ふう さん プロフィール

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ふうさん: あおやぎ珈琲
ハンドル名ふう さん
ブログタイトルあおやぎ珈琲
ブログURLhttp://aoyagi-coffee.seesaa.net/
サイト紹介文ネコと珈琲と物語のブログ。
自由文ネコのマンガや雑記を書いています。物語脳なので、突然物語が始まることもあります。ちょっとした息抜きにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/03 10:03

ふう さんのブログ記事

  • 暑いですね
  • 熱中症になりかけてしまいました。おとといの夜から少し頭痛がしたのですが、「目の疲れが原因かな?」と思ってそのまま過ごしていました。3日目になっても頭痛はよくならず、もしかして軽い熱中症かもしれないと思い、経口補水液を1本飲んだところ、あっという間に治ったのでした。あぶなかった〜。厚生労働省さんの資料によると、頭痛が起こるのは、熱中症のⅡ度の症状だそうです。重症になると、意識障害、けいれん、手足の運 [続きを読む]
  • なっちゃんとテレビ
  • 今日は、わが家の飼い猫「なっちゃん」とテレビの関係についてお話ししたいと思います。テレビの画像を食いつくように見る猫の話は、ちらほらTwitterなどで見かけます。「魚が映ると反応する」「NHKの『岩合光昭の世界ネコ歩き』を食い入るように見る」「スポーツ番組をながめるのが好き」などなど。猫によって興味の対象が違うようです。わが家のなっちゃんは、テレビがついていても、ほとんど反応しません。猫が映っていても、魚 [続きを読む]
  • 排水管の詰まり
  • 洗面所の排水管が詰まりました。今までも何度も詰まりかけたことがあるのですが、だましだまし使っていました。しかし、先日とうとう全く水が流れなくなってしまったのです。水道屋さんを呼ぶべきところでしょうが、最近ひまなので、自分で詰まりの解消にトライすることにしました。洗面台の下の排水パイプには、S字トラップと呼ばれるところがあります。ここは水が溜まるようになっており、臭いや虫が上がってくることを防ぐ役割 [続きを読む]
  • 初夏の花
  • わたしが住んでいるところでは、さくらはほとんど散りました。みんな葉桜になっています。しゃくなげやつつじが咲きはじめ、初夏の花の出番です。最近は、季節がめぐって、花が順番に咲いていく様子が心にしみます。ふつうの、何でもないことが、心にしみます。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • よこしまな心
  • 心には、よこしまがないほうが、日々、さわやかに過ごせるでしょう。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 鳴くようぐいす
  • うぐいすの「ホーホケキョ」の声が聞こえます。今年は、最初からとても上手にきれいな声で鳴いています。例年ですと、はじめのころは下手くそで、「ほー、け、ほー、け?」という感じに練習しいしい、うまく鳴けるようになるのです。人間の世界でも、何でもはじめからうまくできる器用な人がいますから、うぐいすの世界にも、はじめからうまく鳴ける器用なのがいるのねえ、と思って聞いていました。ある日、わたしは朝の五時ごろに [続きを読む]
  • でんぐり返し
  • 珈琲ネコの「でんぐり返し」をご覧いただきましょう。……うまくいきませんでした。でも、明日は、できるようになるかも!今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 鈴木其一展を見た感想
  • サントリー美術館の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展を見てきました。鈴木其一(すずききいつ)は、江戸時代後半に活躍した絵師です。絵の流派としては、「琳派(りんぱ)」の画家になるんだそうです。「琳派」は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)らが始めたもので、その装飾的・デザイン的な画風は、ヨーロッパの画家たちにも大きな影響を与えたといわれています。▲俵屋宗達の風神雷神図を珈琲ネコとカフェオレ猫で再現しました難し [続きを読む]
  • 『翻訳できない世界のことば』を読んで
  • 『翻訳できない世界のことば』(創元社刊)という本を買いました。これは、タイトルにあるとおり、翻訳することができない言葉を集めた本です。例えば、マレー語の「pisang zapra〜ピサンザプラ」という言葉。これは「バナナを食べるときの所要時間」というような意味なのだそうです。どんなときに使うんでしょうね。「ピサンザプラほど待ってて。すぐ戻るから」などと使うのでしょうか。バナナを食べる時間というからには、わりと [続きを読む]
  • 後頭部がうり坊
