hiro さん プロフィール

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hiroさん: アイリスの庭
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルアイリスの庭
ブログURLhttp://gardenofiris.blog.fc2.com/
サイト紹介文7〜8割は植物などの自然物の写真です。本や買ったものの感想も書くのでわりと雑多な印象のブログです。
自由文所有しているカメラはEOS M。使い始めたころの写真と比べると感性が変わっている気がするのは私だけ?
地域活性化に関するHPを作ってます。
http://cocotouch.php.xdomain.jp/
事例を集めてマーケティングの観点から解釈していきます。これからまちづくりに取り組む人のためのサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/07/25 11:28

hiro さんのブログ記事

  • 『県庁 おもてなし課』レビュー
  • おもしろかった。500ページの本だけど軽いノリで読めた。観光立県の企画にとりくむ高知県庁観光部おもてなし課が舞台となっているフィクション小説。おもてなし課でぐだぐだな「県庁ルール」にとらわれていた主人公 掛水史貴が高知出身で高地大好きな作家 吉門恭介の教育で徐々に成長して最後に「高知の観光にあるべき姿」を見出すところまでが語られている。観光志向の地域活性化を考えるときに参考になる部分が多いと思った。1番 [続きを読む]
  • 住民訴訟こわいよ((( ;゚Д゚)))
  • 奥州・市有地随契売却は違法 市長に賠償命令 | 河北新報オンラインニュース記事概要2014年に奥州市が水沢駅前の土地を商工会議所に随意契約で土地を売却した。これを不当と主張する同市の市民団体が損害賠償を求める訴訟を盛岡地裁で起こした。判決では随意契約の要件を満たしていないため違法であり、売却をするなら入札をすべきだったと指摘している。市は商工会に約6300万円で売却したが判決では土地の評価額は最低でも8000万 [続きを読む]
  • 八日市ひなまつり(壇飾りのひなたち)
  • 去年と同じようで飾りつけが微妙に違う昨年の写真はこちら左奥に飾られてるピンクの着物のアップ写真も去年撮ってあった。すごくかわいい。職人技としか思えない精緻な刺繍は必見!!ひな壇の前に置かれてた座布団由緒正しき雛人形・・・と見せかけてお内裏様なぜ立ってる!?ステンドグラスのお雛様とか斬新(っ'ヮ'c) 1年前にこのブログに掲載したおひいさまの記事も同じ八日市いきいき交流館で撮った写真(4枚目は違うけど) [続きを読む]
  • まちづくりのHP開設しました
  • ココたっちまちづくりに興味はあるけど地位も人脈も資金もない。そんな私がいづれ自分が起業をすることも考えて情報を整理するために作りました。今のところは地域活性化に関する用語や事例の掲載とマーケティングの発想を絡めてまちづくりを戦略的に実現していくための情報をまとめたいと考えてます。作り始めて間もないのでほぼモノクロのだしまだ断片的な情報ばかりだけど少しずつ見やすく改善していくつもり。ブログでは批判的 [続きを読む]
  • 矢巾がまちづくりで大企業と契約したらしい
  • 包包括連携協力に関する協定締結式を行いました。 | 矢巾町役場突っ込みたくなるところ満載(笑)新しいスローガンが出てきた地縁のない大企業と契約することふるさと納税資金について新しいスローガンが出てきたまず掲げてるスローガン健康のまち(役場の隣の敷地に看板がたってる)↓音楽のまち(去年宣言)↓つながるまち←いまココこれらは背反するものじゃないけどけっきょく矢巾町のスローガンて何?地縁のない大企業と契約する [続きを読む]
  • 『価格の心理学』レビュー
  • 価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?※この本は心理学の本ではなくほぼマーケティングの本です!商品を開発し市場に流通させる仕事をしている人やコンサルやウェブクリエーターなどを生業とする人が読むべき本。著者の思想ものの価格は需給曲線により決定されると言われている。だがこの本はその均衡価格を操作し需要を減らすことなく価格を高いほうへシフトさせることを基本的な思想として論理が展開し [続きを読む]
  • 『タウンマネージャー』レビュー
  • タウンマネージャー: 「まちの経営」を支える人と仕事9人のまちづくりを経験した人の話をまとめた本これは既に街づくりに関わっていてそれで運営がうまくいっていないな、と感じた人が読む本。そういう意味ではかなり役に立つ本だと思う。街の人口規模は4万から25万人と幅がありほぼ同列に並べられているので注意しないとおかしなことになる。第3章また3章の「まちのハードを見直す」では2億円の資金を集めマンションやら商業施設 [続きを読む]
