鱚介 さん プロフィール

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鱚介さん: 高澤鱚介 Sea Side Blog
ハンドル名鱚介 さん
ブログタイトル高澤鱚介 Sea Side Blog
ブログURLhttp://www.tokyobay.biz/kisuke/
サイト紹介文 湘南育ちで全国を探釣する老投げ釣り師の枯れたブログ 鱚介オリジナル工房の新しい釣り道具なども紹介
自由文 少年時代から湘南の海で竹竿と木リールで投げ釣りの基本を覚え、以来、釣技と釣道具の発展に寄与、釣りマナーの醸成にも貢献。正に投げ釣りの歴史を背負って今に続く。齢70を超えた今も全国の釣り場を探訪し、多くの釣友らと交流を重ねる。一方、鱚介オリジナル工房」を主宰し、実釣から生まれたテンビン、ウッドシンカー、サオ立てなど、数々の逸品を手掛け販売している。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/08/06 07:50

鱚介 さんのブログ記事

  • 最近の釣行!
  •  直近では、今日、平塚海岸のテトラ前でクロダイが釣れた。あまり嬉しくは無いが、今シーズン初の大物外道である。 エサは、ジャリメの1ッ匹掛け。ハリは細地の鱚介アブミ6号だった。ノビもせず、折れることも無く、安心して使えるキス針である。 ついでに言うが、鱚介オリジナル工房では今シーズン、鱚介アブミのケイムラを4号、5号、6号の3種類を品揃えした。 さらに、今、このケイムラにフッソコートを掛けた鱚介アブ [続きを読む]
  • やっと、16℃台に!!
  •  何故か遅咲きだったソメイヨシノの花も散り、街中にもやっと春の花が盛りを迎えた。・・・入り口に咲き始めたリラ(ライラック)の花は、甘く優しい香りを漂わせている。 日々、海水温をチェックしているが、ずっと長い間15℃を越えられなかった水温が、ここ3日ほど前から16℃台に突入した。前回書いた3月28日の12℃から、4℃も上昇したのである。  低水温下であっても深場の国府津、小八幡海岸などでは顔を見せる [続きを読む]
  • 今朝12.0度・・今季最低水温か??
  •  桜が咲いても水温は少しも上がってこない。最近は朝起きて、先ずはパソコンを開き海況情報を見る。相模湾は13℃、14℃、15℃の水温の幅の中で上下しており、これでは釣れる訳が無いと釣行を諦める。 しかし、そんな状態であっても、今日こそ上昇に向かうであろうことを願う気持ちで、キーボードを叩いてしまうのは釣り人の性なのかもしれない。 ・・・で、今日の情報を見て驚いた。 小田原、江の浦自動観測ブイの観測値(水面 [続きを読む]
  • 半ぶら ウッドガン・メタボの改良
  • 今日、小田原の酒匂海岸で行われていたダイワの投げ竿試投会を覗いてきた。宮嶋屋釣具店に早くからポスターが掲げられ、天候も良かったことから、かなり多くのキャスターが盛んに投げていた。 そんな中、海岸左のテトラ付近で早朝から釣りをしていたと言う東誠治さん、高橋さんが、20?クラスの良型を5尾上げたそうな! ・・・水温は未だ14℃台だが、少しづつ温かい潮が入り始めたのかもしれない。・・・早く浅場にも近づい [続きを読む]
  • お薦めできる「キス・スペ 405 FX+」!!
  •  これまで、このブログで竿のことを書いた事は少ない。 ・・何故なら、竿の良し悪しを評価したり、評論できるだけの知見を持たないからだ。 投げ釣り用の竿を造っているメーカーは数社だが、その種類は多いし、毎年繰り返し新しいモノが出されている。竿の良し悪しは実釣する中で感じ取ることが出来るのだが、こうした大量の竿、高額な竿を持つこと、試すことも、ましてや日々、実釣で試すことなど出来る訳がない。 そうした難 [続きを読む]
  • 半ぶらテンビンオモリのこと・・
  •  日々、海況情報で海水温を見ているが、ずっと14℃台のままである。これでは竿を出す気にはならない。 14℃が15℃台に、さらに16℃となればキスは顔を出してくれる筈だ! ・・・もう少しの我慢を強いられそうである・・。 こんな時、釣り仲間は何しているのだろう? 聞くところ、パチンコ、テレビ、酒???等など、あまり体には良くない過ごし方かも・・・。余計なことだが、お互い気になるものだ。 そうした趣味を [続きを読む]
  • 南伊豆に! だが、強風で逃げ帰る羽目に!!
