男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 旅から帰って
  • 旅の余韻がまだ残っています。日曜は久々に乗り鉄してきました。楽しかった!札幌から帯広、そして新得に立ち寄って、札幌へと戻る日帰り旅。帯広では飲食店を2〜3軒ハシゴできたし(お腹の余裕はギリだったけど)、新得でも駅前温泉で汗を流すなど、時間的に余裕を持って過ごせたのが何よりでした。朝から晩まで乗りづくめの汽車旅もいいけど、気のおけない仲間との乗り鉄では、こういうスタイルもアリだなって実感し... [続きを読む]
  • 乗り鉄、飲み鉄、大人の遠足 2017春
  • この時期恒例となった、温鉄会メンバーによる帯広日帰り旅。4度目の今回は、いつもより少しく贅沢な旅立ちとなりました。根室本線に不通区間があり石勝線ルートを選択せざるを得ないのに加え、JR北海道日帰り周遊パス発売により割安に特急を使える、そんな事情から『スーパーとかち3号』でのスタートとなった次第です。16日は日帰り周遊パスが発売されて2回目の日曜なんですが、その割りに自由席は空席が目立ってい... [続きを読む]
  • スーパーとかちマニアックス
  • 札幌と帯広を結ぶ『スーパーとかち』は意外と乗車する機会が多いんですが、そのほとんどは石勝線の新夕張〜新得間。つまり青春18キップや一日散歩キップの特例での利用なんですね。ということで明日の日帰り周遊パスの旅では、きちんと特急券を買って札幌から『スーパーとかち』に胸を張って乗ります。(胸を張る必要はないか^^;)以下、歴代の『スーパーとかち』をマニアックに並べてみました。キハ183系に2... [続きを読む]
  • 一粒で二度おいしい
  • 子供の頃、そんなキャッチコピーのキャラメル菓子が好きで、よく買い食いした覚えがあります。(今でもあるのかな?)たしかキャラメルの中にアーモンドの細粒が練り込まれていて、はじめキャラメルの甘さが、そのあとアーモンドの香ばしさが口の中に広がるから一粒で二度おいしい。書いてたら食べたくなってきた(笑)これは昔からよく言われることなんですが、鉄道旅行もそれに通じるところがあって、時刻表で計画を... [続きを読む]
  • 5月発売予定の急行ニセコ用客車
  • 現役時代のC62重連には惜しくも間に合いませんでしたが、1988年復活の『C62ニセコ号』は強烈な印象を与えてくれました。C62 3の圧倒的な迫力もさることながら、後ろに続く飾り気のないスハ45系客車が実にいい味を出していましたね。小樽のホームで、C62とブルーの客車を時が経つのも忘れて見入ったのを思い出します。我が家ではNゲージのKATO製C62 2(2017-2)とC62 3(201... [続きを読む]
  • タダほど怖いものはない
  • 念のため早起きして始発で現場に乗り込みました。札幌市交通局がオリジナルパスケースを無料配布するというので来てみたら、現場はひっそり閑。交通局サイトには午前7時50分頃〜と載っているから、まあそのうち行列が出来るんだろうなとタカをくくっていたんですが。フタを開けてみれば配布30分前で10人にも満たないというありさま。確かパスケースは2000個が用意されていて、ご丁寧にも《1人につき1つまで... [続きを読む]
  • 一枚のキップから
  • 週の始めからナンですが週末の温鉄会が楽しみで仕方ありません。久しぶりに有志が集まっての“大人の遠足”。例の日帰り周遊パスは地元の駅で購入しました。過去に“北斗星ロイヤル”や“はやぶさグランクラス”など一発必中で仕留めてくれた分、しっかり恩返しをしないとですね。実際にキップを手にすると、時刻表を繰るにも力の入れようが違います。とりあえず今週末は行程が固まっているから、翌週以降のお出かけ... [続きを読む]
  • 時には船旅もいいもんだ
