葉桜 さん プロフィール

  •  
葉桜さん: 心の旅路〜ふっと思うこと〜
ハンドル名葉桜 さん
ブログタイトル心の旅路〜ふっと思うこと〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hazakura_3
サイト紹介文気づきや思いつき、感動や小さな発見などを、心の赴くままに書き流していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/07/27 21:04

葉桜 さんのブログ記事

  • 紫外線を防ぐ美白生活
  • 透き通るような、白磁の美しい肌をもつニコール・キッドマン曰く「美肌の秘訣?とにかく陽に当たらないこと」もちろん、それ以外にもいろいろやっていると思いますが。確かに紫外線はお肌の大敵。私の紫外線対策&美白生活は外出時は一年中日焼け止めを塗るコンタクトやメガネは紫外線防止機能のモノを使用(目に紫外線が入るとメラニンが増えます)L―システィン入りのビタミンC錠剤を飲む天気の良い日は日傘(UVカット率の高いも [続きを読む]
  • 言霊の力は侮れない
  • ある知己の話である。イクメンの彼は、頭も良く要領も良い。仕事に対する能力も高かった。しかし、サボり癖があり、よく「子どもに手がかかって」「子どもが病気で」と口実を述べ、やるべき仕事から逃げていた。―――3人目の子ができたときに、先天性の疾患があることを医師に告げられたそうだ。昔読んだ童話で、こんな内容のものがあった。ヒルデブランドという嘘つきの少年に、鏡の中の姿が話しかける。「君が嘘つきにならない [続きを読む]
  • 新しい花は古い花を枯らす
  • カーネーションが好きだ。花もちしない夏場を除けば、おおむね家に鎮座している。まだまだ綺麗だが、散歩中に大輪で安い花束を見つけ、同じ花びんにまとめて活けてみた。…結果、1日も経たないうちに古いほうのカーネーションがほぼ萎れてしまった。数週間前、忙しくて水替えを怠っていたら、空気の乾燥によりすっかり花びんの水がなくなっていた。その時でさえ、花は造形を保っていたというのに。この現象は大抵起こる。なぜ同じ [続きを読む]
  • GWの過ごし方
  • 「お題に参加してみよう」にそのうち出されそうだが…。プロフィールにあるように、人の多いところが何より苦手なので、多分近場を逍遥する程度になると思う。活気は好きだが、混雑は苦手。「大晦日の夜に明治神宮に参拝したら100万円やるといわれても、絶対行かない私」だ。理想の休日について、考えてみた。ひたすら、読書三昧もいいなと思う。日がな一日、昔好きだった漫画に耽溺するのも悪くない。(遠藤淑子さんの漫画は、本 [続きを読む]
  • 神社散歩(根津神社〜小網神社〜出雲大社分祠)
  • 都営地下鉄1日乗り放題切符(500円)を買って、ことりっぷタイム。最初は、白山駅から徒歩10分の根津神社へ。現在つつじ祭りを開催している。本郷通りの銀杏の若葉がみずみずしくて、清々しい。金色の時期が美しいと珍重されるが、この時期の若い葉もなかなか生命力があって私は好きだ。 道なりに植えられたつつじの競演を楽しむ。境内に乙女稲荷神社があった。朱色に連なる鳥居をくぐっていく。こちらが乙女稲荷さん。外観はこん [続きを読む]
  • 開運財布の作り方
  • 開運を試みるのが好きだ。あまりにのめり込み過ぎるのは逆効果だが、本人と周囲が負担にならない程度に行えば、気分が上がる。それが吉祥につながるのだと思う。別にお金に困っているわけではない。安定した金運はあると感謝しながら暮らしているが、このところ少し浪費が続いているので、気を引き締めるために財布を新調した。財布の色や購入時期、形などネットにはさまざまな情報があふれている。形状と色は、自分が気に入ったも [続きを読む]
  • アドラー心理『幸福の哲学』
  • 岸見一郎さんの『幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの知恵』を読みかけ、途中でリタイアした。『嫌われる勇気』もかなり話があっちこっちに飛び、読みにくいなと感じていたのだが、本著も同様なのだった。文章が多少読みにくくても、内容に共感できればそのまま読めたのだろうが…。幸福になることは容易ではない。幸福になることを妨げるように見える出来事に、必ず遭遇するからだ。この一節にはたと頭を捻った。他者から見て「 [続きを読む]
  • 印象に残っている絵本
  • 「ちいさいおうち」「ぐりとぐら」「もりのおばあさん」「やまのこどもたち」「ひとまねこざる」「おかあさん大好き」「はなのすきな牛」「ももいろのきりん」・・・。数えだすときりがない。本が大好きな子だったから。岩波の子どもの絵本が大好きだった。小学館の「イギリスのお話」「アラビアのお話」シリーズも好きだった。「お母さんが読んで聞かせる話」は、自分で読んでいた。偕成社の「世界の悲しい話」「世界の心を打つ話 [続きを読む]
  • 地図を読む行為
