九十九 さん プロフィール

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九十九さん: 続・どんぐりも背くらべ
ハンドル名九十九 さん
ブログタイトル続・どんぐりも背くらべ
ブログURLhttp://korukun9951.hatenablog.com/
サイト紹介文童話作家・九十九耕一のブログ。
自由文童話を書いています。
「つくも堂まめ本舗」として、豆本も作っています。
ワインなどのコルク栓を使って「コルクン族」という人形を作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/02 15:16

九十九 さんのブログ記事

  • おかしーる手帳
  •  今日はノートを作ります。と言っても、一から作るわけではなく、市販されているリングノートに、かわいい包装紙を貼りつけるだけなんですけどね。 こんな感じのノートになりまーす。 今回は無印良品で売っているB5のノートを使いました。表紙が紙製の方が、包装紙を貼り付けやすいです。 まず、表紙、裏表紙をリングから外します。 昔のリングノートって、コイルみたいにくるくると螺旋を描いた針金が通してありましたが、今 [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 大鳥神社
  •  鬼子母神からさほどはなれていないところに、大鳥神社があることを知りました。ちょっとご挨拶に。 鳥居をくぐってすぐに構える獅子は、お尻を上げて威嚇しています。 でも、拝殿前の狛犬は、どっしりと構えていますね。角のある狛犬を見ると、ちょっと嬉しいです。 お参りの際に目を引くのが、なんと言ってもこの賽銭箱。ずいぶん変わった形で、なにやらめでたげでもあります。 境内に恵比寿様が祀られているので、納得。雑 [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 鬼子母神堂
  •  威光稲荷を後にして、鬼子母神堂へ。こちらも威光稲荷と同じく、法明寺の境外仏堂だそうです。 仏に諭され、帰依したので「鬼」の文字には角がありません。 学生時代に何度も通りかかったのですが、当時は興味がなかったので、じっくり見て回ることはありませんでした。今日はきちんとお参りです。法明寺の方から来たのですが、ぐるりと回りこんで正面からお参り。正面には仁王様がいます。 お参りを済ませ、御朱印をいただき [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 威光稲荷
  •  すぐに終わる用事のために、池袋まで行くことになりました。とんぼ返りももったいないので、ちょっと散歩をすることに。 学生時代、ちょいちょい通りがかった雑司ヶ谷の鬼子母神堂。そのころは神社仏閣に興味がなく、ただ通り過ぎるだけでした。いい機会なので、お参りすることにしました。 池袋駅からジュンク堂の脇を曲がり、細い道へ。何度も通った道ですが……あれ? こんなところにお稲荷さん? 「威光稲荷尊天」とあり [続きを読む]
  • 日本橋三越 第71回全国銘菓展
  •  茶碗の展示を観ると「帰ったら抹茶を」と思ってしまいますね。そして抹茶を飲むのであれば、おいしい和菓子もほしいところです。 そんなわけで、日本橋の三越にやってきました。ちょうど「第71回 全国銘菓展」が開催中だったのです。 うーん、おいしそうなお菓子が大集合していて、目移りしますな。 そんな中、こんなお饅頭を買いました。 ほんのり三色の表面。割ってみると、色鮮やか! 丸芳露本舗 北島の「spring has com [続きを読む]
  • 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展
  •  東京国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展を見てきました。 茶道の心得があるわけでもなく、茶碗の良し悪しなどわかりませんが、観れば観たでおもしろいものです。 今回の展示は樂家15代と次期16代の作品がずらりと並び、田中宗慶、本阿弥光悦の作品まで展示されるという、なんだかものすごい企画なのです。……テレビやらチラシやらの情報をまとめると、そんな感じです(^_^;) 私のような、よく [続きを読む]
  • 所沢・中氷川神社
  •  自宅からバイクで10分程度。そんなところに、こんな立派な神社があるとは! よく行くスーパーの先にあるため、わずかに生活圏から外れていたために気づかなかった神社ですが、本当に立派な神社です。 この写真あ大通りからの参拝口の鳥居。この先に二の鳥居がありますが、正面はこっちじゃないのかな? 下の写真下段が、正面の鳥居となります。 手水舎で手と口を清め、獅子にご挨拶。 拝殿へと続く石段は、趣がありますね [続きを読む]
