太郎 さん プロフィール

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太郎さん: いい天気だし,本でも読もうか。
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトルいい天気だし,本でも読もうか。
ブログURLhttp://hondemoyomouka.blog.fc2.com/
サイト紹介文書評,クルマ関連のトピックそして幸せについて、エッセイを書かせて頂いています。
自由文誰だって幸せになりたいし,楽に生きたいと思います。私なりにそんなふうに生きれる方法に、言葉で形を与えられたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/07/16 21:17

太郎 さんのブログ記事

  • 終戦記念日に永遠の0
  • 終戦記念日。で、今日から「永遠の0」を読み始めました。既に柳田邦男の「零戦燃ゆ」を読んでいるので、元兵士の回想部分には特に目新しい記述はないのですが、物語としてどう展開していくのか楽しみです。8月は長岡の空襲、広島と長崎の原爆そして今日の終戦記念日、さらに時代は違いますが日航機墜落と、私的にはもの思いの日々。改めて考えますが、長岡は何故空襲の対象となったのだろうか?多少の工場群はあったとはいえ、ただ [続きを読む]
  • 幻痛は鏡の中を交錯する希望
  • こんにちは。言葉の暴力ほどタチの悪いものはない。まともに受けるのは論外。スルーするにもそれなりに精神的エネルギーを使うのが厄介ですね。それはそうと、長沢樹の「幻痛は鏡の中を交錯する希望」を本日読了。著者本人は“これはあんまり評判良くなかった”と言っておりましたが…私的には、うーん複雑すぎるだろこれ。設定も登場人物の役割も…って感じです。もっともわりかし楽しみましたが。ロケハンはどこであろうと全てチ [続きを読む]
  • 「ハゲ!」と尊厳死
  • こんにちは。土曜日の午後。確定申告を済ませ、仕事まで少し時間が空いたので、サーキュラーキーまで足を伸ばしてやっぱり読書。ロックスを散策しつつ歩いて行ったんだけど、案外人出がなくてのんびりした感じ。シドニー湾を臨むベンチに座って景色を見る限り、初めてここを訪れた30年前とあまり変わっていないように思えます。オペラハウスを視野に入れつつ読む希望の国のエクソダスは、なんか場違いでシュールな感じ。そしてサク [続きを読む]
  • 希望の国のエクソダス
  • こんにちは。宮本輝の「満月の道」をサクッと読了して今は村上龍の「希望の国のエクソダス」。エクソダスは、聖書に出てくる出エジプト記のExodus。イスラエルの民が砂漠を40年間もさまよったというあれです。今のところ私の本棚には未読の本がそこそこ並んでいるので、大根のお味噌汁のような生活感満載の「満月の道」を読み終えて、それとは正反対の言ってみりゃ宇宙食のような「希望の国のエクソダス」を本棚から取り出してみま [続きを読む]
  • 生あることが既に非日常か?
  • こんにちは。真冬。でも今日は気温も20度を超え、取り敢えずはベランダ日和。母のことが頭から離れず、昨夜は空きっ腹にウイスキーを飲みながらもの思いに耽りました。帰省して、懐かしい風景の中に自分がいるという非日常感を覚えて、またシドニーに戻りここでも思いがけずささやかな非日常感を感じています。思いっきり日常だったシドニーでの日々も、実は非日常の一部だったとでも言えばいいのでしょうか?毎日何事もなく平穏無 [続きを読む]
  • 四年ぶりに故郷へ
  • こんにちは。母が病に倒れて、急遽帰国しました。幸いに命には別条なかったものの、今後は介護の手が必要なこととなってしまいました。直前に小林麻央さんの訃報に接し、無常感を覚えつつ彼女の故郷の街を車窓から眺めてそのまま病院へ直行。御見舞いに来て頂いた方々のご様子から、息子の私が言うのも何ですが、改めて母の人望の厚さを思い知りました。「自分に出来ることがあるなら遠慮なく何でも言ってほしい、力になる…」そう [続きを読む]
  • 7つの習慣
  • こんにちは。明日は冬至...よっしゃあ冬も折り返しだ...いや違うか?読書中の本は私の場合、たいがい枕元やベランダの棚の上に置いてあったりします。読了すれば本棚に収まることになります。ただ、一冊だけ常に手元に置いてある例外が、スティーブンコヴィーの「7つの習慣」。今日も手にとってパラパラとめくりました。この本の裏表紙にこんなコメントがあります。“この一冊は、成功文献を集めた図書館ぐらいの価値がある。”… [続きを読む]
  • 勝者の資格と1000本ノックを超えて
  • こんにちは。クイーンズバースデーの連休、突然無性にプロレスが見たくなってユーチューブ検索。元気な頃の長州から始めて三沢からやっぱり行きついたのが橋本対小川。もう何回見たか…最後のSTO食らった時、マットに大の字になって橋本は何かつぶやいているが、あれ何と言っていたのだろう…「ダメだ…ダメだ…」唇の動きはそう見えますが今となっては知る由もありません。そこからさらにPRIDEでの吉田、ボブサップそしてヒョード [続きを読む]
  • 運命の人と沖縄の宿命
