男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 本日は宅?み鉄
  • 1ヶ月後には、こんな感じで雪が消えているのかな。しつこいようですが、JR北海道日帰り周遊パス、そして一日散歩きっぷで、妄想がどんどん膨らんでます。時刻表片手に乗り鉄の計画をあれやこれや巡らせるのは、ある意味、実際のお出かけより楽しかったりしますね(笑)本日は宅?み鉄。ミニチュアのキハ40-401に、新十津川への想いを馳せて。 [続きを読む]
  • 旅のきっかけ
  • 旅のきっかけは人それぞれかと思いますが、JR北海道が発売をリリースした「JR北海道日帰り周遊パス」、これは紛れもなく多くの人に旅のきっかけを与えてくれるに違いありません。30年以上前に初めて北海道に渡ったきっかけは、東北旅行の途中、青森駅で青函連絡船を偶然目にして、何時かこれで海を渡るんだと直感したからなんですが、宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」や種村直樹さんの「鈍行列車の旅」の影響も大... [続きを読む]
  • 「JR北海道日帰り周遊パス」発売リリース
  • 昨日のJR北海道ホームページ・プレスリリースから。「JR北海道日帰り周遊パス」を発売します!JR北海道のおトクなきっぷ「JR北海道日帰り周遊パス 」詳細はリンク先をご参照いただくとしまして、これはJR北海道としては大英断に値する企画乗車券ではないでしょうか。JR北海道全線(道南いさりび鉄道含む)の普通(快速)列車が対象、料金を別払いすれば新幹線と特急にも乗車OK、大人3,... [続きを読む]
  • 開発すすむ新函館北斗
  • 26日に開業1周年を迎える北海道新幹線。札幌はホーム位置問題のゴタゴタがようやく治まるかどうかの瀬戸際と言ったところなんですが、新函館北斗では地道に駅前開発が進行中のようです。【2017/3/17】新函館北斗駅前 北斗市観光交流センター別館「ほっくる」グランドオープン現地の函館では開業1周年ということで、そこそこ盛り上がりを見せているらしい。らしいと言うのは、このあたりのニュ... [続きを読む]
  • 変わりゆく苗穂
  • 撮り鉄で幾度となくお世話になった苗穂人道橋。辺りの様子が一変していました。苗穂駅の移設に伴う駅周辺エリア再開発の一環で、線路の間にまで重機が入り込んでいます。ここでの撮り鉄は、もうすぐ打ち止めとなるかもしれません。その人道橋から、先日のダイヤ改正で運用を外れた785系の一部が解体されているのが見えました。NE-3の編成記号が読み取れます。改正後「すずらん」で引き続き運用される785系は、... [続きを読む]
  • カンパニーカラー
  • JR北海道のカンパニーカラーは萌黄色です。JRが発足した当初、それぞれの会社にはカンパニーカラーが定められました。とりわけ四国や九州などは、国鉄色を払拭しようと積極的に車両の塗色変更を行った結果、四国は水色の列車が大勢を占め、九州に至ってはレッドエクスプレスなる全身真っ赤な特急電車も登場して注目を浴びたのですが、さすがにこれには賛否両論あったようです。そんな中、2002年に登場した789... [続きを読む]
  • 東北への道
  • 思い立って駅に行けば、いつだって迎え入れてくれるそして、一夜のうちに海を越えて彼の地に運んでくれるそんな夜汽車が消えて、まもなく1年が経ちます。札幌22:00発の東室蘭行き特急電車を見て思うのは、その先を機関車牽引で青森まで運転するのは、決して不可能なことじゃないということ。なんとなれば、苗穂に送り込まれ解体の運命にある785系を電装解除しトレーラーとして使用する手だってある。信... [続きを読む]
  • 季節のボーダーライン
  • この週末は気温も上がり雪融けが進みそうな気配です。ここに来て気温が足踏み状態で、未だ積雪が65センチもある札幌。今年は春の訪れが遅めなのかな。昨年、最初に気温が10℃を超えた日は3月16日でした。その前年2015年は3月17日と、例年このあたりが、季節のボーダーラインになっているようですね。たしか2015年の3月半ばは雨降りが続いて、廃止間近の定期「北斗星」の撮影に難渋した覚えがあるんで... [続きを読む]
