ことり工芸舎 さん プロフィール

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ことり工芸舎さん: ことりのひとりごと
ハンドル名ことり工芸舎 さん
ブログタイトルことりのひとりごと
ブログURLhttp://izukotori.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆の山の中 雑木林に囲まれた古民家で 日本各地の工芸品・民芸の器をネット販売する 店主のブログ
自由文『 民芸の器 ことり工芸舎 』 http://kotori-kogeisya.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/08/03 19:41

ことり工芸舎 さんのブログ記事

  • 小鹿田焼の里(俊彦窯 入荷です)
  • この度の九州豪雨で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。被害がひどかった 日田市に小鹿田焼の集落はあります。幸い 数日後に連絡がとれ小鹿田の集落の皆さんは全員無事だったそうです。ですが 川の流れを利用して陶土を作る 唐臼などが濁流に壊されるなど被害は小さくないようです。ただただ 皆様の日常生活が元に戻るよう お祈りいたします。清水俊彦さん... [続きを読む]
  • ごちそう(ふもと窯 入荷です)
  • ご近所に 蕎麦打ち名人がいます。蕎麦を打ったから 持っていくというありがたいお言葉。蕎麦は打ち立て 茹でたてで食べるよう指示があり お湯を沸かして名人を今か今かと 待っています。ふもと窯 井上尚之さんの器 入荷です。首を長くして 待っていました。1年ぶりの入荷です。定番の スリップウエアの他小代焼きも入荷です。 [続きを読む]
  • 梅雨入りです(涼しげな器)
  • 初夏の爽やかな風から少し湿り気を帯びた風に 変わってきました。この季節ならではの 楽しみがあるので少しあげてみます。知人の農家の青年がイチゴ畑を片付ける時期 ということでイチゴの摘み放題に 呼んでくれること。自宅の敷地に 綺麗な川が流れている友人の所に 蛍を見に行くこと。大好きな蛍袋の花が 咲いていること。山椒の青い実を収穫して ちりめん山椒を作ること。... [続きを読む]
  • 清水俊彦さん おめでとうございます
  • 皐月の風が気持ちの良い この頃です。先日のブログの羊毛は 友人の指導でフェルト化させ 鍋敷きになりました。もったいないので 今は壁に飾っています。小鹿田焼 黒木孝子窯のピッチャーに庭の花を飾りました。--------------------最近の民芸人気で窯元さんからの 作品の入荷量を多く確保するのが 困難になってきました。窯出しの時を狙って沖縄や九州の窯... [続きを読む]
  • でく工房 中村一也さん 入荷です
  • ちょうどこれからの季節にぴったりな吹きガラスの 入荷です。作者の中村一也さんは吹きガラスを始めて 12年ですが今でも 1週間ガラスを触らない期間があると 感覚が戻らず 怖いそうです。沖縄での修行時代は朝 吹き竿を回す 自主朝練をされてから仕事場に向かったそうです。そんな中村さんが 伊勢の海沿いの工房で作られた ラムネ色のガラスです。《 羊の毛が フェルト... [続きを読む]
  • 新生活を始める方へ(俊彦窯/湯町窯 入荷です)
  • 春は 別れや出会いがたくさんある甘酸っぱい 特別な季節ですね。※ 新生活で 新しく器を揃える方へまず ワンプレートとして使える 7寸皿これは カレーやパスタ皿としても 便利です。小皿として 5寸皿ちょっとした お惣菜などを盛る時に。そして 飯茶碗この3点あれば まず最低限の食事ができるはずです。余裕ができてきたら 小鉢やお気に入りのグラス コーヒーカップ... [続きを読む]
  • 春ですよ(室生窯/黒木富雄窯 入荷です)
  • ふきのとうも芽を出しウグイスの初鳴きも聞こえいよいよ本格的な春が やってきました。写真はまだ寒い頃 クヌギやコナラ(どんぐり)の木に ドリルで穴を開けしいたけの菌が植え込まれた 駒状の物を打ち込む作業をした 時のものです。駒が約400個に対して 木は50本ほど。1本当たり 何個の穴を開けるか?この算数 400÷50を 誰もしないまま手当たり次第に穴を開け最後に駒... [続きを読む]
  • お店 営業再開(小鹿田焼/鳥越竹製品 入荷です)
