クレル さん プロフィール

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クレルさん: 禁断のKRELL
ハンドル名クレル さん
ブログタイトル禁断のKRELL
ブログURLhttp://ameblo.jp/507576/
サイト紹介文禁断のKRELLは古いオーディオを 中心に扱い、素晴らしい製品を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2013/08/10 23:56

クレル さんのブログ記事

  • マークレビンソンの動画
  • 40分くらいからみて下さい。 HQDシステムの実物の巨大さ! LNP-2Lは「マークレビンソンはNASAからあぶれた科学技術者が作った」 ディック・バウエン氏の事だろうか? 1977年にレーザーディスクなんてありましたっけ? ハナ肇氏や作詞家の橋本淳氏オーディオマニアの喋っていることがいまのオーディオマニアとまったく変わらないのに驚いた [続きを読む]
  • FM255 FM266はクラシック向き
  • まずはこの動画を見て下さい。筆者が撮影したFM255mk2Rです 暗くて地味め、渋めの音なのが分かります クラシックが上手く鳴るとこんな感じになります。 さきほどのFMのサウンドとズバリ合いそうでしょう?マッチはピッタリです。 FMのマヌエル・フーバーのデモではこんな感じです。 やはりクラシックがメイ [続きを読む]
  • 一般家庭で究極の音を出す方法
  • とある知り合いのオーディオファイルの方は飽くなき探求心と尽きる事のない莫大な財源と、明晰な知性により、8畳程度の(実質有効)オーディオスペースでとんでもない凄音を出している。 そのサウンドは透明でS/Nがよく、切れがあり、ヌケがよく、パンチもある。よくある低域の暴れや不要共振、フラッターエコーや音のニゴリなど微塵も感じさせない理想的なパーフェクトサウンドである。部屋のハンディも加 [続きを読む]
  • FM ACOUSTICS FM255
  • FM ACOUSTICS FM255 プリアンプ スイス連邦 1997年 ¥2,600,000 FMの魔力、奇跡の根源 音楽の細部に拡大鏡をあて覗き込んだような息を呑む精緻な描写力に圧倒される。きわめて高い分解能は精密なハイエンドプリアンプの筆頭といえる存在だ。果敢に切れ込む思い切りのよい描写を聴かせる。所有者との波長が合えばかけがえのない存在になるプリアンプであろう、本 [続きを読む]
  • PASS LABO ALEPH2
  • PASS LABO ALEPH2 パワーアンプ アメリカ 1996年 ¥1,280,000 パワー段にMOS-FETをもちいた独創的なシングルエンドA級(高効率A級)アンプのアレフシリーズ機中、最高傑作機のひとつとして名高い。音像表現のリアリティーの高さはよりいっそう洗練され、ハイレベルな音像表現の緻密さに感服する。非常に暖かく濃厚で肉感的な質感は女性ボーカル再生に最適であり、ソリッドステート機のなかでは [続きを読む]
  • Abffusor 追加
  • Abffusor 追加して二枚になりました アイボリーとライトベージュの二色あるのを知らなくてカラーがちぐはぐになってしまいました 拙宅のものは120cmタイプですが、90年代に傅信幸先生が180cmAbffusor×1センター使い朝沼予史宏先生が180cmAbffusor×2をセンター使いするなど、当時はセンターに使っている人結構いました。80年代からある音響パネルのスタンダードです 現在の主流はセンター使い [続きを読む]
  • Acustik-Lab Stella Opus
  • Acustik-Lab Stella Opus スピーカーシステム スイス連邦 1999年 ¥980,000 現代的な透明感(S/N比)と明晰さが聴き手に強い印象を残す、高性能でありながら芸術的なトランスデューサー、細密画のような繊細でありながら彫琢の深い描写力は鋭角的な切れ込みのよさがあり、一言でいって古典的なあいまいさを嫌った硬質できわめてシャープな音。円満な音色には輝かしさがあり、潤いと温もり [続きを読む]
  • 健康診断
  • 血液検査による健康診断の結果は 肝臓正常 腎臓正常 糖尿なし 中性脂肪も規定値以下 唯一異常が出たのは、コレステロール値だけ、 これだけ引っかかったけど基準値を5上回っているだけ 医師の方は「健康です」と仰って下さった。 ありがたやありがたや 健康が一番、人生80年目指して細心の注意を払 [続きを読む]
  • 馬場さんと猪木さんと父親
  • ジャイアント馬場さんが亡くなったときは、筆者はちょうど正道会館の総本部にいて、道場の皆が一報を聞いて騒然となっていた。空手道場はプロレスが好きな人が多いせいだ。 沢田君なんかは俯いて悔しそうに、「馬場さんが死ぬわけない」とひとり言のようにブツブツ言っていた。 うちの親父殿は長野県出身で、中央大学時代から長年ずっと東京に住んでいた。学生時代は東京都 [続きを読む]
  • OCTAVEの弩級パワーアンプ
  • http://blogs.yahoo.co.jp/valve_845/48222014.html この御宅すごいなあ!天上の高さはちょっと他でも類を見ないクラスだと思う。 The Jubilee Mono OCTAVEのパワーアンプってこんな弩級システムもあるのね! OCTAVEはかなり好きな音で、ドイツ製だけど、抑揚が大きく、タメもあって、かなり激しく迫力がある音は「往年のマッキン [続きを読む]
