ワカクサ さん プロフィール

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ワカクサさん: 確勝競馬
ハンドル名ワカクサ さん
ブログタイトル確勝競馬
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
サイト紹介文mixiコミュニティ『確勝競馬』(20000人参加)、管理人『ワカクサ』の競馬ブログ。
自由文独自の予想メソッドでmixi競馬界を席巻!
コミュニティ『確勝競馬』(20000人参加)、管理人『ワカクサ』の競馬ブログ。
重賞予想を中心に、独自の馬券哲学・馬券論を公開していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/07/17 09:31

ワカクサ さんのブログ記事

  • 歴史を動かすか〜【皐月賞】結論
  • 【皐月賞】『傾向』土曜日のレースから高速馬場を想定したい。基本的には時計に対する適性を問いたいところで、キャリアでどれだけ速い時計を刻んだことがあるのかが重要。中山は中山でも冬季に行われた京成杯やホープフルSとは時計の質が違う点を考慮しなければならない。2016 01:57.9 34.2-35.62015 01:58.2 35.2-34.72014 01:59.6 35.6-35.32013 01:58.0 34.1-35.92012 02:01.3 35.8-38.4前半と後半はほぼほぼイーブ [続きを読む]
  • 逆転のシナリオ〜【桜花賞】結論
  • 【桜花賞】結論『傾向』2016 桜花賞 01:33.4 34.8 -34.32015 桜花賞 01:36.0 37.1 -33.52014 桜花賞 01:33.3 33.8 -36.32013 桜花賞 01:35.0 34.8 -36.12012 桜花賞 01:34.6 34.9 -35.32011 桜花賞 01:33.9 34.6 -35.42015年レッツゴードンキが逃げて快勝した年を除けば、ややハイペース気味。阪神の長い直線を考えると、このペースで逃げ粘るのは至難の業であると考えざるを得ない。前走傾向ではチューリ [続きを読む]
  • 【大阪杯】結論
  • 【大阪杯】結論『傾向』2016 01:59.3 36.8-33.62015 02:02.9 36.6-37.12014 02:00.3 36.6-36.32013 01:59.0 36.7-33.72012 02:05.5 39.1-35.3時計が掛っている年を除けば、上がり33〜34秒台の勝負が基本路線。GⅠ馬が続々参戦することでレベルが高くなる故か、単に小回りが上手いというタイプではこのレースの好走は厳しい。問われるのは高い質での瞬発力、スピード。阪神内回りであっても、直線の短さをアドバンテ [続きを読む]
  • 【高松宮記念】結論
  • 【高松宮記念】『傾向』当レース例年の時計傾向は以下の通り。2016 01:06.7 32.7-34.02015 01:08.5 34.0-34.52014 01:12.2 34.5-37.72013 01:08.1 34.3-33.82012 01:10.3 34.5-35.8“時計が掛る”というのは、このレースの一つのテーマ。昨年こそ驚異的なペースで、圧倒的な時計を記録したがそれまでの高松宮記念とは言えばペースもそれほど速くなく、決して時計も速くない。故に逃げ、先行vs差しの構図は割と対等であ [続きを読む]
  • 【スプリングS】結論
  • 【スプリングS】結論『傾向』皐月賞本番に直結するペースになるか、あるいはペースが緩くても1800M故にそれが本番の2000M換算のペースだと対応可能になるケースが多い。例年、当レースから好走するケースが多く皐月賞の最重要ステップと見て良い。マイル経験馬の好走も多く、密接な関係にある距離と見て良いだろう。純粋な瞬発力勝負にはならず、問われるのはやはり持続力。ハイペースにも耐えられる末脚を持っているか [続きを読む]
