Class5 さん プロフィール

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Class5さん: Redの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ハンドル名Class5 さん
ブログタイトルRedの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/true-red-destination
サイト紹介文浦和レッズレディースを中心としたなでしこリーグ観戦記、女子サッカーの話題、なでしこジャパン、日本代表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/08/16 01:59

Class5 さんのブログ記事

  • 各選手へのコメント 日テレ・ベレーザ戦
  • ■池田咲紀子3失点ともシュートへの反応以外の面も含めて個の能力で防げないシーンではなかった。特に1失点目は一瞬の判断ミスで試合の流れを悪い方へ傾けた。多くの面で成長が感じられ、風格さえ感じる瞬間もありながら、失点が減らない状況を私自身も消化しきれていない。 ■木崎あおい1試合ごとに課題にトライしようという意識が感じられ、この試合では右利きの左SBながらためらいなく左足で蹴るプレーが目に付いた。そろ [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日テレ・ベレーザ
  • 駒場より帰宅 0-3の敗戦。 主導権を握り攻め立て、幾度かの決定機を迎えながら決めきれず、一瞬の隙をつかれて失点するとガタガタと自滅。 絵に描いた様な負けっぷり。 さらに情けないのは私自身で、試合終了後も心の乱れの様な物が起こらず、まるでスクリーンの向こうで事が行わているような気持ちで周りに同調して拍手を送り、快晴の公園で穏やかなひと時を過ごしたかの如くボーっとした感覚で帰って [続きを読む]
  • 各選手へのコメント INAC神戸レオネッサ戦
  • ネットワーク環境のトラブルで掲載遅くなりました。心は明日の試合に向かっているけど、せっかく書きあがっていたので遅ればせながらアップします。 ■池田咲紀子押し込まれる時間帯が長かった中でも良く声を出しながら対応し、ファインセーブもあった。2失点のシーン自体は簡単なシュートではないが、1失点目は何本かの相手CKで先に触られていた中で、チームとして修正出来なかった責任の一端は負うべき。 ■木 [続きを読む]
  • 感想のみ vs INAC神戸レオネッサ
  • 後泊して神戸より帰宅。 0-2の敗戦。 神戸の旅を満喫、と現実逃避したくなるようなお寒い試合内容。 中で起こっている色々はさておき、外から見える客観的現象は昨シーズンの悪い時と何も変わらない。 課題の修正とは狙いや理想形、期待する結果を求めていく中で、そのギャップを埋める作業であるが、その土俵にすら乗らない。選手たちに勇気が足りないような、または目指すサッカーが共有できていないような [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ちふれASエルフェン埼玉戦
  • ■平尾知佳失点シーンはボールに触れながらも弾き出せず、また終了間際で無失点を逃したことから悔しさは残るだろうが、しっかり切り換えてもらえば全く問題ない。後半の決定機を防いだファインセーブは試合の流れも含めてのビッグプレーだった。今シーズン初出場ながら試合を通して安定。 ■木崎あおい1試合毎に目に見えて逞しくなっていく成長スピードに驚きを隠せない。薊選手と対峙しながら身体を張って対応し、単に体を [続きを読む]
  • 感想のみ vs ちふれASエルフェン埼玉
  • 駒場より帰宅。 2-1の勝利。 「勝ったから良しとしよう」という言葉を最初に述べなければならない試合内容。 率直に言えば期待外れ。 単純に快勝を期待してたいうのもあるが、それ以上に前節の課題が解決方向にいっている手応えを感じることが出来なかった。さらに試合後半の個の力でゴリゴリと戦う姿は、今シーズンの始動から取り組んできたものと異質なもので違和感を残した。 勝ったから良しと [続きを読む]
  • 感想のみ vs AC長野パルセイロ・レディース
  • 長野より帰宅。 0-1の敗戦。 苦い。 久しぶりの味は。 ものすごく苦い。 またこの日々に身を置くんだという覚悟を決めさせてくれるような強烈な敗戦の苦味。 新たな船出。ポジティブに捉えられるものは多くあり、一定の手応えも感じることが出来た。 もちろん負けたのにはそれ相応の理由があるが、下を向く必要はない。 いや、これで下を向くようならピッチに立つ資格はない。&nbs [続きを読む]
  • 2017年シーズン いよいよ開幕
