茶猫 さん プロフィール

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茶猫さん: 茶と猫と。
ハンドル名茶猫 さん
ブログタイトル茶と猫と。
ブログURLhttp://ameblo.jp/chasaji-b/
サイト紹介文お茶にまつわる日々の出来事や発見を綴ったお茶日記。気になる話題を分かりやすい言葉でお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2013/08/05 22:01

茶猫 さんのブログ記事

  • 伝統凍頂烏龍茶といただくあまからせんべい
  • 華やかさと爽やかさを併せ持つ清香系のお茶も好きですが、深みのある落ち着いた甘みと熟した果物のような香りを持つ熟香の方が好きです。この日のお茶は、伝統凍頂烏龍茶。おくゆかしい華やかさをのぞかせつつ旨みがじんわりと舌の上に広がり、喉の奥に甘みが残っている感覚がたまりません。そして一緒にいただいたおやつは、あまから味の小さなおせんべい。ふくふくしたネコのパッケージに惹かれてつい手に取ったお菓子でした。箱 [続きを読む]
  • ホットケーキのお店で柿入りフルーツサンド
  • デザート系のサンドイッチは好き嫌いが分かれるもの。茶猫は、おいしい差し入れをいただいたのをきっかけに好きになりました。この日は、経堂駅から徒歩数分の場所にあるつるばみ舎でフルーツサンドをいただきました。ホットケーキが食べたいと思って入ったお店なのに、ついフルーツサンドを選んでしまったので次回こそホットケーキを。メニューにはホットケーキの食べ方が図解されている可愛いイラスト。カウンター席に座っている [続きを読む]
  • ほうじ茶パフェと軽やかに香る国産烏龍茶
  • ちょっとだけ甘いものを食べて元気をチャージしようと立ち寄ったのは、横浜元町にある茶倉(さくら)という日本茶専門店。ミニほうじ茶パフェ。自家製の手焼きしたほうじ茶を使っているとのこと。ダブルのアイスクリームみたいに、ほうじ茶アイスとほうじ茶ブラマンジェの存在感がたっぷり。セットのドリンクメニューは種類が少ないことが多いけれど、このお店は選択肢がとても多いので飲みたいお茶がたくさんあって悩みます。ほうじ [続きを読む]
  • 切り絵が美しいねこ茶のタグは全何種?
  • 繊細な切り絵のタグが付いた「ねこ茶」。静岡産の一番茶葉を使ったティーバッグの煎茶です。見渡す限り萌木色の春の茶畑を連想させる茶葉がお湯の中でゆるゆると開いていきます。友人がプレゼントしてくれた、久しぶりに飲むねこ茶。3gのティーバッグ6個入りなので、以前飲んだときの6種のタグも保管しています。ひとつひとつのティーバッグはくるりと紐で丸められているので、袋の中でからまることもなく、繊細なタグも折れずに [続きを読む]
  • 濃厚チーズケーキのち白瑞香
  • この日のお茶は、岩茶白瑞香(はくずいこう)。華やか過ぎず甘過ぎないながらも優雅さを感じさせてくれる、好きな岩茶のひとつです。そしてお茶うけには、半解凍のチーズケーキ。賞味期限は冷蔵保存だと3日ですが、冷凍だと1ヶ月なので慌てて食べなくても大丈夫。スコップですくうようにして取り分けて食べるこういうタイプをスコップケーキと言うそうですが、どうすれば綺麗に取り分けられるのが悩みます。まだまだ溶けきるまでには [続きを読む]
  • パウンドケーキといただく祁門紅茶
  • 駅から近いとは言い難い場所にあるカフェは、歩いた分だけゆったりできる空間が用意されていることが多い気がします。この日の寄り道スポットは、浅草駅から徒歩15分ほどの場所にあるノアケトウキョウ。シンプルモダンな外観ですが、どこにもお店の名前が書いておらず、ガラス戸の向こう側をのぞかないと何屋さんなのか分かりにくいカフェです。入って見ると、想像していたよりもずっと快適な空間が用意されていました。手みやげに [続きを読む]
  • マドラー機能付きのミント緑茶でひと休み
  • 花粉症ですっきりしない時に良さそうなミント緑茶。3月7日から幕張メッセで開催しているFOODEX国際食品飲料展でもらったサンプルを飲んでいます。3日目を選んだのは参加したいセミナーがあったから。「お茶のプロと共に高級台湾茶の本格的テイスティングを体験」という出展者セミナーでは、6種の台湾茶を紹介していただいた後テイスティング。発酵度や焙煎度を意識しながら好みの順位を付けていくという楽しいテイスティングタイム [続きを読む]
  • 基本を教わって数倍おいしくなったチャイ
