インターネット新教会 さん プロフィール

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インターネット新教会さん: 悔い改めの礼拝とスヴェーデンボリ神学著作集の原典訳
ハンドル名インターネット新教会 さん
ブログタイトル悔い改めの礼拝とスヴェーデンボリ神学著作集の原典訳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sinjerusalem
サイト紹介文スヴェーデンボリ神学著作集から信仰と悔い改めを学び、主への愛と隣人への愛のある礼拝を目指します。
自由文インターネット新教会は誰でもいつでも訪れて主を礼拝することが出来ます。
またこの世の金銭の献金は一切不要ですが、主のものである善と真理は十分の一とは言わず凡てを主に返してください。
自分が語り行ったどんな善い事も自分が行ったと思わず、自分を通して主が為されたことを承認して主を見上げ主に帰してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供942回 / 365日(平均18.1回/週) - 参加 2013/08/13 07:17

インターネット新教会 さんのブログ記事

  • 11-1362意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1362意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1362.「テラ」がナホルの息子であったことと、テラから名付けられたような民族がテラから産まれたことと、彼によって偶像崇拝的な礼拝が意味されることもまた前に示された。テラが民族であったことは、彼の息子達から諸民族が生まれ、テラをその父祖として承認したことから知られることが出来よう。丁度、ヤコブの息子達、即ちユダヤ人達とイスラエル人達、更にイシュマエル人達、ミデヤンの地の [続きを読む]
  • 14-1642原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1642原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1642. Haec nunc est loquela spirituum, sed loquela spirituum angelicorum adhuc universalior et perfectior est; et loquela angelorum adhuc universalior et perfectior; nam tres caeli sunt, ut prius dictum; primum est ubi spiritus boni, secundum ubi spiritus angelici, et tertium ubi angeli; perfectiones ascendunt ita sicut exteriora se habent ad interiora, paene, ut [続きを読む]
  • 11-1361-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1361-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ[3]言われたように、生命のあるものだけでなく、更に生命のないものも表象した。例えば、祭壇、それどころか祭壇の石、更に契約の箱と天幕とそこの凡てのものと一緒に表象した。そのようにまた、神殿とそこの凡てのものと一緒に表象したことは誰でも知ることが出来よう。そのように、灯火、パン、アロンの衣装だけが表象するものであったのではなく、更にユダヤ教会の凡ての儀式もまた表象した [続きを読む]
  • 14-1641原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1641原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1641. Spiritus in altera vita inter se colloquuntur, sicut homines in terra; et qui boni sunt, cum omni familiaritate amicitiae et amoris, quod multoties audivi, et hoc loquela sua, qua exprimunt plura minuto quam homo potest intra horam temporis, nam loquela eorum est, ut dictum, universalis omnium linguarum, per ideas, primitivas vocum; loquuntur de rebus ita a [続きを読む]
  • 11-1361-1意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1361-1意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1361.偶像崇拝の教会から表象の教会が造られたことは、もし表象の教会が何かを知るのでなければ誰も知ることが出来ない。主と主御自身の王国がユダヤ教会において、また聖言において表象された。それ故、愛の天的なものと信仰の霊的なものが表象された。それらが、この世、或は地の上にある人物か事柄によって表象された。要するにそれらの凡てのものは感覚の対象であり、表象することが出来な [続きを読む]
  • 14-1640原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1640原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1640. Datum est percipere, non solum distincte illa quae spiritus mecum locuti sunt, sed etiam ubinam tunc essent, sive supra caput, sive infra, sive ad latus dextrum, sive ad sinistrum, ad aurem vel alibi, juxta aut intra corpus, ad quam distantiam, remotius aut propinquius; nam ex vario loco aut situ in quo fuerunt secundum situm in Maximo Homine, hoc est, secu [続きを読む]
  • 無害な偶像崇拝と有害な偶像崇拝
  • 偶像崇拝の一般的な種類は三つある。第一は自己愛の偶像崇拝であり、第二は世俗愛の偶像崇拝であり、第三は快楽愛の偶像崇拝である。凡ての偶像崇拝的な礼拝は、それらから一つ、或はもう一つの目的を持ち、他の目的のためにそれらの礼拝はない。というのは、永遠の生命を知らないからであり、永遠の生命を欲しないからであり、更に永遠の生命を否定するからである。(天界の秘義1357)習慣とかしきたり、或は儀礼で何かの彫像を拝 [続きを読む]
