院長^^ さん プロフィール

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院長^^さん: つれづれ養生訓
ハンドル名院長^^ さん
ブログタイトルつれづれ養生訓
ブログURLhttp://ameblo.jp/dojin-imanaka/
サイト紹介文日常生活に関する様々な健康の知恵を中国医学の神戸の整体療法院同仁広大から、お届けします。
自由文健康であるためには、自然であることが一番です。
そのためにいろいろ試されたりしていると思います。
そのひとつに中国医学の智慧をお届けします。
中国医学は、素晴らしい医学です。その中の生活に密接した部分の智慧をお届けします。
中医師の今中院長がお届けです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/07/26 16:13

院長^^ さんのブログ記事

  • 春眠暁をおぼえずを誰か説明して。
  • フーフーです。春眠暁をおぼえずと言いますが、眠くなりやすいです。春だから気もたるんでるんでしょうか。 この時期は眠くなりやすいですね。気がたるんでいるわけではないと思います。自然の摂理です。 解説します。まず、冬の間寒いと大地も湿気が地中で集まります。それが春の陽気でだんだん、蒸発してきて水蒸気があがってきます。この状態で、湿気があがると春霞になります。同じ状態が身体におきます。身体 [続きを読む]
  • 病気になるにはメカニズムがあるのよ
  • フーフーです。病気にはいろいろな種類があります。何を気をつけておけば一番いいのでしょう。 病気が進んでいくにも手順があります。まずは、目頭くしゅくしゅから、後頭部。頭痛や肩こりが一番始めです。 次に胃の疾患。顔に何か表れることもあります。ニキビや赤みも含みます。 そして、血液関係。特に血圧上昇や低下。コレステロール関連です。 そこから、慢性疾患に移ります。消化の問題、水がたまる。気 [続きを読む]
  • 認知症は中医学でどう考えます?
  • フーフーです。かなりいろいろな方が直面している疾患の認知症。中医学ではどの様に考えます? 中国医学の観点での認知症は歴史が古いです。現代病ではありません。認知症は古典では痴呆と表現されてきました。その分類も大きく分けると次のようになります。それぞれを早期と中期・晩期と分類して説明します。 早期痴呆・気血両虚久病のため、もしくは過労、脾胃の失調のために気血の減少が生じます。脾臓は [続きを読む]
  • 葱は漢方薬になるんですよ。どうやって?
  • フーフーです。よく風邪の時に葱を食べればいいとか書いてますけど、本当ですか? 本当ですが、使い方がきちんとあります。中薬学的に説明します。 葱は、漢方では葱白と言います。根に近い白い部分を用います。青い部分には、漢方的にあまり作用はないです。 その効能は、発汗解表、散寒通陽、解毒散結と言います。 発汗解表と言うのは、風邪の治療方法です。汗をかいて風邪を追い出します。普通に食べ [続きを読む]
  • アスパラガス。なかなかやるなぁ。
  • フーフーです。アスパラガスの季節です。よく大きいのがスパーに並び出しました。効能をお教えください。 アスパラガス、芦笋ですね。漢方の性質的には、苦、甘の性質で微温。肺経に帰経すると言われます。その効能は、疲労回復、抗癌作用、陰を補い熱をとります。動脈硬化にも効果があるといわれます。前立腺の疾患にも効果がありますし、膀胱炎などにもいいですね。 そうですね。 アスパラの豚バラ巻き。&n [続きを読む]
  • 中国医学をお勉強しませんか?通信講座もあるよ。
  • こんにちは。もしかして、中国医学って今ブームなんでしょうか。経絡ツボマッサージの経絡もツボも、中国医学。経絡ヨガなんてのもありますよね。薬膳料理も元は中国医学。西洋栄養学は、組み合わせ理論じゃないでしょ。薬膳は組み合わせ。すなわちほら漢方理論でしょ。ほかにも足裏マッサージ、耳鍼。お灸ガール。いろいろ皆中国医学なんですよね。そのせいか、講座のお呼びもいただくし、勉強したいという相談を一般の方から医療 [続きを読む]
  • 春に向けての健康管理
  • フーフーです。そろそろ春の兆しも見えてきました。どう過ごせばいいでしょう。 梅の季節ですね。あっという間に桜の季節になるでしょう。このお花の感じにもヒントが隠れています。梅の花は包み込む内向きの陰の感じ。ここからだんだん開花していきます。桜の花は、開くの感じ。陽のエネルギーがどんどんと外に開いていきます。そうです。梅が咲いている間はまだまだ冬の陰の時期です。慌てることなくエネルギーを外に [続きを読む]
