nobu さん プロフィール

  •  
nobuさん: depth widely
ハンドル名nobu さん
ブログタイトルdepth widely
ブログURLhttp://depthwidely.jugem.jp/
サイト紹介文宮崎県をホームに、九州の海・川を駆け巡る釣行日記です。
自由文春は山女魚から始まり、初夏から初秋は鮎、中秋にはジギングをメインに晩秋から初冬は眼仁奈や平鱸を追っかけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/08/02 18:46

nobu さんのブログ記事

  • あの夏の忘れ物
  • ここ数年で、最高の仕上がり具合ではないでしょうか?何がって・・・身体のキレでございます^^鮎釣りメインだった、今までの夏シーズン。今季は適度に源流釣行を織り交ぜているので、一日中、渓を徘徊してもへこたれないのです。 そんな身体のキレに対して、、、キャストのキレは一切向上せず。笑それも、肝心な局面で失敗するので、変なラップで、鬼教官に終始ディスられ続ける。。。そんな漫才みたいな遡行の果てに・・・そ [続きを読む]
  • attractive feature
  • 行ける時に行っておこう…と言うことで。川辺川の様子はどうなんだい?大鮎ハンターではないのですが、8〜9寸が循環できるくらい掛かれば嬉しい。。。 大鮎釣りの魅力はたくさんありますが、一つあげるとすれば、、、”静”から”動”に変わる瞬間かな?トンボが竿に止まれる位、静かにオトリを泳がせていると、前触れなく目印が吹っ飛ぶと同時に、びっくりするくらいの体感ショック。竿が胴から [続きを読む]
  • awe
  • 高揚感?それとも期待感?いや、畏怖する感覚が近い?源流に挑戦するたび、感じてしまいます。魚が釣れても釣れなくても、満足度の高い釣りって、そうあるもんじゃない。とにかく楽しかったという事に尽きるかな。笑 [続きを読む]
  • strong mind
  • なにやらイベントがあるらしい。ふらふらとカメラ握って駆け付けてみた。どうやら、、、海上自衛隊所属の練習艦が寄港してたんだね。観覧イベント等が終了して、これから出港するみたい。 大勢の見物客?見送り?と、マニアらしきカメラマン達。大体の人達は、スマホで撮影しているが、マニアらしきカメラマン達は、立派な三脚とバズーカーみたいなレンズ付いた高級カメラ。。。私のカメラなんて、まめ鉄砲みたいなもんだね。 [続きを読む]
  • パラダイス銀影
  • ストレスMAXのニアン氏・・・パラダイスが御所望とな?よろしい。案内して差し上げよう。んでもって、現着して騒ぎ出すニアン氏。。。「鮎ベルト忘れたYO〜!」早速やらかしおった。笑私「そこら辺に落ちてる紐でも括りつければ?(・∀・)♪」 しかたないので、私の予備を貸与。感謝してちょうだいよ。笑 前夜の夕立で増水ササ濁り。水温測ると、21℃台。最終的に24℃台まで上昇しますが、前回に比べると、かなりい [続きを読む]
  • 風涼し
  • photo by oni -master 夏の源流遡行は、とっても爽快!冷たい水に、爽やかな空気。何より、流水音聞くだけで涼しくなれます。この味を占めてしまうと、ソルトの耐熱訓練は選択率が低くなっちゃいます。笑そうは言っても、やっぱり源流!決して遡行が楽な訳ではなく、、 [続きを読む]
  • 思い立ったが吉日
  • カーテン開けたら、青空が眩しい。仕事の予定にしていたけど、やってる場合じゃないね。海の日だけども、川行こう。因みに、川の日は7/7なんですよ。由来は天の川らしいけど、、、七夕に完全喰われてますな。笑入川は、10時くらいだったかな。だ〜れもいなくて、見える範囲貸し切り。汗週末釣り師の性か、この状況に慣れませんねえ。いつも狭い範囲で、ちょこまかやってますから。今日は小場所なんか捨てて、贅沢に釣り散らかそう [続きを読む]
  • 苦戦?いや善戦でしょ!
