九十九 さん プロフィール

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九十九さん: 続・どんぐりも背くらべ
ハンドル名九十九 さん
ブログタイトル続・どんぐりも背くらべ
ブログURLhttp://korukun9951.hatenablog.com/
サイト紹介文童話作家・九十九耕一のブログ。
自由文童話を書いています。
「つくも堂まめ本舗」として、豆本も作っています。
ワインなどのコルク栓を使って「コルクン族」という人形を作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/08/02 15:16

九十九 さんのブログ記事

  • 豆本&お話作り教室in宮前小学校2017in Summer
  •  今日は目黒区立宮前小学校で豆本&お話作り教室。今回は図工室を使わせていただきました。 図工室……懐かしい響きです。一歩踏み入れると、あのころの感じがよみがえりました。 今回は2コマ。9時からの回は、小学校低学年のクラス。20人の子どもたちで、図工室はにぎやかになりました。 先走って作ってしまう子は、とくに低学年に多いです。「ちゃんと聞いてから作らないと、失敗しちゃうよ〜」と言ったんですけどねぇ。で [続きを読む]
  • 立川・阿豆佐味天神社と猫返し神社
  •  恩師が病気で入院してしまいました。面会も禁止されるほど重篤な状態だったので、できることと言ったら、祈ることだけ。そうしたわけで、入院先近くの神社にお参りに行ってきました。 立川の阿豆佐味天神社。ここを選んだのには訳があるのですが、それは追々。 玉川モノレール・砂川七番駅から歩いたのですが、地図で見たときにはすぐ近くのように思いましたが、ちょっと遠かった。この日は暑かったので、なおさら距離を感じま [続きを読む]
  • 池袋コミュニティ・カレッジ 夏休みこども講座
  •  池袋コミュニティ・カレッジで、小学生向けの豆本講座を開くことになりました。 いつものワークショップのように、まずは簡単な折り豆本を作ってもらいます。 作り方がわかったところで、ここから先は新しいプログラム。セミ・オリジナルの豆本作りに挑戦です。 本の作りは、最初に作ってもらうものと、まったく同じ折り本です。材料も同じ。 ただ、このテキスト、コルク人形の写真しかプリントされていません。背景も真っ白 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その15 こぼれ話
  •  今回の伊勢旅行でのお宿は、松阪駅近くの松阪シティホテル。 チェックアウトの準備をしているときに気づいたのですが、壁紙、スヌーピーでした(笑)。 松阪で撮ったマンホールのフタでーす。 牛は松阪牛ですからわかるのですが、鈴はなんでしょう? 最初、牛の首についている鈴かと思ったのですが、さにあらず。 奈良時代から平安時代、天皇の使いとして都から伊勢神宮へ来る役人は、松阪のはずれで、通行手形にあたる「駅鈴 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その14 熱田神宮
  •  伊勢を後にし、名古屋で新幹線に乗り換えるのだけれど、予約した新幹線まで、時間がかなりある。今、我々は名古屋でなにをすべきか? 神社を巡ってきたこの流れの中、行くべきはあそこしかない! というわけで、熱田神宮参りです。 三種の神器のうち、伊勢の内宮には八咫鏡(やたのかがみ)が納められており、この熱田神宮には草薙剣(くさなぎのつるぎ)が納められています。あとひとつ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居に [続きを読む]
  • 伊勢日記 その13 関の戸
  •  タイトルを見て「お!」っと思った和菓子好きの方も多いのではないでしょうか? はい、あの「関の戸」です。 伊勢まで来たことですし、足を伸ばしてこのお店を見ておくべき、ということで、やってきました。 松阪駅からJR紀勢・参宮線で亀山駅、関西線に乗り換えて関駅へ。所要時間、約1時間半。「伊勢に来たついでに」と言うには、ちょっと遠いですね。 徳川三代将軍・家光の時代からあるお菓子「関の戸」。そのお菓子を作 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その12 本居宣長ノ宮、松阪神社
  •  2泊3日の伊勢旅行最終日。 伊勢の神社はあちこち回ったけれど、拠点とした宿のある松阪はどうだろうか? 調べて見たら、立派な神社があるじゃないですか。本居宣長ノ宮、松阪神社と、ふたつの神社が、宿からそう遠くないところにありました。やはりご挨拶には行かないと。 神社は、松阪城跡のすぐ近く。 せっかくなので、ここも散策してきました。あいにくの曇り空でしたが、本丸のあった場所はやはりかなり高いところで、 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その11 月讀宮
