鈴子 さん プロフィール

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鈴子さん: 東京のパワースポットを歩く
ハンドル名鈴子 さん
ブログタイトル東京のパワースポットを歩く
ブログURLhttp://cues.cc/clog/
サイト紹介文東京都内のパワースポットを縁結びや縁切り、金運、仕事運などご利益をまじえ紹介。散歩先としてもどうぞ。
自由文ライターの鈴子が、取材で訪れた先のパワースポットを思いつくままに紹介。仕事がいつのまにか趣味になり、いまではその足は京都や九州まで。ちなみに鈴子のお薦めは、スサノオを祀る神社と観音さまが鎮座するお寺。理由はカッコいいから。神秘的な要素には興味がなくとも、日本の文化に興味のある人にもオススメします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/08 10:33

鈴子 さんのブログ記事

  • 第252回「慶元寺」
  • 東京を語るに欠かせない古寺 このところ、なんだか九品仏(浄真寺)の回へのアクセスが急激に伸びているので、はてなんでなんだろ? と思っていたのだが、よくよく考えたら今年は3年に一度の二十五菩薩来迎会、通称「お面かぶり」の年 … "第252回「慶元寺」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第253回「青渭神社」
  • 「青渭神社」を推定してみる 今週はバタバタしてしまって、すっかり更新が遅れてしまった…反省、反省。 日本各地で寺社の建造物にいたずらされたとニュースになっていたが、犯人がわかってホッとした。“バチが当たる”文化を持つ日本 … "第253回「青渭神社」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第252回西向天神社
  • 西に社が向いている訳は… 新宿区は、23区の中で一番平均海抜の高い区なのだそうだ。その中にあって、「大久保」と名がついた場所は、川の流れのために土地が窪んでいたためにその名になった、とも言われている。今回ご紹介する「西向 … "第252回西向天神社"の続きを読む [続きを読む]
  • 桜見にでかけよう!
  • 「鈴子的花見情報 in Tokyo」をご紹介 桜の花に関する記事を書こうと毎年思ってはいても、気がつくと開花していて、時すでに遅し!状態だったのですが、今年は東京以外はなんとなく例年より遅めの開花で、その上東京も開花から … "桜見にでかけよう!"の続きを読む [続きを読む]
  • 第251回「小野照崎神社」
  • 仕事の結果を出したい人は是非の神社 新学期あるいは新年度を迎える前に、はやいとこ、この神社をご紹介しておきたいと思う。以前にも、学問の神さまや小野篁関連でご紹介したことがあるが、お宮自体をご紹介するのは初めてである。本来 … "第251回「小野照崎神社」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第250回「洲崎弁天」
  • 水際には弁天さまはあたりまえ 「洲崎」という漢字は、“砂州が海中または河中に突き出た所”を指す言葉と辞書に書いてある。年配の東京人に「洲崎はどこにあるの?」と聞くと、大抵は「洲崎遊郭のあったとこのことだよね」と返される。 … "第250回「洲崎弁天」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第249回「阿蘇神社」
  • 阿蘇の神さまが江戸の水の守り神に くまもんとタモリとトミー・リー・ジョーンズのおかげもあって、熊本の地震からの復興状態はCMにもなっている。それに引き換え、東北の復興はどうなっているんだろう。原発のニュースはよく聞くけれ … "第249回「阿蘇神社」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第248回「桃の節句」
  • 桃の神さまは貴重な神さま 3月3日は「ひなまつり」と呼ばれる女の子の日である。5月5日の端午の節句は、すでに男女平等との声から「こどもの日」と呼びかえられ、女の子もそこそこ楽しんだりしているが、ひなまつりは今でもかぎりな … "第248回「桃の節句」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第247回「雉子神社」
