真白 さん プロフィール

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真白さん: どこまでいっても愛だから
ハンドル名真白 さん
ブログタイトルどこまでいっても愛だから
ブログURLhttp://ameblo.jp/akihime49/
サイト紹介文クリスマスの日に頭の中に流れてきた言葉。「どこまでいっても愛だから」思いつくまま詩を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/11 17:16

真白 さんのブログ記事

  • どっちも本当
  • 永遠である私が 限られたものを楽しみたいと思った 限られた時を生きる私が 永遠を切実に求めた どちらも本当 どちらも私 永遠の中で戯れる毎日 Thanks! masiro☆彡 [続きを読む]
  • Happyしか
  • さよならという言葉を聞くと 何故悲しい気持ちになるのだろう 本当はさよならという言葉には何の力もない 私がただ「もう会えない」という意味を つけているだけなのだ きっと遠い昔に 「さよなら」といわれた誰かの悲しい気持ちが 何百年たってもそういうものだと 伝えられているだけなんだ 悲しい気持ちはもういらない 何度 [続きを読む]
  • どんなときでも
  • ふと明日なんてどうでもよくなる 何もかも幻のように 毎日夕日ばかりながめて暮らしたとしても そんなに大差ない人の一生 例えばさっき聞こえていた君の声も もう今はどこにも存在しないこの空間で 心の奥深くから忍び寄る寂しさと 日が沈むまでここにいたよ 想い出だけがただ 二人をつなぐ絆だとしても それは時の狭間で消えていくもの それでもすべて [続きを読む]
  • 真実
  • 君がくれた言の葉ひとつ髪にさしてただ愛をもとめてさまよう都会のビルの間 すれちがう人々はみな人形のように作り物の笑顔騒音の中にどんな心の声もかき消されてしまう ひとりより悲しいものを私は知らない光もとめて深い深い闇に堕ちていく・・・ 闇を恐れて眠ることができない明るすぎる地上を星たちがみつめている 人はみな孤独から目をそむけているから本当の自分を知ることはできない [続きを読む]
  • 頭上は晴れ
  • すべてをわかるためには私の脳はポンコツで自分で自分を追い込んでいる 迷い道も時には楽しいものただ自分の意識の中に閉じ込められているだけだし 安心の扉開けたら恐怖が顔をだして心臓がバクバクと音をたてて壁掛け時計の振り子がゆれてボンボンと12回なった・・・ シアワセ?と聞かれて答えられないのはこのままここでまだ迷っていたいのかもね人生の謎かけには答えなんかないから &nbs [続きを読む]
  • 究極の愛
  • 私の意識は今日もあなたとつながっている離れていくあなたの躰と裏腹にみつめているあなたを感じている 距離じゃない時間じゃないもっともっと奥底にあるそこにあるエデンの園は本物の快感 究極の愛はこの私の中にある目に映るはすべて幻ほらすぐ後ろにいるかもしれないあなただけの神様を探して・・・ 今地獄の扉が開いて欲望ごと流されてしまうその手に力をこめるより意識を失わな [続きを読む]
  • オアシス
  • ブルーの星めざして走る今日も何度裏切られても ふさぎこむ魂は私の影ただ抱きしめている ここは砂漠何も約束されたものなどない 共鳴しているどこかにいる私明るさは皆の憧れだけどずっと気づかなかった泥だらけの私一人きりにはしておけないから 「どこへいくというの?」そんな問いかけなら何万回?人の世の喧騒が嫌で君はひとり砂漠を選んだ どんな夜も乗り越えてきた [続きを読む]
  • 本当は・・・
  • いつまで繰り返すの?結局無駄な抵抗なんだとわかっていても ほらまた日が昇るから希望もよみがえってしまう 私には何にもみえない何にもわからない から・・・ 輝くときは短いものとほんとは知っているんでしょあの子よりもきっと上に行きたいんでしょ? いい子ちゃんの仮面ならとっくに外したはずだったのに 笑っちゃうくらいに私傲 [続きを読む]
  • どんなにね
  • どんなにね どんなに好きでもダメなときがある そして どんなに好きになろうとしても ダメなときもある masiro゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ [続きを読む]
  • 気が付いたのなんてほんの一部とあなたは振り返る手には扇そこはけものみち 鼻緒が切れてほんの一瞬気を取られたその隙にあなたはいない風だけがくるくると舞う いつのまにか霧が出てきて迷い惑わされてここで昨日の記憶すら奪われそう月明りをふさぐ木々たちの向こうに何故かあなたがいる気がした・・・ 目を閉じればそばにいて目を開ければ消えてしまうジレンマ キリキリと胸が痛む前を [続きを読む]
  • 赤い鶴
  • 折り紙が折られていく モノクロの夜に真っ赤な鶴が ひとつふたつと息をふきこんで とがった指先が器用ね 蒼い夜なら似合うかしら 今日は灰色すぎる 赤い鶴は目立ちすぎて すぐに指先でつままれてしまう 中途半端な希望は 中途半端な恋と同じ 飛ばしても飛ばしても すぐに戻ってきてしまうから 夢・・・また夢の夢・・・ &n [続きを読む]
  • まわる まわる
