いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: ちょっと気になる世間のこと、自分のこと
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルちょっと気になる世間のこと、自分のこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/passmount2012
サイト紹介文ああでもない〜こうでもない!? アレコレ悩んで大きくなった!! 気になるアレコレ備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/08/07 13:33

いっちゃん さんのブログ記事

  • どう生きるかは決められます。
  • 人は何年生きられるかは決められません。しかし、どう生きるかは決められます。村尾キャスター(NEWS ZERO)小林麻央さんの死ってやはり、他人事とは思えないんですよね。力強く前向きに生きた彼女を想像して、涙が止まりません。ダラダラ生きてる自分でないかな?ふと反省。^^ [続きを読む]
  • このハゲーーーーーっ!
  • 人生は、ちょうど鏡のよう。外で見ることを、まず、あなたの内でも、見なければいけない。(英語)Life is just a mirror,and what you see out there,you must first see inside of you.(ウァリー・アモス)人の話を聞かず、自分の意見ばかりしゃべる人に気づいたら、自分もそうかもしれない、と思った方がいい。あちらのお宅は、あんなことになっていて、たいへんね、と思ったら、油断していたら、自分たちの中にも、そんな恐れのタ [続きを読む]
  • 変わっている
  • 見た通りの世の中ではない。ほら大きくうねって、日々嫌というほど変わっているではないか。(うずら大名、畠中恵)回っているものが止まっているように、進んでいるものが動いていないように、自分の目が錯覚されることがあります。見る角度やポイントを変える気づきが大切ですね。^^ [続きを読む]
  • 人間は見たいものを 見たいように見るだけ。
  • 人間は見たいものを見たいように見るだけ。(掟上今日子の備忘録、西尾維新)このフレーズを読んで、世の中は、椅子取りゲームみたいなことが多いかもしれない。そんなことを思いました。ホントに、特殊な能力を持っている人か、アピール力のある人などから順に、椅子を確保できていくかな。その場所その場所の椅子には、限りがあるから、もしも座れなかったら、次の場所へ向かえばいい。未練がましく、座れなかった椅子を眺めていて [続きを読む]
  • メッセージを受信
  • メッセージを受信する場合、届けられるのは言葉ですが、人は言葉の意味だけをとらえるわけではありません。文脈や自らの知識や経験などを動員して言葉の奥にあるものを推論します。これはいつもみなさんが実行していることで、実行するのは同じですが、やり方は言語によって異なります。(Noricoda波瀾万丈、宮澤 典子)言いたいことを言ってスッキリしたり、熱く一生懸命に語りかけたり、簡単な言葉で伝えたり、くわしくちゃんと説 [続きを読む]
  • 今日は父の日
  • 親御さんが元気なうちに、父の日や母の日、誕生日などにプレゼントを贈ってお祝いをする、一緒に食事に行く、旅行に出かけるなどを心がけて、楽しい時間を一緒に過ごすほうが、よほど喜ばれ、親孝行といえるのではないでしょうか。(働きながら、親をみる、和田秀樹)今日は父の日。母の日・父の日というのは親に世辞を言う日ではなく、自分に与えられた生命を思う日なのではないかと思います。辿れば自分に繋がる生命に気付く。生き [続きを読む]
  • 誇れることがあるとすると・・・
  • 誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。(イチロー)1回の成功と、それまでにした9回の失敗があるとしたら、人は、できれば、1回の成功の方を誇りたい。人々にも、そちらを注目して欲しい。そして、そちらだけを見た人々は、勘違いをして [続きを読む]
  • あるはずのないところから、 新しいものを見つけてしまう人が。
  • 物理や数学の世界では、誰も証明したことがない、そもそも実在するかどうかも定かでないことについて、研究している人がたくさんいる。まわりの人が、そんなこと不可能だ、はなから存在しないのだからやっても無駄だ、と口を揃えて言ってもね。そういう人たちがしようとしていることって、ひょっとしたら閻魔大王に会うのと同じことなのかもしれない。だって、他の人は誰もその存在を信じていないんだから。でも、なかには必ず、本 [続きを読む]