  • 絶対においしいチャイができるはず、と用意した材料はこれ。茶葉とスパイスは、チャイブレイク(★)で入手したものを使ってみました。粉末のように細かいダストを使うのは初めてです。スパイスは、シナモン・カルダモン・クローブ・ナツメグ・ブラックペッパーをブレンドしたもの。材料の中にあった謎のネコ。これはうちの猫さんに色柄を似せて作ってもらった飴細工です。できたての頃に比べてずいぶんツヤツヤになりました。おいし [続きを読む]
  • 天心岩の水仙を淹れる癒しのひととき
  • この日のお茶は、天心岩の水仙。普段は小さめの茶盤を使うことが多いけれど、たまには大きな茶盤を使ってのびのびと。今年は水仙をたくさん飲もうと決めたので、他のお茶よりもゆっくり丁寧に淹れてじっくり味わうようにしています。十数年前に初めてはまったお茶が水仙でした。それから何年もの間、放心状態になるほど美味しいものや、心底がっかりしたものなどたくさんの水仙と出会いました。茶挟を使って流れるような仕草で淹れ [続きを読む]
  • 趣きのある蔵前のお茶屋さんでほうじ茶を
  • 久しぶりに足を運んだ蔵前でふらりと立ち寄ったのは、ナカムラティーライフストアという日本茶専門店。趣きのある外観は、しっとりと落ち着いた街並みになじんでいます。のれんをくぐると中には温かみのある木製の棚に、統一感のあるパッケージのお茶が並んでいます。パッケージの中身がどんなお茶なのか一目で分かるようにシャーレに入った茶葉が一緒に陳列されています。気になるものを手に取って色や形を見比べたり、フタを開け [続きを読む]
  • 桃の花を愛でながら寿眉とひなあられを
  • お雛様を飾る頃から濃い桃色のつぼみが枝を彩りはじめ、桃の節句の頃になると毎年ちゃんと桃の花が満開になっています。この時期のおやつは、やっぱりひなあられ。四色あられは、緑・赤・黄・白のそれぞれの色が春夏秋冬を表していて、健康で幸せな一年を過ごせるようにという願いが込められているのだそう。桃の花を愛でながらいただいたお茶は、寿眉という白茶。10年以上前のものです。とろりとまろやかな味わいで、するすると何 [続きを読む]
  • 豊橋紅茶とクロネコ缶の榮太樓飴
  • なかなか開けられずにいたクロネコ榮太樓飴の缶を開けました。ロフトとクロネコヤマトのコラボ商品には気になるものがたくさん。オリジナル缶の中身は黒飴。手のひらにのる径8センチほどの小さな缶にクロネコと肉球マークのフタが何とも可愛らしい。ほとんどの飴が丸いのが不思議なくらい、舌あたりのいい三角の形。口の中で転がしていると心身の緊張がほぐれていく気がします。そしてこの日のお茶は豊橋紅茶。東方美人を連想させ [続きを読む]
  • 香駿で作られた和紅茶とほっこり林檎タルト
  • りんごのタルトと一緒にいただいたのは、静岡の川根で作られた和紅茶。住宅街の中にぽつりと佇む緑に囲まれたカフェでひと休み。決して便利な場所ではなく、隠れ家風というよりもしっかり隠れ家です。偶然このカフェの前を通りかかるなんてことは絶対になさそうな場所なので、店主もお客様にどちらでここを知られたのですか?なんて聞いています。そうすると、どの人も「友人が教えてくれたので」という答え。茶猫も、です。額縁の [続きを読む]
  • プーアルラテと京ばうむサブレでプラマイゼロ
  • このところプーアル茶の気分という日が続いています。腸内環境を整えることは花粉症の症状を和らげることにもつながるそうなので、べにふうき緑茶時々プーアル茶というのも良さそうです。この日のプーアル茶は、土林鳳凰沱茶という熟茶。飲む分だけ崩して茶壺でたっぷりと。京都みやげにいただいたお菓子「京ばうむサブレ」の箱を開けたのですが、バウムクーヘンやカステラ系には牛乳をあわせたくなります。それなら、プーアルラテ [続きを読む]
  • 猫の日の猫上用饅頭と猫の学校
  • ネコの焼印がついた猫上用饅頭はエキュート日暮里の中にある深川伊勢屋のもの。2月22日の猫の日にちなんで、いろんな場所で関連グッズの販売やイベントなどが開催されています。餡ものにはあまり手を出さない茶猫も、ネコの焼印につられて食べてしまったりする悩ましい時期。選んだお茶は、久しぶりの四季春。こういう清香系の台湾茶は、花粉が飛び始める頃になると不思議と自然に飲みたくなります。中にはこし餡がぎっしり。日本 [続きを読む]
  • 黒猫のふちねこと黒茶を楽しむ時間
  • 2月1日からカフェ・ベローチェで開催中のふちねこキャンペーン。前回のふちねこ(★)とはまた違ったポーズの黒猫フィギュア5種類が猫好きを楽しませてくれています。カフェ・ベローチェだけでなくシャノアール系列のお店で入手することができるようです。ドリンク3杯分のレシートでふちねこ1匹と交換できるのですが、今回は黒い袋に入っていて中身が見えないようになっています。くじ引きのように箱の中から選ぶのですが、手触りだ [続きを読む]
  • まろやかで口あたりの良いチャイになる理由
