おっちー夫妻 さん プロフィール

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おっちー夫妻さん: おっちー夫妻の世界遊学記
ハンドル名おっちー夫妻 さん
ブログタイトルおっちー夫妻の世界遊学記
ブログURLhttp://ochidiary.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で世界一周に!いつの間にか2年が経過。現在、アフリカ周遊中。
自由文北海道で出会った同級生夫婦。
187センチのダンナと153センチのヨメ。みるからにでこぼこカップルがいたら私たちです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/07/21 18:43

おっちー夫妻 さんのブログ記事

  • ナミブ砂漠 レンタカー7日間の旅に行ってきました
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。南部アフリカでのメイン、ナミビアへやってきました。ナミビアは、旅人の間では、有名な観光大国。北部の少数民族ヒンバ族、エトーシャ国立公園、南部のナミブ砂漠、月面世界の様な景観が広がるスワコップムントなど。とにかく、見どころがたくさんあるのです。ところが、ナミビアは、ボツワナ同様、公共交通機関がほとんど発達していないので、ツアーに参加するか、自分たちでレンタカーを手 [続きを読む]
  • ボツワナからナミビアへ、初の海外ヒッチハイク!
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレート(2015年10月現在)。 1P(ボツワナプラ)=約11円 1NAD(ナミビアドル)=約9円自分たちの次なる目的地は、ナミビアの首都「ウィンドフック」。この時滞在していたボツワナの「マウン」から「ウィンドフック」を目指すことになるのですが、大きな障害が自分たちを遮ります。というのはマウンからだと、①国境までの道のり、と、②国境からウィンドフックま [続きを読む]
  • ヒッチハイクに備え、ひとやすみ(マウン、ボツワナ)
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ボツワナ第2の目的地マウンにやってきました。マウンは、オカバンゴデルタ地方をまわる旅行者の拠点となる街でもあります。そのため、安宿が皆無なこの国のなかでは珍しく、バックパッカー宿やキャンプサイトが充実した街としても知られています。ボツワナでは、ほとんど公共交通機関がないのが悩み。それもそう、国の広さは日本の1.5倍にして、人口はたったの200万人という超人口希薄な国な [続きを読む]
  • キャンプ生活と念願のヒョウ(チョベ国立公園)
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ボツワナのチョベ国立公園にやってきました。チョベは、ゾウの大群が見られることで有名な国立公園。前々からここに行きたい!と思っていたものの、一つだけ悩みの種が。それは、ボツワナには安宿がないということ。1泊100ドルくらいだせば、宿は見つかるのかもしれないけど、数泊するのはちょっと予算的にキビシイ。ボツワナを通らず、ザンビアから直接ナミビアまで抜けてしまった方がいいの [続きを読む]
  • ザンビアからボツワナへ(リビングストン⇒カサネ)
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレート(2015年10月現在)。 1ZKW(ザンビアクワチャ)=約10円。 1P(プラ)=約11円ザンビア最大の観光名所であるビクトリアの滝も見たことだし、これから自分たちは「ボツワナ」へ向けて出発します。ザンビアの滞在は合計5泊と短いものになりました。今考えると、ザンビアのビザ50ドルが少し腹立たしい。でもこれからはそんな腹立たしさとは無縁になります。 [続きを読む]
  • 乾季のビクトリアフォールズも悪くない!
