局長 さん プロフィール

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局長さん: 空瓶通信局〒・・・Bottle mail.com
ハンドル名局長 さん
ブログタイトル空瓶通信局〒・・・Bottle mail.com
ブログURLhttp://yaplog.jp/akibintuusin/
サイト紹介文空瓶に手紙を入れて・・・ 海に流します。 空瓶通信局・・局長・・
自由文ボトルメールを拾った事はありますか・・
砂浜にたどり着いた空瓶・・
その中に手紙が入っていたら・・・

空瓶通信は面白い話や・・
愛の物語や・・
目から鱗のお話などを空瓶に入れて・・
ネットの海へ流します。
空瓶通信〒をよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/08/10 12:51

局長 さんのブログ記事

  • 再起動!!
  • 長らくお休みしてましたが再起動しました。動画を中心にアップしていこうと思います。 [続きを読む]
  • もお最後の週かあ・・
  • 何だか、あっという間ですねえ・・もう直ぐ来年ですよお。最近ね・・≪男はつらいよ≫ふうてんの寅さんを最初の作品から見てるんですよ。背景の景色とか、バックを走る車とか、看板とかね・・男はつらいよシリーズって、私の体験した歴史も映っているんですよ。昭和44年から平成7年までですからね。なんせ26年間全48作ですから・・凄いもんです。あの釣りバカ日誌シリーズが22作品ですから・・男はつらいよは世界でもダントツの作 [続きを読む]
  • 昨日の事だけどね・・
  • アマゾンとか・・楽天とか・・フェースブックからも来たなあ。何が来たって?誕生日おめでとうメールです(笑)昨日で68歳になったそうなんですよ。つまり・・あと二年で古希って事ですから・・そんなにめでたくも無いですよ(笑)長生き家系の局長ですが・・まあ・・90も生きれば良いところでしょう。だとして、後20年ほどですよね・・私の人生も。今のような生活をいつまで続けられるかとなると、20年は無理かもなあ。で [続きを読む]
  • 雪が積もってました。
  • 晩秋のキノコを探して標高1000mぐらいの所を歩いたんですが・・昨日降った雨は、ここら辺では雪だったようです。天然のナメコで味噌汁・・・この風景を思い出しながら味わうのが良いんですよ。。キノコの季節はまだ終わりません。初雪で喉を潤したりして・・(笑)でも手袋が濡れて・・冷たさで指が痺れました。 [続きを読む]
  • 詐欺サイト発見!!
  • 商品検索をしていて偶然、詐欺サイトを発見しました。サイト名は会社概要はこの会社は存在しません。この住所をグーグルで検索するとオートバックスが有りました。(笑)そもそも電話の記載も無く、メールも一方通行です。代引き・カード決済が出来ると記載されているのに・・カートに商品を入れてみると、決済方法が銀行振込だけです。今時銀行振込だけってえのがありえない(笑)取り込み詐欺の典型的な手口です。見てみたい人は [続きを読む]
  • 住みにくい世の中
  • 鳥取県と言えば言わずと知れた超田舎県です。今回の地震のニュースで、「へーこんなとこだったんだあ・・・」でも明日には忘れている(笑)その中でも境港と言えば Nobody knows 誰も知らない(笑)その境港の役場から通達が来たんですが・・・☆カラスや野良猫にエサをやらないように。☆首輪のついてない猫は捕獲して殺処分します。☆犬猫は敷地内で飼う事。外に出すときはリードを付けるように。まあ・・何と言うか・・・糞通 [続きを読む]
