Shigemi さん プロフィール

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Shigemiさん: 小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ハンドル名Shigemi さん
ブログタイトル小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ブログURLhttp://tutortokushima.blog.fc2.com/
サイト紹介文徳島県の中学受験・高校受験のこと、学校、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法などを綴ります。
自由文徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/08/06 12:33

Shigemi さんのブログ記事

  • 目指すところとやるべきこと(その3)
  • 今日は、基礎学300点前後。このレベルは、基本的なことは、まずまずできています。しかし、学校のことが十分にはできていないレベルです。やはり、目指すべきは、ひとまず350点。市内普通科を受けられるようにしたいと考えている子が多い層です。国語は、やはり、漢字が十分ではないレベルです。読解もかなり怪しいレベルですが、中3になると、そこには手を出せなくなるのが現実。もし、まだ、中1、中2なら、読解問題を週に1題だけ [続きを読む]
  • 目指すところとやるべきこと(その2)
  • 手始めに、基礎学200点前後あたりから。。。順に高得点な方へ上ってみようと思います。基礎学で200点前後というのは、まず、学校の授業にはついていけていない状態だと思います。ついでに、家庭学習の習慣もない。まず、目指すべきは、基礎学5割以上になること。つまり、各教科50点を超えることです。基礎だけとりあえず、押さえましょう。欲張って、B問題や応用問題には手を出さない。国語なら、まずは、日々、漢字を覚えること。 [続きを読む]
  • 目指すところとやるべきこと(その1)
  • 以前にも、基礎学の点数を基準にして、やっておきたいことを数回に分けて書いたことがあると思いますが、記事も増えてきて、ごちゃごちゃしているので、まもなく新学期ですし、改めて、まとめてみようと思います。それぞれのレベルに応じて、目指すレベルも違えば、やっておきたいことも違って当然です。しかし、意外とその部分がわからないという質問も多いのです。今、何を、どうすることが必要なのか。。。そこをきちんと押さえ [続きを読む]
  • 国語
  • 小学校の塾は、国語算数なのに、これが中学になると、途端に英語数学に変わります。国語はどこ行ったの〜?という状態になるのが多くの塾のカリキュラム。そして、地元公立の場合、学校で使う国語のワークは教科書準拠ですから、教科書に載っていないような初めて読む文章についての問題を解くのは、年に1回の基礎学力テストと、年に1〜2回の実力テストのみ。これで、国語力って本当に大丈夫?と思います。自分で教科書準拠ではな [続きを読む]
  • 素直さ
  • できる子に備わっている大事な要素の一つは素直さだと思っています。頭が切れて、少々偏屈な子もいますが、できる子は、それでも素直さを持ち合わせています。自分がわからないことや、まだできないことに対して、素直に向き合っているところがあるように思います。逆に、まずまずできている子なのに、途中で伸び悩む子の多くは、素直さがない。そういう子にも時々出会います。性格とか、環境とか、いろいろな原因はあるのかもしれ [続きを読む]
  • 記述問題
  • 記述問題が少しずつ増えてきていることは、皆、それなりに実感していると思います。問題集を解いていても、特に、理科・社会などは、記述問題がよくあります。記述問題が出てきたとき、必ず、何かを書いていますか?実は、何も書かずに、答えを写して、それを丸暗記している子は結構います。上位層でもです。定期テストのような、範囲があるテストならそれでできるでしょう。しかし、それ、本当に力になっていますか?記述問題って [続きを読む]
  • 知識と活用
  • センター試験の廃止やら、アクティブラーニングやらととにかく、教育方針が変わっていくんだな〜という気配は、子供たちも多かれ少なかれ感じ取っているようです。記述だとか、活用だとか言われると、なんだか、脱・知識詰め込み教育みたいなイメージを持っている人も多いかもしれません。でも、ここで押さえておかないといけないのは、ベースとなる知識がなければ、何も始まらないということ。例えば、「カタカナの言葉を多く使う [続きを読む]