  • こんにちは。初冬を迎えたシドニー。真夜中にバイクで帰宅するのはさすがに寒い…いっぱしに寒くなったのにこの先まだ3ヶ月も寒いかと思うといやんなっちゃう…..早く春が来ないかな,なんてもう思いはじめているのが年寄りの証拠か!山崎豊子の最後の大作「運命の人」も佳境に入って沖縄編。改めて先の大戦での沖縄での戦いの悲惨さが平坦に,しかし圧倒的な迫力で語られています。なぜ沖縄があそこまで犠牲にならなくてはならな [続きを読む]
  • ドンペリの有り難み
  • こんにちは。私の勤務先の料理長が先週末で退職しました。日曜日に送別会をしたんだけど、その前日の夜勤務終了後に店で軽く一杯やりました。その時にバーのボスがドンペリを開けてくれた??ドンペリなんて自前で飲むことなんてないので、ここぞとばかりに遠慮なく頂きました。感想はというと…ふーん、こんなもんか…まあシャンドンよりはうまいかな…くらいなものでした。正直言ってドンペリの有り難味がわからなかった。比喩は [続きを読む]
  • なんとかせい!アルビレックス!
  • こんにちは。我が家のベランダの目前のジャカランダの木に野鳥たちが集まってきて思い思いにさえずっています。ジャカランダの葉はまだ青々と茂っていて、これが全部落ち切らないと春が来ないんだよなぁ。サッカーJ1の新潟がようやく今季2勝目で取り敢えず最下位脱出。昨季まぐれでJ2降格を免れたにもかかわらず、主力のラファエルシルバとレオシルバを引き抜かれた後もロクな補強もせず、今季フタを開けてみれば案の定この体たら [続きを読む]
  • 食物アレルギーの憂鬱
  • こんにちは。完璧な小春日和。ベランダから微風に揺れる木々を眺めて、平和を実感しました。我々外食産業に身を置く者にとって、食物アレルギーというのはまじ深刻な問題です。万一事故が発生すれば、我々に瑕疵が無くても、立場上一定の責任は免れ得ません。私の勤務先でも、アレルギーを申告するお客様は例外なく毎日ありますが、中には?なものも。曰く、魚アレルギーだがサーモンはオッケー。曰く、甲殻類アレルギーだが海老シ [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽....映画
  • こんにちは。最近朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、バイク通勤もキツイかも。私ごとで恐縮ですが、2~3月の移籍話しがとりあえずポシャって、気持ちの離れた彼女とヨリを戻すが如く、継続して今の店に勤務しています。そんな私の気持ちを試すかのように、また別件の仕事の話。待遇、ポスト共に申し分なし!…だったのですが、店舗がマンリービーチだって…我が家から片道1時間以上。途中には渋滞の名所ミリタリーロード…一晩考え [続きを読む]
  • 恐るべし!
  • こんにちは。かねてより我が家のバスルームに出没していたゴキブリの捕獲に遂に成功!体長2,5cm程の大型のタイプ。最初の遭遇の時は、追い回したらうまいことマットの上に乗ったので、よしトイレに流してやれ!とマットごと持ち上げたら奴は一瞬宙を飛んでから壁伝いに逃げ、洗面台と壁の隙間に身をねじ込んで消えた…くそ〜マットに乗った時、チャンス!とばかりに焦って急に持ち上げたのがいけなかった…2度目の時は、逃すものか [続きを読む]
  • 言葉の力
  • こんにちは。言葉が一人歩きして云々…という表現がありますが、自分の発言にはよくよく気をつけなければいけない、そう思います。自分が何気なく言ったことでも善意で言ったつもりでも、相手によっては誤解されたり、心からの言葉でないと感じ取られると悪意に取られたりもします。まして悪意の言葉が相手の心に突き刺さり、その傷がいつまでも癒えないのは当たり前のこと。放たれた矢は、放った当人の弓を離れたが最後、どんな影 [続きを読む]
  • 人間の幸福
  • こんにちは。巷はイースターの連休ですが、仕事を掛け持ちして体力ぎりぎりで働いている私は、出掛ける気力もなくただ身体を休めるのみです。まあ、仕方のないことか…私が倒れたら一家はおまんまの食い上げ…それはさておき宮本輝の「人間の幸福」読了しました。氏にしては珍しい殺人事件の推理小説の体に見えたストーリーも、読み進めると、結局は事件を出しにしたヒューマンドラマ?コメディ。没頭しました。その中に私なりに見 [続きを読む]
  • さようなら。また会う日まで
  • こんにちは。私ごとで恐縮ですが、先日伯母が他界しました。私はこの伯母に幼少の頃から今に至るまで大変お世話になり、心底親しみを抱いていました。私の母と従姉妹の悲しみの深さは当然のことだと思います。しかし私の正直な気持ちは、寂しい、そしてお疲れ様、でした。私だっていずれこの世を去る。そしたらまた会える。そう思っています。どこかのそら [続きを読む]
  • いつか来るその日には。
  • こんにちは。サマータイムが終わって時計の針が一時間戻り、夕方六時過ぎにはもう暗くなってしまいます。暑い夏ほど短く感じるものなのか、ホントに今年の夏はあっという間に過ぎ去っていきました。途中で投げていたマークスの山を再度手に取ったものの何か気が進まずに、未読の「人間の幸福」( 宮本輝 ) を読み始めました。当たりであることを期待しながら。年齢を重ねる毎に時の流れは速くなる。昨日の夜、雨模様の中をバイクで [続きを読む]
  • 稀勢の里逆転優勝!