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」の後頭部は、しましまが入っていて、うり坊みたいです。▲うり坊みたいな後頭部うり坊とは、いのししの子どものことです。いのししの子どもは、体にしましまがあり、それが「しまうり」に似ていることから、うり坊とよばれます。ウィキペディア先生によると、このしましまは、春の木漏れ日の中では保護色になるんですって。▲うり坊のしましま春の木漏れ日ににせた模様なんて、すてきねえ。春の木漏れ [続きを読む]
  • スモーキーがお好き
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」は、スモーキーなにおいがするものがすきです。「スモークチキン」や「いぶりベーコン」や「にしんの煮付け」が食卓に登場すると、そわそわして食べたがります。が、あげることはしません。人間の食べるものは、猫にとっては塩分が強すぎて、病気の原因となるからです。ある日、わたしは台所で夕飯のしたくをしていました。何気なくふとテーブルのほうを見ると、なっちゃんが長くなっていました。▲長 [続きを読む]
  • カンガルーのひみつ
  • 仕事の関係で、どうぶつについて調べものをしました。いろいろ知らないことが出てくるので、こういう作業は楽しいです。どうぶつのひみつをいろいろ調べるうちに、ぎょうてんの事実を発見しました。それは、カンガルーの生態です。カンガルーは、オーストラリア大陸あたりに生息するどうぶつです。メスのおなかにふくろ状のものがあり、そのなかで子育てを行います。まあ、このあたりは、よく知られていることですが、すごいのは、 [続きを読む]
  • わるもののカラヴァッジョ
  • 上野の国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」を観にいきました。カラヴァッジョは、バロック美術に大きな影響を与えたといわれるイタリアの画家です。この展覧会では、カラヴァッジョの作品だけでなく、カラヴァッジョの影響を受けた画家たち(彼らのことをカラヴァジェスキというそうです)の作品もたくさん展示されていました。多くのカラヴァジェスキの画家の作品に比べ、本家のカラヴァッジョの作品は、抜群に面白かっ [続きを読む]
  • ねこの手
  • 「ねこの手も借りたい」とは、とてもいそがしくて、どんな助けでもほしい状態のたとえとして使われる言葉です。この言葉の裏には、たいして役に立たないねこの手でも借りたい、という、ちょっとねこの手をばかにしたような考えが見えかくれします。が、わたしは、こう主張したいと思います。「ねこの手は、かわいい」と。▲クリームパンふたつ▲おわびしているみたい▲肉球をちらっと▲アンニュイなぐー▲クロスいかがでしたか。ね [続きを読む]
  • よく生きる
  • 講談社現代新書の「漱石の疼痛、カントの激痛」という本を読みました。これは、古今東西の著名人が経験した痛みについて書かれた本です。筆者の横田敏勝(よこたとしかつ)さんは医師でもあるので、痛みについて生理学的にも文化的にも深い考察がしてあり、とても面白く読みました。この本に、「よく隠れた者こそよく生きた者である」という言葉が出てきて、びびっときたのでした。これは、古代ローマの詩人オウィディウスが書いた [続きを読む]
  • なっちゃん詰め合わせ
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」のいろいろな表情を集めてみました。▲よそ見している▲怒っているのではなく、あくびの瞬間▲箱の中で変顔▲おもちゃで遊ぶ▲「ごはんだよ」と言ったらこの表情ねこは表情が豊かでおもしろいです。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 伊勢志摩サミット・ガトークッキー
  • 近所のスーパーに行ったら、サミット特集をやっていて、伊勢市にまつわるものを売っていました。そのなかに、「伊勢志摩サミット・ガトークッキー」がありました。浮かれた感じにぐっときたので、速攻でゲットしました。中身は「2016年・祝・伊勢志摩サミット」と書かれたクッキーと、参加国の国旗があしらわれたクッキー7枚がセットになっています。「祝」となっているのは、はげしい誘致合戦のすえに、「伊勢志摩」が開催地を勝 [続きを読む]
  • ほのぼの動物サミット
  • 伊勢志摩(いせしま)サミットが終わりました。くにぐにのトップが集まり、おいしいコーヒーを飲みながら、世界の平和について話し合いました。若い人が多いな…と思いまして調べたところ、カナダのトルドー首相は44歳、イタリアのレンツィ首相は41歳と、びっくりするほど若いんです。トルドー首相もレンツィ首相もイケメンで、「首相を顔で選んでいるのでは?」と思ってしまうほどです。厳重な警備が話題になっていましたが、無事 [続きを読む]
  • JISマークの変化
  • JISマークが変わったことに、ちっとも気がつきませんでした。前は、こんな感じのマークでしたが、今はこんな感じのマークに変わっています。変更があったのは、2005(平成17)年だそうです。そういえば、昔はよく見たJISマークですが、最近はあまりみかけなくなったように思います。新しいJISマークを家の中でさがしましたが、見つかりませんでした。まあ、前のマークだと、小学生ならこんなふうに落書きをしてしまうことでしょう [続きを読む]