  • 考えること
  • 考えながら勉強している子と、考えずに勉強している子がいます。当然ながら、考えながら勉強している子の方が伸びます。考えずに勉強なんてできるの?と思うかもしれませんが、実は、こっちのタイプの子の方が多いと思います。例えば、中1の英語。最初のころに、aとanの使い分けを習いますよね。そんな練習問題をしているとき、This is a book.という答案にピンをつけて返すと、This is an book.と赤で書いて提出する子がいます。 [続きを読む]
  • 今、やるべきこと
  • それぞれの特性や能力に応じて、今、やるべきことは、皆違います。例えば、英語の勉強をする場合、ざっくり、新出文法の解説をして、「解いてみといてね〜」でOKな子もいれば、解説を丁寧に詳しくしながら、いくつも例文を出して、問いかけを繰り返しながら、宿題演習ができる状態まで持っていく子もいます。後者の場合は、ざっくりした解説で終わらせると、宿題演習は、とんでもない結果になりますし、前者の子に、詳しい解説をし [続きを読む]
  • できること・できないこと
  • 時々、発達障害を持つ子にも遭遇します。専門家でもないので、試行錯誤しながらですが、一緒に勉強を進めることもあります。同業の友人たちとも、時々そういう話題になります。それだけ、認知度が上がってきたということでしょう。とはいっても、皆、手探り状態。ひとことに発達障害と言っても、色々ですし、同じ診断名がついていても、一人一人、状態は違います。さらに、診断がついて、周囲が受け止めている子もいれば、診断を避 [続きを読む]
  • 学区
  • 私の活動範囲が、主に徳島市内なので、旧総選校の学区内である生徒がほとんどですが、時々、学区外の生徒にも遭遇します。たいてい、けっこうできる子たちなのですが、そうすると、高校受験のときにあれこれ悩んでしまいます。例えば、学区内の子たちにとっては、北高なら、国際の方が難しくて、普通科の方が簡単です。ところが、学区外の子にとっては、逆。城南の応用数理も然り。学区内の子にとっては、市高理数科よりも城東の方 [続きを読む]
  • まもなく春休みです
  • 特に、新中2生に春休み、絶対やっておいてほしいこと。学年末テスト以降に習った単元の復習。中学生は、定期テストに向けて、それまでに習ったことの復習をして、演習をして、定着を図ってきたと思います。しかし、そのサイクルからあふれてしまうのが、学年末テストの範囲に入らなかったけれど、その後、終業式までに習ったこと。中1なら、数学の資料の単元や、理科の大地の単元。そのまま、どの定期テストの範囲にもならずに、過 [続きを読む]
  • 中高一貫校
  • 徳島の中高一貫校は、どこへ向かうのでしょう?一貫校になって以来、迷走中に見える城ノ内ですが、ついに、城ノ内が高校の募集をしなくなる?という記事があちらこちらで出始めましたね。最近、よく見かけるので、ご覧になった方も多いと思います。中学で、先取り学習をするけれど、高校は、外部生と内部生をブレンドしたクラスというのでは、いよいよ難しくなってきたのでしょう。上位層の子たちにとっては、いい話かもしれません [続きを読む]
  • メールについて
  • メールフォームを利用して、メールを時々いただきますが、どうやら、たまに届いていないことがあるようです。いただいたメールには、できるだけ一両日中に返信しておりますので、返信が届かない場合は、メールが私のところへ届いていないことが考えられます。もし、そのような場合は、お手数ですが、再度、送信してください。万一、これまでに、そのようなことになっている方がいらしたら、申し訳ございませんでした。今日、ちょっ [続きを読む]
  • 理解力
  • トップ層の子たちは、中学内容をどんどん速く進めることがよくあります。そうすると、「うちの子も…」と、たまに言われるのですが、それは、そう言われて、できるものではない。。。結論から言えば、理解力の差が、進度の差だと思います。例えば、新しい単元の勉強をするとします。数学なら、多くの場合、一緒に例題から入りますが、①例題を一緒に読む。②一緒に解いてみる。③一人で解いてみる。④類題を自分で解いてみる。⑤丸 [続きを読む]
  • 遊びから学ぶこと
  • 「私たちは、遊びの中からいろいろなことを学んでいますが、 それについて、具体例と意見を述べなさい。」こんな問題を出すと、色々なことが見えてきます。言いたいことが、きちんと文章で表現できているかどうか、あるいは、原稿用紙が正しく使えているかどうかなどは、これまでの勉強の中で差がついていて、まぁ、それも採点の対象にはなるのですが、もう一つ、大事な面白いことが見えます。それは、きちんと遊んできたかどうか [続きを読む]
  • 興味があるもの
