キッズクリエイティブ さん プロフィール

  •  
キッズクリエイティブさん: 不登校生 英国へ
ハンドル名キッズクリエイティブ さん
ブログタイトル不登校生 英国へ
ブログURLhttp://alphabetjapan.blogspot.co.uk/
サイト紹介文不登校の息子が英国へ。日本の不登校支援とイギリスの特別支援、ジュニアテニスのブログ。
自由文ロンドンで生まれた子供たちを連れて日本へ。通訳・翻訳・マーケティングの仕事のかたわら、キッズクリエイティブライティングクラスを主宰。子供たちに英語の絵本作りを教える。 小学校で不登校になった息子を連れて、またまたイギリスへ。 日本の不登校時代、英国の学校生活・特別支援、ジュニアテニストーナメントに参加する息子の話、イギリス・ロンドン、ウェールズの生活の様子などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/07/27 17:39

キッズクリエイティブ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ウインブルドンへの道 英国のジュニアプレイヤー
  •  The Road to Wimbledon今年もウインブルドンテニス大会が始まりました。6月に入り英国のサマーを感じさせる気候になるといよいよウインブルドンの季節が来たなと思います。毎年行われるウインブルドンのセンターコート、No.1コートへのチケットの抽選に間に合わず今年はウインブルドンには行くことないかなと思っていた6月の中旬に英国テニス協会(LTA)から手紙が送られてきました。LTAからの招待状英国テニス協会からのジ [続きを読む]
  • 不登校生と引きこもり フリースクールへの助成金
  • 不登校生と引きこもり小学校1年の息子が不登校生になり始めた頃は 学校以外でも勉強できる方法はあるのではと両親で息子を連れて博物館などに連れて行っていました。毎日のように電車に乗ってこんな博物館があるのかと思うような場所へ行ったり。小さいながらにも親の頑張りがわかるのか興味深かそうに見学する息子。時には目をキラキラさせて自分の考えを語る息子を見ると胸の痛みが少しは和らぐのですが、その反面こんなにいろ [続きを読む]
  • イギリスの不登校生
  • 不登校生とフッディー フード付きのパーカーはHoodie(フッディー、フーディー)と言ってイギリスでは一時フットボールフーリガンや不良のシンボルとして良いイメージが無かったのですが、今ではそんなイメージも薄れてきて相変わらずファッションとして人気のアイテムです。  息子も幼稚園の頃からフーディーが大好きでした。でも不登校生になってからのある日、外出時にこのフーディーで頭をすっぽりと隠すようになり [続きを読む]
  • イギリスの大学 ディスレクシアの認知度
  • ディスレクシア課とディスレクシアテストイギリスの大学へ社会人学生として入学が認められた私の元へこんなメールが届きました。「成人学生の中にディスレクシアの生徒の割合が多いことからオンラインテストを受けてください。」 メールと一緒に送られきたリンクを開いて自宅でオンラインでできるディスレクシアのテストは20分で終わりました。始業式が終わり大学の学生課に初めていくと階段の踊り場にこんな案内表示がありまし [続きを読む]
  • イギリスの学校見学 まだ存在しない職業
  • スクールオープンデー  学校見学の出来る日のことを英語で「スクールオープンデー」と言います。11月の入学申し込みにかけて9月10月と頻繁に行われるこのオープンデーですが、木曜日や金曜日など平日に行われることが多いので学校を休まないと親子でいけないのが玉の傷。娘の高校では大学の見学日のために学校のお休みが許されるのは3日だけ。イギリスの大学受験生はのんびりしているのか高校最終学年の13年生になる直 [続きを読む]
  • 不登校生の将来 
  • 見えない将来 小学校1年生から不登校生になった息子。 将来の話をする時が一番辛そうでした。3歳上の姉の進学の話などをしている時「(高校生の)その頃には僕はもういないから。」 と言っていた息子。それを聞いて「えぇー。どういう意味?」 と心の中で慌てる母。自殺という言葉が頭をかすみます。まだまだ何年も先の将来をそんなに悲観しなくても。。。君はまだ8歳なんだよ。  息子の何倍も多く年をとってきた母は [続きを読む]
  • 不登校生の親友
  • 二人の親友不登校生になってから道で同じ学校の同級生に会うと固まってしまう息子。同級生だけでなく同じ年頃の小学校生と思うと避けるようになった息子。学校に行ける日でも通用口から目的の部屋に行くまで同級生や他の生徒達から身を隠すように歩く息子。そんな息子にも親友とも呼べる二人の友人がいました。近所の友人。二人共息子とは違う学年でした。学校に行き渋りし始めた頃には何度も訪ねてくれた同級生達。息子が会うのを [続きを読む]
  • GCSE 試験日程と延長時間
  • 長い試験日程5月から始まったGCSEの試験も6月の2週目に入りようやく終わりに近づきました。長かった試験期間。日本の高校入試と違いイギリスの義務教育修了試験であるGCSEは各科目ごとに何日も行います。GCSEの数学は試験が2回に分かれ2日間。英語は一般英語、文学と二つに分かれて、さらに文学の試験は2回に分けて試験が行われてと試験日数が増えていきます。1教科の試験時間が長いので試験を小分けにします。数学は1部と [続きを読む]
  • ipadは学校のステイタス  ディスレクシアの子供達
  • ipadでの学校教育 「私のクラスの様子を見せてあげる。」と言って小学校の先生をしている姪っ子がipadを持って遊びにきました。 彼女は小学校の最年少の学年(レセブション)で5歳児の担任をしています。 「教室に常備している」というipadには子供達が撮った写真や作った画像がいっぱい。 「子供達が勝手に使っているから何を撮っているかわからない。」といいながら見せてくれました。 確かに頭が途切れたり [続きを読む]
  • ディスレクシアと日本語
  • 日本のディスレクシア 息子が英国へ引っ越す時に、 息子と仲良くしてくれた近所の上級生のお父さんが 「引っ越しちゃうと漢字を読んでくる人がいなくなって困っちゃうね。」 とつぶやきました。 なんのこと?と首をかしげる私。 小学校1年から不登校生の息子でしたが、なぜか漢字を読むのだけは好きでした。 息子の興味のあることに気がついた校長先生は、校長室での個人授業でも漢字を取り上げてくれまし [続きを読む]
  • 過去の記事 …