  • 興味、関心、好奇心をもって 生きている人と、 そうでない人とでは・・・
  • 興味、関心、好奇心をもって生きている人と、そうでない人とでは、ふれあっている時の感触というか、反応の良さというか、手ごたえが違うように思います。何に対しても関心がない、という人はめったにいないでしょうけど、目の前にいる人間が興味を抱いているものに対して、その対面している短時間でもいいから、ささいな関心をもてたら、相手も楽しいし、その関心で何かを知られる自分も楽しいものです。はー、へー、ほー、と空気 [続きを読む]
  • どんな考えで毎日生活しているか
  • 一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、どんな考えで毎日生活しているか、ということなのです。(ヘレン・ケラー)毎日食べているものが、自分の体をつくり、毎日考えていることが、自分の心をつくっていく。当たり前のことですが、その当たり前のことを忘れて、食べ物や、考えごとに無関心になってしまうことがあるのが人間ではないでしょうか。^^ [続きを読む]
  • 若い者は「夢」の奴隷であり、 老いた者は「後悔」に仕える。
  • 若い者は「夢」の奴隷であり、老いた者は「後悔」に仕える。(英語)The young are slaves to dreams;the old servants of regrets.(ハーヴィー・アレン)世の中、老いた者の仲間入りをして、「あの時は・・」なんてセリフをもらす若者もいます。「夢」だけの奴隷になって、何もしようとしない老人もいます。私自身も、それに近かったりして。^^夢も、後悔も語らず、ゆったりとしているのも大切かもしれませんね。 [続きを読む]
  • 強いふり
  • 強くないから、強いふりをするんでしょ!(リカーシブル、米澤穂信)それほど知らないことでも、知っているふりをしてうなずいていた方が面白い。テストじゃない限り、本当に知っているかどうか、確かめる人も、そういない。要は、自分の話を聞いてくれる人がいれば、いればいいだけだから。話の内容が分からなくても、相手のために分かっているふりをするのは、善意かもしれないですが、自分の見栄のために知ったかぶりをするのは、 [続きを読む]
  • 共感してもらいたい つながっていたい 分かり合いたい うちとけたい 納得したい
  • そうだ共感してもらいたいつながっていたい分かり合いたいうちとけたい納得したい私たちは本当はみな(春になったら苺を摘みに、梨木香歩)私たちは、誰のことを意識するかで気分や感情が違ってきます。怒られないようとか、気に入られるようにとか、近づかれないようにとか、その理由は色々あるでしょう。人は、神さまでないから、どれだけ気にかけようとも完璧な反応は返ってこない。どこかに、不完全さや移ろいやすさが必ず表れる [続きを読む]
  • 他人のことはわかりゃしない・・・
  • 自分は誰よりも仕合せだとか、世の中でいちばん苦労したのは自分だとかって、-他人のことはわかりゃしない、いくらひとの身になって考えたって、その人の傷の痛さまではわかりゃしないでしょ。(あんちゃん、山本周五郎)あの人に比べて、一生懸命がんばっている。あるいは、この人よりは練習している時間が少ないのに、結果は良かった。価値観や目標しだいで、比べるモノサシは色々あります。いずれにしろ、そこには、他人と比べる [続きを読む]
  • 共有できる経験
  • 共有できる経験を持ってるって、友達になるのにとても大切なことだと思うんです。(百年法 上、山田宗樹)腰が痛いと言えば、腰が痛い人と友達になれるかもしれない。腰なんて痛くない、ピンピンしていて元気だ、なんて言ってると、腰が痛い人は遠ざかっていくかもしれない。ただ、腰の痛い人同士が寄りそって集まれば、「私の方が痛い」「そんなことない、 あんたなんてたいしたことない、 私の方こそ痛い」とか口論になるかもし [続きを読む]
  • 老いるとは こういうことか 老いて知る
  • 少子高齢化が叫ばれて久しいが・・・川柳サイトでこんなものが。^^おじぎして 共によろける クラス会古希になお 叱ってくれる 母がいる3時間待って 病名「加齢」です忘れえぬ 人はいるけど 名を忘れ誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ友白髪 まっぴらごめんと 妻茶髪老いるとは こういうことか 老いて知る他人事じゃないと苦笑いしました。^^おもしろシルバー川柳がリアルすぎて、笑っていいのか悩む件www [続きを読む]
