ばいきんダディ さん プロフィール

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ばいきんダディさん: ばいきんダディの何でオレ様が・・・
ハンドル名ばいきんダディ さん
ブログタイトルばいきんダディの何でオレ様が・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/baikindaddy
サイト紹介文映画・アニメ・漫画・おもちゃ大好き。不惑には程遠い迷える40代です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/07/26 12:47

ばいきんダディ さんのブログ記事

  • クラッシャージョウ REBIRTH
  • クラッシャージョウ REBIRTH(講談社イブニング19号(2017年9月12日発売)連載開始/画:針井佑)驚天動地!降ってわいたようなこの喜び!クラッシャージョウのコミカライズ企画が始まりました!みんなで応援しよう!(my collection.さん、情報ありがとうございました(^^;))安彦御大の絵にクリソツだ!以前より当ブログで勝手に紹介しまくっていた高千穂遥原作のスペースオペラ「クラッシャージョウ」(と「ダーティペア」)。我 [続きを読む]
  • 学研 ベースボール(懐かしの電子ゲームシリーズ1)
  • 学研 ベースボール(懐かしの電子ゲームシリーズ1)こんにちは。近頃、すっかり懐古趣味に走っているばいきんダディです。ふと気づけば7〜80年代(つまり私の小〜高校時代)の本やグッズばかりを集め、記事もその年代のアニメと漫画に埋め尽くされるようになっています。ブログを通じて同世代の方と当時の思い出話に花を咲かせるのは至上の喜びになっていたりしますので、これからもドンドン参りますよw吉森みき男のイラスト入り [続きを読む]
  • よく飛ぶ紙飛行機集
  • よく飛ぶ紙飛行機集(子供の科学別冊/二宮康明著/誠文堂新光社)昭和47年8月刊表紙は「レーサー」(後述)小学校低学年の頃(昭和51〜53年くらい)、私の周囲でちょいブームになっていた切り抜き式の紙飛行機本。「子供の科学」別冊と銘打たれていますが、こちらは工学博士にして紙飛行機設計世界的権威・二宮康明先生による同誌の連載作品を集めたものです。昭和48年11月刊「紅の豚」に出てきたような水上機!昭和50年1月刊背表紙 [続きを読む]
  • 学研の図鑑 自動車・船/飛行機・ロケット(1973年初版)
  • 学研の図鑑 自動車・船/飛行機・ロケット(1973年初版発行/学習研究社)子を持つ身となって親の恩を感じることが多くなる日々ですが、そんな中でも特にありがたかったと思うことの一つがたくさんの本を与えてくれたことでしょうか。特に図鑑。物心ついた時には図鑑に囲まれていて、ドラえもんと共に幼少期の私の知的好奇心を刺激してくれた最たるものだったかもしれません。まあ、結果的にこんなボンクラな大人にしかなれなかった [続きを読む]
  • 海底超特急マリンエクスプレス
  • 海底超特急マリンエクスプレス(1979年8月/24時間テレビアニメスペシャル/原案・絵コンテ・演出:手塚治虫)なんやかんやと批判も多い日本テレビの「24時間テレビ」ですが、第40回目の今年もきっちり放送されましたね。特に好きでもないのですが、もはや夏休み最後の風物詩として何となくチャンネルを回して(死語的表現)しまいます。その第1回目は1978年の放送。私は小学校3年生でしたが、当時のお祭り感覚を今でも覚えています [続きを読む]
  • エコエコアザラク(古賀新一)
  • エコエコアザラク(1975年9月1日号〜/週刊少年チャンピオン掲載/全19巻/古賀新一著)エコエコアザラク エコエコザメラクジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、そしてキング。7〜80年代の私の少年時代のメジャー週刊マンガ雑誌たち。「銀河鉄道999」という大ヒット作品を生んだものの80年代に廃刊になってしまったキング以外は今も健在ですけどね。とは言え、それらを毎週読める環境にはありませんでした。自分で毎週マン [続きを読む]
  • バオー来訪者
  • バオー来訪者(1989年/日本/総監修・絵コンテ:鳥海永行)「ジョジョの奇妙な冒険」が実写映画化されましたね。以前から実写化の噂が出てはコアなファンから「できるわけないじゃん(笑)」と失笑されていましたが、CG技術の進化(と予算と大人の事情)がついにこれを可能にしたようです。冒頭13分の映像がネット上で配信されていますが、映像も役者陣も結構頑張ってくれているように思います。刹那のダークヒーロー、バオー!カッコ [続きを読む]
  • ガラスの仮面(ガラスの仮面(1984年エイケン版)OP)
  • ガラスの仮面(作詞:売野雅勇/作曲:つのごうじ/歌:芦部真梨子)ご存知、熱血演劇少女漫画「ガラスの仮面」。連載開始はなんと1976年からなんですね。当初からのファン層はそろそろ60代だったりして。私が読み始めた80年代後半の段階で既に「古典」の領域でしたがそれからさらに30年かあ。しかし時代を超えた普遍的な面白さゆえに、10代の現役世代や我々中年のおっさんまで読者層は幅広いですよね。国民的少女漫画と言ってもいい [続きを読む]
