男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 旭川電気軌道の保存車を訪ねて(その2)
  • 東旭川からバスで旭川駅前まで戻り、10分ほどの接続で東川行きのバスに乗り換え。後になって気付いたのですが、駅前まで戻らなくても、実は旭川四条駅最寄りの4条18丁目バス停で乗り継げたんですよね。そういえば電車の時代も、起点は旭川四条だったんだよな。(両線の分岐駅は旭川追分)東川町の道の駅「道草館」には40分ほどで到着。ここから徒歩5分ほどの東川町郷土館に、モハ101が保存展示されています。この... [続きを読む]
  • 旭川電気軌道の保存車を訪ねて(その1)
  • JR北海道日帰り周遊パスを使って旭川に行ってきました。旭川まで往復するだけでも3000円という値段は格安です。目的はタイトルにもあるように、旭川電気軌道の保存車に会いにいくこと。現在2両がそれぞれ別の場所に保存されているのですが、何れも未訪だったのです。旭川で函館本線から石北本線の普通列車に乗り継ぎ、最初に降り立ったのは東旭川。ここから徒歩で約20分の東旭川公民館には、モハ1001が保存さ... [続きを読む]
  • 架線下DCの時代
  • 架線下DCとは電化区間に運転されるディーゼルカーの通称で、亜幹線が電化途上だった1970〜1980年代には、このような形態の特急列車や急行列車を全国各地で見ることができました。僕も子供の頃、上野駅で偶然キハ58に遭遇したことがあって、それまでディーゼルカーというのはイナカに行かないと見られないと思い込んでいたから、東京のど真ん中なのにディーゼルカーが走っているのか!と驚きを隠せなかったのを... [続きを読む]
  • 哀愁の夜行急行
  • 我々の時代、夜行急行といえばやっぱりこの雰囲気なんだよなぁ。急行はまなす 札幌駅発車 車内アナウンス@3号車自由席ワイド周遊券で乗れた自由席には大抵スハフ14が当てがわれていて、床下から響くエンジン音が子守唄代わりだった。まあカタギのお客さんには騒音以外の何物でもなかったんですが(笑)ハイケンスのセレナーデ、機関車からガクン!と伝わる衝撃、白々と明けてくる車窓の向こうに聞こえる ... [続きを読む]
  • 150分の1スケールで甦る昭和
  • 鉄道模型メーカーの「KATO」は、かつて「関水金属」というブランド名でした。小学生の頃、初めて手にした関水金属のキハ80系は今でも大切に保管しています。そんなキハ80系を久しぶりに押入れから引っ張り出してみました。経年劣化で塗装剥げはあるものの、見た目は現行品に負けてません。なんたって今から40年くらい前の製品ですから。さすがにモーターは逝っちゃってるけどトレーラーはまだ走行させることも十... [続きを読む]
  • 北海道鉄道技術館の展示リニューアル
  • 毎月第2・4土曜日に公開される北海道鉄道技術館。今年もC62 3詣でを兼ねて出かけてきました。館内に入ってビックリ!何やら新しい展示コーナーが。こちらは711系を扱ったコーナー。方向幕(電動)や種別幕(手動)を操作したり、シングルアームパンタや扇風機を作動させることもできます。その奥には『北斗星』と『はまなす』に特化したコーナーが設置されました。ずらりと並んだ北斗星エンブレ... [続きを読む]
  • やまびこ・はつかり・青函ルート
  • 西村京太郎さん風のタイトルになってますが、ミステリーとは関係ない話です。夏に陸路での帰省を目論んでいて、時刻表を色々調べているんですが、今では東京15時20分発の『はやぶさ25号』に乗れば、その日のうちに札幌に到着(いわゆる日着)できるんですね。これは青函連絡船の時代を知る者にとっては驚異的なことなんです。東北新幹線開業前の北海道連絡といえば、上野15時30分発『はつかり11号』から青... [続きを読む]
  • 来週からライラックまつり
  • 3月ダイヤ改正で『ライラック』の愛称が復活した時、このブログでも《今年のライラックまつりは5月17日(水)から開催…》と書いた覚えがあるんですが、もう来週はライラックまつりなんですね。友人がFacebookに大通公園のライラックをupしているのを見て、もうそんな季節なんだーと改めて感じ入った次第です。この祭りが来ると「今年も夏が来るんだなあ」と勝手に気分が盛り上がってくるんですが、このあた... [続きを読む]
  • 桜と国鉄特急色
  • 岩見沢の北東に位置する三笠市は今が桜の見頃のようです。旧幌内線の三笠駅は三笠クロフォード公園として整備されていますが、ここの桜もちょうど満開を迎えているようでした。この公園の目玉はキハ80系の保存車。ご存知のようにキハ80系は国鉄時代、北海道の主要都市を結んで走っていた特急型ディーゼルカーなんですが、それが6両もの編成で保存されているんです。もちろん当時の特急列車のシンボルだった食堂車... [続きを読む]
  • 穏やかな黄金週間
  • これほど遠出のないGWは久しぶりです。近所で写真を撮ったり、せいぜい街に繰り出すくらいで。サツエキで長距離列車を眺めてると妄想が広がりますね。あと何回くらい周遊パスの恩恵に与れるか...気がつけば連休も残すところあと1日。終わり良ければ全て良しってことで、最終日くらいどこかに出かけてこようかな。 [続きを読む]
  • 春色のレイアウトの中で
  • ローカル線でいつか見た風景。錆びた細いレール、枕木の狭間に咲くタンポポ。GWだからといって、あえて遠出しなくても、こんな心落ち着く風景が身近にだってあるんです。妙な懐かしさを感じるのは、このレールや枕木が昔は国鉄で使われたもので、昭和の匂いを漂わせているからかもしれません。もちろん線路の幅も国鉄時代の1067mmのままです。でも、この上を走るのはキハ22でもキハ40でもなく、札幌きっての... [続きを読む]