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ザンビア第2の都市、リビングストンにやってきました。アフリカを縦断した旅人から良く聞いていた言葉。「ザンビア以南になるとアフリカじゃななくなる!物価も高くなるし、街もキレイになるし、、、」「ここでリアルアフリカは終わってしまう?」ちょっと寂しいような嬉しいような気持ちで実際たどりついてみたけれど、「そんなに極端に変わったわけではないなあ。ここはまだアフリカ(笑) [続きを読む]
  • マラウィからザンビアの国境越え編
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレートは、 1MWK(マラウィクワチャ)=約0.2円。 1ZMW(ザンビアクワチャ)=約10円。リウォンデ国立公園にて、プチサファリを体験した自分たち。さて、マラウィでしたかったことの、マラウィ湖でのんびり&プチサファリが完了しました。ということで、次なる目的地のザンビアに向かいます。ザンビアに行くためにはいったん首都の「リロングウェ」に行く必要がありま [続きを読む]
  • 【必見】マラウィのミニバス攻略法
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。マラウィに来てから悩まされているもの、それは、都市間移動に使うミニバス。大都市間の移動であれば、「AXA City Trouper」というバス会社があるのですが、それ以外の路線バスがあんまり発達していないため、都市間の移動はトヨタのハイエースなどのバンを使ったミニバスが基本になります。でもこのミニバス本当にぎゅうぎゅうなんです。例えば、後部座席が3列のミニバスの場合 [続きを読む]
  • たった4人しか客がいない、、、癒しのリウォンデ国立公園
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。マラウイのンカタベイからバスを乗り継ぎ、リウォンデにやってきました。リウォンデには、リウォンデ国立公園があり、その国立公園には、宿泊施設(キャンプサイト)があるとのこと。そして、それは、某ガイドブック「ロンリープラネット」がオススメする場所。「大物(ライオンやヒョウ、チーターなど)は見れないけど、癒されそう・・・」マラウイ湖に引き続き、癒しを味わうべく、きつい移 [続きを読む]
  • 癒しを求めて、マラウイへ(マラウイ湖畔 ンカタベイ滞在)
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。マラウイという国をご存知でしょうか。マラウイは、アフリカザンビア、タンザニア、モザンピークに挟まれた小国。そして、アフリカのなかでも最貧国のひとつです。どうしてなのかは、他の東アフリカ(ケニアやタンザニア)と比較してみると、一目瞭然。1.資源(観光資源や天然資源)が乏しい。2.内陸国のため、他国とビジネスをするうえで、地理的に不利。うーん、、、でも、この国、世界 [続きを読む]
  • タンザニアからマラウィへ−ムベヤからンカタベイ編
  • おっちー夫妻のダンナです。前回の移動の続きになります。もう少々お付き合いください。※当日のレート 1000sh(タンザニアシリング)=約55円。 1US$=575MK(マラウィクワチャ)。 100MK=約21円。ムベヤで一泊したのち向かうのはマラウィ湖のほとりにある「ンカタベイ」。マラウィにあるマラウィ湖は非常に大きく、マラウィの面積の5分の1を占めています。そのため、マラウィ湖に面している村はたくさんあるのですが、ンカ [続きを読む]
  • タンザニアからマラウィへ−ダルエスサラームからムベヤ編
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレート、1000sh(タンザニアシリング)=約55円。「アルーシャ」、「モシ」、「ダルエスサラーム」、「ザンジバル」と計2週間滞在したタンザニア。今回は次なる目的地の「マラウィ」に向かいます。出発地点はタンザニアの首都ダルエスサラーム。タンザニアにはザンビアまでの国際列車「タンザン鉄道」があって、遅いけどゆったりと情緒ある移動ができるらしいです。なん [続きを読む]
  • 凶悪都市?ダルエスサラームを練り歩く
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレート、1,000tsh(タンザニアシリング)=約55円。アフリカのオアシス的存在のザンジバル島へ向かうためにはどうしてもよらなければならない場所。それは、タンザニアの首都「ダルエスサラーム」。ここダルエスサラームでも近年は治安の悪化が著しく、一説によるとケニアの首都ナイロビより治安が悪いとのこと。ケニアのナイロビは、リアル北斗の拳との呼び声高いかなり [続きを読む]
  • ザンジバル、ヌングイビーチ。マゴロゴロ・ロッジでやきもき。