  • 【フィリーズレビュー】結論
  • 【フィリーズレビュー】『傾向』2016:11.7 -12.2 -11.6  ★59.4-59.3 ★01:22.12015:11.6 -12.0 -11.9  ★58.7-59.8 ★01:22.52014:11.5 -12.1 -11.9  ★58.8-59.8 ★01:22.32013:11.6 -11.8 -11.8  ★58.5-59  ★01:22.12012:11.4 -11.8 -12.2  ★57.9-60.3 ★01:22.8例年1分22秒台、前半速めのペースで後半はやはり上りが掛り目。阪神内回り故に中々速い上がりでというわけでもなく、求められるのは底力とパワー。そ [続きを読む]
  • 【弥生賞】結論
  • 【弥生賞】結論オッズ割れ気味、大混戦今年の弥生賞。今年のクラシック世代を象徴するかのように、主役は未だ不在。王道トライアルの一つ、弥生賞でもこれといった具合で少々驚いている。しかしながら、レベルが低いだけに馬券は面白くなりそうだ。“妙味”も十二分に考慮しながら検討。過去と照らし合わせて、好走予想を打ち立てる。『傾向』2016 11.4-12.6-11.7 2015 12.1-12.3-12.1 2014 11.9-12.4-12.1 2013 12.2-12.3-11. [続きを読む]
  • 【中山記念】結論
  • 【中山記念】結論『傾向』2016 12.2-11.5-11.6 36.5-34.92015 12.5-12.2-12.0 37.5-36.12014 12.4-11.9-12.3 37.3-36.92013 12.1-11.3-12.4 36.2-37.32012 12.0-11.4-12.3 36.0-37.0例年のラップ構成は上記の通り。馬場の巧拙問われる例年の流れから昨年は一変、後半スピードが重要視された特異な結果に終わった。それも例年なら勝ち切れるレベルにあったリアルスティールをさらに上回るドゥラメンテ、アンビシャス [続きを読む]
  • 【アーリントンC】結論
  • 【アーリントンC】『傾向』2016 11.5 -12.4 -11.7 34.4-35.02015 11.9 -12.6 -11.7 35.6-35.12014 11.7 -11.8 -11.7 35.2-35.22013 12.0 -12.4 -11.4 35.9-34.12012 12.2 -12.3 -11.7 36.5-35.2過去四年のアーリントンCのラップ構成は上記の通り。2014年ミッキーアイルが作ったラップを除き、基本的には前半ラップ、中間は緩むにしても後半は若干上がりがかかる。要求されるポイントは後半巻き返すスピード [続きを読む]
  • 【フェブラリーS】結論
  • 【フェブラリーS】結論『展望』例年、落ち着いた人気でダートの覇者争いが行われる当レース。しかし今年は一番人気で4倍台後半と、やや落ち着きがなく波乱含みの予想が多数。ダート王者不在、一戦毎に覇権が遷り代わる今の当路線に確たる主役はいない。強いと目された3、4歳勢からは何とも寂しいメンツ。どこかで足踏みして躓いて、そのまま尻すぼみになりがちな若駒に経験豊富な古馬勢が容赦なく叩きのめす構図を何度見たか。 [続きを読む]
  • 【阪神JF】結論
  • 【阪神JF】結論◎ソウルスターリング○レーヌミノル▲ジューヌエコール△リスグラシュー△サトノアリシア★アリンナ(自信度C)『展望』来春のクラシックロードを占う重要な一戦。この舞台がそのまま来年のクラシックへと直結とあらば、来春の想像をしながら予想しても良い。桜花賞で走るだろう、あるいはオークスでどうかという想像をしてみても強ち遠からず。阪神外回りの直線は長い。それでも前半のペース速く、後半上がりが掛 [続きを読む]
  • 【チャンピオンズC】結論
