ばいきんダディ さん プロフィール

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ばいきんダディさん: ばいきんダディの何でオレ様が・・・
ハンドル名ばいきんダディ さん
ブログタイトルばいきんダディの何でオレ様が・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/baikindaddy
サイト紹介文映画・アニメ・漫画・おもちゃ大好き。不惑には程遠い迷える40代です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/07/26 12:47

ばいきんダディ さんのブログ記事

  • 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
  • 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年/日本/湯山邦彦監督)75点※ネタバレあり1997年4月から放送が始まったアニメ「ポケットモンスター」。劇場版20作目を記念して公開された本作は、サトシとピカチュウ二人に焦点を当てた原点回帰作品。泣かせにきてますwサトシとピカチュウ胸熱の二人の友情物語<ストーリー>マサラタウンに住む少年サトシ(松本梨香)は10歳の誕生日にポケモントレーナーの資格を得る。しかし当日 [続きを読む]
  • タカラ デュアルモデル ソルティック1/72
  • タカラ デュアルモデル ソルティック1/72太陽の牙ダグラム放映当時に発売された名作おもちゃ「デュアルモデル」。以前、1/48ダグラム、そのレストア版、1/72ダグラムと記事にさせて頂きましたが、今回はこれらに続く第三弾として発売された1/72ソルティックをご紹介いたします。正式にはソルティック社製H8「ラウンドフェイサー」なのですが、敢えてここは「ソルティック」と呼称させて頂きました。模型ファンやその後のファンの間 [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年/アメリカ/ルパート・サンダース監督)90点※ネタバレあり見逃していた本作ですが、運よく出張先の函館のミニシアターで上映中。鑑賞することが出来ました。ネット上では全くもって良い評判を聞くことがなく期待していなかったのですが、これがなかなか秀作。驚きましたよ。<ストーリー>オウレイ博士(ジュリエット・ビノシュ)を中心とするハンカ・ロボティックス社の全身義体技術により命を [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • ハドソン川の奇跡(2016年/アメリカ/クリント・イーストウッド監督)70点※ネタバレありプロフェッショナル魂<ストーリー>2009年1月、USエアウェイズ1549便はニューヨーク上空850mでバードストライクを受けてエンジンが停止した。機長のチェスリー・サレンバーガー=サリー(トム・ハンクス)は咄嗟の判断により、近隣空港に戻ることなくハドソン川に不時着を行った。一人の犠牲者を出すこともなく終わったこの航空事故は「ハド [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • ハクソー・リッジ(2016年/アメリカ/メル・ギブソン監督)75点※ネタバレあり久々の本格戦争ドラマでした。感じ入るところは多々あれど、この映画を一体どう消化したらよいのか。私のような浅薄な人間には語るべき言葉がなかなか見つかりません。異端の英雄デズモンド・ドスの実話です<ストーリー>ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド))。彼の父親トム(ヒューゴ・ウィーヴィング) [続きを読む]
  • 幻夢戦記レダ
  • 幻夢戦記レダ(1985年3月/日本/湯山邦彦監督)OVA黎明期の作品の一つです。本作発売前後のOVAには「銀河漂流バイファム 消えた12人」「メガゾーン23」「戦国魔人ゴーショーグン 時の異邦人」などがあります。私が一番アニメにハマっていた時期(中3〜高1)だったかもしれません。いのまた美少女炸裂!<ストーリー>平凡な女子高生・朝霧陽子は1年5ヵ月も片思いをしている男性に告白しようと思いを込めてピアノ曲を作曲した。カセ [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン
