Shigemi さん プロフィール

  •  
Shigemiさん: 小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ハンドル名Shigemi さん
ブログタイトル小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ブログURLhttp://tutortokushima.blog.fc2.com/
サイト紹介文徳島県の中学受験・高校受験のこと、学校、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法などを綴ります。
自由文徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/08/06 12:33

Shigemi さんのブログ記事

  • 夏休み
  • いよいよ夏休みに入りました。今年は超多忙な夏休みです。ww毎日読んでくださっている方には、本当に申し訳ないのですが、しばらく更新はお休みさせていただきます。学校が始まるころには、また再開する予定ですので、よろしくお願いいたします。参考に、夏休みのサマーワークの使い方について書いた2015年の記事を貼っておきますね↓サマーワークの使い方登校日まで http://tutortokushima.blog.fc2.com/blog-entry-718.html登 [続きを読む]
  • 通知表とテスト結果
  • 成績が上位の子ほど、通知表にはあまり興味が無かったりします。通知表よりも、テスト結果の方に興味がある。通知表は、イマイチ、何を判定してくれているのか、よくわかりませんからね。あっ、そんなことを言うと、学校の先生に失礼かもしれませんが。。。しかし、下がってくればくるほど、テスト結果にもあまり興味がないものです。しつこいくらいに、「テストどうだった?」って聞きまくるのですが、ww上位の子ほど、精密な検 [続きを読む]
  • 勘違いの積み重ね
  • 昨日の記事のような勘違いな勉強は、いくら重ねても、成績アップにはつながりません。でも、残念ながら、それを重ねている子は、思ったよりたくさんいます。私のところでも、そろそろ自分で丸付けできるかな〜と思って、手を放してみると、たちまち、この勘違い勉強法に走ってしまう子もいます。あ〜、わかってなかったかぁ・・・と、再び逆戻り。低学年のころから、そんなことはわかってできている子もいれば、中学生になっても、 [続きを読む]
  • 勘違い
  • 勉強していると勘違いしている子、実は結構たくさんいます。これは、本当に毎年、毎年、感じていることです。上位層の子から見れば、なんでそんなことしてるの?と思うようなことなのですが、おそらく学年で上位4割程度から下の子たちは、普通にやってしまっていることです。解く→丸付け→赤で書く→終わり。いくら言っても、これを繰り返している子は、必ずいます。別に、解答を見ながら、鉛筆で書いてるわけでもなく、きちんと [続きを読む]
  • 夏休みの計画表
  • 夏休みの計画は、もう立てられましたか?そろそろ…という子も多いかと思うので、今日は、夏休みの計画の立て方の例を見てみようと思います。あくまでも一例ですが。。。まず、スケジュール表は、午前、午後、夜くらいに1日をざっくり分けておきます。そして、予定をすべて書き込みます。部活、塾、登校日、旅行などの行事、あとは、もう既に友達と遊ぶ約束をしている日など。。。これを書き込むと、空欄になっているところが、暇 [続きを読む]
  • 気迫の差
  • 6月末の定期テストの後、突然、実力テストの範囲発表があった学校もありました。えー、そんなテストあるって言ってなかったじゃーん!って感じですが、ここで、範囲表を見て、見事に真っ二つに反応が分かれました。「1年の範囲が入っとるー、やらなヤバい!」と、理・社・数をメインに復習をかけ始めた子たちと、「1年の範囲も入っとるー、これはもう無理!」と、な〜んにもせずに受けた子たち。ご想像通り、前者が、定期テストで [続きを読む]
  • 曖昧
  • あいまいな部分を残しても、意外と気にならない子、けっこうたくさんいますね。これは、私がこの仕事を始めてから驚いたことの一つなんです。例えば、記述問題の解答が、自分の答えと少し違うとき、それで本当に合っているのか、それとも、何か足りていないのか・・・?そんなことってよくありますよね?意外と、質問に出てこないんです。え?気にならないのぉ?って思ってました。例えば、英語の問題。どうして、ここにこの前置詞 [続きを読む]
  • 中2
  • 中2のこの時期は、分かれ道だな〜とひしひしと感じています。うちの中2生たちも、ほぼ五分五分で、成績アップに突き進むラインに乗っかった子と、逆のラインに乗っかってしまった子に分かれています。マンツーマンのデメリットの一つは、お互いに影響を受けないこと。悪い影響を受けないことは、メリットですが、デメリットとして、いい影響も受けないんですよね。逆のラインに乗っかってしまった子には、ついつい、「塾も、行って [続きを読む]
