popon-N0.7 さん プロフィール

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popon-N0.7さん: 迷走ライフ
ハンドル名popon-N0.7 さん
ブログタイトル迷走ライフ
ブログURLhttp://popon7.blogspot.jp/
サイト紹介文本の感想、新聞記事に関する感想などなど。または、海外旅行で体験した事など、つまり、日々の雑感です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/15 15:40

popon-N0.7 さんのブログ記事

  • 本を買いました…
  • 今日は木曜日です。木曜日は唯一何も予定のない日です。たいていは、スーパーに買い物に。車で10分くらいのところにありますが、近所のスーパーより大きくて専門店モールもありますから。買い物に対しては、結構怠惰です。「街」に出かけて、ブティックで買い物ということも最近では、まあ、ありません。服も靴も…、そして本もこのスーパーで済ましてしまいます。というか、本当に欲しい本は、アマゾンで注文してしまいますが。今 [続きを読む]
  • 『愛しのオクトパスーー海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』
  • 最近面白そうだなあ…と、思った本の題名です。この頃本を読んでないなあ〜、と思います。囲碁に夢中だからです。でも、本のチェックだけはしてるわけ。これは、新聞の書評欄での紹介文を読んで書いています。この本の著者は、アメリカの作家でナチュラリストということ。サイ・モンゴメリーさんです。彼女は、タコに興味を持ち水族館を訪れました。タコは人を見分けることができるらしく、彼女はすぐにタコに気に入られました。タ [続きを読む]
  • 国際女性デーあるいは囲碁サロン
  • 先月、国際女性デーがありました。全世界的に女性の地位を平等にしようという趣旨の日です。欧米やその他の世界で、その日は、女性が働かないというストライキが催されます。もちろん日本でもそういう動きはありますが、まったくと言っていいほど話題になりませんね。生まれながらのフェミニストとしてのわたしは、もちろんストライキに参加したいのですが、職業がフリーのジュエラーだったのでストライキしようがありませんでした [続きを読む]
  • 囲碁あるいはAI
  • 新しくPCを購入致しました。Vistaが今年4月に終了するという事と、今まで使っていたPCがとんでもない状態になっていたからです。立ち上がりは遅いし、時々変なメッセージが現れるし、何よりもスピーカーがoffになっていて、音がまるっきり聞こえませんでした。で、新しいPCになったのですが、Vistaと使用方法が違うので慣れるまでに一苦労と思います。このUPの成功を祈るばかりです。先日、囲碁サロンに行ったところ、1〜2か月お [続きを読む]
  • 今日のニュース
  • 「先端人」というコラム(?かな)で、『脳の「仕様書」作りたい』というタイトル。この記事が経済欄にあるのも不思議だ。京大霊長類研究所助教の井上謙一さんが、「2015年、世界で初めて霊長類のアカゲザルで、特定の神経回路を生きたまま操作することに成功した。」とか。実験のサルの目を動かしたり、目の動きを遅くしたり、速めたりすることができたようです。彼の意図は、脳の構造を解明することだけでなく、配線や役割を [続きを読む]
  • 英語力
  • 金正男が殺されて、その息子ハンソル氏がYouTubeに投稿し話題になりました。その英語を聴いていると、そんなに上手くはないなという感想です。内容ではありません。発音です。彼は、いろいろ有名大学に留学し学問を収めています。当然英語力は優秀でしょう。でも、発音はネイティヴ並みではありません。 わたしは、揶揄しているのではありません。「訛りは国の手形」と諺にあるように、英語がいくら世界の共通語になったと [続きを読む]
  • 文系力も必要よ!
