インターネット新教会 さん プロフィール

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インターネット新教会さん: 悔い改めの礼拝とスヴェーデンボリ神学著作集の原典訳
ハンドル名インターネット新教会 さん
ブログタイトル悔い改めの礼拝とスヴェーデンボリ神学著作集の原典訳
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sinjerusalem
サイト紹介文スヴェーデンボリ神学著作集から信仰と悔い改めを学び、主への愛と隣人への愛のある礼拝を目指します。
自由文インターネット新教会は誰でもいつでも訪れて主を礼拝することが出来ます。
またこの世の金銭の献金は一切不要ですが、主のものである善と真理は十分の一とは言わず凡てを主に返してください。
自分が語り行ったどんな善い事も自分が行ったと思わず、自分を通して主が為されたことを承認して主を見上げ主に帰してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供929回 / 365日(平均17.8回/週) - 参加 2013/08/13 07:17

インターネット新教会 さんのブログ記事

  • 自己愛
  • 更に自己愛とその欲望の中に居る時、或る種の燃えるようなものがあり、またそこからの楽しいものがあるからである。それはその中に永遠の幸福そのものがあることを除いて、殆んど異なって知ることが出来ないほど生命に影響を及ぼす。それ故に、多くの者達もまた、身体の生命の後、偉大な者に為されること、また他の者達から仕えられ、更に天使達からも仕えられることの中に永遠の幸福を置く。それ故に、彼らは仕えられることの密か [続きを読む]
  • 相互の愛
  • 天的なものである相互の愛は、自分自身を最も恥ずべき者であること、また言わば卑賤な者であること、また汚らわしい者であることを言うだけでなく、承認し、また信じることの中に存する。主は無限の慈悲により、人間が自分自身を絶えず地獄の中へ突き落とすことを努める、というよりは求める地獄から取り上げ、また落とさないように引き留めることは真実であるので、人間はこのことを承認し、また信じなければならない。このことは [続きを読む]
  • 11-1310〜1311意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1310〜1311意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1310.五節、「そして、エホバは人間の息子達がそれを建てた大きな町と塔を見るために降りて来られた。」「エホバが降りてこられた」は、彼らの上の審判を意味し、「大きな町と塔を見るため」は、彼らが教義を歪め、また礼拝を穢したことの間にを意味し、「人間の息子達がそれを建てた」は、彼らがそれらを自分達自身に捏造したことを意味する。 1311.「そして、エ [続きを読む]
  • 13-1594-2原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1594-2原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ [3] sed:しかし、haec:これは、causa:原因、理由、non:否、ita:それほど、そんなに、disunit:分離させる、分裂させる、externum:外部の、外なる、hominem:人間、ab:〜から、〜により、interno,:内部の、内なる、nam:なぜなら、というのも、maxima:最大の、pars:部、部分、hominum:人間、in:〜の中、〜において、tali:このような、次のような、incredulitate:信じない [続きを読む]
  • 11-1308〜1309意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1308〜1309意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1308.「私達のために名を為そう」が、そこからの力の名声としてを意味することは、「自分達のために名を為すこと」の意味から知られることが出来よう。というのは、彼らは誰でも何かの礼拝の中に居ることを欲することを知っていたからである。というのは、このことは普通のことであり、更に凡ての諸民族において共通のことであるからである。というのは、誰でも全世界を眺め、また更に、全 [続きを読む]
  • 13-1594-1原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1594-1原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1594. Quod 'separabantur vir a fratre': significet quod illa separent, sequitur inde: quid 'vir frater,' dictum est supra ad vers. 8, nempe quod sit unio, quare 'separari vir a fratre' est disunio. Quid disunit externum hominem ab interno, homo nescit, et hoc ex multiplici causa, tam quod non sciat, aut si audiverit, non credat, dari internum hominem, quam quod [続きを読む]
  • 人間の傲慢
  • 「またその頭(先端)が天に届く」は、天界の中にあるものの上で支配するほどまでを意味することは、今しがた述べたことから帰結する。というのは、「天に頭を持つこと」は、聖言において、しばしばバビロンの記述から、また前の257番に「頭を上げること」について言われたことからもまた知られるように、自分を天に伸ばすことほどの傲慢であるからである。自己愛の凡てのものは天界の生命と決して調和しない。というのは、そこか [続きを読む]
  • 11-1307意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1307意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1307.「またその頭(先端)が天に届く」は、天界の中にあるものの上で支配するほどまでを意味することは、今しがた述べたことから帰結する。というのは、「天に頭を持つこと」は、聖言において、しばしばバビロンの記述から、また前の257番に「頭を上げること」について言われたことからもまた知られるように、自分を天に伸ばすことほどの傲慢であるからである。自己愛の凡てのものは天界 [続きを読む]
