はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: まうんてんぼーい
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトルまうんてんぼーい
ブログURLhttp://mountainboy0806.blog.fc2.com/
サイト紹介文山、キャンプ、ガーデニング、日本酒、飲み屋等々のふらふら日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/07/29 23:35

はるちゃん さんのブログ記事

  • 2017.6.14「タイ探訪 タイ旅行の必須携行品 水」
  • 「タイ探訪 タイ旅行の必須携行品 水」タイ旅行は11月頃の乾季が雨も少なくベストとのことですが、乾季から雨季に移行する5月の下旬にタイに行ってみました。スワンナプーム国際空港を降りると途端に蒸し暑さの洗礼を浴びます。急いで、バスに移動します。観光バスは大型が中心ですが、この時期のバスは雨漏りに注意です。下手に窓側に座ると頭の上に雨漏り。これは乾季の暑さで防水のゴムが伸びるためだそうで、タイのバスは [続きを読む]
  • 2017.6.11「国道117号線津南町に美味しい蕎麦屋あり とみざわ」
  • 「国道117号線津南町に美味しい蕎麦屋あり とみざわ」国道117号線を六日町から飯山に向かう途中の津南町に美味しい蕎麦屋を発見したのが2年前。その後、ANAの機内誌にも紹介されていたのを搭乗中に発見。自分の舌の確かさを再確認。新潟県といえば「へぎ蕎麦」が有名。津南町は長野県との県境の町。そのためか、長野県飯山市富倉が発祥の地のオヤマボクチをつなぎに使う富倉蕎麦を提供する蕎麦屋も少なくない。つなぎに山ごぼう [続きを読む]
  • 2017.7.12「はるちゃんの米作り三年目⑨ 田植え後の除草対策 Ⅱ」
  • 「はるちゃんの米作り三年目⑨ 田植え後の除草対策 Ⅱ」6月中旬から始めた除草。ほぼ無農薬状態の田圃では雑草がとってもとってもはびこります。毎日、田圃に入り、7月の中旬になっても、腰をかがめて、手で抜き取る厳しい作業が続きます。雑草のうち、特に、稗が多く、稲と遠目には見分けがつかないため、稲の生育がよいと錯覚するほど稗が生えています。7月3日の日の除草時の壱の田圃です。稲はしっかり分げつしてすくすく [続きを読む]
  • 2017.6.19「はるちゃんの米作り三年目 ⑧田植え後の除草対策」
  • 「はるちゃんの米作り三年目 ⑧田植え後の除草対策」田植えが終わっても、田圃の水管理や雑草駆除の仕事が残っています。田圃の雑草は初期の段階で除草剤をまく必要があります。減農薬栽培を目指しますが最低の対応だけはします。少しでも薬を使わないと雑草が繁茂して良い米がとれません。それでも、「最低限の除草剤しかまかない」、「田圃の水持ちが悪いため除草剤が十分に拡散しない」ために、結果的に無農薬栽培に近い稲作と [続きを読む]
  • 2017.6.19「梅酒づくり3年目 青梅で梅酒づくり」
  • 「梅酒づくり3年目 青梅で梅酒づくり」今年も梅の収穫の季節が訪れました。スーパーでは梅酒づくりに必要な梅、ホワイトリカー、氷砂糖が並びます。たまたま立ち寄った飯山市内のスーパーに群馬産の青梅が一袋だけあったので購入。毎年は南高梅で作りますが。早速、ホワイトリカーと氷砂糖も購入して梅酒づくりにかかります。0.85キロ 420円。群馬県産。■材料(標準量)   青梅      850g   氷砂糖     600g [続きを読む]
  • 2017.6.15「アスパラ農家の天敵 ガガイモ」