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。※当日のレート、1000sh(タンザニアシリング)=約55円。ザンジバルに来たからには綺麗なビーチが見たい。もっといえば透明度の高い海で思いっきりシュノーケリングを堪能したい。ということで、ザンジバルの中心の街「ストーンタウン」を離れ、ビーチ沿いの町に移動することを決めた自分たち。候補は、・北の村「ヌングイ」:透明度の高い海、安いロッジ、ローカルレストラン。 [続きを読む]
  • 大好きなザンジバルで食べ歩きの日々&スパイスツアー
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ザンジバルのストーンタウンは、かつて奴隷貿易で栄えた負の遺産。イスラムの文化漂うエキゾチックな路地裏を歩くだけでわくわくするようなところです。ダルエスサラームからのフェリーがストーンタウンに到着することもあって、北部や東部の海辺に行く前に、旅行者はここに少なくとも1泊〜2泊するのが通常です。私たちといえば、北部のヌングイビーチに行く前に3泊、ビーチから戻ってからま [続きを読む]
  • ストーンタウンで体調不良。マラリア検査の件
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ザンジバルのストーンタウンにやってきました。この島、夕日がキレイ・・・ネコがたくさん南国風味の青い空に透明度の高い海。そしてキレイな夕日。そんな、島本来の魅力で世界各国の観光客を惹きつける東アフリカ有数のリゾート地でありながら、実はここ、奴隷貿易時代の旧跡が島の随所に残る世界遺産でもあります。特にタンザニア本土からのフェリーの就航地、ストーンタウンは町全体が歴史 [続きを読む]
  • キベラスラムを訪ねてみて(in ケニア)
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ケニア最大のスラム街、キベラスラムへ行ってきました。キベラスラムは2平方キロメートルくらいの場所に人口約100万人もが住むともいわれる超過密な集合住宅地。アフリカでもヨハネスブルクに次ぐ最大規模のスラムです。えっ、スラムなんて行けるの?と最初は疑問だったのですが、実は、ここナイロビでは、外国人向けに「スラム訪問ツアー」なるものが開催されており、旅行者でもそれほど心配 [続きを読む]
  • いざ!憧れのマサイマラサファリ2泊3日ツアーへ
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。念願だったマサイマラのサファリにやってきました。マサイマラは、世界的にも有名な動物王国。アフリカでいくつも国立公園があるなかで、なんでマサイマラなのかって?サバンナ(大草原)で動物を眺めたかったからです。それは、旅に出る前から決めてたこと。そのため、迷うことなく、ナイロビに着いた初日に、宿泊先のニューケニアロッジで申し込みました。値段は、2泊3日のマサイマラツアー [続きを読む]
  • 大満足!サイクリングサファリ(inケニア ナイバシャ湖)
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。ナイバシャ湖へやってきました。ダナキルツアーで一緒だった、フランス人のジュリアンから、ここでは、サイクリングサファリができると聞いてたのです。1か月間もの間、ケニアだけを旅した彼。その中でも、一番のオススメは、ナイバシャ湖だと。そんな彼の強いオススメの従い、私たちも行ってみることに。今回は、エチオピアのジンカから一緒だった旅友達2人を含めて4人で行ってみることにし [続きを読む]
  • エチオピアからケニアへの陸路での国境越え(その2)
  • おっちー夫妻のダンナです。エチオピアからケニアまでの大移動編その2です。エチオピアのジンカから国境の街のモヤレまでについては前回のその1をご参照ください。4.エチオピアからケニアへ。徒歩での国境越えモヤレのバスターミナルから国境までは徒歩で10分程度。ここでも、またもや自分たちのバックパックをバスの屋根から降ろす際、「荷物1個につき10ブル(約60円)だ!」と言われます。一般的に現地の人が払うチップ [続きを読む]
  • エチオピアからケニアへの陸路での国境越え(その1)
  • ご無沙汰しております。おっちー夫妻のダンナです。エチオピア南部の少数民族巡りを終え、無事エチオピアでのミッションが終了した自分たち。独特な文化を体験できたエチオピアを去り、陸路にてケニアへ向かいます。ケニアでの目的は有名な動物王国でサファリを体験すること。「ケニアで数々の動物たちが自分たちを待っている。」と思うと自然と心がウキウキしますが、その前に立ちはばかる大きな壁が悪名高きエチオピアーケニアの [続きを読む]
  • 旅路が順調にいかなさすぎる・・・トゥルミのブルジャンプへ。
  • こんにちは。おっちー夫妻のヨメです。南部民族の旅で外せないと思っていたブルジャンプへ行く日がやってきました。ブルジャンプとは、ハマル族の男性に対して行われる成人儀式。トゥルミの村では、20歳くらいの少年が一人前の成人として認められるには、?女性へのムチ打ち、?牛の背中を渡るブルジャンプ、?結婚が必要とのこと。これは、結婚を控えた主役あっての超ローカルな儀式のため、観光客用でもなんでもなく、開催される [続きを読む]