Shigemi さん プロフィール

  •  
Shigemiさん: 小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ハンドル名Shigemi さん
ブログタイトル小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ブログURLhttp://tutortokushima.blog.fc2.com/
サイト紹介文徳島県の中学受験・高校受験のこと、学校、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法などを綴ります。
自由文徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/08/06 12:33

Shigemi さんのブログ記事

  • 定期テスト
  • 最近は、2学期制のところもあれば、3学期制のところもあって、おまけに、1学期の中間テストは、あったり、無かったりするし、1学期の期末テストは5教科だったり、9教科だったり、学校によってばらばらで、わけがわからなくなります。wwですが、まぁ5月も下旬が来ると、6月には、中間か期末か何かの定期テストがある学校がほとんどなので、「学校のワーク、やってる?」「ほんとに?」「いけてる?」な〜んて、ついついしつこく質 [続きを読む]
  • 自立に向けて
  • ここ数日書いてきたようなことを家庭学習でお母さんがすると言うと、「ありえない!」と言うお母さんもいれば、それに取り組むお母さんもいます。普通に考えて、中学生にもなって、こんな風に手取り足取り勉強するなんて、おかしいと思います。でも、小学校のうちにやっていなくて、できるようになっていないのなら、やるしかないと思っています。もちろん、中には、こんなことはしなくても、勝手に自立したみたいに、勉強していく [続きを読む]
  • 家庭学習での直し
  • さらに続きです。家庭学習で、間違えた問題の直しをさせるときのコツ。ピンをつけて戻したノートに赤で直しをさせて、正解したら青丸。たいていは、こんなパターンですが、これをノートのやり取りだけで行ってしまうと、勘で解いているところがあぶり出せないのです。例えば、○×問題。〇と答えて、ピンされたら、×と書いて直しますよね。でも、理由がわかって×としている子もいれば、○がピンだから×としている子だっているの [続きを読む]
  • 家庭学習でサポート
  • 昨日の続きです。基礎学350前後の子たちの家庭学習サポート例。このレベルの子たちは、全く勉強しないわけではないんです。でも、きちんと毎日、決まって勉強するような習慣がついている、とは、言い切れない子が多いと思います。家庭のサポートなしで、週1、2回の授業で、じっくり教えようとすると、これがなかなか難しい。例えば、今日習った単元の演習を宿題にしたとします。①ノートに解く②丸付け③テキストの間違えた問題番 [続きを読む]
  • サポート
  • 自分できちんと勉強できるように仕向けて行くようなサポートができれば・・・時々、こんなことを伺うことがあります。お母さんは、そういう方向に子供を仕向けて行ってやりたいと思っている。だけど、その方法が、イマイチよくわからない。。。日々の勉強も、必要ならサポートしてやりたい。でも、いったいどうやるのがよいのかが、よくわからない。。。というわけです。マンツーマン授業をしていると、実は、こういう申し出は本当 [続きを読む]
  • 感覚の違い
  • 子供が減ってきているので、自分が学生だった頃と、受験もずいぶん違っているな〜と感じているお父さん、お母さんも多いと思います。今、中学生くらいの子たちの親御さんは、私と同世代か、少し若いかぐらいだと思います。私が、共通一次試験ラストの年、普通科は12クラスあった時代です。その頃から考えると、普通科は1校増えた上に子供の数が減っていますから、1校あたり、3分の2〜2分の1程度の生徒数ですよね。しかし、英数ク [続きを読む]
  • 受験事情
  • なんだか徳島の受験事情も、色々と変わってきていますね。先週の新聞によると、とりあえず、今年の高校入試は、城ノ内が1クラス減るみたいですね。その分、学区外生の枠が減るじゃん〜と思ったら、城北に理数科を作って補うってことですか。。。附属中の募集が減ると言って、附属中志望の外部受験生たちは、去年からあれこれ思い悩んでいたようですが、ここで、城ノ内中が1クラス増えるとなると、そっちへ志願変更する子が増える [続きを読む]
  • わからないこと
