ばいきんダディ さん プロフィール

  •  
ばいきんダディさん: ばいきんダディの何でオレ様が・・・
ハンドル名ばいきんダディ さん
ブログタイトルばいきんダディの何でオレ様が・・・
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/baikindaddy
サイト紹介文映画・アニメ・漫画・おもちゃ大好き。不惑には程遠い迷える40代です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/07/26 12:47

ばいきんダディ さんのブログ記事

  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983年/日本/勝間田具治監督)※ネタバレあり1974年のテレビ放映から始まる一連の宇宙戦艦ヤマト作品の最終章。(除く復活編)通称「ファイナルヤマト」。ヤマトのフィナーレを飾るべく重厚な演出が試みられていますが、意図とは逆にファンにとっては残念な作品だったように思います。<ストーリー>西暦2203年。回遊惑星アクエリアスにより水没したディンギル星人たちは移住先を地球に定め、アクエリアス [続きを読む]
  • アクビ娘の歌(ハクション大魔王ED/OP)
  • アクビ娘の歌(作詞:丘灯至夫/作曲:和田香苗/歌:堀江美都子)出まして来ましてアクビちゃ〜ん今年、バレンタインデーにもらったチョコは2つでした。妻と娘二人から1つ、近所に住む義母から1つ。ここ10年以上家族以外からチョコもらったことありませんwいささか寂しい気がしないでもないのですが、子持ち中年が贅沢言っちゃいけませんね。はい。さて本日はホワイトデー。お返しにと選んだのはアクビちゃんチョコ。こちらは神戸 [続きを読む]
  • 青い宇宙の冒険
  • 青い宇宙の冒険(講談社青い鳥文庫/2004年刊(原著は1970年発表)/小松左京著)以前取り上げました眉村卓著「地獄の才能」と同じく、子供時代に夢中になったSF小説をご紹介します。<ストーリー>高度成長期にある日本の郊外。「こうじが丘」の新興住宅地に住む中学生・高橋まもるは毎晩決まった時間に起こる謎の振動と地鳴りに悩まされていた。相談を受けた中学校の教師・小野寺は「こうじが丘」に伝わる60年に一度の怪現象と一致 [続きを読む]
  • ノック・ノック
  • ノック・ノック(2015年/アメリカ/イーライ・ロス監督)70点※ネタバレなし世界中の既婚中年男性に警鐘を鳴らす問題作ですw<ストーリー>美しい妻(イグナシア・アラマンド)と二人の子供を持つ建築家のエヴァン(キアヌ・リーブス)。妻子留守中のある豪雨の夜、二人の若い女性ベル(アナ・デ・アルマス)がジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)が道に迷ってエヴァン宅を訪れてきた。エヴァンは警戒しつつもタクシーを待つ間家に [続きを読む]
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(番外編)
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(番外編)かねてよりライフワーク的に集めております金属製のガンダムフィギュア。今回は久しぶりですので、まずは簡単に概要(多くは推測交じり)をご説明します。ガンダム初回放映当時のスポンサーであるクローバーより「ミニミニコレクション」として全19種のダイキャスト無垢製で30mm程度のモビルスーツフィギュアが発売されておりました。しかしクローバーの倒産を前後として、この金型を流用し [続きを読む]
  • バンダイ HI-METAL R ダグラム
  • バンダイ HI-METAL R ダグラム待望のダグラム完成フィギュアがバンダイのHI-METAL Rから発売されました。そもそも40代へのアンケートによると好きなロボット第二位(一位はバイファム。ガンダムを除いたアンケート?)ということで、当時品を除いて完成フィギュアがリボルテックヤマグチしか無かったというのが妙な話だったのですが、満を持してようやく登場したというところでしょうか。以前、タカラのDMZから発売される計画もあ [続きを読む]
  • ヨコハマ買い出し紀行
