boi-boi さん プロフィール

  •  
boi-boiさん: Boiのシカゴに住むことになりました。
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのシカゴに住むことになりました。
ブログURLhttp://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文アメリカどないなってんねん、と包み隠さず住む町シカゴと我が家の珍道中を紹介する駐妻・毒舌ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • お花を摘みに・・・
  • ムスメが日本の高校に入って間もなく1か月が経とうとしている。 大丈夫だろうか。授業でオカンゆずりの「おっちょこ」を繰り広げていないだろうか、と心配になる。 だって、アメリカの高校、15歳にもなって、こんな配慮を学校側から受けて優しく育てられているからだ。 その名も おっとしまったぜ許可証 コレを授業中に見せれば、ある事が伝わるという。それは・・・ 先生、漏れ [続きを読む]
  • 思い出は暗号
  • 今やLineなどがあるおかげで、日本で生活するムスメとも簡単に連絡が取れる。 ほぼ毎日のようにラインをしているのだが、その様子を見たムスコが日本楽しかったなぁ、と言い始めた。何が一番印象に残っているかを聞くと、「そりゃぁやっぱり、だいぼんのはなやなぁ」と答えた。 ダイボンノハナ なんや、それ。食べもんか?喰うた記憶ナシ。 ここからは、暗号を解くかのような作業が始まる。「ほら [続きを読む]
  • 大きなお知らせ
  • ちょうどひと月前のこの日我が家はシカゴから日本へ一時帰国し奈良のシカにおせんべいをあげておりました 先週のこと、のようでもうひと月も前のハナシ・・・ 恐ろしい。 さて日本のみなさまGWいかがお過ごしですか?こちらシカゴ、5月末のメモリアルデーまでなんの祝日もなくけ〜、日本、いっぱい休みやっがて〜と赤いハンカチ噛んでおります。 横山たかしかっ ★ そして  [続きを読む]
  • 君のはどこにあるんだろう
  • ムスコ、通称ガル男(バイリンガル男からきています)日本で影響を受けて帰ってきた。何に? ムスメは寮に入った日から、気の合う男子友達ができた。その中に一人、日本で生活をしたことがないのに、国語がものすごくできる子がいたのだ。聞くと、日本が大好きで、日本語への興味が半端ない、という。それを聞き ありえへ〜んとコケたガル男。しかし、ねぇちゃんの入学式でその彼と実際に会ったガル男。なんでか分からん [続きを読む]
  • 結果、テスト三昧
  • シカゴに到着した翌日から、ムスコは学校へ通い始めた。なんせ、ムスコ、ねぇちゃんの諸々に付き合わされて1週間も学校を休んでいることになるので、時差ボケもお構いなしで学校へ放り込まれた。 なんとかその一日をやり過ごしたようで、迎えに行くと、「1週間の間に行われてたテスト、全部受けなアカン・・・」とげんなりして戻ってきた。 翌日に音楽のテスト、しかも国家を歌いきる、というテストだという [続きを読む]
  • ドラマみたいな偶然
  • シカゴ行きの飛行機に乗り込み、離陸態勢となった。 乳飲み子抱えてムスメの手を引き、頼む泣くなよ、と機内で初めて見るオモチャを用意したり、時間稼ぎのシール絵本を仕込んだり、散歩がてらにと何度も替えられるようにと山盛りのパンパース、と子供のモンでパンパンになった荷物ひっさげて、飛行機に乗り込んでいたのは10数年前のこと。 今や、半分は優しさで出来ている頭痛薬、寒さ対策の腹に貼る用のカイロ、せき込 [続きを読む]
  • ニッポンのレジの優秀さ
  • ムスコが日本へ戻ると、三度の飯全部、ついでにおやつにも食べたいと言い出すのが、ツナマヨのおにぎりだ。 コンビニに入ると、あった〜、オレのツナマヨ〜とデッカイ声だしながら走っていく。 なんか、おむすびすら作ってもらえてへん子みたいやんか・・・。 ツナマヨ2個つかんでレジに並ぶ。するとレジのおねぇさん、おにぎりの一つを後ろの棚に置き、若い男性スタッフをよび、「コレ!」ともう一つのツナ [続きを読む]
  • 負けた〜負けた〜くやしい