  • 段取り力
  • やることが、頭の中で、きちんと整理されていることは、とても大事なことです。今やっていることは、いつまでに仕上がるとか、今日は、これとそれとあれを、どこまで仕上げなきゃとか、そういうことが、きちんとわかって行動できている子は、その気になれば、成績が上がります。段取り力とでも言いましょうか。中学生にもなると、そういうのをいちいちチェックしなくても勝手にやれる子もいれば、一緒に計画を立てるところからやる [続きを読む]
  • チェックテスト
  • 漢字や単語などの暗記ものは、必ずチェックテストをしながら覚えるようにと、このブログでも何度も書いていますし、うちの生徒たちにも話すのですが、実は、これ、けっこう色んなまずいやり方をしている子がいます。チェックテストをして、できなかったものだけを、残していって、繰り返すのが、一番早く効率的に覚えられるのですが、説明しても、きちんとできる子と、そうではない子が出てくるのです。例えば、50個の漢字を覚える [続きを読む]
  • 覚えるという作業
  • 覚えるのが早い子と、そうでない子がいます。記憶するのが得意な子と、得意ではない子、多少の差はあると思いますが、それだけではないと思います。つまり、やっていることが違うんです。例えば、社会の問題集。単元の最初のページは解説で、次のページは基礎問題、続いて応用問題というような構成になっているテキスト、よくありますよね。新しく勉強をするとき、とりあえず、解説のページを読むと思いますが、次に基礎問題を解き [続きを読む]
  • 作文
  • 夏休みの宿題、後回しにされるものの一つが作文でしょう。そもそも、作文が嫌いな子は、ものすごく多いですから。そして、作文が嫌いな子は書けない。。。「何書けばいいん?」「別に、書くことないしぃ」という状態。でも、そういう子も、何も感じていないわけではないのです。あれこれ質問すると、それなりの返事は返ってくるのです。つまり、感じていることや、思っていることはあるけれど、それを言葉で表現できない。小学生な [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • 毎年、夏休みになれば、夏休みの宿題の話題が、色々なところで聞かれます。「親が手伝わなできんよなー」「なんで、手伝わなあかんの?あんな宿題おかしいー」「うちの子、感想文や書けんしぃ」みたいな、不満の声を多く聞くのですが、個人的には、手伝うべきだと思っています。というか、自分も小学校のころは手伝ってもらってたので。。。ww振り返れば、父や母と一緒に宿題をするのは、けっこう楽しかったし、そこで得たものは [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その8)
  • メリハリのある時間の使い方をして、けっこう色んなことができた充実の夏休みを過ごした子は、不思議と頭も冴えてきます。一方、だらだらと過ごしてしまった子は、どんどん反応が鈍くなります。これは、夏休みに限らず、普段から実感しているのですが、詰めて真剣に勉強をし始めたら、皆、それなりに冴えてくるのです。逆に、手を抜いて、だらだらし始めると、ちょっとしたことでもミスをしたり、普段なら閃くことが閃かなくなった [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その7)
  • できる子は、時間をうまく使うので、けっこう余裕があります。だから、友達と遊ぶ時間もうまく捻出するし、家族の時間もあるものです。長期休暇ならではの旅行をする家庭もあるでしょう。できる子は、勉強道具なんか持っていきませんよ。色々なものを実際に見て、触って、経験する方がよっぽど大事です。勉強なんて、家でできますからね。家ではできないことを経験できるのが旅行の楽しみの一つです。家でできることは、家ですれば [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その6)
  • 昨日の続きのようになりますが、見せるための宿題、提出するための宿題はできるだけ減らすのがポイントです。例えば、これは、自主勉ノートなどでも同じです。ノート40ページ分提出なんて、時々聞きますが、できない子は、このために、漢字や単語を意味もなくつらつらと書いてみたりします。教科書をまとめてみたりします。できる子は、例えば、サマーワークの2回目を解くのを自分のノートではなく、自主勉ノートにします。漢字の [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その5)
