boi-boi さん プロフィール

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boi-boiさん: Boiのシカゴに住むことになりました。
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのシカゴに住むことになりました。
ブログURLhttp://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文アメリカどないなってんねん、と包み隠さず住む町シカゴと我が家の珍道中を紹介する駐妻・毒舌ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • トレンドについていけるのか
  • ムスメとモールへ買い物へ。 今はやりの店を知った。 Garage ガレージと読んではいけない。 アメリカへきて、カタカナのせいで一番苦労したと言っても過言ではない、このガレージのホンマもんの発音は・・・ グラージ 誰や、ガレージと訳したヤツは‼どのオッサンの耳じゃー オバハンの耳かもしれんケド・・・ いや、しかし、ムス [続きを読む]
  • アメリカの恋愛事情
  • 前回ご紹介した「両想い」英語。ほいじゃ、片思い的な英語はどうなるのか・・・。 She has a crush on Tom. なんか、「ぞっこん」感があるけれども、ティーンたちは「あの子、トムのこと好きやねんて〜」と言うときに普通に使うらしい。そのまま、主語を自分に変えて、告白するときにも使うそう。 廊下のあちこちで、チュッチュしている風景が当たり前の高校。ムスメが所属していたチアのルールには、 [続きを読む]
  • 男前とムスメとオカン
  • ムスメがミドルスクールに入った時のこと。ある先生に「日本人かぁ、もう10数年、この学校にいなかったから嬉しいわぁ」と言われたらしい。 そんな珍しい国籍のアジア人が近所にやってきた、というのがよいフックになったのか、歩いてすぐのところに住む同級生男前エリオとマっくんがムスメと仲良くなったのだ。 ウチに遊びに来る、なんて言うた日にゃぁ、上がってこないだろう2階の寝室から引き出しの中まで整理しても [続きを読む]
  • 瞬間を楽しもう世代
  • ムスメのパーティ。前日いや、当日まで正直何人来るかわからなかった。返事してけーへんヤツ、もいたが、それよりも、「やっぱり明日の練習時間変更〜」のぎりぎりで予定を変えてくるコーチの気まぐれが発生するからなのだ。 ソフトボール部は練習とパーティの時間がどんかぶりだったのに、前夜、先生が「やっぱり土曜の練習はナシの気分」という発言により、2名これるコトになり、逆に、午前中が練習だった陸上部は「明日は [続きを読む]
  • 逆に驚かれる
  • ムスメのバイバイパーティでギフトを持って来てくれた子たちがいた。 食事をし、ボーリングでしばし遊んだ後、プレゼント開けようタイムとなったのだが。ムスメが箱を手に取り、指を包装紙に這わすように動かし、留められていたテープを外していたら うわぁぁ、見て!ありえへん!めっちゃキレイに開けようとしてる〜 と一人の女の子が言った。すると周りの子たちも、ホンマやぁ〜とひとしきり盛り上がっていた。&n [続きを読む]
  • さようならアメリカ
  • 昨日はムスメのバイバイUSAパーティ。 場所はLevel257。でっかい体育館みたいな箱にボーリング、ゲーム、ビリヤード、卓球プラスレストランやバーがくっついた複合アミューズメント施設。 我が家はシックな食事スペースとキンキラキンのボーリングスペースを借りてパーティを開催。そのキンキラキン感たるやマッチの衣装 その横に設けた食事スペースは オトナな感じで。 そこに [続きを読む]
  • 後は人任せ