  • バーゲン会場での学校指定品を購入し、寮へムスメを送った。この日はもう親も寮の中へは入れない。 ここでお別れなのだ。 荷物置いて、少し話す?と言おうとしたその時だった。すでに部屋に戻り、荷物を置いて部屋着に着替え終わった子たちが、洗面具一式かごに入れて現れたのだ。 「えっ?もうお風呂行くん?」ときくムスメ。と時計を見ると、お風呂タイム終了までさして時間もなかったのだ。 &n [続きを読む]
  • 〇〇で予想外の出費
  • 入学式を終えて待っていたのが、指定品の購入。 新入生とその親が一か所に集まって買うもんやから、その場所たるやバーゲン会場 すげぇ人だかり。何一つオレのものを買わないのに、もみくちゃにされるムスコ。 教科書の長蛇の列に並び、はい約2万円。高っ!!ちゃんと勉強しろよ、コノヤロー 聖書、讃美歌集併せて約6000円 げっ!礼拝で寝るなよ、コノヤロー 体操服にシューズ [続きを読む]
  • カラダに異変
  • 「花曇り」という言葉がある通り、桜の花咲くころにはどんよりした曇り空になることが多い。 入学式、まさに花曇りであり、頼む、降るなよ、というぎりぎりの天気であった。 寮から直接、式に向かってしまったムスメ。運よく校門の前で落ち合えたのだが、ムスメの膨れ上がった髪の毛を見て驚愕。なんや、アレ スフレか? あまりにも膨張していたため、どないしたのかと聞くと、朝からちゃんとスト [続きを読む]
  • 不愉快にまとわりつかれ…
  • いよいよムスメ、入学式の日となった。 ワタクシ、きちっと服というと、これまた千鳥ノブ風に言うと「おおスタンダード」なスーツしか持っておらず、高校のしかもこの自由な校風の入学式とあって、少しくらい遊んだれ、と帰国してすぐ、百貨店でお洋服を新調することに。 ゴムのユルユルパンツにぺったんこのムートンブーツを履き、上もどろっどろのトレーナーという、いつでもどこでも農作業、みたいな格好がシカ [続きを読む]
  • 人から言われてへこんだひと言
  • 入学式より1週早く入寮したムスメだったが、一日だけ外泊できる日があった。しかし、寮生活、さっそく楽しいのか、外泊はせず、外出だけしたい、と京都で落ち合うことになった。 兵庫の田舎にいたワタクシとムスコは、京都で1泊することにした。 宿泊したのがこちら。リーガロイヤルホテル京都。 また、リーガグループ。ワタクシ、元々入社はこちら、リーガ京都。途中転勤で大阪勤務になったわけで。 ホ [続きを読む]
  • 田舎の良さは「自然」だけでなく
  • 寮生活に最低限必要なものが揃い、ムスメを寮におき、翌日、ワタクシはムスコを連れて実家へと向かった。 実家は兵庫県の北部。切っても切っても絵が出てくる金太郎飴のように、進めど進めど山 という景色を1時間以上見ると辿り着く田舎だ。 若い者が減り、子供も少なくなり、通っていた保育園も閉園。住民の平均年齢は上がる一方。そんな町だけあって、年配の人たちへの嬉しい特典、シニア割引が目立つのだ [続きを読む]
  • アメリカが染みついてアレを用意せず
  • いよいよムスメが寮に入る日となり・・・。 大型の物はすべて宅配便で送っていたのだが、アメリカからも持ち帰った衣服などはスーツケースで運び込むことにした。 土曜日の朝8時。都会から田舎へ向かう電車だというのに、なぜか大混雑。そのうち座れるよ、という期待もあっさりハズれ、目的地まで1時間立ちっぱなし。 駅を降りてわかった。付属大学の入学式だったのだ。フレッシュな青年たちの間をぬうようにスーツ [続きを読む]
  • 今それどころとちゃう。
  • ムスメの入寮日が迫る中、ムスコの視力検査のために眼科を予約していた。 アメリカの家は暗い。日本の家のライトの明かりと数は白人にしてみれば、目痛いから消してくれ、のレベルらしく、彼らの目は、頼りない光ですらしっかり取り込めるのだ。 そんなアメリカの、電気つければ毎回ムーディな部屋で過ごすムスコは、ここ4年で一気に視力が落ちた。 よって今回も視力検査をしたのだが。 検査が終 [続きを読む]
  • 圧倒的なある姿に感動
  • 奈良には、ただゆったり1泊さえすればいい、そう思って向かったのだが、総支配人から、せめて大仏と、絶対阿修羅は見とくべき、と力説され、ほなせっかくやし、と行くことに。 ロビーへ降りると、鹿せんべいどうぞ、とホテルのスタッフから頂いてしまい へっぴり腰になりつつ がっつかない、半寝ちゃうか?という鹿を選んで、せんべいあげてきました。 まず大仏さん見に行こうと東大寺へ。大仏殿 [続きを読む]
  • 小旅行に絶対おすすめのホテル