  • さあ、梅雨明けだ!(7/13梅雨明け宣言)そろそろ・・・あそこの鮎も、大きく育ったに違いない。欲望塊と化した二アン氏と、ポイント吟味もせずに下流域へ決め打ち入川。笑迷ったら”負け”ぐらいの勢いですね〜。瀬を、ざっと一流し。。。これまた、なかなか掛かりません。好調だと、風の噂で聞いたのに。これ、皆さん簡単に掛けてるの?掛かり方も、待って待ってからの顔掛かり。縄張りを持っている感じではない?こ [続きを読む]
  • 拾う神
  • やんごとなき事情により、当初の予定はキャンセル。。。楽しみにしていただけにがっかりですが、折角工面した休日です。久々の鮎に出かけよう!まだ50?くらい水が高いのかな?残り垢を中心に、新垢も探る作戦。定番のヘチを探ると、6寸くらいがパラパラ。数を揃えるなら残り垢狙いか。しかし、メタルを張って瀬釣り仕様にしたんだ。漢らしく立ち込んで、流心良型狙いでしょ! これこれ!垢が飛んでいるので、密度は薄いんで [続きを読む]
  • Grasp all, lose all
  • ここに降り立つために、肉体改造をしていた様なものです。目標は…せめてあと10年、ここを遡行できる体力を維持する事。本格的な源流マンにはライト級でしょうが、なんちゃってな私には、間違いなくヘビー級。早朝、長い尾根筋を下り、渓に降り立った時、あまりの高揚感に舞い上がり、滅茶苦茶浮足立つ私。普段のリズムを全く取り戻せないでいる私を、ニタニタ観察しては爆笑している鬼教官…悪い奴だ。 [続きを読む]
  • escape journey
  • 待望の雨!なんだけど・・・ピンポイントで週末を狙い撃ちされるとね。笑ここ宮崎は、海も川もクローズであります。。。 でもでも、何かしら釣りに行きたいぞ!暫し、熟考。。。「そうだ!玄界灘に行こう。」 でもって、運良くクルーズに乗船できちゃった。笑何でも…夏マサの走りが当たりだしたとの事。 もう、釣りが出来るだけで幸せだったんですけどね。大型はさっぱりだったのですが、小〜中型が元気に当たってく [続きを読む]
  • 雨乞
  • 雨上がりの半日釣行。渇水でカラカラだった流れも、少しは潤いましたが・・・垢腐れの解消までは至らず。雨男たちよ。何やってんの! 単独釣行時は、僅かでも新しい発見がしたいので、渓流釣りのように釣り上がってみる。距離にして400m足らずだけど、初見の4つ位の瀬にオトリを入れられたぞ。というか、一人四瀬とは何と贅沢な。笑腰据えて、じっくり攻略するのは、、、増水リセットしてからのお楽しみ^^何とか数をまとめて [続きを読む]
  • trigger‐happy
  • 鮎を差し入れたお礼に頂いた一品。フカセ釣りの撒き餌用”杓”です。私は初めて見ました、トリガー付き。人差し指を添えてグリップするのですが、確かに握り易く、遠投も正確に出来そう。マシンガンの様に撒き餌を撃ってハイになる、あのクロ釣り師にはうってつけ。笑チタン製Sカップにフッ素コート、張りのあるカーボンシャフトに、木製グリップと滑り止めラバー。中々どうして、拘りの逸品ではないですか!この杓 [続きを読む]
  • 鮎解禁2017
  • 鮎解禁、おめでとうございます^^と、、、能天気でいられたのは、実釣開始30分後ぐらいまで?「ここまでとは。。。」 ホームを自称するからには、悪いと分かっていても、実釣してみなければ、実感してみなければ。 釣友達も大苦戦。こんな、ほれぼれする釣り場なのにね。笑鮎はいるのです。ここでは、ポツリポツリとは掛かる。しかし、トロの鮎は小さ過ぎる・・・ならば瀬の中は?天然サラピンで、瀬の波立ちをあちこち探 [続きを読む]
  • How far are you going?