  • 雪つばき
  • タウンマネージャー: 「まちの経営」を支える人と仕事9人のまちづくりを経験した人の話をまとめた本これは既に街づくりに関わっていてそれで運営がうまくいっていないな、と感じた人が読む本。そういう意味ではかなり役に立つ本だと思う。街の人口規模は4万から25万人と幅がありほぼ同列に並べられているので注意しないとおかしなことになる。第3章また3章の「まちのハードを見直す」では2億円の資金を集めマンションやら商業施設 [続きを読む]
  • 『みんなでつくる総合計画』レビュー
  • みんなでつくる総合計画:高知県佐川町流ソーシャルデザイン佐川町役場が2016年から10年間の総合計画(ロードマップ)を作成するうえでの取り組みを徹底して記述したもの。チームさかわ まじめ に、おもしろく。第5次 佐川町総合計画(平成28年-平成37年)※pdfファイル;サイズ大きいですの別冊の扱いでこの別冊は佐川町の住民全てに配布されたものらしい。別冊は本冊を作る過程をクローズアップして作成されたものっぽい。過程の「 [続きを読む]
  • さぎ
  • もっふもふあぁ、胸のあたりに顔をうずめてみたい(*´Д`*)'`ァ,、ァでも灰色なのはそういう種類なのかな?冬毛の色? [続きを読む]
  • 第9回「矢ぁコン」を開催します!について思うこと
  • 第9回「 矢ぁコン 」参加者募集!〜 バルーンアート※1体験で ハートの風船が膨らむ縁結び 〜≪開催日≫  平成29年1月29日(日)≪時 間≫  午後1時から受付、午後5時終了予定≪場 所≫  盛岡市「GIZELE(ジゼル)」 盛岡市大通1-9-5 サンシャインビル 6F※2≪対 象 ≫ (男性)矢巾町内に居住または勤務する35歳以上50歳未満の独身の方      (女性)30歳以上の独身の方≪募集人数≫ 男女各12名≪参 加 費≫ 2,500円≪募集 [続きを読む]
  • オガールのおもしろい資料を見つけた
  • 紫波中央駅前都市整備事業〜オガールプロジェクト〜資料は平成26年7月以降につくられものと推測される。たぶん本を読まなくてもオガールの基礎をなすものがはっきりと分かる資料だと思う。(バックグランド・プロジェクトの設計図・稼働後のシステムなど)素直な気持ちで読めば「地方活性化の成功例だ」と言い切ってもよいと思う。しかしここからは私が資料をもとに主観的な展開で物申していく(´・∀・`)ノ扱うのは一部のページだけ [続きを読む]
  • 『37.5℃の涙』レビュー
  • 急に更新頻度上がったと思ったら批判的なことしか書いてねー(*´∀`)大晦日くらい前向きな記事書こうよ(笑)ということで『37.5℃の涙』を紹介しちゃいます!37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)この本は病児保育をテーマにしたマンガ。現在8巻まで出ているようです。ドラマにもなったみたいだけどそっちは知らなかった。 DVDも出てるよー。ちょっとお高いけど( ̄ー ̄)病児保育とは何ぞや?と思った方に簡単に説明すると「病気の子供 [続きを読む]
  • オガールプラザを数字で評価してみた
  • 2012(H24)年6月開業したオガールプラザ報道なんかでは105人の雇用を創出したとされている。2010年における紫波町の完全失業率は6.108%で失業者は1104人(参考にした年度が違うけどご容赦ください)ここに105人の雇用を創出すれば完全失業率は6.1%から0.6%減少したことになる。仮に新たに創出された雇用105人が町の外部からやって来た場合それが核家族であれば町民が300人増えたことになる。理論上は。定住人口の変化そこで気になるの [続きを読む]
  • 『地域再生の失敗学』レビュー
  • 地域再生の失敗学 (光文社新書)成功事例と語られているものも実際は地域内にお金は落ちないし経済活性効果は中身を伴っていない。成功と見せかけた失敗から学ぼうとする姿勢は貴重だと思う。しかし一部の章を除いて数値などによる根拠が乏しく学者の論理が展開されるだけのタイクツな本だった。途中から斜め読み。いや集中力が続かないのは自分のせいか(笑) [続きを読む]
  • 『中小企業と地域づくり』レビュー
  • 中小企業と地域づくり 社会経済構造転換のなかで宮崎県の中小企業を例に取り上げつつ中小企業が地域経済の基盤を強化しているという説明をしている。ところまではいいが企業の取り組みは全国で地域活性化の"成功事例"として挙げられている内容と大差ない。しかも本の展開は学術論文的な客観的な書き方をしており淡々とした書き味であった。途中で飽きた。さいきん写真を撮っておらずブログに掲載できるネタが無くて残念(´・ω・` [続きを読む]