  • できる子は、学校の宿題は、できるだけ早くに片づけます。なぜなら、夏休み後半は、課題テストの勉強もしないといけませんからね。できる子は、そういう段取りが頭の中でできているものです。例えば、ポスターや工作なんかは、暇な日の午後に、テレビでも見ながら、チャチャっとやってしまいます。作文や標語は、さすがに、「ながら」ではできないですが。。。自由研究なんかも、早めに計画しておけば、少々時間がかかることでもで [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その4)
  • 「午後も部活があるしな〜」なんて話も聞きますが、そういうのは、勉強をしない口実というか、はっきり言ってしまえば、言い訳にしかなりません。夏休みは学校がないのですから。。。つまり、1日6時間分の授業を受けている時間は丸々空いています。「でも、夏休みは部活が多くなるし〜」部活、毎日8〜9時間あります?昔ならいざ知らず、今時の中学校で、そんな部活ありますかね?平常時、放課後に部活してますよね?2〜3時間ってと [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その3)
  • 午前中に、軽く4時間は勉強できると言うと、「でも、午前中は部活がある」とか「補習がある」とか言う子もいますね。そんな場合、できる子は、午後の時間をうまく使えます。学校から帰って、お昼ごはんを食べて、だら〜っと過ごしたりはしません。学校があるときを考えてみてください。お昼ごはんのあとは、授業があって、それから部活に行きますよね?その時間が丸々空いたわけですから、その時間に勉強すれば、これまた軽く4時間 [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その2)
  • まず、朝起きる時間が違います。できる子は、いつも通り起きる子が多いようです。学校がないからって、お父さんお母さんが、仕事に行ったのも知らないくらい遅くまで寝ていませんか?できる子は、普通に起きて、普通に一緒に朝ご飯を食べて、学校が始まる時間には、勉強を始めています。夏休みは特に、涼しい午前中に勉強したいですからね。夏の早朝は、清々しいですから、むしろ、普段よりも早起きしたいくらいです。お昼ごはんま [続きを読む]
  • できる子の夏休み(その1)
  • 今日から7月。いよいよ夏休みも近づいてきたので、できる子の夏休みを、ちょっとのぞき見してみようと思います。できる子の夏休みは勉強漬けか?と言われると、逆にそうではないものです。もちろん、しっかり勉強もしていますが、なにせ、学校がないのですから、暇はたっぷりあります。そう、できる子は、「夏、忙しい?」って聞くと、たいてい「そうでもないなぁ。。。」なんて答えます。意外と、できない子ほど忙しそうです。w [続きを読む]
  • 日常が全て
  • この仕事をしていると、子供たちの日常生活の大切さをひしひしと感じることはよくあります。伸びた子と伸びなかった子の共通点というのは、やはり、あります。例えば、伸びた子は、授業中に居眠りなんかしませんし、明るくて素直な子が多い。きちんと話ができて、自分の意見を言えて、人の意見も、ひとまず受け止めることができて、納得できると継続する力を持っています。おかしな格好をつけることもなく、わからないことは、わか [続きを読む]
  • 個別・少人数でありがちなパターン
  • 質問がない子、わからないところがないと思っている子が、たくさんいるという話は、時々このブログでも書いています。丸付けをして、解答・解説を見ると、わかった気分になる子です。実は、そういうタイプの子は、本当にたくさんいます。そして、そういう子が、個別や少人数の塾で陥りがちなパターンは・・・。まず、塾へ行って、学校進度を聞かれます。「ここは習ったんだね?じゃぁ、このページ、解いてみようか。」と、問題を解 [続きを読む]
  • 責任感
  • あるとき、定期テストの度に1か月近く、他の勉強は後回しにする高校生がいました。だからと言って、定期テストの成績が素晴らしいわけでもない。大学受験に関しては、一人前に夢を語るけれど、そのための準備計画は、定期テストの度に、さらには実力テストの度に、ことごとく崩れるのです。定期テストが年5回、実力テストが年4回、つまり、12か月のうち9か月はテストに振り回されて、しかも、それがきちんとできていない。。。みか [続きを読む]
  • 小学校が大事
  • 勉強をしていると、わからない問題に遭遇します。そんなとき、その場で、「できてる?」とか「大丈夫?」とか声をかけてほしい子もいます。逆に、そういうのは、まとめて次回の授業のときに質問に出してくる子もいます。うちのようなマンツーマンべったり型は、一人でできることは、自分でやっておいて、授業のときに一人ではできないことをまとめてやると受講料の価値があります。たいてい、個別の場合はそうです。集合に比べて、 [続きを読む]