maywether さん プロフィール

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maywetherさん: 世界のボクシングと日本のボクシング
ハンドル名maywether さん
ブログタイトル世界のボクシングと日本のボクシング
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/maywetherj/
サイト紹介文世界のボクシングと日本のボクシングの開きは、メジャーリーグと日本の野球以上にあるようだ
自由文日本でしか勝てないボクサー、日本人にしか知られていない日本の世界チャンピオン達・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/03 19:51

maywether さんのブログ記事

  • 弱い世界チャンピオンの基準
  • 久保対セルメニョの試合は、ある意味凄かった。スロー、ノーパワー、スタミナのなさ(セルメニョが)、レベルの低さ、こんなのが世界戦? また、セルメニョは何歳なのですか?これまでも、凄いレベルのボクサーがチャンピオンになりました。佐藤修、越本、名城、坂田、小堀、李、下田、清水、佐藤洋太、五十嵐、宮崎、田口、木村とガラパゴス・チャンピオンが続出しましたが、久保はナンバー1でしょう。上記のチャンピオンは、日 [続きを読む]
  • 海外でのトレーニング
  • これまでのコメントで、海外で練習をしたら日本人でも強くなれるか?というコメントがありましたが、亀田三男と大塚喬太といったボクサーを見れば、わかるでしょう。亀田三男は、二人の兄とはレベルが違い山中程度なら簡単に粉砕する力をもってます。また、大塚というボクサーは、中学卒業後フィリピンに渡ってフィリピンで練習をこれまでの9戦全てフィリピンで行っております。戦績は5勝2敗2分ですが、フィリピンでの1勝は日本の1 [続きを読む]
  • 世界レベルのボクサー
  • 先日ミニマムの最強王者のワンヘン・ミナヨーティン(44戦全勝)がフィリピンのフィリピンのメルビン・ジェルサレム(11戦全勝)に大苦戦しました。日本人がタイで試合をする場合は、ほとんど全てかませ犬が多いでしょう。しかし、今回のメルビン・ジェルサレムはホープのボクサー。まだ、22歳と若いボクサーで将来を嘱望されているボクサーです。実際、ガードも高くしっかりしており、攻撃力も日本人では考えられないほど強く、本 [続きを読む]
  • たたき上げボクサー
  • 三浦がアメリカで指名挑戦者決定戦をやる。帝拳のことだから、山中のように弱い相手を選んで無理やり王者決定戦にやるのでは?と懐疑心を持った人もいるかもしれないが、今回も三浦の相手は強そう。三浦の相手ミゲール・ローマンは、54勝(41KO)11敗と負けが多いが、大半は後の世界チャンピオンや世界挑戦者です。負けた相手は、ソリス(内山にKO負けしている)やヘナル・ガルシア(西岡に判定負け)やハビエル・フォルトゥナやマ [続きを読む]
  • 日本人が呼んだ怪物ボクサー
  • 基本的に弱いボクサーしか呼ばない日本人ボクサーですが、何を間違ったのか100%勝てない怪物ボクサーを呼んで、赤子の手をひねられてしまったケースは以前から多々ありますねw例えば、ロイヤル小林があのアレクシス・アルゲリョを呼んでしまったのです。結果は、5ラウンドでボディでKOされ、KO後もリング上でのたうちまわる羽目となってしまいました。ロイヤル小林はこれに懲りず、ウィルフレッド・ゴメスも呼んだのですが3ラウン [続きを読む]
  • 日本人が世界で戦うには
  • ボクシングや格闘技には日本人はむいていないでしょう。日本では天才だが、海外にいけば平凡なのですね。前回も言いましたが、日本で天才と言われた東日本新人王のボクサーが、フィリピンで1勝11敗のボクサーに圧倒され、完敗(後にこの日本人ボクサーは、日本チャンピオンの手前まで来たが、大平に負けた)。しかし、日本人には根性と豊富な練習量で培ったスタミナが素晴らしく、海外のボクサーにはそれで勝つしか道は残されては [続きを読む]
  • 日本人とはあまり戦わなかったボクサー
  • 前回は弱い日本人相手の戦績はあまり関係ないと書きましたが、あまり日本人と試合をしなかった日本人ボクサーも何人かいます。たとえば、チャコフ・ユーリ(後にユーリ・アルバチャコフ)と辰吉丈一郎です。ともに、強かったので日本人が対戦を嫌がったのでした。辰吉の場合は、デビュー戦に日本ランカーにオファーを出したが、すべて断られ、韓国ランカーと試合をしたと聞いてます。そして、4戦目で当時日本チャンピオンの岡部と [続きを読む]
  • 日本人相手に勝っても価値が少ない