  • スタジオ・コルクン
  •  今日はスタジオ・コルクンで、コルクンの撮影が行われました。 内側が白い段ボールで箱を作り、背景に白い紙を垂らして、隅にできてしまう継ぎ目の線を消します。スタンドを2台使用して、照明もバッチリ。さらに明るくしたいときは、女優ライトの要領で、アルミホイルで下から照らしたりもします。 今回の撮影は、8月に池袋コミュニティ・カレッジで開く子供向けの豆本講座で使うテキスト作成のため。背景を真っ白にした絵に [続きを読む]
  • 田無神社 その2
  •  田無神社にお参りに行ってきました。 今回は御朱印帳を購入することが、主な目的です。 御朱印帳って、お守りなどを販売している神社なら、どこでも置いているものと思っていたのですが、そうではないのですね。むしろ、扱っている神社のほうが少ない。 東急ハンズなどでも売っているようですが、できれば神社で購入したいと思ってしまいます。 田無神社にお参りしたことは、以前もブログで書きました。田無神社 - 続・ど [続きを読む]
  • 練馬区・大泉氷川神社
  •  実家から少し行ったところにこの神社があるのは知っていたけれど、これまでお参りしたことはなかった。「近所だから、そのうちに」と思っていると、なかなか行かないものだ。それではいけないと思い、きちんと背筋を伸ばしてお参りに。 何年か前に、この神社が「聖地巡礼スポット」になっているようだと、ぼんやりと知った。神社って、そもそも聖地だけれど、ここで言う「聖地」は「アニメやドラマの舞台に出てきた場所」という [続きを読む]
  • 目黒区・八雲氷川神社
  •  都立大学駅から徒歩10分ほどの小学校で、豆本とお話作りのワークショップ。何度か行ったことのある小学校なのですが、途中に神社があって、前々から気になっていたのです。これまでは時間に追われ、お参りができていなかったので、この日は時間に余裕を持って出かけました。 八雲氷川神社。細長く奥へと続いていく神社です。 氷川神社ですから、素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしているわけですが、毎年9月に行われる祭 [続きを読む]
  • ウンコシッコ問題
  •  3月1日、小学校で豆本作りとお話作りのワークショップをしてきました。 1回の参加人数が10人を超えると「工程の進み具合の個人差」という問題が出てきます。チャチャチャッとやってしまう子もいれば、丁寧にゆっくりやる子もいます。先にできた子は、どうしても退屈してしまう。これを埋める方法は、いくつかあります。 先にできてしまう子は、たいてい雑なので「ほら、ここ、もう少しきれいにしたほうがいいよ」などと修正 [続きを読む]
  • 新橋・烏森神社
  •  新橋と言えば「サラリーマン憩いの街」というイメージがある。ボリュームあるランチとか、お手頃価格の居酒屋さんとか。 そんな街にあって、烏森神社は最近人気のスポット。私も、ぜひ一度お参りしたいと思っていた。 JR新橋駅から、徒歩で5分もかからないところにあるのだけれど、方向音痴の私は地図を読み違え、ちょっとだけ迷ってしまった。だって、神社と言ったら木々でこんもり緑のイメージがあるのだけれど、烏森神社は [続きを読む]
  • 夏休みの豆本教室
  •  まだ先の話ですが、8月に池袋コミュニティ・カレッジで小学生向けの豆本講座を開きます。 以前、こちらのカルチャースクールで開かれている、イラストレーター・田村セツコさんの講座に招かれました。その際、豆本作りを体験してもらったところ、講座の担当者が興味を持ってくださり、今回のお話をいただきました。 そんなわけで、先日、パンフレットが送られてきました。申し込み開始は、まだ少し先になります。「世界にひと [続きを読む]
  • 生ラー油、仕込んでみました
  •  もう昨年夏のことですが、知人から、とっても辛いものをいただきました。「ハバネロ」という唐辛子はご存じでしょう。スナック菓子なんかにも使われ、「激辛」の代表みたいなイメージ。 このハバネロをいただいたのだけれど、その辛さを上回る、最凶に辛い唐辛子「ジョロキア」もいただきました。手袋をして扱わないといけないような、もはや危険物扱いの唐辛子なのです。ペペロンチーノに使ってみたところ、胃の内側からボディ [続きを読む]
  • 「Amour du Chokolat!」×『ベルサイユのばら』
  •  世の中バレンタインムードになっておりますが、ワクワクするのは女性ばかりではありません。おじさんの一部も、ワクワクするのです。 バレンタインのチョコは、なんといってもパッケージがかわいい。かわいいものが好きなおじさんも、この世にはひっそりと存在するのであります。 さて、今年の高島屋・バレンタインの祭典「Amour du Chokolat!」は『ベルサイユのばら』とのコラボ!『ベルばら』はわりと好きで、宝塚歌劇団の舞 [続きを読む]
  • 日本橋・福徳神社
