Atsushi Sato さん プロフィール

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Atsushi Satoさん: カナダで薬剤師!
ハンドル名Atsushi Sato さん
ブログタイトルカナダで薬剤師!
ブログURLhttp://canadadeyakuzaishi.blogspot.ca/
サイト紹介文カナダで薬剤師になりたい人を応援します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/07/30 23:45

Atsushi Sato さんのブログ記事

  • サプリの主流
  • 最近になって、たまに聞かれることがあるので、ここで質問への回答をシェアします。欧米はサプリ大国という認識をお持ちの方が結構おられますが、カナダもその一部に入るかもしれません。その時々で流行がありますが、今カナダ全国で人気があるのは、以下の3つ(あくまで個人的な統計です)。ターメリックプロバイオティクス(乳酸菌)ビタミンD食習慣により肥満等が多い一方で、カナダには健康志向の高い人も沢山いるので、ナン [続きを読む]
  • 日野原重明先生の逝去によせて
  • 学生の頃、大学で講演を聴くことができたのはこの上なく幸運でした。授業中の居眠りの常連であった私が、目を輝かせて先生のお話を聞いていました。1911年にキリスト教徒の家庭に生まれ、1950年代にアメリカへ留学されていますから、思想や学問の上で、海外の影響は大きく受けたことと思われます。にしても、100歳を過ぎても現役の医師であったのは超人的です。日本の医学だけでなく、日本社会への貢献は計り知れません。ご冥福を [続きを読む]
  • Chronic disease coaching
  • 最近、コーチングというスキルが、色々なところで使われていますが、薬剤師もそれを学ぶ時代になりました。というのも、薬剤費を負担する民間保険企業が、このサービスに報酬を支払うことを決めたからです。薬剤師の介入に効果を認めたゆえの決定です。スポーツでは、コーチといえば技術を教える人のことですが、人材開発においては対話を重視して目標達成を図る技術とされるそうです。心疾患、糖尿病、禁煙指導、呼吸器疾患など、 [続きを読む]
  • Pride Parade!
  • いつか観光ガイド的な話も書きたいと思っていましたが、その初回が「Pride Parade」になろうとは(笑)。以前はゲイパレードとも呼ばれましたが、最近ではレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ジェンダークィア (LGBTQ) を全て包括してプライドパレードとなりました。今年は8月6日に開催されます。見物に当たっていずれかに該当しなければならない!という決まりはありません。要はお祭りです。花火と並んで [続きを読む]
  • Webinarという学習方法
  • 最近やたらと「ウェビナーやります!」という宣伝が入って来ますが、私はどうもこの形態の勉強に馴染めません。著名な先生の講演を家に居ながらにして聞けることに大きなベネフィットはあると思いますが、それ以上に1講演あたり約1時間拘束され、さらにこれが毎週のように続くとなると、続けるのが大変です。家でウェビナーを聞こうと思うと、まずはその時間に合わせて椅子に座って、小さい子供を部屋から追い出し、それでも「き [続きを読む]
  • 「カナダ」という国のくくり方
  • 建国150周年を迎え、今年の7月1日(カナダデイ;カナダの建国記念日)には、全国各地で様々なイベントがあるようです。最近では数多くの日本人がカナダで薬剤師免許を取り、仕事をするようになっています。また様々な媒体を通して、カナダの情報を提供するようになりました。もちろん私もその一人です。しかし、「カナダでは…」という記事には気をつけて読まなければなりません。書いている人の勤める薬局の場所や環境、スタ [続きを読む]
  • 海外情報の集め方
  • 海外の薬剤師業務に興味のある方であれば、すでに知っている人も多いと思いますが、「アポネットR研究会」というサイトがあります。「海外の薬剤師」というカテゴリーもありますし、それ以外にも随所に海外の話題が取り入れられています。今回このサイトにたどり着いたのは、「薬剤師による予防接種」の調べ物をしていたため。世界で広がる地域薬局での予防接種(FIPレポート)という記事が目にとまりました。http://www.watarase. [続きを読む]
  • 近況
  • 最近やたらと勉強会が多く、なかなかその他の作業に手が回っていません。この年になると物忘れば激しいので、プレゼンテーションの10%の内容でも頭にとどめようと、iPhoneやiPadにメモをとるようにしています。これはなかなか使えます。何とかかんとか、日経DIに一本記事を書いたので参考にしてください。旅行医学会の記事です。近い将来、日本でも薬剤師によるインフルエンザ接種くらいは出来ればいいなと思います。そうなれば、 [続きを読む]
  • 最近のEE対策
