maywether さん プロフィール

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maywetherさん: 世界のボクシングと日本のボクシング
ハンドル名maywether さん
ブログタイトル世界のボクシングと日本のボクシング
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/maywetherj/
サイト紹介文世界のボクシングと日本のボクシングの開きは、メジャーリーグと日本の野球以上にあるようだ
自由文日本でしか勝てないボクサー、日本人にしか知られていない日本の世界チャンピオン達・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/03 19:51

maywether さんのブログ記事

  • 日本人ボクサーの対戦相手
  • 古い話ですが、長谷川穂積がモンティエルにKO負けをした後、フェザー級でファン・カルロス・ブルゴスとチャンピオン決定戦をした。当時のブルゴスは25戦全勝といった戦績だったが、boxrecで調べてみると、25戦の対戦相手のほとんどが負け越し(3人がデビュー戦で10人が負け越し、そのうち6人が0勝。0勝9敗、0勝12敗、0勝24敗等がいました)。だから、戦績ほどの相手ではないというのがわかりました。また、粟生がボスキエロという [続きを読む]
  • 長谷川穂積の今後
  • 長谷川穂積は、OPBFチャンピオンの頃からいいボクサーだと思って見続けていました。ただ、世界チャンピオンになって真正ジムに移ってからは弱い挑戦相手からKO防衛をし、ボクシングが雑になったことと自分の実力を過信し始め、モンティエルに4ラウンドでKO負けをくらいました(モンティエルはその後ドネアに簡単に2ラウンドで粉砕された)。長谷川は、その後フェザーに上げめざとくWBCが空位なのを見つけ決定戦でチャンピオンにな [続きを読む]
  • 世界で通用するには
  • 名城、坂田、河野、高山、この4人のボクシングスタイルはひじょうに似ている。相手のふところに入り、手数で圧倒し、豊富なスタミナで相手を崩していく。美しさはなく、見た目は不細工だが、相手からすればとてもやりにくく、日本人ボクサーの利点を生かしたスタイルだ。しかし、世界レベルのボクサーからすれば、こんなボクサーはおいしく、簡単に料理ができる。速いリードジャブ、入ってくればストレートやアッパーのカウンター [続きを読む]
  • 亀田家の功績と功罪
  • 亀田興毅がデビューした2003年は、日本ボクシング界は超低迷していた。畑山が世界チャンピオンでなくなり、人気のない徳山が世界チャンピオンであり、その後実力のない日本人が世界チャンピオンにどんどんなっていき、ボクシングがテレビで放映されなくなっていく過程であった。そんな中、亀田家が様々なパフォーマンスをやり、注目され、ボクシング人気を支えた。もし、亀田家がいなかったら、日本ボクシング界は韓国ボクシング界 [続きを読む]
  • 日本人キラー同士の一戦
  • この前のプルンアン・ソー・シンユー対マルロン・タパレスの一戦はとても面白かった。両者、パンチがあり、上下の打ち分けがうまく、敵地でも戦う、本物の世界ランカーだからだ。プルンアンは、50戦以上のキャリアがあり、28歳という油ののったボクサーで、赤穂をあっという間にKOしたのはまだ記憶に新しい(亀田三男にはボディでKO負けしたが)。一方、タパレスも8ヶ月前に大森から4回もダウンを奪い、たった2ラウンドでKOしてし [続きを読む]
  • 井岡は亀田にそっくり
  • 井岡の相手は、弱く世界ランカーの実力がないボクサーが多い。そして、ほとんどの相手がパンチがない。これは、亀田の対戦相手とすごく似ている。おそらく、実の父がマッチメイク等をしているので、こうなってしまうのか?井岡の今回の試合も、両者パンチがなくレベルも低く、本当に眠たい試合だった。幸い、会場に来ているほとんどの観客はボクシングをあまり知らないので、大事には至っていないがw井岡はWBAフライ級チャンピオ [続きを読む]
  • 強いボクサーの世代
