エンピツ さん プロフィール

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エンピツさん: アニメーターになるには、そしてアニメを制作するには
ハンドル名エンピツ さん
ブログタイトルアニメーターになるには、そしてアニメを制作するには
ブログURLhttp://animator276.com/
サイト紹介文アニメの原画を描くアニメーターになるにはどうしたらいいのか。基本的な絵の練習法などもまとめています。
自由文このサイトを作ったのは、私が「アニメを作りたい!」と思ったときに情報収集が大変だったからです。情報はあったのに、私が見つけられなかっただけかもしれませんが・・・今ならまだしも、当時はどんなワードで検索すればいいのか分からなかった。

知らなかったことで失敗した事も多く、他の人に同じ思いをして欲しくないので、Web上の情報をまとめています。志望者の方の参考になるようなサイトにするのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 25日(平均11.2回/週) - 参加 2013/07/23 22:37

エンピツ さんのブログ記事

  • Q,ものすごくアニメ作品を見ているわけではありません
  • A,アニメを見た本数で、差がつくのではないかと気にされているようですが、自分はそのようなことはなく、アニメに対する姿勢によるものの方が大きいと思います。自分が感動したアニメを一本見続けて、なぜ自分にそう感じさせたのか。描き手は何を伝えようとして、どのような方法を使ったのか。それを感じ取り、自分の番が来た時にどのように応用させることができるか。たとえ作品一本分だけでも、自分が納得できるまで掘り下げるこ [続きを読む]
  • Q,どの会社でも高卒では就く事すら難しいのでは、と思い現在悩んでいます
  • A,高校卒業から即アニメーターという道は、それほど珍しいことではありません。情報量はどう考えても会社に入ったほうが多いので、同年代が専門学校や大学に行っている間に差をつける事も可能です。ただその場合、卒業までによくよくアニメーターの仕事を調べ、理解した上で結論を出されることをおすすめします。専門学校に行く利点の一つは、仕事内容の体験が出来ると言うことです。会社に入る前に、その部分を少しでも多く理解し [続きを読む]
  • Q,就活の時期が分かりません
  • A,求人の時期に関してですが、業界全体がある時期にまとめて、というような感じではありません。会社ごとに変わってきますので、自分の入りたい会社を定めて、その会社の時期や方式を調べる必要があると思います。参照先の記事「会社調べと募集待ち」がお役に立てるかもしれません。 [続きを読む]
  • 中割りとかもやり方が全くわからないです
  • A,基本的な学習であれば「アニメーションの本―動く絵を描く基礎知識と作画の実際」がおすすめです。かなり古い本ですが、基本的な原・動画はもちろん絵コンテや撮影の解説等、内容は充実しています。どの会社にも一冊はあるであろうと言われている本です。ネットであれば、リンクにある「なわスタ」の「動画バカへの道」など参考になるのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 一向に…割がうまくならないのです
  • A,回転運動(振り向き・手の動き等)の割りは、作画の自由度が高く作画を担当した人の力量が如実に現れます。それは、アニメーターになりたいと思っていた時に想像する仕事に近いと思うのですが、線割りに慣れてしまい、前後の原画を気にしすぎると、落書きでも絶対描かないような絵になってしまったりします。私の場合は、ササッとアタリを取ってからはキャラ表を見ながら自分の絵で描いてしまい、そこから細部を前後の原画に合わせ [続きを読む]
  • Q,どのレベルから解剖学をやっていけばよいのか分からず困っています
  • A,私の場合ですと、まず簡単なアタリを描いてそれを元に必要な部分を盛ったり削ったりする感じです。その必要な部分を知るために、骨や筋肉単体の名称や形を学ぶことが役に立っています。通常の人物を描く場合は、パーツから考えるより人物としての塊から描くと、上手くいくように私は感じています。アニメーターを目指す人に即戦力となる解剖学の知識は、まずデッサンの参考書などで解説されている事を理解することだと思います。 [続きを読む]
  • Q,もしクロッキーのモデルがいなかった場合はどうすればいいのでしょうか?
  • A,クロッキーに関してですが、一歩外に出ればいくらでもモデルはいます。だれかにモデルになってもらって10分かかるようなクロッキーもいいですが、数秒で通り過ぎてしまう人の特徴を記憶して1分かけないで描くのも面白いですよ。別に家に帰ってから細部を描き足してもいいと思いますし。私の場合は、外で印象的なポーズを見かけたら、記憶しておいて帰宅してからササッと描いたりもしていました。 [続きを読む]