SKY43 さん プロフィール

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SKY43さん: 「病気でない病人」
ハンドル名SKY43 さん
ブログタイトル「病気でない病人」
ブログURLhttp://ameblo.jp/sky43circus/
サイト紹介文「病気でない病人」と根本的な原因 HPの夫々の「不定愁訴」をご参照ください。
自由文私が扱っているHPの夫々の「不定愁訴」は、病気でないと言う意味で「不定愁訴」と称しています。
この不定愁訴には以下の三つの特徴があります。
1.昔は無かったのに最近になって増て来た不定愁訴。
2.子供も大人と同じように、罹っている不定愁訴。
3.難治性が高い不定愁訴。

 これ等の「不定愁訴」の最大の特徴は、「病気」ではないと言う事です。
  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/08/08 12:00

SKY43 さんのブログ記事

  • *「うつ病を治す」-35-「内界」と「外界」-1
  • 1)「内界」と「外界」「内界」と「外界」と言う言語がある、これは医学的な用語なのか定かな事ではありません。ここでは、良し悪しは別にして、人体に対する「刺激」の事を意味します。 前述と何度も重複する事ですが、我々は良し悪しは別にして嫌でも常に、この「内界」と「外界」の刺激を受けて日常生活を送っています。 A) 「外界」の刺激① 付近で大きな物音がする。② 「寒い」「暑い」と感じる。③ [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-34-「神経の伝達物質」-2
  • 1) 寝小便???長年「うつ状態」で苦しんでいる人が、或る時から「寝小便」をするようになったとメールで訴えていた事がありました。私はこの人にお会いした事はありませんが、どうも比較的お若い女性のようでした。 この人はご自分の服用している薬を全て書いておりましたが、何種類もの薬を服用していて、その種類や量は凄いと言う印象でした。 私も「尿のトラブル」は扱っておりますが、「寝小便」は扱っておりません。何故か [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-34-「神経の伝達物質」-1
  • 1)変な話???医療関係者によれば「うつ状態」の人の「脳内」の「神経の伝達物質」は、必ず、減少している事が確認されていると言われております。 しかし、この話は少し変だとは思いませんか? それではこの人の正常な時の「伝達物質」の量は何時、測定したのでしょうか、何と比較してこのような事を言っているのかと言う事になります。 減少するとしても、何故、減少するのかも分かっていないようです。これを持って、医療関 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-33-「シーソー現象」とは???-3
  • 1)「シーソー現象」が阻害される「睡眠障害」はこの「シーソー現象」が異常になってしまう事で起きてしまいます。例えば① 付近で大きな物音がする。② どこかが強烈に痛い、痒い。③ 大きな心配事がある。これと同じような「悪用因」が身体に入ってしまうと、正常な「睡眠」状態にはなりません。これは、この「悪用因」によって、「シーソー現象」が異常になってしまうからです。 この身体に入ってしまう「悪用因」につ [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-32-「シーソー現象」とは???-2
  • 1)「特殊」な活動「自律神経」が「シーソー現象」を起こして「活動モード」を「睡眠モード」に切り替える、或いは、全く反対に「睡眠モード」を「活動モード」に切り替える、と言う作用を行っているのは、「睡眠」に関わる事以外に、他には無い作用です。その意味では特殊な「自律神経」の活動であると言う事が言えます。 2)「シーソー」の状態「シーソー」が設置されている地面の高さを「0」とします。注―1.A) 「活動モード」時 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-31-「シーソー現象」とは???-1
  • 1)「睡眠障害」に対する「シーソー現象」このブログに、しばしば、「シーソー現象」と言う語句が出てきます。これは、その「不定愁訴」によって、使われ方が異なってきます。 ここでは、「うつ状態」の時の「睡眠障害」に対する「自律神経」の「シーソー現象」について、何度も重複しますが再度、解説致します。 2)人体の「モード」貴方がもし、8時間寝るとしたら、24時間中の「モード」は、「8時間の睡眠モード」と「16時間の活動 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-30-「パニック障害は何故起きる?」-3
  • 1)何種類もの「病名」その他に「統合失調症」や「対人恐怖症」、「不安障害」等、何種類もの病名を付けていますが、これ等は、医療関係者が付けた「病名」です。上手い事を言ったものだと思っていますが、こんな「病気」はありません。全てが、貴方のお身体が「パニック的」な状態になっているだけの事です。 2)「異常な反応」はごく当然の現象です上記以外にも、「音」や「動くもの」、「気温の変化」等に対しても、「異常な反 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-29-「パニック障害は何故起きる?」-2
