司法書士藤原栄美事務所 さん プロフィール

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司法書士藤原栄美事務所さん: 神戸市垂水区の女性司法書士・土地家屋調査士ブログ
ハンドル名司法書士藤原栄美事務所 さん
ブログタイトル神戸市垂水区の女性司法書士・土地家屋調査士ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pippi1192/
サイト紹介文神戸の司法書士兼土地家屋調査士です。仕事の事、趣味のジョギングのことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/08/02 14:48

司法書士藤原栄美事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本「自分の時間を取り戻そう」
  • また、ちきりんさんの本の感想です。 お金も大切だけど、時間もかなり大切です。働きながら子育てするって本当に時間が足りない・・。 ちきりんさんのおっしゃるとおり、お金は通帳などで一目瞭然なのですが、時間って無駄使いしてても案外と気づいていなかったりします。 ワーキングママのみならず、企業で働く方々も昨今は長時間労働が当たり前のようになっていて、専業主婦は長時間働いているパパにかわって、 [続きを読む]
  • 境界標識あれこれ
  • 神戸の土地家屋調査士藤原です。 今日は、境界標識について 下を向いて歩いていると(危ないですが)、銀色の四角いプレートや鋲がいたる所に設置されているのがみてとれますがお気づきでしょうか。(私はこの仕事をするまではまったく気づきませんでした) こんなの 矢印の先が境界点です。小さい方は境界って書いてますものね。そのままです。 なお、下の矢印がないプレートは境界線を表してい [続きを読む]
  • 被後見人の遺産分割
  • 今日は後見の話を少し 遺産分割協議を行う必要がある場合、後見人が被後見人を代理することになります。そして、後見人が遺産分割協議にあたる場合、原則として被後見人が法定相続分を取得できるようにする必要があります(不当に少ない取り分で協議に応じた場合には、損害賠償請求の対象になりえます)。 推定相続人の中に意思能力がないと判断されそうな方がいらっしゃる場合は、遺言をしておくなど検討されてみては [続きを読む]
  • 今日の記事は全く役に立ちません
  • いつの日からかブログは毎月更新しようと決めたので、かれこれ1年以上毎月更新しているのですが、事務所のブログとして公開する以上、司法書士・土地家屋調査士として少しでもお役に立てる情報を・・と思い書いているわけですが、今月ばかりはさっぱり浮かんでこないわけで・・、毎日更新とかしている方本当にすごいです。 ということで、思いのまま思いついたことをつらつらと書いてみようと思います。 9月から新し [続きを読む]
  • 上申書が不要となる場合
  • 司法書士の藤原です。 住所変更登記や相続登記をする際に、登記住所と現住所(相続登記の場合は最後の住所)との繋がりを証する戸籍の附票等を添付することとなりますが、戸籍の附票の保存期間は基本的に5年となっておりますので、つながりを証明できないことが多々あります(本当に多々あります)。こんなときは、上申書を添付するなどして対応することとなりますが、相続登記の場合で上申書が必要になった場合は、基本的 [続きを読む]
  • 9月!!
  • 9月といえば多くの企業が中間決算&移動の時期ですよね。私もこの時期ばかりは忙しくて、思えば昨年の9月末なんか午前3時まで仕事してました。空がうっすら明るくなるのを見て泣きそうになったよね。 今現在今年もなんとかなった!!とホッとしているところですが明日は子どもたちの運動会、今からお弁当の仕込みをしなければならす、なぜこの時期に運動会?誰か一億人総活躍社会とかいってなかったっけ?とまたちょっぴ [続きを読む]
  • 渉外登記
  • 神戸市垂水区の司法書士藤原です。 渉外登記、今後間違いなく増加しますね。 以前、相続人の中に中国在住の中国籍の方がいらっしゃる事件を取り扱ったことがありまして、幸い、中国本土に、かなりしっかりした協力者がいてくれたということがあって、無事相続登記をなし得たのですが、そうでなければ難しかったと思います。 ご存じのとおり、中国には印鑑登録の制度がなく、印鑑証明書など発行してもらえません。& [続きを読む]
  • 調査士のお仕事
  • 日曜日なので家で図面をカキカキしていたら、息子が「それ、とちかのお仕事でしょ。俺知ってるもんね。」って「とちか」じゃなくて「とちかおくちょうさし」なんですけど!!子どもには長いようで・・・なかなか覚えてもらえないです。大人でもなかなかなじみがないようで、不動産の価格を調べてもらえますか、と聞かれたことは数知れず。それは不動産鑑定士さんの仕事ですのでよろしくお願いします。さて、土地家屋調査士の依頼 [続きを読む]
  • 臨時休業等のお知らせ
  • 神戸の司法書士・土地家屋調査士の藤原栄美です。7月14日(木)16時〜7月15日(金)終日出張につき、休業いたします。事務所にはおりませんがお電話いただければ携帯に転送されますので後ほど折り返しいたします。また、13日(水)も所用のため、電話が繋がりにくい状態となります。こちらも着信を確認しましたら折り返しお電話いたします。ご不便おかけして申し訳ございませんがなにとぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 信託登記
