coachman さん プロフィール

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coachmanさん: 北海道 photo 一撮旅
ハンドル名coachman さん
ブログタイトル北海道 photo 一撮旅
ブログURLhttp://photo2519.exblog.jp/
サイト紹介文札幌から北海道の四季折々の写真を届けます
自由文デジタル一眼でおもに風景、草花、古い建物など目に付いた被写体はこだわり無く撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2013/08/12 08:26

coachman さんのブログ記事

  • 運河の白鳥 5
  • 昨年から、国会中継のテレビや都議会のインターネット中継から目が離せない。舛添知事辞職に続いて東京都知事選、豊洲移転問題、百条委員会、そして森友学園、籠池理事長の証人喚問〜様々な利権がらみの醜聞が見えてくる。安倍長期政権はその権勢を駆ってか閣僚やブレーン、官僚や検察までもが政権にひれ伏しているように思えてくる。古くから「驕る平家は久しからず」と云うし、反語として「流れる水は腐らず」とも云う、長... [続きを読む]
  • 運河の白鳥 4
  • 白鳥の画像が続きます〜 姿、形、どれをとっても優雅ですね〜浮かべば「白鳥の湖」飛べば、V字編隊を組んでシベリアへ「北帰行」全てが優雅!にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 運河の白鳥 3
  • 白鳥にも随分と種類があるようで、「オオハクチョウ」「コハクチョウ」「コブハクチョウ」「アメリカコハクチョウ」「ナキハクチョウ」など遠目には判別が難しいようですね〜馬追運河の白鳥はオオハクチョウで間違いないと思いますが、、にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 運河の白鳥 2
  • 長沼町の「馬追運河の白鳥」2回目です。自宅から車で20〜30分程度ですので、昨日も行ってきました。天気が良かったせいでしょうか、次々と家族連れが訪れ楽し気に写真を撮っていました。北海道に飛来して来るのは春と秋、シベリア往復の中継地が北海道各地の河川や湖沼ですね〜「渡り鳥」この字ずらから「小林 旭」を連想してしまうのは日活映画の「すりこみ」でしようか? にほんブログ村 デジタル一眼 ブ... [続きを読む]
  • 馬追運河の白鳥
  • 長沼町の「馬追運河」です。毎年、今の季節になると白鳥が飛来し美しい姿を見せてくれますね〜長沼町 その名前が表すように古くは千歳川や夕張川などが氾濫を繰り返し無数の沼がありました。地質は泥炭で明治以降の開拓でも稲作に至るまでは大変なご苦労があったそうです〜土地の改良、排水のため馬追運河は明治27年起工です。当時から湿地帯で沼が多いので、水鳥や渡り鳥が数多く飛来していたそうで、その名残でしょうか... [続きを読む]
  • 三月の支笏湖 4
  • 支笏湖岸、東側の旧有料道路付近から「樽前山」「風不死岳」を撮りました。旧有料道路とは昭和42年〜昭和59年まで湖岸東側の数キロにわたって有料区間が設けられ、料金ゲートを通るたび理不尽な思いを抱きながら支払った記憶があります。現在は国道453号線になり快適な道路になりましたね〜当時は支笏湖を車で一周でき、オコタン〜美笛までは車が交差出来ないほどの狭く危険な林道で所々に待避所がありました(現在は... [続きを読む]
  • 三月の支笏湖 3
  • 昨日の続きで支笏湖です。水深、貯水量は書きましたが、透明度がまだでした「レファレンス協同データベース」の資料からの引用ですと透明度の高い順から 1位 摩周湖(28.0) 2位 倶多楽湖(22.0)3位 支笏湖(17.5) 4位 パンケトー(14.0) 5位 菅沼(13.2) 6位 ペンケトー(11.3) 7位 本栖湖(11.2)8位 洞爺湖(10.0)9位 青木湖(9.8... [続きを読む]
  • 三月の支笏湖 2