  • まるでメロンパンみたいです。
  • ね!!これはもうパンですよね(笑)アカヤマドリタケって言ううんです。バター焼きにします。楽しみだ・・・ほんとうにズーッと降ってましたからね・・もううんざりしちゃって・・時々パラパラしてたんですけど、行ってみたんですよ。結局雨は降らなくって・・行って正解でした。何か・・キノコの幸先が良いって感じがしましたよ。 [続きを読む]
  • 山梨は当地では猿梨
  • と言うことでね・・山梨って知ってましたか?山梨県では無くて果物の山梨・・(笑)当地では猿梨とか言う野生の梨なんですけどね。いや・・山梨県って山梨が多い県って意味かも・・そうかもしれないね・・・でね・・ネットで調べてみると・・中部以南に古くから自生している梨で、その昔、中国から入ってきて栽培されていたものが野性化したものとも言われています。現在、幸水や豊水などの栽培品種の多くは山梨が先祖とされていま [続きを読む]
  • 今が盛り
  • 山陰地方では高山植物の花が見頃なんです。と言うわけで高山植物の花見をしてきました。動画にまとめましたが・・チョット長いです・・・25分ぐらいです(笑)暇な時にでも見てくださいね。 [続きを読む]
  • 寒かった〜
  • 今年、初シュノーケリングに行ったんですが・・かみさんが初魚突き体験に挑戦したんですよ。で・・結果はこれです。なんと・・初魚ゲットー!!しかし・・まだ水は冷たかった〜(笑)1時間半ほどたったら寒くて震えたよ。胃の具合までおかしくなった(笑)やっぱ・・シュノーケリングは8月になってからが良いようです。 [続きを読む]
  • 巨泉は僕らの兄貴だったなあ・・・
  • ・・野球は巨人司会は巨泉の大橋巨泉です!!・・この人の時代に私の青春があった。あの頃・・たしかに巨泉は僕らの兄貴だった・・・時代の空気を引っ張ってたもんな。巨泉も死んだし・・あの時代は終わったんだなあ・・・巨泉が雑誌に投稿した文書があってね・・それが彼の人柄と言うか・・彼の原点と言うか・・彼の思想の原点かな。まあ・・次の文書何ですけどね。12歳のボクらは実際に竹槍(たけやり)の訓練をさせられた。校庭 [続きを読む]
  • 遠くに行きたい
  • 私は一人旅が好きでした。観光地とかではなくて・・普通の・・知らない街を歩くのが好きだった。観光地とかではなくて・・普通の・・知らない海を眺めるのが好きだった。僕の事を知っている人の居ない街・・僕、ただ一人の海・・そんな風景に出会いたくて旅をしました。あれは何だったのだろう?そして、その後・・私は・・知らない港町にやって来て・・そこに住み着いて・・結婚して・・・何故か私の人生はこの歌と重なるのです。 [続きを読む]
  • 梅雨の合間に山歩き
  • なんか・・関東の方は水不足になりそうだとか・・山陰はよく振りましたよ。もういいわって感じです。頭の中までカビが生えそう(笑)今、我が家では水出しコーヒーに嵌ってましてね。出汁用のネットの袋が有りますよね。カツヲブシの削ったやつを入れる網の袋です。あれに細引きのコーヒーを入れるんですよ。1リットルの水に対して50グラムぐらいのコーヒーを入れて・・8時間ぐらいでまろやかな味のコーヒーが出来上がります。 [続きを読む]
  • 風見鶏??