  • 司法書士の藤原です。最近事務所に、これからは家族信託!とか書かれたDMがしばしば届くのですが、どうなんでしょうか?さて、そこそこ田舎で開業している私ですが、一回だけ信託登記を取り扱いました。もちろん家族信託ではなくいわゆる商事の方です。さて、多分現時点において一般的であろう収益物件を客体とした信託登記所有権移転ではなく、信託受益権を譲渡させることによって、登録免許税が軽減され(不動産取得税も非課 [続きを読む]
  • 費用がかかるからといって相続登記を放置しておくと
  • 司法書士の藤原です。相続登記は相続税の申告と異なり、いつまでにしなければならないとう決まりはありません。相続登記をする際は、登録免許税そして司法書士に依頼すれば司法書士報酬等の費用がかかります。ですので差し当たって特に問題ないし・・・ということで亡くなられた方の名義のままにしている方、それなりにいらっしゃいますよね。ただ、不動産を売却する場合、亡くなった方の名義からいきなり買主様の名義にすること [続きを読む]
  • 本「マーケット感覚を身につけよう」
  • 人気ブロガーのちきりんさんが書かれた本ですマーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法/ダイヤモンド社 ¥1,620 Amazon.co.jp 最近になってきちりんさんのブログを知ったのですが、面白くて出されている本もほぼすべて購入しましたが、私が一番好きなのはこちら。「長く仕事から離れていたため、パートやアルバイトしか職が見つからないと嘆く専業主婦の人がたくさんいます。その一方 [続きを読む]
  • 土地の境界復元測量の費用
  • 土地家屋調査士の藤原です。この間境界復元、1点につき、いくらですか?と聞かれたのですが、費用については一概にいえないのですよ・・。例えば・・・土地家屋調査士が境界を復元する場合、トラブルを避けるためにも通常隣接地の方々と立会い確認した上、境界標を設置するのですが、隣接地が多数であればそれだけ作業量が多くなります。特に最近というか、これから益々増えていくのでしょうが、隣地が空家になっていて所有者が [続きを読む]
  • 養子の子の代襲相続
  • 司法書士の藤原です。今日は代襲相続のお話。養子が被相続人より先に死亡している場合です。養子縁組前に出生した子は代襲相続人とはなりません。↑図の場合、縁組前に生まれたA子さんは代襲者とはなりませんが、縁組後に生まれたB男くんは代襲相続人となります。(A子さんかわいそう・・・。)ところが、↓図のようにA子さんが養親の実子の子である場合、実子を通じて養親の直系卑属にあたるとして、A子さんの代襲相続権を肯定し [続きを読む]
  • 不動産の名義変更(所有権移転登記)にかかる費用
  • 冬期休暇のお知らせ12月31日〜1月3日よろしくお願いいたします。さて、前にも似たような記事を書いたような気がしないでもありませんがこれから名義変更の登記(所有権移転登記)をしようとする方々が一番気になると思われる費用について登録免許税額が、移転の原因によって異なるのです。例えば売買の場合建物:固定資産税評価額×20/1000(ただし自己居住用などの要件を満たしたものは3/1000)土地:固定資 [続きを読む]
  • 認知症の方の不動産の売却(成年後見)?
  • 前回の続きです。・成年後見人に選任された場合、本人のために療養看護(例えば施設の入退所、医療の事務など)と財産管理(あらかたの家計簿などをつけるなど)を行います。そして、後見事務について定期的(年1回程度)に家庭裁判所に報告しなければなりません。・そして、この後見人としての役目は不動産の売却が終わるまでの間ではなく、基本的には本人が亡くなるまで続きます。・当然、専門職が後見人に選任された場合も同 [続きを読む]
  • 認知症の方の不動産の売却(成年後見)?
  • こんにちは。司法書士の藤原です。うちの事務所でここ数年、一番多い質問が、不動産を売却したいが名義人が認知症なのです・・など、成年後見に関することです。ほかの司法書士事務所も同じ?不動産の売却は法律行為にあたります。法律行為を行うには意思能力(行為の結果を判断するに足るだけの精神的能力)が必要です。よって、認知症の進行により意思能力が欠如している場合は、ご本人では不動産を売却することができません。 [続きを読む]
  • 夏季営業のお知らせ
  • 今更告知しても意味ないのでしょうが、夏季休暇今年はありません!盆も働きます。前々からいつ休もうか考えていたのですが、なんやかんやで結局休めましぇん。法務局開いてますからね。ただ、13日と14日は一日外出しているため、電話が繋がりにくいです。着信がありましたら、こちらから折り返しお電話させていただきます。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇Windows10にアップグレードされましたか?私はWindows8 [続きを読む]
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