風三郎 さん プロフィール

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風三郎さん: 風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ハンドル名風三郎 さん
ブログタイトル風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ブログURLhttp://kazesaburou.at.webry.info/
サイト紹介文倒れる前は日本舞踊、現在は脳出血とリハビリ、宇宙と素粒子、旅の思い出が、主題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/07/30 11:55

風三郎 さんのブログ記事

  • 町内の敬老会と彼岸花
  •  パートナーがコープへの道ばたに、マンジュシャゲが綺麗に咲いているので、見に行かないかと誘ってくれた。でも庭に出てみると足元がおぼつかない。見るに見かねて、パートナーが車椅子を持ち出してくれた。先月まではコープまで、一人で歩いて行けたのに、夏に歩かなかったら、急に足もとが怪しくなったらしい。それでもマンジュシャゲの場所まではなんと歩いた。でもカメラを構える時には車椅子に坐った。この調子だと、9月1 [続きを読む]
  • 東京オリンピックに日本祭りを
  •  デイケアで仲良しのYさんが、1990年7月7日に、ローマのカラカラ浴場で、ワールドカップの決勝戦のイヴェントとして行われた音楽会のCD を貸してくれた。当時、人気のあったオペラ界の三大テノール歌手、ハバロッティ、カレーラス、ドミンゴの競演で、日本で言うなら南春夫、村田秀雄と三橋美智也の三大演歌歌手が、オリンピックの前夜祭に競演したようなものである。 [続きを読む]
  • 朝顔
  •  不順な天気のせいか、このところ体調が優れず、寝ている時間が長い。頭もすっきりしないので、このブログを書くこともだいぶ休んでいる。娘が心配して、家を覗きに来た。今日も午前中は、ボーっとテレビを見ていた。年を取るということはこういうことなのかな。 [続きを読む]
  • 長寿化と制度疲労
  •  何気なくテレビのチャンネルを回していたら、日本女性の水着の歴史をやっていた。懐かしく思って見ていると、僕の若い頃に流行ったハイレグの水着が出てきて、コメンテーターが「また流行るかもしれませんね」と言った。でも、この水着は足の短かった当時の女性には似合ったが、現代の足の長い若者達には似合わないだろうなと思った。 [続きを読む]
  • 旅行会社と老人ビジネス
  •  2011年に脳出血で倒れて以来、旅行には出ていないが、旅行会社・クラブツーリズムからは、無料雑誌「旅の友」を毎月送ってくる。その「旅の友」のご縁で、僕はデイ・サービス「まごころクラブ小平」に通っている。このデイ・サービスは、クラブツーリズムがオープンした7店目の老人介護施設。昔の旅行のお得意さんが、新規参入の老人ビジネスの利用者になった。 旅行に不慣れで、団体旅行に頼っていた僕達の世代が、旅なれた個 [続きを読む]
  • サルスベリ
  •  2階の書斎の窓から眺めると、門の郵便ポストの上で、今年もサルスベリが満開。郵便物を取りに行くと、花から雨が落ちてくる。今年は梅雨が明けてからも、相変わらずの雨模様。なんとなくけだるい気分だが、花が救いになる。このサルスベリは、植えたものではない。いつのまにか出てきた一人ばえで、何処から種が飛んできたものらしい。それにしては、ご近所のサルスベリは濃い紅が多く、我が家のような薄いピンクはあまり見ない [続きを読む]
  • トレニア
  •  80歳の誕生日に、デイサービスで貰った鉢植えの小さな苗が、庭に移したら、40日ほどで、こんな大きな株になった。別名夏スミレと呼ばれるトレニアは、秋まで咲き続けるという。丈夫な草花らしい。秋にはどんな大きな株になっているかな。 [続きを読む]
  • M27)東京農工大学科学博物館