  • タイトルのとおりです。カナダで薬剤師になるための最初の難関であるEvaluating Exam。皆さんはどんな風に勉強された(ている)でしょうか?ひと昔前は、「Comprehensive Pharmacy Review」という、基礎薬学のまとめと薬物治療の混ざった一冊の本を網羅するというのが定石でした。https://www.amazon.com/Comprehensive-Pharmacy-Lippincott-Williams-Wilkins/dp/1451117043/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1491111804&sr=1-1&ref [続きを読む]
  • UBCのFlex PharmDプログラム
  • バンクーバーにあるブリティッシュコロンビア州立大学では、新たにFlex PharmD Programが設置されました。働きながらPharmDの学位がとれるようにアレンジされたものです。https://pharmsci.ubc.ca/programs/flex-pharmd-degreeこれは以下の2つのコンポーネントから構成されます。34 credits of didactic course work, most of which is completed online; and26 weeks of rotation-style experiential learning.定員は20-30人 [続きを読む]
  • 英語力を伸ばす第一歩
  • 1.興味のある分野から始める(スポーツ、芸能、etc)(興味のない分野は、とりあえずやらない)2.大体の教材の宣伝文句はウソなので信じない→買わない例:「誰でも出来る!」「カンタン!」「覚えなくても大丈夫!」「1日でXXフレーズ覚えられる!」単語や、フレーズ、構文は全て覚えなければいけません。使っているうちに身についたというのは、結局覚えたということ。また、1日に頭が全力で働くのはせいぜい1-2時間のものです [続きを読む]
  • もしもの場合に備え 受けたい医療?
  • 今日はカナダにいる人向けです。事前医療計画(アドバンス・ケア・プランニング)を立てましょうという日加ヘルス協会主催のワークショップがあったそうで、2017年2月9日のバンクーバー新報にこの記事が載っていました。更に3月16日発行の記事には、弁護士の森永正雄さんが同内容を更に詳しく説明した記事出ています。(2017年3月21日時点オンライン版紙面未掲載。1-2週間後に見れるようになります)。新報リポート「もしもの場合 [続きを読む]
  • オンライン英会話、やってみましょう
  • 日本で特に需要が増えているようですし、カナダでもOSCEに挑戦する人はとにかくエントリーレベルの英語力が必要です。とりあえずここから始めましょう。方法:スカイプ / Facetime内容:薬局英語、希望内容、全レベル対応時間:居住地域によって要調整費用:2000円/時間、CAD$25/hr支払方法:クレジットカード(レッスン開始前に詳細を説明)またはInterac e-transferまずはご連絡を。(→投稿にコメントしてください。個人情報等 [続きを読む]
  • オンライン英会話、やったことありますか?
  • さすが21世紀。色々な会社が格安のオンライン英会話レッスンを提供しています。コンピュータさえあれば、世界中のどこの人とでも会話が出来ますから、色々な国籍の先生がいます!っていうのも、うなずけます。安くて、便利ならば、この手のサービスはやはり利用しない手はありませんよね。確か大学院生のころ、オンラインで在日外国人のチューターとのマッチングを行うサービスを利用したことがあります。東京にいたので、比較的相 [続きを読む]
  • Professional judgement
  • オンタリオ州の薬剤師協会が薬剤師の「プロフェッショナルジャッジメント=困ったときに薬剤師が下す、もっとも適当な判断」についてのビデオを作成して公開しています。抗菌剤の処方せんで疑義紹介の必要があるのに、週末の夜で処方医が捕まらず、薬剤師としての判断が求められるというケース。いかにもOSCEの問題になりそうです。「It’s a busy night at the pharmacy and a father is picking up an antibiotic for his four y [続きを読む]
  • 新年会の日にち
  • 新年会と呼ぶには少し遅れましたが、3月26日(日)に開催します。桜満開の中で、集まってワイワイガヤガヤやります!良い意味で敷居が低く、現役の薬剤師からPEBC書類審査段階の人まで、毎年色々な人が集いますので、少しでもカナダの薬剤師に興味のある方は、是非ご参加ください。バンクーバー市内での開催ですが、場所はまだ決まっていません。朝の9時から初めて、昼頃に向けてワイワイが最高潮に達し、結局ほぼ全員でランチに向 [続きを読む]
  • 今年の新年会
