真白 さん プロフィール

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真白さん: どこまでいっても愛だから
ハンドル名真白 さん
ブログタイトルどこまでいっても愛だから
ブログURLhttps://ameblo.jp/akihime49/
サイト紹介文クリスマスの日に頭の中に流れてきた言葉。「どこまでいっても愛だから」思いつくまま詩を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/08/11 17:16

真白 さんのブログ記事

  • secret
  • こんな私 あんな私 探し続けても けして出逢えない本当の私 だけど君に出逢ったとき 君の瞳に映る 私をみたんだ それは はっきりと感じた証 それから先は? 思考(おもい)は夢だというの? 何度と流したなみださえ 通り抜けていくだけ 知らぬ間に 正しさを求めていたの 私のすべてを ただ受け止めて欲しくて 愛は優しさだと 信じていた私は まだまだ子供のように ここですねていたよ 子猫のように体を丸めて す [続きを読む]
  • 慢性的悲愴感
  • 我に返るといつもここにいて 1年も10年も変わりはしない 夕焼け西日が窓を伝って 僕の部屋を悲愴感で満たしていく そうだこの指先の煙草のように 憂鬱もきっと癖になる 空っぽでいるよりこんな悲愴感であっても ないよりはマシなことなんだね 口先だけの言葉は 煙草の灰のように すぐに床に落ちていく それでも自分を守るために 虚しさ拾い集めている僕 世の中そのまま見るのが嫌で 古いサングラスかけたまま街に出る [続きを読む]
  • 巡り廻れば
  • 会いたくても 会えない日々 君の想いと 私の想いは どちらがどれだけ重いのだろう 悲しみには 悲しみにしか 流せないものもある ただ静かに流れていく日々 たとえどんなに 上部は荒れていても どんな長い年月も 幻(ゆめ)のようだね 過ぎてしまえば一瞬よりも儚い まだまだ 君の夢を見ていたいよ 生まれる前の赤子のように 君の意識の中で 背中を丸める 何も望まないと言いいつつ すべてが欲しいの 最後の瞬間を共有でき [続きを読む]
  • 心にダウンロード
  • 薔薇の花を一本 心の中にみつけたわ それは真っ赤な色じゃなく ほんのりピンク色 かすかに震える花びらを そっと手を寄せて 守っていきたい そうよ happyな気持ちだけ 心にダウンロード 今は 悲しみより喜びを育てるの あの透き通った青空より 私の心が広いことに気づいたなら どこにでも行けるはず 鳥になって飛んでいこう まだまだ危なげな足元だけど 精一杯の愛になりたい そうね happyな気持ちだけ 心にダウンロー [続きを読む]
  • Who am I
  • 波打ち際すれすれに 足元濡れないように歩いている ここはどこなのか私は誰なのか そんな思考なんて遠くへバイバイ さっきまで一緒にいた人 君が一番好きな人 いたってシンプル それ以外は何もない ここにいよう どこにも行かないから ゆいいつ君といられる空間 愛は現れて 花咲かせて 廻り巡って 私を包む だから誰でもない 決まってもいない 私が消えれば 恐怖も不安も消えるよ 願えば現れる君のそばで 寄り添うだけで [続きを読む]
  • Open gate
  • ずっと探し続けていたの 心を満たす何かを どんなに探してもみつからなかったのは 本当の自分を見失っていたから 何かを避けるために生きているわけじゃない 世界に背を向けたままでは何も見えない 求めていたものはここにない どんな道も元いた場所に戻ってしまう いつまでここにいるの? ああ 海は呼んでいるというのに・・・ &n [続きを読む]
  • どっちも本当
  • 永遠である私が 限られたものを楽しみたいと思った 限られた時を生きる私が 永遠を切実に求めた どちらも本当 どちらも私 永遠の中で戯れる毎日 Thanks! masiro☆彡 [続きを読む]
  • Happyしか
