makoto さん プロフィール

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makotoさん: トロンボーン奏者、金川マコトのブログ
ハンドル名makoto さん
ブログタイトルトロンボーン奏者、金川マコトのブログ
ブログURLhttps://cdfmusicproject.wordpress.com/
サイト紹介文東京を中心に活動しているトロンボーン奏者のブログ。日々の事柄、活動予定、演奏のヒントを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/07/16 01:28

makoto さんのブログ記事

  • 曲目決定
  • 10月17日開催のレギュラーコンサートの曲目が決定しました。主な曲目ですがA.ガブリエリ 第12旋法のリチェルカーレJ.S.バッハ  プレリュードとフーガR.ワーグナー  歌劇「タンホイザー」より大行進曲C.ピショロー トロンボーン四重奏のための「エクステース」高嶋圭子編曲 わらべうた(ずいずいずっころばし-うさぎとかめ-うさぎ-うさぎのダンス)高嶋圭子編曲 夕やけこやけ高嶋圭子   砂の丘を越えて他を演奏します。カ [続きを読む]
  • 20周年
  • おかげさまでトロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」は結成20周年を迎えることが出来ました。1997年に当時の若手トロンボーン奏者4人が、大きく成長していこうと「大きな青二才」から、「ル・グラン・ブルー」と名前を付けて結成しました。20年の中ではメンバーの入れ替えはありましたが、レパートリーも100曲を超え、年に1回のペースで自主公演をやっていくのも今年で9回目を迎えます。今後ともよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • スタンド用の袋
  • トロンボーンスタンドの持ち運びはどうしてますか?大きなカバンを用意してもいいのですが、楽器も持って大きな荷物では大変とお考えでしたら、このワインを入れる紙袋がオススメです。おしゃれなものを買ってもいいですが、ワインを購入した時にいただける紙袋を利用しています。 [続きを読む]
  • いよいよ明日です
  • トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」第8回レギュラーコンサートはいよいよ明日開催です。午後7時に日暮里サニーホールまでお出掛けください。今までにご紹介した曲を含め、10曲演奏します。クラシックからジャズ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア、アメリカなどなど色々な国の作曲家を曲を集めました。楽しい演奏会です。#コンサート#トロンボーン#トロンボーンカルテット#日暮里#日暮里サニーホール [続きを読む]
  • コンサートまであと2日
  • コンサートまであと2日となりました。演奏曲目の紹介を続けます。ラフマニノフ 交響曲第2番より: アダージョラフマニノフは1873年ロシア生まれです。ロシア革命後はアメリカに活動の場を移しました。交響曲第2番、第3楽章の美しい旋律をNHK交響楽団、トロンボーン・クァルテット・ジパングで活躍している吉川武典さんがアレンジしたものを演奏します。 [続きを読む]
  • 大阪日帰り
  • 今日は大阪に日帰りで行き、来日中の師匠に会って来ました。写真は初めてのツーショットとミリエール門下の兄弟子の白濱 俊宏さんとのスリーショットです。実は、1992年に習い始めてから今まで一緒に写真を撮ったことがありませんでした。 [続きを読む]
  • 第8回レギュラーコンサート まで4日
  • 10月25日19時開演 荒川区日暮里サニーホールコンサートサロン で開催のトロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」第8回レギュラーコンサートまで4日となりました。今日はリハーサルがあり、全曲最終チェックをしました。楽しい演奏会 です。来週火曜日には日暮里までお出掛け下さい。#10月25日#火曜日#荒川区#日暮里サニーホールコンサートサロン#トロンボーンカルテット#レギュラーコンサート#楽しい演奏会#日暮里 [続きを読む]
  • 10/25のコンサートまで5日となりました。
  • 曲目は古いのから新しいものまで、編曲されたものからオリジナルのものまで10曲ほど演奏します。今日紹介するのは、トロンボーンカルテットのために書かれた曲です。Goff Richards Suite for Trombonesゴフ・リチャ−ズ トロンボーンのための組曲ゴフ・リチャ−ズ(1944-2011)はイギリス人でブリティッシュブラスバンドの作曲、アレンジャーでした。この曲は世界的に活躍しているトロンボーン奏者、ブラニミール・スローカーの [続きを読む]
  • 第8回レギュラーコンサートまで1週間
  • 第8回レギュラーコンサートまでちょうど1週間となりました。毎年利用させて頂いている日暮里サニーホールです。トロンボーンのことがよくわからない方でも、何の予習もいりません。曲ごとに簡単な説明をしますし、トロンボーンのために書かれた曲も演奏しますが、それ以上にどこかで聴いたことのあるメロディーだったり、知らなくても楽しい曲だったりを多く選曲しました。10月25日(火曜日)は19時に日暮里サニーホールまでお越しく [続きを読む]
  • 10/25のレギュラーコンサートでの曲目紹介
  • 10/25のレギュラーコンサートでの演奏曲目紹介の続きです。毎回、クラシック以外の曲を選曲しているのですが、今回、ディキシーランド・ジャズのスタンダード、ルー・ポラック作曲、THAT’S A PLENTY(ザッツ・ア・プレンティ)を演奏しますルー・ポラックは1895年ニューヨーク生まれ、1946年にハリウッドで亡くなりました。この曲は1914年に書かれたものです。曲目がわからなくても、どこかで聴いたことのあるメロディーなので、 [続きを読む]
  • 10/25のレギュラーコンサートでの曲目紹介
  • 10/25のレギュラーコンサートでの演奏曲目紹介の続きです。毎回、クラシック以外の曲を選曲しているのですが、今回、ディキシーランド・ジャズのスタンダード、ルー・ポラック作曲、THAT’S A PLENTY(ザッツ・ア・プレンティ)を演奏しますルー・ポラックは1895年ニューヨーク生まれ、1946年にハリウッドで亡くなりました。この曲は1914年に書かれたものです。曲目がわからなくても、どこかで聴いたことのあるメロディーなので、 [続きを読む]
  • 10/25のコンサートの曲目紹介
  • 昨日紹介したタンパーのアートインブラスの演奏をほんの少しだけですが、アップします。10/10に練習した時の自分たちのチェック用に録画したものです。昨日も書きましたが、とても綺麗な曲です。全曲は是非、10/25に会場にいらしてお聴きください。 [続きを読む]
  • 演奏曲目紹介4
  • 10/25のレギュラーコンサートでの演奏曲目紹介の続きです。Bill TAMPER Art In Brassビル・タンパー アートインブラス演奏されることの少ない曲ですが、パリトロンボーン四重奏団の最初の日本発売のCDに収録されている曲なのでご存じの方も多いかと思います。タンパーはジャズトロンボーン奏者であり、編曲者、指揮者です。1922年ペルーに生まれ、1930年(8歳)、家族と共に米国に渡り、1950年(28歳)からフランスで活動し始めます [続きを読む]
  • 演奏曲目紹介3
  • フランスを代表する作曲家、ドビュッシーの「3つの歌」を演奏します。オリジナルは無伴奏の合唱曲でシャルル・ド・オルレアンの詞を元に作曲しました。シャルル・ド・オルレアンは、百年戦争当時の貴族&詩人です。無理矢理日本に置き換えると、百人一首に滝廉太郎が曲を付けた感じではないかと思います。トロンボーンの演奏ですので、歌詞はありませんが、合唱とは違う響きを楽しんでください。#トロンボーンカルテット「ル・グ [続きを読む]