maywether さん プロフィール

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maywetherさん: 世界のボクシングと日本のボクシング
ハンドル名maywether さん
ブログタイトル世界のボクシングと日本のボクシング
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/maywetherj/
サイト紹介文世界のボクシングと日本のボクシングの開きは、メジャーリーグと日本の野球以上にあるようだ
自由文日本でしか勝てないボクサー、日本人にしか知られていない日本の世界チャンピオン達・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/03 19:51

maywether さんのブログ記事

  • 山中の敗因
  • 山中対ネリの試合を先日見ましたが(忙しくてなかなか見れなかった。今回はどうせKO負けだと思ってたので見ても仕方ないと思っていた)、案の定めった打ちで完敗。タオルが早いという意見があるようですが、タオル投入がなくても次のラウンドぐらいで99%KOされています。もっと悲惨な形で。山中はなぜ完敗したのか?職場でも、よく聞かれます(5ラウンド以内にKO負けするとみんなに言っていたから)。理由は簡単です。山中はネリよ [続きを読む]
  • パンチのパワー
  • ボクシングにおいては、パンチ力はひじょうに大きな要素です。今まで、数多く記載してきましたが、先日のOPBFタイトルマッチを見て、改めて痛感させられました。その一戦は、バンタム級のヤップ対益田の一戦です。1ラウンドの開始後、益田のパンチが出会い頭あたり、ヤップがダウンしたのです。さらに益田は2度のダウンを加算し、ヤップはなんと1ラウンドに3度ダウンの立ち上がり。おそらく、ヤップは益田の変則な右が見えずらかっ [続きを読む]
  • 得意なパンチ
  • 日本人ボクサーのほとんどの得意パンチは、右ストレートや左フックです。アッパーが得意な日本人ボクサー、または左ジャブ(サウスポーの場合は右ジャブ)の得意な日本人ボクサーはあまり見かけません。アッパーは日本人には難しいかもしれません(日本人はひざが硬い為)。しかし、ジャブならマスターできるはずですね。ジャブは、基本中の基本ですが、以外にマスターしている日本人はいないですね。アイク・クォーティのジャブは [続きを読む]
  • リングネーム
  • 以前は、ファイティング原田、ロイヤル小林、レパード玉熊、ジャッカル丸山、セレス小林のような、なかなかマッチしていて強そうなリングネームがあった。しかし、今はほとんどそんなリングネームはないしあっても某ジムのN口プロレスの真似のようなものばかりで、少しも強そうに感じない(現に弱いが)。比嘉や三浦あたりが、何とかできないものか? 井岡や田口や井上あたりには、そんなことは期待できないので。男性向け加圧式 [続きを読む]
  • 最高のカード
  • 近々カネロとゴロフキンが戦いますが、海外のボクシングは相変わらずいいカードが多いですね。以前は、日本でもサバイバルマッチが多かったし、小林対西城のような世界チャンピオン同士の好カードもありました。だから、人気があったのでしょう。しかし、ニアミスやジム同士の問題等で実現しなかった見たかったカードはけっこうありますよね。日本国内なら、辰吉対鬼塚が見たかったですね(辰吉の全盛期に)。また、西岡対長谷川も [続きを読む]
  • 世界で有名な日本人ボクサー
  • 先日、アメリカ人や中米の人達とボクシング談義をしたのですが、案の定ほとんどみんな日本人ボクサーを知らなかったですね。ただ、三浦と亀海のことを知っている人は数名いました。これは、スポーツジャングルという番組で村田が話していたことと一致してますね。仕事や日常でアメリカ人達と交わることが多いのですが、三浦は思った以上に知名度はありますね。逆に、山中・井上・井岡のことは誰一人知らないです。理由の1つは、彼 [続きを読む]
  • 八重樫の1RKO負けの要因
  • 八重樫とミラン・メリンドの試合は1ラウンドで終わってしまいました。ラッキー・パンチ1発で終わるのではなく、きれいなコンビネーションで3回も倒されての完敗でした。以前、大橋がリカルド・ロペスと戦った時もきれいなコンビネーションで何回も倒されてましたね。大橋がロペスに倒された時は、ロペスがフェイントをたくみに使ったこともありますが、ノーモーションでかつ内側からパンチが来るため、大橋はロペスのパンチが見え [続きを読む]
  • 海外で勝てない日本人
