hattori さん プロフィール

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hattoriさん: 有機EL照明の情報
ハンドル名hattori さん
ブログタイトル有機EL照明の情報
ブログURLhttp://multitask1.seesaa.net/
サイト紹介文有機EL照明や有機ELプロセス分野での情報ブログです。技術、製品、企業、海外動向などについて。
自由文海外との競争が激しい、有機EL照明や有機ELプロセス分野での情報ブログです。技術、製品、企業、海外動向などについてご紹介します。コスト削減がこれからの大きな課題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供641回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2013/07/26 09:50

hattori さんのブログ記事

  • Samsung、iPadへの採用念頭にOLEDディスプレイ増産へ
  • 2017年3月23日 iphone-maniaSamsung Display(以下Samsung)が液晶ディスプレイ(LCD)を減産する一方で、有機EL(OLED)ディスプレイ増産へシフトしていることが分かりました。Appleが本格的にiPadでOLEDディスプレイを採用することを見越してのものとみられています。LCDからOLEDへ本格シフト2017年現在、OLEDディスプレイが採用されているiPadは存在しません。しかし、正確な予測に定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏は、2018 [続きを読む]
  • 衆院の経産委が山形大学の有機EL研究を視察
  • 米沢市にある山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターを訪れたのは、衆議院・経済産業委員会の浮島智子委員長ら7人のメンバー。地方産業の現状を把握するのが目的で、22日は山形大学が、研究を進める有機ELについて薄くて曲げられる照明やディスプレイが可能になるなどその特性を紹介した。また、山形大では、産学官だけでなく地元の金融機関も巻き込んで長期的に雇用を生み出す取り組みを行っているとの説明も受 [続きを読む]
  • JOLEDがRGB印刷方式の試作パネルを一挙展示、CeBIT 2017
  • 2017年03月23日JOLEDは、「CeBIT 2017」において、2017年に試作した21.6インチで4K表示が可能な有機ELディスプレイパネルを展示した。同社が得意とするRGB印刷方式を用いている。[朴尚洙,MONOist]  JOLEDは、国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」(2017年3月20〜24日、ドイツ・ハノーバー)において、2017年に試作した21.6インチで4K表示が可能な有機ELディスプレイパネルを展示した。同社が得意とするRGB印刷方式を用いて試作 [続きを読む]
  • ジャパンディスプレイ・本間会長ら、6月に退任へ
  • TBS系(JNN) 3/23(木)  液晶パネルメーカー・ジャパンディスプレイは、本間会長ら経営トップが今年6月に退任すると発表しました。 ジャパンディスプレイは22日に開かれた取締役会で、本間充会長と有賀修二社長が今年6月の株主総会後に退任することを決めたと発表しました。後任の会長は置かず、社長にはジャパンディスプレイが子会社化する「有機EL」を手がけるJOLEDの東入來信博氏が就任する予定です。 ジャパンデ [続きを読む]
  • JDI社長にJOLEDの東入来氏、本間会長は退任
  • 2017/3/22 日本経済新聞  ジャパンディスプレイ(JDI)が経営陣を刷新する。年内に子会社化する予定の有機ELパネルを手掛けるJOLED(ジェイオーレッド)社長の東入来信博氏(68)が6月の株主総会後に社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する。本間充会長兼CEO(69)は退任し、有賀修二社長(58)は取締役に就く。 22日の臨時取締役会で決議する。4月1日付で東入来氏は副会長執行役員としてJDIに入社する。 [続きを読む]
  • CYNORA、TADF材料の研究開発の目標
  • 2017年3月10日 UBIリサーチ第3回のOLED KOREA CONFERENCEでCYNORAのAndreas Haldiは高効率な青色TADF発光材料:material in high demandをテーマに、これまでの研究結果と今後の開発の方向を発表した。Andreas Haldiはdeep-blue TADF発光材料は、スペクトル特性の開発と、ホスト材料とゲスト材料の相互作用についての詳細な分析をしたと述べた。これにより、deep-blue TADF発光材料のEQE(1000nitsを基準)を15%から24%に、寿命 [続きを読む]
  • 2017年は有機EL元年だ! 事情通が最新情報を明かす!(1)
  • Stereo Sound ONLINE 3/21(火) 1月の東芝X910シリーズにつづいて、LGエレクトロニクスから、新型有機ELテレビ4モデルが発表になった。両社以外にも、今年1月にラスベガスで開催されたCESで、パナソニックやソニーが新型の有機ELテレビを発表するなど、まさに2017年は「有機ELテレビ元年」になりそうな機運が漂っている。そこで今回は、CES取材を行なったオーディオビジュアル評論家の麻倉怜士さんと藤原陽祐さんに、2017年に発売さ [続きを読む]
  • 豪華寝台「四季島」の内部公開 「有機EL」のシャンデリア
  • 朝日新聞デジタル 3/16(木)  JR東日本は16日、5月1日から運行を始める豪華寝台列車「トランスイート四季島」の車両の内部を都内で報道陣に公開した。乗車料金は3泊4日のコースで1人最高95万円(2人1室利用)などと高額だが、すでに11月末の運行分まで満席という。 四季島は5種類の計10両から成り、客室用が2種計6両、展望用が2両、ラウンジ1両、ダイニング1両。この日は発着駅のJR上野駅で、展望用以外 [続きを読む]
  • LGが有機ELテレビ新商品投入 国内勢も参入で市場活性化
  • SankeiBiz 3/18(土) 次世代パネル「有機EL」を採用したテレビをめぐり、日本市場で日韓メーカーによる戦いの火蓋が切られた。これまで韓国LGエレクトロニクスが独走してきたが、東芝が今月からフルハイビジョンの4倍の解像度をもつ4K映像に対応した製品を投入。パナソニックやソニーも年内の参入を計画する。迎え撃つ格好のLGも画質だけでなく音質にもこだわり、超薄型化を実現した新製品を4月上旬に発売し、対抗する考 [続きを読む]
  • シャープ、液晶TV国内生産撤退へ 「世界の亀山」に幕
  • 朝日新聞デジタル 3/15(水)  シャープの戴正呉(たいせいご)社長は14日、朝日新聞のインタビューに答え、2018年にも液晶テレビの国内生産から撤退する方針を明らかにした。三重県亀山市の亀山工場でつくったテレビは「世界の亀山ブランド」として一時代を築いたが、近年は採算が悪化していた。「アクオス」ブランドのテレビ生産は親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)に任せる。 シャープの国内テレビ工場は現在、 [続きを読む]