  • 誰かのために
  • 誰かのためにお金を遣えないのは不幸だよね。(人はお金をつかわずにはいられない、山崎ナオコーラ)自分の稼いだお金を、自分がどう使おうと、自分の勝手じゃないか。まさしく、その通り。^^しかし、その自分の稼いだお金を惜しみなく注げる相手がいる、っていうのは、おそらく、幸せなことではないでしょうか。大げさに言えば、だまされてもいいから、このお金で何かしてあげたい、と思えること。お金にかぎらず、時間にも同じよう [続きを読む]
  • 一年一年、年をとり・・・
  • 一年一年、年をとり、死は確実に近づいてくる。しかし一年一年、一つひとつ束縛を外していけばいい。重いコートを脱いで、だんだん自由になって、裸になっていけばいいのだ。ちょっとだけ相手のことを考えたり、誰かのことを思い巡らせながら、心は軽快にフットワークを良くする。どうせ人はいつか死ぬんだから、自分らしく生きてみようか。(大・大往生、鎌田實)こうしたい、ああなりたい、というこだわり、あるいはプラス思考も、 [続きを読む]
  • 認める
  • みんながやっていることができないと認めることは、べつに恥ずかしいことじゃないよ。(坂の途中の家、角田光代)世の中には、きっと自分の知らない「儲け方」があって、その道を究めた人はたどり着きます。ただ、うらやましがっている自分には、なかなか、そういうところにはたどり着けない。^^だったら、自分は何を究めているかっていう代わりのものがあったら、それが幸せってことでしょう。 [続きを読む]
  • 経験を積んだつもりでも・・・
  • 経験を積んだつもりでも、それを知識として身につけられなければ、それは経験とは言えない。(金田一少年の事件簿、天樹征丸など)ご存知の方もいると思いますが、「つもり違い11ヵ条」というものがあります。「高いつもりで低いのは  教養 低いつもりで高いのは  気位 深いつもりで浅いのは  知識 浅いつもりで深いのは  欲 厚いつもりで薄いのは  人情 薄いつもりで厚いのは  面の皮 強いつもりで弱いのは  根 [続きを読む]
  • 適切な一つのものを動かすと、
  • 適切な一つのものを動かすと、多くのものを倒すことができる。そしてそれだけではない。ドミノ倒しは多くのものを倒すだけではなく、より大きなものを倒すことができるのだ。(ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果、ゲアリー・ケラー)ブログを開設されてる方は、ちょっと考えたことがあるのではないかと。あのことを書いてみたい、でも、あの人に読まれたら、ちょっと恥ずかしいなぁ〜.じゃあ、このことを書いてみよう、けど [続きを読む]
  • 情報過多
  • いまのように情報過多になればなるほど、親は不安になります。...しかし、最後は自分を信じるしかありません。もうこれでいくんだと、自分を信じて決めることがたいせつなのです。(和田秀樹式 子どもが正しく育つ親の教科書)ほ、ほ、ほたる来い、あっちの水は苦いぞ、こっちの水は甘いぞ…みたいに、あっちだ、こっちだ、という情報が多いのが現代です。悩めば悩むほど、その泥沼にハマる感じです。自分で欲しい情報を探せる人、探 [続きを読む]
  • 音楽イロイロ、人ソレゾレ。
  • 音楽にはいろんな機能があり、いろんな目的があり、いろんな楽しみ方がある。どれが優れていて、どれが劣っているというものでもない。(意味がなければスイングはない、村上春樹)あの人はどうして、こんなものが好きなんだろう、と思えるものがあるとして、自分の好きなものだって誰かにとっては「どうして?」と不思議がられることもあるでしょう。音楽イロイロ、人ソレゾレ。^^スーダラ伝説 植木 等 スーダラ節/無責任一代男/ [続きを読む]
  • 僕はね、弱くていいと思ってる。
  • 僕はね、弱くていいと思ってる。弱いってのは、強くないことだって考えている人もいるけど、僕はそうじゃないって信じてるから。(透明カメレオン、道尾秀介)弱いとか、持っていないとか、能力が足りないとか...そんなふうに思われたくなくて、人は一生懸命がんばったり、よく見せようとしたりするけれど、だいたいは、報われない。^^人は、見せたがるところは見ないし、(自慢したいところは興味をもたれず)隠したがるところこそ見 [続きを読む]