  • 1)「脳幹」の異常は重篤なものではない「病状」が「第一段階」から「第二段階」に移行する事は、貴方のご体験からもご理解いただけるものと思われます。 「脳幹」が侵される事は「うつ状態」の人の全てに起こっている異常です。前述もしておりますが、反対に、「うつ状態」の人は「脳幹」が異常になっていると言う事です。 2)「自然治癒」する「睡眠障害」さえ改善する事が出来れば、「脳幹」は「自然治癒」されます。つまり、「 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-28-「パニック障害は何故起きる?」-1
  • 1)「脳幹」の自然治癒「パニック」は明らかに「脳幹」の異常によって、自覚される「病状」です。何故、断言出来るかと言いますと、これまでの私の施術体験によって、「睡眠障害」が改善されると、その後に「脳幹」が「自然治癒」されて、「パニック」等の症状が改善する事を、何例も確認出来たからです。 2)全て「パニック」状態何度も重複していますが、これは最も大事な事ですから、皆さんがご納得されるまでこれから後も何度 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-27-「脳幹の萎縮」-4-1
  • 1)「脳幹」の異常は「重篤」なものではない何度にも亘って重複していますが、「脳幹」が「萎縮」するとか、働きが異常になるとか何度も言っていますが、これ等は全く「重篤」な状態ではありません。何故ならば、「睡眠障害」さえ克服する事が出来れば、必ず、「自然治癒」されるからです。 2)「自然治癒」とは?例えば、ゴム風船がしぼんで(萎縮)しまうと、それに空気を吹き込まなければ膨らみません。つまり、ある種の「手法」 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-27-「脳幹の異常」-4
  • 1)照らし合わせてください皆さんに、もっと単純に考えてくださいと言いながら、また面倒な話になりますが、以下に記述する事は、今の貴方の「病状」が、以下のように推移して来たはずです。 2)「うつ状態」の推移「うつ状態」は、「睡眠障害」がある一定の時間経過(日数の経過)と共に、推移するのが普通です。それは概ね、第一段階と第二段階の二種類となります。 貴方は今の「うつ状態」になってしまった時に、「 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-26-「脳幹の異常」-3
  • 1)「自律神経」の異常話が少し複雑になって来ていますが、要約すると、最終的に「自律神経」即ち、「交感神経」と「副交感神経」が共に働きが異常になってしまうのが、「うつ状態」です。 注―1.「自律神経」の異常A) 「交感神経」は主に「脊椎骨」(背骨)の歪みによって、働きが異常になる事が多い。 B) 「副交感神経」は「脳幹」の異常によって、働きが異常になってしまう。&n [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-25-「脳幹の異常」-2
  • 1)「脳神経」について 「迷走神経」「脳幹」からは「12対の脳神経」が出ています。顔面や頭部にその多くは作用していますが、この中でも、最も重要な神経は「迷走神経」と言われる神経です。 「脳幹」に萎縮等の異常が起きれば、ここを発着点としている「12対の脳神経」の働きが異常を起こしても何等、不思議な事ではありません。その内の「迷走神経」も同様で、異常を起こす可能性は充分に考えられる事 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-24-「脳幹の異常」-1
  • 1)「脳幹」を知るこれまでに、私の所にダイレクトに来るメールや、メッセージを見ても、読者の皆さんに、相当な誤解がある事がうかがえます。 「うつ状態」は、極論を言えば、「脳幹」(検索)が侵された事による「症状」を示している状態の事です。これについては、これまでにも何度も同じ事を記述してきましたが、皆さんに、正しくご理解いただいて、ご納得の行くまで提唱し続けて行きます。 「脳幹」について正しく [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-23-「睡眠薬を服用した眠りは異常」-2
  • 1)逆効果???皆さんも「睡眠薬」は「睡眠障害」を改善する薬だとは思われていないものと思われます。この事はお医者さんも同様であると思います。そればかりか、前述のように、明らかに「睡眠状態」が悪くなると言う現象があるとすれば、この薬はむしろ逆効果であると言わざるを得ません。 「抗うつ薬」も然りで、よくある服用すると「不安感」が消失する、と言うのは何人もの方々が証言している事です。これは、ただ単に [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-22-「睡眠薬を服用した眠りは異常」-1