  • 11-1357〜1360意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1357〜1360意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1357.偶像崇拝の一般的な種類は三つある。第一は自己愛の偶像崇拝であり、第二は世俗愛の偶像崇拝であり、第三は快楽愛の偶像崇拝である。凡ての偶像崇拝的な礼拝は、それらから一つ、或はもう一つの目的を持ち、他の目的のためにそれらの礼拝はない。というのは、永遠の生命を知らないからであり、永遠の生命を欲しないからであり、更に永遠の生命を否定するからである。これらの三つの偶 [続きを読む]
  • 14-1639原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1639原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1639. Loquela vocum, ut dictum, est loquela propria hominum, et quidem memoriae ejus corporeae, at loquela idearum cogitationis est loquela spirituum, et quidem memoriae interioris quae est memoria spiritus; hanc homines non sciunt se habere, quia memoria particularium seu materialium quae corporea est, omne facit et obfuscat interiorem, cum tamen homo absque mem [続きを読む]
  • 11-1356意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1356意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1356.「テラ」によって、偶像崇拝的な礼拝が意味されることは、20節からこの節までの派生物から知られることが出来よう。この第二の古代教会も教会の常であるように、或る種の内なる礼拝から最後に偶像崇拝的なものに為されるまでも、堕落され、また偽造された。そのことは、その内なるものから外なるものへさ迷い、また最後に全く外なるものの中に内なるものが消され、終えることで為された。こ [続きを読む]
  • 14-1638原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1638原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1638. Voces quibus loquuntur, hoc est, quas excitant seu depromunt e memoria hominis, et putant esse suas, sunt electae et clarae, sensu plenae, distincte pronuntiatae, ad rem applicabiles, et mirum, melius et promptius sciunt eligere voces quam ipse homo; immo quod ostensum, vocum vanas significationes norunt, quas momento applicant absque ulla praemeditatione e [続きを読む]
  • 11-1351〜1355意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1351〜1355意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1351.二十二節、「また、セルグは30年生きて、そしてナホルを産んだ。」「セルグは30年生きた」は、この教会の第七の状態の始まりを意味し、「セルグ」によって、ここでも前のように意味され、「そしてナホルを産んだ」は、そこからの派生物を意味し、「ナホル」は、セルグからの民族であり、そのように呼ばれたその父祖からのような民族であり、ナホルによって偶像崇拝的なものに傾いてい [続きを読む]
  • 14-1637原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1637原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1637. Inter mirabilia quae in altera vita existunt, est quod loquela spirituum cum homine sit in ejus vernacula, quam tam expedite et solerter loquuntur ac si nati fuissent in eadem terra et educati eadem lingua; et hoc sive ex Europa sint, sive ex Asia, sive ex alia parte orbis; similiter illi qui vixerunt ante millia annorum antequam lingua illa exstiterat; imm [続きを読む]
  • 11-1347〜1350意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1347〜1350意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1347.十八節、「また、ペレグは30年生きて、そしてレウを産んだ。」「ペレグは30年生きた」は、第五の状態の始まりを意味し、「ペレグ」によって、ここでも前のように意味される。「そしてレウを産んだ」は、そこからの派生物を意味し、「レウ」はペレグからの民族であり、そのように呼ばれたその父祖からのような民族である。レウによって更に一層外なる礼拝が意味される。1348.十九節、 [続きを読む]
  • 14-1636原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1636原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1636. Quam aegre homines possint adduci ad credendum quod spiritus et angeli sint, et minus quod aliquis cum illis loqui possit, constare mihi potuit ex hoc exemplo; erant quidam spiritus, inter doctiores cum vixerunt in corpore, tunc mihi noti (locutus enim sum fere cum omnibus quos cognovi in vita corporis eorum, cum quibusdam per aliquot septimanas, cum quibus [続きを読む]