  • 辰吉やユーリや鬼塚が活躍した90年代は、ボクシングに熱中し日本の試合も海外の試合も本当によく見たものだ。当時、IBFにはカニザレスという強いチャンピオンがいて、WBAはカオサイの兄カオコー・ギャラクシーからルイシト・エスピノサ(タノムサクに勝って防衛している)、イスラエル・コントラレス(WBA王者になる前にウィルフレッド・バスケスを1ラウンドでKOしている)、エディ・クック、エルセール・フリオ、ジュニア・ジョー [続きを読む]
  • 今のボクサーと昔のボクサー
  • 今のボクサーと10年前、20年前のボクサーではどちらがレベルが上?と考えたことはないでしょうか?日本では、2000年以降はろくな世界チャンピオンがいないので、昔のボクサーほど強いでしょう。ボクシング関係者に聞くと、渡辺二郎に勝てるボクサーはいないってみんな言うし、原田さんや大場チャンピオンはもっと強かったとみんな言ってます。今のボクサーと昔のボクサーでは何がそんなに違うのか?たとえば、体の強さ、打たれ強さ [続きを読む]
  • 日本人対決
  • 最近の世界タイトルマッチでの日本人対決には、レベルが低すぎてげんなりさせられている。世界レベルには程遠い試合がほとんど。小林対西城、薬師寺対辰吉等の一戦はみごたえがあったが(それでも、薬師寺対辰吉は世界レベルではなかった)、河野対亀田長男、佐藤対赤穂、内藤対清水、下田対李、坂田対山口、坂田対久高、坂田対亀田次男等の世界戦は本当に低レベル。そして、高山が日本に帰国以来小野、大平、原と世界戦というには [続きを読む]
  • 亀田と井岡
  • 少し前の話になるが、アムナットがジョンリエル・カシメロにあっさりとKO負けをした。1ラウンドからペースをとっていたのに、4ラウンドに左フックを食らって強烈なダウンを喫し、その後もボディで完全KO。かといって、井岡とカシメロがやればカシメロが勝つのかどうかはわからない。ただ、井岡ならアムナットに何回やっても勝てないが、カシメロなら何回もKO勝ちするでしょう。井岡とカシメロの決定的な差は一発があるかどうか。井 [続きを読む]
  • 歴代メキシカン・ボクサーのランキング
  • 歴代メキシカンボクサーでのランキングが掲載されているサイトを見つけました。メキシカンボクサーは大好きなので、このサイトを見つけた時はつい興奮してしまいました。1位は、やはりフリオ・セサール・チャベス。なんたって、108勝87KOですから。2位はルーベン・オリバレスで、3位はサルバドール・サンチェス。4位は歴代ミニマム級最強のリカルド・ロペス、5位はマルケス兄、6位はカルロス・サラテ。7位はバレラ、8位はビセンテ [続きを読む]
  • 史上最高のボクサー
  • 今までのボクサーで、一番強かったボクサー 又は輝いていたボクサーは?というと、モハメッド・アリやシュガー・レイ・レナードの名前が関係者の間ではよくあがる。フロイド・メイウェザー・ジュニアは?というと、一段見劣りするようだ(二段も三段も劣るという人も多いが)。理由は、戦った相手に関係しているのだろうと推測する。確かに、メイウェザー・ジュニアはパッキャオとは戦ったがパッキャオはとっくに峠を過ぎていたし [続きを読む]
  • 層の厚い階級
  • バンタム級はスカスカだが、なぜかスーパーバンタム級に強いボクサーが集まっている。チャンプはノニト・ドネア、リゴンドーとカール・フランプトン。また、ランキング上位にはヘスス・マグダレノ(23戦全勝17KO、アマ時代にはカバジェロを破ってます)、モイセス・フローレス(24勝17KO1無効試合)、ジョナサン・グスマン(21戦全勝全KO)、アルバート・パガラ(26戦全勝18KO)、レイ・バルガス(26戦全勝21KO)、フランプトンに [続きを読む]
  • 内山の敗因
  • 内山が敗れたのは何も驚くことはない。敗れるべくして敗れた、ただそれだけのこと。正直、内山は弱い相手としかやっていないのので、本当の実力を図るのは難しかった。が、世界の一流レベルではないことだけは、確か。ガンボアやブローナーやブローナー達とやっていたら、もっと無残に負けていたでしょう。内山の敗因は何だったのでしょうか?1.弱い相手としかやっていなかったので、さびついた。特にディフェンスが下手すぎで、向 [続きを読む]
  • こんなのが世界戦?
