ふう さん プロフィール

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ふうさん: あおやぎ珈琲
ハンドル名ふう さん
ブログタイトルあおやぎ珈琲
ブログURLhttp://aoyagi-coffee.seesaa.net/
サイト紹介文ネコと珈琲と物語のブログ。
自由文ネコのマンガや雑記を書いています。物語脳なので、突然物語が始まることもあります。ちょっとした息抜きにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/03 10:03

ふう さんのブログ記事

  • 猫に気づかされる
  • この時期になりますと、わが家の飼い猫「なっちゃん」は、なぜか壁をじっと見たり、何もない空中を目で追ったりします。お盆だから、うちのご先祖様が来ているのかしら。人間には見えませんが、なっちゃんには見えているのかもしれません。お仏壇の「はせがわ」のホームページによると、お盆は「いのちのつながり」を確認する行事だそうです。それなのに、今年はご先祖様を何のおかまいもせずに帰してしまいました。せっかく来てく [続きを読む]
  • タコのはなし
  • スーパーの鮮魚コーナーでタコがたくさん売られていました。「半夏生(はんげしょう)にはタコを食べよう!」と書かれていましたので、お店の方に聞いてみました。「半夏生には、タコを食べるものなんですか?」「そうらしいわねえ」「どうしてなんでしょう?」「足が広がっていて、縁起がいいからかしら」とのこと。なんとなく、ふに落ちません。家に帰ってから少し調べてみました。半夏生とは、七十二候(二十四節気をさらに細か [続きを読む]
  • 出てますよ
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」の写真を整理していたら、舌を出して寝ている写真が出てきました。↓こちらが、口元をズームアップした画像です。▲なんじゃこりゃあ!この写真を撮ったあと、出ている舌がチロチロ動いたのです。何かおいしいものを食べている夢でも見ていたんでしょうか。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 今年の梅雨もよう
  • 今日、関東では久しぶりにまとまった雨が降りましたが、今年の梅雨は例年に比べ、雨の量が少ないように思います。夕方にざっと降ってすぐ上がる、という日が多かったような……。それと関係しているのか、今年は咲いているあじさいの花がみんな小ぶりです。あじさいの色は、土の酸性度によって決まるという話は聞いたことがありますが、花の大きさは雨の量と関係があるのかもしれません。梅雨は、「うっとうしい」と表現されること [続きを読む]
  • しょうがご飯
  • 今日は、「新しょうが」がありましたので、しょうがご飯をたきました。新キャベツ、新じゃが、新たまねぎ……と野菜の頭に「新」がつくと、おいしさがマシマシになるのが世の常ですが、新しょうがもその例にもれません。みずみずしくて、歯触りがさっくり、よい香りがして美味です。新しょうがは6月くらいからスーパーなどに出回り始めますが、これはハウス栽培のもので、本当の旬は秋だそうです。そういえば、「生姜」は秋の季語 [続きを読む]
  • 暑いですね
  • 熱中症になりかけてしまいました。おとといの夜から少し頭痛がしたのですが、「目の疲れが原因かな?」と思ってそのまま過ごしていました。3日目になっても頭痛はよくならず、もしかして軽い熱中症かもしれないと思い、経口補水液を1本飲んだところ、あっという間に治ったのでした。あぶなかった〜。厚生労働省さんの資料によると、頭痛が起こるのは、熱中症のⅡ度の症状だそうです。重症になると、意識障害、けいれん、手足の運 [続きを読む]
  • なっちゃんとテレビ
  • 今日は、わが家の飼い猫「なっちゃん」とテレビの関係についてお話ししたいと思います。テレビの画像を食いつくように見る猫の話は、ちらほらTwitterなどで見かけます。「魚が映ると反応する」「NHKの『岩合光昭の世界ネコ歩き』を食い入るように見る」「スポーツ番組をながめるのが好き」などなど。猫によって興味の対象が違うようです。わが家のなっちゃんは、テレビがついていても、ほとんど反応しません。猫が映っていても、魚 [続きを読む]
  • 排水管の詰まり
