Katy さん プロフィール

  •  
Katyさん: JAPAN BLUE LOVE
ハンドル名Katy さん
ブログタイトルJAPAN BLUE LOVE
ブログURLhttp://katy2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本古来の藍染めに魅力を感じつつ、他のお気に入りのことを綴っていきます。今は、キルトに入魂!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/07/16 19:42

Katy さんのブログ記事

  • 『怪談牡丹灯籠』のこと
  • ネット上で落語が聴けるのは、まことに結構・・・(←落語調〜〜)そんな中で聴き始めたのが『怪談牡丹灯籠』アタシが知っていたのは、「清水のもとからカランコロンカランコロンと駒下駄の音高く(中略)牡丹の花の灯篭をさげて…」という場面のもので、幽霊が下駄をはけるのかと不思議に思っていた。近代落語の祖と呼ばれる名人、三遊亭圓朝の作。二つの物語が同時進行されているというのを知って、その内容を知るために、図書館か [続きを読む]
  • 長財布#2出来ました
  • 長財布二つ目。久しぶりのミシン刺しゅう。どうも、やり始めると出来る限り、模様を入れちゃいます。一気に二つの模様を配置して、縫えばいいのだけど、布が小さくって、二回に分けて刺しゅう。微妙に高さがずれてます肩掛けもできるように持ち手は長めに。前回の長財布よりカード入れの一面をカット。いろいろ変更して縫っているけど、やっぱ見た目かわっとらんなぁ。《花便り》やっと半袖で出かけてもいいような陽気。気になって [続きを読む]
  • 喬太郎師匠、たのしっ♪♪♪
  • 昨日は楽しみにしていた落語会。作成中の長財布#2、#3に使うパーツを買出しにちょっと早めに出かけると、平日の午後なのに、やけに人出が多い。通りに出ると、ちょうど山車が止まっていて、芸子さんが踊っていた。そうだったわ〜北海道神宮のお祭り。よさこいソーランが終わって、このお祭りが終わると、や〜っとここにも夏が来る感じ。ちょっと得した気持ち・・・が、朝、新聞読んでいた時にパレードに合わせて出かけようとしてす [続きを読む]
  • 東海地方に居た時に、生け花を習っていたことがあった。元来、のめりこみやすい性格。京都にまでかよってたとは。。。(←ようやったわぁ〜)こちらに戻る際、もうやらんだろうと道具やら花器やら書籍やら、当時の仲間の一人に押し付けてきちゃったその中で、手元に残している一冊。シンプルなものが、実は一番難しいであろうと感じている・・・生け花だけでなくって、諸々とね。そんなことを思い出させたのは、↓を見に行ったこと [続きを読む]
  • 試作#1長財布完成〜
  • フタ付きの長財布に切り替えて、作ってみましたぁ〜完成先日アップした口金をそのまま使うには、少々不安を感じて・・・カットしていた裏布、実は足りなかったそれで、ずいぶん長いこと残っていた生地を使用。これは一枚布、縁にメジャーの柄が入っていて、なかなか使いづらかった。いろんなパーツを組み合わせる作業が頭をひねりながらも楽しかったわ〜ちょっと、大き目にできているので、持ち手を付けるつもり。スマホも入るし、 [続きを読む]
  • 何が何やら・・・
  • 4月末のホビーショーで買ってきていた口金。なかなか、手につかんかった。レシピは細かく丁寧に説明してあったけど、さらっと見るだけでも、クラクラとりあえず試しにカットだけでもと、中途半端に残っている布を数種類を使って用意。思いのほか生地が必要。何が何やら・・・分からんくなってきた布足りないし。たくさん残っている布に取り換えたほうがよさそうだワ。《花便り》(・・?の花 #3花の感じは、「ナナカマド」に似ている [続きを読む]
  • はたまた落語
  • ここ一週間は、落語会漬け。一週間前にに聴いていた立川談春師。今回はイレギュラーな公演会。タイトルが「忍びの国」噺 +らくご大野君の主演映画、結構面白そうなんで行こうとは思っているのではあるけどね〜一時は、独演会に一週間前に行ったことだし、映画の宣伝の一環かもと、躊躇していた。それでも「+らくご」は、大好きな演目「紺屋高尾」。この話は機内オーディオで、初めて聞いてうるっとした人情噺。それに負けて、出か [続きを読む]
  • ボトル・ケースふたつ
  • 友達からもらった小さいサイズのペットボトル・ケース。簡単なつくりだけど、なかなかのアイディア。夏になると、ボトルが汗をかくので、必需品のひとつ。Youtubeでボトルケースの簡単なつくり方を発見。プレゼント用にあるといいなぁと思って、試し縫いしてみることに・・・まずは、持ち手の部分の表布と内布を中表に縫い合わせて、それをひっくり返したのち、表布と表布、内布と内布を中表に合わせる。内布の6‐7?を縫い残して [続きを読む]
