悠々茶館 さん プロフィール

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悠々茶館さん: 書香墨香伴茶香
ハンドル名悠々茶館 さん
ブログタイトル書香墨香伴茶香
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuyu-chiba
サイト紹介文お茶が大好き。中国茶、日本茶、日本茶道など書いています。毎月の茶会情報も。中国語、中華料理も
自由文北京生まれ北京育ち。来日してから20年以上経ちます。2児の母。趣味はお茶。また船橋で小さな中国語教室と毎月一度中国茶茶会を運営。今年4月景徳鎮を旅しました。ただいまその様子を掲載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/08/13 08:11

悠々茶館 さんのブログ記事

  • 秋分の食養生:「滋陰養胃」のさつまいも粥〜
  • 今日は秋分。夏と秋、陽と陰の分かれ目です。夕食はさつま芋粥を作りました。ご飯は昨日の残りご飯。 おつまみは豆腐と高菜、パクチーの和え物。ややもの足りないな、と(笑)、、、寝る前ですし、、、年寄の夕食には丁度いいです秋分が過ぎると人の体も天地と同じように「陽消陰長」になります。「滋陰」が大事だと言われています。うちはよく芋粥を作ります。芋は芋名月の里芋ではなくてさつま芋ですが [続きを読む]
  • 秋の風物詩★赤とんぼ
  • 今日の散歩道にて3枚(キャノンEOSkissX7 標準ズームレンズ)12 近くに寄って3更に近くに寄ってもしもし、世の中どうなっているの?聞こえていないみたいレンズを回しながら、近くに寄ってもビクともしない。こいつ大物だ 「動」の赤とんぼではなく「静」の赤とんぼをみる残暑の名残なのか秋の風物詩なのか季節は巡る赤とんぼは季節に艶を与えてくれる〜 [続きを読む]
  • 利休の好きな花:虎の尾
  • 夏から秋にかけて花穂を伸ばして白や淡〜濃ピンクの花を咲かせます。虎の尾は利休が好きな花の一つ。 茶話指月集上にこのような記述がありました。利休は「虎の尾」という花は趣があると言って、茶花に使いました。(「茶話指月集 江岑夏書 谷端昭夫著 淡交社出版」より) 先月香港国際茶展の時花市場で白の虎の尾を見つけて茶室担当のA先生が青い桔梗やリンドウと組み合わせて綺麗に生けていました。写真がないですが 家の近 [続きを読む]
  • 中国蒸し製緑茶茶会無事終了しました
  • お天気にも恵まれ、先週日曜日中国蒸し製緑茶茶会、無事終了しました。中国蒸し製緑茶についてまだまだ沢山わからないことがあります。今回は一つの試みとして茶会を開催いたしました。 茶譜は すると大きく見えます。一煎目恩施玉露を淹れる時浸出時間はやや長めでしたのでちょっと渋かったかな。三煎目河南新林玉露を淹れる時新林玉露というのは商品名。日本の玉露煎茶とは違います。菊のお菓子に合わせて「東籬佳色」の [続きを読む]
  • 北京を思い出すエンジュの花
  • 家の近くに小さな公園がある。その公園の一角に一本のエンジュの樹が細い豆の実をつけ始めた。花が大分落ちったが、枝にまだ少し残っている。5枚12345 エンジュの樹肌。まっすぐに伸びている。中国では昔から吉祥の象徴とされている。 北京の街に槐樹が沢山ある。春には町全体、エンジュの緑に覆われ、夏は、エンジュ花の香りが漂う。初秋になると地面一面に落ちていたエンジュの白い花を踏んでも何の音もしない。それでも [続きを読む]
  • 野桂花:ヒサカキ(姫榊)
  • ヒサカキは葉っぱの縁のギザギザが目立ちます。花期は3月〜4月。今は実になる頃です。実が段々黒くなっていきます。以前の記事↓ヒサカキの実ヒサカキの中国語名は野桂花、または柃木ling2-mu4ヒサカキは日本では縁起の良い木とされ、神棚のお供えものとして使われています。中国では最高の密源植物だと言われ、野桂花蜜は大変高いものらしいです。 [続きを読む]