  •  正月三日、日本橋に出かけることになったので、福徳神社に初詣に行ってきました。COREDO室町にある、小さな神社ですが、初詣の参拝客でにぎわっていました。 新しい神社のように見えますが、御由緒によれば、貞観年間(859〜876)には鎮座していたというのですから、相当古い神社ですね。「芽吹稲荷」とも呼ぶのかな? いただいた御由緒のプリントには「芽吹稲荷」の文字もありますが、とくに註釈がないので不明。 稲荷神社です [続きを読む]
  • 2017年年賀状
  •  あけましておめでとうございます 今年の年賀状、酉年ということで、このように刷りました。 今年も、縦書きのお正月っぽい短い文章を添えました。行頭と行末の赤い文字を左から右に読むと「あけまして とりのこえ」となっています。 童話作家・九十九耕一。豆本作家・つくも堂まめ本舗。 本年もよろしくお願いいたします。人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • ようこそ! セツコの部屋へ
  •  12月19日、池袋コミュニティ・カレッジの講座「ようこそ! セツコの部屋へ」に招かれ、イラストレーター・田村セツコさんと対談をしてきました。 田村さんとは、ストーリーゲートで知り合いました。「ストーリーゲート」とは、ネットで見せる紙芝居のようなサイトです。私も田村さんも、そこで作品をいくつか手掛けております。 そのサイトの試写会の際、初めてお会いしました。そのときは『トゲなしサボテン』が上映されたの [続きを読む]
  • 東逸子個展 ヘルシニア〜光の残響〜
  •  東逸子さんの個展を観てきました。東逸子 個展 ヘルシニア〜光の残響〜Kanon des Lichts der Hercynian 東さんの絵には、いつも、はっと心をつかまれます。 初めて原画を観たときは、絵と私の間に、時間とか空間とかが消えてしまったみたいでした。 私はお話を紡ぐ者なので、物語が見える絵に惹かれます。これは私個人の感覚なのですが。具体的に物語が浮かんでくるということでもなく、物語の音が聞こえると言うか、空気を感 [続きを読む]
  • ミスドの袋でブックカバー
  •  ミスター・ドーナツの紙袋でブックカバーを作ったらかわいいだろうと、前々から思っていました。でも、ドーナツ入れたら、油染みがついちゃうので、今まで実行できずにおりました。 でもね、少しだけ勇気を出しましょう。ドーナツを買うついでに、「紙袋、1枚いただけませんか?」と、店員さんにお願いしたところ、快く譲ってくれました! 今回は、客席で、道具を使わずに済むブックカバーの作り方を紹介します。 カバーをか [続きを読む]
  • 「GUSTAVE くん by HIGUCHI YUKO」
  •  銀座・ポーラミュージアムで開催中のヒグチユウコさんの個展「GUSTAVE くん by HIGUCHI YUKO」を観てきました。higuchiyuko.com 原画が多数展示されていて、見入ってしまうのと同時に、ちょっと笑ってしまいます。  原画の細かさは、ムーミンの原画を観たときを思い出しました。  楽しい展示でした。ギュスターヴくんの仮装もできます(^_^;)人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 展開図に魅せられる
  •  こちらは三重県の銘菓「関の戸」。380年間作り続けられているという、由緒あるお菓子です。初代・服部伊予保重は、服部半蔵と親戚だったという話も、小耳に挟みました(未確認情報です(^_^;))。古くから皇室御用菓子なり、従二位服部陸奥大掾の名を賜ったとか。それで店名が「深川屋 陸奥大掾」と記されているんですな〜。 デパートの催事で買ったのですが、ひと口食べて、思わず「おいし〜!」と言ってしまいました。噛んだ瞬 [続きを読む]
  • 川本家のふくふく食堂
  • 『3月のライオン』と西武・そごうのコラボ企画「川本家のふくふく食堂」を覗いてきました。 この缶、どうしても欲しかった! かわいい缶ですよね! 中身はMary'sのチョコレート。缶は彼女の裁縫箱になる予定です。 色とりどりの包み紙をまとったチョコを見ると「半分、ダイアナにあげてもいいでしょう? そうしたら、あとの半分は倍もおいしくなるわ」というセリフを、つい思い浮かべてしまいます。 西武池袋7階催事場に設 [続きを読む]
  • いただきものを余す所なく
  •  ときどき友人知人から、お菓子などをいただくことがあります。中身もさることながら、まずは包装紙やパッケージに目が行ってしまいます。外見がかわいかったり、きれいだったりすると、喜びも三割増しになりますよね。 こちらは先日、友人がくれたお菓子・神楽坂菓寮のアールグレイおこしです。きれいなパッケージ! 捨ててしまうのが惜しい! というわけで、ミニミニ紙手提げを作りました。 社名を入れると、いかにもそうい [続きを読む]