  • 以前、日本で天才と呼ばれ東日本新人王になり、日本ランク2位だったボクサーがフィリピンの1勝11敗のボクサーに負けたことをコメントか記事で書いた。そして、今日OPBFバンタム級の防衛戦で井岡ジムの山本がヤップに5ラウンドでKOされた。戦績だけ見ると、ヤップは24勝(10KO)12敗で山本は18勝(15KO)4敗で、山本のほうが強そう。しかし、山本の18勝は日本人かかませが相手。そして、ヤップの12敗はほとんどがフィリピン人(日本 [続きを読む]
  • ディフェンスを鍛える
  • ボクシングにとって、ディフェンスはとても重要です。そのディフェンスで神業を見せたボクサーといえば、パーネル・ウィテカやメイ、ハメド、そして天才児ウィルフレッド・ベニテス(超至近距離でヒットマン・ハーンズの連打の嵐にさらされながらも上体の動きだけでかわした)の名が浮かぶ。また、少し古くなるが日本人で一番のハードパンチャーの藤猛を空転させたニコリノ・ローチェ(117勝4敗)もディフェンス・マスターですね。 [続きを読む]
  • すさまじいレベル
  • 本場アメリカ、メキシコ、フィリピン等には世界チャンピオンの日本人ボクサーのはるか上のレベルのボクサーがたくさんいます。そして、アフリカのガーナからも稀にすさまじいレベルのボクサーが出てまいります。例えば、アイク・クォーティ。クォーティはあのデラホーヤとの伝説の戦いが有名ですが、韓国の朴政吾を4ラウンドでTKOした試合には衝撃を受けました。当時、日本には吉野と佐藤といった日本では最強でハードパンチャー( [続きを読む]
  • 本物のボクサー達
  • 前回は、1996年以降いかに多くの低レベルの日本人世界チャンピオンが生まれたという内容でしたが、今回はヘビー級のリアル・チャンピオンについて書いていきます。ただ、ロッキー・マルシアノやジョー・ルイス等、アリ以前のボクサーについてはほとんど知らないので、対象からは外します。ジョー・フレージャーや20度防衛をしたラリー・ホームズ等も強かったが、上位5位(6人)は圧倒的に強かったし、本物すぎます。5位は、イベン [続きを読む]
  • 日本人世界チャンピオンの分類
  • 日本の世界王者一覧によると、日本人(日本のジム所属。イーグル京和やユーリ等を含む)世界チャンピオンは、現在80名。初代は白井義男さん、二代目はファイティング原田さんと続き、21代は渡辺二郎さん。ここまでは、真の世界チャンピオンですね。そして、1996年以降は、大量52名も世界チャンピオンが生まれてます。この辺から、なんか怪しくなりだしました。これ以降の世界チャンピオンは、1.体格で圧倒型(無理な減量をし、体格 [続きを読む]
  • 日本人ボクサーの手本
  • マック・クリハラさんが以下のコメントをしておりました。 ミニマム、ライトフライの2階級制覇チャンピオン、ドニー・ニエテスはエストラーダとの対戦を希望してフライに転級した。エストラーダはスーパーフライに上げてしまったが、ニエテスはもう1階級上げてでも対戦を希望している。フィリピン人は日本人と違って強い相手と戦う。山中はまた、統一戦って言ってますけど、亀田次男、三男は統一戦で負けましたけど、すんな [続きを読む]
  • 日本人ボクサーの対戦相手
  • 古い話ですが、長谷川穂積がモンティエルにKO負けをした後、フェザー級でファン・カルロス・ブルゴスとチャンピオン決定戦をした。当時のブルゴスは25戦全勝といった戦績だったが、boxrecで調べてみると、25戦の対戦相手のほとんどが負け越し(3人がデビュー戦で10人が負け越し、そのうち6人が0勝。0勝9敗、0勝12敗、0勝24敗等がいました)。だから、戦績ほどの相手ではないというのがわかりました。また、粟生がボスキエロという [続きを読む]
  • 長谷川穂積の今後
  • 長谷川穂積は、OPBFチャンピオンの頃からいいボクサーだと思って見続けていました。ただ、世界チャンピオンになって真正ジムに移ってからは弱い挑戦相手からKO防衛をし、ボクシングが雑になったことと自分の実力を過信し始め、モンティエルに4ラウンドでKO負けをくらいました(モンティエルはその後ドネアに簡単に2ラウンドで粉砕された)。長谷川は、その後フェザーに上げめざとくWBCが空位なのを見つけ決定戦でチャンピオンにな [続きを読む]
  • 世界で通用するには
  • 名城、坂田、河野、高山、この4人のボクシングスタイルはひじょうに似ている。相手のふところに入り、手数で圧倒し、豊富なスタミナで相手を崩していく。美しさはなく、見た目は不細工だが、相手からすればとてもやりにくく、日本人ボクサーの利点を生かしたスタイルだ。しかし、世界レベルのボクサーからすれば、こんなボクサーはおいしく、簡単に料理ができる。速いリードジャブ、入ってくればストレートやアッパーのカウンター [続きを読む]
  • 亀田家の功績と功罪