  • 地図は全く読めない。極度の方向音痴で、地下街に潜ると駅がどちらかわからなくなる。デパートは、入ったところから出ないと、自分がどこにいるのか混乱する。東西南北よりも「前後左右」「2時の方向」のほうがわかる。でも、地図が読めなくても、方向感覚がなくても、ひとつわかったことがある。迷っても必ず到達点に辿りつけるということだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 論語の「矩を踰えず」
  • 吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)ふ。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず。自身を省みれば、学を志すことも、学で身を立てることもなく、未だ迷い多く、天命も知らず、人の意見を素直に聴くことも不完全だ。ただ、自分のしたいことを極めても、人の道を踏み外したことはないと思っている。…が。しかし、この「矩(のり)」の [続きを読む]
  • 論語の「矩を踰えず」
  • 吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)ふ。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず。自身を省みれば、学を志すことも、学で身を立てることもなく、未だ迷い多く、天命も知らず、人の意見を素直に聴くことも不完全だ。ただ、自分のしたいことを極めても、人の道を踏み外したことはないと思っていた。いたのだが。この「矩(のり)」の範 [続きを読む]
  • 暴風雨の予報でも、行き先は晴れ。
  • 昨夜のニュースでは「関東暴風雨」という予報一色だった。「珍しいなあ、私が出張の時に荒天なんて」と怪訝に思ったが、一夜明けたら雨もやみ、目的地に着く頃は傘も要らないほどの晴天となった。例えどんな悪い予報が流れていてもすべて跳ね返す、この運の強さよ。高幡不動尊、八百万の神様、その他私に力を貸してくれる皆様に感謝します今日、同行したスタッフがこれまた強運の持ち主だったのだ。数日のイベント運営で、他の日は [続きを読む]
  • 意思の疎通を図るー相手の望みが何かを考える。
  • 注文をキャンセルしようという私と、「返金し、補償として商品を渡す」という業者との間の攻防戦がようやく終結をみた。以下、最後のメールのやり取り。赤が私、青が売り主。ご連絡ありがとうございます。>受け取り拒否ができます、でも私は葉桜さんを補償したいです 。>こちらのせいで、お客様は時間どおりに商品を受け取っていないです、本当にすみませんでした。>気にしないでください 、商品到着後、おまけとしてこのまま受け [続きを読む]
  • 行き場のない財布
  • 予定日までに届かない財布をキャンセルしようとしたら、「返金しますが、期日までに届かなかったので補償として財布を受け取ってください」と先方から連絡があった。いえいえ、験が悪いし、他で注文したから返品させてください、と重ねて伝えたところ「返品はできますが、補償したいです」という返信。…何だか誠意を示しているし、憐れを誘うので、対応に困っている。本当に返品したいのだが…こういうとき「わーい、儲かった!」 [続きを読む]
  • 呪いの財布(出費が止まらない!)
  • 春になったので、財布を新調しようと注文したのだが、2週間過ぎても手元に届かない。やや苛立って照会をしたら、メールで「予定よりも後4〜5日かかる」とややおぼつかない文章の返事が返ってきた。――普通は、注文者に一報入れるものだが…と不思議に思って発送元の責任者の名前を見たら、中国の人らしかった。日本の対応のすばらしさを改めて認識する。それはともかく、ケチがついた財布は既に使う気になれず、キャンセルするこ [続きを読む]
  • パワーストーン ブレスレット
  • この前の満月の日に、浄化のため月光浴をさせたブレスレット。いつの間に、それなりの数がたまってしまった。無作為に並べて写真を撮ったのだが、不思議なことにお気に入りのモノほど左に置いている。いつも左手首につけるからだろうか。あまり身に着けないものは、少し整理する時期に来ているのかもしれない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「スナックあけぼの橋」の素敵な女性たち♪
  • 天海祐希さんがママ、石田ゆり子さんがチイママ役の「スナックあけぼの橋」の録画を見ました!(ニュース・天気予報以外はあまりテレビを見ないのです。後は録画)アラフィフの素敵な女優さんが出ているだけでも、眼福で幸せです。天海さんは凛として美しいし、石田さんはおっとりと天然で可愛い。(でも何故か天海さんは喋ると「さばさばしたオネエのママ」に感じる…もと男役だからかな。)石田ゆり子さんは「逃げるは恥だが役に [続きを読む]
  • 珈琲をゆったりと楽しむ。
  • 一時、カフェや喫茶店本ばかり読み漁ったことがある。喫茶店という名のとおり、全席「喫煙」のところが多く、今はカフェに駆逐されている気がする。私は嫌煙者なので、昭和の香りがする喫茶店に惹かれつつも、煙草の香りから逃れるために、あまり近づかない。でも禁煙席のある喫茶店で、ゆっくり珈琲を楽しむのは好きだ。珈琲館で、ホットケーキと好きな本を堪能できる時間は、至福。にほんブログ村 [続きを読む]
  • モリオンはどこへ消えた?