  • さよならという言葉を聞くと 何故悲しい気持ちになるのだろう 本当はさよならという言葉には何の力もない 私がただ「もう会えない」という意味を つけているだけなのだ きっと遠い昔に 「さよなら」といわれた誰かの悲しい気持ちが 何百年たってもそういうものだと 伝えられているだけなんだ 悲しい気持ちはもういらない 何度 [続きを読む]
  • どんなときでも
  • ふと明日なんてどうでもよくなる 何もかも幻のように 毎日夕日ばかりながめて暮らしたとしても そんなに大差ない人の一生 例えばさっき聞こえていた君の声も もう今はどこにも存在しないこの空間で 心の奥深くから忍び寄る寂しさと 日が沈むまでここにいたよ 想い出だけがただ 二人をつなぐ絆だとしても それは時の狭間で消えていくもの それでもすべて [続きを読む]
  • 真実
  • 君がくれた言の葉ひとつ髪にさしてただ愛をもとめてさまよう都会のビルの間 すれちがう人々はみな人形のように作り物の笑顔騒音の中にどんな心の声もかき消されてしまう ひとりより悲しいものを私は知らない光もとめて深い深い闇に堕ちていく・・・ 闇を恐れて眠ることができない明るすぎる地上を星たちがみつめている 人はみな孤独から目をそむけているから本当の自分を知ることはできない そうほんとはグロテスクな思い持て余 [続きを読む]
  • 頭上は晴れ
  • すべてをわかるためには私の脳はポンコツで自分で自分を追い込んでいる 迷い道も時には楽しいものただ自分の意識の中に閉じ込められているだけだし 安心の扉開けたら恐怖が顔をだして心臓がバクバクと音をたてて壁掛け時計の振り子がゆれてボンボンと12回なった・・・ シアワセ?と聞かれて答えられないのはこのままここでまだ迷っていたいのかもね人生の謎かけには答えなんかないから &nbs [続きを読む]
  • 究極の愛
  • 私の意識は今日もあなたとつながっている離れていくあなたの躰と裏腹にみつめているあなたを感じている 距離じゃない時間じゃないもっともっと奥底にあるそこにあるエデンの園は本物の快感 究極の愛はこの私の中にある目に映るはすべて幻ほらすぐ後ろにいるかもしれないあなただけの神様を探して・・・ 今地獄の扉が開いて欲望ごと流されてしまうその手に力をこめるより意識を失わないようにキヲツケテ・・・ 究極の愛は針の [続きを読む]
  • オアシス
  • ブルーの星めざして走る今日も何度裏切られても ふさぎこむ魂は私の影ただ抱きしめている ここは砂漠何も約束されたものなどない 共鳴しているどこかにいる私明るさは皆の憧れだけどずっと気づかなかった泥だらけの私一人きりにはしておけないから 「どこへいくというの?」そんな問いかけなら何万回?人の世の喧騒が嫌で君はひとり砂漠を選んだ どんな夜も乗り越えてきた君に今寄り添う 抱きしめあうだけじゃ満たされない何 [続きを読む]
  • 本当は・・・
  • いつまで繰り返すの?結局無駄な抵抗なんだとわかっていても ほらまた日が昇るから希望もよみがえってしまう 私には何にもみえない何にもわからない から・・・ 輝くときは短いものとほんとは知っているんでしょあの子よりもきっと上に行きたいんでしょ? いい子ちゃんの仮面ならとっくに外したはずだったのに 笑っちゃうくらいに私傲 [続きを読む]
  • どんなにね
  • どんなにね どんなに好きでもダメなときがある そして どんなに好きになろうとしても ダメなときもある masiro゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ [続きを読む]
  • 気が付いたのなんてほんの一部とあなたは振り返る手には扇そこはけものみち 鼻緒が切れてほんの一瞬気を取られたその隙にあなたはいない風だけがくるくると舞う いつのまにか霧が出てきて迷い惑わされてここで昨日の記憶すら奪われそう月明りをふさぐ木々たちの向こうに何故かあなたがいる気がした・・・ 目を閉じればそばにいて目を開ければ消えてしまうジレンマ キリキリと胸が痛む前を進もうとしてつまづいて行き先示すよ [続きを読む]