  • 3日間だけ滞在した東京で、人に会える今のニッポンの髪型にしてもらった後、我々が向かったのは、奈良。 「お母さん、奈良行きたいわぁ」 と、我々の時差ボケもお宅の孫の準備でクソ忙しいのもお構いなしの優雅な一言で、奈良へ行くことになった我が家。 で泊まったお宿が 登大路ホテル奈良 そのホテルの隠れ家感たるや半端なく、いっぺん通り過ぎるという。面する道路にドカーンとホテル名を出さ [続きを読む]
  • 一時帰国したらやっぱりココに来ないと
  • 3日間だけ滞在した東京でしたこと。それは、買い物ともうひとつ 散髪。 東京は銀座に構える美容院Garden Tokyoとの出会いも不思議な縁でつながった。 以前、タイに住んでいた頃、年に2回ほどだけ、バンコクの日本人が経営する美容院でカットしてもらっていたのだが、東京に戻ることを美容師さんに伝えると、「この人なら、間違いない」と彼女の専門学校時代の同期を紹介してくれたのだ。「同期ん中で一番の出世頭」 [続きを読む]
  • これまで完全にスルーしていたコト
  • ムスメ、ガル子が通う高校は私服。とはいえ、始業式や終業式などには制服風スタイルで登校する子がほとんどであると聞き、入学式用にもちょうどいいと、制服風セットを買いに新宿の百貨店へ行った。 テンション上がってきゃっきゃ言いながら選ぶムスメ。店内のちょっとした椅子を即座に見つけて休憩するムスコ。 いくつか服を選び、ムスメは試着室に入った。 すると店内にアコースティックギターを奏で [続きを読む]
  • シカゴへ帰ってまいりました。
  • 怒涛のスケジュール敢行で、途中、もう全部放り出したろかと思った瞬間もありましたが、無事、ムスメのガル子、入寮式と入学式を終え、晴れて日本の女子高校生となりました。 いや、ほやけど、日本はようけ歩くわ。 アメリカのとある一日の歩数が 275歩。 一時帰国中のとある一日の歩数が 16544歩。 足パンパン。 日本、生きてるだけで、大運動会。ちょっと歩けば行きたいと [続きを読む]
  • イレギュラーにちょっと再開
  • 日本まじかっシカゴより寒いじゃねーか冬もん一切持って帰ってへん店行っても売ってんのペラペラの春モンしのげるかいっと言いながら我慢の数日を過ごしておりました★コレ出ました。Qマガジン4月号今月の駐妻日記ドア開けたらキョトンか爆笑か我が家の奇跡の玄関のお話を綴りましたお時間ある方是非お読みください今日は梅田の眼科行きますほな気ぃつけて、かっこつけてBoi [続きを読む]
  • しばしの別れ
  • 汚玄関もキレイになりなんやかんや言うてる間にとうとうこの日がやって来てしまいましたしばしアメリカを離れます。早めにチェックインが済んだのでワインでも呑んだろかいと添えたツマミがゆで卵板東英二かっというわけでブログちょっとの間お休みいたします。再開は4/11では、その日まで気ぃつけて、かっこつけてBoi ポチッとプリーズ。あゝ、おおきに。 [続きを読む]
  • カラッカラ
  • 近くのモールに新しいお店がオープンするらしい。イギリス発のブランド。イギリス人の発案者が、日本へやってき時、アサヒのビールを見てインスパイアされたというその店名はI SuperDryスーパードライインスパイア?いやいやまんまやないか〜いそれより待て。そこの日本語。極度乾燥(しなさい)新しい文法出来たん?かっこで命令形を書くカタチ。斬新。しかもそれ込みのブランド名。ここの商品、何かと日本語が印字されている [続きを読む]
  • 人が入れない家となる
  • ムスメが出発する日が近づいている。 寮のクローゼットの横幅は1メートルもない。その限られたクローゼットに入れるものを厳選。それでもなかなか減らず、とりあえず、冬ものは、急がないのだから、あとから送るなりしようやないか、ということになった。 春から秋口までの服を 朝からコツコツ洗濯。 午後ムスメが帰宅し、リビングで広げる場所がないので、玄関スペースでパッキングの作業 [続きを読む]
  • トレンドについていけるのか
  • ムスメとモールへ買い物へ。 今はやりの店を知った。 Garage ガレージと読んではいけない。 アメリカへきて、カタカナのせいで一番苦労したと言っても過言ではない、このガレージのホンマもんの発音は・・・ グラージ 誰や、ガレージと訳したヤツは‼どのオッサンの耳じゃー オバハンの耳かもしれんケド・・・ いや、しかし、ムス [続きを読む]