  • ヨコハマ買い出し紀行(講談社アフタヌーンコミックス全14巻/芦奈野ひとし著)舞台は近未来の三浦半島周辺主人公は一人喫茶店を営むロボットのアルファさん20代の頃少し写真に凝っていました。大学時代の友人に影響を受け、ろくに使いこなせもしない機械式高級一眼レフにリバーサルフィルムをぶち込んで持ち歩いたりして。被写体求めて街や野山や観光地に出ましたが、一番楽しくウロチョロできたのは鎌倉だったかなあ。写真やカメ [続きを読む]
  • 花のささやき(小公女セーラOP)
  • OP:花のささやき(作詞:なかにし礼/作曲:森田公一/歌:下成佐登子)ED:ひまわり(作詞:なかにし礼/作曲:森田公一/歌:下成佐登子)1985年1月からスタートした世界名作劇場の一編「小公女セーラ」。公式にはシリーズ11作目と言うことなのですが、ふ〜ん、公式設定だと「アルプスの少女ハイジ」や「山ねずみロッキーチャック」はカウントされてないんですね。さすがにシリーズ全作観ているわけではないのですが、好きだったの [続きを読む]
  • エクス・マキナ
  • エクス・マキナ(2015年/イギリス/監督・脚本:アレックス・ガーランド)85点※ネタバレなし(ヒントあり)2016年はAI元年とか言われていましたね。何をもって元年なのかはよく分かりませんが、昨年今年とビジネスの世界ではやたらAIが叫ばれています。もっともそこで言われているAIは人間の代わりに働くコンピュータ程度の意味合いで、科学やSFの世界で言うものとはかけ離れた印象がありますが。本作は後者の意味合いでのAI、つま [続きを読む]
  • 地獄の才能
  • 地獄の才能(1975年3月刊/秋元文庫/眉村卓著)グッと惹かれる表紙です小学校二年生の長女はかなりの読書好きです。まあ、赤ん坊の頃から盛んに読み聞かせをして周囲に本を置いて物語に親しませと、そう仕向けた成果もあるのですが。漫画やゲームも与えているのですが、どうやら本の方が好きらしく小学校高学年向けの小説までも凄いスピードで読破しています。(ちょい娘自慢w)今のところ小学生向けに訳された海外名作系がお好み [続きを読む]
  • 超時空要塞マクロス 18話「パイン・サラダ」
  • 超時空要塞マクロス 18話「パイン・サラダ」(1983年2月20日/脚本:星山博之/キャラ作監:美樹本晴彦/メカ作監:板野一郎)初代マクロスの放送開始は1982年10月。私は中学一年生でした。アニメ好きの友人たちの間ではすごく面白そうなアニメが始まると事前情報にワクワクしていて、初回(一話二話一挙放送)の一時間放送スペシャルを心待ちにしていたものです。放送開始は日曜日の昼間。普段なら友達と遊びほうけている時間帯なの [続きを読む]
  • 小説 スマイルプリキュア!
  • 小説 スマイルプリキュア!(著:小林雄次/講談社キャラクター文庫/2016年10月4日発売)24歳のスマイルチーム?!先日の日曜日、プリキュアシリーズ第13作「魔法使いプリキュア!」が最終回を迎えました。再会はプリキュアのキーワードの一つ。なかなか泣かせるラストでしたね。2月5日からは第14作「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まります。美山加恋がテレビアニメ初主演というのも話題になっているようですが(劇場版アニメ [続きを読む]
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年/アメリカ/ギャレス・エドワーズ監督)99点※ネタバレなし鑑賞前まで期待と不安が入り混じっていましたが、素直に感動することが出来る秀作に仕上がっていました。あのディズニーが「スター・ウォーズ」の名を冠して送り出す作品。このクォリティですらむしろ最低条件だったのかもしれません。What is it they've sent us?Hope.号泣しました(T_T)<ストーリー>ヤヴィンの戦いの [続きを読む]
  • カプセルポピニカ コン・バトラーV
  • カプセルポピニカ コン・バトラーVスーパーロボットは数あれど、やはり我々世代に強く訴えるロボットの一つがコン・バトラーV。合体変形ロボとしてゲッターロボに遅れること2年。先立つゲッターの変形合体はぶっちゃけ子供心にも物理的に不可能(それで偉大なるゲッターの魅力が寸分も薄れるものではないのですが)であったのに対し、コン・バトラーVはそもそもオモチャが制作販売されることを前提にデザインされたものだったので [続きを読む]