  • 時代が私を置いて どんどん先にいっちゃうよ いまどきのタッチパネル 私の指ならぜんぜん反応なしで ほら 急げ 急げと 追い立てられて 足がからまってベタンと倒れた道路の上 それでも無表情で通り過ぎる人たち きっとここはどこかの異次元の中 ちょっと待って時代さん 私はここよ 宇宙のはずれで ずっと呼んでいるの &n [続きを読む]
  • 守られて
  • どんな顔だっていいじゃない? そのままがとても素敵 鏡に向かって微笑めば 私が私に笑顔をくれる どんな過去だっていいじゃない? 無理にどうこうすることもない 言い訳も必要ない そうね そんなこともあったよね みんなが楽しいこと楽しくない みんなが夢中になることに興味ない それがずっと寂しかったけど わざと合わせていたけ [続きを読む]
  • 生と死
  • 死があるということが この人生が幻だという 証明にはなりませんか? 誰もが必ず死に そして何一つこの世のものは 何も持って行けず 消えてしまうことを思えば 確かに人生は幻だと言えるのです けれども 死の側から生を見たとき 例え人生が短く儚いものだとしても 貴重な体験ができる 輝かしい一時(い [続きを読む]
  • 乱舞
  • 今だんだん歩みが速くなる 鼓動も合わせて速くなる 愛しいあの人は月のかなたへ 袖の下に隠す決意 本当の自分なんてどこにもいない 人生ならいつでも七変化 定まらないまま走っていく もっともっと気持ちを爆発させて 今 胸の奥から響いてくる音楽に誘われて 地球ごとの次元上昇に 青き炎のごとく ひとつまたひとつ堕ちていく夢&nbs [続きを読む]
  • the end
  • 静かに 静かに 本当のことは言えない 思惑は斜め方向 いつだって君の気持ちそらすように 薄い壁の向こうにあると信じているものが 本当だとは限らない 君の手は何かをつかむためにある そんな意図を感じるでしょう 心臓の鼓動は誰の意思? ・・・・もっと深く 深く潜れ &nbs [続きを読む]
  • 長い歴史の悲しみのような雨が 振り続けている霧の中で どこかに行きたいと泣いている 迷子のような私 まるで現実味のない人ごみの中で 私一人だけがここにいるよ それでも誰かが揺さぶり続けている 置いてきぼりの夢の中で 今訪れる別れの町で 悲しみの雨が優しすぎて 寄り添いたい だけどできない そんな心の葛藤が視界を曇らせるよ [続きを読む]
  • 僕をみつけて
  • 風に乗って舞っているよ ひらりそろり 目標も目的もないよ ヒラリソロリ この世は素敵?  ホントウニソウオモッテイルノ? 今日も何かに縛られている シラナイウチニ ルールの中でしか生きられないものよ 仕掛けられた競争心気がつかず 僕はここから見ているよ ボクヲミツケラレル? &nbs [続きを読む]
  • 君はマニアック
  • 君の言うことは 難しすぎるんだ ややこしくて 簡単 シンプルじゃなきゃ 伝わらないよ そう 君はマニアック 長い長いメールにうんざり 言いたいことが何だかわからない 自分の世界に浸るのもいいけど 本当はどうしたいの? 「私 変わっているの」と それは卑下じゃなく ちょっと自慢アイデンティティー&nbs [続きを読む]
  • 風が変わる日
  • ある日幸せに飽きた神様が 僕を呼び出したんだ 一緒に探してみないか 宝物をと その宝物が何かは内緒で 使えた魔法はすべて封印して 心の奥深く刻まれた十字架に 何だか神秘的な影を背負って そして謎解きと苦難の連続 だけど待っているよ その苦しみの向こうで いつまでも待っているよと・・・・ &nbs [続きを読む]
  • 紅い月
  • 今宵紅い孤独に引きずられ たどり着いた夜には夜明けはない 笑顔の仮面はすぐに砕けて 足元に散らばる どこまでも試したいのね あらゆる不幸の形を 許すことより憎んでいたいの けして忘れないために 崩れていくのは愛しているから 紅い月が昇っていく 狂気の夜なら このまま目を背けないで すべてをあるがままに・・・ &n [続きを読む]
  • 目を閉じて・・・
  • 目を閉じて しばらく自分の中の暗闇を見つめてみれば そこに無限を感じるだろう もしもそこに光が射すとしたら その光は何だろう・・・ 僕の見ている世界 君の見ている世界 それぞれ逆回りして 重なり合うのはいつだろう 目を閉じて しばらく自分の中の暗闇を感じてみて どんなものも生み出せる [続きを読む]
  • マケダネ
  • 物語(ここ)から逃げ出したくて たどり着いた場所は ただもうひとつの物語の上乗せだった 何かを乗り越えたと思っていた壁は 最初からそんなものない ハリボテ・・・ 右をつかめば 左が現れ 上に昇れば下にたどり着く 前進したなんて                  オモイコミ &nbs [続きを読む]
  • always
  • わかるよね この臨場感 生きているって感覚を求めているの 言葉を超えた何か きっとみんな知っていること 人生に脇役なんてない わからないことが神秘 苦しみに酔わないで 何とかしなくてもいい 不幸になんてならないと決めるだけでいいから 大好きな人に嫌われたり 叶わない夢がある 傷ついた [続きを読む]
  • 依存
  • 一瞬で飛べるはず 一瞬でここに来たように 時間は過ぎていくようで ただ静止しているだけのよう 君がいるから私がいる? 通り過ぎていく車も コマ送りですれ違っていくだけで 夢なら夢だと証明してみせてよ 何もかも逆さまの中にいる まだ 君の影の中にいる私 苛立つ私は世界に押 [続きを読む]