  •  昨日の南伊豆は相当に吹いたらしい。今日も怪しかったが、天気予報の裏をかいて、兎も角行って見た・・。 途中、伊豆白浜海岸、外浦海岸は全くの凪、横目で眺めながら下田湾に・・・。しかし、ここは別の世界のように、南西からの風が吹いていた。・・・ただ治まることを期待し、背に風よけの壁がある福浦堤防に急いだ。 堤防に入ってすぐの風が当らない場所に座を構え、数投してみたが全く気配は無し・・。それでも和田春雄さ [続きを読む]
  • ワカメカップ・かわはぎ釣り大会
  •  昨日、三浦半島小網代湾「丸十丸」で行われたカワハギ釣り大会「第1回ワカメカップ杯」に参加した。 総勢40数名だったが、我が同行は師匠の久保秀一さん、スピニングカワハギ釣り元祖の村越正海さん、投げ釣り後輩の角田清志さん・・。  3船に分かれ、小網代沖から城ケ島近くの水深20〜50メートルを狙った釣りである。水温が下がり、今季終盤での釣りで、喰いは落ちているから厳しい釣りとなる・・、とのことだった。 釣 [続きを読む]
  • 確定申告をしてきました
  •  今日、確定申告をしてきた。年金生活だから、本来なら申告などはしなくても良いのだが、零細家内商売とは云え、お客様から頂いた売り上げがある。この収支内容が大であれ小であれ、国民なら申告する義務がある。  何とか良い経営をして、1円でも良いから納税してみたい。そんな気持ちでやってきたのだが、商売が下手なのだろう、昨年は赤字で僅かだが還付金を頂いてしまった。 そして今回、自分で試算したところ幾ばくかの税 [続きを読む]
  • 春二番の大風に乗って・・25センチが!
  •  努力はするものだ!・・春2番と云われた大風が去って3日目、地元の主と言うか常連の土井博明さんが、静かになったテトラ群西側で25cmの大キスを釣り上げた。  彼はつい先日の2月7日にも、同じ場所で23センチと20?の良型を仕留めたが、これに勝る見事な「湘南銀ギス」だった!! 小生は、先日のその2尾のキスについて、「このキスがシーズン終わりの居残りなのか、或いは新シーズン幕開けのキスなのか定かではない [続きを読む]
  • 釣具タンスの整理!
  •  天候も悪く投げ錬にもいかれない中、暫く整理してなかった釣り具を片付けた。まだ、ほんの一部だがさっぱりした引き出しの中はスッキリ!! 片づけ始めると、捨てようと思っても一つ一つに思い出が重なってなかなか捨てられない。中には、有るのを忘れて重ね買いしたモノ、これぞと思って買ったが使わずのままのモノなどがあり作業の手が止まる。 こうなると、手付かずにある他の沢山の釣り道具も続けて整理しなければならない [続きを読む]
  • 小網代のカワハギ
  •  2週続けてカワハギ釣りのチャンスに恵まれた。昨日の今日、師匠の久保さんから小網代のカワハギに行くがどうか?との誘い、・・・この日も、二つ返事で決めてしまった。 実は、先の烏帽子岩周辺のカワハギ釣りで学んだことを、実戦で試したかったのだ。 小生は以前、ベイトリールを使った一般的な釣りをしていたのだが、どうも馴染めないでいた。・・3年ほど前、村越正海さんのスピニング・カワハギに魅せられ、今はこれが自 [続きを読む]
  • 烏帽子岩周りのカワハギ
  •  茅ケ崎沖右ヱ門丸の木村英雄社長さんとは、神奈川県栽培漁業協会の評議員としてご一緒させて頂いている間柄である。 沖右ヱ門丸には、以前から船キスでお世話になっているが、そろそろ終盤のカワハギ釣りに来ませんか!!・・そんな誘いを受けていた。 この季、浜からのシロギスは釣れずで、ならば船キスをやろうと思って居たのだが、今、その船ですら釣れず、行きつけの船宿はどこもキス船を出していない。 こんな中、一昨日 [続きを読む]
  • 宮嶋屋釣具特製半ぶら発売!
  •  この季、湘南の砂浜海岸でシロギスの顔を見ることは、ごく稀れとなった。 そうした中でも平塚海岸で、雨や風が無い限り日々投げ続けている御仁が居る。・・ベテランの土井博明さんである。 その彼が一昨日、テトラ前で23?、20?のヒネを一荷で釣った。置き竿だったとのこと・・。 素晴らしい! 努力の賜物だ!と云うしかないだろう。ただ、このキスが、シーズンン終わりの居残りなのか、或いは新シーズン幕開けのキスなの [続きを読む]
  • 居残りキス?
  •  昨日、キス1尾の顔を見たく伊豆半島下田湾に行ってきた。釣り始めて1時間後にはもう南風が吹き始め、11時には撤退せざるを得なかった・・。 行った先は福浦の下水処理場を囲む長く続く堤防である。だが、この釣り場は狭く、おまけに背に壁を背負っており遠投は出来ない。 だから、仕掛けをポイントに入れるには、投げる時に場所を移動して斜め投げするしかない。そんな、少し投げの技術が必要な釣り場である。また、釣り場は至 [続きを読む]
  • 鱚鈎:丸キス1.5号
  •  「おもしろ・・」などと云うのは相応しくないのだが、半世紀前のキス針で、今風に言うのであれば「時代遅れ」のハリ・・。そうした点から見ると面白くも見えるのである。 恐らく、その時代の先端を行ったキス針だと思うのだが、今のハリと異なった点は、先ず「太軸で重い」という事である。 同じような大きさで最新の「鱚介アブミ・5号」は、太さが0.33?径であるが、この「丸キス1.5号」は、何と倍の0.65?径と太く、当然、重量 [続きを読む]
  • これもテンビン??