  • ヤマトタケルと家光と白雉の関係は 前回に引き続き、ヤマトタケルを祀るお社を紹介。 雉子神社は、JR五反田駅から高輪に向かう桜田通り(国道1号)にある古いお宮である。初めは荏原宮、室町時代頃には大鳥明神あるいは山神の社とも … "第247回「雉子神社」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第246回「吾嬬神社」
  • ヤマトタケルの嘆きの言葉が始まり 今年は酉年。酉といえばヤマトタケルの代名詞でもある。東と書いて“あずま”と読み、関東(特に鎌倉以東)を指す言葉となった由縁もヤマトタケル伝説による。すでに何度か、このブログでもご紹介した … "第246回「吾嬬神社」"の続きを読む [続きを読む]
  • 245回「成願寺」
  • 幸せはお金で買えないけど…金運祈願はお任せ だいぶ前に、西新宿にある「熊野権現」(新宿十二社熊野神社)をご紹介した。その時、ちらと中野と新宿あたりを開拓した人物にも触れたが、現在の首都高出入口の名前にもなっている「中野長 … "245回「成願寺」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第244回「鬼の話」
  • 渡辺さんの刀の話もついでに 私の姪っ子の現在のお気に入りは、「刀剣乱舞」というアニメらしい。おかげでなんだかメチャクチャ刀に詳しくなっていて、スラスラと名刀の名前を宣い、トーハクに飾ってあった刀を見た話をしたらたいへん羨 … "第244回「鬼の話」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第243回「沢庵和尚」
  • 海近の品川宿にあれど東海寺 東京に住み始めた頃、いろいろ驚きや戸惑いがあったが、食べ物についてのギャップが一番だったように思う。特にラーメン、うどんの汁の色に食べる気が失せるほど驚かされた。それから、丼についてきた「たく … "第243回「沢庵和尚」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第242回「八幡の藪知らず」
  • どれが本当なのかわからない話 正月そうそう「『神社がベビーカーを拒否した』らしいけど、鈴子はどう思う?」みたいなことを聞かれてちょっと困った。このニュースの見出しを見た瞬間から違和感ありありだったから。言い方は悪いが、( … "第242回「八幡の藪知らず」"の続きを読む [続きを読む]
  • 第241回「大山詣り」
  • 江戸の粋を集めた場所 落語噺にもなっている「大山詣り」とは、神奈川県伊勢原市にある大山の神さまに参拝することである。新年でもあるし、今回はちょっと遠出だが、江戸っ子も殺到した古くからの人気参詣スポットをご紹介したいと思う … 続きを読む 第241回「大山詣り」 → [続きを読む]
  • 第240回「五色不動」を歩いてみた
  • 酉年の守護はお不動さまなので目黒不動尊のみずかけ不動2017年、あけましておめでとうございます。毎週、神社仏閣を参拝して回っている私にとって、お正月だからといって特別なことは何もしないのですが、このブログを書くようになって、なんとなく私の中で、年末と年始は巡拝をすることが「きまり」のようなものになってきました。ちなみに初詣は、いつものように近所の小さな祠にお参りしました。日頃の平穏にお礼を述べるだけの [続きを読む]
  • 「2017年おすすめの初詣」
  • 酉年だから行きたい寺社今年もあと残すは2日。すっかり毎年の恒例となった来年の初詣おすすめスポット紹介といきましょうか。キーワードはもちろん「鳥」と「お不動さま」、そして「天照(アマテラス)大御神」なのです!○「酉年」生まれの人は…カウアイ島は野生のニワトリアイランド!酉、と聞くとまず最初にニワトリを思い浮かべるせいか、酉年生まれには思慮が足りないイメージが持たれがちですが、実は理解力があり、先見性 [続きを読む]
  • 第239回「一陽来復」