  • め−きき【目利き】真偽・良否について鑑定すること。また、その能力があることや、その能力を備えた人。 我が家にはその目利きのいいヤツがいる。 先日、夕飯の後片付けをしていると「あやしい〜」という声が2階からしてきた。 上がってみると、ムスコが両腕を組み、便器の中にたまった水を見て「あやしい。量がいつもより少ない」と言いながら立っていた。 便器の中を覗くと、そう言われてみれば少ないかも [続きを読む]
  • 多分ずっと出番ナシ
  • 色めきだっている。 ムスコの携帯に女の子からメッセージが入るのだ。朝はおはようのメッセージに始まり、夜はおやすみと。おはようからおやすみまで ライオンかっ もう十分、暮らしに夢が広がってますわ。 で、気になったのでムスコに付き合ってるのか、と確かめると、No, but we have a thing.と返ってきた。 ナニを持ってるって? この「私たちはひとつの物を持っています」文で、ま [続きを読む]
  • ウサギを飾る以外にもあった大事なコト
  • ムスメの友達が家に遊びに来ていた。 高校生にもなると平日の帰宅後は山盛りの宿題をするのに充てるため、近所の子と遊ぶなどパタっとなくなっていたのだが、ムスメが日本へ帰るとなり、比較的宿題の軽い日に、ちょくちょく遊ぶことが増えた今日この頃。 なんかおやつでも〜と思い、アイスクリームどう?と声をかけると、一人の子が「レントだから食べれない」と言ったのだ。 なんや、レントって [続きを読む]
  • 高低差 耳キーン
  • これも そして これも ひと月の間の出来事。 これをひっくるめて「シカゴの冬の終わり」と呼ぶのか。除雪車の音で目覚めた今朝である。 シカゴの気候は 暴れんぼう 敵わんで、しかし。 ポチッとプリーズ。あゝ、おおきに。 [続きを読む]
  • アメリカ生活史上最悪の出来事
  • 車にムスコを乗せ、友人の家にいたムスメを迎えに行き、軽く野菜炒めでも食べよか〜と材料を買い、夜7時半、家の前に到着した。 ガレージのボタンを押す。 開かない。 ちょっと力を入れて押す。 開かない。 ボタン凹んで戻ってけーへんのちゃん、というほどの力で押す。 開けよ。 電池切れか。 しゃぁなしに近くの店へ電池を買いに行く。戻って来て、電池を入れ替えて押す。& [続きを読む]
  • なぜかいつもこの場所で
  • ムスコと一緒に買い出しに二つ隣の町へ出かけている時のこと。高速を降りて信号待ちをしていた。 この場所はまだ記憶に新しい、あの工事のオッサンが地面を掘っていたら、急に泥の箇所に差し掛かり、吹きあがった泥が我が家の車の右側面にべったり胞子みたいな模様でへばりつきやがった、あの場所。 その場所の右斜め前に、大きな煙が立ち上がっていた。 火事か? そこは森林保護地区の大きな公園 [続きを読む]
  • 旅立つその日のために
  • 近づいている。ムスメがこの家を出ていく日が、近づいている。 18年間は一緒にいられると思っていたムスメが、3年も早く家族から離れようとしている。この子を産んだ時からの計画が予想外に裏切られた。この前倒しは堪える。 そんなオカン、用もなくムスメの部屋に入ってみたりする事が増えた今日この頃。昨日もお邪魔してみようかと入ってみると お 汚部屋やない [続きを読む]
  • 暴れ方のクセがすごい
  • 2日前の事。ものすごい風が吹き荒れた。ハイウェイを運転しながら、ハンドルが取られてしゃぁない。このまま、車ごと吹っ飛んでまうんちゃうか、と必死こいて運転していた。 無事に家に戻り、息子の迎えの時間になり学校へ出向くと、学校の1ブロック手前でちょっとした渋滞が起きていた。「こんなとこの渋滞珍しな〜」と前を覗くと 木、ボリ〜ン!! 見て根元、バリ〜ン 枝が道に飛び [続きを読む]
  • ガル男が行く★お知らせ
  • 我が息子、バイリンガル男ことガル男が日本語とのふれあいの旅に出られるようにと始めたブログ。 思ったよりもなかなかのペースで更新をしてくれている。 きっと皆さんのコメントやポチっと押していただけるおかげで初っ端からどえらい結果を頂けて楽しいんやと思います。 ほら、コレ。 まさかの親子共演。 オカン、その順位、4年かかったっちゅうねん... 書く [続きを読む]
  • こんなの日本で見たことない!
