男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • ダルマ電車との邂逅
  • 東京出張でいつもお世話になっている京急には、ちょっと気になる電車がいます。1978年から走り続ける800形、通称ダルマ。普通電車の運用がメインなので、普段は羽田から快特やエアポート急行ばかり利用しているせいか、意外と乗る機会に恵まれないのです。ところが今回、仕事関係の知人と横浜で会う約束があり、都内のホテルを早めにチェックアウトして、普通電車で横浜に向かうことにしたのでした。品川の3番線... [続きを読む]
  • 神奈川新町と笠のぎ稲荷神社
  • 鳥居の向こうを京急の電車が行く光景。いちど訪れてみたくて色々調べたら、神奈川新町もよりの神社であることが分かりました。本当に便利な世の中になったものです。“しんまち”と略して呼んだ方が利用者に通りがいい神奈川新町。ホームに降りると、すぐ横には京急の新町検車区が広がります。改札を出てすぐの踏切から見渡せる新町検車区。踏切が開いていても、こんな近くに電車があるのは検車区ならでは。... [続きを読む]
  • 今年も交通資料館まつり開催
  • 今日は交通資料館まつりに行ってきました。イチバンの目玉はこれ。普段は立ち入りできない地下鉄1000形の車内開放。とにかく窓が果てしなくデカイ電車。これが普通に走っていたんですよねー木目調のインテリアも、当時の流行の先端を行ってました。この電車が活躍していた頃、東西線はまだ琴似が始発でしたね。オリジナルグッズ販売コーナーもご覧のとおり大盛況。なお、9月2日(土)には札幌市... [続きを読む]
  • 道みんの日は馬鉄に乗ってきた
  • 今年から7月17日は「道みんの日」なんだそうです。「道民の日」なのかと思いきや、「北海道みんなの日」というのが正式名称らしい。午後から北海道開拓の村に出かけてきたんだけど、なんと北海道に関連する施設は今日に限って入場無料とのこと。ありがたい。開拓の村といえば「知られざる鉄道」フリークには村内を結ぶ馬車鉄道が有名。この時期は30分ヘッドで運行されています。(12時台を除く)14時1... [続きを読む]
  • ホリデーテーリングと南郷7丁目駅
  • 今年も札幌市交通局のホリデーテーリングが始まりました。今日は大雨や洪水の警報も出る悪天候だったのですが、子供と一緒にこの駅へ。わかる人にはわかる、2面3線の特異な配線。東西線の南郷7丁目駅です。単線を挟んだホームの片側にだけホームドアが設けてあるのが珍しいですね。駅から歩いて程なくの「札幌市民防災センター」がチェックポイント。降りしきる雨の中を駅に戻る途中、あろうことか強風で傘が煽られ... [続きを読む]
  • 出張へのウォーミングアップ?