  • 青函連絡船の終航は20代前半で迎えたから、旅の足として連絡船で津軽海峡を渡った最後の世代だったのかもしれません。だから今でも頭に思い描く函館駅のシーナリィと言えばこれなんです。海無し県の埼玉で育ったからというわけではないけど、学生時代から船旅にはどこか惹かれるものがありました。とは言っても豪華客船や長距離フェリーのような大それたものではなく、日帰りで東京湾フェリーに乗りに行ったり、横須賀か... [続きを読む]
  • はまなすフライデー
  • 歓送迎会のシーズンですね。うちの職場は専ら北口で飲むことが多いから、二次会に向かう一団を尻目に駅へ急いでは『はまなす』を見送ったのを思い出します。去年は、いつものクセで駅に向かおうとして『はまなす』はもういないんだと気付き、二次会に再合流したんだよなあ。金曜のこのくらいの時間になると、つい時計を気にしてしまう。一杯やりながらこうして模型を眺めているだけで、『はまなす』がいたプラットホー... [続きを読む]
  • 今こそ国鉄特急色
  • 261系による置き換えが進められる183系0代。老朽化が叫ばれつつも、特急『オホーツク』『大雪』として第一線での活躍が続いています。基本4両編成で、札幌寄りに183系0代のスラントノーズ、旭川寄りに貫通型を連結。いわゆる“スラ貫”であることは、JRホームページの列車ガイドを見れば一目瞭然ですね。と、ここまではまあ良いのですが、現在のグレー塗装は1991年の初代『スーパーとかち』デビュー... [続きを読む]
  • シロクニと稲穂湯
  • C62ニセコ号。小樽駅で生きているシロクニを間近に眺められたことは、僕のしがない人生の中でも大きな財産です。爆煙が期待できるような超有名撮影ポイントに出向くことはなかったけど、塩谷や蘭島あたりでのんびり撮影するのが好きでした。帰りに稲穂湯で煤を洗い流しながら、気の置けない撮影仲間と「山間に反響するシロクニの汽笛は、やっぱり最高だったよなあ」とか、たわいのない話で盛り上がった日々が懐かしい。 [続きを読む]
  • 春はC62 3とともに
  • 今年は春の訪れが早いのか遅いのか正直よく分かりません。ついこの前まで雪が降っていたような気がするけど、週間予報で最高16℃なんて見ちゃうと、春を飛び越えて初夏の陽気さえ思い描いてしまいます。去年は北海道新幹線開業日の3月26日に、何故か苗穂の北海道鉄道技術館を訪問していて、例年ならGWあたりに庫から引き出されるC62 3なんですが、すでに展示されていたからびっくりしました。今年は3月以降... [続きを読む]
  • タキシードボディより普段着のボン
  • 国鉄からJRへの移行を地でゆく顔合わせ。651系『スーパーひたち』のデビューは1989年3月。当時まだ常磐線には485系ボンネット車が健在でした。そのほとんどは東北・上越新幹線が上野に乗り入れた1985年3月改正で、九州の『有明』や『にちりん』からコンバートされてきたグループ。国鉄時代はこうした全国規模での車両転配が当たり前に行われていたんですね。颯爽と登場した651系に比べて見劣りして... [続きを読む]
  • 五感で感じる国鉄形
  • JR北海道の「平成29年度 事業計画」の中に《261系特急気動車を新製投入し老朽化した183系0代特急気動車を全て更新する。》という一文があります。183系0代は石北本線の特急『オホーツク』と『大雪』に使われるベテラン車両。40代以上のファンには、国鉄特急の旅を思い出させてくれる懐かしい存在です。もちろん塗装は国鉄時代のものと異なるし、客室窓の補強など細かな意匠に手を加えられているんだけど... [続きを読む]
  • 実はメロンパンは知らない
  • 30年前に国鉄がなくなりJRが誕生した頃、毎年のようにワイド周遊券とYHを使って北海道を旅していた、という話を前々回しました。当時ホステラーの8割方は僕と同じように周遊券、つまり鉄道で道内を回っていたように思います。残りの2割くらいはバイクや自転車の人で、自家用車やレンタカーはたまに見かける程度。前夜のミーティングで車の人と仲良くなって、鉄道だけでは到達できないスポットまで便乗させてもらう... [続きを読む]
  • スラって何ズラ?
