旅のマイスター さん プロフィール

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旅のマイスターさん: シニアの世界見聞録
ハンドル名旅のマイスター さん
ブログタイトルシニアの世界見聞録
ブログURLhttp://resortyuyuclub.sblo.jp
サイト紹介文アジアとヨーロッパでの生活体験とバックパッカーとして旅をした青年時代の旅の思い出の日記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/07/17 16:02

旅のマイスター さんのブログ記事

  • ウィーン・ザルツブルク・ヴェネツィアの旅
  •  平成29年4月20日に関空を出発して26日に帰国するといった、短期間にウィーンとザルツブルクとヴェネツィアを訪ねる忙しい旅だったが、変化に富み内容の濃い旅をすることができた。 ウィーンに初めて行ったのはバックパッカーでヨーロッパを行き当たりばったりで旅行していた40年前で、ヴェネツィアから夜行列車でウィーン南駅に到着して、どこも見学することなくウィーン西駅からインスブルックへ列車で行った、だから [続きを読む]
  • ウィーンからヴェネチアまで列車の旅
  •  41年前、2か月間有効の学生レイルパスで自由気ままにヨーロッパを列車で旅をしていた時、ヴェネチアからウィーン南駅まで夜行列車で移動したことがあった。 下調べなどせず行き当たりばったりの旅をしていたのと夜行列車だったので車窓の風景は見えなかったので、どのルートを通ったのか長い間気になっていた。 来月、ウィーンからヴェネチアまでザルツブルグ経由で列車の旅をすることになり、やっとヴェネチアからウィーン [続きを読む]
  • ウィーンの魅力
  •  ウィーンに初めて行ったのは40年前、それもヴェネチアから夜行列車でウィーン南駅に到着し、スイス方面に行くためウィーン西駅へ行っただけの通過客として。 2か月間有効のシュトゥデントレイルパスを持っていたので、できるだけ多くの国と街を列車で訪ね、宿代を節約するため夜行列車を利用することが多かった。 ウィーンの印象はまったくなく、途中通過したザルツブルクの町は列車からホーエンザルツブルク城塞が見えたの [続きを読む]
  • インドネシアの友人を観光案内
  •  25年付き合いのあるインドネシア人の友人が、10月20日から27日までの1週間大阪に滞在した。 宿泊先は道頓堀に近く御堂筋沿いにあるクロスホテル、初めて聞く名前だったが場所は良く知っている、以前この場所にはホリデーイン南海という名前のホテルがあったと記憶している。 松阪牛を食べたいと言うので、法善寺横丁にある松阪牛を扱っているレストランに行ったが予約客で空席が無く、しかたなく近くにある焼き肉店に [続きを読む]
  • ドイツと日本の報道の違い!
  •  毎朝、ドイツのラジオ放送を聞いているが、海外での小さな出来事まで詳しく伝えている。 最近では小池東京都知事の仕事振りや、オリンピック競技施設の建設問題や、築地市場の移転問題まで詳しく伝えている。 福島第一原発の事故とその後の除染問題などは、日本国内での報道よりもっと頻繁により詳しく伝えていた。 福島の名前がラジオから聞こえて来ない日はないぐらい、毎日福島第一原発の事故を伝えていた。 日本では原発 [続きを読む]
  • 京都で座禅体験
  •  昨日、以前から体験をしたかった京都のお寺で座禅を体験した。 場所は東福寺の塔頭”毘沙門堂勝林寺”で、家から一時間以内で行ける便利な場所にある。 今回体験した座禅は初心者向けで、まず座禅の作法を教えてもらい5分間の予行練習の後、休憩をはさんで前後各15分と短い座禅だったので、座禅自体はあっという間に終わってしまった。 短いとは言え、禅寺で瞑想する雰囲気はとてもよく、警策に背を打たれ気が引き締めらる [続きを読む]
  • 日本再生は女性の活躍で!
