るにぽ さん プロフィール

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るにぽさん: とりあえず日記に書いておこう
ハンドル名るにぽ さん
ブログタイトルとりあえず日記に書いておこう
ブログURLhttp://looneypo.blog.fc2.com/
サイト紹介文日常の中で、気になったことや覚えておきたいことをとりあえず書いておく日記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/07/21 08:17

るにぽ さんのブログ記事

  • 未来の自分を余り当てにしないほうがいい
  • 折り返し地点を過ぎたと気づいたら、用意しておいた方がいいと思った。多分、明日の自分は今日の自分より体力、気力、知力がほんの少し右肩下がりだから。寂しいけど、仕方ない。自然の摂理だ。「今日という日は、残りの人生の最初の一日」by 『アメリカン・ビューティー』 とまあ、気づいた日が吉日なのだ。そして、コクヨの「エンディングノート」である。評判がいいので書店で手にとってみた。!!!即決でレジに並んだ。そし [続きを読む]
  • 持ち重りのするものを片付けた
  • 独身時代に思い切って買った美術全集全十六巻を手放した。当時、ちょっとした小紋の着物くらいの値段だった全集。長年私の気持ちを豊かにしてくれた、美しいものがたくさん詰まった本。宝箱のように私の目を喜ばせてくれてありがとう。誰かの元で、誰かの目を喜ばせてくれるといいなと思う。スコーンと空いた空間。ここには何も置かないでおこうと思う。自分の中で、価値の高いものを手放したからだろうか、今なら、片付けが捗りそ [続きを読む]
  • 水辺探検
  • 10月24日に行われた「水辺探検」の写真の記録。関連記事川から橋の裏を見てみたい水の旅のスタートは日本橋から隅田川大橋をくぐる遠くにぼんやりとスカイツリーかなり近くにぼんやりとスカイツリー芭蕉庵史跡展望庭園 右側に芭蕉の像がここから、水のエレベーター「扇橋閘門」wikiより扇橋閘門(おうぎばしこうもん)とは、東京都江東区猿江一丁目にある閘門である。小名木川に設置されている。閘門(こうもん)あるいはロック( [続きを読む]
  • 本の神様ありがとう
  • 神様ありがとう!と感じる瞬間は、1年に何回あるだろう。その貴重な一回が最近あったので、記しておこうと思う。私の一番好きな本がKindle化されていたことに気づいた。「源氏物語―付現代語訳」  角川ソフィア文庫字があまりに小さくて読むのがキツくなってきたので諦めていたのだ。文庫サイズでこの文字の大きさ。目がチカチカして、頭も痛くなってくる。この本を問題なく読んでいた頃があったなんて(ほんの20年ほど前なのだが) [続きを読む]
  • ヴィンテージ物
  • 秋冬のカットソーが欲しいと思い、お店を覗いてみた。素敵なVネックを発見。ボルドーと紺とグレー。グレーは最近顔映りが微妙になってきたので、ボルドーと紺のどちらかにしようかと、顔にあててみる。びっくりするほど紺が似合わない。「あれ?こんなに似合わなかったっけ?」と思うくらい。子どものスクールセーターをお母さんが勝手に着ちゃってる感が半端ない。店員さんも「こちら(ボルドー)の方がお似合いですね」とニッコリ [続きを読む]
  • 「大きい」ということ
  • 「大きいことはいいことだ」という昭和に育ったからなのか、「大」が付くとワクワクしてくる。相撲より大相撲、歌舞伎より大歌舞伎、ロマンよりグランドロマンの方がいい。歌舞伎十八番「暫」なんて、「でっけぇ」と掛け声を掛けるくらい、大きいことはほめ言葉だ。「東京音頭」もいいが「大東京音頭」の方が歌っていると俄然気分が上がってくる。(ただし、踊りは東京音頭の方がいい。踊りだしが手を叩いた後、後ろに下がるという [続きを読む]
  • 「古典の男たち」ロングインタビュー
  • 夫がお土産に買ってきてくれた。「クロワッサン Special 特別編集 古典の男たち」歌舞伎・文楽・落語・能 伝統芸能の名人が語る5000字ロングインタビュー歌舞伎からは中村吉右衛門、片岡仁左衛門中村勘三郎、坂東三津五郎市川海老蔵竹本葵太夫、坂田藤十郎、中村雀右衛門落語からは柳家小三治、柳家喬太郎、柳家三三柳家権太楼、笑福亭松喬文楽からは竹本住太夫、吉田簑助能からは宝生閑特選付録として一見劇団名前の下に [続きを読む]
  • 感情に時差がある?