  • 撮り鉄系のブログやツイッターで「スラ」という言葉をよく目にします。スラ=スラントノーズ、これはキハ183系のうち非貫通型先頭車の形態を表す隠語なんですね。ちなみに上り下りともこの形態の先頭車であれば「両スラ」、一方のどちらかが貫通型ならば「スラ貫」といったような使い方をされるようでして、列車名自体を『スラーツク』や『スラベツ』など呼ぶムキもあるのは興味深いところです。「スラ」ことキハ1... [続きを読む]
  • 30年前の記憶
  • 30年前の3月31日は、日本から国鉄がなくなる日でした。なくなると言っても「ひかり号」や「山手線」が一斉に廃止されるわけはなく、見慣れぬJRのロゴマークに違和感を覚えつつも「国鉄から私鉄に変わるのか」くらいに考えていたおきらくな学生だったのです。「北斗星」とか「スーパー北斗」なんて、まだまだ空想の世界の列車だったし、赤字ローカル線問題がここまで深刻化するとは、当時のピーマン頭では思いも及び... [続きを読む]
  • 北海道新幹線開業1周年
  • 本日3月26日で1周年を迎えた北海道新幹線。開業ブームのあの勢いと比べると、さすがに1周年ではどの企業もクールダウンしているようで...カップ麺はともかく、ビールの1周年記念缶は出ているんだろうか?この1年で乗車したのは、結局4月に埼玉帰省した時の1回のみでした。札幌を朝出て東京着が午後から夕刻というのは中途半端なんですよねえ。新函館北斗始発の「はやぶさ10号」だったら東京に昼... [続きを読む]
  • 後ろ髪の淡雪
  • 3月も下旬になるのに積雪が70センチまで戻りました。昨日1日だけで終わるのかと思ったらとんでもない。夜中にまた降ったみたいで、見た目は結構な雪の量になっています。でも実際に雪の上を歩いている人なら分かると思うんだけど、雪がとてもやわらかい。いわゆる淡雪だから、轍や人の足跡からすぐに融け出してくる。もう今年の雪は見納めなのかなと後ろ髪を引かれていただけに、あまりうんざり感がなくむしろ気分が高... [続きを読む]
  • 20年目の500系新幹線
  • 22日でデビュー20周年を迎えた500系新幹線。20年前の1997年といえば、3月に秋田新幹線が開業、10月には長野行き新幹線が開業と、新幹線の話題には事欠かない年でした。その中でもやっぱり話題性という点では、500系の近未来的フォルムと国内初の300km/h運転が突出していたように思います。個人的にも、登場して5年後の2002年には新大阪〜小倉間で時速300kmを初体験。とにかくあのボ... [続きを読む]
  • 本日は宅?み鉄
  • 1ヶ月後には、こんな感じで雪が消えているのかな。しつこいようですが、JR北海道日帰り周遊パス、そして一日散歩きっぷで、妄想がどんどん膨らんでます。時刻表片手に乗り鉄の計画をあれやこれや巡らせるのは、ある意味、実際のお出かけより楽しかったりしますね(笑)本日は宅?み鉄。ミニチュアのキハ40-401に、新十津川への想いを乗せて。 [続きを読む]
  • 旅のきっかけ
  • 旅のきっかけは人それぞれかと思いますが、JR北海道が発売をリリースした「JR北海道日帰り周遊パス」、これは紛れもなく多くの人に旅のきっかけを与えてくれるに違いありません。30年以上前に初めて北海道に渡ったきっかけは、東北旅行の途中、青森駅で青函連絡船を偶然目にして、何時かこれで海を渡るんだと直感したからなんですが、宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」や種村直樹さんの「鈍行列車の旅」の影響も大... [続きを読む]
  • 「JR北海道日帰り周遊パス」発売リリース
  • 昨日のJR北海道ホームページ・プレスリリースから。「JR北海道日帰り周遊パス」を発売します!JR北海道のおトクなきっぷ「JR北海道日帰り周遊パス 」詳細はリンク先をご参照いただくとしまして、これはJR北海道としては大英断に値する企画乗車券ではないでしょうか。JR北海道全線(道南いさりび鉄道含む)の普通(快速)列車が対象、料金を別払いすれば新幹線と特急にも乗車OK、大人3,... [続きを読む]