琴美 さん プロフィール

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琴美さん: Fuwary . Slow
ハンドル名琴美 さん
ブログタイトルFuwary . Slow
ブログURLhttp://haoi25.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の写真と私の言葉で綴る・・・私と私の世界の物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/08/02 14:52

琴美 さんのブログ記事

  • 物静かな友人
  •                        彼も、そして彼女も                       いつでもただ静かに、そこに佇んでいるのだ。                       例えばその扉は、いつでも好きな時に                       開いてもいいように設えてはあるけれど                       その扉の向こうの住人である彼等は     [続きを読む]
  • 春待ち花びら
  •                       弥生の月が深まる日々・・・                      もう、とうに出番の終わったはずの冬が                      相も変わらず、行きつ戻りつを繰り返している。                      時に寒さに震えながらの、その最中、                      春の気配が辺りに満ちる、そんな日は    [続きを読む]
  • 花願い・・・花想い
  • location:Akita西目ハーブワールド温室/ラベンダー                         不意に・・・・・                         逢いたい・・・すごく逢いたい・・・                         そう思う。                         また会えたらいい・・・・                         繰り返しそう願う・ [続きを読む]
  • 内側の宇宙
  • Photo by Sho                        ある日、花の中に星を見る・・・                        またある日は、小鳥たちのさえずりに                        哀しみも苦しみも存在しない、楽園を夢見る・・・                        また、別のある日は、イヤホンから落ちてくる                       [続きを読む]
  • 春に歌う森
  • Photo by Sho                         昨日まで吹いていた                         冷たい風を忘れさせるように                         今日は、暖かな気配に満ちている。                         やさしい春風が                         私の耳のすぐそばで                [続きを読む]
  • ただそこで、君を見ていた
  •                        行き場を無くした冬名残りが                       まだ遠慮がちに吹く春風に                       容赦なく混じる。                       そんな私も、冬物の暖かなストールを                       なかなかこの身から引き離せず、                     [続きを読む]
  • 春の儀式
  • 今朝、私の上に広がった空。                         春色の空に                         深呼吸ふたつ。                         ひとつは、私のために・・・。                         もうひとつは、大好きな貴方のために・・・。                         冬籠もりし続けた心を      [続きを読む]
  • 女神の才覚
  • Flower:オルレア*White Day*                       微笑む・・・・・                       例えば、心の中にさざ波が立っていたとしても。                       柔らかな気配を身に纏う・・・・・                       例えば、ある日、心がささくれだっていたとしても。                       女 [続きを読む]
  • 春に踊る光・・・風のハミング
  •                 ここ数日の間、冬に戻ったかのような寒さだったけれど                今日は、幾分暖かな日だった。                風は、少し冷たいけれど、降り注ぐ光は、もう春そのもの。                だからうれしくて、わけもなくただ楽しくて・・・・・                Photo by Sho                今日の私は・・ [続きを読む]
  • その魅力は人生にも似て
  •                    その魅力にはあがらえない、と言うものにアイスがある。                   『あがらえない』なんて言い回し                   少々大げさな感じもするけれど                   とにもかくにも大好きなのだ・・・私は、アイスが。                   それは、特別にクリームではなくても          [続きを読む]
  • 綴る・・・写し撮る・・・鏡の中の私
  • プリムラ・・・From my garden                        文章を書くことは、学生の頃から好きだった。                       夜寝る前、ベッドの中で腹ばいになりながら                       いわゆる大学ノートと言われるものに                       うれしかったことも、悲しかったことも                  [続きを読む]
  • 薄い春に満ち始めるもの
  •                        それは、まだまだごく薄く、浅いのだけれど                       それでも確かに目覚めた春。                       冬の間、眠り続けていた梢にも                       おとなしやかに、しとやかに                       少しずつ春が、ほころびはじめるとPhoto by Sho    [続きを読む]
  • 布とミシンと彼女とわたし
  • ワンピースエプロンワンピース共に手作り。                    「できることをしないのはよくないわ」                    その娘(こ)は言う。                    ミシンに触れたくて、いつもミシンのことを考えているのに                    『まだ見習いなのだから、君は布に                    触れてはいけない、 [続きを読む]
  • 春の月薫る夜
  •                         今宵、冷蔵庫の中身を補う必要があって                        娘の帰宅を待った後、外へと飛び出す。                        まだ一日ある如月が、早くも主役のその座を                        弥生に明け渡してしまったかのように                        そこいら中に薄 [続きを読む]
  • めくるめく星たちの物語
  •                        それは、あたかも夜空に散りばめられた                       星たちのようなものかもしれない・・・                       ある日、そう思った。                       地上と言う名の空で、瞬き、きらめき生きる私たち・・・                       夥しい数の星にも似た・・・ [続きを読む]
  • 桃花・・・桃色・・・桃の時
  •                         雪は、まだまだ名残りを見せるけれど                        花薫る春の季節は、確実に近づいている。                        公園の紅梅が、10輪ほど咲いていると                        うれしい知らせも耳に飛び込んできた。                        もうじき訪れる弥 [続きを読む]
  • 変わらない・・・そのことへの憧れと尊敬
  •                          もう何度も読んだというのに                         相も変わらずページを捲ってしまう・・・                         私にはそんな本が、いくつかある。                         何が始まり、何に繋がり、何がどうしてどうなるのか                         もう一 [続きを読む]
  • 君の瞳のスクリーンに映るもの
  •                          なんでもない普通の日                         私はここから、この部屋で、小鳥である君と                         一羽とひとりで夕暮れを見ている。                         確かに君は、言葉を持たぬ                         小さな鳥なのだけれど        [続きを読む]
  • その想いの気配が薫る場所
  •                            響き合う・・・・・?                           待って・・・・・                           『響き合う』だなんて・・・・・。                           言葉が響き合う・・・?                           或いは、想いが響き合う・・・・・・     [続きを読む]
  • そのファインダーの向こうに見えるもの
  •                                 今日は部屋に                           柔らかな光が差し込んでいる。                           その光には、微かではあるけれど                           春の粒が紛れ込んでいる。                           じきに始まるのだ・・・・  [続きを読む]
  • 或いは・・・そう思ういくつかのこと
  •                            貴方に出逢えたのは・・・                           この私・・・そう思っていた。                           貴方を好きになれたのも                           私自身・・・そうも思っていた。                           いつまでも貴方にときめくの [続きを読む]
  • 妖精ささやく丘
  • いつかの春といつかの娘。*Location:Yamagata/Syonai*                          色彩を忘れた                          モノトーンの世界。                          外では相も変わらず                          濃い冬が居座り続けている。                          それでも・・・・ [続きを読む]
  • 花のかけら・・・花想い
  • やさしくされると切なくなる冷たくされると泣きたくなる・・・誰より好きなのに。『誰より好きなのに』*古内東子*                            ふと、その歌が心の中に浮かんだ                            今日の日の午後                            美しい花びらが、まるで                            この [続きを読む]
  • 小さな教室
  •                          その扉を開くと、その場所は                         ある日、教室になる。                         ここ数日の間の私には、小さな女の子が                         まるで教壇に立つ先生のように                         大切な何かを伝え寄こしてくる。      [続きを読む]
  • 想い重ね・・・想い重なり・・・綴りゆくもの
  • Photo by Sho                         ただ過ぎてゆく日々を                         まるで呼び止めるみたいに                         その一瞬を閉じ込めることができてしまう・・・                         そんな写真が好き。                         撮ることも・・・そして、撮っても [続きを読む]