Class5 さん プロフィール

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Class5さん: Redの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ハンドル名Class5 さん
ブログタイトルRedの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/true-red-destination
サイト紹介文浦和レッズレディースを中心としたなでしこリーグ観戦記、女子サッカーの話題、なでしこジャパン、日本代表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/08/16 01:59

Class5 さんのブログ記事

  • 感想のみ リーグカップ決勝
  • 勝負事の世界に身を投じるならば、何度となくこの感情と向き合わなければならない。強がりかもしれないが、それが醍醐味でもある。 しかし何度向き合っても慣れることはない。悔しさを、痛みを、噛み締めても噛み締めても消化するに至らず、一定のサイクルで沸きあがるやり場のない思いにさいなまれる。 カップ戦を振り返ると、決して優勝という言葉を口にするに相応しい強さを兼ね備えていたとは思わない。 そんなチームが、粘 [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日テレ・ベレーザ
  • 栃木より帰宅。 90分を終えて2-2。そしてPK戦の末の勝利。 負けたら終わりのカップ戦準決勝。PK戦は胃が痛くて本当に観ていられないが、選手たちは堂々と戦い抜いてくれた。 修正という言葉はしっくりこないが、メンタル面でピリッとしなかった1週間前の試合からしっかりと引き締められていて、ウォーミングアップに入ってきた選手たちの表情や取り組む姿勢は大きくうなずかせてくれるものだった。 試合中も「全員で」という声が [続きを読む]
  • 感想のみ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
  • 駒場より帰宅。 1-1の引き分け。 前節の試合後半の課題をほとんど修正できず、悪い流れを引きずって入ってしまったというお粗末な試合内容。 ただ、チームの軸として据えてきた選手たちが抜けて1週間のトレーニングで臨んだ試合だ。ある程度の拙さは受け入れたい。 この試合は戦術よりも選手たちのメンタルの部分を見たいと思いながら足を運んだ。 しかし、何だあのピリッとしない雰囲気は。 正直ウォーミングアップに入ってきた [続きを読む]
  • 感想のみ vs マイナビベガルタ仙台レディース
  • 仙台より帰宅 2-2の引き分け。 千載一遇とまでは言わないが、アウェイ仙台から勝点3を持ち帰る大きなチャンスだった。それが試合終盤にスルスルと零れ落ち、またしても果たせなかった。 リーグカップの予選リーグ勝ち抜けは前節で決まり、代表組が抜けることになる準決勝を見据えた選手起用はもちろんあってよい。 しかしいかなる理由があろうとも、勝利より優先されるべきものはない。 前々節の反省を活かして挑んだ前節。そこで [続きを読む]
  • 感想のみ vs INAC神戸レオネッサ
  • 駒場より帰宅 2-1の勝利。 満足。贅沢で幸せな時間。 前節の劇的勝利の勢いや自信といったものを良い方向に繋げ、出来なかったことの修正もしっかりとあった。 さらに付け加えるならば、前任の監督の良い面と、石原監督が目指すサッカーがバランスよく融合されたような印象も感じられ、横の揺さぶりで試合を作り、攻守の切り替えの速さで得点を奪い、また弱さの垣間見える時間帯も粘り強く耐え、あまり出場機会のなかった選手たち [続きを読む]
  • 感想のみ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
  • 鈴鹿より帰宅。 1-0の勝利。 試合終了間際の劇的な決勝ゴール。 正直に話すと誰がゴールしたか分からずに歓喜して、安藤と分かりもう一度歓喜。目が悪いおかげで二度おいしいゴールだったとポジティブに捉えようではないか。 一方で、前節からいくつかの変化はあったものの得意としている伊賀に対して内容的には決して褒められるものではなく、後半途中から、前節と同じく勝たなければ何の収穫もない試合だという思いが巡り、「頑 [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ちふれASエルフェン埼玉戦