  • この間テレビを何気なく見ていたら、ある医者が興味深い事を言っていました。癌治療の特効薬、オプジーボについての番組です。記憶はあいまいですが、この薬は癌細胞を特定し、癌細胞だけを攻撃するので、人体に優しいという事。つまり、手術なしに薬だけで癌が治るということか。 しかし、この薬の値段が半端じゃない。年間3500万円程度必要といいます。日本には健康保険とか高額療養費の制度が充実しているので、実際 [続きを読む]
  • 臓器製造工場か…
  • いよいよ、人の臓器の製造が出来る工場ができそうな気配です。2~3年前でしょうか、あるいはもっと前(?)、覚えておりませんがタイにたくさんの代理母が住むアパートがあり、日本人男性がたくさんの(4人くらい?覚えていませんが)自分のこどもを産ませているとのニュースがありました。その後どうなったかの報告は見ていませんが、そんな感じで、人間の臓器を持ったブタを製造できるような雰囲気になって来ました。そんなブ [続きを読む]
  • 『日本人の9割が知らない遺伝の真実』
  • 1月下旬の新聞、「読書欄」で「売れている本」と紹介されていた本です。「行動遺伝学」を研究している安藤寿康氏の著作。 思うに、人は「自分が完璧である」(遺伝的に)と思って生きているのでは。しかし、昨今の科学技術の発展は、いろいろな真実を明るみに出します。つまり、遺伝的に完璧な人などいないという事。『ヒトの変異』という本について以前UPしたことがありますが、その本によると、「ヒトの遺伝子は、毎回( [続きを読む]
  • 藤沢周平の本を買う
  • 最近やたら藤沢周平氏の本の書評やら広告を見かける。今年は彼の没後20年、生誕90年にあたるようだ。と言う事を知らないほど、わたしは彼の事を知らない。彼の名前と時代小説作家だったという事、純文学的作風ではなく何やら「書きものの職人」と言ったような作風らしいという事。 純文学的時代小説とは「どんなものか」とは、知らない。時代小説自体をあまり読んだことはないものの、彼の作風は今までわたしが読んだ時 [続きを読む]
  • トランプ大統領
  • 先日、息子にメールをした。どうなって行くのかね〜。世界は。。。トランプ氏が暗殺されて、戦争が起こる・・・、という、シナリオはどお?と。返事は、暗殺される前に、弾劾されそう。だった。で、弾劾より、暗殺の方が簡単じゃな〜い。彼の敵は、「多様」だから。と。返事はなかった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日は寒いです。
  • 今、熱いお茶を啜りながら書いています。私の息子は漫画家なんですが、つい最近彼の作品が一般誌に掲載されました。これまでは、書店に置けないようなマニアックな作風だったのです。しかし、それを止めた訳ではなく、作風の範囲を広げたんですね。 それで漸くわたしも周りの人に話せるようになったというわけ。コミック月刊誌だったので、アマゾンで5冊購入し、周りの読んでくれそうな人に差し上げました。綴じ込みのアン [続きを読む]
  • フィリップ・K・ディックの世界
  • 世の中、本当に彼の描くSFの世界に近づいて行くなあと、つくづく思いました。最近のニュースからです。昨日は、トランプ次期大統領の記者会見の報道、また、アルファ碁がネット対戦で60勝無敗とのニュース。今朝の新聞では、ES細胞あるいはiPS細胞から腸を作り出すことに成功したと。 ES細胞あるいはiPS細胞からの腸の作成は、大きさ1センチほどの腸。もちろん円柱状です。収縮して食べ物を送り出す蠕動運動のような動き [続きを読む]
  • AI再考
  • アルファ碁の事です。この話題は、今朝のラジオ「すっぴん」で高橋源一郎さんに先を越されちゃいましたが。 中国の囲碁サイトにハンドルネーム「Master」という打ち手が現われて、連戦連勝の勢いです。そのサイトには、非公式ながらも世界のトップ棋士も参戦しているのですが、そんな棋士たちをも打ち負かしています。4日までに30勝無敗という成績を上げ、ようやく正体を明らかにしました。それが、「アルファ碁」の進化 [続きを読む]
  • 囲碁三昧
  • 昨年は、囲碁で明け暮れました。その他の趣味である読書や英語の研究もおろそかになり、ブログのUP数も減ってしまいました。だから今年は…、とはいかず、今年も囲碁中心でやって行くつもりです。 囲碁を始めた2013年1月初頭、「5年計画で初段になる」という目標を立てたのです。はや4年経ち、残りは1年。それが、「初段」という定義が難しい。わたしは、棋院の主催する初段昇格テスト(ペーパーテスト)に2回も合 [続きを読む]
  • ロシア
  • 最近、この2〜3か月と思いますが、ロシアからのアクセス数が異常に多くて。。。ロシアの人が、わたしのUPなど読むわけないジャンと思いつつ・・・。これは何かの陰謀なのかと。。。この以前は、アメリカからのアクセスが異常だった・・・。アメリカやロシアは、全世界の人がSNSでUPするものをチェック保存しても、それ以上に有り余る保存するスペースを持っていますから。このブログにUPして、すぐ、6個くらいのVISITがあると、 [続きを読む]