  • 先日、村中がイギリスで世界挑戦しましたが一方的な内容で完敗しました。海外で世界奪取した日本人ボクサーは、2000年以降は高山、江藤、亀田三男しか記憶にありません。また、海外で防衛を成功させた日本人ボクサーは渡辺二郎、西岡、三浦(これら3人は真の世界チャンピオンと呼べます)のたったの3人です。先日の村中対ヤファイの一戦ですが、村中があまりにもパンチがないので、村中のパンチがあたってもヤファイのガードは崩れ [続きを読む]
  • 世界チャンピオンの価値
  • 弱い世界チャンピオンがいる時代になってしったのですが、以前は世界チャンピオンの価値は今とは比べ物にならないほど高かったのです。例えば、白井義男さんが日本人で初めて世界チャンピオンになった時は世界チャンピオンは世界で8人しかいなかったのです(今は70人以上)。というのも、今は17階級あるのですがたった8階級しかなかったし、その少ない階級でたった一人しか世界チャンピオンはいなかったのです。白井義男さんは、戦 [続きを読む]
  • 弱い世界チャンピオンの基準
  • 久保対セルメニョの試合は、ある意味凄かった。スロー、ノーパワー、スタミナのなさ(セルメニョが)、レベルの低さ、こんなのが世界戦? また、セルメニョは何歳なのですか?マック・クリハラさんのコメントにありましたが、ダウンをとりポイントで勝っているチャンピオンが試合放棄? 相手が、パッキャオやロマチェンコのような化け物ならわかりますが、久保ごときで試合放棄??? 両者のレベルは凄いです。こんなのに勝って [続きを読む]
  • 海外でのトレーニング
  • これまでのコメントで、海外で練習をしたら日本人でも強くなれるか?というコメントがありましたが、亀田三男と大塚喬太といったボクサーを見れば、わかるでしょう。亀田三男は、二人の兄とはレベルが違い山中程度なら簡単に粉砕する力をもってます。また、大塚というボクサーは、中学卒業後フィリピンに渡ってフィリピンで練習をこれまでの9戦全てフィリピンで行っております。戦績は5勝2敗2分ですが、フィリピンでの1勝は日本の1 [続きを読む]
  • 世界レベルのボクサー
  • 先日ミニマムの最強王者のワンヘン・ミナヨーティン(44戦全勝)がフィリピンのフィリピンのメルビン・ジェルサレム(11戦全勝)に大苦戦しました。日本人がタイで試合をする場合は、ほとんど全てかませ犬が多いでしょう。しかし、今回のメルビン・ジェルサレムはホープのボクサー。まだ、22歳と若いボクサーで将来を嘱望されているボクサーです。実際、ガードも高くしっかりしており、攻撃力も日本人では考えられないほど強く、本 [続きを読む]
  • たたき上げボクサー
  • 三浦がアメリカで指名挑戦者決定戦をやる。帝拳のことだから、山中のように弱い相手を選んで無理やり王者決定戦にやるのでは?と懐疑心を持った人もいるかもしれないが、今回も三浦の相手は強そう。三浦の相手ミゲール・ローマンは、54勝(41KO)11敗と負けが多いが、大半は後の世界チャンピオンや世界挑戦者です。負けた相手は、ソリス(内山にKO負けしている)やヘナル・ガルシア(西岡に判定負け)やハビエル・フォルトゥナやマ [続きを読む]
  • 日本人が呼んだ怪物ボクサー
  • 基本的に弱いボクサーしか呼ばない日本人ボクサーですが、何を間違ったのか100%勝てない怪物ボクサーを呼んで、赤子の手をひねられてしまったケースは以前から多々ありますねw例えば、ロイヤル小林があのアレクシス・アルゲリョを呼んでしまったのです。結果は、5ラウンドでボディでKOされ、KO後もリング上でのたうちまわる羽目となってしまいました。ロイヤル小林はこれに懲りず、ウィルフレッド・ゴメスも呼んだのですが3ラウン [続きを読む]
  • 日本人が世界で戦うには
  • ボクシングや格闘技には日本人はむいていないでしょう。日本では天才だが、海外にいけば平凡なのですね。前回も言いましたが、日本で天才と言われた東日本新人王のボクサーが、フィリピンで1勝11敗のボクサーに圧倒され、完敗(後にこの日本人ボクサーは、日本チャンピオンの手前まで来たが、大平に負けた)。しかし、日本人には根性と豊富な練習量で培ったスタミナが素晴らしく、海外のボクサーにはそれで勝つしか道は残されては [続きを読む]
  • 日本人とはあまり戦わなかったボクサー
  • 前回は弱い日本人相手の戦績はあまり関係ないと書きましたが、あまり日本人と試合をしなかった日本人ボクサーも何人かいます。たとえば、チャコフ・ユーリ(後にユーリ・アルバチャコフ)と辰吉丈一郎です。ともに、強かったので日本人が対戦を嫌がったのでした。辰吉の場合は、デビュー戦に日本ランカーにオファーを出したが、すべて断られ、韓国ランカーと試合をしたと聞いてます。そして、4戦目で当時日本チャンピオンの岡部と [続きを読む]
  • 日本人相手に勝っても価値が少ない