  • FMの官能魔境
  • FMを例えるなら「宝石箱をひっくり返したような」ゴージャスな音、 格調高く、気品があって、エンスージャストを夢中にさせる魔力がある。 夢に出てきたという話は本当じゃないのかな。 「熱血漢の音」とか、「獰猛な音」、「生き物の音がする音」 なんていうのもまた聴きたい。 だが再び手に入れても、満足して使えるのだろうか。 GAS AMPZILLAなんかは半年に一回は聴きたくな [続きを読む]
  • もうダメだ
  • もうダメだ、いまにもオーディオが終わりそう ウォンテッドリストのうちソリッドステートプリアンプは消滅 (ご破算) それはFM255とFM266だったが予約を取り消ししてきた。 代りにマルチ用にFM411もう一台予約したけど待ちリストが5〜6人って おいおい、去年までぼく一人だったのにどうしたんだよ・・・・・ 急に増え過ぎだろうが・・・・・ 先日トールボーイスピーカーを [続きを読む]
  • 熱血漢なサウンド
  • 最近、熱血漢なサウンドが恋しくなってきました。 YBA1αとFM411は情感豊かでラテン的な音ですが、爽やかな爽快感を感じるところがあり、"熱い音"ではないですね。 一回見落として、二回競り負けたけど、狙っている真空管プリアンプがそういった要望を満たしてくれる感触があります。 [続きを読む]
  • FM ACOUSTICS FM255 FM155比較
  • 禁断の兄弟対決! FM155のインプレッションはこちらから FM155(アンバランス)FM255(バランス)をFM411(バランス)パワーアンプに繋いでJBL K2 S9500を鳴らした。 FM155からFM255に交換すると「世界が変わる」車の排気量が上がった感じがする。軽からセダンになったような変化だ。再生音にもFM155の精一杯の感じからすると余裕のある懐の深 [続きを読む]
  • FM ACOUSTICS の世界とは
  • ここでは(ハイ)レゾリューションシリーズの事だけ話している 何百万クラスのアンプは時として「世界が変わる」瞬間がある FMはまさにその特別なアンプのひとつである 300Bシングルアンプのような音色、だが真空管パワーアンプのように低域が軽かったりヤワではない。(ガッシリした低域の真空管もある) FMのパワーアンプはまるで別なスピーカーに変身したようなも [続きを読む]
  • AudioDripper TOKYOさんでオーディオ機器を買ってみた
  • AudioDripper TOKYO 以前から存じ上げておりましたが、よくネットで覗いていた http://audiodripper.jp/中古販売のオーディオ・ドリッパーさん、欲しい機器が出てきたので今回始めて利用してみました。まず代表の方は電話を取るのが早い!接客のプロといった趣で、ハキハキとした気持ちのいい対応でかといって声が大きすぎたり、セールスで押しつけがましかったり、するではなく、洗練された接客応対でした。歯 [続きを読む]
  • OLD YBAの感想
  • YBA1αですが、動画でみても分かるくらい超個性的、 このアンプより個性的な音はないんじゃないかというくらい個性的。 この圧倒的な生命感は凄いなと思った。 ただ、やりすぎと感じる人も多いとは思う。 サラウンド並みの曲調改変なのである。 サラウンド的といっても二つの意味があって、メイン・フロント・センター・リア・サイドスピーカーなど音に囲まれるような圧 [続きを読む]
  • YBA1α preamp mmのメンテナンス終了!
  • YBA1αプリとFM411パワーの組み合わせはほとんど初期KRELLのパワーアンプと同じ音。すなわち非常に情感豊かでエモーショナル!異音が出ていたYBA1αプリがリペアから返ってきました。修理内容は5cm×3.5cmのプリとしてはかなり大型の電解コンデンサー18個交換です。オリジナルの画像、RDE ドイツ製 4700μ63V電解ブロックコンデンサーこちらを、Vishay アメリカ製 4700μ63Vの電解ブロックコンデンサーに換装しました。プリとして [続きを読む]
  • FM ACOUSTICSの始まり
  • FM ACOUSTICS というメーカーは最初はスイスのプロアンプ機を作っていたメーカーでマヌエル・フーバーによって1973年にスイス、ホルゲンに設立された。素性の知れない山師的な外国人が何人も乗り込んできて近年乱立されている"高級スイスブランド"とは一線を隔するブランドで、スイスは精緻な物づくりを得意とするお国柄だ。生産される高級時計や高級アンプは、主に海外向けに製造された外貨獲得の為の輸出品なのである。FMはもと [続きを読む]
  • 映画「スノーデン」と池上彰
  • 映画「スノーデン」を見てきた。正直な感想を言うと、もう一つかなあ。核心に迫っていくスリルや高揚感のようなものを求めていたのだが、陰謀論とかは好物の方ではありますが、監督はオリバー・ストーン ちょっとがっかりだったかなあ。簡単に言うと、「日本はアメリカに完全に牛耳られていて、同盟国でなくなった途端、電機など一切のライフラインが一斉にシャットダウンさせられてしまうほど米国諜報機関のハッカーに生命線を握 [続きを読む]