  • これを見て、アナタはここに入れる?入れない? 私、入れない。 危険スギル 今だけ開店プレハブ激安ショップとかではなく、普通の価格の普通の大型店。梅宮アンナがアメリカに来たらまずここへ来て、クラウディアへの土産を買うという店 の トイレに置かれた スッポン 詰まりますし、溢れますから、そん時はどうぞよろしく、と言わんばかりに [続きを読む]
  • 英語を話せる子供を持って知ったコト
  • アメリカに来て、5回目の冬が終わろうとしている。 現地校登校初日、緊張のあまり顔の筋肉が引きつり、ジャコみたいな目になっていたウチの子たちも、今や、堂々と英語を話し、変な発音をオカンがすると「そんなん言わへん。オレらアメリカ人はな、こう言うねん」と直される始末。 オマエ日本人じゃ とアメリカ人代表みたいな子供たちの発言にイラっとさせられる日々。 そんな、英語を話せる子供を持っ [続きを読む]
  • 休もうじゃないか。
  • 終わった。猛烈に忙しかった数か月が終わった。 そのようやく終わった謝恩会。これがまた、全然予定通りに全然行きませんで。 卒業式の後にその会場をスーパーどんでんで謝恩会会場にする2回転目の披露宴みたいな段取りだったのだが、卒業式が押しに押すという予想外のハプニング。 押すぐらいエエやないか、と思われるだろうが、決められた時間までに借りている駐車場から車を出さないといけない、といういわゆる [続きを読む]
  • とうとう始動!新しい試み
  • ウチの息子、通称ガル男。 まったく芽の出ない日本語学習。もしやしっかりと生えていると思いてた根が腐りかけてんのとちゃうか、と思う今日この頃。 とはいえ、少しずつ漢字は入っているらしく... 先日の音読で「木材(もくざい)さんが言いました」と読むムスコ。 小学校6年生の教科書で、教育テレビのコッシー的なファンタジーな世界が広がるモンを扱うとは思えず、そっと覗くとそ [続きを読む]
  • 晴れの舞台を邪魔するヤツ
  • ムスメは幼稚園の年少から小学校1年までをタイのインターで過ごし、日本に戻り、4年を過ごした。 インターでは、一つ上の学年と一緒に受ける授業もあったりと、なかなかヤレる子やないか、という思いで過ごしていた。 帰国が決まり、編入試験を受けた。試験当日には、親子面接があったのだが、テストで解けなかった問題を再び面接で口頭で解いてみよう、となったのだ。 「お」と「を」を入れて文章を完成させ [続きを読む]
  • どうなる、イリノイ州の体育
  • シカゴがあるイリノイ州は、アメリカではじめて体育を毎日やらなあかん、という法律を作った州らしい。 ところが1990年代後半、毎日体育って、そない充分な施設ありませんて、と学校側からクレームが上がり始め、州もほな手続きしたら例外も認めようとしたところ、859もの学区からオレもオレもと書類が提出されたという。 この手続きはひとたび行うと2年有効で、その後2回更新ができるので最高6年有 [続きを読む]
  • 不慣れは突然顔を出す
  • ムスメ15歳。日本6年、海外9年(タイ、アメリカ)。ムスコ12歳。日本4年。海外8年(タイ、アメリカ)。 こういう子供たちの「なんやアンタら、それ知らんかったんかいな〜」の親は知ってて当然、子供は初耳という現象が突然顔をだす時がある。 代表的なのが、ラジオ体操。補習校の運動会で初めて、「うちの子できてへ〜ん」という衝撃的な光景に観客席から落ちそうになる。 そして、また一つ、椅子から [続きを読む]
  • 子育ての教訓を得た日
  • 日曜日はムスコのバンドコンサートであった。 息子が通う地域では5年生からいわゆる吹奏楽部に参加できる。5年生の最初のコンサートの時は、ユニフォームはなく、頭から足先まで完全にフォーマルで来いという通達があり、みんな張り切ってコンサートの日を迎え、観客席は両親におじいおばぁで埋め尽くされた。 そして、コンサート開始。指揮をする先生が言う。それでは聞いてくださいメリーさんのひつじ &nbs [続きを読む]
  • 異常気象がもたらした不思議現象
  • ぬくい日が続いていたある日、いつものスーパーで異変が起きた。 アイスクリーム品薄 まさかの出来事である。マイナス10度あたりを通常ならウロウロするシカゴの2月。近くのアイスクリーム専門店は、冬場は店を閉めるのが通常。 そこに突如として現れた10度以上の気温。ぬくいを通り越して、暑いと勘違いするのか、はたまた奇跡の2月のぬくさを心底楽しもうという欲からなのか、アイスクリームが売れる、売れ [続きを読む]
  • 選ばれし日に
  • なんで? なんでなん 年にたった1回のバス当番の日に しかも最近ものっそぬくかったシカゴやったのに 凍えてまうわっ 雪降ってきてるし 久しぶりにパッチにパンツ履いて ダウンジャケット頭まですっぽりかぶったったわ。 この状態で約15分バス横に立ち続ける。末端冷え性のオバ [続きを読む]