  • 豆腐は年中美味しい
  • フーフーです。湯豆腐美味しいです。夏は冷や奴。豆腐はいつ食べても美味しいですよね。効能は? 豆腐は、生津作用があります。身体の水分を生んで、潤いを作る働きです。胃の中も潤わせるので、胃の熱を抑え安定させてくれます。ただ食べ過ぎると毒にもなりますので、多食はダメです。身体を冷やす働きもあります。冷やしたくなければ、鍋にして暖かくしてもらえば大丈夫です。 豆腐は大豆から出来ますが、全て効能が違 [続きを読む]
  • ちょっと元気になりたい時ってあるよね
  • フーフーです。めっちゃ疲れてるわけでもない。ちょっと元気になりたい時ってありますよね。なんかいい食べ物ありますか。 気と血を補えば、なんとかなるかと思います。この時期にあるものと言えば。。。たとえば、アスパラガス。ブロッコリー。このあたりでしたら、胃もたれもなく元気と血を作ってくれますね。まだ、あれば干し柿もいいですよ。黒糖もOK。山芋も胃と腎臓を助けてくれて元気になりますね。食べ物もいい [続きを読む]
  • お風呂に入ったり、布団に入るとからだが痒くなる人
  • フーフーです。お風呂に入ったり、布団に入ってからだが暖かくなると痒くなります。掻き出したらもっと痒くなっちゃいます。どうしたらいいの?痒いは痛いの軽く感じる現象です。痛みは、中国医学では不通則痛の原則より、流れが悪い時に発生します。若干流れる流れが悪い時にかゆみを感じます。具体的にはどの様な感じかというと浮腫や寒さが原因で、流れにくい部位があります。そこに暖まってきて体内の血行が良くなり出すと無理 [続きを読む]
  • よく東洋医学では、冬は腎が弱くなるとか言いますが。
  • フーフーです。よく東洋医学では、冬は腎の季節で寒さが腎に影響を与えるので腎を補うものを食べなくてはいけませんとか言いますが、そうなんですか? 春は肝臓の季節で、夏は心、秋は肺で、冬は腎臓の季節と言われます。ですから、腎に良いものを食べるのも言いと言えばいいです。が、結論は腎臓が弱くなったんだったら、補って。弱くなっていないんだったらどっちでもいいですよ。です。黄帝内経にこう書かれています。冬の [続きを読む]
  • 咳が止まらない
  • フーフーです。咳が止まらないです。何が原因? 咳は西洋医学の考え方でしたら、肺を含む呼吸器系統の疾患と考えます。気管支炎とか扁桃腺が腫れていますという、あれです。中国医学では、咳は肺の疾患だけとは思っていません。もちろん肺からも来ます。他の心も肝臓も、胃も腎臓も咳を引き起こすと考えます。 心からでしたら、精神的なストレスから上逆がおきて咳になると考えます。 肝臓からも来ます。肝が [続きを読む]
  • 白血病を中医学では、どうとらえますか?
  • フーフーです。白血病って血液のガンですか?中医学ではどう考えます? 白血病には次の様な症状が現れます。出血傾向・発熱・貧血。動悸・息切れ・めまい、全身倦怠感、リンパ節の腫れ、吐き気・嘔吐 。中国医学で考える時は、病名をまず見ないこと。白血病と考えるといろいろ考えられなくなります。どの病症が出るのか。そこを中心に考え、弁証と言われる体質を診ます。例えば出血。 中医学の中では、熱による出血。虚 [続きを読む]
  • 乾燥は身体に悪いか?
  • フーフーです。冬も最後の冷えを提供しています。空気も乾燥していますが、燥邪と言う乾燥は天敵でしょうか。 加湿器があちこちで安く販売されていますね。風邪の予防とかも書かれて販売されています。秋から冬にかけては、乾燥が天敵ですの様に書かれている本もたまに見ます。本当でしょうか。微妙ですね。地域によって違うでしょうね。中国は、夏になるとエベレストの雪や氷が溶けて、川に流れ込み水かさが増して湿気も増え [続きを読む]
  • 【お知らせ・ご案内】東京での薬膳講座のご案内
  • 近年は薬膳ブームなのか、薬膳講座や薬膳料理を提供しているお店もよく見かけます。実際に講座に参加された方もいらっしゃるかと思います。内容は栄養学によるものであったり、東洋医学ちっくであったり。今回の薬膳講座は、中国古典の食べ物の魂を調理することで薬効を作り出す魂の薬膳講座。 例えば、昆布だしのカニ鍋。カニの自然界でのお役目は、海の底のお掃除。ハサミで海の底を綺麗にします。カニを食べるとその魂が身 [続きを読む]
  • 貧血を治すには?