  • しばらくお休みをいただき 台湾に行きました。食べ物も美味しいし 人が穏やかで とても良い所でした。小さな食堂や スターバックスの小さなテーブルでも相席が当たり前のようでした。人と人との垣根が低く おかげさまで覚えたての簡単な中国語少しと英語 日本語で たくさんの現地の人とおしゃべりできました。《入荷案内です》坂本工窯は お皿が入荷です。残念... [続きを読む]
  • 春よ来い
  • 梅は 2,3分咲き 桜は 6,7分咲きが一番好きです。沖縄では 桜の開花のニュースもありましたが青森のお客様からは外は吹雪だと メールをいただきました。伊豆も まだまだ寒い日が続いていますが部屋で寒がりの犬と ぬくぬく過ごす時間も好きです。-----------------------ピッチャーや 急須を出荷前に水漏れしないか チェックしています。 [続きを読む]
  • ルンパ君(やちむん/小鹿田焼 入荷です)
  • 周囲の人が その便利さをほめるのでまねして購入した お掃除ロボ。予算が足りなかったので あの有名なロボではなく我が家のものは ルンパ君と呼んでいます。丸い形ですが 長いひげで部屋の隅のホコリも掻き出し けなげです。これで楽ができる と思いきやルンパ君 なかなかナイーブで少しの挫折で  ◯◯してください とかん高い かつ丁寧な声で 私を呼びつけます。掃除を頼むと 黙... [続きを読む]
  • 謹賀新年(やちむん/小鹿田焼 入荷です)
  • あけまして おめでとうございます。本年もどうぞ よろしくお願いいたします。全国のお雑煮を比べると丸餅 四角い餅、 白味噌 しょうゆ味具は 海産物 くるみ コンニャク などなど日本は広いなぁ と感じます。我が家は しょうゆ味の出汁に 四角い餅  具は 大根 人参 ほうれん草 鶏肉です。これを30年間近く使用の浄法寺の漆椀で いただきました。《入荷案内です》年... [続きを読む]
  • なかどまり工房 登川均さん 入荷です
  • 登川均さんの器 入荷しました。ここ2年ほど 陶土や釉薬を変更され試行錯誤して 作陶されています。今回入荷の器は ざっくりした土と生き生きとした筆使いが 素敵です。私でも 今回はどうだろう?と ドキドキするのですから…ご本人の気持ちを 想像してみたりします。----------先日ことり工芸舎とは お付き合いがない若手の人気の陶芸家の個展に 行きました。... [続きを読む]
  • あき陶器工房 金城定昭さん 初入荷です
  • HPに 金城さん用のコーナーを作成中なので 今しばらくお待ちください。金城さんは 壺屋焼を継承しながら作陶されています。でも どこかしら 北欧の器のような雰囲気もあります。魅力的な 金城さんご自身のことを書きたいのですが「人知れず 生きていくためにこの仕事を選んだ。」 とニコニコしながら おっしゃっていたので器だけの紹介に とどめます。器の裏側にも うっとり... [続きを読む]
  • 鯛焼きはどこが美味しいか(湯町窯 入荷です)
  • この仕事をしていて どこが一番楽しいかというとまず最初は 窯元さんへ行ってたくさんの器から 好みの器を選んだり伺えない場合は 注文書に色々欲張って書き込んだりする時。後 もうひとつは お客様から注文をいただいた器を 梱包し終わってお礼の手紙を書いたり又 特に嬉しいのは 送った器の感想をお客様からいただいた 時です。嬉しくて いただいたメールを何度も 読み返してしまいます... [続きを読む]
  • 秋の伊豆の山(俊彦窯/黒木富雄窯 入荷です)
  • 今年は 長雨ばかりでしたが今日は 貴重な小春日和でした。散歩道には 紅いわれもこう ナナカマドの実庭には なでしこ 桔梗など 秋の花が咲いています。籠にあるのは 庭から採った秋名菊 ホトトギス です。ホトトギスの名前は 鳥からきたのか花の名前が 鳥につけられたのかどちらが先なんでしょうね?《 入荷案内です 》丹波焼 清水俊彦さんコーヒーカップ 鉢などが... [続きを読む]
  • 石鹸つくり ・ お茶碗色々
  • 石鹸つくりのワークショップへ 行きました。匂いなどは 自分のイメージを先生と相談して 使うアロマを決めます。クリスマスの石鹸は私は「華やかなクリスマス」のイメージ。友人は「木枯らしの吹く 寒い」イメージのアロマを選びました。科学実験のような 作業場です。《 今月の民芸 》新米の季節です。お茶碗 色々。小鹿田焼。どんぶりサイズもあります。や... [続きを読む]
  • 開店4年目です(延興寺窯 入荷です)