  • きたひろ寄席
  • 行くつもりがなかった公演。ほかの落語会のチケットを買いに行ったついでに、空席表を見せてもらったら、まぁまぁの席が空いていた。それで、思わず買っちゃったのが、「きたひろ寄席」。「看板に偽りあり」・・・喬太郎師以外は、みんな写真若過ぎ、二つ目さんしかり寄席の雰囲気を味わってもらうために、漫談、紙切り、落語ありのの、寄席ばやし(←これは結構楽しめた)の実演まであり。寄席の形態をとっていたためか、それぞれ [続きを読む]
  • 愛用アイロン台たち
  • 活用する場面がかなり限られているコーヒー豆サック。今回のものは特に。いい加減につくちゃったけど、とりあえず完成。「アイロンマット立て」と命名。内布の鳥模様、さかさましっかり、考えたつもりだったけど・・・底の部分は、ぼさぼさが出てこないよう細かくエコー。ここでも、この押えがいい仕事してます。いいわ〜ンと再確認等間隔にならないのは、ままあることでして。押えの使いやすさに乗じて、やる必要もないのに、文字 [続きを読む]
  • 何に向いているのか・・・思案中
  • 二年前の新聞。もうそんなに経ったのかと驚きこの新聞紙に包んでいたのが、藍染仲間から譲ってもらったコーヒー豆サック。今まで使っていたものより、ずっ〜ときれいなんだけど、固めで、ささくれが多くって、さすがにバッグにするには不向き。そんなこんなで、二年もほっといたんだけど、このたび、作ってみるかと仕掛かりはじめ。動かすたびに、ささくれゴミがでることでること何か工夫しないと、ゴミだらけになりそうですな。《 [続きを読む]
  • ブラジル土産は・・・
  • おっちゃんが持ってきてくれたのはお店の子たちが刺しゅうまで入れて、頑張って作ってくれたケース付き。アタシは麻布で作品を作ることが多く、そのことが伝わったのか、麻のような布でケースを作ってくれたようです。とはいえ、『もどきなんだよなぁ〜』と、心の中で、シビアにリアクション(←可愛くねぇ〜ぞ)それでも、彼女たちの気持ちがなんともうれしい。開けてみると、”Cachaça"‐‐‐カシャッサまたはカシャーサ。ピンガ [続きを読む]
  • 写真写りが案外いい?
  • 簡単ミニラグ出来ました〜〜どんだけ時間がかかっているんやらという、シンプル仕様。パネルの絵が波波になって揺らいでるのも、愛嬌。脇の部分は、この前も書いたけど、十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)のキルティングライン。ガイドラインを書いたり、ちょっと面倒だけど、大好きなラインのひとつ。今度は、もっと小さいサイズでやってみたい。。。この下のキルトと入れ替え。ミシンキルトを始めて一年も足らずに挑戦した想い出の [続きを読む]
  • 『居残り佐平治』
  • 一年ぶりの談春独演会は、地元で・・・去年は小樽まで出かけたもんね。先行販売で開始時間と同時にアクセスしたけど、時間がかかったのなんのチケット入手が難しい噺家のひとりだなぁと、再度実感したものでして。全国を回って最後の独演会のようだったけど、その回数を演じていても、今回、取り組んだ『居残り佐平治』の難しさを語っていた。ちなみに仲入りを挟んでの80分の大ネタ。アタシは志ん朝師匠の音源しか聴いたことがなか [続きを読む]
  • 好みは変わるサ
  • 名古屋に行ったからには、名古屋飯を食べねばと鼻息も荒い宿が名駅だったから、その近辺でお昼に目指すお店に行っても、満席だったりして、がっくりしちゃう。名古屋飯関連は超大人気。それでも、食べ物に関しては根性の人。(←アタシのことですワ)どうしても食べたい名古屋飯のひとつ、「手羽先」。お昼に開いているチェーン店のひとつを、電話で聞き、たどり着きました。「手羽先」と枝豆があれば、。実は、一緒だったブラジル [続きを読む]
  • 名古屋滞在してました(^^♪
  • 名古屋に4日ほど滞在。思いのほか、暑くなくってアタシとしては何より。つく前の数日間は30度まで上がったとか。宿泊先はいつもと違って☆五個もついているホテル浴室もゆったり〜〜部屋は駅裏側だったけど・・・ホームに新幹線がとまっていなかったのは、残念である。タブレット持参していったものの、一度も開くこともせず。出かける前から風邪気味で体調がよくなく、とはいえ、毎晩のんどりましたが・・・(←このほうがブログ [続きを読む]
  • 他社さんの押えがいい仕事してます
