E/p さん プロフィール

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E/pさん: 私の読書備忘録
ハンドル名E/p さん
ブログタイトル私の読書備忘録
ブログURLhttp://fanblogs.jp/7urxkt2z/
サイト紹介文読んだ本などをダラダラと書き綴っています。 5段階で評価しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/07/19 22:21

E/p さんのブログ記事

  • マリー・アントワネット  惣領冬実:著
  • 商品説明史上初、ヴェルサイユ宮殿が衣装、建築、そして王宮儀礼のすべてを監修。壮麗なロココを紙上に再現した惣領冬実の最高傑作! はじまりはヴェルサイユ宮殿の離宮プチ・トリアノン。絢爛豪華な宮殿の喧噪を離れたその場所は、王妃が求めた家族の理想郷だった。21世紀に発表された衝撃の事実をもとに描かれる、全く新しいフランス王妃マリー・アントワネットと国王ルイ16世の物語。この漫画は、歴史に革命を起こす。去年末か [続きを読む]
  • 暑いので、怪談とかミステリーとか (;´Д`A ```
  • 牛人内容紹介昭和初期に活躍したが惜しくも早世した小説家、中島敦の小説。「盈虚」とあわせて「古俗」と総題され作品集「南島譚」[1936(昭和11)年]に収められた。素材を「春秋左氏傳」にとり、古代中国を舞台にした短編小説だが、原稿、下書きなど執筆年代および本文を決定する手がかりになる材料は、何一つ残されていない。青空文庫のレビューに「怖い」とあったので。魯の叔孫豹が若いころ、行きずりの美女と一夜を過ごした [続きを読む]
  • 或阿呆の一生  芥川龍之介:著
  • 或阿呆の一生内容紹介大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の代表的な短編小説。初出は「改造」[1927(昭和2)年]。「芥川龍之介全集」第16巻に収録、遺稿。久米正雄に当てた前文が付いている。芥川自身の人生を題材にしているとされ、51に別れた章立ての48以降では自らの死を意識しており、晩年の思想が見て取れる。芥川の個人史研究としては、正確な記録とは言い難いと指摘されている。芥川龍之介の遺稿。自伝 [続きを読む]
  • 浴槽の花嫁  牧逸馬:著
  • 浴槽の花嫁風呂読書で怪奇もの読むのもいいかも。と思い浴槽つながりで、読んだら怪奇じゃなくて実在の連続殺人ものだった。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル風呂で読むには不適切だった……。様々な偽名を使い、多くの女性と結婚を繰り返し、女性を殺して財産や保険金を自分のものにしてきた男、ジョウジ・ジョセフ・スミスの話。いくら科学捜査が進んでいない時代とはいえ、かなり人数殺している筈なのに、結構な期間、気が付かれない [続きを読む]
  • 「幽霊・妖怪」がよくわかる本  多田克己:監修 造事務所:編著
  • 商品説明大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひ [続きを読む]
  • 人間臨終図巻(2)  山田風太郎:著
  • 商品説明人は死に臨んで、多くはおのれの「事業」を一片でもあとに残そうとあがく。それがあとに残る保証はまったくないのに。――これを業という。偉人であろうが、名もなき市井の人であろうが、誰も避けることができ事……それが死。巨匠が切り取った、様々な死のかたちに、あなたは何を思うか? 不朽の名作、第2巻では50歳から64歳で死んだ人々を収録!この年頃の死因は癌や成人病が多い印象。どんな毀誉褒貶があろうと、人は [続きを読む]
  • 青空文庫アプリ
  • 短編を読むには、ちょうどいいです。ラブクラフト短編集1内容紹介H. P. ラブクラフトの短編作品集。- ダゴン偶然に漂流した、地図に無い島。そこで主人公が見つけたのは、かつてこの世界に存在していたはずの古代人の遺跡だった。青空文庫のリンクが無いので、短編集のリンクで代用。クトゥルフネタでよく見る「窓に!窓に!」の元ネタはこれであったか。2017/7/10 読了(^O^)★★★☆☆貉内容紹介明治時代に来日した日本研究家で [続きを読む]
  • バーナム効果であるあるがある  川原泉:著
  • バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス) [ 川原泉 ]価格:745円(2017/7/8 18:38時点)【内容情報】(出版社より)川原泉6年ぶりの新刊コミックス! 彰英高校バレー部の真世と事務長の鷹彦、そして謎の火星人・ルルーニュの不思議な交流を描いた「バーナム効果であるあるがある」、そして弓道部に入部した新入生・凜さんを描く「これから私は武士になる」の2編を収録。彰英高校シリーズ3冊目。6年ぶりの新刊です [続きを読む]
  • 暑くなってきたので
  • 怪談を読む (`・ω・´)耳無芳一の話内容紹介明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られたラフカディオ・ハーンの短編(翻訳者は戸川明三)。平家の死者を慰霊するために建立された赤間ヶ関・阿彌陀寺に住む琵琶法師・芳一。赤間ヶ関に滞在中だという大名に頼まれ、盲人の芳一は大きな屋敷で平家物語を語る。「殿様には御忍びの御旅行ゆえ、かような事はいっさい口外致さぬように」。芳一の身体中に経文を書 [続きを読む]
  • スカートの風  呉善花:著
  • 商品説明27歳で韓国から留学生として来日した著者。しかし日本人の曖昧な笑顔や態度、韓国人には考えられぬ不可思議な人生観にカルチャーショックを受ける。そんな困惑の中で知り合った韓国人ホステスたちの姿に、日韓文化のギャップや意外な真実が映し出されていることに気づき始めて……。一留学生が、李朝以来の韓国人が持ち続けてきた日本人像を打ち破り、日本文化と融合してゆく様と、そこから見出した韓国社会の病根と日本社 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER(34)  冨樫義博:著