  • 今月 おかげさまで開店4年目を 迎えることができました。数年前に大病を患い 闘病生活の中やりたいことを 後悔しないようにと始めた ことり工芸舎です。お客様や 友人 妹 家族…たくさんの方々に 感謝しています。写真は 久しぶりに帰省した息子と夏休みを過ごした時のものです。この後 迷ったクジラが現れ海辺に居た人達で 大騒ぎになりました。「魚って なかなか釣... [続きを読む]
  • ガラスで夏を涼しく(でく工房)
  • ガラスで夏を涼しく というテーマで雑誌「ハルメク」に 取材をいただきました。でく工房さんの 吹きガラス を使って涼しげに 撮影してもらいました。写真は我が家で撮影中の カメラマンさんです。なんでもない我が家が プロの手にかかると あら不思議。とてもオシャレな暮らしっぷりに 写っています。年間購読の雑誌なので 本屋さんにはありませんが図書館などで ご覧いただけたら光栄です... [続きを読む]
  • 花 泥棒?(勝窯/黒木富雄窯/柳瀬晴夫窯 入荷です)
  • 標高400mの山に 住んでいます。周りは雑木林が多く 道路と林の境界は市に委託された業者さんが 草刈りをしてくれます。機械的に草刈りをすれば 楽なのに わざわざ山百合の苗をどけて 草刈りをしてくれるので道いっぱいに山百合が 咲いている所もありました。ところが 山百合の苗だけ 大量に掘り出されて枯れている事件が 起こりました。至る所 萎れた苗が 散乱しています。平... [続きを読む]
  • メタボのかぶと虫(俊彦窯/坂本工窯/延興寺窯 入荷です)
  • 《 入荷案内です 》俊彦窯 清水俊彦さん今回の入荷は 使いやすい人気の小鉢が 中心です。坂本工窯 坂本工さん小鹿田焼の手法 飛びかんな模様でも窯元によって 個性があります。柔らかな線 生真面目な線……坂本さんの 飛びかんなは キリッとした男前な 飛びかんな模様です。延興寺窯 山下清志さん定番の物が たくさん入荷しました。清潔感があって 柔... [続きを読む]
  • 蛍を見に(勝窯/ふもと窯/でく工房 入荷です)
  • 《 入荷案内です 》初入荷の勝窯 二俣勝之助さん遠くに海の見える 山の工房で沖縄民謡を聞きながら 作られた器です。のびのびした 気持ちの良い器です。ふもと窯 井上尚之さん今回は珍しく ピッチャー・コップなどが 多く入荷。ふもと窯自体は 熊本地震の被害は 無かったのですがお父様の泰秋先生が 館長をされている熊本国際民藝館が 大変な被害に遭いました。... [続きを読む]
  • 春の企画展 終了しました
  • おかげさまで たくさんの方々にお越しいただけました。たいへん ありがとうございました。その後 バタバタ ごろごろしておりあっという間に 半月が経ってしまい今頃ブログで 報告させていただきます。初入荷の 田村窯さんやでく工房さんの 吹きガラスなどに注目が集まっていました。庭には ハンモックを吊ったので奥様に 付き合わされた感のある男性やちびっ子達に 人気でした。... [続きを読む]
  • 秘密基地 その後(春の企画展)
  • 幼馴染が買った 古民家補修のために集まってもおしゃべりがほとんどなのでゆっくりしか進みませんでしたが…ボロボロだった障子も 張り替えてだいぶ 心地良くなりました。壺に飾ってあるのは別な友人の庭に実った 佐藤錦!です。小さいですが 味はちゃんと甘いサクランボでした。今週末の 21日(土) と 22日(日)に行う企画展の準備を 少しづつしています。htt... [続きを読む]
  • 沖縄・田村窯 初入荷です(春の企画展)
  • 熊本 大分の皆様一刻も早い地震の収束を お祈りしております。熊本の ふもと窯さんも大分の 小鹿田焼の窯元さん達も揺れはあるが 皆さんお怪我もなく目立った被害はないとのことで 安心致しました。2年前 お付き合いをお願いした 沖縄 大宜味村 田村窯さんより初入荷がありました。どれも 勢いのある器で食卓が楽しくなる 器達です。ただいまHPで 田村窯さんのコーナーを... [続きを読む]
  • 窯元訪問 湯町窯 島根編(春の企画展)
  • 訪問の最後は 湯町窯さんです。久しぶりの訪問ですが 琇士先生もお元気でいつもに増して チャーミングでした。工房の中から 普段の定番品でないものをたくさん 買い付けました。驚いたのは 工房のそこかしこの湯町窯の大花瓶に 花が生けられています。とても生命力があって 花瓶に似合っているのですが毎朝 琇士先生が 庭の花などで生けられているそうです。島根は お茶の文化もそう... [続きを読む]