  • LOGAN/ローガン(2017年/アメリカ/ジェームズ・マンゴールド監督)85点※ネタバレなし不死身の野獣ウルヴァリン。その最後の戦いに括目せよ!<ストーリー>2029年。かつてのX-MENたちミュータントは、ローガン/ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とチャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)を残し全員が消え去った未来。25年間新たなミュータントも誕生していなかった。チャールズはアルツハイマー [続きを読む]
  • ぼくパタリロ! 28話「忠誠の木ものがたり」
  • ぼくパタリロ! 28話「忠誠の木ものがたり」(1982年11月27日放送)以前もお話ししましたが、もし無人島に一人の漫画家の作品だけを持っていくことができるとするならば、私は魔夜峰央の漫画を持って行きます。もちろん、他にも好きな漫画家はたくさんいるのですけど多彩で、かつ何度読んでも楽しいという点では彼かなあ。作品数も多いしね。原作の人気エピソードのアニメ化第10巻「忠誠の木」より<ストーリー>パリに滞在中のパ [続きを読む]
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(最終章)
  • ガチャガチャ 金属製ガンダム(最終章)かねてよりライフワーク的に集めていることを喧伝しております例の金属製ガチャガチャガンダムシリーズ。私的にその最後のピースとも言うべきブツを入手することができました。これが!最後のピースだっ!!そもそもガチャガチャ金属製ガンダム(コスモス/クローバー)を集め始めた動機は、小学生時代に大切にしていたこれらがいつの間にやら親に捨てられていたことに端を発します。てっきり [続きを読む]
  • パッセンジャー
  • パッセンジャー(2016年/アメリカ/モルテン・ティルドゥム監督)80点※ネタバレなし(ヒント的記述はあり)<ストーリー>5000人を乗せた宇宙移民船アヴァロン号。120年をかけて惑星ホームステッドⅡに到着するまで乗員は全員コールドスリープに就いていたが、30年経過後に二級エンジニアのジム(クリス・プラット)だけが目覚めてしまう。再び眠ることも叶わず死ぬまで一人きりで船内で過ごさなければならない絶望に打ちひしがれ [続きを読む]
  • 白い牙 ホワイトファング物語
  • 白い牙 ホワイトファング物語(1982年5月放送/監督:吉川惣司/キャラクターデザイン:安彦良和)1982年のこどもの日にTBS系列で放送されたテレビアニメスペシャル番組です。リアルタイム鑑賞をした小学校6年生当時えらく感動しました。しかしその後の再放送もなく、映像ソフト化にも恵まれずで、存在することすらあまり知られていない隠れた佳品かもしれません。原作はジャック・ロンドン<ストーリー>19世紀末のアラスカ。イ [続きを読む]
  • ラムちゃんフィギュア(改造品)
  • ラムちゃんフィギュア(改造品)ついに改造フィギュアに手を出しちゃった・・・(47歳の春)最近のフィギュアは良くできていますよね。私の知る限り90年代以前のフィギュアはどれも造形や細工がイマイチでして。値段の割に全然似ていなかったり、そもそもガレージキットがほとんどだったので技術のない私は手を出すことができませんでした。00年代以降の模型技術の進化は素晴らしいものがあります。現代のアニメファンはうらやまし [続きを読む]
  • MANY MANY ラムちゃん
  • MANY MANY ラムちゃん映画2作目「ビューティフル・ドリーマー」よりやまざきラムかわいい最近のテレビアニメは作画が安定していますね。私の知る限り90年代以前は本当に不安定でして。作画監督によって全くキャラクターの顔が違っていたり、そもそも鑑賞するには厳しいレベルに動かなかったり崩れていたりなんてのが頻繁にありました。00年代以降のアニメ技術の進歩とアニメーターの作画力の底上げを感じますね。もっと [続きを読む]
  • 野球狂の詩 13回14回「北の狼・南の虎(前後編)」
  • 野球狂の詩 13回14回「北の狼・南の虎(前後編)」(1979年12月放送)以前も記事にさせていただいたテレビアニメ「野球狂の詩」。原作は野球漫画界の至宝、水島新司。ドカベンや球道くんのような一試合一試合を追っていく類ではなく、架空プロ球団東京メッツを中心に野球を愛する人々に焦点を当てた、人情野球ドラマです。<ストーリー>北の狼と呼ばれ甲子園北海道代表を期待されていたエースピッチャー・火浦健(曽我部和恭)。 [続きを読む]
  • 名探偵コナン から紅の恋歌
  • 名探偵コナン から紅の恋歌(2017年/日本/静野孔文監督)85点※ネタバレなしGWに家族で観に行きました。次女も小学生になったので今回初めて家族そろっての映画館で劇場版コナンを鑑賞。実写版「美女と野獣」に次ぐヒット、しかも歴代コナン作品でも最高の動員数との話もあるくらいで、ほぼ満席状態でした。主人公&ヒロインは平次と和葉<ストーリー>百人一首団体「皐月会」会長・阿知波研介(阪脩)と毛利小五郎(小山力也) [続きを読む]