  • 3月に開催したいと思います。この集まりの良いところは、非常に敷居が低いことです。ですから、少しでもカナダの薬剤師に興味のある方は、是非ご連絡ください週末にバンクーバー市内での開催ですが、詳しい日程等は追って連絡していきます。宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • 国が違えば、薬も違う
  • ホリデーから戻り、毎日仕事に励んでいます。最近のカナダは安楽死や、医療用大麻等、色々な
    話題があります。中でも目新しいのは中絶薬です。RU-486 abortion pill approved by Health CanadaDoctor's pr
    escription will be required to purchase drugCBC News Posted: Jul 30, 2015 6:02 AM ET Last Updated: Jul 30, 2015 9:21 PM EThttp://w
    ww.cbc.ca/news/health/ru-486-abortion-pill-approved-by-health-canada-1. [続きを読む]
  • 有給
  • 最近日本では、働き方改革!といった話題が多いですが、確かに色々見直すいい機会だと思います。そんな中、私は有給で2週間ほど国外に出かけます。クリスマスホリデーの頃ずっと仕事していましたので、やっと休めるぞって感じです。また旅行医学のアドバイスをする側の人間としては、自分自身が旅行をしていないことには説得力がありません。また帰国したらブログアップします。 [続きを読む]
  • ODの意味
  • 通常、処方せんに「OD」と書いてあったら、その意味は1.一日一回2.右目のいずれかです。でも、最近カナダで社会問題となっているのは、OVER DOSEという意味でつかうODです。去年あたりからカナダ全土でフェンタニルのODで搬送されたり、死亡する人の数が物凄いのです。色々なニュースを見てください。http://www.theglobeandmail.com/news/investigations/a-killer-high-how-canada-got-addicted-tofentanyl/article29570025/h [続きを読む]
  • 新年会の延期
  • 大変申し訳ございませんが、私の方で休みの都合が付きませんので、今年の新年会は2月以降に延期したいと思います。新年会といえば、多くの人が集まれるように、いつもカフェに集まり、朝の9時位からワイワイガヤガヤするのが通例です。昨年はスタバでした。スタバと言えば、たまたま日テレニュースで、日本のスタバでカフェイン抜きのコーヒーの話題を読みましたが、この英語には気を付けてください。カフェインレスではありません [続きを読む]
  • 新年の挨拶
  • 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。1月中に恒例の新年会を予定していますが、日程が調整できていません。小売業の宿命かもしれませんが、週末が必ずしも休みではないので、あしからず。この新年会、カナダの薬剤師になろうしている方、なった方の、ネットワーキングと情報交換の場としています。興味ある方はぜひご参加ください。日にちが決まり次第、情報アップしていきま [続きを読む]
  • クリスマスギフト
  • ギフトといってもモノではないんですが、また今年もPEBC合格のニュースが届きました。今回は男性の方で、まだ若くして、でも将来のことを本当に色々考えながら挑戦をつづけ、晴れてカナダで薬剤師になることができました。このブログや、過去に開催したセミナーや新年会を通じて知り合った方の中から、毎年のように新たなカナダの薬剤師が生まれていることを非常に喜ばしく思います。過去には現役薬剤師や合格者からの情報収集が困 [続きを読む]
  • Certificate in Travel Health
  • 毎年受験地が変わる国際旅行医学認定の試験ですが、来年はスペインのバルセロナで行われます
    。以下、受験費のまとめになります。メンバーになって、今年中に申し込みをすると安くなりま
    す。Fees paid on or before 31 December 2016ISTM Members:Doctoral Level USD 475.00Non Doctoral Level USD 350.00Non-Members: USD 67
    5.00Fees paid beginning 1 January 2017ISTM Members:Doctoral Level USD 575.00Non Doct [続きを読む]
  • アイエルツの受験回数
  • 2006年の11月下旬にワーキングホリデービザで入国した当初、初めに取り組んだのはUBCのCP3に入るために、IELTSのスコアを取得することでした。当時の必要スコアは、各セクションで最低6、平均値が7。これがその頃は簡単ではありませんでした。今ではグーグルやYoutubeなどで、色々な資料を見つけることができますが、その頃はそこまで充実していませんでした。そして、英語一般の練習では不十分で、IELTSに特化したトレーニング [続きを読む]