  • 内なる感覚
  • 多くの者達が、かつて霊達と天使達と一緒に話したことは主の聖言により熟知されたことであり、またそのことは多くの者達が、他生において多くのものを聞いて見たことである。しかしその後、現在では霊達と天使達が居ること、まして誰かが彼らと一緒に話すことが出来ることを殆んど信じないほど、事実上天界が閉ざされた。それは現在では、目に見えない者達と一緒に話すことは不可能であると考えているので、自分の心の中で否定する [続きを読む]
  • 11-1344〜1346意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1344〜1346意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1344.十五節、「そして、セラはそのエベルを生んだ後、403年生きて、また息子達と娘達を産んだ。」「セラはエベルを生んだ後、403年生きた」は、継続期間と状態を意味し、ここの「セラ」は、前のように科学(知識)である。ここの「エベル」は、前のようにこの教会の一般的な礼拝であり、「また息子達と娘達を産んだ」は、教義の事柄を意味する。1345.十六節、「また、エベルは34年生きて [続きを読む]
  • 14-1634〜1635原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 14-1634〜1635原典訳「天界の秘義」創世記ⅠGENESEOSCAPUT DECIMUM QUARTUMGENESEOS:創世記、CAPUT:章、DECIMUM QUARTUM:第十四の、十四番目の、創世記第十四章De Loquela Spirituum et AngelorumDe:〜について、Loquela:会話、話すこと、 Spirituum:霊達、et:〜と、および、Angelorum:天使達、霊達と天使達の会話について1634. Notum:よく知られた、熟知された、est:ある、ex:〜から、〜により、Verbo:聖言、御言葉、 [続きを読む]
  • 人間の思考の原理
  • 最近この世(自然的な世界)から来た霊魂達は、自然的な世界で獲得された原理により他生においては、このような光と健全な享楽は与えられないと言う考えを自分達自身に持っていた。それ故に、天使達の住居に導き入れられ、そしてそこで、彼らと一緒に話してそれらを見た。彼らが戻って来た時、その通りあることを知覚したこと、またそれらが現実のものであることを言った。そしてそのことは身体の生命の中で、決して信じなかったこ [続きを読む]
  • 11-1343-3意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1343-3意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ[5]ヘブル民族の礼拝のもう一つの本質を生け贄が構成したこともまた、上に提示された出埃及記、3.18,5.2,3、の箇所から明らかである。更に、下記のモーセの書から、エジプト人達はこの礼拝の故にヘブル民族を忌み嫌ったことからも明らかである。「モーセは言った。そのように行なうことは正しくない。なぜなら、私達はエジプト人達の忌み嫌うものを私達の神エホバに生け贄に捧げるからだ。見よ [続きを読む]
  • 13-1631〜1633原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1631〜1633原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1631. Qui divites fuerunt in vita corporis et in magnificis palatiis habitarunt, in talibus suum caelum ponendo, et absque conscientia et charitate alios sub varia specie suis bonis spoliarunt, illi dum veniunt in alteram vitam, primum, ut prius dictum, introducuntur in ipsissimam suam vitam quam habuerunt in mundo, etiam illis tunc quandoque datur habitare [続きを読む]
  • 11-1343-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1343-2意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ[3]エジプトにおいてヤコブの子孫達が礼拝と一緒に、エホバの名前もまた忘れたことは下記のモーセの書において知られることが出来よう。「モーセは神に言った。見給え、私がイスラエルの子孫達に嘆願する時、また私は彼らにあなた達の父祖達の神が、私をあなた達に差し向けたと言わなければならない。しかもその時、彼らは私にその名前は何かと言うでしょう。私は彼らにどのように言ったらいい [続きを読む]
  • 11-1342〜1343-1意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 11-1342〜1343-1意訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1342.十四節、「また、セラは30年生きて、そしてエベルを産んだ。」「セラは30年生きた」は、この第二の教会の第三の状態の始まりを意味し、「セラ」は、ここでも前のように科学(知識)であり、「そしてエベルを産んだ」は、そこからの派生物を意味し、「エベル」は民族であり、エベルによるその父祖からの故にヘブル民族と呼ばれた。その民族によって第二の古代教会の一般的な礼拝が意 [続きを読む]
  • 13-1627〜1628原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ
  • 13-1627〜1628原典訳「天界の秘義」創世記Ⅰ1627. Praeter urbes et palatia, etiam quandoque decoramenta mihi videre datum, ut quae sunt graduum et portarum, et illa se moventia sicut viva et se variantia cum nova semper pulchritudine et symmetria; et informatus quod ita perenniter succedere possint variationes, si vel foret in aeternum, cum nova harmonia continue, ipsa successione etiam harmoniam for [続きを読む]