  • 高校生の甥が通っている学校では、時々、「仕事塾」とかいうのがあるらしく、保護者である兄は、話をしに行っているようです。高2対象だとか、中3対象だとか言っているのをみると、進路について考える学年が対象になっているのでしょうか。商品企画やマーケティングについて話したなんて言ってますが、きっと、いろんな職種の方が、いろんな話をしてくれるのでしょう。そして、将来、貢献してくれる良い人材がいるかもしれないなん [続きを読む]
  • 医者になりたい
  • ここ数年、出会う子の多くが「医者になりたい」と言います。世の中には、医者しか仕事がないんかい?と思うくらい。ww田舎の子にとっては、一番、わかりやすくて、身近で、カッコイイ職業なのかもしれません。その「医者になりたい」と言う子が、皆、それ相応の準備ができているのかというと、実際は、全くそうではありません。中には、着々と準備を進められている子もいますが、「これで、どうやって、医学部受けるん?」なんて [続きを読む]
  • 解く時間と直しの時間
  • 問題を解いている時間と、直しをしている時間、どちらが長いでしょうか?成績が悪い子ほど、直しの時間が長くなければいけませんが、成績が悪い子ほど逆になっています。間違えた問題、わからなかった問題のできない理由を追及するのが直しの時間ですが、それが嫌いな子はとても多いのです。でも、それをすることでできることが増えるわけですから、本当は、それの方が充実した時間のはずなのですが。。。わかったとき、できたとき [続きを読む]
  • 教えすぎ
  • 学年問わず、パパ塾・ママ塾で気をつけておきたいことの一つは、教えすぎないことだと思います。すぐに「わからん」と言うとか、ちょっと躓いたら考えないとか、親御さんからよく聞きますし、実際に、そういう子はとてもたくさんいます。多くは、わからないと思ったら、答えにたどり着けるところまで、教え過ぎられてきた子たちです。あるいは、全く放置されてきた子たちであることもあります。どちらのタイプも、自力で試行錯誤す [続きを読む]
  • 低学年の間に(最後に)
  • 低学年の間に気をつけておきたいと思ったことを、思いつくままに書いてきましたが、少しはお役に立つことがあったでしょうか?もちろん、これもただの一例にすぎませんので、必要なところがあれば、それだけを上手にピックアップしていただければと思います。能力も性格も十人十色ですから、どの子にも同じ方法ではうまくいかないのが当たり前です。兄弟、同じようにしたのに…(どちらかがぱっとしないww)なんてことが起きるのはよ [続きを読む]
  • 低学年の間に(その9)
  • 中学受験を考えている場合、塾っていつから行けばいいのかしら?と思われることは多いと思います。近頃、どんどん低年齢化してきていて、小学校低学年から受験コースがあるような塾も珍しくなくなりましたから。結論から言えば、これは様々だと思うんです。極端な話、小1から行っている子もいれば、小6になってようやくという子もいます。小1から行っていれば受かるわけでもないし、小6からでは落ちるわけでもない。いつから行って [続きを読む]
  • 低学年の間に(その8)
  • 勉強から離れたことだと思われるかもしれませんが、低学年のうちこそ、お父さんやお母さんのお手伝いをしっかりしてほしいと思います。意外と勉強ができる子の方が小さいときにお手伝いをしっかりしている子であることは多い気がします。お手伝いをするときに、お父さんお母さんから吸収していることは、実はとても多いんですよね。黙ってお手伝いをすることはないでしょうから、お話をするのが上手になるかもしれません。やり方の [続きを読む]
  • 低学年の間に(その7)
  • 色々な子たちと一緒に勉強をしていると、理科が苦手な子が増えてきている気がします。やむを得ず、時々理科も一緒にすることがありますが、実生活の中のことと理科で習うことが結びついていないことに驚かされることがよくあります。私自身を振り返ると、小さいころに、多く自然に触れていたことが良かったのかな?と思ったりもします。以前にもブログに書いたことがあると思いますが、山や川や海に遊びに行くことが多かったですし [続きを読む]
  • 低学年の間に(その6)
  • 例えば、家で勉強を一緒にしていて、「これ、習ってない」と子供が言ったとします。どうしますか?A「じゃぁ、習ってからにしよう。」B「じゃぁ、一緒に考えてみよう。」どっち?wwおすすめはBです。なぜなら、習わなければ何も出来ない子にはなってほしくないからです。高学年になって、あるいは、中学生になっても、「これ、まだ習ってないから…」(やらない・できない)という子はたくさんいます。その中には、本当にきち [続きを読む]