  • 鬼教官の仕事がキャンセルになったようだ。よし、ちょいと渓流を案内させてやろうか。笑 とっても天気の良い休日。久々、開放感たっぷりの渓から入渓です^^ 山女魚達は不機嫌なのか、反応はイマイチ。。。しかし、鬼教官の足取りは軽く、、、どんどん高度を上げていく。 段々と渓相も源流域に近づいてきましたよ。う〜ん、気持ち良い空気。もうそろそろウェーダーを脱いで、ウェットスタイルで遡行したいね^^ [続きを読む]
  • aerobics stream
  • 当初の計画では、一日かけて鮎の下見をする予定でしたが、、、折角の好天、勿体無い!鮎の下見も出来て、山女魚にも会えるエリアへ出かけよう。 頭でっかち爬虫類系の、いかにも!という山女魚。こんなのに会えれば、満足満足^^温泉で体重計に乗れば、、、二人して「痩せた、痩せたぁ〜!」 よし、これから打ち上げ突入だ! 笑 [続きを読む]
  • 五目ジギングに第五慶門丸で行こう
  • 前日まで降った大雨で、渓は大増水。減水し始めたとはいえ、ビビリーな私には無理。という事で、近海ジギングで遊んでみよう。ブログにはUPしませんでしたが、GW最終日にも乗船しておりました。その時は、でかいブリトニーとネリゴ数尾を逮捕。そのブリトニーは釈放しませんでしたが、これがビザ無しで大当たり!この群れは行けちゃうのか? 海面には、流木などのゴミベルトが至る所でびっしり。沿岸に近い海域では、茶色い [続きを読む]
  • 点検してみよう
  • 今は3代目となるライフウェストを使用しています。カーペンターの製品ですが、、、カーペンターのベルトに限らず、色々なベルトにマジックテープで取り付けられる設計。使い勝手も抜群で、大変満足しております。私は偶々余っていたシムスのベルトに装着していますが、鮎ベルトにだって取り付けできちゃいます。 これは、つい最近まで現役だったライフウェスト。パズデザインのものですが、シンプルなデザインで大変 [続きを読む]
  • What happened?
  • おぅ、ジーザス。。。一体、何があったというのだ?レンタル用の救命胴衣が、、、部屋の片隅で、ひっそり暴発しとる。汗 なるほど。。。腐食が原因なのかな?やはり、定期的な点検は必要であります。しかし、使用中でなくて良かった。いやいや、それはそれで見たかったかも・・・笑 [続きを読む]
  • 鮎帰 vol.3
  • 今年の宮崎県、春の訪れが遅かった感あります。saltにも、その傾向はありましたが、渓流に関しては、目も当てられない。汗 さて、肝心の鮎はどうなんだい?ホームの一ツ瀬川を、上流域から下流域まで、ざっと見て回る、、、 何も言えねぇ。。。近年では、一番砂利の堆積が目立ちます。やはり、昨年秋に来襲した台風の影響大です。辛うじて確認できる鮎は、小さい群れ鮎。瀬の中には良型がいると思うのですが、ポイン [続きを読む]
  • 鮎帰 vol.2
  • 玄界灘の帰り道。時間的余裕がある時は、覗いていく事にしています。相良大橋から見た川辺川。一月に訪れた時より色づいて、季節の移り変わりを感じます。鮎解禁まで一か月を切りました。 鮎遡上は、去年よりいいのかな?しかし、この水系のポテンシャルを鑑みれば、、、放流量が一桁足りない気がしますね。笑 どうです?めっちゃいい感じでしょ?今すぐ竿を出したい!正直、鮎を見つける事できなかったんです [続きを読む]
  • GW2017 新緑の渓歩き part3
  • 天気予報に振り回された、GW後半戦。誰だ!行楽日和なんて予報してたのは?しっかり雨に祟られたのでありました。笑 絶不調に加え、膝の具合も思わしくなかったため、渓流にあまり足が向きませんでしたが・・・雨が多くなり、気温も上がっていくにつれ、山女魚の活性も上向いてきた様です^^ こんな山女魚に出会えれば、言うこと無しでしょ! [続きを読む]
  • GW2017 玄界灘へ part2
  • 今回で、通算7度目の玄界灘チャレンジ。まだまだ分からない事だらけですが、クルーズスタイルを勉強させて頂いてます。実績あるタックルセッティングで、手堅く攻める事も楽しいのですが、趣味であるからして、自分なりの工夫も加えたいところ。持ち込んだ三本のタックルを、一流し度に交換しながら検証です。 使用ROD(カーペンター)PSC61 MLR/I(B)-SPSC61 MLRS/I(B)-SPSC61 MR/I(B)-S ヤズのHITを拾う事が多かったセッティ [続きを読む]
  • GW2017 玄界灘へ part1
  • 春マサ最終章です。この日も微妙な気圧配置。出船を遅らせれば何とか…という事で、GOサインです。玄界灘通いも、何だか慣れてきましたよ。 この日もhama節が大炸裂。ヒラマサにブリにと、大暴れ!”俺持ってる”アピールもいよいよMAXで、スーパーhamaxに変身してますよ。誰か…誰でもいい、彼の滑らかなアゴを黙らせてくれ〜 そんな時に、一筋の光明が差します。ベテランメンバーの松添さんに [続きを読む]