茶猫 さん プロフィール

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茶猫さん: 茶と猫と。
ハンドル名茶猫 さん
ブログタイトル茶と猫と。
ブログURLhttps://ameblo.jp/chasaji-b/
サイト紹介文お茶にまつわる日々の出来事や発見を綴ったお茶日記。気になる話題を分かりやすい言葉でお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/08/05 22:01

茶猫 さんのブログ記事

  • さっくりバターが香るサブレと東方美人茶
  • サクサクした歯ごたえのあるお菓子や野菜が大好きです。この日のおやつは、サブレブール。 サクっとした食感と香り豊かなバターの風味が口の中でとろけるお気に入りのお菓子のひとつ。 そんなサブレに合わせて選んだのは、東方美人という台湾茶。紅茶に近い風味をもつ烏龍茶です。 サンプルにいただいた茶葉でしたが、香味はいまひとつ。それでも蜜を思わせる控えめな甘みやほのかにフルーティーな香りはやっぱり東方美人ならで [続きを読む]
  • 茶師十段の抹茶で作った抹茶水羊羹と白牡丹
  • 朝夕涼しくなったと思ったらまた暑さが戻ってきたりして、気温の差によって飲みたいお茶や食べたいお菓子も変わります。 この日のお茶は、白牡丹という白茶。白茶は体内の余分な熱を取り除いてくれるといわれているので、そんな先入観も含めて暑い日に飲むと気分が落ち着きます。 そしてお茶うけには、抹茶水羊羹を。茶師十段の抹茶で作ったと書いてあります。 茶師十段というのは茶審査技術が優れた人のことで、品種・茶期・産 [続きを読む]
  • 香りと静けさのごちそうがある猫丸珈琲
  • おいしい珈琲を淹れてくれそうな雰囲気と「猫丸」の文字に誘われてドアを開けると目の前には階段があり、2Fの様子がちらりと見えます。 大きな一枚板のカウンター席でゆったりと珈琲を楽しむひととき。外看板に惹かれて入ってみた喫茶店は、沼袋駅のすぐそばです。 思った通り、一杯分ずつ豆を挽いてハンドドリップで丁寧に淹れてくれる喫茶店でした。珈琲の香りに包まれながら待つ時間もごちそうのうち。 店内に足を踏み入れ [続きを読む]
  • 空色の昼顔を愛でながら15年前の老叢水仙を
  • 道端でよく見かける昼顔は淡いピンク色ですが、なぜか空色の花が咲いた昼顔。 コーヒーショップのMサイズくらいのカップに小さく育ててみました。フチの部分が淡いピンクのグラデーションになっているので夕闇に包まれていく空を連想させます。 朝顔よりも小ぶりな花で一日中開いている昼顔の方が好きですが、種だけでなく地下茎でどんどん増えることから困った雑草とされているようです。 そんな空色の昼顔を愛でながら淹れた [続きを読む]
  • 読書のお供に炒りたて落花生とほうじ茶を
  • 静かに様子をうかがいながら匂いを気にしている猫さん。 キッチンから漂うのは、香ばしいほうじ茶の匂い。 ほうじ茶と一緒に解凍した落花生を炒っています。殻から取り出した茹で落花生にほうじ茶の香りを付けられないものかと試してみたのでした。 使ったのは、柳桜園茶舗の青ほうじ茶。青ほうじ茶は、一番茶の刈下(葉)を浅く焙煎し、緑茶の爽やかさを残すように仕上げられています。 淡い黄金色で爽やかな香味ですが、涼しく [続きを読む]
  • かき氷の後は焼き芋が楽しみな氷石ばし
  • 夏が終わる前にもう一度行っておきたかったかき氷やさんがありました。夏はかき氷、秋冬は焼き芋やさんになるお店です。 運よくこの日は営業していました。紀州南高梅のかき氷は、中の爽やかな甘さのシロップと上からとろりとかけられた塩気のある梅ジャムのバランスがおいしい一品。 少し涼しくなった今だからこそおいしく感じられるのは、とろりと安納芋ソースがかかったかき氷。 気温が25℃以上の日だけもうしばらく営業して [続きを読む]
  • クロネコマークのドーナツと猫さんのおもちゃ