  • 新しい光を見つけよう!穴八幡宮の「一陽来復守」昨日(21日)は冬至だった。北半球では1年で一番お日様が顔を出す時間が短かい日のことである。古代の暦では、この冬至を一年の始まりとしていた時代もあるそうだ。現代の暦では、ほとんどが年の瀬の区切り仕事で大わらわになっている時期なのだが、実は冬至は運を開くには大事な日なのである。○世界中が1年の基準とした冬至アルゼンチンの国旗冬至を大事にする文化は古来の日本や [続きを読む]
  • 第238回「守護仏」
  • 生まれ年によって違う仏さま2016年の守護仏(根津美術館所蔵の大日如来坐像と金剛界八十一尊曼荼羅/ポストカードより)もうすぐ2016(平成28)年も終わる。このところの天皇陛下の生前退位に関するニュースを見ていると平成29年は最後の、あるいは限りなく最後に近い平成になるかもしれない。来年は土曜日に祝日が重なる影響で、休日の総数が少ないのだとか。皇太子のお誕生日は2月23日だから、時代が動いたとしても休日が増える [続きを読む]
  • 第237回「石浜神社」
  • 剣客商売でも知られる古社池波正太郎氏の「剣客商売」の主人公・秋山大二郎が住む場所、鐘ヶ淵は江戸の北、「浅草絵図」の右端に描かれている場所である。隅田川の渡し場があったことから、橋場という地名が残っていて、今の区割で言えば台東区と荒川区の境目あたりになる。ここに朝日神明宮とも橋場神明宮ともよばれるお社があった。これが現在の石浜神社である。○多くの言い伝えが残る拝殿社殿は昭和期に新しくなったものなので [続きを読む]
  • 第236回「七福神」について②
  • 東京は「七福神めぐり」の宝庫七福神についての続きである。前回は、だいこくさま、えびすさま、毘沙門天、弁天さままでについて紹介した。今回は、残りの七福神と東京近郊の七福神めぐりについて。○寿老人・福禄寿が来日豊川稲荷東京別院_寿老尊心行寺_福禄寿寿老人と福禄寿の区別がつく人はほぼいないだろう。多少、頭の大きさとかヒゲの長さとかそういったもので、各七福神ではちがいを見せてはいるが、これといった明確なルー [続きを読む]
  • 第235回「七福神」について ①
  • お正月は七福神めぐりなどいかが?お正月からだいたい10日前後まで、七福神などを祀るお社では御朱印や記念品を授与してくれ、ご開帳を行う。これを順番にめぐって御朱印集めなどをすることを「七福神めぐり」といい、近年かなりの人気となっている。毎年、このブログでも年初めに七福神めぐりのことをつらつらと書いてきたが、読み返して気がついた。そもそもなんで「七福神めぐり」をするのか、七福神の意味とはなんなのかをまる [続きを読む]
  • 第234回「秋葉神社」
  • 火伏せの神さまはどこから?11月としては54年ぶりとなる都心での降雪の記録となったが、22日の最高気温が19.3度で23日の深夜から雪とは、いったいどんな気候地帯にいたらこんなことになるのやら。通年だと「火の用心」の夜回りが出始めるほど乾燥する季節の始まりであるはずなのに。ところで、「火事と喧嘩は江戸の花」と言われるほど、江戸時代の東京では火事が頻発した。もちろん江戸だけではなく、日本中で頻発していたのだが、 [続きを読む]
  • 第233回「筑波山神社」
  • 晴れた日は関東平野を一望できる家光寄進の隋神門(現在のものは再建されたもの)。向かって右手には豊木入日子命、左手には倭建命の像が。先週、突然寒くなったまさにその日に生まれて初めて筑波山に登った。山は覚悟していたよりハードではなく、天気もそこそだったので、遠くに富士山の姿も見えたりして、かなり爽快だった。さすがに「西の富士、東の筑波」と言われることだけはあるなぁと、昔の人の言葉にちょっと感銘を覚えた [続きを読む]
  • 第232回「鷲神社」
  • 日本一の「酉の市」神社明日(11月11日)は一の酉。私は江戸っ子ではないので、東京に出てくるまで「酉の市」というお祭りをまったく知らなかった。近年では大阪や名古屋などの「大鳥神社」でも酉の市が開催されるようになったと聞くが、関東では江戸の錦絵に描かれるくらい超有名な風物詩となるお祭りだったと知り、以来できるだけ欠かさず出かけるようにしている。この酉の市を行う神社として日本一有名なのが浅草の「鷲神社」だ [続きを読む]