  •  日本のGDPは世界三位だが国民一人当たりのGDPなると26位と低い、それは日本人の生産性が低いからとされている。 しかし生産性が高いとされるヨーロッパの国々と比べると、スイスなどでは確かに勤務時間中の集中力はすごいなと感心させられるが、長期休暇をとってのんびり過ごす時間は日本人よりはるかに長い。もっと他に原因があるのではといろいろ考えていたら、ヨーロッパでは専業主婦はほとんどおらず女性が社会のあらゆる [続きを読む]
  • 真田丸との不思議な縁
  •  NHKの大河ドラマのテーマ”真田丸”があったのは大阪市天王寺区の真田山であるが、上田市や九度山のような盛り上がりが全然ない。 その原因として考えられるのが、地元の人間も真田丸があったことをしらないから。 何で知らないかと言うと、どこにも真田丸があったことを知らせるものが現地になかったから。 でも今回の大河ドラマのおかげで、真田丸があった明星高校のグランド沿いの坂道に顕彰碑が設置された。 その向か [続きを読む]
  • オクトーバーフェスト
  •  本場ドイツのミュンヘンでは、オクトーバーフェストは9月17日から10月3日まで開催されるが、人口40万人ほどの大阪の郊外にある枚方でもオクトーバーフェストが25日まで開催されている。 大阪で初めてオクトーバーフェストが開催されたのは天王寺公園で、その時はどんなことが体験できるのか興味があったので見に行ったが、ビールの値段が想定外に高かったのでビールは飲まずドイツの楽団の演奏だけを聞かせていただい [続きを読む]
  • 永平寺で修行体験
  •  お盆に修行体験の下見を兼ねて永平寺を訪ねた、永平寺行くのは二度目だが、前回では感じることのできなかった荘厳さと厳しさを感じた。 例え短い修行体験といえど、ここでは本物が体験できるに違いないと確信したので、秋に一泊二日の修行体験をすることに決めた。 ちょうど人生の後半に入る転換期なので、これからの人生をどう生きるかの道しるべを見つけられればいいのだが、世の中に無駄な体験はないのできっと人生に役立つ [続きを読む]
  • 自然に癒され、自然に教えられる
  •  毎朝のウォーキングで様々なことを発見し学ぶことができたが、その体験により人生観まで変わってしまった。 ウォーキングコースが大都市大阪の近郊にも関わらず、まだ自然が豊かに残る地域なので、四季それぞれに咲く花を見て日本の自然の美しさを実感し、途中の神社での参拝で自然を神と敬う神道の素晴らしさを再認識し、平和な日本に生まれたことへの感謝の気持ちを持つことができた。貯水池で子育て中の水鳥バンを観察してい [続きを読む]
  • 小池新東京都知事に期待すること
  •  日本経済は一流、政治は三流と言われたのは、日本が高度経済成長期にあった時だが、今は経済は二流、政治は五流ぐらいに格が下がっている。 中国の首相がオーストラリアを訪問した時に、いずれ日本は溶けて消えてしまうと暴言を吐いたが、その後も日本の劣化は進行している。政治を金儲けの手段としか考えない政治屋が、いまだ日本の政界に巣食っているが、日本人の政治的無関心が彼らの存在を許していると言える。 東京都の知 [続きを読む]
  • ドイツの森の樹木葬
  •  今から35年ほど前、スリランカの南西海岸にあるリゾート地ヒッカドゥアで偶然出会ったドイツ人のヴォルフ、それが縁となりドイツを訪問したときヴッパータールにある彼の家に泊めてもらったり、彼も日本に2回来て我が家に長期滞在したりと彼が亡くなるまで交流は続いた。 ヴッパータール人の自慢は懸垂型のモノレール「シュヴェーベバーン」で、初めて行った時に土産話にと乗ってみた。 彼を通じてドイツ人の習慣などを学ぶ [続きを読む]
  • 海外旅行の危機管理は自己責任で!
  •  最近、海外で頻繁にテロ事件が発生しているが、被害者の中に日本人が含まれていることが珍しくなくなった。 先日のバングラデシュのテロ事件では7人もの同胞の命が理不尽にも奪われ、それもバングラデシュの為に仕事を通じて貢献しようとの高い志を持った方々だったので、テロリストの独善的で無慈悲な行為に強い怒りを覚える。 宗教は人を救うことに存在価値があり、人を殺すために使われるような宗教なら存在価値などない。 [続きを読む]
  • ルソーの言葉?自然に帰れ”と現代社会
  •  16世紀に生まれたジャン・ジャック・ルソーが現代社会の現状を知ったら、自分の言葉が正しかったことを確信するだろう。 電車の中で本を読む人は少数で、大半の人がスマートフォンをいじくっている。 そこにいるのは自分だけで、電車の中という公共の場にいるという意識は希薄で、少し詰めれば他の乗客が座れるという他人を思いやる心も持ち合わせていない人が多くなった。 確かに文明の発達により生活は便利になった、しか [続きを読む]
  • シニアライフの楽しみ方
  •  朝のウォーキングで自然と触れ合う機会が増え、日本の自然の多様性と美しさを再認識することができた。日本は季節ごとに違う花が咲き、一年中目を楽しませてくれる。 ウォーキングの途中、農家の人が栽培した野菜の販売所が無人の販売所も含めて六か所あり、取り立ての野菜を買うことも朝のウォーキングの楽しみの一つである。 残念なことに農家の人が高齢で、最近その販売所の数が少しづつ減り始めている。 今までは買うだけ [続きを読む]
  • ドイツで怖い朝を体験
  •  ドイツで一番好きな町はニュールンベルク、青年時代にバックパッカーとしてヨーロッパを気ままに旅をしていた時も、ニュールンベルクのカイザーブルクにある古城ユースホステルをドイツでの旅の拠点にしていた。 今もこの古城ユースホステルはドイツで一番人気があるとのこと、旧市街が一望にできる見晴らしのよさと中世の雰囲気が堪能できるので、古城ホテルは敷居が高くてもここならバックパッカーも気軽に泊まれる。5年前に [続きを読む]
  • ドイツ人との交流はシュタムティッシュで!