  • 超分子化学
  • こんな研究分野があるとは知りませんでしたが、「新しい分子をデザインする化学」だそうです。岐阜大学工学部准教授池田将さんの記事を見ました。彼は、「自分で考えて自分で形を変える分子を作りたい。」と、化学合成で人工的に作る人工細胞の作成に励んでいます。 2014年、病気になると体内で増える物質を認識して、溶けるゲルを開発しました。水をゲル状に固める分子を製作したのです。水に入れて加熱すると、分子の [続きを読む]
  • カタカナ語
  • 先日新聞の投書欄を読んでいたら、「最近のカタカナ語の氾濫は目に余る」と言ったような内容のものがありました。まあ、昔から言い古された事とは思いますが、その投書の中で「リスペクト」が例に上がっていたので、ちょっと考えてしまいました。 基本的にわたしも日本語にある言葉を英語(たいていの場合、最近は借りてくるのは英語なので)に置き換えてカタカナで表記するのには反対です。せっかく明治初期の日本人の方々 [続きを読む]
  • 鉄腕アトムの国だもの
  • 『脳波を無線送信―――義手やPC操作』という記事を読みました。大阪大学などの研究グループが世界に先駆け臨床実験をするそうです。 全身の筋肉が動かせなくなる難病患者の頭の中に電極を埋め込み、脳波を直接受信し無線でパソコンや義手に送信し操作するのだそうです。以前は、頭皮に貼りつけた計測器で脳波を読みとっていたのですが、今回は頭を開いて直径1mmほどの電極を100個くらい直接脳の表面に貼り付けます。 [続きを読む]
  • 『21世紀の豊かさ』
  • 新聞の書評欄で見ました。興味を持った本を読むことなくUPするので、「書評の書評か?」と、自分で突っ込みを入れております。最近のトランプ氏現象やイギリスのEU離脱、ヨーロッパの保守右翼台頭など…、世界の状況は変わりつつあります。そこで、これからの世界はどのようになって行くのが、あるいはどのようになるのが人類の幸福なのかと。 社会民主主義というのがキーワードのようです。 「20世紀の社会民主主 [続きを読む]
  • IS HE LIVING OR IS HE DEAD ?
  • MARK TWAINの短編小説の題名です。『THE COMPLETE SHORT STORIES OF MARK TWAIN』の中の一編です。MARK TWAINの作品は、大好きで読んでいる訳ではありません。英語の勉強の一環として読んでいます。が、他の作品を読むよりは興味を持って読むことは出来ます。 以前にも書いたと思いますが、MARK TWAINの生き方に興味があるのです。MARK TWAINは、一般的には子どもの読み物とか「オモシロ話」として受け取られていそうです。 [続きを読む]
  • ミサンドリーとは…
  • 今週のブックレビューではなく先週のもので旧聞ですが、興味深い本を見つけました。『広がるミサンドリー ――― ポピュラーカルチャー、メディアにおける男性差別』という本です。 先ず、「ミサンドリー」という言葉です。わたしは始めて聞きました。「ミソジニー」は、女性嫌悪あるいは女性蔑視ということ。その反対がミサンドリーという事だそうです。つまり、男性嫌悪または男性蔑視。 生まれながらのフェミニ [続きを読む]
  • AIと生きる
  • 少し前に『火星行き1人2000万円』という記事をUPしました。その記事の書き出しは、「米宇宙企業スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は27日、人類の火星移住を目指して開発する超大型ロケットと有人宇宙船の詳細を公表した。」というもの。なんだか、1950年代、60年代のSF小説の書き出しのようだと、コメントしたと思います。レイ・ブラッドベリやフィリップ・K・ディックのよう。火星時代の幕開けです [続きを読む]
  • 栄枯盛衰
  • 栄枯盛衰は世の習い…、と申します。この度のアメリカの大統領選を傍観していると、そんな気になりますね。イギリスでの産業革命以来、英語圏の勢力が地球を覆っていましたが、その200年余の歴史もそろそろ陰りが見えてきたかと。 慶応大学教授・渡辺靖氏の「オバマとは何だったか」という寄稿文を朝日新聞に見つけました。オバマ大統領の意味を語ったものですが、結論から言うと「米大統領が辛うじて(世界で)輝きを放 [続きを読む]
  • IoT時代がやって来た
  • IoTとはなんであるか…、つい最近その意味を知りました。Internet of Thingsの略だそうです。これで、ソフトバンクの社長が「全てのモノに通信機能を与える取り組みを推進する」と言っていたことが理解できました。物に通信機能って何と、思っていたから…。 あらゆるモノをインターネットで繋ぐとはどういうことかという具体的な例を新聞記事で見ました。例えば、食器洗い機とインターネットの場合は;食器洗い機が使用し [続きを読む]