  • 昨日の続きで支笏湖です。水深は秋田県の田沢湖に次いで二番目に深い湖で360mの水深があり、平均深度が265m 貯水量は琵琶湖に次いで二番目なんですね〜最北の不凍湖である理由は夏に暖められた湖水が深部に達し冬季も対流し水温が高くなり凍らない!四季それぞれの風景で癒してくれる「支笏湖」200万人近くが住む大都市札幌から一時間ほどで大自然の真っただ中〜北海道っていいな〜にほんブログ村 デジ... [続きを読む]
  • 三月の支笏湖
  • 日本最北の不凍湖です。最北の不凍湖ゆえ今の季節、湖岸には様々な自然の造形が見られますね〜以前は釣りで(Fly Fishing)頻繁に訪れた支笏湖ですが、湖沼型分類によれば「極貧栄養湖」であり小魚が好むプランクトンなどが極端に少ない湖なので、小魚が少なければそれを捕食する大型魚も少なくなる、そんな自然の摂理も知らず、毎週のように通っていたのは極貧栄養湖ゆえ湖水の綺麗さとカルデラ湖のロケーション... [続きを読む]
  • 冬の三階滝
  • 大滝村 (2006年伊達市に編入) 村名の語源ともなった「三階滝」です、雪のない季節には何度か訪れたことがありましたが、冬季の訪問は初めてで雪中行軍を覚悟でスノーシューを持参、三階滝公園に着いてみれば、きれいに除雪されていました。山の中の滝なので除雪はありえないと思っていましたが、三脚をもってウロウロしていると地元の方が次々と来て湧水を汲んでいくのですね〜近づいてみれば「甘露法水」と名付けら... [続きを読む]
  • 中山峠から
  • 札幌市と道南を結ぶ国道230号線の最高地点(835m)の中山峠です。私が最初に車で峠越えした時は(昭和40年代?)急カーブが多くガードレールも少なく所々未舗装で埃の中を走った危険な峠との記憶が残っています。当時、北海道中の峠や国道も同じ様な状況でしたね〜三月の初旬ですから峠にある「中山峠」の石標も雪に埋もれ、羊蹄山(1898m)はとみれば雲に覆われ、裾野が見えるだけでした。峠を越え、喜茂別町... [続きを読む]
  • 春のさえずり
  • 華麗ではなく(笑)加齢による男性の身体的な衰えの顕著な例として俗に「眼、耳、魔羅(サンスクリット語)」と言われていますね〜昭和二十年代生まれの私ですから、いずれも当てはまり「眼」には遠近両用の眼鏡に目薬にブルーベリーを摂取「耳」にはオムロンの補聴器(通院時ドクターの話を聞き逃さないため)「魔羅」にいたっては排尿器としての機能のみ(冬期間は頻尿の悩みあり)今日のブログタイトル「春のさえずり... [続きを読む]
  • 木の芽も膨らんで
  • 昨日に続いて近所の公園です。園内を流れる川岸に自生する「ネコヤナギ」に春はまだか?とレンズを向け問うてみれば、恥ずかしそうに少しばかり芽吹いてそよぎ、春の風と遊んでいるような〜にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 春近し!紺碧の空
  • 毎朝、新聞を読みながら珈琲などを飲むのが至福の時で、最初に眼をやる天気予報に太陽マークが沢山あれば、なおさらに老いた躯体も活力が湧いてくる。昼から近くの公園へスノーシューで行けば、蒼い空から春の光が降り注いで、、、春近し!にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 定山渓天狗岳
  • 国道230号線を中山峠方向に向かうと藤野あたりから見え隠れする急峻な岩峰があります。定山渓天狗岳(1144.5m) 登山者の間では「定天」の愛称で親しまれている山ですね〜残念ながら私は登ったことがありません悔やまれます(笑)日本全国に「〇〇天狗岳」と称される山はとても多いですね〜札幌近郊だけでも「銭函天狗岳」「小天狗岳」「余市天狗岳」など、全道に24座もあるそうです(WEB調べ) 急峻な... [続きを読む]
  • 春はまだ遠し
  • 先日、更新した天狗小屋近くの「白井川」の雪景色です。もと釣り人?の性(さが)で橋の上から流れを凝視するも、今の季節に渓魚はいませんね〜釣り人のことわざで「景色を釣れ!(出典不明)」との言葉があります。冷たい流れを遡行し深い谷や沢に出会えば高巻し、クライミングまがいの釣行で、たどり着いた先にたとえ魚がいなくても素晴らしい景色を堪能でき満たされる、、そのような意味合いでしょうか、、にほんブログ... [続きを読む]
