はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: まうんてんぼーい
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトルまうんてんぼーい
ブログURLhttp://mountainboy0806.blog.fc2.com/
サイト紹介文山、キャンプ、ガーデニング、日本酒、飲み屋等々のふらふら日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/07/29 23:35

はるちゃん さんのブログ記事

  • 2017.5.4「はるちゃんの野菜づくり 根ショウガ」
  • 「はるちゃんの野菜づくり 根ショウガ」初栽培の根ショウガづくりに挑戦。ショウガの植え付け適期は気温が高くなる4月中旬〜5月上旬、地温が15度以上になってから行います。種ショウガは、大きいものは1片が50g前後の大きさになるように手で分割します。(写真の大きさくらい)株間30cmで深さ15cmの植え穴を掘り、種ショウガを横に寝かせて植え付けます。10cm間隔で植えれば、間引きを兼ねて葉ショウガとして収穫できます。種ショ [続きを読む]
  • 「はるちゃんの野菜づくり 春じゃがいも」昨年は暖冬であったので3月下旬には土づくりと肥料(鶏糞、牛糞)は適当という農業をなめているとしか思えない状況で、春ジャガイモを植えました。一昨年の「インカの目覚め」で失敗、昨年の「キタアカリ」でも早すぎた植え付けで霜にあたり、再び失敗。今年は三度目の失敗をするわけにいかないので土づくりから気合を入れ、自分で作った草木灰を肥料として春ジャガイモを作ります。品種 [続きを読む]
  • 2017.4.20 寺社83「信州上田藩主の崇敬を受けた山家神社、(真田神社)」
  • 寺社83「信州上田藩主の崇敬を受けた山家神社」昨年はNHK大河ドラマ「真田丸」で大変ににぎわった真田の里。そのひとつ上田藩の歴代の城主から崇敬を集めた山家神社に行ってみた。ここには境内に真田一族を祀った真田神社もあります。ちょうど桜の時期で門前のしだれ桜が満開でした。春の桜が満開で美しい。山家神社。杉並木の先に本殿があります。本殿の手前にある拝殿。真田の六文銭の旗がはためきます。拝殿前に大きな鬼瓦解 [続きを読む]
  • 2017.4.12「サントリーウイスキー博物館は懐かしさの宝庫」
  • 「サントリーウイスキー博物館は懐かしさの宝庫」サントリー白州蒸留所に飯山集落の愉快な仲間と行ってみた。ウィスキー蒸留工程のガイドツアーが終了していたので、「ウィスキー博物館」と「有料試飲所」に行くことにしました。「博物館」は昔懐かしいCMやウィスキーの歴史や蒸留課程がわかりやすく展示され、5階からは素晴らしい展望が見えます。特に、サントリーといえば、昔はTVCMで斬新なものをたくさん制作して記憶に [続きを読む]
  • 2017.5.19「国「はるちゃんの米作り三年目 稲作がピンチ」
  • 「はるちゃんの米作り三年目 稲作がピンチ」皆さんに大変おいしい米とご好評をいただいている米がピンチ。山奥で土砂崩れが発生し、本日、集落の10世帯に避難勧告が出されました。田圃の水源が土石流で埋まり、水路には水が来ていません。復旧工事も仮設の水路で十分な水が確保できればよいですが、今は代掻きまでしましたが田に水を張れない状況です。既に、多くのご注文をいただいていますが今年の稲作を断念するかもしれませ [続きを読む]
  • 2017.4.24 寺社82「東京のと真ん中の津の守弁財天 策の池」
  • 寺社82「東京の真ん中の津の守弁財天 策の池」四谷3丁目で飲むと必ず千鳥足で参拝する神社があります。都心のど真ん中にある「津の守弁財天」。ここは美濃高須藩松平摂津守上屋敷の庭園の泉水の跡です。池があり「策の池」と呼ばれています。すり鉢状の地形の底にあり、 摂津守に由来して「津の守」と呼ばれるようになったようです。まわりは住宅街。街灯も少なく、都心とも思えない真っ暗。社の隣の暗いところは池です。よくみ [続きを読む]
  • 2017.4.17「野菜の肥料 草木灰づくり」