  • 13-1591〜1593原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1591〜1593原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1591. Vers. 11. Et elegit sibi Lot omnem planitiem Jordanis; et profectus Lot ab oriente, et separabantur vir a fratre suo. 'Elegit sibi Lot omnem planitiem Jordanis' significat externum hominem quod talis: 'et profectus est Lot ab oriente' significat illa apud externum hominem quae recedunt ab amore caelesti: 'et separabantur vir a fratre' significat [続きを読む]
  • 7翻訳の訂正
  • 天界の秘義の下記箇所を次のように訂正しました。5↓18. Et:また、そしてそれから、ad:〜に、〜のために、dominandum:支配することを、in:〜の中、〜において、die,:日、昼、et:また、そして、in:〜の中、〜において、nocte,:夜、et:また、そして、ad:〜に、〜のために、distinguendum:区別することを、inter:〜の中に、〜の間に、lucem,:光を、et:〜と、および、inter:〜の中に、〜の間に、tenebras;:暗闇、et: [続きを読む]
  • 11-1306意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1306意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1306.「塔」が自分自身への礼拝であることは、「塔」の意味から知られよう。人間自身が他の者よりも自分自身を礼拝されるほど高く為す時、自分自身への礼拝がある。それ故に、自己愛は高慢で傲慢であり、高位、高尚、高揚と呼ばれ、また凡ての高いものによって述べられる。例えば、イザヤ書において、「傲慢な人間の目は低くされ、また人々の高位は引き降ろされるであろう。そしてその日、エホバ [続きを読む]
  • 13-1590原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1590原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1590. Quod haec significent quod apparuerit Domino Externus Homo qualis est in sua pulchritudine cum Interno conjunctus, constare potest ex sensu interno, in quo Dominus quoad Internum Hominem repraesentatur per 'Abramum,' et quoad Externum per 'Lotum.' Qualis pulchritudo est Externi Hominis cum is conjunctus Interno, non describi potest, quia non datur apud ullu [続きを読む]
  • 隣人愛のない教会とその人々
  • 隣人への愛が離れた時、またそれに代わって自己愛が続く時、教会もそのようなものになる。信仰の教義も、もし自分自身への礼拝が出来る範囲でなければ何もなくなり、自分自身のため以外、礼拝の中の神聖なものも何も尊重されなくなる。従って自分自身への礼拝以外何もなくなる。凡ての自己愛はこのことをそれ自身に持つ。というのは、他の者達よりも自分自身を愛する者は、自分に仕えない凡ての者達を憎むだけでなく、彼らが奴隷の [続きを読む]
  • 11-1304〜1305意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1304〜1305意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1304.「我々は我々に大きな町と塔を建てよう」が、彼らが教義と礼拝を捏造したことは、「大きな町」の意味と「塔」の意味から知られることが出来よう。それらについては、直ぐ後に続く箇所において述べられよう。隣人への愛が離れた時、またそれに代わって自己愛が続く時、教会もそのようなものになる。信仰の教義も、もし自分自身への礼拝が出来る範囲でなければ何もなくなり、自分 [続きを読む]
  • 13-1589原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1589原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1589. 'Sicut terra Aegypti veniendo Zoar': quod significet scientifica ab affectionibus boni, constare potest a significatione 'Aegypti,' de qua n. 1164, 1165, in bono sensu, n. 1462, quod sit scientia, et a significatione 'Zoar' quod sit affectio boni; Zoar erat urbs non procul a Sodoma, quo etiam fugit Lot cum per angelos ereptus incendio Sodomae, de quo [続きを読む]
  • 11-1302〜1303意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1302〜1303意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1302.四節、「また、彼らは言った。さあ、我々は我々に大きな町を建てよう。またその頭(先端)が天に届く塔を建てよう。そしてひょっとして私達が全地のおもての間に散らされないように、私達のために名を為そう。」「また、彼らは言った」は、それが為されたことを意味し、「我々は我々に大きな町と塔を建てよう」は、彼らが教義と礼拝を捏造したことを意味し、「大きな町」は教義 [続きを読む]