  • わかっていないということが、わかっているとか、本当に理解できているかどうかが、わかっているとか、この間から、そういうテーマがよく出ていますが、成績のいい子が、それをわかっていて、悪い子はわかっていないとは一概には言えません。実は、自分自身の疑問点は、きっちりあぶり出せるのに、成績が悪い子というのもいるんです。そして、それが、突然、どんでん返しを起こす子です。つまり、やればできるようになるはずなのに [続きを読む]
  • ノートでわかる・・・
  • ノートを見れば、成績がわかる・・・なんて言いますが、確かに、そういう側面もあります。例えば、数学の問題集を解いているノート。できる子のノートは、一見汚くても、よくわかるんです。まず、問題を鉛筆で解くところから、できる子は、適当なスペースを取って書いてあります。だから、直しをしても、ぐちゃぐちゃにならないんです。そして、その直しは、もとの式のどこが間違えていたのかが見えたり、何をどう考えて直したのか [続きを読む]
  • やった気分
  • 勉強は、やった気分になるだけではできるようにはなりません。当たり前ですが。。。でも、そういう勉強をしている子は、とてもたくさんいると思います。例えば、丸付けして、赤で答えを写して終わり。説明はできないけど、解説見たからわかってる気分。漢字や単語をつらつらと書くだけで、覚えたつもり。まとめノートを綺麗に作って、覚えた気分。こんな勉強をしている子は、本当にたくさんいるはず。もう少し、面倒くさいことをし [続きを読む]
  • 直し
  • 直しの話の続きです。例えば、He looks like happy.こんな文章を書いてしまったとしましょう。丸付けをすると、解答には、He looks happy.と書いてあります。「あ〜、likeいらないんだ〜」自分の答えのlikeを、ピピッと赤ペンで消して終わる子、とてもたくさんいると思います。でもそれ、わかってないです。「わかってます。likeいらないんでしょ?」「じゃぁ、どうして、likeいらないの?」答えられれば大丈夫です。「いらんもん [続きを読む]
  • 丸付け&直し
  • 丸付けして、直しをしている子は、まぁまぁたくさんいると思います。しかし、それが本当にきちんとできている子は、ほんの一握りだと思います。今日は、基本に立ち返って、w丸付けと直しの仕方を見てみようと思います。丸付けは、赤ペンでしますよね?正解していれば、丸を付けて、間違えていれば、バツをつける。バツをつけて、ついでに答えも書く?書かない?私は、書かない派です。バツだけつけておいて、最後まで丸付けしたら [続きを読む]
  • 教える立場から・・・
  • 塾講師や家庭教師という立場から、サポートできることは?と考えると、色々あるのですが、大きく2パターンに分けられます。一つは、やるべきことを指示しながらサポートするパターン。もう一つは、わかっていないことをあぶり出すパターン。前者のパターンが必要な子は、自分で、わかることと、わからないことが、区別できる子。つまり、疑問点は自分であぶり出せて、質問としてあげられる子。そういう子は、どのレベルの問題を、 [続きを読む]
  • 全てをクリアーに
  • 昨日の続きのような話ですが、できる子ほど、あっさり「わからん」と言います。私の印象ですが。。。不確かなことには、「なんで?」「どうして?」を連発するし、わからないことには、「わからん」「できん」とあっさり。。。そして、「ん?こう?」「え?どうやるん?」と追及します。ところが、「わからん」「できん」は恥ずかしいと思う子もいます。中学生だって、まだ、十年そこそこしか生きてないのだから、わからないことの方 [続きを読む]
  • 不確かの積み重ね
  • やってるのに、できるようにならないという子、時々出会います。時々出会うということは、きっと、けっこうな数の子がいると思います。一番大きな、できない原因は、不確かなことをそのままにしてしまうことです。例えば、指数の計算。マイナスが、カッコの中にある場合と、外にある場合。その意味が変わってきますよね。マイナスごと何度も掛けるのか、それとも、数字だけ掛け合わせていくのか。これ、あいまいな子はとてもたくさ [続きを読む]
  • 自分次第
  • 学校の授業がイマイチだという前提みたいなことばかり書いていると、誤解を受けそうですが、イマイチな授業が多いという話をよく聞かされるので、ついつい。。。しかし、イマイチかどうかは、授業を受ける側の責任もあります。同じ授業を受けても、活用できる子と、そうでない子がいますから。先生だって人間ですから、万人に良いと思われる授業なんて、そうそうできないわけです。でも、良いところを上手に使うかどうかは、受け手 [続きを読む]
  • 授業中で完結させる