  • 初夏と真夏の境っていつ頃なんでしょう。札幌は春が遅くて夏が短いというのが一般的なイメージ。今年は気温だけ見たら、6月末まで早春で7月に入った途端、一気に初夏を飛び越えて真夏が来た、そんな印象を受けます。それにしても、暑さに体が慣れるってことはないですね。来週末に東京出張が控えているんだけど(だから航空祭には行けない)、札幌がこれだけ暑くたって東京に行けば行ったで別世界。暑さの質というか根本... [続きを読む]
  • 避暑を兼ねて地下鉄で出かけてきた
  • 札幌は金曜から3日連続で真夏日を記録。6月まで気温の上がり方が今一つだったせいか、体感的にも強い日差しとムワッとした蒸し暑さが体に応えます。さて今更なんですが、札幌の地下鉄に冷房車はありません。もちろん駅構内にも冷房設備などあるはずもなく、真夏はさぞ暑かろうと思われがちなんですが、これが不思議なことにひんやりと心地よい涼しさなんですね。だから今日のように最高気温が32.4℃にもなる日は、地... [続きを読む]
  • 宅?み鉄という選択
  • 札幌はようやくこの時期らしい陽気に。週末にかけて30℃超えの真夏日になるらしいです。ついに、ビールがうまい季節到来!あ、ビールは年中うまいか(笑)キンキンに冷やした缶ビール、肴はヨンマル。いろいろと、妄想が広がりますなあ...やっぱり、これがサイコーです。 [続きを読む]
  • 音威子府村展に行ってきた
  • 札幌は朝から気温が上がって、昼前には札幌駅近くの温度計が28℃を表示していました。そんな暑さの中、本日から開催されている「北海道命名の地 音威子府村展」(7月1日〜20日)へ。札幌駅南口からすぐのセンチュリーロイヤルホテルが会場となっています。某?み鉄居酒屋さんでも見覚えがある、ラッセル車のポスターがお出迎え。普段は地元で展示されている「昭和30年代・音威子府駅構内再現ジオラマ」。N... [続きを読む]
  • 愛しのロマンスカー再び
  • 2018年3月引退が予定されている7000形LSE6月も終わるので、来月のLSEを押さえておきました。座席は昨年12月に乗車した時と同じ展望室を見渡せる6Aですが、今回は下りの『はこね』です。それにしても、札幌に居ながらにしてロマンスカーの予約が取れちゃうのだから、便利な世の中ですね。もちろんここにも立ち寄る予定。わざわざこんな季節に…と思われるかもしれないけど、最近の札幌はそれ... [続きを読む]
  • 根釧原野に想う
  • 根室本線の末端区間の車窓は、僕にとって北海道の中でも別格です。道央と道東では、上手く表現できないんだけど、景色の広がりというか空気感というか全然違うんですよ。特にこの区間は、道東ならではの眺めが直截的に感じられるエリアなんです。今から35年前、初めて訪れた道東で最もインパクトがあったのは、果てしなく殺風景な根釧原野と、盆を伏せたような小島が浮かぶ太平洋岸の眺めでした。二度、三度と... [続きを読む]
  • ミッドナイトの夢は続く
  • キハ183系の快速『ミッドナイト』。2000年頃の撮影。『ミッドナイト』は特急の間合い使用ではなく、専用の4両編成が当てられました。車体には心ばかりのステッカーで『ミッドナイト』用であることをアピールしています。キハ27系時代のカーペットカーやドリームカーは非常に人気があったから、モノクラス化によるイメージダウンを避けるため、せめてもの慰めだったのかもしれません。2000年当時のJR... [続きを読む]
  • 35周年を迎えた東北新幹線
  • 1982年6月23日、東北新幹線は大宮〜盛岡間で暫定開業しました。開業当初は速達型『やまびこ』と各停型『あおば』の2本立てでスタート。両者共通の200系12両編成(7号車にグリーン、9号車にビュフェを連結)を使用し、編成記号は「E」でした。大宮駅のホームは、13〜16番線の2面のみ使用していたように思います。5か月後の上越新幹線開業まで、1時間1〜2本程度のダイヤだったので、これで充分... [続きを読む]
  • 利尻に結ぶ夢
  • JR西日本が検討している“新たな長距離列車”は「気軽に」「自由に」利用できることがコンセプト。あれ?「気軽に」「自由に」なら、ちょっと前まで北海道にもたくさん走ってましたよ。これを“新たな長距離列車”と言うのは違和感アリアリ。でも、元シティライナーの117系を改造して、なんと個室やラウンジまで作ってしまうというのだから、JR西のヤル気はビシバシ伝わってきます。正直ホントは羨ましいぞ。11... [続きを読む]