  • 「野菜の肥料 草木灰づくり」春先になると当家の杉は2つの迷惑を持ち込みます。一つは花粉症による鼻水と目のかゆみ。もう一つが豪雪で折れた枝や葉が地面を覆い尽くすことです。この掃除が大変。そこで、今年は折れた枝や葉を集めて燃やすことに。これで、草木灰(そうもくばい)をつくり肥料としようということです。草木灰はカリウムと石灰分を含み肥料となります。特に、水溶性のカリウムが多く即効性があるといわれます。燃 [続きを読む]
  • 2017.3.10「西日暮里でお好み焼きといえば たぎつ屋」
  • 「西日暮里でお好み焼きといえば たぎつ屋」会社時代の愉快な仲間との飲み会。本日は同期3人。1人現役。それに後輩2名を加えて5人で西日暮里駅前の鉄板焼きの名店「たぎつ屋」に。週末に長野から帰るのは親の介護もあるがいろいろな愉快な仲間との飲み会も楽しみの一つ。本日もワイワイとおいしいお好み焼きなどを食べながら話に花が咲きました。西日暮里駅を降りて駅前の娯楽系の店が並ぶ最奥にひっそりとあります。店内には [続きを読む]
  • 2017.4..17「はるちゃんの畑の土づくり」
  • 「はるちゃんの畑の土づくり」豪雪の年でしたが4月中旬ともなると雪が消え始め、畑や田圃には雪がなくなりました。畑の土づくりを順番に始めました。「壱の畑」は耕作放棄地で、石ころだらけで、鍬も入らない状況でしたが3年目ともなると少しはよくなりました。耕運機を操作する私も少しは農業人らしくなってきましたか。まだまだ、朝晩低温でストーブは手放せませんので野菜の植え付けはできませんが、石灰を撒いて土を起こしを [続きを読む]
  • 2017.4.12「西伊豆の絶景 駿河湾に浮かぶ富士を見るなら 出会い岬」
  • 「西伊豆の絶景 駿河湾に浮かぶ富士を見るなら 出会い岬」西伊豆を旅行した際に、駿河湾に浮かぶ富士を見るなら県道17号(沼津土肥線)を走ると良い。素晴らしい富士の眺めに出会えます。国道沿いにはたくさんの展望台がありますが、その中で、景色の良い「碧の丘」と「出会い岬」に立ち寄ってみました。特に、桜の時期は土肥から大瀬崎あたりまで県道17号は桜に埋もれます。ちょっとオーバーかな。今回は、満開の道でした。 [続きを読む]
  • 2017.4.17-18「はるちゃんの米作り三年目①畦つくり、土入れ」
  • 「はるちゃんの米作り 畦つくり三年目①畦つくり、土入れ」豪雪の冬が終わりを告げ、突然の雪融け。4月の声を聞き暖かい日が続き、その後、低気圧が次次と押し寄せ、雨が続き、雪は急速に融けました。畦が崩れた場所が目立つので、初めての畦づくり。集落では畦づくりはあまりしなくて良いようで、師匠も自信がないというので、SNSで調べて、手作業で自分流でやってみました。いまや、畔塗もトラクターでやるのが当たり前です [続きを読む]
  • 2017.4.14「川越の地ビールコエド直営レストラン 香麦」
  • 「川越の地ビール小江戸直営レストラン 香麦」国道254号で越辺川を渡る手前の「福田」の交差点を左折してすぐのところコエドブルワリーが直営するレストラン「香麦」があります。コエドブルワリーはコエドビール(COEDO)を提供する埼玉県川越を拠点としたビールの醸造所です。ドイツの醸造技術を取り入れ、日本で磨きをかけ、日本オリジナルのおいしいビールを作り上げた醸造所です。COEDOのレギュラービールは、色の和名を与 [続きを読む]
  • 2017.4.15「春爛漫、大泉の我が家の庭」
  • 「春爛漫、大泉の我が家の庭」東京の桜も葉桜が目立ちだした4月中旬・我が家の庭は春爛漫。たくさんの草花が咲いています。風の強い日ですが、心が洗われます。瑠璃の花。ライラックがつぼみをつけました。芳しい香りがつぼみから漏れます。ヤマブキ。白花です。クリスマスローズ。冬の花ですが、春先まで花をつけます。当家の庭のこの時期の主役。シャガの花。エリスロニュームという黄色いカタクリが庭に咲きました。偶然見つけ [続きを読む]
  • 2017.4.20「寺社49 色彩豊かな妙義神社に遅咲きのウコン桜」
  • 「寺社49 色彩豊かな妙義神社に遅咲きのウコン桜」東京の家に帰る途中、ウコン桜を見るために妙義神社に立ち寄りました。ウコン桜は遅咲きの黄色い桜です。まだ、五分咲きでした。4月中旬では、まだ満開は無理でした。妙義神社のウコン桜は総門をくぐった右手の石垣の上に立つ「宮様御殿」の正面にあります。「宮様御殿」は嘉永五年(1852)に再建されたもので、ここは寛永十三年から江戸東叡山寛永寺の座主である輪王寺宮の隠居 [続きを読む]