  • 「アスパラ農家の天敵 ガガイモ」長野県飯山市のなべくら高原はアスパラガスの一大産地。5月の下旬から7月初めまでは収穫で目の回る忙しさになります。私も隣の集落のアスパラ農家の手伝いを初め、随分慣れてきました。早朝6時頃から大きな4枚のアスパラ畑のアスパラを収穫します。熊の生息地域ということもあり、ラジオや熊鈴は手放せません。本日はアスパラの収穫後にアスパラの成長を阻害する雑草のガガイモの駆除をしまし [続きを読む]
  • 2017.6.11「カヤの平 ドブ湿原の6月中旬の花」
  • 「カヤの平 ドブ湿原の6月中旬の花」山の愉快な仲間と雪が残るカヤの平ドブ湿原に。下界は梅雨というのに、標高1450mのドブ湿原はまだ早春。湿原の花もこれからという感じでした。水芭蕉。標高1350mのカヤの平キャンプ場あたりで咲いていましたがドブ湿原ではこれからでした。ヤブデマリ。ただし、葉がのこぎり葉でないのが気になる。ヤマエンゴサク。リュウキンカ。北ドブ湿原では咲き始めでした。チシマザサ。根曲り竹といられ [続きを読む]
  • 20107.6.11「カヤの平 ドブ湿原ハイクⅡ」
  • 「カヤの平 ドブ湿原ハイクⅡ」拙ブログ「カヤの平 ドブ湿原ハイク」の続きです。山の愉快な仲間といよいよドブ湿原への道に踏み込みます。すぐにブナの原生林の中に緩い登りの林の道を歩きます。さっきまで晴れていたのに、風がでて、一気に空が曇りだしました。ところどころ残雪も残ります。冬の雪の多さがはかり知れます。まだ、やっと春を迎えるカヤの平です。やがて、湿原に到着。やはり、湿原は早春のたたずまいで春先のリ [続きを読む]
  • 2017.6.11「カヤの平 ドブ湿原ハイク」
  • 「カヤの平 ドブ湿原ハイク」山の愉快な仲間と春の山行。リーダーが88歳になったということもあり、30年近く、百名山を中心に全国の山を歩いてきましたが、さすがに残雪が残る山よりは無難な湿原ハイクを提案。飯山市の隣の木島平村にあるカヤの平のドブ湿原を歩くことに。カヤの平はブナの原生林が息づくところで新緑の時期は美しい緑に覆われ一年で最も良い時期です。カヤの平への清水平林道は全面舗装された良い道です。途中 [続きを読む]
  • 2017.6.17「はるちゃんの米作り三年目 ⑦田植え後の水管理」
  • 「はるちゃんの米作り三年目 ⑦田植え後の水管理」田植えを終了して、二週間ほど経ったこの日、毎日の日課の田圃を見回ります。田植え後は水管理がとても重要です。稲がしっかりと田圃に根を張ってもらわないといけません。このためには水管理が重要です。基本は夜は深水管理、昼は浅水管理で水を温めます。とはいっても、当家の田圃は底抜けなので水管理がとても難しいです。また、週に2日-3日は介護で東京に帰るのでなおさらで [続きを読む]
  • 2017.6.19「畑を耕していると ケーン」
  • 「畑を耕していると ケーン」6月に入ると田植えも一段落して、畑の耕作に力を入れます。今年から借りた耕作放棄地の草刈りをしていると「ケッケーン、ケーン」の声。目を上げると目と鼻の先にキジが歩いています。この辺りではツガイのキジをよく見かけます。本日は雄のキジが一羽寂しく歩きます。雌を探してどこに行く。もちろん、日本を代表する国鳥です。 [続きを読む]
  • 2017.6.11「斑尾高原 沼の原湿原 6月中旬の花」
  • 「斑尾高原 沼の原湿原 6月中旬の花」6月中旬に山の愉快な仲間と斑尾高原の沼の原湿原に行ってみた。前日の大雨から転じて青空が広がりました。立派なトイレのある駐車場に車を停車し、早速、湿原に。日曜日ですが、沼の原湿原はハイカーも少なく、静かな湿原歩きを楽しみます。6月中旬ともなり、リュウキンカや水芭蕉は終わり、ミツガシワやサワオグルマの花が満開でした。すがすがしいハイクを楽しむにはハイカーも少ないこ [続きを読む]
  • 2017.7.7「はるちゃんの野菜づくり 根ショウガ」