  • AeroMini社 全日空ボーイング727-100 1/200
  • AeroMini社 全日空ボーイング727-100 1/200お盆休みのただ中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は、先週一足お先に夏休みを頂き大阪に帰省しておりました。寄生虫帰省中、実家を足場に南紀白浜に二泊するつもりでしたが、まるで待ち合わせをしたかのように台風5号が紀伊半島を直撃。予定を一泊に変更する羽目になってしまいました。それでもアドベンチャーワールドと白良浜での海水浴を満喫できたので子供たちにはまずまずの [続きを読む]
  • サイボーグ009 16話「太平洋の亡霊」
  • サイボーグ009 16話「太平洋の亡霊」(1968年7月19日放送)1970年生まれの私にとって一番なじみ深いサイボーグ009のアニメと言えばやはり1979〜80年に放映された芦田豊雄作画監督作品です。主要キャラのキャスティングは完璧でしたね。ちなみに印象深い主題歌「誰がために」「いつの日か」は先日お亡くなりになった平尾昌晃さんの作曲によるものだったりします。ハワイに来ていた009立ちの前に突如現れる旧日本軍の兵器悪夢再び火 [続きを読む]
  • 千値練 Dr.スランプ アラレちゃん 則巻アラレ +α
  • 千値練 Dr.スランプ アラレちゃん 則巻アラレバンプレスト ドラゴンボール超 SCultures BIG 造形天下一武道会6 其之三 18号キーンっとひと飛びお月さま♪「うんこ漢字ドリル」ってご存知ですか?うんこの例文に従って漢字を楽しく学べる小学生向け漢字練習帳です。これが小学生に大うけで瞬く間に大ヒット。今ではどこの本屋でも平積み状態のようです。ご多分に漏れず小学生の娘たちも欲しがりまして。買って帰って例文を読むと大 [続きを読む]
  • ライフ
  • ライフ(2017年/アメリカ/ダニエル・エスピノーサ監督)60点※最後のネタバレなし<ストーリー>国際宇宙ステーションのクルーは火星探査機の回収に成功、さらに回収物の中に地球外生命体の存在を示すものを見つける。再生にも成功して徐々に大きさを増し知性まで持っていることが判明。喜びに沸くクルーだったが、やがてカルヴィンと名付けられたこの生物は実験室から脱走を図り、人間を襲うようになる。逃げ場のない孤立無援の宇 [続きを読む]
  • ツクダホビー ガンダムメタルコレクション2+α
  • ツクダホビー ガンダムメタルコレクション2+α伝説の54mm級、ゲットだぜ!(ポケモン気分が抜けてない)金属製のガンダムフィギュア・・・と申しましてもいつもご紹介しているクローバー/コスモス製ではなく、こちらはツクダホビー製。私のコレクションの本筋ではないのですが、クローバー/コスモス製を探す過程で目に留まり、ゆる〜くコレクションしていますと以前記事にさせて頂きました。あれから1年9か月。ゆるいながらも増 [続きを読む]
  • 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
  • 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年/日本/湯山邦彦監督)75点※ネタバレあり1997年4月から放送が始まったアニメ「ポケットモンスター」。劇場版20作目を記念して公開された本作は、サトシとピカチュウ二人に焦点を当てた原点回帰作品。泣かせにきてますwサトシとピカチュウ胸熱の二人の友情物語<ストーリー>マサラタウンに住む少年サトシ(松本梨香)は10歳の誕生日にポケモントレーナーの資格を得る。しかし当日 [続きを読む]
  • タカラ デュアルモデル ソルティック1/72
  • タカラ デュアルモデル ソルティック1/72太陽の牙ダグラム放映当時に発売された名作おもちゃ「デュアルモデル」。以前、1/48ダグラム、そのレストア版、1/72ダグラムと記事にさせて頂きましたが、今回はこれらに続く第三弾として発売された1/72ソルティックをご紹介いたします。正式にはソルティック社製H8「ラウンドフェイサー」なのですが、敢えてここは「ソルティック」と呼称させて頂きました。模型ファンやその後のファンの間 [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年/アメリカ/ルパート・サンダース監督)90点※ネタバレあり見逃していた本作ですが、運よく出張先の函館のミニシアターで上映中。鑑賞することが出来ました。ネット上では全くもって良い評判を聞くことがなく期待していなかったのですが、これがなかなか秀作。驚きましたよ。<ストーリー>オウレイ博士(ジュリエット・ビノシュ)を中心とするハンカ・ロボティックス社の全身義体技術により命を [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • ハドソン川の奇跡(2016年/アメリカ/クリント・イーストウッド監督)70点※ネタバレありプロフェッショナル魂<ストーリー>2009年1月、USエアウェイズ1549便はニューヨーク上空850mでバードストライクを受けてエンジンが停止した。