  • プレシーズンの色々をまとめかけていたのだけれど、5割程度しか仕上がらず、前日出発で寄り道して長野入りするので断念。それらは観戦記の中に少しずつ織り込んでいくとして、まずは意気込みだけを吐き出したい。 プレシーズンは交流戦も含めて、発表されているトレーニングマッチの3分の2程度は観戦しただろうか。 監督・コーチ陣含めてリフレッシュされたチームはよく声が出て活気があり、全員がしっかりと練習に"参 [続きを読む]
  • 移籍加入 菅澤優衣香
  • 他チーム間も含めて、このオフシーズンに発表されている中でも大きな移籍の一つと言えるだろう。 菅澤優衣香、ようこそ浦和レッズレディースへ。 正直に申し上げると、他チームのエース級の選手の加入に最初は違和感があったが、時間が経つにつれ徐々にワクワクに変わってきている。 スタッフ体制もリフレッシュされたが、チーム立て直しのためにはユースからの昇格組と山守杏奈という昨シーズンからチームに関わ [続きを読む]
  • 新加入 大熊良奈
  • 若い年代の代表として良く知る選手で、2014年のU17W杯優勝メンバーである。 「大熊良奈、ようこそ浦和レッズレディースへ。」 "良く知る"と述べたが、U17代表でのプレーがほとんどで、JFAアカデミーのチームではFW登録だったが代表ではCBでプレーしており、その印象となる。北川ひかるはJFAアカデミーで任されていた前目のポジションではなく、若い年代の代表で任されていた左SBに収まったが、大熊は登録ポジションや既 [続きを読む]
  • 臼井理恵 移籍
  • すでに移籍先での情報はちらほら入っており、元気そうでなによりだ。 臼井理恵、ノジマステラ神奈川相模原へ移籍。力はあるのにくすぶっている選手。強力なライバルに対しポジション争いに敗れたのは事実だが、前監督の"固定と序列"の中、100%で挑戦させてもらえなかったという部分は擁護してやりたい。思えば2014年のプレシーズン、練習生として加わった交流戦でセットプレーからダイナミックなヘディングシュートを決めて [続きを読む]
  • ユースから3選手昇格、山守杏奈加入
  • 今回は新加入という表現はよそよそしい2件の発表についてまとめて。 ■ユースから3選手昇格いつもなら昇格選手についてコメントすると同時に、昇格せずに巣立っていく高校3年生メンバー全員に対しユース在籍期間での成長も踏まえながらコメントするのだが、残念ながらというか申し訳ないが、2016年シーズンはユースの試合をほとんど観戦することが出来なかった。ほとんどプレーを観ていないのに上辺でコメントするのは意に反 [続きを読む]
  • 2017年シーズン スタッフ体制
  • ■梅原美砂子コーチ退任ジュニアユース監督と兼任だった2015年シーズン、専任として復帰された2016年シーズン、正直に申し上げると梅原コーチがどのような立場でチームに関与されていたのか分かりづらく、率直に"存在感が無かった"と言わざるを得ない。もちろん私に見えているのはほんの一部であろうが、チーム内での存在感や影響力が後退しているのであればここで身を引くというのは自然な流れだ。私は女子サッカーの指導という [続きを読む]
  • 石原孝尚監督就任
  • チームは既に始動しており、来週には恒例のなでしこ交流戦も予定されている。当然新監督がどのようなサッカーを掲げ具現化していくのか楽しみではあるが、先に本題から少し外れた話をさせていただくと、オフィシャルHPでトレーニングマッチの結果を詳細まで公表していることには疑問を感じている。他チームを見渡すと、TRMの情報を全く出さないチームから、スケジュールや結果のみ、得点者までは公表しているチームもあるが、スタ [続きを読む]
  • 退任 吉田靖監督
  • すっかりタイミングを逸したが、チームの人事に関しては漏れなく触れておくべきなので、今更ながら少しずつ掲載して行こうと思う。浦和レッズレディース、吉田靖監督退任。■退任についてオフシーズンでの監督交代なので"退任"という言葉で違和感はないが、個人的には辞任と解任のどちらのニュアンスが強いのか知りたいところ。少なくとも勇退の類ではないと思うが、どちらかと言えば試合中は孤独に指揮を執る監督がシーズン終盤 [続きを読む]
  • 退団 後藤三知
  • そろそろオフシーズンのあれこれを書き始めないと、また大したことも言えないまま新シーズンに突入してしまうな、と思いながらまずは監督人事の話からまとめ始めていたのだけど、この発表に関しては最優先でコメントしなければなるまい。 後藤三知、退団。 来るべき時が来たというのが率直な思いだ。 正直に申し上げると、ここ数年、毎年のように"今シーズンで最後かもしれない"と思いながら後藤三知という [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。 新年のご挨拶にかこつけて、ブログ自体の振り返りと、そして何よりも年に1度の機会として、ここで皆様への感謝の言葉を述べさせていただきます。 2016年もRedの足跡にお付き合いいただき心から感謝申し上げます。 相変わらず文章を書くのは苦手なものですから、誤字の多さや表現の拙さに関しては自分自身でやきもきしながら、掲載後に読み返して反省することも多々あります [続きを読む]