  • 百合が原公園の椿 2
  • 椿と云えば「椿油」を連想します、日本髪の女性の整髪料として古くから人気があったようですね〜私事ですが、昭和30年代まで私の祖母は日本髪を結い、就寝時には箱枕をして寝ていたのを思い出します。「椿油」は当時から高価だったようですから祖母が使っていたのか否か定かではありませんが、毎朝、着付けを済ませると両肩に日本手拭を掛け柘植の櫛を数種類使い分け結い上げる所作は、幼い私が毎朝見とれるほど鮮やか... [続きを読む]
  • 百合が原公園の椿
  • 今日の画像はストックから百合が原公園の椿です。園内にある温室は外の冷え切った雪景色とは別世界ですね〜北海道では「椿」があまり見られませんね、WEBによれば野生種の北限は青森だそうです。移植や温室栽培でも今の季節に紅やピンクなどの艶やかさが嬉しいですね〜「紅い椿 白い椿と 落ちにけり」河東碧梧桐  にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、... [続きを読む]
  • 天狗小屋の雪
  • 今日も定山渓からです。札幌市から国道230号線、定山渓トンネルを過ぎ右折すると豊羽鉱山方面に沿って白井川があります。渓相がいい川で随分昔、渓魚釣りに何度も訪れた懐かしい渓流です〜豊羽鉱山近くになると白井川が右股川、左股川と別れ鉱山の影響を受けない右股川で楽しい思いをした記憶が残っています。その二股に「天狗小屋」と看板のかかった小さな小屋があります。同所は「余市岳」「天狗岳」への登山口の一... [続きを読む]
  • 3月のさっぽろ湖
  • 定山渓温泉に来ています。古くから札幌の奥座敷などと言われていますね〜現役の頃は会社の行事や会合などで来る程度で、個人での温泉旅行では、自宅からⅠ時間程度で来れるにもかかわらず、ほとんど来たことがありません。今回は、格安プランと腰痛の湯治が運よく?重なり連泊の予定で来ています。早めに自宅を出てドライブがてら「さっぽろ湖」へ寄ってみました。凍った湖面にはカラフルなテントが、、釣り人に聞くとワ... [続きを読む]
  • 春遠し!
  • 雛祭りも過ぎ、陽差しもやや強くなった気がして、玄関の氷割りでもと外に出れば、案外に風は強くて冷たくて、手にしたツルハシを一度も振らず回れ右を二回してストーブの前で毛を揉んでいる軟弱者でした(笑)にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 厳冬の丘 3
  • キタキツネが丘を登って行った〜厳冬の丘で彼は胃袋を満したのだろうか〜やや乱れた足跡が、老いたキタキツネを想像してしまう、、まもなく日が暮れる、ねぐらには満ち足りた安息の夜はあるのだろうか、、、美瑛の丘には幾多の動物たちの物語が描かれている。にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 厳冬の丘 2
  • もうすぐ「雛祭り」我が家では、九州に住んでいる親戚から頂いた、有田焼の夫婦びなが飾られています。季節は確実に春に向かっていますが、美瑛の丘の春はまだ遠い、、にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 厳冬の丘
  • 三月ですね〜色彩の乏しい季節を耐えてきたからこそ、蒼い空と眩しい光が嬉しい、、にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]
  • 夜空の星
  • 北広島の大曲近くから恵庭方面の星空です。街の灯りが眩しいほどですね〜札幌市の近郊で漆黒の闇を求めるのが無理なのでしょうか?にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります、お気に入りの写真、文章がありましたら を! [続きを読む]