風三郎 さん プロフィール

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風三郎さん: 風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ハンドル名風三郎 さん
ブログタイトル風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ブログURLhttp://kazesaburou.at.webry.info/
サイト紹介文倒れる前は日本舞踊、現在は脳出血とリハビリ、宇宙と素粒子、旅の思い出が、主題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/07/30 11:55

風三郎 さんのブログ記事

  • 医薬業界にない2つの概念
  •  昨日のブログ「老人に安全な薬」を書いていて、日本の医薬業界には、2つの概念が不足しているなと思った。一つはビジネスの世界では当たり前の「コスト・パホーマンス」、もう一つは、最近原子炉などで議論されている「リスク・パホーマンス」である。 [続きを読む]
  • 老人に安全な薬
  •  4月11日にこのブログに書いた、「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015年版」(日本老年医学会編集発行、メディカルビュー社2015.12.20発売、1300円)にざっと目を通した。この本は、日本医療研究開発機構の研究費(国家予算)で、日本老年医学会が行った文献調査の結果を纏めたもので、医療関係者が読むように作られている。一般人向けには、やはり老年医学会が、この報告書に基いて、「高齢者が気を付けたい多すぎる薬 [続きを読む]
  • 緑変したアジサイ
  •  6月6日と、27日のこのブログで紹介した根尾谷のピンクのアジサイ、今朝玄関前に出てみたら、写真のように、青紫色が抜けて、見事に緑変していた。この調子で夏を越せば、秋にはアジサイの紅葉が見られる。楽しみだな。 [続きを読む]
  • 異常気象
  •  今日は朝からどんよりした曇り空。気圧が低いのか、頭もぼんやりして、何もする気になれない。「天気予報は、午後から荒れるとの事だが、風も無く、降りそうもない。」と思っていたら、1時過ぎには雲が厚くなり、あたりも暗くなって、雷の音が聞こえるようになった。2時になってヘルパーさんが、来てくれた時には、大粒の雨が降り出して、風も出てきた。それが瞬く間に強くなり、台風のような横殴りの雨になった。雷が近所に落 [続きを読む]
  • 養殖魚と人造牛肉
  •  2050年の技術―英エコノミストは予測する(文芸春秋2017.4.15刊)に興味深いデーターを見つけた。国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)の調査報告で、世界の牛肉の生産量を、養殖魚の生産量が上回ったのだという(図)。この図を基にして、英国エコノミスト紙は次のように予測する。 [続きを読む]
  • M26)南極北極科学館
  •  デイ・サービスから立川にある国立極地研究所の南極・北極科学館に連れて行って貰った。この科学館は、立川飛行場跡の広域防災基地の中に出来た施設で、僕が元気で自転車散歩をしていた頃には、このあたりまだ空地だった。7年ぶりの景色は様変わり。緑の中にビルが立ち並び、まるでワシントンの町並みのよう。東京とは一線を画す街づくりである。筑波学園都市を思い出す。日本にもこんな町が出来たことは嬉しい。元気だったら自 [続きを読む]
  • 東久留米の胡瓜
  •   要介護の僕には、毎週火曜日にヘルパーさんが来て、近所のコープで、一週間分の買い物をしてくれる。定番は、コープの食パン3斤、トマト、きうり、パプリカ、温泉卵を各7個、牛乳1リットル、バナナ1房、これで1週間分の朝食が揃う。そのヘルパーさんが、小平の隣町、東久留米の農園産だと言う、写真のような大きな太い胡瓜を買ってきてくれた。食べてみると新鮮だけに美味しい。今の時期なら露地物かもしれない。太陽を浴びた [続きを読む]
  • 黄色コスモス
  •  玄関前の草むらに、季節外れの黄色コスモスが咲いた。去年の秋には、黄色コスモスが、このあたりで、乱れ咲きをしていた。こぼれた種が早く芽を出して狂い咲きしたのだろう。秋まで咲き続けるのかな。それとも暑さに負けて枯れるかな。早速蝶々が来て、止まっていた。 [続きを読む]
  • M25)所沢航空発祥記念館
  •  デイサービス・まごころクラブから、所沢航空発祥記念館に連れて行ってもらった。何時もの送迎用の車で、此処まで30分くらいで行ける。所沢がこんなに近くで、こんな大きな都会だとは、今まで知らなかった。小平の我が家の近所は、東京都といっても田舎町。久しぶりに都会の空気を吸った気がした。 [続きを読む]
  • アジサイの7変化
  •  このはな同じに見えますか。でも同じなんです。ピンクは咲き始め、青紫は咲き終わりの頃。足元がふらついて、庭に出れない僕のために、パートナーが庭から切ってきて、食卓に飾ってくれました。このピンクのアジサイ、はじめの頃は緑色、それが白くなって、周りからピンクを帯びはめます。ピンクの萼が色濃くなって、萼の中央の青い花びらが開く頃、次第にがくが青みを帯び始めます。そして梅雨が終る頃には色あせて、緑を帯び始 [続きを読む]
