Michiko さん プロフィール

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Michikoさん: ヨガ・ソレイヤード Yoga Soleiado with Michiko
ハンドル名Michiko さん
ブログタイトルヨガ・ソレイヤード Yoga Soleiado with Michiko
ブログURLhttp://souleiadoy.exblog.jp/
サイト紹介文痛みや怪我なく、最高の自分と出会えるヨガ、美とアンチ・エイジングの秘訣をお届けいたします。
自由文インストラクターMichikoが、片頭痛、頸椎ヘルニアをヨガで克服した経験があり、解剖学やヨガ・セラピー、アレクサンダー・テクニークを活用したヨガを日々指導中。目からうろこの身体を効率的に使う「気づき」、「動き」のための身体の再教育の方法、怪我しないためのヨガやアジャスト(ポーズの補正)方法をお伝えしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/07/16 20:18

Michiko さんのブログ記事

  • 「身体が固い」ってどういうこと?
  • 「私、体が固いんです。」という生徒さんの悩みをよく聞きます。実は「体が固い」がヨガをやらない三大理由の一つでもあります。でも、カラダが固いってどういうこと?!なのでしょう。ヨガでは、カラダが固いという生徒さんに、筋や筋肉が固い、拮抗筋が固い、主導筋が弱いから、という理由で、引っ張ったり、押したり、負荷をかけたりする手法も、時にとられますが、本当に体にいい、効果的な方法とは?... [続きを読む]
  • 朝から疲れていませんか?
  • おはようございます!Michikoです。最近のベーシックのレッスンでは、ヨガのポーズだけでなく、その人がもっと全体で効率的に仕事でスキルアップできるカラダの使い方もレッスンしています。頑張ることは得意でも、息抜きはうまくできない、人を思いやって自分が二の次、自分より仕事をつい優先してしまう、そういう方が明日のためにリチャージできるコツ、エコに指導し、仕事ができるコツをときどき... [続きを読む]
  • いやな仕事を引き受けない、ためのカラダの使い方
  • 実は、私は、人の依頼やお願いを断るのが苦手です。やりたくない代講や、単価の低すぎる仕事をつい頼まれると義理で引き受けてしまう、そんなことはありませんか?先日、私と同じような悩みを持った生徒さんがクラスに来られました。「いやな仕事でもどうしても引き受けてしまうんです。断っても取り合ってもらえないことが多いのです。」ついついやりたくない仕事を引き受けてしまう、断ってもわ... [続きを読む]
  • ヨガ指導は探偵ワーク 〜観察をつかう方法〜
  • 「運動不足の生徒さんで、筋力がない生徒さんがいるんです。戦士のポーズで、足を前に上手く出せないのですが、どう指導したらいいでしょうか。」先日あるインストラクターさんから相談がありました。よくわからない。見えない。だから何を指導していいかわからない。レッスンを教えていてそんな風に思って困ったことはありませんか?でも、よく聞いていくと、そのインストラクターさんは、その生... [続きを読む]
  • ヨガの学びは、生徒の「疑問」「願い」から始まる
  • 「みんなと同じように、ヨガしたい」「グループに合わせよう」と、いつも思っていませんか?そんなあなたは、協調性にあふれるいい人なのかもしれません。でも、実はヨガで大切なのは、自分を大切にすることです。どんな流派のヨガだったとしても、あなたが、自分の体と動きに対する疑問を大切にすることがはじまりです。なぜなら、その「疑問」や「願い」があって、初めて学ぶこ... [続きを読む]
  • ヨガ指導と「シャンパンタワーの法則」
  • 他人をおもいやるあまり、自分をすりへらしてしまうまじめで、優しくて、どこか不器用、もしあなたが、そんな人だとしたら、プレゼントしたい言葉があります。それは「シャンパンタワーの法則」です。<シャンパンタワーの法則>。一番上のグラスが自分だとしたら、まずシャンパンを注ぎ、満たしていくのはそこからです。そのグラスがなみなみと満たされれば、自然とそれが溢れて、真ん中の... [続きを読む]
  • 「生徒さんの動きがわからない」見えない、と感じるとき2
  • 「生徒さんが困っているけれど、どう指導したらいいかわからない」そんな時、あなたはどうしますか?「生徒さんの動きが見えないとき」1) の続きです。この間、あるインストラクターさんが「ダウンドッグから戦士のポーズにうつるとき、足を前に出せない生徒さんがいる。どうしたらいいだろうか?」と相談して下さいました。そのインストラクターさんがいうには、「普段運動していない生徒... [続きを読む]
  • あなたの憂鬱をパワーに変える「思考のらくヨガ」