  • 洗面所の排水管が詰まりました。今までも何度も詰まりかけたことがあるのですが、だましだまし使っていました。しかし、先日とうとう全く水が流れなくなってしまったのです。水道屋さんを呼ぶべきところでしょうが、最近ひまなので、自分で詰まりの解消にトライすることにしました。洗面台の下の排水パイプには、S字トラップと呼ばれるところがあります。ここは水が溜まるようになっており、臭いや虫が上がってくることを防ぐ役割 [続きを読む]
  • 初夏の花
  • わたしが住んでいるところでは、さくらはほとんど散りました。みんな葉桜になっています。しゃくなげやつつじが咲きはじめ、初夏の花の出番です。最近は、季節がめぐって、花が順番に咲いていく様子が心にしみます。ふつうの、何でもないことが、心にしみます。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • よこしまな心
  • 心には、よこしまがないほうが、日々、さわやかに過ごせるでしょう。今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 鳴くようぐいす
  • うぐいすの「ホーホケキョ」の声が聞こえます。今年は、最初からとても上手にきれいな声で鳴いています。例年ですと、はじめのころは下手くそで、「ほー、け、ほー、け?」という感じに練習しいしい、うまく鳴けるようになるのです。人間の世界でも、何でもはじめからうまくできる器用な人がいますから、うぐいすの世界にも、はじめからうまく鳴ける器用なのがいるのねえ、と思って聞いていました。ある日、わたしは朝の五時ごろに [続きを読む]
  • でんぐり返し
  • 珈琲ネコの「でんぐり返し」をご覧いただきましょう。……うまくいきませんでした。でも、明日は、できるようになるかも!今日は、これでおしまい。 [続きを読む]
  • 鈴木其一展を見た感想
  • サントリー美術館の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展を見てきました。鈴木其一(すずききいつ)は、江戸時代後半に活躍した絵師です。絵の流派としては、「琳派(りんぱ)」の画家になるんだそうです。「琳派」は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)らが始めたもので、その装飾的・デザイン的な画風は、ヨーロッパの画家たちにも大きな影響を与えたといわれています。▲俵屋宗達の風神雷神図を珈琲ネコとカフェオレ猫で再現しました難し [続きを読む]
  • 『翻訳できない世界のことば』を読んで
  • 『翻訳できない世界のことば』(創元社刊)という本を買いました。これは、タイトルにあるとおり、翻訳することができない言葉を集めた本です。例えば、マレー語の「pisang zapra〜ピサンザプラ」という言葉。これは「バナナを食べるときの所要時間」というような意味なのだそうです。どんなときに使うんでしょうね。「ピサンザプラほど待ってて。すぐ戻るから」などと使うのでしょうか。バナナを食べる時間というからには、わりと [続きを読む]
  • 後頭部がうり坊
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」の後頭部は、しましまが入っていて、うり坊みたいです。▲うり坊みたいな後頭部うり坊とは、いのししの子どものことです。いのししの子どもは、体にしましまがあり、それが「しまうり」に似ていることから、うり坊とよばれます。ウィキペディア先生によると、このしましまは、春の木漏れ日の中では保護色になるんですって。▲うり坊のしましま春の木漏れ日ににせた模様なんて、すてきねえ。春の木漏れ [続きを読む]
  • スモーキーがお好き
  • わが家の飼い猫「なっちゃん」は、スモーキーなにおいがするものがすきです。「スモークチキン」や「いぶりベーコン」や「にしんの煮付け」が食卓に登場すると、そわそわして食べたがります。が、あげることはしません。人間の食べるものは、猫にとっては塩分が強すぎて、病気の原因となるからです。ある日、わたしは台所で夕飯のしたくをしていました。何気なくふとテーブルのほうを見ると、なっちゃんが長くなっていました。▲長 [続きを読む]
  • カンガルーのひみつ
  • 仕事の関係で、どうぶつについて調べものをしました。いろいろ知らないことが出てくるので、こういう作業は楽しいです。どうぶつのひみつをいろいろ調べるうちに、ぎょうてんの事実を発見しました。それは、カンガルーの生態です。カンガルーは、オーストラリア大陸あたりに生息するどうぶつです。メスのおなかにふくろ状のものがあり、そのなかで子育てを行います。まあ、このあたりは、よく知られていることですが、すごいのは、 [続きを読む]