E/p さん プロフィール

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E/pさん: 私の読書備忘録
ハンドル名E/p さん
ブログタイトル私の読書備忘録
ブログURLhttp://fanblogs.jp/7urxkt2z/
サイト紹介文読んだ本などをダラダラと書き綴っています。 5段階で評価しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/07/19 22:21

E/p さんのブログ記事

  • 血と暴力の国  コーマック・マッカーシー:著 黒原敏行:訳
  • 血と暴力の国 (扶桑社ミステリー)中古価格¥821から(2017/9/22 11:43時点)内容(「BOOK」データベースより)ヴェトナム帰還兵のモスは、メキシコ国境近くで、撃たれた車両と男たちを発見する。麻薬密売人の銃撃戦があったのだ。車には莫大な現金が残されていた。モスは覚悟を迫られる。金を持ち出せば、すべてが変わるだろう…モスを追って、危険な殺人者が動きだす。彼のあとには無残な死体が転がる。この非情な殺戮を追う老保安 [続きを読む]
  • 深夜に電子書籍ストアを眺めてはいけない (-_-;)
  • ちょっと買い過ぎた……憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)内容紹介時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン──。 この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート。孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く──!!まえまえから気になっていたタイトル [続きを読む]
  • 進撃の巨人(23)  諌山創:著
  • 進撃の巨人 attack on titan23巻【電子書籍】[ 諫山創 ]価格:432円(2017/8/10 19:30時点)商品説明「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海 [続きを読む]
  • 容疑者Xの献身  東野圭吾:著
  • 容疑者Xの献身 (文春文庫) [ 東野圭吾 ]価格:723円(2017/8/10 19:15時点)【内容情報】 (「BOOK」データベースより)天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の [続きを読む]
  • 天才  石原慎太郎:著
  • 天才 【電子書籍】[ 石原慎太郎 ]価格:1,210円(2017/8/5 18:34時点)商品説明高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常化を実現し、関越自動車道や上越新幹線を整備、生涯に30以上の議員立法を成立させるなど、激動の戦後政治を牽引した田中角栄。その経歴から総理就任時には「庶民宰相」「今太閤」と国民に持てはやされ、戦後では最高の内閣支持率 [続きを読む]
  • 名探偵コナン(93)  青山剛昌:著
  • 商品説明コナンと平次が喫茶ポアロで事件に遭遇!!安室と共に事件の捜査に動き出すが、「和田進一」と名乗る謎の男が登場し…!?その一方、「あの方」の側近・RUMを想起させる人物が探偵団たちの前に現れ―――!?劇場版の前振り的に平次の出番が多いです。RUMを巡るなぞは迫っているようで、深まっている方な感じです (-ω-;)毛利夫婦の回は小五郎さんが魅せてくれます。2017/8/4 読了(*´ω`*)★★★☆☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏はまだまだなので、怪談もまだまだ
  • ろくろ首内容紹介明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られたラフカディオ・ハーンの作品(翻訳は田部 隆次)。「ろくろ首」の話には、大別して、首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在するが、八雲の作品は抜けるものである。もとは都人で今は深山で木こりをしている一族と見せかけたある家族が、旅人である回竜を食い殺す、という設定で描かれている。ろくろ首って形は知っていて [続きを読む]
  • アルチンボルト展行って来ました
  • このコーナーが一番混んでた(;´д`)アルチンボルト風の私の自画像。混雑具合はそれほどでも無かったけど、入口付近の、アルチンボルト風の自画像のCGを作成するコーナーは行列出来てました。夏休みなので、親子連れが多かったけど、このCG子供は身長の関係でしょうか、顔認証がしづらいみたいです。少し展示の文字が小さい気もしましたが、展示数も手頃で面白かったです。 [続きを読む]
  • 拝み屋横丁顛末記(27)  宮本福助:著
  • 拝み屋横丁顛末記 27【電子書籍】[ 宮本福助 ]価格:756円(2017/7/28 12:19時点)商品説明15周年を迎えた松栄亭をお祝いするため、様々な企画を出し合う面々。その結果、一典の案でフラッシュモブをやることに。そして当日、横丁の住民の協力もありなんとか企画を成功させた一典たち。だが、里美があることを打ち明けたことにより、お祝いイベントを企画した側が驚かされることになりーー!?うわーん (ノД`)・゜・。15周年でまさ [続きを読む]
  • HIGH SCORE(16)  津山ちなみ:著
