報道写真家 吉田尚弘 さん プロフィール

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報道写真家 吉田尚弘さん: 世界の今〜日記〜
ハンドル名報道写真家 吉田尚弘 さん
ブログタイトル世界の今〜日記〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/camera-boy/
サイト紹介文「平成生まれの戦場カメラマン」 報道写真家・吉田尚弘の公式ブログ。世界の最新情報を配信中!!
自由文世界中のスラムと紛争地を取材する、報道写真家・吉田尚弘が海外取材で得た情報や、日本での最新活動報告を配信中!!
当時21歳の時、2013年3月に内戦中のシリアを潜入取材したことから、
「平成生まれの戦場カメラマン」と呼ばれている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/14 17:24

報道写真家 吉田尚弘 さんのブログ記事

  • ラジオ MID-FM761 出演情報 
  • 7月5日18時半より、シティーラジオのMID-FM「エレノアシーのHappy Smile」にゲスト出演します。http://midfm761.com/timetable_wed.html 久々の番組出演のため、滑舌がうまく回らずかなりギクシャクしてますがどうぞ優しいリスナーさんの声を期待します。 名古屋にお住みの方は、地上波ラジオでその他地域の方はネットラジオで聴けます。 今回は、現在行われているイラクモスルの奪還作戦もあり、私が作戦行ったイラクの従軍取 [続きを読む]
  • 学校写真を考える 子供の生活らしさをいかに表現するか? 
  • 子供の撮影というテーマにすると必ず挙がるのが‘’笑顔‘’というキーワードである。 写真家の中でも、世界中の‘’笑顔‘’の人々や特定の人々の‘’笑顔‘’を撮影するために長期の取材旅に出るひとも多い。笑顔はとても素晴らしいパワーがあり、見た人も笑顔にできる。「魔法の鏡」とも言えるだろう。 私自身も海外取材で被写体の笑顔に惹かれて撮影することも多い。 私は、リアルを撮りたい学校写真そんな中で、私が写真家と [続きを読む]
  • THIS IS THE BEAUTIFUL JAPAN. 名古屋のど真ん中でホタルを見る
  • 愛知県名古屋市は、第三の都市であり工業地域としても知られている。 そんな名古屋のど真ん中にホタルが見れる場所があるのだ。 場所は住宅地のそれこそど真ん中であり、周りは団地に舗装されたきれいな道。 決してきれいな自然があるとは言い難く、虫などもなどほとんどない。 だが、そんな場所に口コミで人気を集めつつあるホタルの聖地があるのだ。 この日は雨の直後で、湿った土に程よい気温で最高のシチュエーションが整って [続きを読む]
  • 報道カメラマンたちの裏側 ライバルカメラマンとの戦い
  • SNSを見ていて、カメラマン同士の撮影争い動画を偶然見かけた。 BBCが報道しており、その光景は海外の撮影地だけでなく日本の報道撮影現場でも同じような光景を何度も見かけたことがる。また、巻き込まれたこともあったのを思い出した。 私は、日本国内において報道写真を撮る機会は少なく、そもそも国内の報道現場があまり好きではない。その理由は、雇われた社員カメラマン達が、上司に指示された(予め誌面にあげた時に絵になる [続きを読む]
  • スクールフォトで使用する機材とは?
  • 今日は、私がスクールフォトで使用している機材などを少しだけ紹介できればと思います。 国内も海外のスクールフォトも基本的には同じ機材を使っています。最近は、親御さんの中にもプロ用とされるのフラッグシップモデル(70万円相当)を持って、運動会などのイベントに撮影しに来ている人が居て、ほんとうにいいな〜。って、羨ましい視線を送りまくっています。 さて、そんなパパママカメラマンが周りにいるなかで私は一体ど [続きを読む]
  • お仕事ファイル 「カメラマン」に登場しました
  • 今回は、中日新聞の誌面にかなり大きく取り上げてもらい、カメラマンとして子ども記者にもインタビューいただきました。とても光栄です。 名古屋にも、カメラマンは数え切れないほどいますが、その中で一人だけ取材していただけたというのは、とても嬉しいです。 ●中日新聞 5/28 朝刊記事 これまでも中日新聞さまには非常にお世話になっており、海外の取材写真掲載ではいままで合計10回を超えて写真を届けさせていただいていま [続きを読む]
  • 5月28日(日)中日新聞朝刊 インタビュー記事を掲載していただきます
  • この頃、国内での撮影が増えておりなかなかブログの更新ができずにいました このブログを見る限り、スラム街しか撮影していないのではないか!?と思われるかもしれませんが、多くは国内で撮影をしています。 国内での撮影で貯金をためて、年に数回1ヶ月ほどの海外取材を続けています。 さて、国内ではどんな撮影をしているのか私が撮影をしているのは主に学校写真と(ライフ・企業)イベント系を主軸としています。 学校写真で [続きを読む]
  • イラク ペシュメルガの兵士と共に過ごして
  • イラクの北部は、2017年4月 現在もISを一掃するための作戦が行われており、クルド人兵士部隊のペシュメルガやイラク国軍、シーア派民兵などが戦っている。 2016年9月、私はペシュメルガの兵士と共に前線で寝食を共にすることができたので振り返りたいと思う。 当時はとても暑く、日中ともなれば50度近い気温になることもあった。 兵士の人々も、ずっと張り詰めては気が疲れてしまう。だからこそ、交代をしながら束の間の休息を [続きを読む]
  • 【フィリピン】カラフルな市場
  • 今日訪れたのは、衣料品などが売られている巨大市場です。 駅の下が市場になっており、上からみるとかなりカラフルで刺激的な世界が広がっていました。全て市場です。もう、道がない・・・。 隙間がなさすぎて、芸術にも思えますね。 こちらもなかなか。ビニールシートに、売られている服が見えますね。 ぜ〜んぶ、衣料品です。ちなみに、どこの店でもほとんど同じ商品が売られていました。 価格は [続きを読む]
  • 【フィリピン】年代を超えた出会い
  • 日本にいると、どうしても年齢が近いとか離れているとか、そんなちっさなことを気にする時がある。 でも、海外に行ってるときはそんなこと考えたことがなかったな。と、ブログを書きながら思っている。 スラムから少し出たところには、ゲーセンがあり子どもが遊んでいた。話しかけて、一緒にゲームをした。 ボロ勝ちしました。 そして、おばあちゃん。癒やされるんだよね。 ただ、フィリピン人の場 [続きを読む]
  • 【フィリピン】スラム街を去り、新しい市場に向かった
  • フィリピンに到着してから私は、市場とスラムをずっと行き来しているような気がする。 そのくらい、この2つは魅力的な場所である。カメラマンになって、取材対象がスラム街として安定してから全くといっていいほど観光地にいくことが無くなり、現地に着いてからはスラム街の取材の調整に追われるようになった。 しかし、カメラマンとして観光地を撮影しておく事も非常に重要で、後々の講演会や寄稿のときに、あの名所の [続きを読む]
  • 【フィリピン】人々の生活を見る大切さ
  • バラックの中では、ひとりのおばちゃんが洗濯をしていた。洗剤を付けて、衣類を洗っている。水はけは非常に悪く、なかなか大変そうだ。 手洗いが終わった服は。きれいに干されていた。カラフルな衣類。なかなか日本では見ないような色も多い。また、バッラックは普通の道の脇に作られている。 家の中では、お父さんがボンベに火を付けて、かっこいいだろ。と言わんばかりに、写真を撮るように言ってきた。スラムでは、ガ [続きを読む]