  • 気になる記事があったので。アスペルガーの人の感情がじわじわ湧いてくる件について、どう理解するか?引用状況としては例えば、学校でクラスメートから何かを言われたりされたりした時に、その時点では特に何とも感じていないのですが、家に帰った後や翌日になってから「あの時、すごい嫌だった」という感覚が本人の中に生じてくることがあるようなのです。感情の時差というものがあるのだろうか。こんなことが繰り返されていたら [続きを読む]
  • 川から橋の裏を見てみたい
  • 川から眺めた日本橋の聖獣、麒麟川遊びをしたいなぁ…とずっと思っていた。過去記事 ? 水の都それが、去年実現したのだ。しかもトウフやトウフの友達と一緒に。おととしミツカンのイベントで里川文化塾に親子3人で参加した。過去記事 ? ありがとう!水辺の学校腰まで川に入って歩くなんて、ちょっとやそっとじゃできない経験ができた。とても楽しかったので、また参加したいと思っていた。去年の夏のイベントは「水辺探検」 [続きを読む]
  • 一ヶ月で何があった?
  • 殻を破った?「今日で鉄棒は終わりだよ!10月からはサーキットと長縄だよ。」昨日、スッキリとした顔で体育の予定を教えてくれたトウフ。たしか、9月になったばかりの頃は鉄棒がいやでいやで仕方なかったはず。毎日「明日は雨かなぁ。体育あるかなぁ。」「今日は雨?台風?学校あるかなぁ。」と言っていたのに。過去記事? 名探偵登場ええっ!そうだったの?10歳の悩み唯一できるようになった鉄棒の技「ブタの丸焼き」が褒めら [続きを読む]
  • もう反応したくない!
  • 寝る前に、スマホを消そうとしてふと目に入った文字。心が強い人は「不安は妄想」だと知っているうわー、寝る前に気になる記事見つけちゃったよ。と、思って読んでいたのだがいつの間にか寝てしまっていた。大きなリュックに入っているもので、自分の荷物は自分の不安そのものだと、思っていた所だったので、気になって、朝読んでみた。草薙 龍瞬さんというお坊さんの文章だった。「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの [続きを読む]
  • 自分にメールした
  • そんなこんなでオーディオブックしか持ってなかったケリー先生の本をKindleでゲットして、読んでいる。意思が弱い人は、将来の自分とのつながりが希薄である。将来の自分とのつながりが強くなると、「いま」の自分を最高にしようという意欲が湧くという。今の自分が将来の自分を作ると考えれば、「もう、どうでもいいや〜」と投げやりにならないでやりぬくことができる…かもしれない。将来の自分をリアルに思い描くだけで、将来の [続きを読む]
  • 身につまされた!
  • 月に一回、友達と定例会をしている。知らない人がみたら、たんなる主婦のランチ会。実体もランチ会なのだが、最近読んだ本の話がメインディッシュというランチの定例会なのである。お開きには、次回の定例会の日にちを決めて、手帳に書いて、「また来月ね!」と別れる。もう2年間くらい続けている定例会。最初は、たしか手帳の書き方をどうしてるかというような話題だったと思う。そこから、文章を書くにはどうしたらいいか?とい [続きを読む]
  • 月光協会 (ルナー・ソサエティ)
  • スーパームーンを撮ってみた。ボケボケだけど。月というと、ダーウィンのおじいさんが主催していたという月光協会、ルナー・ソサエティが思い浮かぶ。月夜に集まり、科学のことを話し合う、科学結社 月光協会。 メンバーは、自分たちの事をルナティックと呼んでいた。たしか、このあたりのことは、はるか昔、松岡正剛の雜誌「遊」で読んでワクワクしていた。ウィキでみてみると、いろいろと記憶が抜けていたし、いろいろと間違っ [続きを読む]
  • ダンス男子
  • 親の会のサークル活動で、東京ドームのスポドリへ。2時間貸切りで、15組くらいの親子で、遊ぶ。人工芝の多目的フィールド。広くていい感じ。貸切なので、気兼ねせずに遊べる。みんな思い思いの遊びをするのだが、思い思い過ぎて、知らない人が見たらかなりシュールかもしれない。でも、こんなふうに何してもいいんだよ!という空間が私たちには、とっても、居心地がいい。サッカーに興じる一団。風船であそぶ親子。紙飛行機作りに [続きを読む]
  • MetroWalker秋号をゲットすべし
