Class5 さん プロフィール

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Class5さん: Redの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ハンドル名Class5 さん
ブログタイトルRedの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/true-red-destination
サイト紹介文浦和レッズレディースを中心としたなでしこリーグ観戦記、女子サッカーの話題、なでしこジャパン、日本代表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/16 01:59

Class5 さんのブログ記事

  • 移籍加入 菅澤優衣香
  • 他チーム間も含めて、このオフシーズンに発表されている中でも大きな移籍の一つと言えるだろう。 菅澤優衣香、ようこそ浦和レッズレディースへ。 正直に申し上げると、他チームのエース級の選手の加入に最初は違和感があったが、時間が経つにつれ徐々にワクワクに変わってきている。 スタッフ体制もリフレッシュされたが、チーム立て直しのためにはユースからの昇格組と山守杏奈という昨シーズンからチームに関わ [続きを読む]
  • 新加入 大熊良奈
  • 若い年代の代表として良く知る選手で、2014年のU17W杯優勝メンバーである。 「大熊良奈、ようこそ浦和レッズレディースへ。」 "良く知る"と述べたが、U17代表でのプレーがほとんどで、JFAアカデミーのチームではFW登録だったが代表ではCBでプレーしており、その印象となる。北川ひかるはJFAアカデミーで任されていた前目のポジションではなく、若い年代の代表で任されていた左SBに収まったが、大熊は登録ポジションや既 [続きを読む]
  • 臼井理恵 移籍
  • すでに移籍先での情報はちらほら入っており、元気そうでなによりだ。 臼井理恵、ノジマステラ神奈川相模原へ移籍。力はあるのにくすぶっている選手。強力なライバルに対しポジション争いに敗れたのは事実だが、前監督の"固定と序列"の中、100%で挑戦させてもらえなかったという部分は擁護してやりたい。思えば2014年のプレシーズン、練習生として加わった交流戦でセットプレーからダイナミックなヘディングシュートを決めて [続きを読む]
  • ユースから3選手昇格、山守杏奈加入
  • 今回は新加入という表現はよそよそしい2件の発表についてまとめて。 ■ユースから3選手昇格いつもなら昇格選手についてコメントすると同時に、昇格せずに巣立っていく高校3年生メンバー全員に対しユース在籍期間での成長も踏まえながらコメントするのだが、残念ながらというか申し訳ないが、2016年シーズンはユースの試合をほとんど観戦することが出来なかった。ほとんどプレーを観ていないのに上辺でコメントするのは意に反 [続きを読む]
  • 2017年シーズン スタッフ体制
  • ■梅原美砂子コーチ退任ジュニアユース監督と兼任だった2015年シーズン、専任として復帰された2016年シーズン、正直に申し上げると梅原コーチがどのような立場でチームに関与されていたのか分かりづらく、率直に"存在感が無かった"と言わざるを得ない。もちろん私に見えているのはほんの一部であろうが、チーム内での存在感や影響力が後退しているのであればここで身を引くというのは自然な流れだ。私は女子サッカーの指導という [続きを読む]
  • 石原孝尚監督就任
  • チームは既に始動しており、来週には恒例のなでしこ交流戦も予定されている。当然新監督がどのようなサッカーを掲げ具現化していくのか楽しみではあるが、先に本題から少し外れた話をさせていただくと、オフィシャルHPでトレーニングマッチの結果を詳細まで公表していることには疑問を感じている。他チームを見渡すと、TRMの情報を全く出さないチームから、スケジュールや結果のみ、得点者までは公表しているチームもあるが、スタ [続きを読む]
  • 退任 吉田靖監督
  • すっかりタイミングを逸したが、チームの人事に関しては漏れなく触れておくべきなので、今更ながら少しずつ掲載して行こうと思う。浦和レッズレディース、吉田靖監督退任。■退任についてオフシーズンでの監督交代なので"退任"という言葉で違和感はないが、個人的には辞任と解任のどちらのニュアンスが強いのか知りたいところ。少なくとも勇退の類ではないと思うが、どちらかと言えば試合中は孤独に指揮を執る監督がシーズン終盤 [続きを読む]
  • 退団 後藤三知
  • そろそろオフシーズンのあれこれを書き始めないと、また大したことも言えないまま新シーズンに突入してしまうな、と思いながらまずは監督人事の話からまとめ始めていたのだけど、この発表に関しては最優先でコメントしなければなるまい。 後藤三知、退団。 来るべき時が来たというのが率直な思いだ。 正直に申し上げると、ここ数年、毎年のように"今シーズンで最後かもしれない"と思いながら後藤三知という [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。 新年のご挨拶にかこつけて、ブログ自体の振り返りと、そして何よりも年に1度の機会として、ここで皆様への感謝の言葉を述べさせていただきます。 2016年もRedの足跡にお付き合いいただき心から感謝申し上げます。 相変わらず文章を書くのは苦手なものですから、誤字の多さや表現の拙さに関しては自分自身でやきもきしながら、掲載後に読み返して反省することも多々あります [続きを読む]