  • ■松本真未子何本かの好セーブでチームを救い、ハイボールの対応やピッチコンディションの悪い中での足元の処理も無難にこなす。キックやハンドスローもまずまずでコーチングも合格点。一方でポジショニングや飛び出しの判断では危ういプレーがあり、試合を通して安定していたとは言いづらい。持ち味は発揮できており、何よりも無失点勝利という結果への貢献を高く評価する。 ■木崎あおいハードワークを続け、球際に激しくいく [続きを読む]
  • 感想のみ vs ちふれASエルフェン埼玉
  • 鴻巣より帰宅 1-0の勝利。 「勝ったから良しとしよう」という言葉さえも言いたくない無様な試合。 試合終了後、とても拍手で迎える気にはなれなかった。 塩越の先制ゴールが生まれた時は前回の直接対決の様なゴールラッシュを期待したのだが、90分間ずっとその幻を追い、こんなはずじゃないというフラストレーションを感じ続けた試合だった。冷静に振り返ると、それは慢心でしかないのだが。 カップ戦を使って選手起用やシステム [続きを読む]
  • 感想のみ vs マイナビベガルタ仙台レディース
  • 駒場より帰宅。 0-0のドロー。 沖縄には遠征できなかったので、私にとっては中2週空いての試合。 リーグカップということでいくつかのチャレンジがあって然りで、その中でも安藤梢をどうチームに組み込んで行くのかという事が大きな命題であることは間違いない。 もちろん公式戦であり結果も出していかなければならず、予選リーグ突破はノルマと言ってもいいくらいだ。一方で安藤に固執し過ぎて、その他のチャレンジがないがしろ [続きを読む]
  • 感想のみ vs INAC神戸レオネッサ
  • 駒場より帰宅 0-1の敗戦。 試合終了と共に悔しさが込み上げ、帰路の途中で悔しさが込み上げ、帰宅して込み上げ、そしてこの記事を書きながらまた悔しさが込み上げる。 血がたぎるとはまさにこの事ぞという熱い戦いで、技術的にも球際でも気持ちの面でも非常に見応えのある素晴らしい試合だった。 しかし敗者はこの痛みを受け止めなければならない。 1つ強がりを言うならば、この熱い思いを、血のたぎる [続きを読む]
  • 感想のみ vs アルビレックス新潟レディース
  • 駒場より帰宅 3-0の勝利。 "決定力"と"試合運び"歯車ががっちりと噛み合った素晴らしい勝利だった。 2-0で終わっても十分完勝と言えただろうが、止めの3点目となった木崎のゴールが僅かに残ったであろう物足りなさを完全に埋め、さらにお釣りが来るくらいの満足感を与えてくれた。 日差しの強い中で午前中のユースの試合から観戦したので日焼けしてピリピリするが、ほろ酔いでぐっすり眠れそうだ。 &nbs [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ノジマステラ神奈川相模原戦
  • ■池田咲紀子4試合連続での無失点という結果は当然評価するが、雨で一番注意すべきハーフバウンドのクロスを取りこぼしてしまう致命的なミスが一回。また、その雨を利用したクロスやシュートをほとんど打たせなかった仲間たちに感謝すべき試合と言えよう。まだまだ改善すべき課題があって、逆に成長を観ていくのが楽しみでもある。 ■木崎あおい高いポジションを取り攻撃に厚みを持たせ、クロスやシュートでアクセント [続きを読む]
  • 感想のみ vs ノジマステラ神奈川相模原
  • 相模原より帰宅。 1-0の勝利。 心地よい倦怠感。うまく言葉に表せないけど、試合終了とともにいつも以上の嬉しさが込み上げてきた。 よく"胃がキリキリする様な"と形容されるが、試合後本当に胃が変な感じになってしまったほどジリジリした試合。雨の影響はあったものの、戦い方自体も決して褒められたものではなかった。 しかし連勝していることによるメンタル面の強みというか、自信とまではいかずとも『負 [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ちふれASエルフェン埼玉戦
  • ■池田咲紀子いい意味で見せ場なし。終始安定したプレーで3試合連続の無失点に貢献した。セットプレーで2度ほど相手に先に触られるシーンがあり、直接関与するプレーではなかったがポジショニングなど怠りなく修正してもらいたい。 ■木崎あおい突破力のある薊選手と対峙して、やや力負けした部分はある。またポジショニングと左足のキックの課題は相変わらずで、開幕スタメンから着実に成長してきたがここで一つの壁 [続きを読む]