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV 25話・26話
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV第25話「大将軍ガルーダの悲劇」(1976年10月9日放送/脚本:辻真先/演出:出崎哲)第26話「オレアナ城大崩壊!」(1976年10月16日放送/脚本:辻真先/演出:出崎哲)皆さん、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。さて今年は酉年。鳥と言えばガルーダ。ガルーダと言えばコン・バトラーV。てなわけで今年一発目の記事は「超電磁ロボ コン・バトラーV」の名編をご紹介いたしま [続きを読む]
  • わが青春のアルカディア
  • わが青春のアルカディア(1982年/日本/勝間田具治監督)CG版ハーロックよりはずっと面白いですよ<ストーリー>イルミダスに占領された地球。その中にあって歴戦の宇宙船艦長ハーロック(井上真樹夫)は敗北の屈辱に耐えていた。技術士官だった大山トチロー(富山敬)に出会ったハーロックは、同じくイルミダスに占領下にあるトカーガ星消滅命令を無視してトチローと共にアルカディア号でトカーガ星へと向かう。しかし、イルミダス [続きを読む]
  • キャリー・フィッシャーさん 逝去
  • 年の瀬にきてとても悲しいニュースが飛び込んできました。キャリー・フィッシャーさんが27日にお亡くなりになりました。まだ60歳でした。とてもショックです。悲しいです。私が大好きなEpⅣオフショット素敵な笑顔ですよねキャリー・フィッシャーさんと言えばとにもかくにもレイア姫。他にもいくつか出演作はありましたが、正直あまり印象に残る役柄もなく。女優俳優さんは洋の東西を問わず超当たり役からのイメージ脱却に苦労され [続きを読む]
  • ザ・コクピット
  • ザ・コクピット(1993年/日本/監督:川尻善昭・今西隆志・高橋良輔)ソリッドさんの記事に触発されました。本作は、松本零士の傑作短編集「戦場まんがシリーズ」の中から三本をピックアップし、三人の監督によって描かれたオムニバスOVA作品。実は私、今まで「ザ・コクピット≒戦場まんがシリーズ」であることを知りませんでした。ちなみに「ザ・コックピット」というタイトルで「戦場まんがシリーズ」を含む同趣旨の作品が漫画文 [続きを読む]
  • バンダイ 1/100 ガンダム(旧キット)完成品
  • バンダイ 1/100 ガンダム(旧キット)完成品前回、長々とガンプラの思い出話をさせて頂きましたが、今回は私にとって一番思い入れのある旧キットのガンプラを紹介させて頂きます。それがこちら。1/100ガンダム。鮮やかな青と白派手なトリコロールカラーこそ原点のガンダムガンプラの中でもっとも初期(1980年7月)に登場したモデル。それだけに荒削りの部分も多い一方で、ガンプラの人気を決定づけたほどの魅力あるものと言っても [続きを読む]
  • ガンプラ・パッケージアートコレクション
  • ガンプラ・パッケージアートコレクション(DENGEKI HOBBY BOOKS)今回は私のガンプラの思い出話を、ガンプラ・パッケージアートコレクション(DENGEKI HOBBY BOOKS)の画像とともに紹介したいと思います。1/144ガンダムガンプラが登場したのは1980年(昭和55年)7月。第一弾は1/144ガンダム。同月には1/100ガンダムが発売されています。当時私は小学校5年生。世間を賑わせたガンプラブーム直撃世代にあたります。1979年4月〜1980年 [続きを読む]
  • ポピニカ マシンハヤブサ
  • シフトアップ!(誰でもできる)シフトダウン!(誰でもできる)ヒールアンットー!(いきなり難易度高い)フルスロットル!(できなくないけどやりたくない)エンジンはV31970年代後半にレースアニメがいくつか制作されました。「とびだせ!マシーン飛竜」『超スーパーカー ガッタイガー」「激走!ルーベンカイザー」「アローエンブレム グランプリの鷹」・・・。「マシンハヤブサ」はその中にあって真っ先に制作された荒唐無稽勧善 [続きを読む]