  • 「はるちゃんの野菜づくり 根ショウガ」初栽培の根ショウガづくりに挑戦。大しょうがの種子を購入しました。ショウガ好きとしては大収穫して、甘酢のショウガ漬けをたくさん作ろうとのもくろみです。もちろん、葉生姜で自家製みそを付けて、ビールで一杯も。想像するとわくわくします。〇5月23日50グラムになるように種子を分けるので8個とれる計算です。畑に自家製の草木灰と鶏糞を入れて耕し、幅30センチほどの畝を作り [続きを読む]
  • 2017.6.23「戸狩スキー場のタイ料理 クアタイ」
  • 「戸狩スキー場のタイ料理 クアタイ」前々から行ってみたいと思っていた戸狩スキー場カシオペアゲレンデ入口にあるタイ料理「クアタイ」。サイクリングをかねて行ってみました。当家からは片道12キロの距離。戸狩スキー場への道はクライムコース。ちょうど、ランチの時間に間に合いました。タイ出身の女主人にタイ旅行で購入したタイ米の美味しい食べ方を聞くのも目的でした。戸狩スキー場カシオペアゲレンデの入口に店はありま [続きを読む]
  • 2017.6.6「はるちゃん的 野菜作り アスパラガス 初収穫」
  • 「はるちゃん的 野菜作り アスパラガス 初収穫」北信濃から新潟の津南にかけては冷涼な気候を利用してアスパラガス栽培が盛んです。5月の収穫時期ともなると国道沿いに直売所がたくさん並びます。私も近所のみなさんから立派なアスパラガスを食べきれないほどいただきます。昨年から栽培している我が家のアスパラガスも無事に越冬して、種から育成した2年目の苗は茎をグングン伸ばして葉を広げます。一方、2年生苗を植えたものか [続きを読む]
  • 2017.6.28「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆 発芽」
  • 「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆 発芽」6月上旬。粘土質で河岸段丘にありがちな小石を多く含む畑の土づくりに苦労する畑の改良のために、今年も黒豆を植えることにします。丹波黒大豆といっても、 枝豆の一種。枝豆には「白毛種」と「茶毛種」と呼ばれる2種類があり、 さらに、茶毛種には、「茶豆種」、「黒豆種」、「毛豆種」があるそう。我々が一般食べている枝豆は、さやに白い毛を持つ白毛種。、さやに褐色の毛を持つ [続きを読む]
  • 2017.6.6「当家の中を巡る水路のクレソンが満開」
  • 「当家の中を巡る水路のクレソンが満開」豪雪地帯にある当家の古民家の周りは「種」と呼ばれる池に囲まれています。雪は屋根から落ちて、この種で融雪されます。もっとも、3メートル近い豪雪なので「種」は雪に埋もれますが無いよりは良いです。この種に水を蓄えるために裏山から滔々と雪解け水が当家の水路に落ちて家を巡ります。その一角に、わさび田とクレソン田を作っています。そのクレソン田のクレソンが白い可憐な花を咲か [続きを読む]
  • 2017.6.2「はるちゃん的 野菜作り やぐらネギのとうだち」
  • 「はるちゃん的 野菜作り やぐらネギのとうだち」昨年、秋に収穫し、根は豪雪の中で冬越しした「やぐらネギ」。ネギの変種で、晩春、茎を数十センチ伸ばして花を球状につけ、この花の幾つかが鱗茎に変わって子ネギとなって伸び、その上に孫ネギができる、まさに、やぐらのような形状のネギだそうで、最終的には、やぐらが倒れると、地上に倒れるた部分から根を出して増えそうです。「さんがいねぎ」とも呼ばれます。今春、切り株 [続きを読む]
  • 2017.4.30「国道117号線沿いの十日町の定食屋に入ってみた」