  • HIGH SCORE 16 (りぼんマスコットコミックス) [ 津山 ちなみ ]価格:453円(2017/7/26 12:04時点)【内容情報】(出版社より)最強ガール・めぐみに××が憑いちゃった! 浮気ボーイ・京介に恋のライバル出現!? ドS妻、まさかの良妻化!? 泉水とリカは○○友達に… 今巻も、ぶっとんだヤツらが元気に愉快に大・暴・走!長崎県×『オヤジ女子高生』笑撃のコラボ読みきりも収録!外で読んではいけない……必ず笑ってしまうから。と、思い [続きを読む]
  • 夢魔は蠢く  東雅夫:編
  • 夢魔は蠢く (ちくま文庫) [ 夏目漱石 ]価格:950円(2017/7/25 11:34時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治・大正・昭和の文豪怪談に顕著な「夢と幽霊」を描く珠玉の掌篇/小品を全三巻に集成するアンソロジーの第一巻。文豪怪談の黎明を告げる両巨人の幻夢譚ー小泉八雲の「きまぐれ草」、夏目漱石の「夢十夜」を中心に、圓朝や子規から水野葉舟、佐々木喜善まで、合理主義の風潮に反旗をひるがえした文士たちの軌跡 [続きを読む]
  • マリー・アントワネット  惣領冬実:著
  • 商品説明史上初、ヴェルサイユ宮殿が衣装、建築、そして王宮儀礼のすべてを監修。壮麗なロココを紙上に再現した惣領冬実の最高傑作! はじまりはヴェルサイユ宮殿の離宮プチ・トリアノン。絢爛豪華な宮殿の喧噪を離れたその場所は、王妃が求めた家族の理想郷だった。21世紀に発表された衝撃の事実をもとに描かれる、全く新しいフランス王妃マリー・アントワネットと国王ルイ16世の物語。この漫画は、歴史に革命を起こす。去年末か [続きを読む]
  • 暑いので、怪談とかミステリーとか (;´Д`A ```
  • 牛人内容紹介昭和初期に活躍したが惜しくも早世した小説家、中島敦の小説。「盈虚」とあわせて「古俗」と総題され作品集「南島譚」[1936(昭和11)年]に収められた。素材を「春秋左氏傳」にとり、古代中国を舞台にした短編小説だが、原稿、下書きなど執筆年代および本文を決定する手がかりになる材料は、何一つ残されていない。青空文庫のレビューに「怖い」とあったので。魯の叔孫豹が若いころ、行きずりの美女と一夜を過ごした [続きを読む]
  • 或阿呆の一生  芥川龍之介:著
  • 或阿呆の一生内容紹介大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の代表的な短編小説。初出は「改造」[1927(昭和2)年]。「芥川龍之介全集」第16巻に収録、遺稿。久米正雄に当てた前文が付いている。芥川自身の人生を題材にしているとされ、51に別れた章立ての48以降では自らの死を意識しており、晩年の思想が見て取れる。芥川の個人史研究としては、正確な記録とは言い難いと指摘されている。芥川龍之介の遺稿。自伝 [続きを読む]
  • 浴槽の花嫁  牧逸馬:著
  • 浴槽の花嫁風呂読書で怪奇もの読むのもいいかも。と思い浴槽つながりで、読んだら怪奇じゃなくて実在の連続殺人ものだった。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル風呂で読むには不適切だった……。様々な偽名を使い、多くの女性と結婚を繰り返し、女性を殺して財産や保険金を自分のものにしてきた男、ジョウジ・ジョセフ・スミスの話。いくら科学捜査が進んでいない時代とはいえ、かなり人数殺している筈なのに、結構な期間、気が付かれない [続きを読む]
  • 「幽霊・妖怪」がよくわかる本  多田克己:監修 造事務所:編著
  • 商品説明大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひ [続きを読む]
  • 人間臨終図巻(2)  山田風太郎:著
  • 商品説明人は死に臨んで、多くはおのれの「事業」を一片でもあとに残そうとあがく。それがあとに残る保証はまったくないのに。――これを業という。偉人であろうが、名もなき市井の人であろうが、誰も避けることができ事……それが死。巨匠が切り取った、様々な死のかたちに、あなたは何を思うか? 不朽の名作、第2巻では50歳から64歳で死んだ人々を収録!この年頃の死因は癌や成人病が多い印象。どんな毀誉褒貶があろうと、人は [続きを読む]
  • 青空文庫アプリ
  • 短編を読むには、ちょうどいいです。ラブクラフト短編集1内容紹介H. P. ラブクラフトの短編作品集。- ダゴン偶然に漂流した、地図に無い島。そこで主人公が見つけたのは、かつてこの世界に存在していたはずの古代人の遺跡だった。青空文庫のリンクが無いので、短編集のリンクで代用。クトゥルフネタでよく見る「窓に!窓に!」の元ネタはこれであったか。2017/7/10 読了(^O^)★★★☆☆貉内容紹介明治時代に来日した日本研究家で [続きを読む]
  • バーナム効果であるあるがある  川原泉:著
  • バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス) [ 川原泉 ]価格:745円(2017/7/8 18:38時点)【内容情報】(出版社より)川原泉6年ぶりの新刊コミックス! 彰英高校バレー部の真世と事務長の鷹彦、そして謎の火星人・ルルーニュの不思議な交流を描いた「バーナム効果であるあるがある」、そして弓道部に入部した新入生・凜さんを描く「これから私は武士になる」の2編を収録。彰英高校シリーズ3冊目。6年ぶりの新刊です [続きを読む]
  • 暑くなってきたので
  • 怪談を読む (`・ω・´)耳無芳一の話内容紹介明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られたラフカディオ・ハーンの短編(翻訳者は戸川明三)。平家の死者を慰霊するために建立された赤間ヶ関・阿彌陀寺に住む琵琶法師・芳一。赤間ヶ関に滞在中だという大名に頼まれ、盲人の芳一は大きな屋敷で平家物語を語る。「殿様には御忍びの御旅行ゆえ、かような事はいっさい口外致さぬように」。芳一の身体中に経文を書 [続きを読む]