  •  ドイツとの交流を目的に、大阪で多種多様なプログラムを企画開催しているDZGOのシュタムティッシュ(Stammtisch)に昨晩参加した。 シュタムティッシュはドイツ語で字義的には常連のテーブルだが、常連が定期的に集まる会合という意味で使われる。 毎月第一木曜日にドイツレストランに、ドイツ好きの日本人と日本好きのドイツ人が集まって、飲食をしながら交流を楽しむ会である。 支払いは個別にするので、これも参加を気軽なも [続きを読む]
  • 消費税増税再延期を歓迎!
  •  安倍首相がサミット会議で、経済危機寸前の状況にあると述べたことに対しドイツのメルケル首相が異論を述べたがそれは承知のこと、敵は本能寺にありで財務省と財務省の飼い犬である麻生財務大臣やその他自民党内の増税推進派に向けて、消費税再延期の条件を満たすための発言と思ったがその通りで安倍首相の英断ににエールを送りたい。消費税5パーセントから10パーセントに引き上げる前、ヨーロッパの消費税の高さを引き合いに [続きを読む]
  • オバマ大統領の広島訪問
  •  昨日、オバマ大統領が現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪問し、原爆の投下で亡くなられた方を慰霊した。 この訪問が実現するのに71年も掛かかり、慰霊碑の前でのオバマ大統領の演説にも美辞麗句を並べただけで本心が分からないとの批判もあるが、それは各方面に配慮した結果でオバマ大統領の本意ではなかったはず、被爆者の方々との触れ合いもありこの訪問を歓迎したい。ナチスが友好関係にあったスペインのフランコ将 [続きを読む]
  • オリンピックの意義と効用
  •  1964年に開催された東京オリンピックは、戦後の復興した日本の姿を世界に示し、日本人の自信と国家の威信を高めることに役立ち、開催期間も10月10日〜24日と日本の季節の中でスポーツをするのに一番いい時期であり、参加選手にも配慮した国家的にも意義のあるオリンピックであった。ところが現在のオリンピックはオリンピック精神を忘れ金儲けの手段と化し、オリンピックで金儲けをしたい人間の、オリンピックで金儲け [続きを読む]
  • 個人は質素に、社会は豊かに
  •  世界で最も貧しい大統領と呼ばれた元ウルグアイの大統領は、貧しいのではない質素なだけだと言っていた。 貧しいと質素とは意味が全然違うが、マスコミが勝手に貧しいとの呼称をつけ世間の注目を浴びるようして、自分たちの記事のネタにしやすいように作り上げただけだ。土光敏夫さんのお母さんは土光さんが子供のころ、よく個人は質素に社会は豊かにと教えたそうで、その言葉を家訓にして土光さんは実践された。 元ウルグアイ [続きを読む]
  • スリランカで怖い体験
  •  スリランカ最大のお祭りキャンディ・ベラヘラ祭りを見たのは30年以上も前になるが、祭りの幻想的な壮麗さと、その後の恐怖の体験は今も忘れることはできない。 スリランカ人の友人の家が仏歯寺から歩いてすぐの所にあり、ちょうどそこに滞在していた時にペラヘラ祭りを見ることができた。 一晩中祭りを見ることになるので、家の人に簡単な弁当を作ってもらい、周りで見学している人にもおすそ分けして、寒いので肩を寄せ合わ [続きを読む]
  • 日本衰退の原因は日本人の劣化
  • 最近、シャープや三菱自動車工業といった日本を代表する企業が外資系企業の傘下に入った、これ自体はグローバル化している世界経済では珍しくないことで、逆のケースも多くある。 ただ、その経緯が問題で経営者の能力不足や不正といった、今までの大企業経営者では見られない能力や質の劣化が原因だということ。このような日本人の劣化はすべての職種、年代で見られる、警察官、政治家、経営者、若者、年寄等々、日本人全体が劣化 [続きを読む]
  • スリランカに行きたくない理由
  •  スリランカは自然、歴史文化、伝統芸術など多様な観光資源を持ち、国土は北海道ぐらいの広さしかないが観光地としての魅力は世界の中でも一番ではないかと思っていた。 頻繁にスリランカに行ったのは35年ほど前で、まだ国にテレビ放送が無く信号もコロンボ市内でも数えるほどしかなかった。 動物園があるでデヒワラに半年近く滞在したことがあり、朝早く砂浜を歩いてスリランカで一番気に入っているマウンドラビニアホテルま [続きを読む]