  • 紅茶の本を読んでいたらチャイが飲みたくなって足を運んだのは「チャイブレイク」というお店。吉祥寺駅から5分ほど歩いた場所にあります。チャイだけでも何種類もあって、テイクアウトしていく人もちらほら。スパイスが入っていないプレーンチャイや、ゆずチャイという季節のチャイも気になりましたが、まずはオリジナルチャイを。カウンター席だとチャイを作っている様子が目の前で見れて楽しい。手際よく1杯分ずつ片手鍋を使って [続きを読む]
  • チョコレートに合うお茶を見つける楽しみ
  • 男女問わずこの時期は毎日のおやつがチョコレートになっている人が多いのでは?茶猫もいろんなチョコレートの箱から少しずつ取り出しては、それぞれ合うお茶探しを楽しんでいるところです。茶猫家では綺麗なチョコよりシンプルなチョコの方が人気。その理由は、フルーツ味のピューレやムースなどが入ったものが苦手だから。とはいっても味の好みとは裏腹に、繊細で美しいディテールに気分は華やぎます。飲み物との組み合わせ次第で [続きを読む]
  • 猫さんオリジナルラベルのチョコ&ビール
  • 今年も作ったチョコのオリジナルラベル。森永製菓のサイト「ラベルファクトリー」(★)から簡単にオリジナルラベルを作ることができるのが嬉しい。好きな写真を取り込んで印刷したら、切り取り線にそってカットして板チョコの外側に巻いてのりしろを貼ればできあがり。イベントなどのタイミングでつい作りたくなる猫さんのオリジナルラベルグッズ。以前から気になっていた「フォトビー」で作ったのがこちら。バレンタイン用にチョコ [続きを読む]
  • ふんわりもちもち一口パンと自家焙煎珈琲
  • カフェで紅茶を選ぶことが少ないのは、コーヒーの方が好きな味に出会える確率が高いからかもしれません。この日は、自家焙煎のコーヒーを扱うお店として気になっていた「ぽんでコーヒー」に寄り道を。ドアを開けると目の前に一口大のパンがコロコロと並んでいます。タピオカ粉を使ったもちもちの「ぽんで」が10種類以上あって、まんまるのフォルムにくぎづけ。そこで「ぽんで」とコーヒーでひと休みすることに。選んだのは、ブラッ [続きを読む]
  • 星月夜をつまみながら楽しむ銀花香
  • ほんのわずかな時間だけ雨から雪に変わり、ちらちらと舞う粉雪は銀色の花吹雪のように見えました。そんな寒い日の夜、しとしとと響く雨音を聴きながら飲みたくなったのは、鳳凰単叢の銀花香でした。淡い黄色に明るい黄緑色と深緑が混じった茶葉。焙煎をせずに抽湿という製法で仕上げられたものなのだそう。すっきりした味わいながらも滑らかな口あたりで、シャープな清香タイプとはまた違った清らかさ。手のひらで雪がすっと解けて [続きを読む]
  • 少数民族のお茶の背景にある大切なこと
  • ここ一週間ほど読んでいたのは「梅里雪山 十七人の友を探して」という本。梅里雪山で遭難した友人の遺体を探すため何年も現地に通い、現地の人たちの暮らしや想いを知るにつれて聖山と崇められる山の見え方が変わっていく、そんな丁寧に綴られたそれぞれの場面にひき込まれる一冊です。この本の著者である小林尚礼氏に少数民族のお茶の飲み方を紹介していただく「雲南・茶と少数民族の道 茶馬古道を辿る」と題した講座に参加して [続きを読む]
  • マサラチャイでぽかぽかリラックス
  • たまに飲みたくなるチャイ。砂糖をたっぷり入れて作るのが主流ですが、茶猫は甘くない方が好き。そんなわがままを叶えるためには、自分で作るのがいちばん。砂糖無しでも、牛乳の甘みだけで十分おいしく感じます。使ったのは、バングラデシュのものだと思われるCTC紅茶とチャイ用のスパイス。紅茶の詳細は分からないのですが、ストレートでも深いコクがあっておいしい大好きな味。ミルクパンを使って弱火でコトコト。しばらくした [続きを読む]
  • 猫のあじとで食す薬膳スープカレー
  • とある日のランチタイムに足をのばしたのは、薬膳スープカレーのお店。場所を調べた時、住所の後に「猫のあじと」と書かれているのが気になっていました。住宅街の中にぽつりとあるお店ですが、ドアの上にある大きな猫のオブジェが目を惹く外観です。メニューに記載している手順通りに、メインの具材・スープのベース・辛さ・トッピング・ごはんの種類と量を選んで注文します。その日使われている野菜などの詳細は、ボードに記載さ [続きを読む]
  • 節分には3粒の福豆でほっこり福茶を
  • 節分にちなんだ豆菓子。オニのパンツを履いたパンダの姿が愛らしい。いろんな豆菓子があるけれど、炒っただけのものが好き。炒ることで芽が出ないようにした大豆は「魔滅」に通じることから福豆と呼ばれています。厄除けを願って食べる福豆ですが、福茶にして飲むのも気に入っています。使ったのは、福豆3粒・梅・塩こんぶ。これらを湯呑み茶碗に入れて好きなお茶を注ぎます。今回は、茎ほうじ茶でさっぱりと。カリカリ梅を使うと [続きを読む]