いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: ちょっと気になる世間のこと、自分のこと
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルちょっと気になる世間のこと、自分のこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/passmount2012
サイト紹介文ああでもない〜こうでもない!? アレコレ悩んで大きくなった!! 気になるアレコレ備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/08/07 13:33

いっちゃん さんのブログ記事

  • あんまり便利を 究極に求めていくと
  • あんまり便利を究極に求めていくと逆にこれまたね。どんどん不便になってく。(むかつく二人、三谷幸喜)基本的に、便利なものはお金がかかると思います。その値段に見合うくらい、人間が使いこなせればいいのですが。しかし、そうでないとすると、その便利なものを持つために、使うために、買うために、必要なことが必ず出てきます。お金以外でも、時間だったり、手間だったり...難なく、それを引き出せる人は、問題ないでしょうが [続きを読む]
  • 今日は誕生日
  • フェイスブックにたくさんの仲間から誕生日のメッセージを頂きました。誕生日っていうのは、1年間無事過ごさせていただいたことを、お世話になった家族や仲間などみんなに感謝をする日なんですね。自分がいつ生まれるか誰も知らなかったように、いつ命の灯が消えるかも知らない。そんな命の尊さを遅まきながら知った今、私はあえて「素敵なおじいちゃんになりたい」と決意しました。気持ちは20代ではありますが。(*´∀`*) [続きを読む]
  • 使わないと
  • 人間の体の器官は使わないとどんどん弱くなる性質があります。病気で何カ月か寝たきりだと、あっというまに歩けなくなるそうです。...頭もそうで、老人になってものを考える習慣をやめると急速にボケが進むといいます。それと同じように、精神力も使わないとどんどん弱くなるのです。(鋼のメンタル、百田尚樹)使えるものは、使えるうちに使う。使えなくなってから、使いたいと思っても、タイミングが悪いだけ。(´-ω-`)使い方だけ [続きを読む]
  • われらは何事もなしておらぬのに
  • われらは何事もなしておらぬのに、 空は青々と美しい。 時に曇り、雷雨ともなるが、いずれ青空が戻ってくる。それを信じれば何があろうとも悔いることはない。いずれ、われらの頭上には かくのごとき蒼天が広がるのだ。(蒼天見ゆ、葉室麟)幸せとは何か。天気でいえば、いつも晴れている日々の ことでしょうか。一切、雨など降らない日々が ずーっと続くことでしょうか。そんなことを思うと、 幸せとは、どんな空模様の時にも、 自 [続きを読む]
  • 行方不明の時間
  • 人間には行方不明の時間が必要ですなぜかはわからないけれどそんなふうに囁くものがあるのです三十分であれ 一時間であれポワンと一人なにものからも離れてうたたねにしろ瞑想にしろ(茨木のり子)「見せる」ことに疲れているのに、見せあっている世界に、どっぷりと入り込んでしまいます。(´-ω-`)抜けたいのに、抜けられない。ネットに、SNSに、「いいね!」にいつもつながろうとしている自分は自分で自分の居場所を苦しくしてい [続きを読む]
  • 行く道があれば、戻る道もある。
  • 行く道があれば、戻る道もある。戻る道のことって、行くときはもちろんあんまり考えない。でも、必ずある。だって行ったんだもん。戻り道はどんな道かわからないけど、必ずあるんだと思う。(すばらしい日々、よしもとばなな)私たちの時間も健康も、限られている部分があるので、今日、それをどう活かすか、っていうことは、どんな選択をするかにかかっています。だから、仮に、間違ったと感じられる選択をして、無駄なことをしたな [続きを読む]
  • Going My Way
  • 不安になったら、ゆっくり進めばいいんだ。道を間違えたら、また別の道を探せばいいんだからな、慌てるな。(空しか、見えない、谷村志穂)人は誰でも、人に理解してもらいたい、と思います。そして、こう思われたい、こう見られたい、それ以外はイヤだ、と限定してしまいやすい。限定してしまうと、それが叶わなかったときに、行き詰ることになります。自分が自分について、どう思うかは、変えられる余地がある。しかし、他人がどう [続きを読む]
  • 病気はキライ