  • 昭和の日
  • 今朝カレンダーを見るまでうっかり「みどりの日」と勘違いしてました。こういうところが昭和の人間なんだろうなあ(笑)気を取り直して、今日は昭和の懐かしい車両たちを走らせてきました。昭和を関東で過ごした身なので、どうしてもこのあたりの面子が思い浮かぶのです。もし北海道で生まれ育っていたら、C62だったり、キハ80系だったり、781系あたりが昭和を象徴する車両になるのかな。昭和と言えば国鉄も... [続きを読む]
  • デラックスだった時代
  • 新型特急リバティが運転開始となった東武鉄道。僕は9歳から27歳までの18年間、東武鉄道伊勢崎線(今風に言うと東武スカイツリーライン)沿線で過ごしました。今でも月刊誌などで東武の文字を見ると敏感に反応してしまうんですが、特に最近は話題が絶えることがなく驚きの連続です。何せ僕が埼玉住まいだった頃はイナカ電車の代名詞でしたから。東京の西側に住む人と話していると、東上線は知っていても伊勢崎線?何そ... [続きを読む]
  • カメラ小僧の記録から
  • 家庭用プリンターのスキャン機能というのは便利ですね。子供の頃に撮った大昔の写真でも、手軽にパソコンで見られるのですから。これらの画像は1977〜1978年頃のプリントをスキャンしたものです。駅撮りといえば上野、まさに在来線特急の黄金期。こちらは高架ホーム。『とき』や『あいづ』では日常的にボンネットが見られました。こちらは地平ホーム。東北・奥羽への特急の合間に急行電車も頻繁に発着し... [続きを読む]
  • すずらんと宗谷の競演
  • 札幌駅から平和駅に至る複々線区間では、函館本線と千歳線の列車が同方向に並走する光景がよく見られます。中でも華やかなのは、両線の特急列車が札幌を同時刻に発車するシーン。今でも日に何回かそのような時刻設定があって、2本の特急が同じ方向に走って行くのを見ると、年甲斐も無くワクワクしてしまうんですよね。稚内行き『宗谷』と室蘭行き『すずらん2号』は共に7時30分の発車です。『宗谷』は8番線。... [続きを読む]
  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 旅から帰って
  • 旅の余韻がまだ残っています。日曜は久々に乗り鉄してきました。楽しかった!札幌から帯広、そして新得に立ち寄って、札幌へと戻る日帰り旅。帯広では飲食店を2〜3軒ハシゴできたし(お腹の余裕はギリだったけど)、新得でも駅前温泉で汗を流すなど、時間的に余裕を持って過ごせたのが何よりでした。朝から晩まで乗りづくめの汽車旅もいいけど、気のおけない仲間との乗り鉄では、こういうスタイルもアリだなって実感し... [続きを読む]
  • 乗り鉄、飲み鉄、大人の遠足 2017春
  • この時期恒例となった、温鉄会メンバーによる帯広日帰り旅。4度目の今回は、いつもより少しく贅沢な旅立ちとなりました。根室本線に不通区間があり石勝線ルートを選択せざるを得ないのに加え、JR北海道日帰り周遊パス発売により割安に特急を使える、そんな事情から『スーパーとかち3号』でのスタートとなった次第です。16日は日帰り周遊パスが発売されて2回目の日曜なんですが、その割りに自由席は空席が目立ってい... [続きを読む]
  • スーパーとかちマニアックス
  • 札幌と帯広を結ぶ『スーパーとかち』は意外と乗車する機会が多いんですが、そのほとんどは石勝線の新夕張〜新得間。つまり青春18キップや一日散歩キップの特例での利用なんですね。ということで明日の日帰り周遊パスの旅では、きちんと特急券を買って札幌から『スーパーとかち』に胸を張って乗ります。(胸を張る必要はないか^^;)以下、歴代の『スーパーとかち』をマニアックに並べてみました。キハ183系に2... [続きを読む]
  • 一粒で二度おいしい
  • 子供の頃、そんなキャッチコピーのキャラメル菓子が好きで、よく買い食いした覚えがあります。(今でもあるのかな?)たしかキャラメルの中にアーモンドの細粒が練り込まれていて、はじめキャラメルの甘さが、そのあとアーモンドの香ばしさが口の中に広がるから一粒で二度おいしい。書いてたら食べたくなってきた(笑)これは昔からよく言われることなんですが、鉄道旅行もそれに通じるところがあって、時刻表で計画を... [続きを読む]
  • 5月発売予定の急行ニセコ用客車
  • 現役時代のC62重連には惜しくも間に合いませんでしたが、1988年復活の『C62ニセコ号』は強烈な印象を与えてくれました。C62 3の圧倒的な迫力もさることながら、後ろに続く飾り気のないスハ45系客車が実にいい味を出していましたね。小樽のホームで、C62とブルーの客車を時が経つのも忘れて見入ったのを思い出します。我が家ではNゲージのKATO製C62 2(2017-2)とC62 3(201... [続きを読む]
  • タダほど怖いものはない
  • 念のため早起きして始発で現場に乗り込みました。札幌市交通局がオリジナルパスケースを無料配布するというので来てみたら、現場はひっそり閑。交通局サイトには午前7時50分頃〜と載っているから、まあそのうち行列が出来るんだろうなとタカをくくっていたんですが。フタを開けてみれば配布30分前で10人にも満たないというありさま。確かパスケースは2000個が用意されていて、ご丁寧にも《1人につき1つまで... [続きを読む]