  •  我が鱚介工房で試作したテンビンの種類は、それこそ100種を超えて居ると思う。・・・そして、その中の幾つかは製品化し、販売もしてきた。  人様から、造ったお前さん自身から、これぞテンビンだ!完成品だ!と云えるものはどれか?と聞かれたら、それは「真打ち」である。 その「真打ち」には赤(0.8?)、黒(1.0?)、藍(1.1?)、黄(1.2?)の4種類ある。・・・が、最初に造り販売したものと、今の製品とは少し違う。自 [続きを読む]
  • ハリ抜き ハリ外し 
  •  写真のトーン記号のような針金細工が何かお分かりだろうか? 飲み込まれたハリを外すには、針抜きなどはいらない。エラ付近を指で挟んで引けば直ぐに抜ける。・・と、仰る方が結構居られる。 ・・・が、口内の硬い部分に刺さったり、深く飲み込まれたハリはそうは簡単に外せない。 だから、針抜き&ハリ外しが必要で、釣りには無くてはならないアイテムとなるのである。 ・・で、ハリ外しは本当に沢山の種類と言うか、形のも [続きを読む]
  • 鉄製のシンカー
  •  堀オリジナル工房さんのおもしろ試作品から離れ、手許に大事に仕舞ってあった「鉄製のオモリ」を掲げてみた。  数年前、静岡の「HP:すたろう日誌」を書いていたベテランキャスターから頂いたモノである。2個頂いたが1個は行方不明となり、これはお宝として保存してあったものだ。 売りは、「環境に優しいオモリ・・」と云うことである。・・鉄棒をフライス盤などを使って1個1個丁寧に「削り出し」で手造りしたものであ [続きを読む]
  • 堀オリジナル−3
  •  テンビンやオモリ造りで大事なことは、あらゆる状況の中にあっても「絡まない」ものに仕上げることが第一である。 従って、ごちゃごちゃした複雑なモノ、複数の機能を欲張って持たせたものなどは、その道から外れると考える。 しかし、競技などは別として、より楽しい釣りが出来ることに繋がるのであれば、それは少々我慢が許されよう。 そんな中で掲げたのが、このテンビンにスプリング・コイルを付けたモノである。テンビン [続きを読む]
  • 堀オリジナル作品−2
  • これは、ワイヤーブラである。特徴と言うか一番の匠はオモリとテンビンの接続にある。 金属ワイヤーをテンビンのステンレス針金に接続するには互いに丸めたり、大型のW・スリーブで止めるのだが、これは直線的に繋がれている。  ワイヤーブラは鱚介オリジナル工房が考案したものだが、この接続方法は、堀工房さん独自の技術で完成した門外不出の技なのである。 オモリは細身の先端が長いパトリオット型、テンビンは筋交いを嵌 [続きを読む]
  • 堀オリジナル作品−1
  •  おもしろ試作品として幾つかを紹介してきたが、先の竹オモリやウッドシンカーのように、小生以外にも色々と遊び心を持ちながら造っている方が居られるのだ。  そこで、今暫く小生が手掛けたものではないが、頂いたそうしたモノの中から、面白味のある幾つかをここに連載してみたいと思う。 写真のモノは、堀オリジナルの絵柄のウッドシンカーである。左の青タンウッドには龍が、右側は「パトリオット」と言う物騒な名の付いた [続きを読む]
  • ウッドシンカー?です
  •  バンブーシンカーを載せた続きで、友人から頂いた「面白いと言うか、少し変わったオモリ」を取り上げた。 これは、高知に住まわれている、過去に多くの大会で活躍した、堀オリジナルコウボウを主宰する堀川宗雄さんの作品である。 彼とは30年来の親友で、良きライバルでもあった。今は、大きな大会には出ていないが、相変わらず春野の海岸や仁淀川河口とか高知の海岸で頑張っている。・・今も、年1〜2回の高知釣行でお世話 [続きを読む]
  • バンブーシンカー
  •  ずばり、竹で造ったオモリである。6年ほど前、新潟にお住まいだった「山口孝夫さん」と言うお客さまから頂いた貴重品である。  ベースは、富士のデルナー(左)とカイソー(右)を使い、ボディは、異なった太さの篠竹4本を組み合わせて造られている。・・かなり丁寧に作られており、造った方の几帳面な性格みたいなものが伝わってくる。 使った感じは、軽量で中空のため浮遊性に優れているが海中で立つほどではない。でも、 [続きを読む]
  • これで「蛸:タコ」は釣れるだろうか??
  •  冬になるとキスは遠ざかり、何故か、投げタコが気に掛る・・。深みのある海岸で、投げた範囲に岩礁やジャリ帯があれば、そこにはタコが居る筈である!!  最も気になって居るのは駿河湾の原海岸一帯である。しかし、キス狙いでタコ釣り兼用などは好まないから、未だ真面目にタコ釣りをしたことは無い。 以前、名のある某投げ釣りマンが原海岸で、かなりしっかりとタコを仕留めていたの思い出す。・・・やるならば、キスの道具 [続きを読む]