機長のチェスリー・サレンバーガー=サリー(トム・ハンクス)は咄嗟の判断により、近隣空港に戻ることなくハドソン川に不時着を行った。一人の犠牲者を出すこともなく終わったこの航空事故は「ハド [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • ハクソー・リッジ(2016年/アメリカ/メル・ギブソン監督)75点※ネタバレあり久々の本格戦争ドラマでした。感じ入るところは多々あれど、この映画を一体どう消化したらよいのか。私のような浅薄な人間には語るべき言葉がなかなか見つかりません。異端の英雄デズモンド・ドスの実話です<ストーリー>ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド))。彼の父親トム(ヒューゴ・ウィーヴィング) [続きを読む]
  • 幻夢戦記レダ
  • 幻夢戦記レダ(1985年3月/日本/湯山邦彦監督)OVA黎明期の作品の一つです。本作発売前後のOVAには「銀河漂流バイファム 消えた12人」「メガゾーン23」「戦国魔人ゴーショーグン 時の異邦人」などがあります。私が一番アニメにハマっていた時期(中3〜高1)だったかもしれません。いのまた美少女炸裂!<ストーリー>平凡な女子高生・朝霧陽子は1年5ヵ月も片思いをしている男性に告白しようと思いを込めてピアノ曲を作曲した。カセ [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン
  • LOGAN/ローガン(2017年/アメリカ/ジェームズ・マンゴールド監督)85点※ネタバレなし不死身の野獣ウルヴァリン。その最後の戦いに括目せよ!<ストーリー>2029年。かつてのX-MENたちミュータントは、ローガン/ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とチャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)を残し全員が消え去った未来。25年間新たなミュータントも誕生していなかった。チャールズはアルツハイマー [続きを読む]
  • ぼくパタリロ! 28話「忠誠の木ものがたり」
  • ぼくパタリロ! 28話「忠誠の木ものがたり」(1982年11月27日放送)以前もお話ししましたが、もし無人島に一人の漫画家の作品だけを持っていくことができるとするならば、私は魔夜峰央の漫画を持って行きます。もちろん、他にも好きな漫画家はたくさんいるのですけど多彩で、かつ何度読んでも楽しいという点では彼かなあ。作品数も多いしね。原作の人気エピソードのアニメ化第10巻「忠誠の木」より<ストーリー>パリに滞在中のパ [続きを読む]
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(最終章)
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(最終章)かねてよりライフワーク的に集めていることを喧伝しております例の金属製ガチャガチャガンダムシリーズ。私的にその最後のピースとも言うべきブツを入手することができました。これが!最後のピースだっ!!そもそもガチャガチャ金属製ガンダム(コスモス/クローバー)を集め始めた動機は、小学生時代に大切にしていたこれらがいつの間にやら親に捨てられていたことに端を発します。てっきり [続きを読む]
  • パッセンジャー
  • パッセンジャー(2016年/アメリカ/モルテン・ティルドゥム監督)80点※ネタバレなし(ヒント的記述はあり)<ストーリー>5000人を乗せた宇宙移民船アヴァロン号。120年をかけて惑星ホームステッドⅡに到着するまで乗員は全員コールドスリープに就いていたが、30年経過後に二級エンジニアのジム(クリス・プラット)だけが目覚めてしまう。再び眠ることも叶わず死ぬまで一人きりで船内で過ごさなければならない絶望に打ちひしがれ [続きを読む]
  • 白い牙 ホワイトファング物語
  • 白い牙 ホワイトファング物語(1982年5月放送/監督:吉川惣司/キャラクターデザイン:安彦良和)1982年のこどもの日にTBS系列で放送されたテレビアニメスペシャル番組です。リアルタイム鑑賞をした小学校6年生当時えらく感動しました。しかしその後の再放送もなく、映像ソフト化にも恵まれずで、存在することすらあまり知られていない隠れた佳品かもしれません。原作はジャック・ロンドン<ストーリー>19世紀末のアラスカ。イ [続きを読む]
  • ラムちゃんフィギュア(改造品)
  • ラムちゃんフィギュア(改造品)ついに改造フィギュアに手を出しちゃった・・・(47歳の春)最近のフィギュアは良くできていますよね。私の知る限り90年代以前のフィギュアはどれも造形や細工がイマイチでして。値段の割に全然似ていなかったり、そもそもガレージキットがほとんどだったので技術のない私は手を出すことができませんでした。00年代以降の模型技術の進化は素晴らしいものがあります。現代のアニメファンはうらやまし [続きを読む]