  •  猿田彦神社に続き、月読神社へ。外宮の別宮に月夜見宮がありましたが、ご祭神はどちらも月讀尊(つきよみのみこと)です。地図で見たときには「さほど遠くない」と思ったのだけれど、歩いてみると、けっこう離れている。「もうそろそろ着くはずなんだけど……」と思っても、それらしきものは見えない。交通整備の方に聞いて、場所を確認し、ようやくたどりつきました。 車通りの多い道路に囲まれ、急に現れたような気がしました。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その10 猿田彦神社
  •  内宮へお参りし、おはらい町でてこね寿しを食べた後、少し歩いて猿田彦神社へ。 祭神の猿田彦大神は、天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、高天原から地上に降り立つときに導いた神様だそうです。なので、ものごとを万事善い方向へ導いてくださる神様とされているそうです。天宇受売神(あめのうずめのみこと)の夫でもあります。 拝殿でご挨拶をしたあと、同じ境内にある佐瑠女神社にもご挨拶。ご祭神は天宇受売 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その9 内宮、その後で
  •  内宮へのお参りを終え、すっかり腹ペコな我々は、ともかく腹ごしらえ。 伊勢に来たら、食べておきたい料理のひとつ、てこね寿しを食べることにしました。「てこね寿し」とは、カツオのヅケを酢飯に載せた、漁師料理がルーツとなっている一品。 入ったお店は、おはらい町にある「すし久」。 この建物は、明治2年の遷宮のときに出た、宇治橋の古材で建てられているんですって! 民間では、神宮の古材を下賜された唯一なのだそ [続きを読む]
  • 伊勢日記 その8 内宮
  •  菓子博2017を見た後、いよいよ今回の旅行の最大の目的地・内宮へ!  日曜日の1時過ぎということもあり、なかなかの人混みです。外宮では左側通行でしてが、内宮では右側通行がルールです。 一の鳥居をくぐり、五十鈴川を渡ります。 正宮に行く前に、五十鈴川の清流で手を清めました。そして、おでこも。 おでこを清めるという作法はありませんが、炎天下の菓子博で、短く切った頭も日焼けしてしまい、ひりひりするものです [続きを読む]
  • 伊勢日記 その7 菓子博2017
  •  4月23日快晴。 今回の旅行の目玉のひとつ、菓子博2017へ行ってきました。菓子博とは、4年に一度開かれるお菓子の祭典。全国のお菓子がひとつの場所に集結するというビッグイベントなのです。その歴史は古く、明治44年が第1回。そのときは「帝国菓子飴大品評会」と言ったそうです。戦争による中断はあったものの復活「全国菓子大博覧会」と名前を変え、今回が26回だそうですよ。開催地はその都度変わり、今回は伊勢。「お伊勢 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その6 外宮、その後で
  •  朝4時起床。6時半発の新幹線。二見興玉神社、御塩殿神社、外宮、月夜見宮とハードスケジュールの初日も、終わりにさしかかりました。と言っても、宿に行くにはまだ早い。お参りするにはもう遅い。 そんなわけで、内宮手前のおはらい町・おかげ横丁を散策することにしました。お参りフライングですな。 古風なバスに揺られ、内宮方面へ。 おはらい町に着いたら、まず行っておきたいのが赤福本店。川べりの場所に座ることがで [続きを読む]
  • 伊勢日記 その5 月夜見宮
  •  外宮をお参りした足で向かったのが月夜見宮。北御門から出て、ちょっと歩けばすぐです。神路通という通りがあって、ここを歩きました。月夜見尊(つきよみのみこと)が外宮へ通われる道なのだそうです。 静かなたたずまいの鳥居。 外宮の別宮であるこの神社は月夜見尊と荒御魂をいっしょにお祀りしています。月夜見尊は天照大御神の弟神ですね。 内宮の別宮に「月読宮」があって、表記は違いますが、同じ神様が祀られています。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その4 外宮
  •  さあ、いよいよ外宮へお参りです。駅前の鳥居をくぐり、参道を抜け、火除橋を渡ります。参拝客が多いので、手水舎の柄杓もいっぱい並んでいます! 空気がなんとなく変わった感じがしますねー。ふたつの鳥居をくぐると正殿です。 とうとう来ました! 外宮正殿! 内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお祀りされていますが、こちらには天照大御神の食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)がご鎮座されています。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その3 外宮、その前に
  •  伊勢市駅に降り立つと、いせわんこが出迎えてくれました。けっこう人気者。 いざ、外宮参りへ! と言いたいところですが、その前に腹ごしらえ。 伊勢で食べたいもののひとつが伊勢うどん。とてもやわらかいらしいのです。人によっては受け入れられないらしいのですが、はたしてどんなもんでしょう? あらかじめ調べておいたお店・つたやに行ってみました。外宮とは逆方向ですが、どうせ食べるなら評判のいいところで食べたか [続きを読む]