  • モリオンペンダントを買って、お守り袋に入れて、枕元に置いて就寝。朝起きたら、御守りがない。シーツや布団カバーを全部外してみたのだが、どこにも見当たらない。ちなみに寝室には布団と体温計と目覚まししかないので、どこかに潜り込む可能性はほぼないのだ。多分、邪気除けの旅にでも出たのだろう。あるとき、ふっと戻ってくるかもしれない。ロードクロサイトのペンダントは、届いて3日もしないうちに、チェーンが切れた。こ [続きを読む]
  • 神社帰りに死傷事故が起きるのはなぜ?
  • 先日、ある講師に問いかけたのが、このタイトルです。なかなかの難問でしょう?「因果関係はありません」というのが答えでした。もし因果関係がないなら、自説の「神社で開運」との関連性を聞いてみたいところでしたが。面倒くさそうな雰囲気が出ていましたし、私は講師はヒントをくれても、解を教えてくれる存在だとそもそも思っていないので、それ以上は続けませんでした。出雲大社に日参しても、異性にご縁のない方もいます。生 [続きを読む]
  • やっぱり運のいい女
  • 某所に出張した。折しも快晴。大量の積み荷を大型タクシー運ぶので、雨が降らないことがありがたい。(天気運には自信がある)運転手さんがとてもいい人だった。同乗したスタッフと「豪華な車ですねえ!」と感嘆したり、「運転上手ですね!」と褒めると、照れながらお礼を言ってくれる。(大型タクシーに初めて乗ったが、とても快適だった。道も混まず、予定時間よりも15分早く到着。(交通運にも自信がある)交渉相手が、やや癖の [続きを読む]
  • 誰かのファンになるという危険
  • 数日前に、ある方のブログを読んでいたら、知己に無礼者がいたらしく「もう出入り禁止」と切り捨てていた。その方の友人が被害に遭ったらしい。まったく全容は見えないが、気になったのは「私がいい人だと紹介したため、信じた方もいたと思います。ごめんなさい」という言葉。正直「あの人のファンだから大丈夫」「偉い人のいうことだから誤りはない」と信じ込むほうに非があると思う。例えば、尊敬する上司が「いい人を紹介する」 [続きを読む]
  • 虹色の輝きーサンキャッチャー
  • サンキャッチャーを買いました。700円くらいだったかな。子どもの頃、プリズムをもらってすごく興奮したことを覚えています。透き通ったプリズムを七色のグラデーションが煌めき、とても美しかったこと。窓辺に吊るすと陽が差した時に、部屋を虹色に染め上げると聞いて買ったサンキャッチャー。枇杷くらいの大きさで、とても可愛いのです。ただ、どうしてamazonはこれひとつを送るのに、でっかいダンボール箱を使うのでしょう。も [続きを読む]
  • 自分軸、ミニマリストと断捨離
  • 「自分の価値を高めたければ、良いものを普段使いしなさい。 そのブランド品にふさわしい自分だと刷り込むのです」なんてことを、よく聞きます。たしかに「こんな良いものを使うのは、もったいない」と自分を卑下することはないと思います。ですが、モノに値段をつけているのは他人。他人のモノサシに、自分を合わせることはないと思います。持ってみて「これがしっくりくるな」「これが心地よいな」と感じれば、それがふさわしい [続きを読む]
  • 爆買いでも赤字にならない
  • 桜も散りはじめ、少しずつ葉桜に変容しております。これは先週の桜。先週、朝は5時起き、深夜帰宅という日々が続いていました。(通年、この状態ではないので、何とか体力でカバーしました。世の中には、もっと激務の方もいらっしゃいますものね。本当に仕事があること、自由時間があることをしみじみ感謝しています)多忙期が7日の金曜に終わったので、何か箍が外れたのでしょうか。いきなり爆買いモードにスイッチが入りました。 [続きを読む]