  • 亀田興毅がデビューした2003年は、日本ボクシング界は超低迷していた。畑山が世界チャンピオンでなくなり、人気のない徳山が世界チャンピオンであり、その後実力のない日本人が世界チャンピオンにどんどんなっていき、ボクシングがテレビで放映されなくなっていく過程であった。そんな中、亀田家が様々なパフォーマンスをやり、注目され、ボクシング人気を支えた。もし、亀田家がいなかったら、日本ボクシング界は韓国ボクシング界 [続きを読む]
  • 日本人キラー同士の一戦
  • この前のプルンアン・ソー・シンユー対マルロン・タパレスの一戦はとても面白かった。両者、パンチがあり、上下の打ち分けがうまく、敵地でも戦う、本物の世界ランカーだからだ。プルンアンは、50戦以上のキャリアがあり、28歳という油ののったボクサーで、赤穂をあっという間にKOしたのはまだ記憶に新しい(亀田三男にはボディでKO負けしたが)。一方、タパレスも8ヶ月前に大森から4回もダウンを奪い、たった2ラウンドでKOしてし [続きを読む]
  • 井岡は亀田にそっくり
  • 井岡の相手は、弱く世界ランカーの実力がないボクサーが多い。そして、ほとんどの相手がパンチがない。これは、亀田の対戦相手とすごく似ている。おそらく、実の父がマッチメイク等をしているので、こうなってしまうのか?井岡の今回の試合も、両者パンチがなくレベルも低く、本当に眠たい試合だった。幸い、会場に来ているほとんどの観客はボクシングをあまり知らないので、大事には至っていないがw井岡はWBAフライ級チャンピオ [続きを読む]
  • 強いボクサーの世代
  • 辰吉やユーリや鬼塚が活躍した90年代は、ボクシングに熱中し日本の試合も海外の試合も本当によく見たものだ。当時、IBFにはカニザレスという強いチャンピオンがいて、WBAはカオサイの兄カオコー・ギャラクシーからルイシト・エスピノサ(タノムサクに勝って防衛している)、イスラエル・コントラレス(WBA王者になる前にウィルフレッド・バスケスを1ラウンドでKOしている)、エディ・クック、エルセール・フリオ、ジュニア・ジョー [続きを読む]
  • 今のボクサーと昔のボクサー
  • 今のボクサーと10年前、20年前のボクサーではどちらがレベルが上?と考えたことはないでしょうか?日本では、2000年以降はろくな世界チャンピオンがいないので、昔のボクサーほど強いでしょう。ボクシング関係者に聞くと、渡辺二郎に勝てるボクサーはいないってみんな言うし、原田さんや大場チャンピオンはもっと強かったとみんな言ってます。今のボクサーと昔のボクサーでは何がそんなに違うのか?たとえば、体の強さ、打たれ強さ [続きを読む]
  • 日本人対決
  • 最近の世界タイトルマッチでの日本人対決には、レベルが低すぎてげんなりさせられている。世界レベルには程遠い試合がほとんど。小林対西城、薬師寺対辰吉等の一戦はみごたえがあったが(それでも、薬師寺対辰吉は世界レベルではなかった)、河野対亀田長男、佐藤対赤穂、内藤対清水、下田対李、坂田対山口、坂田対久高、坂田対亀田次男等の世界戦は本当に低レベル。そして、高山が日本に帰国以来小野、大平、原と世界戦というには [続きを読む]
  • 亀田と井岡
  • 少し前の話になるが、アムナットがジョンリエル・カシメロにあっさりとKO負けをした。1ラウンドからペースをとっていたのに、4ラウンドに左フックを食らって強烈なダウンを喫し、その後もボディで完全KO。かといって、井岡とカシメロがやればカシメロが勝つのかどうかはわからない。ただ、井岡ならアムナットに何回やっても勝てないが、カシメロなら何回もKO勝ちするでしょう。井岡とカシメロの決定的な差は一発があるかどうか。井 [続きを読む]
  • 歴代メキシカン・ボクサーのランキング
  • 歴代メキシカンボクサーでのランキングが掲載されているサイトを見つけました。メキシカンボクサーは大好きなので、このサイトを見つけた時はつい興奮してしまいました。1位は、やはりフリオ・セサール・チャベス。なんたって、108勝87KOですから。2位はルーベン・オリバレスで、3位はサルバドール・サンチェス。4位は歴代ミニマム級最強のリカルド・ロペス、5位はマルケス兄、6位はカルロス・サラテ。7位はバレラ、8位はビセンテ [続きを読む]
  • 史上最高のボクサー
  • 今までのボクサーで、一番強かったボクサー 又は輝いていたボクサーは?というと、モハメッド・アリやシュガー・レイ・レナードの名前が関係者の間ではよくあがる。フロイド・メイウェザー・ジュニアは?というと、一段見劣りするようだ(二段も三段も劣るという人も多いが)。理由は、戦った相手に関係しているのだろうと推測する。確かに、メイウェザー・ジュニアはパッキャオとは戦ったがパッキャオはとっくに峠を過ぎていたし [続きを読む]