  •  デイサービスから、東京農工大の小金井キャンパスにある、科学博物館に連れて行ってもらった。この博物館は、繊維博物館が建て直されて、平成24年10月にオープンし、無料で一般公開されているもの。これは、僕が脳出血で倒れた以降の事なので、僕にとっては初めての訪問。まごころクラブから新小金井街道を通って、中央線の南に出て、中央線に平行な道を博物館まで行ったが、このあたりは武蔵小金井駅の南口開発のおかげで、様変 [続きを読む]
  • 万両の花と孫息子
  •  朝、近所に住む小学校6年生の孫息子から電話がかかってきた。これから行って良いかと言う。丁度パートナーがコープに出かけていた時なので、「君もコープに行って、食べるものを買ってもらいなさい」というと、しばらくして、パートナーと一緒に帰ってきた。急遽、予定のメニューを変更して、だいぶ食糧を買ったらしい。孫息子一人で、我々老夫婦の2人分以上は楽に食べる。成長するためのエネルギーと、よく動き回るエネルギーが [続きを読む]
  • 裏のアパート工事
  •  先月から始まった裏のアパートの解体工事がほぼ終った。今朝2階の階段の窓からのぞいたら、写真のような、すっきりした景色が見えた。こんな景色が見えるのも後一月くらいだろう。ここには3階建ての木造アパート12室が建つと言う。以前は2階建ての木造アパート8室が建っていたが、まだ建てて20年も過ぎないのに、古びた感じがして、満室になることはなかった。その持主だった、僕より一つ若い因業親父が昨年死に、その息子が大東 [続きを読む]
  • 糖尿病の季節変動
  •  僕の糖尿病の指標はヘモグロビンA1c、右半身不随の老人なので、日本老人医学会の基準に従い、8%以下でコントロールされている。下表は脳出血で倒れた平成23年以来の数値。平成24年に測定法がJDS法から国際基準法に代わり、JDSの数値には0.4を足すことになっているので、その補正を加えてある。余談だが、市の健康診断の基準値は、この補正がなく、昔のままの6.0%以下。「糖尿病患者を意識的に作ろうとしている」としか思えない [続きを読む]
  • 医薬業界にない2つの概念
  •  昨日のブログ「老人に安全な薬」を書いていて、日本の医薬業界には、2つの概念が不足しているなと思った。一つはビジネスの世界では当たり前の「コスト・パホーマンス」、もう一つは、最近原子炉などで議論されている「リスク・パホーマンス」である。 [続きを読む]
  • 老人に安全な薬
  •  4月11日にこのブログに書いた、「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015年版」(日本老年医学会編集発行、メディカルビュー社2015.12.20発売、1300円)にざっと目を通した。この本は、日本医療研究開発機構の研究費(国家予算)で、日本老年医学会が行った文献調査の結果を纏めたもので、医療関係者が読むように作られている。一般人向けには、やはり老年医学会が、この報告書に基いて、「高齢者が気を付けたい多すぎる薬 [続きを読む]
  • 緑変したアジサイ
  •  6月6日と、27日のこのブログで紹介した根尾谷のピンクのアジサイ、今朝玄関前に出てみたら、写真のように、青紫色が抜けて、見事に緑変していた。この調子で夏を越せば、秋にはアジサイの紅葉が見られる。楽しみだな。 [続きを読む]
  • 異常気象
  •  今日は朝からどんよりした曇り空。気圧が低いのか、頭もぼんやりして、何もする気になれない。「天気予報は、午後から荒れるとの事だが、風も無く、降りそうもない。」と思っていたら、1時過ぎには雲が厚くなり、あたりも暗くなって、雷の音が聞こえるようになった。2時になってヘルパーさんが、来てくれた時には、大粒の雨が降り出して、風も出てきた。それが瞬く間に強くなり、台風のような横殴りの雨になった。雷が近所に落 [続きを読む]
  • 養殖魚と人造牛肉