  • キハ183の保存を要望してみた
  • JR北海道HPのご意見・ご要望欄に、キハ183系の保存についてメールしてみました。具体的には、苗穂工場(北海道鉄道技術館)でキハ183スラント先頭車1両を保存できないか検討して戴けませんか?といった、意外に真面目な内容です。メール送信から約1週間後、JRから回答が来ました。たとえ社交辞令であっても「今後の参考とさせていただきたい...」という言葉に、一縷の望みを託すことにします。世の... [続きを読む]
  • 祭りが終わって夏本番
  • 駅までの通勤途上いつも通り抜ける公園は、今がシロツメクサの盛りです。早いもので明日は夏至。こっちに住むようになって、地元の人が“札幌まつり”と呼ぶ北海道神宮例祭から、大通公園のビヤガーデンがオープンするまでの、まさにこの時期が、本当の意味で北海道の盛夏なんじゃないかなと思うようになりました。札幌まつりを境に高校生は白いセーラー服が目立つようになり、大勢の市民が涼を求めて、大通公園の噴水に集う... [続きを読む]
  • 両貫がスタンダード
  • こうして見ると貫通型も捨てたもんじゃない。JR北海道のHPで 『オホーツク』の座席表 を見ると、札幌方の先頭車は定員40名のスラントノーズがデフォとされていますが、現実はそうでない時の方が多いようです。一般の利用者からすれば定員の多い貫通型の方が当然歓迎されるわけで、スラントじゃないと言ってガッカリするのは、撮影目的のレールファンくらいなもんでしょう。今年度もキハ261系の増備は続いて... [続きを読む]
  • 金曜日の札幌駅で
  • 仕事を定時に切り上げて、ちょこっと見てきました。札幌17時30分発、網走行き『オホーツク3号』。学生時代から長年『オホーツク3号』は9時40分発というのが体に染みついているから、夕方に見る“3号”は何だか違和感あります。思い立って見に来たところでスラントに会えるはずもなく・・・今現在、旭山動物園号を除くとスラントはたったの3両のみ。果たして次に見られるのはいつのことになるやら。本日... [続きを読む]
  • あの頃はオホーツク4号だった
  • 今から20年ほど前の網走駅と『オホーツク』。当然の如く先頭車はスラントノーズで統一(いわゆる両スラ)の時代で、ほぼ毎日のように1〜2両を増結して運転されていたように思います。当時の網走駅はキオスクを併設した待合室といい、ホームからも改札外からも利用できる立ち食いそばのスタンドがあったり、古き良き時代の駅の雰囲気に旅心をくすぐられたものでした。駅の至近には旅人が寛げる喫茶店もあって、夜行... [続きを読む]
  • ラベンダー畑と臨時列車
  • ファーム富田のラベンダー畑を横目に行くキハ183系。こんな時代もありました。普段は特急列車の設定がない富良野線ですが、花のシーズンには札幌からキハ183系が臨時快速として乗り入れていたんですね。廃車が進む今でこそ、団臨など目の色変えて追っかけるファンを見かけるけど、当時はさほど目を向ける人は多くなかったように思います。巷にはキハ183系が溢れていましたからね。思えばファーム富田にも... [続きを読む]
  • 海食崖の狭路を行く
  • JRタワーの展望室に上ると、北西方向に流れる新川のすぐ向こうに石狩湾が広がり、札幌の市街地が海に近いことが手に取るように分かります。確かにクルマで北区の自宅から新川通と国道337号を抜ければ、銭函の海岸まで30分ほど。手稲あたりに住んでいたら、海はもう目と鼻の先にある感覚なんじゃないかな。山があって川が流れて海が広がる、今更ながら札幌は自然環境に恵まれた都市であることを実感します。札幌か... [続きを読む]
  • 写真展と懐かしの車両たち
  • 写真展を目的に小樽に出かけてきました。小樽市総合博物館。小樽交通記念館という名称の方が馴染みあるかもしれません。ここの本館2階で7月17日まで「北海道の鉄道のある風景」写真展が開催されています。どの作品も素晴らしく時間を忘れて鑑賞してしまいました。やっぱりきちんと撮影された写真というのは、何と言うか人を惹きつけるオーラのようなものが感じられますね。自分など足元にも及びません。写真展を... [続きを読む]