  • 傘寿の昼食会
  •  昨日は一家11人が集まって、昭島の昭和の森にある車屋で、僕の傘寿の昼食会。このレストランはホテル・フォーレストイン昭和館の中にあって、レストランからの庭の眺めが素晴らしい。池では鴨や鯉が泳ぎ、岸辺では半化粧の白い花のような葉が美しい。今はただ緑の木々だが、梅や桜、紅葉が半化粧の後ろに植わっている。今でも心和む庭だが、春や秋にはもっと素晴らしいだろう。傘寿の祝いだというので、広いオープンな部屋の一番 [続きを読む]
  • 80才の誕生日
  •  満80歳の誕生日を迎えたので、今日はデイサービスで、誕生祝をしてもらった。この歳になると、「誕生日、冥土の道の、一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」である。昔は正月がくるたびに年をとっていたので、一休宗純の歌の歌は、誕生日ではなく、「門松や」であるが、気持ちは同じである。 [続きを読む]
  • がくアジサイ
  •  萼(がく)アジサイが、窓から寝室を覗き込むようにして咲いた。昨晩の雨で少し濡れて、輝いている。玄関前のピンクのアジサイと一緒に、根尾谷から持ち帰って、裏庭に挿したものだが、繁殖力が旺盛で、切り込んでも、切り込んでも伸びてくる。いつのまにかピンクのアジサイは、追いやられて、窓下は萼紫陽花だけになってしまった。園芸植物とは違って、日本原産の花は強い。去年は切り込まなかったら、僕の背丈ほどに伸びて、つ [続きを読む]
  • 介護予防と介護事業
  •  小平市健康福祉部高齢者支援課の「介護予防事業のご案内」と題したパンフレットがポストに入っていた。老人が「介護される状態にならないよう」にする事業を、市役所で始めたらしい。介護保険の「要支援」に対する支出が、国から地方自治体に移管されたので、その支出を出来るだけ抑えるための対策として、市民が「要支援」にならないように、高齢者に頑張ってもらおうというわけ。「週に1回は運動しましょう」という趣旨で、市 [続きを読む]
  • M24) 北山公園の花菖蒲
  •  デイ・サービス「まごころクラブ」から、東村山の北山公園に「花菖蒲」を見に連れて行ってもらった。北山公園は三国山塊と竹林に囲まれた窪地で、花菖蒲の生育にはもってこいの土地。10年ほど前に行った時には、公園の周りは畑や田圃ばかりだったのに、今はすっかり住宅が建て混んでしまった。それにしても、見物に来ているのが、健康な人よりも、ヨロヨロの老人が多いのには驚かされた。そのヨロヨロの老人達が手押車や杖すらな [続きを読む]
  • 訪問ステーション(自宅介護)
  •  興味深い広告がポストに入っていた。小平市全域その他をカバーする「訪問ステーション」を8月1に開設するので、その従業員を募集しますというもの。募集職種が、看護師とリハビリ・スタッフ(理学療法士など)、介護士とケア・マネージャーの4職種で、給与は看護師が一番高く29万以上、リハビリ・スタッフが27万以上、介護士が22万以上、ケア・マネージャーは一番低く、21万以上。こんなところに、この業界の需要供給関係が出て [続きを読む]
  • 書評:高血圧はほっとくのが一番
  •  本屋で、我が意を得た本を見つけた。講談社のプラスアルファ新書で、松本光正氏の「高血圧はほっとくのが一番」(2014.4)である。高血圧については、このブログの「風紋・老いを生きる」で何度か書いてきたが、所詮少数意見、医者ではない僕の意見や疑問は、患者の戯言程度にしか受け取られない。でも、この本の著者は、現場の臨床医として経験豊かなドクター。その彼が、僕と同じ疑問を持ち、「高血圧はほっとくのが一番」とい [続きを読む]
  • JRA競馬博物館
  •  昨日はデイサービスから、府中の競馬場の中にある、JRA競馬博物館に連れて行ってもらった。競馬場は近くにあるのだが、僕は競馬には興味が無いので、この年になるまで、競馬場に行ったこともなければ、知識もない。でも、折角の外出なので出かける事にした。 [続きを読む]
  • マザコン
  •  高畠華宵と言っても、知らない人が多いかもしれない。手元にある日本の童画6『高畠華宵、蕗谷虹児、中原淳一』(第一法規出版1981)と別冊太陽『高畠華宵』(平凡社、1987)によると、華宵のデビューは中将湯のポスター。僕の子供の頃には、田舎でも良く見かけた看板広告なので、昭和初期を知る人には懐かしいかもしれない。でも、僕が懐かしく感ずるのは、少年倶楽部や少女の友に発表された挿絵。終戦直後の田舎の貸し本屋には [続きを読む]
  • 医療費の無駄使い?
  •  小平市の健康センターから、高齢者の肺炎球菌定期予防接種の案内が来た。案内によると、予防接種の効果は5年間続くので、65歳以上の老人は、5年に一度予防接種を受け、市から1回4000円の補助が出るという。僕は今年80歳になるので、その対象者らしい。これは小平市だけでなく、厚生省通達で、日本全国で行われていることの由。 [続きを読む]
  • 小さな世界
  •  朝食を済ませてぼんやりとしていたら、庭に出たパートナーが、『蛇イチゴが綺麗に色付いているわよ。出てこない?』と声を掛けてくれた。デイ・サービスのお迎えが来るまで、まだ時間があったので、カメラを首から下げて庭に出る。玄関の手摺が出来たので、気軽に出られるようになった。 [続きを読む]