  • なごり雪
  • 「なごり雪」という名曲は、春に降る東京の雪を歌ったもの。季節的には、ちょうど今頃でしょうか。つい、汽車で旅立つ“君”を見送った駅は何処なんだろう…なんて考えてしまったりするんですが(笑)とてもいい曲です。札幌も降っては融けてを繰り返す、春の雪の季節を迎えています。積雪自体はまだ70センチもあるから“なごり雪”と呼ぶには語弊があるかもしれないけど。卒業や転勤など別れのシーズンには、こ... [続きを読む]
  • 最北の電車
  • 旭川電軌モハ1001を いつもの模型店 で試運転してきました。文字どおり最北の電車として1972年まで運転されたモハ1001。当時の地方電車としては、なかなか整ったスタイリングをしています。旭川電軌は機関車を所有していなかったので、農作物など載せた貨車を電車が牽引していたそうです。なので模型でもそれらしい有蓋車を牽かせてみました。これだけでグッと田舎電車のムードが増しますね。時に... [続きを読む]
  • 帰ってきたライラック
  • 今年のライラックまつりは5月17日(水)から開催されます。さっぽろ雪まつりで春を意識し始め、ライラックまつりで初夏の訪れを予感する...大通公園で催されるイベントは、札幌に住む者にとって季節のバロメーターでもあるんです。よく札幌市の花と勘違いされるライラックですが、それだけ地元の人にとって馴染みが深い花なんですよね。意外かもしれないけど、札幌市の花はスズランですよ。本日のダイヤ改正で愛... [続きを読む]
  • 鉄コレ動力化 旭川電軌モハ1001
  • 今宵も軽くNゲージ小加工を実施。鉄コレ第16弾の動力化およびディテールアップを行います。車両はずっとストックしていた旭川電気軌道モハ1001。これに動力ユニットTM-12Rを装着するのが本日のメイン。他にもパンタの交換(PG16)と片側TNカプラー化も合わせて施工します。こちらが加工後のモハ1001。なかなか好ましいスタイリングですね。実物は昭和47年まで旭川四条から旭山公園や東... [続きを読む]
  • 紺色の巨星墜つ
  • ポポンデッタのレンタルレイアウトで「スーパーおおぞら」やE233系湘南新宿ラインを走らせると、息子は喜ぶけど親父のほうは少々物足りなかったりします。やっぱり国鉄型の583系や165系の方がカッコイイ。今なお現役当時の装いで活躍する国鉄型のうち、大御所とも言える583系最後の1編成が4月8日で引退することが発表されました。物心ついた頃から絵本で親しみ、家から程近い飛鳥山公園の跨線橋や尾久... [続きを読む]
  • 苦難の夜行列車
  • 初めて夜行列車を体験したのは小学1年の夏休みでした。父親の郷里である青森県の祖母を訪ね、家族4人で上野から臨時特急「はくつる51号」に乗ったのが最初です。期待していた583系寝台電車ではなく古びた機関車が牽く客車列車でしたが、前の日からわくわくして足が地に付かない思いでした。7月の終わりか8月の初めか、帰りの「八甲田55号」には“ねぶた”を見て乗った覚えがあるから、おそらくその頃で間違い... [続きを読む]
  • 団体列車されど上野行き寝台列車
  • 団体列車として運転されてきた「カシオペア紀行」も本日が最終日。団体列車されど上野行き寝台列車...札幌駅構内のそこかしこに表示される「上野」に、いちいち反応してしまう。札幌駅で「上野」が見られるのは、今日が最後です。国鉄時代から受け継がれてきた食堂車出発の儀式。列車が動き出すとフロア担当も車販担当も全てのアテンダントさんが、手を振りながら笑顔でサヨナラしてくれました。札幌発上野行き... [続きを読む]
  • ライラックと大雪は時を越えて
  • 本日ようやく全国版の改正号を入手しました。今回のダイヤ改正の肝と言えば、北海道では特急列車の系統分割です。札幌と稚内または網走を結ぶ長距離特急の一部が、旭川発着に変更されるのはもうご存知ですね。その見返りで過去に活躍した懐かしい愛称が復活するのが、レールファン的には一番の注目ポイントと言えそうです。というわけで、1982年当時の時刻表と見比べてみました。(上が2017年3月号、下が19... [続きを読む]