  • 赤い鶴
  • 折り紙が折られていく モノクロの夜に真っ赤な鶴が ひとつふたつと息をふきこんで とがった指先が器用ね 蒼い夜なら似合うかしら 今日は灰色すぎる 赤い鶴は目立ちすぎて すぐに指先でつままれてしまう 中途半端な希望は 中途半端な恋と同じ 飛ばしても飛ばしても すぐに戻ってきてしまうから 夢・・・また夢の夢・・・ &n [続きを読む]
  • まわる まわる
  • 時代が私を置いて どんどん先にいっちゃうよ いまどきのタッチパネル 私の指ならぜんぜん反応なしで ほら 急げ 急げと 追い立てられて 足がからまってベタンと倒れた道路の上 それでも無表情で通り過ぎる人たち きっとここはどこかの異次元の中 ちょっと待って時代さん 私はここよ 宇宙のはずれで ずっと呼んでいるの &n [続きを読む]
  • 守られて
  • どんな顔だっていいじゃない? そのままがとても素敵 鏡に向かって微笑めば 私が私に笑顔をくれる どんな過去だっていいじゃない? 無理にどうこうすることもない 言い訳も必要ない そうね そんなこともあったよね みんなが楽しいこと楽しくない みんなが夢中になることに興味ない それがずっと寂しかったけど わざと合わせていたけ [続きを読む]
  • 生と死
  • 死があるということが この人生が幻だという 証明にはなりませんか? 誰もが必ず死に そして何一つこの世のものは 何も持って行けず 消えてしまうことを思えば 確かに人生は幻だと言えるのです けれども 死の側から生を見たとき 例え人生が短く儚いものだとしても 貴重な体験ができる 輝かしい一時(い [続きを読む]
  • 乱舞
  • 今だんだん歩みが速くなる 鼓動も合わせて速くなる 愛しいあの人は月のかなたへ 袖の下に隠す決意 本当の自分なんてどこにもいない 人生ならいつでも七変化 定まらないまま走っていく もっともっと気持ちを爆発させて 今 胸の奥から響いてくる音楽に誘われて 地球ごとの次元上昇に 青き炎のごとく ひとつまたひとつ堕ちていく夢 どんな衣装(きもの)だって自分自身 こだわりが個性じゃないよ まっさらさらの心のま [続きを読む]
  • the end
  • 静かに 静かに 本当のことは言えない 思惑は斜め方向 いつだって君の気持ちそらすように 薄い壁の向こうにあると信じているものが 本当だとは限らない 君の手は何かをつかむためにある そんな意図を感じるでしょう 心臓の鼓動は誰の意思? ・・・・もっと深く 深く潜れ 今日のニュース テロップが流れている 気をつけて すぐに奪われてしまうから 祭り上げ突き落とす いつものやり方ね 逃げていく時を追いかけ [続きを読む]
  • 長い歴史の悲しみのような雨が 振り続けている霧の中で どこかに行きたいと泣いている 迷子のような私 まるで現実味のない人ごみの中で 私一人だけがここにいるよ それでも誰かが揺さぶり続けている 置いてきぼりの夢の中で 今訪れる別れの町で 悲しみの雨が優しすぎて 寄り添いたい だけどできない そんな心の葛藤が視界を曇らせるよ 華やかな着物に身を包む 未来を知らない人形たち つぶらな瞳の少女が 私をじっと見 [続きを読む]
  • 僕をみつけて
  • 風に乗って舞っているよ ひらりそろり 目標も目的もないよ ヒラリソロリ この世は素敵?  ホントウニソウオモッテイルノ? 今日も何かに縛られている シラナイウチニ ルールの中でしか生きられないものよ 仕掛けられた競争心気がつかず 僕はここから見ているよ ボクヲミツケラレル? &nbs [続きを読む]
  • 君はマニアック
  • 君の言うことは 難しすぎるんだ ややこしくて 簡単 シンプルじゃなきゃ 伝わらないよ そう 君はマニアック 長い長いメールにうんざり 言いたいことが何だかわからない 自分の世界に浸るのもいいけど 本当はどうしたいの? 「私 変わっているの」と それは卑下じゃなく ちょっと自慢アイデンティティー&nbs [続きを読む]