  • 忍風カムイ外伝 5話「五ツ」
  • 忍風カムイ外伝 5話「五ツ」(1969年5月放送)私は1970年生まれなので本放送は知りませんが、小学校時代には同じ白土三平原作の「サスケ」と並んで繰り返し再放送されていました。原作がほぼそのままアニメ化された大人向けの陰鬱な物語なのですが、私はもちろん同級生たちも「カッコいい忍者アニメ」として楽しんでいましたね。放送中は、友達と廊下ですれ違うたびに「変移抜刀霞切り」をしていましたし、座布団やクッション相手 [続きを読む]
  • AIWA ステレオラジカセ CS-J60 +昔のカセットテープ
  • AIWA ステレオラジカセ CS-J60 +昔のカセットテープ幅516×高さ296×奥行180mmデカいです幼少期(1970年代)。音楽を聴くツールと言えばほとんどがレコード(ソノシート含む)でした。あとはわずかにカセットテープ。親父が持っていたレコードプレイヤーとモノラルカセットレコーダーで不自由もなかったのです。しかし、小学高学年くらいになると周囲も音楽(つってもアイドルかアニメの歌ですが)に興味を持つ奴もが増え始め、同 [続きを読む]
  • キングコング: 髑髏島の巨神
  • キングコング: 髑髏島の巨神(2017年/アメリカ/ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督)80点※ネタバレありレジェンダリーが東宝と提携して開始した怪獣映画クロスオーバー企画「モンスターバース」。第一弾は2014年度版「GODZILLA ゴジラ」。本作はその第二弾に当たります。この後第三弾、第四弾が企画進行中とのことですよ。<ストーリー>1973年。ベトナムからの撤退が進む中、パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)に特 [続きを読む]
  • 忘れて眠れ(高橋留美子)
  • 忘れて眠れ(週刊少年サンデー1984年新年増刊号掲載/高橋留美子著)高橋留美子が大好きでした。小六(1981年)の夏に「うる星やつら」5巻を南海本線高石駅前の本屋で立ち読みした衝撃は忘れられません。それまでの私は松本零士、藤子不二雄、石森正太郎、手塚治虫、水島新司などの定番大作家系しかほぼ知らず、しかも週刊漫画雑誌もほとんど読んでいませんでした。半裸の女の子が縦横無尽に暴れまくる猥雑さ、出会ったことのなかっ [続きを読む]
  • うる星やつら 89話「はっぴいバースデーマイダーリン」
  • うる星やつら 89話「はっぴいバースデーマイダーリン」(1983年4月20日放映 脚本:伊藤和典/作画監督:遠藤麻未)本日4月13日は諸星あたるの誕生日です。さらに生まれたその日は金曜日の仏滅であったとかw作中では高校二年生設定でしたので今年で・・・・51歳か。将来はすちゃらかサラリーマンになっているというエピソードがありましたけど、この手のタイプは強引な押しとコミュニケーション能力で意外にもそこそこ出世しているか [続きを読む]
  • 最新サンデー系ラブコメ三選
  • 「古見さんは、コミュ症です(週刊少年サンデー連載/オダトモヒト著/既刊3巻)」「からかい上手の高木さん(ゲッサン連載/山本崇一朗著/既刊5巻)」「忍者シノブさんの純情(ゲッサン連載/ゆずチリ/既刊4巻)」左から古見さん、高木さん、シノブさん三作ともヒロインの名前がタイトルに入ってますね皆さん、ラブコメは好きですか〜?私は老眼入るような年齢になりましたけど好きですよ〜wとは言え、もっぱら過去作品で最新のラブ [続きを読む]
  • ストリートファイターⅡダッシュ 究極奥義編
  • ストリートファイターⅡダッシュ 究極奥義編(1992年発売/60分/ポニーキャニオン)私の大学時代の終わり、バブル末期に画期的なアクションゲームが誕生しました。それがストリートファイターⅡ。通称「ストⅡ」。対戦格闘ゲームはそれまでもいくつかありましたが、技の多彩さ、理論的攻略性、ゲームバランスと操作性の高さ、そして魅力的で豊富なキャラ。そのいずれも従来のものとは次元の違うレベルで完成されていて、ゲームセン [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編
  • 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983年/日本/勝間田具治監督)※ネタバレあり1974年のテレビ放映から始まる一連の宇宙戦艦ヤマト作品の最終章。(除く復活編)通称「ファイナルヤマト」。ヤマトのフィナーレを飾るべく重厚な演出が試みられていますが、意図とは逆にファンにとっては残念な作品だったように思います。<ストーリー>西暦2203年。回遊惑星アクエリアスにより水没したディンギル星人たちは移住先を地球に定め、アクエリアス [続きを読む]