  • 貝殻でこんなん作ってみました。わずかな風でも反応して可愛いです。こんなのとか・・近くに貝殻のビーチというか・・貝殻が打ち寄せられた場所があってね。それに触発されたというか・・・要するに暇だったもんで・・(笑) [続きを読む]
  • 75280000キロが判らない(笑)
  • 昨日テレビがね・・7528万キロに近づいたって言ってましたよね。火星の話なんですけどね。でも・・75280000キロって言われてもねえ(笑)火星がいちばん遠くに在るときは4億キロ以上ですから・・それに比べたら7528万キロは近いって話なんですよ。でもね、その4億キロがよく判らない(笑)でね・・考えてみたんですよ。月までは1秒で行けるんですよ・・光ならね。まさにアッと言う間です。で、その光なら・・今 [続きを読む]
  • 変なものに興味を持つ奴・
  • 「お前は物好きだなあ・・」なんて言いますよね。どうでも良い事に変に興味をしめすと言うか・・例えば昆虫好きとかね(笑)そういうのが昂じると昆虫オタクになります。その昆虫オタクがさらに昂じると何になるか。昆虫マニアになるんです。そして、昆虫マニアがさらに昂じると何になるか。それは昆虫学者です。詰まり私が言いたいのはね・・何事にも格というものが有るという事なんですよ。一番格の高いのが学者。次がマニア。そ [続きを読む]
  • 生きは良い良い帰りは怖い
  • 最近いろいろ有りましたからね。体と頭が怠ってしまってしょうがないので、ちょっと歩いてきました。今回のコースは初めての道です。めちゃめちゃ急な山道を下って海に出るんですよ。エゴの花が満開で綺麗でしたよ。この花が終わると小さな実が付くんですが・・この実をたくさん取ってきて潰すんですよ。その潰した実を川に流すんです。そうするとね・・魚がお酒に酔ったような感じになって浮いてくるんです。そんな魚取りの方法が [続きを読む]
  • その後のことなんですが・・
  • ずいぶん大昔の事、母が離婚しましてね・・その後の事なんですが・・私は母の妹夫婦の家に預けられていたんです。母の妹の旦那っていうのが面白い人で・・いつも周りを茶化すような冗談を言ううんです。何か・・ふうてんの虎さん見たいな人なんですよ。当時の・・父を失ったばかりの私にとって、叔父さんはお父さん代わりだったのだと思います。その叔父さんは春一という名前でした。私は春一叔父さんが大好きでした。今の父と暮ら [続きを読む]
  • 最後の食事会
  • 父は孫が帰ってくると家族で料亭や寿司屋で食事会を開くのが好きだった。私の息子が帰郷するとよく食事に出かけたものだ。そんな時父は必ず自分が会計をした。それが父の流儀だった。しかし今回は私が会計をする。何故なら今回が父とする最後の食事会だからだ。線香や焼香は辞め、遺影も止めて宗教色の無い食事会で父を送った。「うん・・これは良いなあ。俺もこのスタイルで送ってもらおう。」と油絵の先生が言った。周りのお爺さ [続きを読む]
  • 父の少年時代
  • ある日父が私にこんな話をしました。俺はなあ、22才になるかならんかの頃になあ、大阪で働いていたんだ。その頃の事なんだけどな・・。俺は何もかも嫌になってしまってな・・・死のうとしたことが有るんだ。いろいろな事が重なってなあ・・・・人間不信というか、誰一人信じる事が出来んようになってしまってな。お前には分からん事かも知れんがな・・信じれる人が誰もおらんというのはな、恐ろしい事なんだ。誰一人・・・信じら [続きを読む]
  • プロポーズ
  • 私が父に言った。「お爺さんがお婆さんに何て言ってプロポーズしたか覚えてる?」父がきょとんとした顔をして私を見ている。「あんたは、俺をこの子のお父さんにしてくれないかって言ったんだ。お婆さんは30歳で、お爺さんは当時24歳だったよ・・細くって、青白くって・・・あの頃のお爺さんは、まだ少年の顔をしていたんだ。僕にとっては幸運だったよ。あの時、僕の親父になってくれなかったら、どんな人生に成っていたか分か [続きを読む]
  • 緊急入院
  • 先月・・父が緊急入院した。危篤状態は何とか脱したが寝たきり状態だ。いつ又危篤状態になるか・・・先行きの見通しは良くない。毎日夕方に父に会いに病院に出かけている。もちろんかみさんも一緒だ。痩せこけていく父を見るのは辛くてしょうが無い。「おお!・・来てくれたか、こっちに来い・・」私は父の手を握る。「お前はよくやったのう・・成功だよ。お前の人生は成功だ・・・覚えているか・・二人で東京の学校の下見に行った [続きを読む]