  • 辛いことやいやなことがあった時に、どうしても気分を変えられない、それがカラダに影響して苦しい、ということはありませんか?そんなときは、カラダからまずラクにしてあげる方法がとても便利です。気分を変えるのは考えからだけでなく、カラダから、動きから自分を変えていくことにヨガが使えるのです。ヨガをしたり、深呼吸したり、元気があればちょっと走りに行ったりすると、少しだけ... [続きを読む]
  • ヨガの癖は「思考の癖」
  • 人には色んな動きの癖があるけれど、ヨガは動きが故にそのすべてが表現されているとよく思う。例えば、背中をよくそって引いている人は、頑張り屋さん、愛されたい、認められなくては、頑張らなくてはいけない、人前に出たいけど怖い、気持ちを伝えたい人がおおかったりする。顎をひく人は、完璧主義だったり、正しくありたい、きちっとしたい、という思いがあり、正義感、救いたいなど表現... [続きを読む]
  • 「生徒さんの動きがわからない」見えない、と感じるとき
  • ヨガの指導者さん達が悩むことの一つが、「どうやってレッスンのグループ全体をみながら、一人ひとりの生徒さんを観察できるのか」ということです。その観察の秘訣で大切なことはシンプルに「見えていること」を認めてあげることです。目というのは見ていると認識している以上に沢山の情報を受けとめています。それを、脳が「役に立つことと、立たないこと」で選定するのですが、基本的... [続きを読む]
  • クラスは生徒さんの願いが作る
  • ヨガインストラクターになったばかりの頃は、ともかく覚えたてのシークエンスをこなすのに必死だった。でも、そうこうしているうちに、だんだん欲がでてくる。生徒さんそれぞれにあうヨガ、やりたいことをもっとやりやすくすること、応援してあげる方法はないのか?カラダを使いやすく、思いを伝えやすくヨガからできるようになることの喜びは大きい。その人に合わないヨガのシークエンスを... [続きを読む]
  • 「いつも」に役立つヨガをしよう!
  • BodyChanceヨガが他と違うところ、それはただのヨガではないところ。ヨガのポーズと自分の体、考えていることと普段の生活に役立つヨガなこと。それはつまり、ただ例えば「椅子のポーズ」を学ぶのではなく、椅子のポーズがうまくなることで、さらにPCの前に座ることもうまくなる!という一挙両得、どころか千徳のいいことがあること。他ではそれは、なかなか教えてもらえないことで... [続きを読む]
  • 「子供の頃からの肩こりが消えました!」Tさんの初回レッスン
  • BodyChanceを知る前の私は、ひどい肩こりや頭痛に始終悩まされていました。ヨガをしてもマッサージをしても、すぐもとにもどってしまい、姿勢が悪いせいだと思って、治そうと襷をしながら仕事をしたこともありました。それは、今思えば全く役に立っていないやり方だったのですが、私は、自分の体の使い方が痛みの原因だとはそのころ全然知りませんでした。そんなしつこい肩こりが、初回... [続きを読む]
  • マツヤーサナ(魚のポーズ)で首を守りたい、背中が痛い人へ
  • photo by Mariko Evans後屈のポーズ、例えばマツヤアーサナ(魚のポーズ)では、首を守りたい人、腰を守りたいと思いがちです。特に首や背中が、ポーズをとるとどうもいつも痛い!という時、人はどうしてもその部分に気がいってしまいます。そして、首が痛い人は首をまっすぐにして守ろうとしたり、腰が痛い人は、なるべく腰の方を使わないようにしたり、柔軟をしてみた... [続きを読む]
  • 肩甲骨はもっと動く!「思考」のヨガをしよう
  • 「肩甲骨を動かすように!」ヨガのレッスンでよく耳にする言葉ですね。実際には、何をすればよく動くのか?実際に実験をしてみました。例えば、1.「肩甲骨は動かない」と思う2.「肩甲骨は動く」と思う3.「鎖骨から腕は動く」と思うさて、実際に実験してみて、どれが一番、肩甲骨が大きく動いたでしょうか?BodyChanceヨガでみんなで試した時には、あきらかに、3.が皆さんやりやすかったみたい... [続きを読む]
  • らくらく開脚のコツII:〜脚は股関節から伸びていく〜
  • 横方向への開脚がずっと子どものころから苦手だった私。子供の頃、バレエをやっていた頃からだめだったので、ヨガでも、ほぼあきらめモードだったのでした。でも、先日BodyChanceのトシ先生のBCMヨガ・クラスで試してみたところ、頭と脊椎を軸の中心として自由に使えるようになって、脚が股関節から横方向にすっとのびていきました!トシ先生のサポートでストレッチとは... [続きを読む]
  • 指導に役立つ思考のヨガ:小さな喜びのサインを大切に
  • 生徒さんに指導をしていると、つい厳しくなったり、生徒さんのポーズの間違っているところにばかり目が行ってしまうことがあります。でも生徒さんもあら探しをされたいわけではないので、そこで何かがぎくしゃくしてきます。「リラックスしてほしい。うけとってほしいのに」と思うレッスンになっていたときは、見直すとき。そんなとき、私が気づいたのは、「どんな生徒さんにもそして自分にも... [続きを読む]