  • 13-1588原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1588原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1588. Quod 'sicut hortus Jehovae' significet ejus rationalia, constat a significatione 'horti Jehovae' quod sit intelligentia, de qua n. 100, proinde rationale quod medium est inter hominem internum et externum; rationale est hominis externi intelligentia; 'hortus Jehovae dicitur' cum rationale caeleste est, hoc est, ex origine caelesti, ut fuit apud Antiqu [続きを読む]
  • 罪平気症が人類を滅ぼす
  • 「エホバがソドムとゴモラを滅ぼされる前」は、悪の欲望と間違った信念の確信により滅ぼされる前の外なる人間を意味することは、「ソドム」の意味が悪の欲望であることから、また「ゴモラ」の意味が間違った信念の確信であることから知られることが出来よう。というのは、これら二つのものは外なる人間を損なうからであり、また外なる人間を内なる人間から分離するからである。そしてこれらの二つのものが洪水前の最古代教会を滅ぼ [続きを読む]
  • 11-1300〜1301意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1300〜1301意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1300.「粘土」は、心が形作られる善、即ち教会の人間が形作られる善を意味することは、聖言からもまた、知られよう。イザヤ書において、「主よ、しかし実際は、あなたが私達の父である。私達は粘土で、そしてあなたは私達の陶器師で、また私達のすべてのものはあなたの手の働きである。」64.8、ここの「粘土」は、形作られている教会の人間そのものとして記述されている。従って仁愛の善に [続きを読む]
  • 13-1587原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1587原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1587. 'Antequam:前に、より先に、先んじて、perdidit:破壊した、滅ぼした、Jehovah:エホバ、Sodomam:ソドム、et:〜と、および、Amoram'::ゴモラ、(=Gomorrah)quod:こと、それ、そのこと、significet:意味する、hominem:人間、externum:外部の、外なる、cupiditatibus:欲望、熱望、mali:悪、et:〜と、および、persuasionibus:確信、信念、falsi:間違った原理(信念)、destru [続きを読む]
  • 11-1299意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1299意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ 1299.「粘土の代わりに彼らにベトン(瀝青)があった」が、善の代わりに彼らに欲望の悪があったことを意味することは、聖言における「ベトン(瀝青)と「粘土」の意味から知られよう。ここの節では、バビロニアの建設について述べられているので、その建設に役立つようなものが述べられている。更にベトン(瀝青)、硫黄、および火は、聖言において欲望が意味され、特に自己愛の欲望が意味 [続きを読む]
  • 13-1585-2〜1586原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1585-2〜1586原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ [3] inde:それ故、そこから、est:ある、quod:こと、それ、そのこと、paene:殆ど、ほぼ、omnes:凡ての、全体の、urbes,:大きな町々、諸々の都市、immo:というよりは、それどころか、omnes:凡ての、全体の、montes,:山々、colles,:丘々、valles,:谷、谷間、fluvii,:諸々の川、et:また、そして、alia,:他のもの、異なった、in:〜の中、〜において、terra:地、地上 [続きを読む]
  • 11-1298-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1298-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ[3]アロンのエポデの上の宝石と胸当ての中の宝石も同様に神聖な真理を意味したことは、前の114番に示された。更にイザヤ書においても知られよう。「見よ、私は居る。私はあなたの石を赤い宝石で造ろう。またサファイアで基礎を据えるであろう。またあなたの日光(窓)をルビーで造ろう。またあなたの門を宝石によって造り、またあなたの凡ての境界を憧憬の宝石によって立てよう。またあなたの [続きを読む]
  • 13-1585-1原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1585-1原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1585. 'Et vidit omnem planitiem Jordanis': quod significet illa bona et vera quae apud externum hominem, constat a significatione 'planitiei et Jordanis'; 'planities circa Jordanem' in sensu interno significat externum hominem quoad Omnia ejus bona et vera: quod planities Jordanis haec significet, inde est quia Jordanes erat terminus terrae Canaanis; 'terra Can [続きを読む]
  • 人為的礼拝は模造である
  • 祭壇は切り出された石ではなく、傷つけられていない石により造られることが命じられた。そしてそれらの石の上で鉄器具を振るうことを禁じられた。申命記、27.5-7、ヨシュア記、8.31、「切り出された石とその上で鉄器具を振るった石」は、人為的なものを意味し、またそのように模造の礼拝を意味した。即ち人間固有のものから、即ち人間の思考と心の作り事からの礼拝を意味したことの理由から、それが礼拝を穢すことであったことは、 [続きを読む]