  • 伊勢日記 その2 御塩殿神社
  •  痛恨の二見興玉神社を後にし(もっとも、痛恨だったことを知るのは、もう少し後ですが)、御塩殿へ。海岸線を歩いていけば、だいたい着くようです。 正面から入りたいため、途中で海岸線を離れ、敷地をくるりと回り込むように歩きます。 すると、趣のある鳥居が。 鴨長明も感銘を受けたようです。  ここは伊勢神宮の神事で使うお塩を作る場所です。 鳥居の正面にあるので、ここが本殿かと思い、手を合わせてご挨拶しました。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その1 二見興玉神社
  •  ゴールデンウィーク前になりますが、伊勢に行ってきました。一度は行きたいお伊勢参り。そのタイミングが、どうやら来たようです! 初日の予定は、まず夫婦岩で有名な二見興玉神社にお参りすること。お伊勢参りと言えば、まず外宮を参拝し、その後内宮をお参りするのが正しいルートとされています。さらにその前に、二見興玉神社をお参りし、穢れを払うのがいいようです。 朝、6時半発の新幹線に乗るために、4時起き。伊勢で [続きを読む]
  • おかしーる手帳
  •  今日はノートを作ります。と言っても、一から作るわけではなく、市販されているリングノートに、かわいい包装紙を貼りつけるだけなんですけどね。 こんな感じのノートになりまーす。 今回は無印良品で売っているB5のノートを使いました。表紙が紙製の方が、包装紙を貼り付けやすいです。 まず、表紙、裏表紙をリングから外します。 昔のリングノートって、コイルみたいにくるくると螺旋を描いた針金が通してありましたが、今 [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 大鳥神社
  •  鬼子母神からさほどはなれていないところに、大鳥神社があることを知りました。ちょっとご挨拶に。 鳥居をくぐってすぐに構える獅子は、お尻を上げて威嚇しています。 でも、拝殿前の狛犬は、どっしりと構えていますね。角のある狛犬を見ると、ちょっと嬉しいです。 お参りの際に目を引くのが、なんと言ってもこの賽銭箱。ずいぶん変わった形で、なにやらめでたげでもあります。 境内に恵比寿様が祀られているので、納得。雑 [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 鬼子母神堂
  •  威光稲荷を後にして、鬼子母神堂へ。こちらも威光稲荷と同じく、法明寺の境外仏堂だそうです。 仏に諭され、帰依したので「鬼」の文字には角がありません。 学生時代に何度も通りかかったのですが、当時は興味がなかったので、じっくり見て回ることはありませんでした。今日はきちんとお参りです。法明寺の方から来たのですが、ぐるりと回りこんで正面からお参り。正面には仁王様がいます。 お参りを済ませ、御朱印をいただき [続きを読む]
  • 雑司ヶ谷散歩 威光稲荷
  •  すぐに終わる用事のために、池袋まで行くことになりました。とんぼ返りももったいないので、ちょっと散歩をすることに。 学生時代、ちょいちょい通りがかった雑司ヶ谷の鬼子母神堂。そのころは神社仏閣に興味がなく、ただ通り過ぎるだけでした。いい機会なので、お参りすることにしました。 池袋駅からジュンク堂の脇を曲がり、細い道へ。何度も通った道ですが……あれ? こんなところにお稲荷さん? 「威光稲荷尊天」とあり [続きを読む]
  • 日本橋三越 第71回全国銘菓展
  •  茶碗の展示を観ると「帰ったら抹茶を」と思ってしまいますね。そして抹茶を飲むのであれば、おいしい和菓子もほしいところです。 そんなわけで、日本橋の三越にやってきました。ちょうど「第71回 全国銘菓展」が開催中だったのです。 うーん、おいしそうなお菓子が大集合していて、目移りしますな。 そんな中、こんなお饅頭を買いました。 ほんのり三色の表面。割ってみると、色鮮やか! 丸芳露本舗 北島の「spring has com [続きを読む]
  • 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展
  •  東京国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展を見てきました。 茶道の心得があるわけでもなく、茶碗の良し悪しなどわかりませんが、観れば観たでおもしろいものです。 今回の展示は樂家15代と次期16代の作品がずらりと並び、田中宗慶、本阿弥光悦の作品まで展示されるという、なんだかものすごい企画なのです。……テレビやらチラシやらの情報をまとめると、そんな感じです(^_^;) 私のような、よく [続きを読む]
  • 所沢・中氷川神社
  •  自宅からバイクで10分程度。そんなところに、こんな立派な神社があるとは! よく行くスーパーの先にあるため、わずかに生活圏から外れていたために気づかなかった神社ですが、本当に立派な神社です。 この写真あ大通りからの参拝口の鳥居。この先に二の鳥居がありますが、正面はこっちじゃないのかな? 下の写真下段が、正面の鳥居となります。 手水舎で手と口を清め、獅子にご挨拶。 拝殿へと続く石段は、趣がありますね [続きを読む]