  • 「国道17号 うどん街道 ラーメンハウス新治 本店」国道17号で水上町に入るとうどん店が目立つようになります。その中に、ポツポツとラーメン店もあります。その中の一つ、「ラーメンハウス新治 本店」によってみました。丁度、お昼時、ランチタイムには500円で楽しめる日替わりランチがありました。国道沿いにあり、店内はカウンターとテーブル、小上がりの店。昼時で結構混んでいました。日替わりのお得なランチがある [続きを読む]
  • 2017.5.13「タイ探訪 ホテルの朝食バイキングも美味しい」 
  • 「タイ探訪 ホテルの朝食バイキングも美味しい」海外旅行は極力、定住型と決めており、今回も、5日間同じホテルに宿泊しました。地下鉄アソーク駅に近い「ウィンザースィーツホテル」に滞在。客室はスィーツタイプで広く、ベットも大きい。浴室も湯船等もあり、水回りも良い。エレベータも宿泊客のみしか乗れないので安全面もよい。ただし、老舗ほてるなのでやや古さを感じます。また、ホテル周辺には地下鉄、スカイレールの駅、 [続きを読む]
  • 2016.6.13「タイ探訪 ターミナル21の日本階でみた驚きの日本」
  • 「タイ探訪 ターミナル21の日本階でみた驚きの日本」タイ探訪の初日にタイ料理を食べるために行ったターミナル21は「空港のターミナルをテーマにしたショッピングセンター」というコンセプト。東京、サンフランシスコ、ハイウッド、パリ、ローマ、イスタンブールなど各階ごとに名がついていて、その街の雰囲気で装飾されている。日本階に行けば、外国から見た日本のイメージに出会えました。ホテルから歩いて10分ほどの地下鉄 [続きを読む]
  • 2017.6.2「移住者のバイブル田舎暮らしの本に登場」
  • 「移住者のバイブル田舎暮らしの本に登場」5月の中旬。宝島社が出版している移住者のバイブルともいえる月刊誌「田舎暮らしの本」の取材要請がありました。月刊誌としては破格の18万部といわれるベストセラー雑誌です。7月号に信州の古民家暮らしをエンジョイする人を掲載したいとの要請です。もちろん、一つ返事で快諾しました。当日はライターとカメラマンが取材と写真撮影で来宅。その後、求めに応じて、いくつかの写真や校 [続きを読む]
  • 5017.5.12「タイ旅行 香辛料大国 タイのフードコート」
  • 「タイ旅行 香辛料大国 タイのフードコート」野菜やコメを利用した事業化による地域起こしをしたいと移住し、年に一回は海外に出て、ヒントを得ることにしています。昨年はアグリツーリズモの先進国イタリアでの民泊しながら1か月近くイタリアでいろいろヒントを得ました。今年は香辛料大国のタイに。タイははじめてということもあり、出来合いのツアーに参加して、まずはタイを知るための旅行です。乾季から雨季にかわるぎりぎ [続きを読む]
  • 2017.5.28「はるちゃんの米作り三年目 ⑥田植えⅡ」
  • 「はるちゃんの米作り三年目 ⑥田植えⅡ」「弐の田圃」の田植えが終わり、いよいよ大きい田圃を28日から始めました。今年は土砂災害の被害地区になったため、田植えの応援も頼めないため、弐の田圃に続いて、愉快な仲間と2人でやります。既に、かなり腰に来てますがなんとかやりきるしかありません。田植え前に壱の田圃で気合を入れました。弐の田圃に比べてはるかに広い田圃で曲がらないように、しっかり、計測の綱を張ります [続きを読む]
  • 2017.5.24「はるちゃんの米作り三年目 ⑥田植え」
  • 「はるちゃんの米作り三年目 ⑥田植え」山腹崩壊による井出川の土石流で田圃の水の取入口が土砂で埋まりました。水の確保のあてがない中、住民合同説明会での足立飯山市長の「農業用水の確保は市の責任でやります」との発言を受けて、田植えをすることにしました。もっとも、市長がそんなに簡単に宣言していいのかと思うほど厳しい現実があります。我が集落も自主避難地区のため、田植えの応援も頼めないので、愉快な仲間と2人で [続きを読む]