  • こんにちは。今更なんですが、世の中全てが対になっていると改めて感じます。光と影、寒と暖、愛と憎しみ、女性と男性云々…そして一方がなければ他方は存在し得ない。光がなければ影はない。冬を知らなければ夏の有り難みはわからない。憎しみを知るからこそ愛を感じることができる。そして幸福と不幸も同様。身体や、心の芯まで疲れるからこそ、癒しを実感できる。不肖私も、もうバカみたいに働いて、そしてすごぉぉく癒されてま [続きを読む]
  • 私の人生こんなもん
  • こんにちは。移籍交渉に重大な進展あり!今のところ、私のこと要らないって…何それ?五月開店予定が遅れることになり、日程の目処が立っていないので、現段階での採用は見合わせる…というのが公式な返答。進展があれば連絡するとのことですが、どーだか…お願いしますって言うから面接行ったのに。なんかお付き合いして下さいと女性に言われてその気になったら、気が変わりましたやっぱりいいですって言われたような感じです。最 [続きを読む]
  • 半島を出よ
  • こんにちは。おとといの日曜日。久々の小春日和に恵まれて、終日ベランダで過ごしました。午前中は何処かのユニットから聞こえてくるピアノの練習曲。いつも同じ曲なんだけど、その時によって心地よかったり煩わしかったり。お昼からは庭でインド人家族が子どもの誕生日パーティーをやっていて、ギャーギャー叫びながら走り回っていた…いいね。無邪気な子どもの声って。そして夕暮れ。風にそよぐ木々の葉擦れの音。それにしても先 [続きを読む]
  • 往く夏
  • こんにちは。暑い暑いと喘いでいた夏。その後ろ姿が急に見えなくなり、冷たい雨の今日この頃。から騒ぎにはしゃぎ過ぎて、気がついたら取り残されていた寂しさ。このところ、懐かしい人たちの夢を立て続けに見て、柄にもなく若かった頃を思い出したりもしています。マレーシアと北朝鮮の関係が危うくなっているけど、マレーシアも強気っすね。まあ自分の家の庭先であんなことされたら当たり前っちゃあそうなんだけど、日本だったら [続きを読む]
  • 幸せのカタチにもピンからキリまで
  • こんにちは。意味もなくもの哀しい夏の終わり…幸せのカタチというものは人それぞれ違うもの…それは当たり前。皆さんもそうかとは思いますが、私の周りにも、日常的に人を中傷したり、恨んだりしている人はいます。( あんなに人を困らせたり嫌な思いをさせて何が面白いんだろう。イヤな人。せっかくの人生をあんなことに費やして気の毒な人 )なんて思ったりもしますが、考えてみたらそういう人たちはそれが幸せなのかもしれない… [続きを読む]
  • ACL初戦浦和4−0で快勝!
  • こんにちは。少し旧聞になりますが、アパホテルに南京大虐殺を否定する書籍が置いてあるのが怪しからん!と中国が圧力をかけた件。日本は言うまでもなく表現の自由が認められているし、これは単なる一個人の著作と思うのですが。それを街頭デモまでやったっていうんだから…何ちゅうか本中華。そのデモを、また日本の警察に警備してもらってたって…もちろん日本国内で、道路使用許可を取るなりして合法であれば、内容に関して罪を [続きを読む]
  • 神との対話....夢かまことか
  • こんにちは。先日、吉川英治の「宮本武蔵」を読了しました。すっかりハマってしまって、並行して読んでいた他の本は放置プレイ中です。それで今手にしているのが「神との対話」の三部作。不思議な成り立ちの本ですが、面白ければ、又は為になればオッケー牧場!私ごとで恐縮ですが、最近、連日不思議な夢を見ています。臨場感があって、自分の魂が抜け出て実際にそこに行ってるとしか思えない夢。それも過去に見た夢の中で行ったこ [続きを読む]