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 34【電子書籍】[ 冨樫義博 ]価格:400円(2017/6/26 12:25時点)【内容情報】(出版社より)天空闘技場でヒソカとクロロの死闘開始!! 新能力を披露しつつヒソカを追い詰めるクロロ。極限の闘いで勝つのは!? そして、暗黒大陸へ出航したクラピカとカキン王国王子達。だが早速不可解な死が…。ヒソカ対クロロ夢の最強対決日付が変わって、すぐ購入(こういう時電子書籍は便利だ。)なんだけど……難しすぎて [続きを読む]
  • 珍奇な昆虫  山口進:著
  • 珍奇な昆虫 [ 山口進 ]価格:1,080円(2017/6/16 11:42時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)小学生に人気のノート「ジャポニカ学習帳」の表紙写真を発売から40年以上にわたって撮り続けてきたカメラマンが綴る世界の昆虫探訪記。希少なシーンをオールカラーで味わえる豪華版!他人の子を食らうチョウ、タケノコが主食のカブトムシ、ゾウの糞の中で育つ巨大フンチュウ、“音”でコミュニケーションするアリ…世界中の奇妙 [続きを読む]
  • スマホに入れたSDのメモリがヤバい (>_<)
  • 新しいSDを買うとしてデータ移動はどうすれば (;´Д`)機械音痴はうろたえるしかないのであった……。とりあえず要らない写真は削除するとして、漫画をダウンロードをしだしたのが原因だよな今の財力で買える、最大GBのメモリを買おう。メモリを買ったとして、データ移動の方法はさっぱりだけど _| ̄|○紫陽花見てきました。一番きれいな時期は逃したようですが、変わった形の紫陽花が見られて良かったです。にほんブログ [続きを読む]
  • 戦艦「大和」副砲長が語る真実  深井俊之助:著
  • 私はその場に居た 戦艦「大和」副砲長が語る真実 海軍士官一〇二歳の生涯中古価格¥697から(2017/6/10 23:39時点)内容(「BOOK」データベースより)連合艦隊の総力を結集した運命の大作戦は、なぜ無為に中断されたのか!?太平洋戦史最大の謎、レイテ沖海戦の反転の真相。決意のノンフィクション「レイテ沖海戦反転の真相」とか、書いてあったら買うしかないじゃないかっ!!内容は著者の幼少時まで遡った回顧録のレイテ沖会戦の部分を [続きを読む]
  • ド嬢にならって薄いのから攻めてみた
  • 羆嵐(新潮文庫)内容(「BOOK」データベースより)北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音…。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。『バー [続きを読む]
  • バーナード嬢に釣られて
  • 人間臨終図巻 1 (徳間文庫)内容紹介この人々は、あなたの年齢で、こんな風に死にました。安寧のなかに死ぬか、煉獄の生を終えるか?そして、長く生きることは、幸せなのか?戦後を代表する大衆小説の大家・山田風太郎が、歴史に名を残す著名人(英雄、武将、政治家、作家、芸術家、芸能人、犯罪者など)全923名の死の様を切り取った、稀代の名著。 1巻では15歳から49歳で死んだ人々を収録。出版社からのコメント『バーナード嬢 [続きを読む]
  • また積読を増やしてしまった (~_~;)
  • 無性に喫茶店のサンドイッチが食べたくなった。カフェオレとサンドイッチと電子書籍。写真加工の練習で色調と角度を変えてみた。喫茶店の帰りにTSUTAYAに寄ったのがまずかった (´-ω-`)普段買わないハードカバー2冊お買い上げ。最近、衝動買いが抑えられなくて困る。本代分、食費抑えたら痩せるかな?ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡 [ 菊池 良生 ]価格:2,700円(2017/6/4 18:51時点)戦艦「大和」副砲長が語る真実 私はその場に居 [続きを読む]
  • 積読ヤバい
  • 印刷書籍が物理的にヤバいのはもともとだが、最近は電子書籍もヤバい。スマホにしてアプリで簡単に購入&見やすくなったのが悪いんだ (>_もうこれ、生きているうちに読みきれるかな〜ってレベルだぞ (;´д`)人間臨終図巻 1 (徳間文庫)〓今読んでいる本。羆嵐(新潮文庫)十八時の音楽浴電気風呂の怪死事件 犯罪 (創元推理文庫)日本の七大思想家 丸山眞男/吉本隆明/時枝誠記/大森荘蔵/小林秀雄/和辻哲郎/福澤諭吉外事警察 (幻冬 [続きを読む]
  • ちょっと立ち寄りのつもりが…
  • 積読増やしちゃったよ『冷血』だけ、買うつもりだったんだけどな〜。ジャポニカの表紙の新書が目に入ったのが運のつき(T_T) ホイップクリーム(ダイエットの敵)に対する「2分間憎悪」が私には必要なのかもしれない(>_しかし、炭水化物や糖分の画像を見ても、憎悪どころが食欲しか湧かない(;´д`) 〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)新品価格¥1,080から(2017/6/4 00:50時点)冷血 (新潮文庫)新品価格¥1,015から(2017/6/ [続きを読む]
  • バーナード嬢曰く(1)〜(3)  施川ユウキ:著
  • バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)内容紹介読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!『三匹の山 [続きを読む]