院長^^ さん プロフィール

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院長^^さん: 院長^^のブログ中国医学講座
ハンドル名院長^^ さん
ブログタイトル院長^^のブログ中国医学講座
ブログURLhttps://ameblo.jp/dojin-koudai/
サイト紹介文本場の中医師による中国医学をブログ講座にてお伝え。初心者からも楽しめます。本物の中国医学をどうぞ。
自由文数少ない日本人中医師による中国医学講座。
似て異なる中国医学と東洋医学。
なぜ違うのかは、その学習カリキュラムに原因があります。少しでも、中国医学を正しくお伝えできればいいなと思っています。
今は、神戸で中医学を使った整体(推拿、按摩)を行っています。ちゃんと四診も使った弁証論治も体験できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/07/21 08:30

院長^^ さんのブログ記事

  • 中薬学〜袪風湿薬7〜
  • 中薬学〜袪風湿薬7〜 木瓜(モッカ) 温、酸。帰肝、脾経効能 舒筋活絡、化湿和胃用量用法 6〜12g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました。スクーリングと通 [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬6〜
  • 中薬学〜袪風湿薬6〜 ?梧桐(シュウゴトウ) 涼、辛、苦、甘。帰肝経 効能 袪風湿 用量用法 5〜15g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました。スクーリング [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬5〜
  • 中薬学〜袪風湿薬5〜 豨?草(キケンソウ) 寒、苦。帰肝、腎経効能 袪風湿、通経絡、清熱解毒 用量用法 10〜15g。治風湿痹証宜制用、治癰腫、湿疹宜生用。________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こち [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬4〜
  • 中薬学〜袪風湿薬4〜 秦艽(ジンギョウ) 微寒、苦、辛。帰胃、肝、胆経 効能 袪風湿、舒筋絡、清虚熱 用量用法 5〜10g。________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬3〜
  • 中薬学〜袪風湿薬3〜 防已(ボウイ) 寒、苦、辛。帰膀胱、腎、脾経 効能 袪風湿、止痛、利水 効能  ①利湿  ②袪風 用量用法 5〜10g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養 [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬2〜
  • 中薬学〜袪風湿薬2〜 威霊仙(イレイセン) 温、辛、咸。帰膀胱経 効能 袪風湿、通経絡、止痹痛、治骨鯁  ①袪風寒湿  ②化痰  ③通絡 用量用法 5〜10g;治骨鯁可用30g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書 [続きを読む]
  • 中薬学〜袪風湿薬1〜
  • 中薬学〜袪風湿薬1〜 独活(ドクカツ) 温、辛、苦。帰肝、腎、膀胱経 効能 袪風湿、止痛、解表 用量用法 3〜10g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました。ス [続きを読む]
  • 中薬学〜峻下逐水5〜
  • 中薬学〜峻下逐水5〜 商陸(ショウリク) 寒、苦;有毒。帰肺、腎、大腸経 効能 瀉下利水、消腫散結 用量用法 5〜10g。外用適量。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 [続きを読む]
  • 中薬学〜峻下逐水4〜
  • 中薬学〜峻下逐水4〜 牽牛子(ケンゴシ) 寒、苦;有毒。帰肺、腎、大腸経 効能 瀉下、逐水、去積、殺虫 用量用法 3〜10g、打砕入煎;散剤1.5〜3g。生用或炒用、炒用薬性較緩。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラ [続きを読む]
  • 中薬学〜峻下逐水3〜
  • 中薬学〜峻下逐水3〜 巴豆(ハズ) 熱、辛、有大毒。帰胃、大腸、肺経 効能 瀉下冷積、逐水退腫、袪瘀利咽 用量用法 毒性が強いために皮膚についても水疱が生じます。内服すると傷津、傷陰を引き起こします。 内服0.1〜0.3g、丸散薬として使用します。外用は適量。牽牛子と畏します。 ________________________                                           [続きを読む]
  • 【お知らせ・ご案内】がんを知るセミナーin神戸 開催します。
  • 【お知らせ・ご案内】がんを知るセミナーin神戸 開催します。 こんにちは。がんが発生するメカニズムを中国医学で分かり易くご説明いたします。がん治療対策として体質改善を主とした治療法をお伝えする無料セミナーです。お気軽にご参加ください。 がんって、2人に1人がかかると言われるくらいメジャーな疾患になってしまいました。しかし、なかなかとの対策が効果的なものが見つかりません。それを中国医学で、なぜがんが発生 [続きを読む]
  • 中薬学〜峻下逐水薬2〜
  • 中薬学〜峻下逐水薬2〜 大戟(タイゲキ) 寒、苦、辛、有毒。帰肺、腎、大腸経 効能 瀉水逐飲、消腫散結 用量用法 1.5〜3g。散剤や煎じて使用。甘草と反します。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています [続きを読む]