  • 田口の防衛相手を最近知ったのだが、ランダエダってあの亀田兄に負けたファン・ランダエダ? あれって、10年ほど前の出来事じゃなかったかな?ランダエダって最近、ヤップというフィリピン人ボクサーに一方的に負けたボクサーでしょ。田口自身、世界30位ぐらいの実力なのに、37歳のロートルとやる防衛戦って世界戦と呼べるのだろうか?また河野の対戦相手も、7敗ほどしたタイ人で この前ロマゴンにKOされたロッキー・フェンテス [続きを読む]
  • アマチュアとプロの差
  • 日本人ボクサーは低レベルだし、パンチ力がないから、アマとプロの差はあまりない。確か、アマで公式5勝すればプロになれるはずだ。そして、ほとんどの日本人ボクサーは海外のプロボクサーと比べ、プロとして尊敬されていないような気がする。メキシコやフィリピンでは、一目置かれている(ミニマムでさえ)。ここのところが、日本のボクシングの人気低迷につながっているのでしょう。つまり、一般人から一目おかれるボクサーが少 [続きを読む]
  • 岩佐と大森
  • バンタム級は、海外も日本も層が薄い。岩佐や大森は日本人にはひじょうに強いが、海外のそこそこ強い相手には簡単にやられてしまう。岩佐も大森も、日本人が相手では自分の距離で戦い、簡単に相手を封じ込める。いかにも、世界レベルのボクサーに見えてしまう。しかし、これが強い外国人が相手になるとからっきし駄目だ。岩佐は、ヤップという10敗ほどしているボクサーにKOされかけたし、またリー・ハスキンスというぱっとしないボ [続きを読む]
  • 好勝負、ライバル対決
  • ボクシング界を盛り上げるには、ライバル対決が欠かせないでしょう。今回は、ひじょうに盛り上がったライバル対決、そして好勝負を演じたライバル対決に触れてみたいかと思います。1位 モハメッド・アリ対ジョー・フレージャーアリに初黒星をつけたフレージャーとアリの戦いは、合計3度にわたり名勝負をつづり、今では伝説の1戦となっている。ニューヨークでの第1戦目と3戦目のスリラー・イン・マニラは、何度見ても興奮する。2位 [続きを読む]
  • もっとメキシカンから学べ
  • 以前トレーナーの差で勝負ありという内容を書きました。薬師寺vs辰吉の試合のことなのですが、試合中のセコンドの差で試合が決まったと思う試合は多々あるでしょうね。たとえば、内藤vs亀田兄の試合ですが 亀田兄にとって亀田父がセコンドから外されるというラッキーな一面はあったのですが(亀田父は試合中興奮して、的確な指示ができない側面がある)、あの試合でおそらくメキシカンのトレーナーが陣取っていました。そして、的 [続きを読む]
  • 日本人相手に防衛戦をするな
  • 高山の敗因ですが、出血したこと(途中で試合が終わり後半の巻き返しができなかった)やセコンドのファイトプランのまずさや止血の下手さ等があるが、1番は日本人と防衛を重ね、日本人相手に慣れてしまったことでしょう。せっかく、高山は海外で修行を重ね海外の強いボクサーとの試合を重ねて強くなったのに、最近 小野、大平、原との試合を重ねてしまい、海外のボクサーとのギャップでうまく試合をコントロールできなかったので [続きを読む]
  • 最も偉大なスポーツ選手
  • 世界で最も偉大で有名なスポーツプレーヤーと言えば、モハメッド・アリの名をあげるアメリカ人が多いようだ。‘象をも倒す’と言われた当時無敵のジョージ・フォアマンをキンシャサの奇跡で倒した試合をはじめ数々の名勝負があるのだが、ボクシング以外でも、ベトナム戦争の徴兵拒否、人種差別に関する発言、マルコム・Xとの関わり等政治的影響をも与えたことで世界的に影響を与えた。そんなアリは詩人でもあった。例えば、ジョー [続きを読む]
  • トレーナーの差で勝負あり
  • 日本人ボクサーは弱いのは日本人トレーナーが駄目という意見をよく聞くし、それは事実でしょう。では、一体いいトレーナーとはどんなトレーナーでしょうか? 約20年前に行われた、伝説の試合・薬師寺対辰吉の時のマック・クリハラの行ったことを知れば、おのずと見えてくるでしょう。1994年のことですが、WBCバンタム級チャンピオンに薬師寺が君臨し、その暫定チャンピオンには絶大な人気と実力を誇った辰吉が暫定チャンピオンで [続きを読む]
  • 三浦の今後
  • 三浦対バルガスはとてもいい勝負だった。また、たくさんの人が興奮した試合でもあったかと思う。1ラウンドから3ラウンドは三浦がワンサイドに打たれたが、4ラウンドに左ストレートでダウンを奪ってからはKOされたラウンド以外は、かなり効果的なパンチを打っていた。しかし、三浦の負けは好意的にとられているが このKO負けは‘KOされるべくしてKOされた’ように思えて仕方がない。といいうには、あのザルなディフェンス。酷な言 [続きを読む]
  • ボクシングはどうすれば人気が出るのか?
  • ラグビーのワールドカップで、日本代表が3勝したので最近ラグビー人気が出てきている。3勝のうちの1勝は世界ランク3位の南アフリカなのだから、人気が出るのも当然だ。ラグビーはボクシングと違って体重制限がなく、番狂わせが少ない競技なのだが、今回の3勝はどうしたことか?まずは、エディー・ジョーンズがヘッドコーチとなったのが大きいでしょう。エディー・ジョーンズは母国オーストラリアを準優勝に導いた実績もあるそうで [続きを読む]
  • パウンド・フォー・パウンド
  • メイウェザー・Jrが引退した後、ローマン・ゴンザレスがパウンド・フォー・パウンドのトップに躍り出ました。44戦全勝38KO、軽量級といえど3階級制覇し、ほとんどの軽量級の強いボクサーに勝ってきているので当然といえば当然。世界チャンピオンになったのは、2008年9月(当時21歳)で相手は安定王者の新井田。新井田は左フックの連打等かなりアグレッシブにうつが、パワーの差が激しすぎ一方的に打たれて4ラウンドでレフリースト [続きを読む]