  • 1)「睡眠薬」殆どの方々が「睡眠薬」を処方されております。また、「抗うつ薬」にも、「催眠効果」のある薬が入っております。皆さんが、これを試して見て、どのような結果になるか否かは、分かりませんが、この両方を「断薬」して、翌日の状態を観察してみる事も必要かもしれません。 2)試して見た・・・私も何度か、「睡眠薬」を試して見た事がありますが、その「睡眠」は、明らかに「異常」と言わざるを得ないような結 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-21-「眠れないと言っているのに何故?」
  • 1)病院の治療法何度も同じ事を言いますが、医療関係者の方々に苦言を呈する事は、決して私の本意とするところではありません。しかし、特に、「うつ病」について、これ程、「的外れ」の診方をしてみたり、「治らない治療法」を行っている事に対しては何かを言わざるを得ません。 皆さんがこれ程までに眠れないと言っているのに。*お医者さんが① 何故「睡眠」について探求しないのか?② &nb [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-20-「子供の場合」「不登校」
  • 1)誰にでも起こり得る「悪条件」が揃ってしまえば、年齢や性別に関係が無く、誰にでも起こり得る「不定愁訴」であるのは、当然の事です。私が扱っている全ての「不定愁訴」に対して、これは、言える事です。 これまでに、子供を扱った実例は、それ程、多くの例ではありませんが、あります。これまでの例では、若いお母さんが「腰痛」等で来られ、その際に、相談された事がキッカケになっております。 2)「言い訳」( [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-19-「躁」-1
  • 1)「躁状態」圧倒的に「うつ状態」が多い傾向にあります。「躁状態」も、これまでの解説と同様の「自律神経」の異常によって、起きる「不定愁訴」です。「うつ状態」をマイナス(−)で表すとしたら不必要にプラス(+)で表される「症状」を示します。 これも同様に「脳幹」の異常によって、その異常が不必要にプラス(+)で表される「症状」を示します。これを「躁状態」としております。 2)自律神経前述した「自 [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-18-「睡眠障害」のレベル-2
  • 1)最初からレベル「5」「睡眠障害」のレベルは最初から決まっております。つまり、レベル「5」の人は、最初から「5」です。つまり、「頸髄神経」(首)の異常の程度がいきなり表れるからです。 2)レベルは進行しないレベルが「1〜2」の人が徐々に進行して「4〜5」に移行する事も殆どありません。この事は裏を返せば、徐々に治ってゆく事も殆ど無いと言う事です。 3)実例ある人が、どうも自分は「睡眠」の状態が良く [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-17-「睡眠障害」のレベル-1
  • 1)大半の人に・・・私の所に来られる、他の「不定愁訴」をお持ちの方々の中に、レベルは低いですが、その殆どの方々に「睡眠障害」があります。 「睡眠障害」がある人が必ずしも、「うつ状態」になっている訳ではありません。何故かと言いますと、「睡眠障害」にはレベルがあるからです。 2)レベルレベルを1〜5に分類すると、1〜2ぐらいの人は、何とか学校や会社に行く事ができています。しかし、よく「昼寝」をする [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-16-「治すための自助努力」-2
  • 1)服薬は禁物(断薬)「施術中」に「不安感」に耐えられない等の理由で、どうしても「抗うつ薬」を服用してしまう例がありますが、この場合も「施術効果」は絶対に得られません。「睡眠薬」も同様の「悪作用」が、何例も確認が出来ております。 「施術中」に服薬すると、「施術効果」が、一発で戻ってしまいます。この事は、その人が明らかに自覚が出来ている事です。これは何例も確認ができております。つまり、「再発」し [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-15-「治すための自助努力」-1
  • 1)治すための第一歩これまでの、私の提唱する事をご理解いただけましたか? このようなメカニズムで、「うつ状態」になってしまう事は、充分にあり得る事です。また、私が提唱する事は、その全てが実践的な「施術体験」を基にしたものですから、確かなものです。 「今のままで良い」と言うのは、最悪の状態である事は間違いの無い事です。今の状態から脱却するために、何かについて、ご努力される事が、治すための第一歩だ [続きを読む]
  • *「うつ病を治す」-14-「寝られないと体に何が起きるの?」-4-2
  • 1)「睡眠障害」の原因解説が少し複雑になりますが、シッカリとご理解ください。前述の第一段階と第二段階の「睡眠障害」の原因は異なったものになります。 A) 第一段階の原因前述しましたように、「頸髄神経」(首)の異常によって「頭部」に「悪刺激」が入ってしまい、これによって「自律神経」の異常が起こり、「活動モード」と「睡眠モード」が正常に切り換らない事が原因となります。 B) 第二段階の原因「脳 [続きを読む]