  • 処暑過ぎて根津美術館園庭のわび茶風景
  • 廃物になった石臼を再利用した飛び石はユーモアがあり近くて見て別の場所の石臼飛び石枝折戸〜露地を打ちと外にわける枝折戸。茶席への期待に心弾ませながら歩き、、、塵穴。四角なので中は広間でしょうか蹲。水源は何処からでしょうか 筧(かけひ)お舟茶室。いい風情です〜紅葉の時期はなお綺麗でしょ。四つ目垣。竹はもっとも身近な植物。茶杓、茶筅、柄杓、蓋置、皆、竹でできた茶道具〜竹が生み出す風情はまた格別なものです [続きを読む]
  • 処暑過ぎて根津美術館園庭の植物:カクレミノ・あしび・あさざ
  • 北京から友人がきたので根津美術館を案内しました。友人は北京裏千家の稽古場でお茶の稽古をしています。根津美術館の園庭にある茶室や露地を見学しましょうかと勧めたらぜひ行きたいとのこと昨日行ってきました。 根津美術館の園庭、何回訪ねても飽きません。入口からすぐ見えるカクレミノの樹。もう実が入っています。カクレミノの中国語は「樹参」あさざでしょうか。隣は燕子花。今、花がないですが。根津美術館の所蔵といえば [続きを読む]
  • 一枕芙蓉夢〜恩施便り
  • 恩施玉露メーカーの若社長から二番茶をかぶせている写真が届きました。5月に行った時「かぶせてみようかな」との話を伺ったばかりですが、その行動力はメールで“今日はフレームを作りました。”“もうかぶせました”そして今日は“摘みました!”。。。。なんという行動力でしょうか、これからはきっといろいろ試行錯誤するのでしょうけど(第一、何を目指しているか、まだはっきりわかりませんが)、、、夢を追いかける人は輝 [続きを読む]
  • 夏漸遠・秋已至・ミソハギが今を盛りと咲き誇る
  • 野趣のあるピンクの花を咲かせるミソハギ。禊の中国語発音はxi4(?と同じ発音)古代中国では、春と秋に水辺でお清めの祭祀のことを指します。日本ではお盆にかかせない花だから、みそハギなのかな。中国はもうこのような習わしがないようです。 非常に丈夫でこの時期になると、毎年、散歩道の同じ場所で咲きます 夏はもう終わり、いよいよ秋ですね。ミソハギの中国語名は「水枝柳」、または「千屈菜」です。 [続きを読む]
  • 山甜菜(白英):ヒヨドリジョウゴ
  • 可憐な花姿です。ヒヨドリがこの実を好んで食べることから名付けられたとされたとか秋には、鮮やかな赤い実が目立ちます。 中国名は白英という現代訳と「山甜菜」と古名があります。 呉其濬(ごきしゅん)の「植物名実図考」第5巻蔬類に179款「山甜菜」があります。 「 山甜菜,生密?韶?山山谷中。苗高二三尺,茎青白色,叶似初生棉花叶而窄,花叉?浅,其茎叶??五瓣淡紫花,?子如枸杞子,生?青,熟??。叶味苦。采叶煠(ye [続きを読む]
  • オヒシバ:??草牛筋草
  • 昨日はメヒシバ今日はオヒシバを撮影〜四枚12 3 メヒシバvsオヒシバオヒシバの方はごっつい感じ4 引っ張って家に連れて帰りました。秋雑草の特集です オヒシバの中国語は牛筋草niu2-jin1-cao3別名は蟋蟀草。中国では明の時代にコオロギを戦わせる賭博(闘??儿ー蟋蟋の俗名)が流行り、皇帝に強いコオロギを献上させる制度もありました。闘??儿ゲームによく使う草はこのオヒシバ。そのため、??草とも呼ばれたとか。 [続きを読む]
  • 又聞稲香〜
  • 香港から帰ってきて主人の実家へ墓参りすでにお盆明けの頃だったが、稲をみるのは嬉しい 从香港茶展回来和老公一起去他的父母家墓地掃墓?然盂?盆?已?去不??到?下的稻田仍旧是非常的愉快 稻田与四周田舍中的??炊烟是我儿???村的短??? [続きを読む]