用の豆も実っていました。目立たない場所にはパセリも・・・。当初は、カサブランカを植えていたのですが、次第に変化しています。カサブランカは・・・探すと、しっかり [続きを読む]
  • ヒューマンビーチ長瀬 マテガイ掘りにぎわう
  • 塩をかけると、マテガイがちょいと顔を覗きました。ヒューマンビーチ長瀬は今日も多くの潮干狩り客でにぎわっていました。気象条件や、エイ、クロダイの食害が要因と言われ、アサリの生育不良で採取ができない状況。旅行ガイドでもアサリの潮干狩りをしている場所は県内でも1か所。ほとんどできません。マテガイは深く潜っているので、魚の食害が及んでいないのでしょうか。穏やかな海も、人の手によって様相が変わっていました。 [続きを読む]
  • インドネシアから2週間 火力発電所原油が満載し入港
  • 島影から、大きな船がゆっくり進んできました。バハマ船籍の「CAPRICORN VOYAGER」5万8,552トン。直訳すると「やぎ座の航海」でしょうか(笑)インドネシアのスマトラ島「ドゥマイ」から、火力発電用の原油を満載し、2週間かけて来ました。船底が深く沈んだ船体がゆっくり近づいてきました。その後タグボートがゆっくりと押して接岸します。大型タンカー出港後に次の船が入港しました。 大型連休中でも、 [続きを読む]
  • 人ごみ避け海に ボッチクルージングで気分転換
  • 人ごみに加わる元気もないので、カメラ片手に海へ繰り出しました。船が切る波はまっすぐ伸びています。住んでいる島も、船から一味違った光景。山陽本線から見える光景を拡大した様子でした。沖には中華民国基隆市から1日半かけてやってきた、豪華客船APPHIRE PRINCESS(11万5875トン)と無謀にも張り合いました・・・(笑)海では、太公望が釣り糸を垂れていました。仕掛けた網にはメバルがザックザク。今晩は、煮つけで一杯している [続きを読む]