  • 実家のフエルアルバム
  • 子供の頃の写真は大切に保管していますか?今でも実家に帰ると、箪笥の上に積まれたフエルアルバムを手にとってみることがあります。どちらかと言うと、背景に写り込んだ乗り物や建物に目が行ってしまうんですが(笑)昭和40年代の東京北区と言えば、まだ荒川線から分かれて赤羽に行く都電も走っていたし、明治通りでトロリーバスも見られた。池袋電車区に行けば黄色と焦げ茶色が半々くらい居て、後にサンシャイン6... [続きを読む]
  • 大人が電車に乗るということ
  • 先日の学園都市線でのことです。子供を連れて新琴似から札幌行きに乗ったら、ロングシートの端に60くらいのオジサンがセカンドバッグを横に置いて座っていました。オジサンの横2人分だけ空いていたので、オジサンとは逆側に子供を座らせ、僕は「すみません」と声をかけ横に座ろうとしたのですが、オジサンは広げた新聞から目を離すことをせず、バッグをどかす気配は全くありませんでした。僕は多少窮屈だったけど、バッ... [続きを読む]
  • 道内改め北海道時刻表発売
  • 本日はダイヤ改正の時刻表発売日でした。とは言っても、入手できたのは「道内時刻表」改め「北海道時刻表」だけ。札幌では流通の関係で、全国版の時刻表は2日遅れの22日発売です。ちなみに月刊の鉄道趣味誌も発売日からきちんと2日遅れで店頭に並びます。こっちに来てから20数年来ずっとそれは変わりません。関東住まいの頃、神保町の書泉グランデに行けば発売日をフライングして買えたのが懐かしい。昨日の新... [続きを読む]
  • 吹雪の札幌を後に
  • 吹雪模様の札幌を後に家族運用で新千歳へ。通い慣れた道であっても、列車に揺られるのは気晴らしになります。本日は運よく行きも帰りもこの車両に恵まれました。2人掛けシートから雪景色を眺めていると、にわか旅気分を覚えます。札幌駅に戻ってきたら、ちょうど「カシオペア紀行」の出発時間でした。いよいよ来週末が札幌発着の最終運行だそうです。上野の文字を見たら、何かわからないけど全身から力が抜けて... [続きを読む]
  • 本日は比内地鶏
  • 2日ぶりに再びここへ。丸井今井札幌本店9階で開催中の全国うまいもの大会。大館駅の名物駅弁・鶏めしが目当てなのは言うまでもありません。本日は、前回ありつけなかった1日30個限定の比内地鶏の鶏めしを確保するため、開店時間の10時より前に現着しました。もはや撮り鉄ならぬ鶏鉄といった様相です(笑)そしてついにこれを手に入れることが出来ました。襟を正させるような心地よい質感の掛け紙、ワンラン... [続きを読む]
  • 鶏めしとの再会
  • 昨日は丸井今井札幌本店催事場へ。16日から来月1日まで、第119回 全国うまいもの大会 が開催されています。そして今回も秋田県の大館から花善さんが出店してくれました。鶏めしとの再会は昨年10月以来、感無量です。昨年の記事はコチラ→ 大館駅の鶏めしを札幌で今年は1日30個限定でこちらも販売されます。競争率高そう!帰宅してあらためて赤い包み紙とご対面。至福のひととき。以前よりもご飯の上の... [続きを読む]
  • スーパー北斗とスーパーホワイトアロー
  • 僕は人のバイオリズムとか結構信じる性質です。バイオリズムって、簡単に言うと身体の調子とか気持ちの持ち方とかモノの考え方とかの波形が、周期的なパターンで変化するというアレですね。これが0より上に行けば活動期、下がれば休息期なんだそうです。それぞれ周期が異なるから滅多に重なることはないそうですが、稀に重なったとしたら中畑清さんじゃないけど「絶好調!」ってなるんでしょうね(笑)昔は良かった、と... [続きを読む]
  • 旅はやっぱり楽しい方がいい
  • 最長時間鈍行2427Dが寸断されてから半年が過ぎようとしています。今年も青春18きっぷや 北海道&東日本パスの発売がINFOされていますね。残念ながら、この春は 温鉄会で最長時間鈍行を乗り鉄(呑み鉄)することは叶いません。とは言っても、実際は滝川〜帯広といった一部区間を利用するだけで、全区間を乗るわけではないのですが、最長時間鈍行に乗って旅している!って思うと、それだ... [続きを読む]