  • 十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)。刺し子の幾何模様の一つ、ラインを書かなくちゃいけないけど、ミシンキルティングになりやすい模様かなぁと常日頃、思っています。ちなみに上の写真は刺し子ラインをいろいろやってみようとサンプルを作りはじめたけど、完成を見ず直線ミシン付属のキルト押え(左側のほう)。プラスチックが押え部分についていて、描いているラインが見にくい。他社さんのキルト押え、デモしているときに惚れ込んで [続きを読む]
  • 思わず買っちゃった#1
  • 思わず買っちゃうのがパネルプリントの生地。だいたいが一枚ずつ切ってはめ込みにするか、花だったりすると、アップリケにする。・・・ので、残ってしまう。いつごろ買ったものだったか、アメリカのキルトショップを回った時に購入。明らかに思わず買っちゃった#1。この際、一枚使いでRUG(ラグ)にすることにプリントされていたストライプの通り、直線キルティング。(←ほかになにも浮かばなかった)めちゃ時間かかっとります。。 [続きを読む]
  • これまた、リメイク。
  • コーヒー豆袋で作った肩掛けバッグ。斜め掛けしているうちに、どんどん前に移動しちゃって、使いにくいことこの上ないそんな訳で、持ち手変更。ご近所お買い物で使う形が一番だもんね〜メジャー・テープを付けて、強度増。(←いろんなものを付けるから、重くなっちゃったりする)ご近所仕様なのに、なぜかICカードケースあり。久しぶりにミシン刺しゅうしてみましたぁ。ホビーショーでコーヒー豆袋バッグを売っていた方が、最近はプ [続きを読む]
  • パン屋談義(^^♪
  • ノルマ達成・・・って、自ら進んで『作りま〜す』って言ったからには、やらなくちゃっと、頑張りましたほとんど同じ仕上がりなので、目印にぶら下げてみました、ベアやらふくろうやら。買いためていたものがやっと出番登場。ご近所に住んでいるからと、以前、作った物を届けたときに迷いに迷って、その時見かけたパン屋さん。名前、読めんかったワ。boulangerie Paume 《ブーランジェリーポーム》絶対、覚えられない。。。クロワッ [続きを読む]
  • リサイクル・リユース
  • 以前ヴォーグ社で受講した小関センセの講習。そこで、ミニバッグを作ったのだけど、長財布を使っている昨今、使う場面がなく・・・そのまんま置き放し。お気に入りのトップだったので、ジッパーを外して、ペン立てに。いっとき、プラバンに一心不乱。その時にペンやら筆やらビンがごっそり増えちゃったからこれはぴったり。(←もう一個ぐらい必要だけど)ちなみにジッパーは長さを短くしてポーチに使用済みゆえに、買った物を消費で [続きを読む]
  • 伝統色のこと
  • 相も変わらず、剣ケースを作ってました。残っていた天然藍染をつぎ足しつぎ足し完成。あと残っているのはこれだけ。もう思い切って捨てちゃおうかと思ったけど。。。先日BSで見たTV番組 、「失われた色を求めて」〜植物染め・伝統100色を今の世に〜染織史家である吉岡幸雄氏が日本古来の色を再現していく姿をドキュメントしていた。自然に囲まれていた日本だからできていた色も今ではなかなかその植物も入手が難しい。ちょっとだけ [続きを読む]
  • サンプラーキルトの想い出
  • 衣替えのついでに引っ張り出してきた、サンプラーキルト。パッチワークキルト高等科で2009年3月に作成。本科で初めて作ったサンプラーキルトは、生地のレパートリーも少なかったし、何をどう組み合わせたらいいのか、まったくわからん中で作ったので、どうも変!変!その後、作ったこのサンプラーキルト。小関センセの生地がほとんど通っていたクラスの近くにあったお店、Disse。帰りにクラスメイトと寄ってたなぁ〜(←いつもカッ [続きを読む]
  • 踏ん切りがつかんもんで
  • ついこの間、何個も作った剣ケース。覚えているし〜と、安易に切り残していたキルト綿を使って縫っていたら、なんともくたくたで心もとない。キルト綿が薄かったワ。(←薄かったので使わなかったのを忘れてた)最後の段になって、やっと観念し、やり直しすることに至りました直線用ミシンを使っているもんだから、縫締りが良くって、ほどきにくいっ。最後の最後まで、踏ん切りがつかんもんで、ままあるな、こんな状況《花便り》サ [続きを読む]
  • 余った生地で
  • 残っていた格子ブロックを使って、ぺったんこバッグ完成。あっという間にできちゃいますが、実はこれが一番使いやすいのでありまして。。。近所のスーパーに行くとか、郵便局に行くとか、財布とスマホを入れて持って歩くのにちょうどいい。格子は一緒だけど、本体の部分はかなりの明度違い《花便り》背の小さい花だけど、遠くからでもかなり目立つ「ムスカリ」。濃い紫だからでしょうか大好きなのは、このまあるい花の形ぽちっとク [続きを読む]