  • 【チャンピオンズC】結論◎ゴールドドリーム○アウォーディー▲コパノリッキー△サウンドトゥルー△ノンコノユメ△モーニン(自信度C)『結論◎ゴールドドリーム』地方の小回りを除けばほぼパーフェクトな戦績で広いコースで持ち前の末脚を発揮する。前走タガノトネールに出し抜く競馬をされたものの、古馬相手にきっちり実力を証明した。前走からひと叩きされて状態は上向いており、今週の追い切りでは栗東坂路で4ハロン50秒8の自 [続きを読む]
  • 【ジャパンカップ】結論◎ディーマジェスティ
  • 【ジャパンカップ】結論◎ディーマジェスティ○レインボーライン▲ゴールドアクター△リアルスティール△キタサンブラック△シュヴァルグラン△サウンズオブアース(自信度C)『結論◎ディーマジェスティ』世代最高レベルのレースはやはり、今年の皐月賞とダービー。特異な条件下で行われた菊花賞、無論サトノダイヤモンド強しの印象も受けたが、それぞれが最高のパフォーマンスを見せたダービーがベストアクト。そのダービーで負け [続きを読む]
  • 【マイルCS】結論◎イスラボニータ
  • 【マイルCS】結論◎イスラボニータ○フィエロ▲ロードクエスト△ヤングマンパワー△ミッキーアイル△サトノアラジン△ガリバルディ(自信度C)『傾向』昨年こそ、34.6-33.8で前半59秒台のスローも例年58秒台で前がやり合う厳しいペース。今年は特にミッキーアイルの参戦で58秒台は避けられず、底力が要求される展開になる。インが悪くなってきた京都の馬場を踏まえても、外差しで中距離に実績のあるタイプが優位。力勝負で差し有 [続きを読む]
  • 【クイーンS】結論〜【アイビスSD】結論
  • 【クイーンS】結論◎ナムラアン(自信度C)『傾向』2015 11.8 12.2 11.7 2014 11.7 11.4 12.1 2013 11.9 12.2 12.4 2012 11.9 12.1 11.7 2011 11.7 11.7 12.1 2010 12.1 12.1 11.7 2009 11.8 12.3 12.0 当レース3F分割ラップは上記の通り。このラップから過去の傾向から顧みるに、一貫して同じスピードを刻めるか否かである。消耗戦、スローと極端なペースで推移することが多い牝馬戦から一転、 [続きを読む]
  • 【函館2歳S】結論
  • 【函館2歳S】結論◎モンドキャンノ○レヴァンテライオン▲ドゥモワゼル△フクノクオリア△メローブリーズ△ガーシュウィン△ラーナアズーラ(自信度C)『傾向』新馬戦のスロー〜ミドルから一転、レースは厳しいものとなる。前半34秒台〜後半36秒台がレースペースで、求められるのはハイペース適性。差し馬なら35−35でレースを進める必要があり、イーブンペースでレースを展開できるタイプ有利。例年、先行馬よりも差し馬 [続きを読む]
  • 【函館記念】結論
  • 【函館記念】結論◎バイガエシ○ネオリアリズム▲ファントムライト△トゥインクル△マテンロウボス△ツクバアズマオー△フェイマスエンド(自信度C)『傾向』★函館記念の前半平均、中間平均、後半平均ラップは以下の通り。2015 函館記念(G3) 11.6 11.9 12.3 2014 函館記念(G3) 11.9 11.9 12.3 2013 函館記念(G3) 11.6 12.0 11.9 2012 函館記念(G3) 11.6 12.3 12.2 2011 函館記念(G3) 11.6 12.4 12.0 ★前 [続きを読む]
  • 【ラジオNIKKEI賞】結論
  • 【ラジオNIKKEI賞】結論◎ゼーヴィント○ロードヴァンドール▲アーバンキッド△ナイトオブナイツ△ダイワドレッサー△アップクォーク△ミライヘノツバサ(自信度C)『傾向』当レースの時計傾向は以下の通り。★前半-中間-後半の平均ラップ2015 11.7 -12.1- 11.7 2014 11.4 -12.1-11.8 2013 11.9 -12.3- 11.7 2012 11.8 -12.4- 11.7 2011 11.9 -12.1- 11.7 2010 11.8 -12.1- 11.8 2009 11.9 -12.1- 12.1 [続きを読む]