  •  2050年の技術―英エコノミストは予測する(文芸春秋2017.4.15刊)に興味深いデーターを見つけた。国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)の調査報告で、世界の牛肉の生産量を、養殖魚の生産量が上回ったのだという(図)。この図を基にして、英国エコノミスト紙は次のように予測する。 [続きを読む]
  • M26)南極北極科学館
  •  デイ・サービスから立川にある国立極地研究所の南極・北極科学館に連れて行って貰った。この科学館は、立川飛行場跡の広域防災基地の中に出来た施設で、僕が元気で自転車散歩をしていた頃には、このあたりまだ空地だった。7年ぶりの景色は様変わり。緑の中にビルが立ち並び、まるでワシントンの町並みのよう。東京とは一線を画す街づくりである。筑波学園都市を思い出す。日本にもこんな町が出来たことは嬉しい。元気だったら自 [続きを読む]
  • 東久留米の胡瓜
  •   要介護の僕には、毎週火曜日にヘルパーさんが来て、近所のコープで、一週間分の買い物をしてくれる。定番は、コープの食パン3斤、トマト、きうり、パプリカ、温泉卵を各7個、牛乳1リットル、バナナ1房、これで1週間分の朝食が揃う。そのヘルパーさんが、小平の隣町、東久留米の農園産だと言う、写真のような大きな太い胡瓜を買ってきてくれた。食べてみると新鮮だけに美味しい。今の時期なら露地物かもしれない。太陽を浴びた [続きを読む]
  • 黄色コスモス
  •  玄関前の草むらに、季節外れの黄色コスモスが咲いた。去年の秋には、黄色コスモスが、このあたりで、乱れ咲きをしていた。こぼれた種が早く芽を出して狂い咲きしたのだろう。秋まで咲き続けるのかな。それとも暑さに負けて枯れるかな。早速蝶々が来て、止まっていた。 [続きを読む]
  • M25)所沢航空発祥記念館
  •  デイサービス・まごころクラブから、所沢航空発祥記念館に連れて行ってもらった。何時もの送迎用の車で、此処まで30分くらいで行ける。所沢がこんなに近くで、こんな大きな都会だとは、今まで知らなかった。小平の我が家の近所は、東京都といっても田舎町。久しぶりに都会の空気を吸った気がした。 [続きを読む]
  • アジサイの7変化
  •  このはな同じに見えますか。でも同じなんです。ピンクは咲き始め、青紫は咲き終わりの頃。足元がふらついて、庭に出れない僕のために、パートナーが庭から切ってきて、食卓に飾ってくれました。このピンクのアジサイ、はじめの頃は緑色、それが白くなって、周りからピンクを帯びはめます。ピンクの萼が色濃くなって、萼の中央の青い花びらが開く頃、次第にがくが青みを帯び始めます。そして梅雨が終る頃には色あせて、緑を帯び始 [続きを読む]
  • 傘寿の昼食会
  •  昨日は一家11人が集まって、昭島の昭和の森にある車屋で、僕の傘寿の昼食会。このレストランはホテル・フォーレストイン昭和館の中にあって、レストランからの庭の眺めが素晴らしい。池では鴨や鯉が泳ぎ、岸辺では半化粧の白い花のような葉が美しい。今はただ緑の木々だが、梅や桜、紅葉が半化粧の後ろに植わっている。今でも心和む庭だが、春や秋にはもっと素晴らしいだろう。傘寿の祝いだというので、広いオープンな部屋の一番 [続きを読む]
  • 80才の誕生日
  •  満80歳の誕生日を迎えたので、今日はデイサービスで、誕生祝をしてもらった。この歳になると、「誕生日、冥土の道の、一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」である。昔は正月がくるたびに年をとっていたので、一休宗純の歌の歌は、誕生日ではなく、「門松や」であるが、気持ちは同じである。 [続きを読む]
  • がくアジサイ
  •  萼(がく)アジサイが、窓から寝室を覗き込むようにして咲いた。昨晩の雨で少し濡れて、輝いている。玄関前のピンクのアジサイと一緒に、根尾谷から持ち帰って、裏庭に挿したものだが、繁殖力が旺盛で、切り込んでも、切り込んでも伸びてくる。いつのまにかピンクのアジサイは、追いやられて、窓下は萼紫陽花だけになってしまった。園芸植物とは違って、日本原産の花は強い。去年は切り込まなかったら、僕の背丈ほどに伸びて、つ [続きを読む]