  • 2017.4.13「国道17号 うどん街道 はなぞの食堂」
  • 「国道17号 うどん街道 はなぞの食堂」国道17号で水上町に入るとうどん店が目立つようになります。うどんも取り扱う定食屋のひとつ「はなぞの」に立ち寄りました。職住一緒の建物に、小上がり、テーブル席に宴会ができそうな座敷部屋があります。入ったのが13:30頃で先客は一人だけです。当然、うどんメニューもありますが愉快な仲間が肉野菜定食、私は五目そばとうどんと関係ないものを注文。定食は何でもあるという感じで [続きを読む]
  • 2017.3.31「地域活性化のための人材育成に応募してみた」
  • 「地域活性化のための人材育成に応募してみた」長野県では地域活性化のために50歳以上の地域人材育成の一環として地域プロデューサーを育成する試みを今年度から始めたと知り、応募してみた。30人の定員で書類審査と面接で合格者を決めるということでした。試験当日は東京に介護のために帰っていたので長野の試験会場まで新幹線で往復することとなりました。さすが長野県は教育県と言われるだけあって、90人近い応募があり、1 [続きを読む]
  • 2017.4.10「豪雪の地にも可憐なカタクリの花が咲きました」
  • 「豪雪の地にも可憐なカタクリの花が咲きました」一日の終わりの野沢温泉通い。最近は外湯のなかでも湯船は小さいものの比較的すいている「上寺の湯」に行くことが増えました。野沢温泉スキー場も標高の低いところでは地面が出るようになりました。本日も観光客のおじさんが熱くてとても入れないとぼやいているなか、地元の人ととても熱い湯を堪能。その帰り道。カタクリがこの時期に群生している場所に立ち寄りました。例年通りに [続きを読む]
  • 2017.4. 16「飯山に帰って、荷物も解かずにお伝馬」
  • 「飯山に帰って、荷物も解かずに標識固定のお伝馬」いつものように週初めに東京から飯山の家に帰ってくると集落の消火栓の前で組長が1人で何か作業をしています。声もかけずに通過することもできずに声をかけました。役所からの指示で集落の消火栓に標識を付けるように言われたとのこと。冬は3メートルの豪雪で消化栓を掘り出すのは大変な苦労。さらに埋もれてしまうと場所を特定するのも大変なので標識を立てるとのこと。当然、 [続きを読む]
  • 2016.12.17「赤城高原 道の駅 赤城の恵み あいのやまの湯」
  • 「赤城高原 道の駅 赤城の恵み あいのやまの湯」移住先の長野県飯山と東京の自宅がある大泉を往復する際に、新潟周りルートの国道353号線赤城高原経由の道沿いに「道の駅 赤城の恵み あいのやまの湯」があります。日帰り温泉ではとても充実した施設を備えています。特に、温泉プールがあるのはとても珍しいと思います。本日も寒い赤城おろしが吹く中で、暖まり、東京までのあと100キロを走る元気をもらいました。「大き [続きを読む]
  • 2017.4.6「古民家 破れ障子の障子張り」
  • 「古民家 破れ障子の障子張り」安政2年築170年の古民家を購入し、コツコツとリフォーム。水回り、天井修理、窓等はすべて業者に任せ、自分のできるところをやってます。本日は購入以来上がったことのない中二階に。いつの間にか障子の和紙が破れて、セキレイやカメムシの侵入を許すだけでなく、風が吹き込み寒い寒い。しかし、豪雪地なのに和紙の窓の多いこと。一部は業者にペアガラスにしてもらいましたが古民家は隙間が多く、 [続きを読む]
  • 2017.4.24「今年の初コゴミをいただく」
  • 「今年の初コゴミをいただく」集落のみなさんにはいつも旬の美味しいものをいただきありがたい限りです。本日は前の家から「こごみ」のおすそ分け。知人が山に採取したものをいただきました。今年、初コゴミ。まずは定番の茹でて醤油マヨネーズでいただきます。とにかく「こごみ」はアクがないので、料理に手間がかからないのが良いですね。別名「クサソテツ」。まさに、ソテツのようです。材料 こごみ 50本  マヨネーズ 大さじ [続きを読む]