  • 【宝塚記念】結論
  • 【宝塚記念】結論◎ドゥラメンテ○シュヴァルグラン▲ステファノス△サトノクラウン△キタサンブラック★トーホウジャッカル(自信度B)『傾向』夏のグランプリ宝塚記念。例年よりもグッとメンバーレベルが上がった今年。二冠馬ドゥラメンテをめぐり、キタサンブラック、アンビシャスら実力馬も虎視眈々。久しぶりに見応えのあるレースを堪能できそうで観戦的にも期待は高まる。宝塚記念の概算平均レースラップは以下の通り。12宝塚 [続きを読む]
  • 【安田記念】結論◎サトノアラジン
  • 【安田記念】結論◎サトノアラジン○モーリス▲リアルスティール△ディサイファ△イスラボニータ★フィエロ(自信度B)『結論◎サトノアラジン』昨シーズンの富士Sから、トップフォームに確実性を増してきたサトノアラジン。ここにきていよいよ本格化を匂わせており、前走の重賞制覇で一気にGⅠへ王手というところまできた。何よりこの馬のストロングポイントは、末脚を貯めれば32秒台の時計を使えること。これまでチグハグな競 [続きを読む]
  • 【東京優駿】結論◎サトノダイヤモンド
  • 【東京優駿】結論◎サトノダイヤモンド○ディーマジェスティ▲リオンディーズ△マカヒキ△マウントロブソン△エアスピネル△スマートオーディン(自信度B)『結論◎サトノダイヤモンド』キラリと輝く1等星サトノダイヤモンド。ハイレベル世代においてもその輝きは色褪せることなく、むしろその輝きを一層に引き立たせた。ハイレベルな世代だからこそ、その輝きにより一層の価値を高めさせた。特別なダービーがより一層特別なものと [続きを読む]
  • 【オークス】結論
  • 【オークス】結論◎チェッキーノ○シンハライト▲アットザシーサイド△エンジェルフェイス△ビッシュ★アドマイヤリード(自信度B)『結論◎チェッキーノ』前走圧巻Vのチェッキーノ。当レースと相性が悪いフローラSも、今年は違うと断言したい。その理由は、フローラSでチェッキーノが置かれた状況と刻んだラップと時計の価値。フローラSは過去10年で7枠&8枠から連対したのは1頭だけ。その唯一の例がオークス馬サンテミリオ [続きを読む]
  • 【ヴィクトリアマイル】結論
  • 【ヴィクトリアマイル】結論◎ミッキークイーン○ショウナンパンドラ▲スマートレイアー△シャルール△ルージュバック★マジックタイム(自信度C)『結論◎ミッキークイーン』二冠牝馬ミッキークイーンに託す。3角からずっとブツけられて厳しい競馬になってしまったジャパンCを除けば連対を外しておらず、牝馬ではトップクラスの存在。長く良い脚、速い上がりになっても対応できる同馬の能力を高く評価したい。ベストパフォーマンス [続きを読む]
  • 【NHKマイルC】結論
  • 【NHKマイルC】結論◎メジャーエンブレム○ロードクエスト▲イモータル△アーバンキッド△ティソーナ★ブレイブスマッシュ(自信度C)『結論◎メジャーエンブレム』本命はメジャーエンブレム。前走桜花賞で敗れはしたが、ゲートが良くなくて位置取りが中途半端な形に。本来の形で競馬出来なかったのが、最大の敗因でまだまだ見限れない。厩舎関係者も「前走はこの馬自身の走りが全くできていない、全然力を出し切れずに終わって [続きを読む]
  • 【天皇賞(春)】結論
  • 【天皇賞(春)】◎シュヴァルグラン○キタサンブラック▲ゴールドアクター△サウンズオブアース△レーヴミストラル★アドマイヤデウス(自信度B)『傾向』伝統の長距離戦、淀の3200M。スタミナはもとより、スピードも要求される高速馬場がこのレースのカギを握る。問われるのはラスト3F、一瞬のキレではなく、1000Mトータルでどれだけの脚が使えるか。一気にペースアップしてどれだけ脚を残して最後の直線でポジショニン [続きを読む]