  • 猫さんは宅配便が届いたときだけインターホンに反応します。ダンボールまだ?みたいな表情で振り向く猫さんのしっぽは短めです。 この日届いたのは、クロネコポイントの交換商品。いろんなクロネコグッズと交換できるポイントキャンペーンは11月30日で終了するとのこと。 なので忘れないうちに、お菓子とクロネコ軍手に交換しました。クロネコマークの焼印がついていた以前のマドレーヌもおいしかったけれど、今はドーナツに変わ [続きを読む]
  • 台湾を味わう梨山茶とパイナップルケーキ
  • 心地良い風を感じながら温かいお茶をおいしく飲める季節になりました。 これからはどんどん空が高くなり空気が澄んで、大好きな秋が深まっていくと思うとそれだけで嬉しい気持ちになります。 この日のお茶は、梨山茶。重量感のある大きめの茶葉は、温めた茶壺に入れた瞬間ふわりと香ります。 台湾みやげに微熱山丘(サニーヒルズ)のパイナップルケーキをいただいたので、台湾茶が飲みたくなったのでした。 パッケージも中身も見 [続きを読む]
  • 初めての茹で落花生は5種類の味
  • お茶で茹でた落花生がおいしいと聞き、作ってみたくなったので生の落花生を取り寄せてみました。 冷蔵で届いた生の落花生はしっとり艶やかで、ほんのり大地の香りがします。 ダンボール箱が好きな猫さんですが、冷蔵の箱はひんやりしっとりしているので興味なし。確認だけすませたらお気に入りのダンボールの上へ戻っていきました。 お砂糖でコーティングされたピーナッツのお菓子を食べながらまずはお茶を一杯。 同梱されてい [続きを読む]
  • 迷ったときの鴛鴦茶とネコのしっぽドーナツ
  • この日のおやつは、ネコのしっぽがモチーフの焼きドーナツ。うちの猫さんのしっぽと長さも太さも同じくらいです。 種類がいっぱいあるので買う時はいつも迷います。「にゃんこのしっぽ」という名のこの焼きドーナツは、とら・ぶち・シロなど味によってネコっぽい名前がつけられています。 店頭で「とらとタマとミケと・・・」なんて注文するのがちょっとくすぐったい気分。 焼きドーナツが入っていたビニール袋でガサガサと遊ぶ [続きを読む]
  • 晩夏の稲の花と烏?単叢稲花香
  • この日のお茶は、烏?単叢(うーどんたんそう)稲花香(とうかこう)。稲の花の香りに似ているのだとか。 細長く撚れた茶葉は濃淡の混じる明るめの褐色で、淹れる前から蜜蘭香に似たフルーティーな香りが感じられます。 本物の稲の花の香りがどんなものなのか知らないので、昨年は稲栽培キットを試してみましたが、猫草に似た葉っぱが出てきたところで猫さんがおいしそうに食してしまいました。 晩夏にやっと見つけた稲の花。本やネ [続きを読む]
  • 茶筅もお湯も使わない冷抹茶と上生菓子を
  • まだまだ冷たい抹茶がおいしい季節。茶筅もお湯も使わずに作った冷たい抹茶と上生菓子を。 おいしそうな上生菓子をいただいたので、久しぶりに抹茶が飲みたくなりました。 菓銘を見るのも楽しみのうち。うちわ・ふうりん・青楓・朝顔・水桔梗・夕顔。何をモチーフにしているのか最後まで分からなかった黄色の練切はふうりんでした。 茶筅の代わりに使ったのはプラスチック製のシェイカー。そしてお湯ではなく常温の水と氷を使う [続きを読む]
  • びわゼリーといただく涼やかな莫干黄芽
  • ちょっと過ごしやすくなったと思っていたのに、再び戻ってきた厳しい残暑。 暑い日は見た目も涼しげな緑茶に手がのびます。この日のお茶は莫干黄芽(ばくがんこうが)という中国緑茶。 カーテンごしの自然光に、淡い黄緑色の茶葉がいきいきして見えます。 ほんのり香ばしくフルーティーな爽やかさも併せ持つ、後味が心地良い緑茶。 お茶うけには、びわゼリーを。いただいた千葉みやげには、びわや梨ゼリーの他、落花生水まんじゅ [続きを読む]
  • 映画にポップコーンならDVDにはヒマワリの種
  • テーブルの上には鉄観音の茎茶とヒマワリの種。 これだけあれば何時間でもくつろげそう。そんな組み合わせでフリーカップを片手にDVD鑑賞。 秋の虫の音が聞こえ始めた夜、久しぶりに見たくなったパンダのDVD。中国のDVDなので画像は粗いし音声は中国語のみだけど、むしろそれがリラックスさせてくれるのです。 パンダの生態や飼育状況について紹介するだけの、パンダが好きでなければ全く興味がなさそうなDVD。 映画にポップコ [続きを読む]