  • 病気はキライ。だけど涙と同情の押し売りはもっとキライ。バナナのたたき売りは許せるけどさ。甘えはキライ。美化もキライ。だから闘病記がわたしはキライ。言っとくけどね、人はいつかは必ず死ぬのだからね。だから生きている人は全員、闘病していることになるんだよ。(あなたにつながる記憶のすべて、小手鞠るい)闘病記の本をとやかく言うのは避けたい。当人たちの体験について、未体験の自分がなにか言うのは難しすぎる。きっと [続きを読む]
  • いい目標を選べたら、半分以上成功している。
  • いい目標を選べたら、 半分以上成功している。(アインシュタイン 好奇心からすべて始まる、茂木健一郎)たとえば、 絶対に勝つ、という目標と、この技術を伸ばして今より進歩する という目標は、 質が違うと思います。病気を絶対に治す、という目標もあれば、この病気があっても これからの人生で出来る限り笑顔でいるようにする、という目標もあります。「出来ないことはない」というプラス思考は、もちろんカッコいいし、 否定す [続きを読む]
  • 変わる
  • 明日か、来週か、来年か、十年後か、そいつはわからない。だけど、生きていれば、君が変わる日がきっとくる。どんな人間も今のままずっと変わらずになどいられないんだ。時の流れを見くびらないほうがいい。(北斗、石田衣良)嫌だ嫌だと思いながらも、何か一大事が起これば、ささっと、パパッと動く人と、頭のなかがいっぱいになって動きが止まってしまう人と、それぞれ、いるのではないかと思います。自分は前者のような気がします [続きを読む]
  • うまくいくか、いかないか
  • 人生でどちらの道に行くかを決めるとき、 「うまくいくか、いかないか」で決める人がいますし、たぶん、それが大半でしょう。私はそこがはっきりと違っていて、 「もしもうまくいったら、  面白いかどうか」で決めています。(「好き嫌い」と経営、楠木建)うまくいかないことは、いっぱいあります。(´-ω-`)けれど、誰にも負けないくらい、うまくいかないことを たくさん経験しているかと言えば、ちょっと避けたり、 逃げたりして [続きを読む]
  • 人間は、生きている間に無数の別れを経験しなくてはならない。
  • 人間は、生きている間に無数の別れを経験しなくてはならない。 相手を見送るか、 自分が見送られるかのどちらかで、 最後にはすべての人と死に別れる。人だけではありません。 大切にしていたモノをなくしたり、 行事や風習などのコトがなくなったり、 大好きだった風景が失われたり、どうしようもない別ればかりです。(怪しい店、有栖川有栖)別れたくなくても、 別れがきます。高校生の時の同窓会名簿が先日送られて来ました。既 [続きを読む]
  • 悪いことばかりじゃないよ。
  • 悪いことばかりじゃないよ。おなじくらい、いいことだって起きてる。(愛の夢とか、川上未映子)嫌なことが起きて、ちょっと落ち込んでしまう時と、(´-ω-`)そういうことが起きても、 「よしっ、次はがんばるぞ!」( ´ ▽ ` )ノと思って奮起できる時と、私には2つあるように思う。しかし、実際のところ、 内面的には、あまり違いがない、ってことは多いかもしれない。現実を受け入れたくない、っていうことは同じで、 見える反応が [続きを読む]
  • 正しいことなのか
  • オレたちは、その時々に、自分が正しいと信じることをするしかない。だけど、それが本当に正しいことなのか、立ち止まって、考えることも必要だ。自分を信じることと同じくらい、自分を疑うことも大切なのだ。(空色の水晶王、折原みと)前進することが正解の時があれば、もしかしたら、後退することが正解の時もあるかもしれません。そして、見るべきところは、前後ばかりでなく、左右もあったりします。先日、ネット通販で園芸用品 [続きを読む]
  • 波乱
  • 自分の人生にだって、何かしら波乱が訪れることが、いつかはあるだろう-誰だって、そんなことを考えるものだ。その波乱が、どんな種類の出来事であるかはわからない。できれば良い事であってほしいけれど、悪い事が襲いかかってくることだってあり得るし、それも可能性として読み込んでおかねば、あまりにも能天気というものだろう。(ドリームバスター、宮部みゆき)自転車で移動するのが、楽しいというか、気持ちいい気候になって [続きを読む]
  • 僕はね、弱くていいと思ってる。
  • 僕はね、弱くていいと思ってる。 弱いってのは、 強くないことだって考えている人もいるけど、 僕はそうじゃないって信じてるから。(透明カメレオン、道尾秀介)弱いとか、 持っていないとか、 能力が足りないとか...そんなふうに思われたくなくて、 人は一生懸命がんばったり、よく見せようとしたりするけれど、だいたいは、報われないと思います。(´-ω-`)人は、 見せたがるところは見ないし、(自慢したいところは興味をもたれず [続きを読む]
  • 人を羨んではいけない。