  • 今まで知らなかったけど、MetroWalkerという東京メトロの駅においてある冊子(季刊)がとてもステキだ。ホームページはMetroWalker(メトロウォーカー)サイトでは夏までのものが見られる。秋は東京メトロで巡る近代化遺産。とにかく写真が綺麗。表紙は国会議事堂。日本銀行本店本館。散歩のコースも載っているので、秋の行楽にピッタリだ。そして、グッときたのが魅惑の螺旋階段というページ。眼福すぎるだろう、このクオリティー。 [続きを読む]
  • 大きなリュックに入っているもの
  • 私は荷物が多い。ずっと小さいバッグで身軽に出かける人に憧れていた。読みかけの本。途中で、読み終わりそうなので、もう一冊。手帳。ノート。エコバッグ。ミニタオル。ティッシュ。ウエットティッシュ。口紅とファンデーション。水筒。鍵。財布。小銭いれ。スマホ。ipod。これくらいなら、中位のトートバッグに入りそうだが、たとえ小さいバッグに入れられたとしても、それでは、不安なのだ。荷物が増えることを見越して、ある程 [続きを読む]
  • 先生絶賛!ブタの丸焼き
  • 夕方、学校の担任の先生から、電話連絡があった。連絡事項を伝えていただき、しばし空白の後、「…トウフ君、ブタの丸焼きがんばってます!すごいです!うんていもがんばってます!」と、体育の時間の鉄棒の話になった。ブタの丸焼きは、たぶん鉄棒技の中でも一番最初の方のランクの技。幼稚園の子が最初に習うような技だ。だが、非力なトウフが自分の体重を腕の力で支えるというのは、かなり難しいと思っていた。学校たんけん隊  [続きを読む]
  • 思春期ダンス
  • トウフの遊びが変わってきた。動画サイトを見ながら、時々ダンスをするようになった。トウフの好きな、ノリノリで陽気な曲をかけて、ニッコニコの笑顔でダンスらしき動きをしている。思春期に近づいてきてエネルギーを発散させたくなったのか?と思ってみている。最近のお気に入りの曲は「恋のマイアヒ」何年前だろう。懐かしすぎる。サビのノマノマ♪まてはいかないで、マイアヒーマイアフー♪の所をエンドレスでループしてくる。 [続きを読む]
  • ジャポニカ『歌舞伎」学習帳ですってよ
  • ジャポニカ学習帳 日本の伝統文化シリーズ松竹監修。12月中旬発売だそうだ。左から桜丸、松王丸、梅王丸の三兄弟「菅原伝授手習鑑」車引より「ジャポニカ学習帳」新シリーズの第1弾は"歌舞伎" - 自然物以外は37年ぶりショウワノートは、同社のロングセラー商品「ジャポニカ学習帳」の新シリーズとして『日本の伝統文化シリーズ』を発売することを発表した。その第1弾として、"歌舞伎"をテーマにしたB5サイズの5mm方眼とA6サイズ [続きを読む]
  • はじめまして!?って、オイ!
  • お母さんが帰ってくるまで、近所の2年生のTくんを1時間だけ預かった。トウフは6時間授業なので、帰ってくるまで時間がある。Tくん、しずかに宿題をはじめた。えらいなー。漢字の宿題。ほー、2年の漢字って画数が多いね。難しいね…なんて、宿題のドリルを見せてもらう。しばらくして、トウフ帰宅。ピンポンピンポン。ドアを開けて、トウフに「おかえりー」トウフも「おかえりー」(いまだになかなか「ただいま」は出てこない)それ [続きを読む]
  • アカデミー賞スピーチの時の気分で
  • やる気スイッチで、気分が上がったところでもう少し気分を乗せるには、たとえば、アカデミー賞授賞式で自分が選ばれることを妄想してみる。図々しい妄想だけど、脳内授賞式である。誰にも迷惑をかけない(多分)ので、これくらいは許して欲しい。なぜアカデミー賞かというと、私の中の晴れがましいイメージがアカデミー賞だから(子どもの頃から毎年のアカデミー賞授賞式は楽しみだった)なので、お好みで、ノーベル賞やオリンピックや [続きを読む]
  • 母の作る男の料理
  • 母親の作る料理が懐かしくて、たまに再現する。正直に告白しよう。私は味に関しては、マザコンだ。最後の食卓は、母の作ったちらし寿司だないやいや、野菜入りにゅうめんかな?うーん、味ご飯も捨てがたい。と悩んでいたくらい。きっと、男性に生まれていたら奥さんに壮絶に嫌がられていただろう。「これは味が違う」的な事を言ったり、口に出さなくても「ここをこうした方が」的ないらんアドバイスをして、余計嫌われたかもしれな [続きを読む]
  • やる気スイッチ、ここにあった!
  • 最近、と言ってもホントについ先日発見した、私のやる気スイッチ。やる気スイッチは口角にあるのだ。あなたのスイッチも口角にもあるはず。口角をグイっと上げるだけでやる気、元気が湧き出てくる。楽しくもなんとも無い時に、口角を上げるだけで、不思議と、ネガティブな考えが浮かばなくなる。そして、やれそうな気になってくる。「幸せだから笑うんじゃない。笑うから幸せなんだ。」という、アランの言葉があるけど、本当にその [続きを読む]