  • 中薬学〜峻下逐水薬1〜
  • 中薬学〜峻下逐水薬1〜 甘遂(カンスイ) 寒、苦、甘;有毒。帰肺、腎、大腸経効能 瀉水逐飲、消腫散結用量用法 本品の有効成分は水に溶けにくいので、煎剤には用いません。毎次0.5〜1g。毒性を低下させるために醋制します。      外用は適量で。その際は生用にて。 ________________________                                                 [続きを読む]
  • 中薬学〜潤下薬2〜
  • 中薬学〜潤下薬2〜 郁李仁(イクリニン) 平、辛、苦。帰大腸、小腸経効能 潤腸通便、利水消腫用量用法 5〜12g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました。スク [続きを読む]
  • 中薬学〜潤下薬1〜
  • 中薬学〜潤下薬1〜■火麻仁(カマニン)別名 麻子仁 平、甘。帰脾、大腸経効能 潤腸通便  ①潤腸 用量用法 10〜30g。________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりました [続きを読む]
  • 中薬学〜攻下薬4〜
  • 中薬学〜攻下薬4〜 芦薈(ロカイ) アロエの汁のこと 寒、苦。帰肝、大腸経効能 瀉下、清肝、殺虫 熱をとり便秘を解消する。用量用法 1〜2g。丸薬や散薬として使用する。煎じ薬には使用しない。外用には適量で、患部に直接塗ります。妊婦さん禁止。 ________________________                                                            [続きを読む]
  • 中薬学〜攻下薬3〜
  • 中薬学〜攻下薬3〜 番瀉葉(バンシャヨウ) センナのこと 寒、甘、苦。帰大腸経効能 瀉下導滞用量用法 緩下1.5〜3g、攻下5〜10g、基本的にはお茶の様に油剤をかけます。または後から入れます。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓 [続きを読む]
  • 中薬学〜攻下薬2〜
  • 中薬学〜攻下薬2〜 芒硝(ボウショウ) 寒、咸、苦。帰胃、大腸経効能 瀉下、較堅、清熱  ①瀉下  ②清熱 用量用法 10〜15g。沖服。外用には適量。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中 [続きを読む]
  • 中薬学〜攻下薬1〜
  • 中薬学〜攻下薬1〜 3.瀉下薬大黄(ダイオウ) 寒、苦。帰脾、胃、大腸、肝、心経効能 瀉下攻積、清熱瀉下、解毒、活血袪瘀  ①瀉下 ②涼血 ③活血 ④清熱 用量用法 3〜12g。外用適量。生大黄は瀉下の力が強い.従って瀉下したい時によく用います。煎じている時に後から入れるかします。永く煎じると効能が弱くなります。酒を吹きかけ火で焙った大黄は、上部の火熱を清します。さらに活血の作用も強くなります。ですので [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬15〜
  • 中薬学〜清虚熱薬15〜 胡黄蓮(コオウレン) 寒、苦。帰心、肺、胃、大腸経 効能 退虚熱、除疳熱、清湿熱 用量用法 3〜10g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体師養成講座 始まりま [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬14〜
  • 中薬学〜清虚熱薬14〜 銀柴胡(ギンサイコ) 微寒、甘。帰肝、胃経 効能 退虚熱、清疳熱用量用法 3〜10g。煎服或入丸散。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中医整体 [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬13〜
  • 中薬学〜清虚熱薬13〜 地骨皮(ヂコッピ) 寒、甘、淡。帰肺、腎経 効能 涼血退蒸、清泄肺熱①涼血 ②清虚熱 ③止血 ④熱熱(肺) 用量用法 6〜15g。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコ [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬12〜
  • 中薬学〜清虚熱薬12〜 白薇(ビャクビ) 寒、苦、咸。帰胃、肝経効能 消熱涼血、利尿通淋、解毒療瘡。用量用法 3〜12g。煎服或入丸散剤。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こ [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬11〜
  • 中薬学〜清虚熱薬11〜 青蒿(セイコウ) 寒、苦、辛。帰肝、胆、腎経効能 退虚熱、涼血、解暑、截瘧用量用法 3〜10g、煎服、鮮用絞汁。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こ [続きを読む]
  • 中薬学〜清虚熱薬10〜
  • 中薬学〜清虚熱薬10〜 緑豆(リョクズ) 寒、甘。帰心、胃経効能 清熱解毒、消暑 用量用法 15〜30g。外用適量。 ________________________                                                                健康についての相談はこちらつれづれ養生訓で健康のコラムを書いています。こちら 中 [続きを読む]