  • 感想のみ VS INAC神戸レオネッサ
  • 後泊して丸亀より帰宅。 0-1での敗戦。 120分。延長後半アディショナルタイムでの残酷な幕切れ。 試合から丸1日以上経った今現在は様々な感情が巡るが、試合終了の瞬間から選手がピッチを後にするまでの間、頭を、そして心を支配したのは選手たちへの愛おしさ、ねぎらい、感謝といったもので、悔しさというものは不思議なほどなかった。 非常に組織された良い守備から奪って縦に攻める戦い方で神戸を困らせ、 [続きを読む]
  • 感想のみ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
  • 藤枝より帰宅。 2-0の勝利。 延長戦やPKの可能性があることを失念してぎちぎちのスケジュールを組んでしまったのだが、きっといつもの2-0で勝ってくれるだろうと呑気に構えていたら、何なんだろうね。本場伊賀のくノ一もびっくりの忍法2-0の術とでも言うべきか、吉田監督就任からカウントすると伊賀との直接対決では9試合中7試合が2-0での勝利だ。(残り2試合も1-0と3-0) 今日は4日前の2回戦とは対照的に見応えのあ [続きを読む]
  • 感想のみ vs 益城ルネサンス熊本フットボールクラブ
  • 佐久より帰宅 6-0の勝利。 格下相手と理解しつつも、スタジアムに向かう途中、ふと"負けたら今シーズン終了"という思いが頭をよぎり身震いしたが、相手に1本のシュートも打たせない危なげない勝利となった。 ただ、実のところ前半終了時点、後半相手の運動量が落ちていくら追加点を挙げようとも"つまらない試合"と酷評してやろうと考えていた。 それくらい身勝手な軽いサッカーでロストしまくる展開が繰り広 [続きを読む]
  • 拝啓 コールリーダー様、大旗様
  • レッズレディースのコールリーダーさんと大旗さんが交代されるという話を聞いた。 もちろん存じ上げてはいるが直接ご挨拶させて頂いたこともないし、ましてやクラブの中の方でもないので、いつもの調子で一方的に記事を書くのもどうかと悩んだが、レッズレディースに関わる重要な変化だし、私個人にとってもコールリーダーさん初めサポーターの皆さんは大きな存在であり思い入れもあるので、思い切って一つの記事として書か [続きを読む]
  • 退団 エミリー・ギルニック
  • 入団時、期限付き移籍との発表はあったものの契約期間について公式には明示されていなかったと思う。ただ移籍元の情報などからなでしこリーグ終了までということは明白であり、先日リーグ最終戦前にレッズレディース側からも発表された通り、ベレーザ戦を最後に退団となった。 このような言い方をして良いのか分からないが、まず正直な気持ちを述べると、申し訳なかったという思いだ。 残留争いをするチームを助 [続きを読む]
  • 2016リーグ最終戦
  • 試合内容について頭の中を巡る思いはあるが、今日は触れまい。 ただ一つ、球際に食らいつく気持ちはよく見えた試合だった。 さて、今シーズンのリーグ最終戦でありホーム最終戦ということで、試合後にはセレモニーが行われた。そして最後に大型ヴィジョンに流れた今シーズンのハイライト動画を見ながら浮かんだ思いがある。 我々はサッカーを通して笑顔になりたいんだという事。 皆の笑顔が最終目標で [続きを読む]
  • 感想のみ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
  • 後泊して伊賀より帰宅。2-0の勝利まだ気を抜いてはいけないとお叱りを受けるかもしれないが、ホッとしたというのが正直な感想。翌日の試合となった本日の高槻の敗戦を受けてなおさら。残留へ向けて大きく前進したことになる。リーグ戦も最終盤となり、ふと寂しさに襲われる瞬間もある。残留といういささか志の低い目標になってしまったが、それでも最後まで全力で闘う選手たちの姿はどんな試合でも同じ価値を有し、それで得た勝利 [続きを読む]
  • 感想のみ vs ベガルタ仙台レディース
  • 1-2の敗戦。悔しいというよりも腹立たしい。選手個々の頑張りではどうしようもないマネージメントのところで完全に失敗。きれいな3本のラインとはっきりとしたボールの取り所。球際やこぼれ球への意識。奪ってからのボールの動かし方。前節の延長線上にあるようなしっかりとしたブロックからの良い守備で仙台を困らせ、早い段階で先制点を奪った。仙台側のツートップがあまり機能せず、いつも主導権を奪われる中野選手と嘉数選手 [続きを読む]
  • 感想のみ VS INAC神戸レオネッサ
  • 後泊して熊本より帰宅。2-3での敗戦。力が入る白熱した展開で、しかしながら足りない部分も多く感じ、悔しさが込み上げる試合だった。縁があってある方と一緒に観戦することができ非常に勉強になったのと、復興支援のことなども書いていきたいが、遠征の疲れがひどいので後日改めてとさせていただきたい。以上。 [続きを読む]