  • 秋色に包まれながら楽しむガラスの器
  • このところ雨続きで過ごしやすい涼しさ。そんな夜には、秋色に包まれて飲むお茶がおいしい。 凛とした真っ白なガラスの器も、ほの暗い電球色に包まれると何だか秋の装い。 月明かりを溶かし込んだような杯の中身は、常温まで冷ました月光白(げっこうはく)という白茶。 水紋をイメージしたこの器はGlassCatさん(★)の作品です。 案内状をいただき楽しみにしていた個展は、8月16日(水)より伊勢丹松戸で開催されています。 他の作 [続きを読む]
  • 文豪にちなんだメニューが魅力のブンダンカフェ
  • 壁一面の本棚、その隙間にも本がぎっしり。ここは日本近代文学館(★)併設のBUNDANカフェ。 駒場公園の中にある建物なので、公園の閉門時間に合わせて早く終わってしまうのが残念ですが、緑に囲まれた静かな場所にあります。 カフェの入口からちらりと見える、無造作に積み重ねられた古書の数々。そんな様子は足を踏み入れる前から本好きのテンションを上げてくれます。 このカフェのメニューは、どれも文学作品にちなんだものば [続きを読む]
  • 猫様向けの贈り物またたびボールを買いに
  • 贈り物を買いに出かけた先は、べにや民芸店。以前は青山にあったのですが駒場東大前に移転して、8月上旬にオープンしました。 贈り物といってもニンゲン用ではなく、よその猫様用。うちの猫さんの分も新調しました。 約一年ほど前、猫さんの誕生日プレゼントに買ったまたたびボール。そろそろ新調しようと思った時には、移転のためお店がしばらくお休みでした。 またたびの木で編まれた籠の中に、その剥いだ樹皮がぎっしりと詰 [続きを読む]
  • 手みやげ選びと和菓子に合わせたい龍井茶
  • お盆休みは、和菓子と日本茶の出番が増える時期。でも和菓子には日本茶だけでなく、中国緑茶もよく合います。 この日のお茶うけは、ぱっと目を惹くスイカをイメージした生菓子とアールグレイ饅頭。 日持ちしないものだからこそ、ちょっとしたお土産にも喜ばれるお茶うけ。 選んだお茶は、龍井茶(ろんじんちゃ)という中国緑茶。龍井43号という品種のものを合わせるのが好きです。 この組み合わせは、普段あまり日本茶を好まない [続きを読む]
  • おいしく食事を楽しむための自分に合った日常茶
  • 食事の時には冷たいお茶が欲しい派です。だから茶猫家の冷蔵庫には、季節を問わず必ず冷たいお茶が入っています。 大根餅と茯茶。腹持ちの良いものや油っぽいものと一緒に飲んでおくと、胃もたれや消化不良を起こしにくいので、食中のお茶として出番が多いのがこのお茶です。 頻繁に飲む固形のお茶は、ある程度まとめて崩しておくので、和紙に包んだりお気に入りの茶筒で保管しています。 陶器の茶筒は、密封しすぎず適度に空気 [続きを読む]
  • 目に涼やかな莫干黄芽と斬新な水ようかん
  • 今年いちばん気に入っている緑茶は、莫干黄芽(ばくがんこうが)。 暑い日でも蓋碗でさっと淹れて鮮やかな萌木色を楽しみたくなる中国緑茶です。 白毫につつまれた幼い芽は、ほんのり甘くやわらかな味わい。 そしてこの日のお茶うけには、涼やかな金魚鉢をイメージした水ようかん。 透明部分はつるんとした柚子ゼリーで、底の部分は甘さ控えめでさっぱりした水ようかん。 やさしい口あたりの中国緑茶によく合います。お湯を注ぎ [続きを読む]
  • かき氷をおいしく食べるためのあれやこれ
  • 夏はやっぱりかき氷がおいしい。この日のかき氷は紅茶ミルク味。 食べ進めていくうちに紅茶と練乳が少しずつ混じり合って、絶妙のおいしさ。 店主であるおばあちゃんが38年ほど前に考案して以来、現在に至るまでずっと人気のある味なのだとか。 三軒茶屋駅からほど近い「氷 石ばし」は、夏はかき氷、冬は焼き芋を楽しめる趣のある木造の小さなお店。 種類が豊富でどれにしようかわくわくさせてくれます。レトロなかき氷機は現 [続きを読む]