  • できる子は、よくこう言います。「授業聞いていれば、できるでしょ?」同じ授業を聞いてるのに、30点しか取れない子もいるというのに。。。ww「授業聞いていれば」こう言っても、できる子は、ただ聞いているわけではない。授業を聞いて、そのまま覚えてしまうんです。授業を聞いて、「ふ〜ん」と本当に聞くだけで終わる子と、そのまま覚えてしまおうとする子。この差なんですよね。できる子は、授業中に、覚えて、完結させようとす [続きを読む]
  • 授業中に寝ること
  • 授業中に寝ている子、けっこうたくさんいるようです。私が一番もったいないなぁと思うのは、これなんです。授業中って、どうせ座っていなくてはいけないし、寝たところで、夜の睡眠のかわりにはならない。そんな中途半端な眠りの時間を作ることに、何の意味があるのでしょう?夜、勉強していて、睡眠時間が取れない?なら、夜に寝て、寝てる授業中にその勉強を回せばいい。塾で先取りしてるから、授業を聞かなくてもいい?だったら、 [続きを読む]
  • 授業の活用がカギ
  • クラス全員が能動的に参加できるような授業を展開してくれる先生は、そうそういるものではありません。だって、それはとても難しいから。。。特に、地元公立の場合、レベルの範囲もとても広い。そんな子たちを全員満足させる授業を展開すると想像してみてください。とても大変なことだと思いませんか?もちろん、先生はそれが仕事なんだから…という考えもあるでしょう。でも、先生全員がそれをできるわけではないと思うんです。で [続きを読む]
  • 効率
  • 現代人は、時間に追われているので、ついつい効率のいい方法を求めてしまいます。いつだったか、寿司職人になるための短期養成講座みたいなのをテレビで見たことがあります。確か、数か月で寿司職人になれる、みたいな触れ込みだったと思います技は見て盗むとか、下積みを何年もかけてとか、そういうのが当たり前だった職人の世界にも、ついに、こんな切り口で殴り込みをかけるような業者が出てるのかと思いました。確かに、格好だ [続きを読む]
  • 向き合うこと
  • 1週間のほぼ毎日に、塾が入っている子を時々見かけます。下手をすると、1日に2か所入っている場合もある。。。こう言っては何ですが、意外と、そういう子の成績はぱっとしない。原因は、勉強にきちんと向き合う時間がないから。えっ?毎日、塾に行って、勉強に向き合ってるじゃない?と思うかもしれませんが、それは少し違うと思うんです。勉強に向き合う一番大事なポイントは、誰かに教えてもらうことではなくて、自分で考えるこ [続きを読む]
  • プラス思考で対策を!
  • 新年度が始まって、ようやく一通り授業らしい授業もあって、「はずれたー!」とか、「当たりっ!」とか、教科担当の先生の品定めも終わったころです。思春期の中学生たちは特に、なかなかシビアに先生を分析していて、時々、ドキッとします。まぁ、いつの時代も同じです。ここで一つ確認。「はずれた!」と思ったら、どうしていますか?もう、その教科は諦めて捨てる?そういうわけにはいきませんよね。しっかり対策を立ててください [続きを読む]
  • ローマ字読み
  • 新中1生は、今ごろはまだ単語暗記に難儀している時期ですね。dictionary[でぃくちおなりぃ]なんて、ローマ字読みで覚えている子も、まだたくさんいます。まぁ、はじめのうちは仕方がないかもしれませんが、ローマ字読み覚えは、できるだけ早く卒業しましょう。ww普通、そのうちに卒業するものだと思っていたのですが、実は、そうではない子がたくさんいるんです。例えば、高校生になってもまだローマ字読み・・・とか。それで、 [続きを読む]
  • 責任の所在
  • 先日、友人と話していた時のこと。同業者でもなく、音楽つながりの友人なので、何からそんな話に発展したんだっけ?という感じですが、子供がどこで躓いてしまってるかは、親が見るもんだろう?って言うんです。そんなのは、学校や塾にしてもらうことではなくて、親が自分の経験も踏まえて、見ていくものだろうと。できる子の家庭にあるのはこれだと思いました。教育は学校がするべきで、余分なお金まで払って塾へやっているのだか [続きを読む]
  • おしゃべりすること
  • ゴールデンウィークですね。何をして過ごされますか?以前から、よく書いていますが、是非とも、家族と一緒の時間を大事にしてください。普段は、それぞれ、学校や塾、仕事の都合で、ゆっくり一緒に食事を楽しむことすら、ままならない家庭も多いと思います。学年が上がってくるとなおさら。。。しかし、家族とのおしゃべりって、成長の過程で、一番大事な要素の一つではないかと思うんです。テレビを見ながら、別々の時間に食事し [続きを読む]