  • 以前、日本で天才と呼ばれ東日本新人王になり、日本ランク2位だったボクサーがフィリピンの1勝11敗のボクサーに負けたことをコメントか記事で書いた。そして、今日OPBFバンタム級の防衛戦で井岡ジムの山本がヤップに5ラウンドでKOされた。戦績だけ見ると、ヤップは24勝(10KO)12敗で山本は18勝(15KO)4敗で、山本のほうが強そう。しかし、山本の18勝は日本人かかませが相手。そして、ヤップの12敗はほとんどがフィリピン人(日本 [続きを読む]
  • ディフェンスを鍛える
  • ボクシングにとって、ディフェンスはとても重要です。そのディフェンスで神業を見せたボクサーといえば、パーネル・ウィテカやメイ、ハメド、そして天才児ウィルフレッド・ベニテス(超至近距離でヒットマン・ハーンズの連打の嵐にさらされながらも上体の動きだけでかわした)の名が浮かぶ。また、少し古くなるが日本人で一番のハードパンチャーの藤猛を空転させたニコリノ・ローチェ(117勝4敗)もディフェンス・マスターですね。 [続きを読む]
  • すさまじいレベル
  • 本場アメリカ、メキシコ、フィリピン等には世界チャンピオンの日本人ボクサーのはるか上のレベルのボクサーがたくさんいます。そして、アフリカのガーナからも稀にすさまじいレベルのボクサーが出てまいります。例えば、アイク・クォーティ。クォーティはあのデラホーヤとの伝説の戦いが有名ですが、韓国の朴政吾を4ラウンドでTKOした試合には衝撃を受けました。当時、日本には吉野と佐藤といった日本では最強でハードパンチャー( [続きを読む]
  • 本物のボクサー達
  • 前回は、1996年以降いかに多くの低レベルの日本人世界チャンピオンが生まれたという内容でしたが、今回はヘビー級のリアル・チャンピオンについて書いていきます。ただ、ロッキー・マルシアノやジョー・ルイス等、アリ以前のボクサーについてはほとんど知らないので、対象からは外します。ジョー・フレージャーや20度防衛をしたラリー・ホームズ等も強かったが、上位5位(6人)は圧倒的に強かったし、本物すぎます。5位は、イベン [続きを読む]
  • 日本人世界チャンピオンの分類
  • 日本の世界王者一覧によると、日本人(日本のジム所属。イーグル京和やユーリ等を含む)世界チャンピオンは、現在80名。初代は白井義男さん、二代目はファイティング原田さんと続き、21代は渡辺二郎さん。ここまでは、真の世界チャンピオンですね。そして、1996年以降は、大量52名も世界チャンピオンが生まれてます。この辺から、なんか怪しくなりだしました。これ以降の世界チャンピオンは、1.体格で圧倒型(無理な減量をし、体格 [続きを読む]
  • 日本人ボクサーの手本
  • マック・クリハラさんが以下のコメントをしておりました。 ミニマム、ライトフライの2階級制覇チャンピオン、ドニー・ニエテスはエストラーダとの対戦を希望してフライに転級した。エストラーダはスーパーフライに上げてしまったが、ニエテスはもう1階級上げてでも対戦を希望している。フィリピン人は日本人と違って強い相手と戦う。山中はまた、統一戦って言ってますけど、亀田次男、三男は統一戦で負けましたけど、すんな [続きを読む]
  • 日本人ボクサーの対戦相手
  • 古い話ですが、長谷川穂積がモンティエルにKO負けをした後、フェザー級でファン・カルロス・ブルゴスとチャンピオン決定戦をした。当時のブルゴスは25戦全勝といった戦績だったが、boxrecで調べてみると、25戦の対戦相手のほとんどが負け越し(3人がデビュー戦で10人が負け越し、そのうち6人が0勝。0勝9敗、0勝12敗、0勝24敗等がいました)。だから、戦績ほどの相手ではないというのがわかりました。また、粟生がボスキエロという [続きを読む]
  • 長谷川穂積の今後
  • 長谷川穂積は、OPBFチャンピオンの頃からいいボクサーだと思って見続けていました。ただ、世界チャンピオンになって真正ジムに移ってからは弱い挑戦相手からKO防衛をし、ボクシングが雑になったことと自分の実力を過信し始め、モンティエルに4ラウンドでKO負けをくらいました(モンティエルはその後ドネアに簡単に2ラウンドで粉砕された)。長谷川は、その後フェザーに上げめざとくWBCが空位なのを見つけ決定戦でチャンピオンにな [続きを読む]
  • 世界で通用するには
  • 名城、坂田、河野、高山、この4人のボクシングスタイルはひじょうに似ている。相手のふところに入り、手数で圧倒し、豊富なスタミナで相手を崩していく。美しさはなく、見た目は不細工だが、相手からすればとてもやりにくく、日本人ボクサーの利点を生かしたスタイルだ。しかし、世界レベルのボクサーからすれば、こんなボクサーはおいしく、簡単に料理ができる。速いリードジャブ、入ってくればストレートやアッパーのカウンター [続きを読む]