  • どんなときでも、どんな場合でも、 人を羨んではいけない。他人からは見えていないだけで、 誰にだって、程度の違いはあっても、 人にはいえない苦難や不幸というものが必ずあるのだから。(生きる力活かす力、佐々木正)自分よりマシだ、と思っていた相手の状況が、後々になって、 「こりゃあ、大変だ。  まだ、自分のほうがマシだった」と思い直すことがあるものです。その反対に、 問題ないと思っていた自分の状況が、他人と比べ [続きを読む]
  • 世界の全てを自分ひとりで
  • 世界の全てを自分ひとりで理解することなんてこと、できるわけがない。わからないままで、 様々な選択をしながら人は生きなければならない。(太陽がもったいない、山崎ナオコーラ)年をとれば、 見えてくるもの、 分かってくるものが増えて、生きるのが楽になるだろう、 自信をもって生きられるだろう、と思っていたのは、勘違いでした。分かってくるということは、さらに分からないことが見えてくるっていうこと。そして、 場合に [続きを読む]
  • この世はままならぬものです。
  • この世はままならぬものです。 泥の中でももがくような苦しい日々に遭うこともあります。ですが...矜持を見失ってはなりません。 誇りさえしっかと胸に抱いていれば、どんな不幸にも耐えられない ということはありません。(満願、米澤穂信)もがいて、もがいて、 何かをつかんでいます。うまくいっているかなー と思っていた矢先に、 想定外のことが起きます。(´-ω-`)仕方ないです。でも、何か起こって初めて、 自分は、何を大切 [続きを読む]
  • 人間というのは
  • 人間というのは、 波に乗っていたら余裕綽々で他人に優しくできますよね。 謙虚になることも難しくない。不遇な境遇にある時に そういうふるまいができるかどうか、で本当の姿が判ります。(菩提樹荘の殺人、有栖川有栖)人とのつながりを求めて、 何か自分に加えたくて、ツイッターやフェイスブック、LINEなどのSNSを活用し始めた人も多いかと思います。人とつながり、 自分の存在を人々に うまく示すことができて、 「いいね!」と [続きを読む]
  • 世の中って広くていろーんな人がいるんだよ...
  • 世の中って広くて いろーんな人がいるんだよ...知ってる人間なんて ほんの少しだよ自分のまわりの考えだけで「こうだ」って決めつけちゃうの よくないよ。(私が結婚できるとは、細川 貂々)心に傷がついた、っていう状況は、 解釈が難しいと思います。何かの出来事に かかわっている人が、 一人だけでない場合、たくさんの人が傷ついている場合が あるでしょう。それなのに、 一番最初に「あー、傷ついた」と大声で叫んだり、これみ [続きを読む]
  • 苦しみがなくなるのではない
  • 苦しみがなくなるのではない苦しみでなくなるのだ(こだわらない とらわれない、荒了寛)嫌なことは、 早く過ぎ去らせたい、と思いますが、そう簡単には いかないことが多く、 結局、時が経つのを待つしかない ということが、ほとんどです。(´-ω-`)しばらくじたばたした後、あきらめがついて待つようになれると、「自分」も変わってくるように思います。この「待つ」というのが、 一番、自分を変えてくれる のかもしれません。待て [続きを読む]
  • 「見せる」ためのメディアにハマってしまう
  • 目に見えるものは、いつもほかのなにかを隠している(兄と弟、あるいは書物と燃える石、長野まゆみ)FacebookやLINEなどのSNSばかりを見ていて、いつも幸福感を感じられる人は、どれだけいるのだろうか?と、最近考えてしまうことが多いです。正直、私の場合はダメです。もともとのコンプレックス持ちのせいなのか、Facebookを見る時間が多くなると、自分に「ないもの」「不足しているもの」ばかりが心に思い浮かぶようになり、他人 [続きを読む]
  • もう、おしまいだぁ〜(T_T)
  • この先、絶望することがあっても、 誰かが死んでしまったとしても、それは決して終わりではないはずだ。みんな必ずどこかにつながっていく。(未来の手紙、椰月美智子)もう、おしまいだぁ〜(T_T)みたいな気分になることが年に数回はあるように思います。おそらく、たいていの人にも、そんなことがあるでしょう。とは言っても、 1日1日を過ごしている自分を見るに、 本当に「おしまい」になったことは今のところありません。 [続きを読む]
  • 生きている
  • 「生きている」。それだけで十分なのではないのか。もちろん生きる目的や目標を持ち、何かを達成することは素晴らしいことだと思います。しかし、達成できなくても素晴らしい、そう考えてほしいのです。(ただ生きていく、それだけで素晴らしい、五木 寛之) 何かを果たすっていうのには、そこまで来るのに積み重ねてきたものが必ず、ありますよね。その最初は、「生まれた」、「生かされた」というところから始まるのではないでし [続きを読む]