  • フーフーです。昔からの貧血ですって相談されました。どうすればいいんですか? 貧血を中医学では、血虚と言います。それが発生するには、原因があります。血が作れていないか、蓄えられていないか、流れていないか。ざっくり言うとこの3つです。鉄分をとれば治るもんではないです。と言うか、それやと治らんでしょう。まず作れていない方、消化器系統に疾患のある方や浮腫が多い方に多く見られます。この方は、まず脾と胃を [続きを読む]
  • 寒い時は風呂
  • フーフーです。寒い時は温泉。いいですよね。日本人の特権の様な気もします。お風呂にはどの様な効能があるのでしょう。 日本人が長寿の要因の一つにもしかすると入浴文化も関係あるかもしれません。風呂には、次の利点があります。・温熱効果。身体を温めてくれます。熱は身体にはいると血行をよくします。しかも末端まで流れを良くします。運動は、体力的に弱い方は難しいですが、お風呂は病気でなければだれでも入る [続きを読む]
  • 2017年講座ご案内
  • 2017年講座ご案内2017年 今年も中国医学を皆様にお届けします。3月17日13時 薬膳講座 in 東京3月17日19時 中医学に基づき心身のバランスをとり戻すワークショップ パート13月18日10時 中医学に基づき心身のバランスをとり戻すワークショップ パート2http://www.knowing-inc.jp/workshop/2017031718その他にもアンチエイジング講座を2月スタートで全6回。こちらは神戸で。徳島でも、自然と共に生きる講座を。中国医学初級講 [続きを読む]
  • 2017年(^_^) 今年もよろしくお願いいたします。
  • 2017年(^_^) 今年もよろしくお願いいたします。新しい年が無事に迎えられました。本年もよろしくお願いいたします。 現在の中医学の状況は、以前に比べてもより受け入れられてきております。2015年には、中医学でノーベル賞を受賞しております。その研究も現代科学の中でも評価されているのです。日本の中国医学を取り巻く環境も日々変化してきております。漢方薬に興味を持つ医師は年々増加傾向にありますが、その中で [続きを読む]
  • 身体を冷やす食べ物なの、珈琲って?
  • フーフーです。寒いです。こんな時は、暖かいもののみたいですよね。でも身体を冷やす珈琲は飲んじゃ逆効果ですか? ホットコーヒーで飲んでください。あったまります。 珈琲の作用には、身体を冷やす効果はありません。利湿、覚醒作用があります。身体を冷やす清熱作用はありません。 では、なぜ身体を冷やす飲み物として間違った情報が定着したのでしょう。定かではありませんが、考えられるものとしては、その性 [続きを読む]
  • 肉と魚どっちが良いの?
  • フーフーです。肉と魚、身体にはどっちが良いの?よく魚の方が、いい様に聞きますが、真相はいかに? 肉と魚。何の肉か、なにの魚かによっても違います。例えば、牛肉。部位によっても異なりますが、ざっくりいくと気と血を補います。豚肉は、腎気を強くします。鶏肉は、脾と胃を強くします。一方、魚はどうでしょう。魚も肉と同じで、種類によって違います。うなぎは、滋養強壮で利尿作用もあります。鯉は、浮腫をとり [続きを読む]
  • コンニャクは身体に良いの?
  • フーフーです。コンニャクはこの時期に最適です。煮物にも良いですし、炒めても結構。きんぴらごぼうにもコンニャク入れたいですね。効能は何でしょう。 こんにゃくはおせち料理にもよく使います。美味しいですよね。コンニャクには、消散の働きがあります。いろいろな腫れが小さくなるのですよ。特に筋腫や膀胱炎にも効果があります。乳腺の腫れにも良いです。昆布と一緒に炊くとより良いですね。ぜひお試しください。 [続きを読む]
  • 風邪の季節には、酢レンコンでしょう
  • フーフーです。風邪がはやっています。ひいてしまったあとには何を食べたらいいですか。 酢レンコンはいかがでしょう。レンコンを生で食べると、熱による炎症を止めます。加熱すると胃を安定させます。そして五臓全ての不足を補います。風邪をひくと気管支や肺に炎症が生じます。このレンコンを生で食べるとその炎症を軽減して咳を止めてくれます。タイムリーでしょ。 ________________________ [続きを読む]
  • ごぼうの昆布巻きの効能を
  • おせち料理の欠かせない一品。それはごぼうの昆布巻き♪この絶妙なる和の叡智の効能を教えてください。 ごぼうには、身体の毒素をおろす働きがあります。昆布を巻いているかんぴょうは、余計な熱を冷ます働き。昆布は利尿と消炎作用。それと瘍等の固まりをなくす働きがあります。この出汁でゴボウを炊くとさらにデトックス作用あります。一言で言うとごぼうの昆布巻きを食べると体内の毒素を排出して、良性悪性関係なく [続きを読む]